ときてっと/日々ログ
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レビューと言うよりは買い物日記
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玩具ログ:デジモン


デジモン超進化シリーズのレビューというか買い物日記。国内版、海外USA版などなど。
雑記から適当に抜き出しただけなので文章の前後が妙ちくりんになっているかと思います。


□スピリットエボリューションシリーズ/HYBRID-DIGIVOLVING

2002年デジモンフロンティア放送時に展開されたシリーズ。
素体フィギュアにスピリットパーツを装着し様々な形態が楽しめる。
一部闇のスピリットは国内販売されず、後にUSAでDigivolvingシリーズ、また香港でスピリットエボリューション版も発売された。

ここでは同じ属性・合体ギミックがある商品ごとに紹介する


■ヴォルフモン ■ガルムモン ■光のゴールドスピリット
■アグニモン ■ヴリトラモン
■カイゼルグレイモン ■マグナガルルモン
Loweemon(レーベモン) Kaiserleomon(カイザーレオモン)



□デジモンワールド3 新たなる冒険の扉 特製ゴールドスピリット 『光のヴォルフモン』
パケ  裏
流石に見つからないだろう、とか書くとあっさり手に入ってしまうと言ういつものパターン。
こちらはPSソフトデジモンワールド3初回版に封入された葉書を送ると抽選で1000名に当たった購入者キャンペーン特典のゴールドスピリットです。
要するにスピリットエボリューションシリーズ ヴォルフモンの限定カラバリですね。
レアものですぞ・・・!
 
説明書はゴールドスピリット特製のものでした。
→の様に、このセットには素体フィギュアが含まれておらず、単体ではヴォルフモンを組む事は出来ません。
 セット内容。
見ての通り全身金メッキ。
通常バージョンでホワイト・シルバー部分がゴールドに、紫部分が赤に置き換わっており、丁度反転した様なイメージになっております。
 何気にスピリット素体も特製。
←が通常ver、→がゴールドスピリットver。拳もちゃんとゴールドに変更。
こちらのスピリット素体に装甲パーツを装着する事でゴールドスピリットとなります。
光のゴールドスピリット





ゴールドカラーが意外なほどマッチしておりカッチョ良いです。
光のスピリットは比較的安定しているのでこの形態で飾っても良しですなー。
ただ割とタイトなのでメッキが剥がれないか心配ではあります・・・がそんな事気にしてたら遊べないしね・・・・。

ちなみに台座には乗せるだけ。←ゴールドスピリット/通常版→
てっきり台座は共通かと思いきや、ゴールドスピリット版にはBANDAI〜のプリントが。
更に見えづらいですが、ディースキャナ用のバーコードが通常Cとなっている所がAになっています。
またヴォルフモンのレーザーブレードの刀身が黄色から青に変更、こちらも特製カラー。

ゴールドスピリットのパーツを通常版に付けてみた所。
まさに光のヴォルフモン・・・!輝かしいです!
 ヴォルフモン時に首に巻くマフラーも勿論金色。←ゴールドスピリット/通常版→
 カラバリなので可動域等は通常版と同等。比較的動く方ではあります。
 ブレードを装備 
 これはイカス・・・・!
勿論別売りの光のビーストスピリット・ガルムモンと合体させてダブルスピリットの形態も再現可。
 ベオウルフモン 
半分ガルムモンのパーツなのでメッキ分が中和されてしまいましたがこれはこれで格好良いですね。
 光!
 腰マウントの剣は手に持たせる事も可能。
 ガルムモンメッキverもあれば最高だったのですが・・・。
 この形態はまとまりが良くて格好良いです。
更に光のスピリット&光のビーストスピリットの全パーツ&スピリット素体を組みかえて伝説のエンシェントガルルモンを組む事も可能。
 ゴールド・エンシェントガルルモン
 背中
この形態は普通に自壊します。メッキなので噛み合わせが悪いのかかなり不安定・・・。
更にゴールドスピリットのパーツは大部分バックパックに回るのでなんかあんまりメッキメッキして見えません。
 こっちの形態はあんまり金色成分が調和して無いかな・・・。
と言う事で1000個限定のゴールドスピリットでした。
玩具で1000個って言うと、最近の受注限定玩具だと1000個も出て無いのもあるんじゃないかと言う感じで、
そんなに少なくも無いのかもしれませんが、当時応募した人が今も大事に取っているかというと・・・・。
入手難なのは間違いないと思います。未開封品をゲット出来たのは幸いでした。
 なかなか綺麗でかなり気に入りました。
通常版2個に加えてこれを持ってると組み換えの幅が更にUPなのでそう言う意味でも良い玩具ですね。

同じくキャンペーン景品のメタルグレイモン スケルトンタイプと並べて。
メタルグレイモンが1400個限定なので、1000個限定のゴールドスピリットの方が稀少ですなー。

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□スピリットエボリューション アグニモン&ヴリトラモン
 フロンティアの主人公。
フレームに外装を装着する事でスピリット形態、素体に装着する事でデジモン形態、
更に対になるもう一方のセットから必要なパーツを選んで合体させると融合形態、
全パーツを合体させるとエンシェントデジモンを組みたてられる・・・とかなり遊び方に幅のある玩具です。
 素体マン。
←がスピリット用のフレーム。→がデジモン用のフレーム。ここにパーツを装着していきます。
 炎のスピリット。
劇中ではアグニモンに進化する為に必要なアイテム。
アグニモンの外装パーツをスピリットフレームに装着した状態です。台座には乗っかってるだけ。台座裏にはD-スキャナで読み取れるバーコードが付いています。
このシリーズは本当にパーツ同士の噛み合いが悪くて組み立てる傍からすぐにポロポロ落ちていきます。超ストレス。
見た目的にもアグニモンから劇的に変化しないので玩具的に楽しいかと言うと・・・劇中アイテムを再現しているという点ではポイント高いんですが。



この外装パーツをデジモン用フレームに装着する事でアグニモンになります。
  
主役ですがヒューマンで唯一手持ち武器が付属しないので何だか地味です。ご当地ヒーローっぽい。
可動素体にパーツを装着と言う構造上、そこそこ動かせるかと思いきや結構ポージングは限られています。特に上半身は肩が開かないのが痛いかも。
  干渉するとパーツが弾けて落ちちゃうのでかなり遊びにくいです・・・。
 出来は良いのですが如何せん動かしにくいですなー。

 続いて同シリーズヴリトラモン。
 ヴリトラモンのフレーム。
早速手が特殊なものになっており、他のシリーズとの互換性を破棄しています。正直このフレームあんまり意味が無い様な気がしないでも無い。
 
炎のビーストスピリット。
渋めのメタリックレッドとシルバー、ゴールドのアクセントが綺麗でなかなか豪華に見えます。見栄えの良いパーツが多く、迫力もあってお得感が・・・。


スピリットから外した外装をデジモンフレームに装着する事でヴリトラモンに。
素体の膝関節を変形させてビースト体型を再現する等小技が効いていますなー。パーツが大きいのでシリーズ中でも巨大感があります。
腕の武器はぶっさしなので前に向ける事も可能。

更にアグニモン・ヴリトラモンの一部パーツをアグニモン素体に装着する事で、ダブルスピリットエボリューションを再現可能です。
  アルダモン!
なかなか綺麗にまとまって見えます・・・が、それもそのはず、ごっそりと余剰パーツが出ます。
正直首だけすげ変えた様にしか見えないのもちょっぴり残念ポイント。
※本当は肩もアグニモンのパーツになります・・・すみませぬ・・・。
 

余剰パーツがあまりまくると合体形態で飾れないな・・・と言うお悩みを解決する、真の2体合体形態も存在。
 この様にスピリットフレームを連結!

その上にアグニモン、ヴリトラモンの全外装を装着する事で、炎のスピリットの元となった古代デジモン、エンシェントグレイモンを作る事が可能。

  エンシェントグレイモン!
劇中では伝説で語られるのみで未登場、後に劇場版で登場した伝説のデジモン。正直、似て無い。だけどなんか凄い。そんな感じです。
ちなみにこれを組み立てるのはストレスMAXなので要注意。組み立てる傍からポロり・・・動かす傍からポロり・・・と言う。
フレームを見て貰えば判る通り足なんか先までフレームが届かず、パーツ同士の短いピンで辛うじてくっついている状態。
 2体分なので滅茶苦茶デカイです。

 なんとか格好良い角度を見つけようと直立・・・お腹にアグニモン顔が見えちゃっています。

遊び方が豊富なので、どの形態で飾るか悩むのも楽しいです。
ただ、このシリーズは合体可能なもの同士も合わせて、全体で軸の径が合っていないのでは・・・と思います。とにかく遊び難い。
それを置いておけば大きくて見栄えは良いし、なかなか良い玩具なのですが・・・。

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□スピリットエボリューション カイゼルグレイモン&マグナガルルモン
 カイゼルグレイモン。
4部作シリーズの最終商品の為か出荷数が少ない様でかなりレア物と化しています。国内同系列の玩具だと一番高価かも?
 
カイゼルグレイモンスピリット。
これは玩具オリジナルの形態。他のシリーズと違い、カイゼルグレイモン&マグナガルルモンは補助パーツを噛ませてスピリットを組み立てる様になっています。
かなり綺麗にまとまっていて格好良いのではないでしょうか。
 
  素体もなんだがパワーアップ。
もう殆ど専用パーツになっています。ここまで互換性を破棄して共通要素が無いと殆ど素体にする必要が無い様な気がしないでも無い。
 
スピリットパーツを素体に装着してカイゼルグレイモンを再現!
流石に専用素体を使っているだけあって見栄えが良いです。頭部がちょっと大きめですが、殆ど破綻無く設定通りに再現されている印象。
 
 戦用武器の“龍魂剣”も勿論付属。

 

 
更に剣は背中のパーツを組みかえることで背負わせる事も可能。

 続いて同シリーズマグナガルルモン

マグナガルルモンスピリット。
これも間に補助パーツを噛ませて組み立てます。アニメ・カード等には未登場の玩具オリジナル形態。

 台座からはみ出る程の迫力スケール。

  素体マン。
こちらも素体は互換性を潔く破棄した専用素体。
  後ろ向きの顔が露出・・・。
まずは一部パーツのみ取り付けた軽装モード。アニメ劇中でも武装をガィンとパージして登場しました。
 そして全てのパーツを取りつけてマグナガルルモン完成!
 見て判る通り致命的に動きません・・・。特に下半身。


 翼は設定通り畳む事が可能。ミサイルも何気に一発ずつ取り外せます。

 そして二つのスピリットを・・・、
 脚部を伸ばして変形させたカイゼルグレイモン素体に装着!
 
スサノオモン!
 バイザーは開閉可。
 つぶらな目・・・。
アニメ最終2話でようやく登場するフロンティア最終形態。破壊と再生を司ると言う設定はまさにフロンティア本編の流れに符合します。
カイゼル胸のパーツに別なパーツを被せて“炎”の字が“天”に変わったりと細かい部分も良く出来ていますなー。
両腕に元デジモンの顔がくっついている事と言い、オメガモンの流れを汲むデジモンである事が判ります。
 そして大量に余るパーツは・・・。
 
なんと別途に合体して神器ゼロアームズ・オロチに変貌!
スピリットエヴォリューションシリーズは2体合体デジモンを作った時に膨大な余りパーツが出ていたのが欠点でしたが、最終商品にしてその欠点を克服。
コンセプトやデザイン的にはなかなか感心する所もあって、カイゼルグレイモンの鎧に付いてる龍の頭が全部集合しているから“オロチ”なのですね。
更にお尻の部分には龍魂剣が刺さっていて、フロンティアラストでは最後オロチの中からこれを抜いて戦いました。
つまりこれはヤマタノオロチをイメージした武器なのですな!これには唸るしかないですなー。ただの余りパーツの塊じゃ無かった!

なんかバズーカみたいですが、この先端部分から光の刃が出現する“剣”です。


 これは格好良い!

専用スタンドでスサノオモンに持たせる事が可能。


 天羽々斬!!!
 


と言う事でカイゼルグレイモン&マグナガルルモン。
最終商品に相応しい出来と満足度です。

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□HYBRID-DIGIVOLVING LOWEEMON / KAISERLEOMON
 要するに海外版スピリットエボリューションシリーズ レーベモン。
国内ではカタログに載った後発売中止となった為に海外限定の玩具です。
 素体マン。
←スピリット素体/→ヒューマン素体
海外版と言う事でかなり塗装の省略が目立ちます。顔は未塗装で、腿のラインのみ。
  
海外版には素体に被せるキャラクターの外装が付属。闇のスピリットなので輝一のパーツです。

ヒューマン・ビーストそれぞれに一つ付属するので都合二つになるのですが・・・何とも言えぬいらない感。
 
気を取り直して闇のスピリット。こちらも塗装省略があって、スピリット台座は未塗装のもの。
漆黒のライオンを模したスピリットです。ライオンは羽に乗っかっているだけ、特に固定等されていません。
 

スピリットパーツをデジモン用素体に装着する事でエンシェントスフィンクモンの魂を受け継いだ闇の闘士・レーベモンを再現。
武器防具のお陰で豪華に見えます。ただし盾の翼がぽろぽろ落ちます・・・これさえ何とかなればなぁ。
 登場回数が少ない為か国内未発売なのが惜しい出来ですなー。
 



 続けて海外版スピリットエヴォリューションシリーズ カイザーレオモン。同じく国内未発売。
 素体マン。
←スピリット素体、→デジモン素体。こちらも顔が未塗装です。
 
闇のビーストスピリット。
マーライオン風の置物。組み立てるのがかなり難しいです・・・。
 

闇のビーストスピリットの外装をデジモン素体に付け代えることでカイザーレオモンに進化!
 作画泣かせなレリーフが格好良いですなー。
 見ての通りあんまり動きません。


そして経年劣化か判りませんが軸がかなり緩んでいて傾けるだけでパーツが落ちていきます・・・ほんと嫌になるこのシリーズ。

更にレーベモン・カイザーレオモンのパーツを合わせて融合形態ライヒモンが完成・・・って左腕のパーツを付け忘れている・・・。
ほんとね・・・組み立てる傍から落ちていくからね・・・疲れちゃってね・・・はい。脳内補完よろしくお願いします。
アニメ未登場の形態です。

 この羽がまたすぐ取れるんですわ。

そして二つのスピリットを合体させて古代デジモン復活。
 闇のスピリットの元・エンシェントスフィンクモン!

二つのスピリットフレームをフルに連結した長さなのでめちゃくちゃ巨大です。
そして究極に組み辛い。元々ストレスのたまるこのシリーズで最も組み立て辛いと言っても過言では無い。正直もう二度と触りたくないレベルの難易度。


 でもそのお陰か一番格好良く見えます。
 並べるとこんなに違います。高さは一緒でも奥行きが・・・。
 おまけでカードが付いてきました・・・が全く関係無いデジモン。

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□スピリットエボリューション ヴォルフモン&ガルムモン
 デジモンフロンティアの玩具。
超進化シリーズの流れを汲みつつ、ちょっと路線変更したシリーズです。
と言うのもフロンティアはスピリットを用いて人間がデジモンに進化すると言う異色作品。それを再現した玩具なのでした。
 素体マン
こちらの素体に外装パーツを装着して各形態を組み立てます。
←スピリット用素体、→がデジモン用素体
光のスピリット
古代デジタルワールドにおいて反逆のルーチェモンを封印した伝説の十闘士の一体エンシェントガルルモンの魂を継いだアイテム。



 
外装パーツをデジモン用素体に付け代える事で光のヴォルフモンに進化!
   布製マフラーも付属します。
 
またスピリット台座裏には透明のブレードパーツが収納。
これを腰に収納された柄にはめ込む事で戦用武器のリヒト・シュベーアトを再現。
 軟質素材なのでふにゃふにゃです。

 続いてスピリットエボリューション ガルムモン。
 素体マン。
←スピリット用素体/→デジモン用素体。胸が上を向く形で関節を逆に折り、四つん這いにして使います。
 光のビーストスピリット。どう見てもお座りワンコにしか見えない・・・。
 
 
これらのパーツを人型素体に付け代えることでガルムモンを再現!
 ガルムモン。
白いメタルガルルモンと言った印象。あんまり動きませんが元々足のローラーで走る設定なので十分と言えば十分。
ブレードが開かないのが少し残念です。
 
 格好良いかと!

物語中盤で登場した2つのスピリットを同時に扱うダブルスピリットエボリューションも再現。
ヴォルフモンとガルムモンの外装を半分ずつ使って融合形態に。
 
ベオウルフモン!
例によってこの形態だと大量の余剰パーツが残ります・・・。
 
 腰にマウントした剣は手に持たせる事も可能。


更に光のスピリットのパーツを全て使用してスピリットの元となった古代デジモンが復活。
 それがこのエンシェントガルルモン!
似ていない・・・!だが何か迫力がある・・・!

このシリーズは組み立てるのが滅茶苦茶大変なのですが、エンシェントガルルモンはシリーズ中でも組みやすい方。
それでも組み立てている傍からぽろりぽろりとパーツが落ちていきます・・・。
 尻尾で辛うじて体重を支えているだけの完全な置き物です。
スピリット台座一つをまるまる使って背中のバックパックを作っているのですが、これを下半身に使って可動出来るようにして欲しかったなー。

 直立させてみる。この様に足は軸でぶら下がっているだけ。破損が怖いです。

光のスピリットにはゲームのキャンペーン商品のメッキverも存在。3つあるとかなり合体の組み合わせが増えます。

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