ときてっと/日々ログ
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デジモン超進化シリーズのレビューというか買い物日記。国内版、海外USA版などなど。コンプしたシリーズは別ページにまとめています。
雑記から適当に抜き出しただけなので文章の前後が妙ちくりんになっているかと思います。


□DReal
公式絵を元にした可動フィギュア。
国内では2000年12月から2002年2月まで展開された他、海外ではDReal・あるいはDigi-Warriorsシリーズとして、国内未発売のものも含めて幅広く展開された。
可動面に難があるものの、造形が非常に良く今でも人気のあるシリーズ。



:DReal(ディーリアル)
■DReal オメガモン
■Dreal ブラックウォーグレイモン ■DReal パイルドラモン ■DReal インペリアルドラモン
■DReal グラウモン ■DReal メガログラウモン ■DReal デュークモン
■DReal ガルゴモン ■DReal ラピッドモン ■DReal セントガルゴモン
■DReal キュウビモン ■DReal タオモン ■DReal サクヤモン
■DReal ベルゼブモン ■DRealベルゼブモンブラストモード
■DReal サイバードラモン ■DReal ジャスティモン ■DReal メガログラウモン劇場版




□Dreal(ディーリアル) ブラックウォーグレイモン

ウォーグレイモンのカラバリと言う扱いなのでパッケージは表面のシール以外ウォーグレイモンと共通です。
 漆黒の竜戦士 ブラックウォーグレイモン
 
当時の出来としては申し分ないかと思います。非常に良く出来ていますねー。
 
 ただのリペイントverなのでブレイブシールドの紋章は残ってしまっています。

ドラモンキラーは着脱可。その分拳が薄くなってしまっていますがそんなに気にならないかな。

 可動範囲は狭いですが足が開けるのは良いですねー。

D-Artsと並べて。可動域や細かい造形ではD-Artsは流石に進化していますね。
ただブラックウォーグレイモンの場合、D-Arts版はイエロー部分の塗装でちょっと損をしている感じ・・・。
特に瞳が白と混じってしまって・・・これはこれで悪者っぽくはあるのですが、D-Real版の方がくっきりしていて印象が良いです。


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□DReal(ディーリアル) オメガモン
パッケージ  裏
 勇気と友情が生んだ聖騎士、DRealオメガモン。
ウォーグレイモン、パイルドラモンと同時発売で、最初期の商品。
 
 
 何故か青でスミイレされています。そこは赤だろ!と意見したい。
 ガルルキャノン・グレイソードは着脱可。 
 公式イラストに準ずるデザインなので、胸部には勇気と友情の紋章が半分ずつ刻まれています。
長らくオメガモンの決定版的フィギュアとして愛されてきましたが、D-Artsの登場により一気に過去のものとなった感が・・・。


元々動かないシリーズですが、これは断トツで動かしにくいですなー。
やっぱり固定マントが邪魔なのと、細いチューブの様な関節部がこの時代では上手く可動フィギュアとして落とし込めていない感じがします。


D-Artsオメガモンと並べて。これが10年の差・・・!

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□DReal (ディーリアル) パイルドラモン
 パケ  裏
竜のパワーに無敵の鎧 パイルドラモン
海外版を触ってから国内版に戻ってくると、国内D-Realのブリスターは壊さないで開封できるから気が効いていますなー。
 
造形はそつなく・・・といった感じですが、頭部のイメージ等ちょっと違うかな?と言う所。
ウォーグレイモン、オメガモンに続くD-Realの第三弾とシリーズ初期の商品で、何となく各部にシャープさが無いのが影響しているのかも。
 

可動域はいつも通り。あんまり動きません。ただ足の付け根を広げる事が出来るのは嬉しい所。
これはデスペラードブラスターのポージングに必須な為設けられた関節でしょう。こう言う所は毎回気が効いています。
 最初期の商品ですが珍しく指が独立可動します。
 必殺技ギミック再現は怠らず、各武装の展開が可能。
  エスグリーマが伸縮。
 デスペラード・ブラスターが展開!ダダダダ!
 ダダダダダ!!


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□DReal (ディーリアル) ジャスティモン
 パケ  裏
 情熱の究極戦士 ジャスティモン。
テイマーズ最終戦まで活躍したサイバードラモンの究極体。他3体+ベルゼブモンと比べると脇役ポジションですが一応ワンダースワン版ゲームの主役。
  
 
D-Realと言う事で公式イラストに忠実な立体化。造形自体はかなり良く出来ていて格好良いです。
細身で人型なので展示スペースを取らない・・・かと思いきやマントが物凄く幅を取ると言う・・・しかも基部固定なので動きません。
 おまけでブルーカード付き。相変わらずペラペラです。
 素立ちを見て判る通り全然動きません。
元々可動に期待出来ないシリーズなのですがジャスティモンは特に動きませんなー。サクヤモンと同じような分割です。
 ジャスティモンのメインギミックはむしろこのトリニティアームのチェンジにあります。
通常腕である電撃タイプのブリッツアーム他、2本のアームを付け代える事が可能。
 パワータイプのアクセルアーム。
背中にあるエクステンドトランスミッターのプラグを右肩に差し替える事でチェンジするうちの一つ。
 巨大です。
更にカッタータイプのクリティカルアームも付属↓。アニメのお陰かこれが必殺武器な印象ですねー。
 シャキン☆ 
本体がシンプルな為か珍しくオプションパーツが充実しています。
Digivolvingではブリッツとアクセルアームのみの付属だったのでこうして3つ網羅されているのは嬉しい所。
 進化の系譜。
殆どポーズが取れないのは寂しいですが造形の良さとオプションの充実さ、
なによりジャスティモンは今後立体化が期待出来ないキャラクターなのでこれが決定版となりそうです。
 最終メンバー揃い踏み。

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□DReal(ディーリアル) デュークモン
 紅蓮究極騎士 デュークモン
ギルモンの究極体。海外版ではカラバリとして“恐怖の波動に映る暗黒騎士”カオスデュークモン(CHAOS GALLANTMON)も発売されました。
 
 
 
 
D-REALにしては割と動く方ですが巨大な武器防具と固定のマントが扱いづらいかも。
ところでこのグラム(槍)ですが、何故か形状がアニメ設定や他のデュークモン立体物と違っております。
恐らく縁の部分が平らになっていないのはD-Realのみのアレンジでは無いかと・・・。
ずっと公式イラストからの立体化だとばかり思っていたのですが、カードイラスト含めてこの様な形状に描かれた物を見つける事が出来ませんでした。
可動面に配慮した結果のアレンジなのか、とも思いましたがそんなに影響しない様に思えるし、謎です。
 
普通の腕も付属。これが存外に格好良いです!素立ちがなかなか様になりますなー。

 
現状では一番デザインに忠実な立体物ではあるのですが、上述の通りグラムの形状が謎な一品。
元のデザインではこうだったものがアニメ用に設定を作る時にシンプルに直されて、公式イラストにも反映された・・・とかでしょうか・・・?
 進化の系譜

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□DReal(ディーリアル) ラピッドモン
 無敵のスカイファイター ラピッドモン。
 
元は運命のデジメンタルで進化したアーマー体ですが、完全体版では色の他ホーリーリングが無くなっていたりとデザインにも差異が。
 
 
おまけでニコニコミサイルが2個付属。銃口に取り付ける事が出来ます・・・が、硬くて抜けなくなりそうなので注意。


 ラピッドファイア!
再現度はかなりのものですが、可動はいつも通り癖がありますなー。あとずっしり重いのでスタンドで浮かせるのも結構工夫が必要・・・。

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□DReal(ディーリアル) セントガルゴモン
  
おまけでカードが付いてきます。
格好良いと思うのですが、あんまり見かけない気がします。たいした値も付かず、かと言って投げ売りでも無いと言う・・・集めにくいタイプの玩具ですなー。
 超武装サイボーグ セントガルゴモン。
 
肩の巨大ミサイルがかわカッコ良いぜ・・・。サクヤモンと違って腕も曲がるし、ちゃんと腰にロールがあるのでそこそこポーズ決まります。
 




オプションパーツとして非飛行モード時の頭部ウィングパーツが付属。
飛行モードだとウィングと肩がぶつかっちゃうので、派手なポーズを付けたい時はこちらで。
残念なのは、スカートが干渉するので脚部周りの可動はイマイチだと言う事。進化シーンの蹴り等は再現できず。

 
 進化の系譜。
可動重視でD-Arts版を出して欲しい・・・が流石に望めないでしょうね。今後もこれが決定版になりそうです。

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□DReal(ディーリアル) タオモン
 紫光の陰陽師 タオモン
 
 
 
 
オプションパーツとして“弧封札”を袖のスリッドに着脱可能。未塗装ですがこう言うオプションは嬉しいです。
 腰回りの布が軟質で無いので可動は殆ど死んでいます。
とは言え袖に角度を付けるだけでも結構動きがある様に見えますね。
可動フィギュアとしては今一つですが、タオモン自体が恐らく二度と立体化される機会等無いと思うので、決定版と言って良いと思います。
 デジモンテイマーズ!

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□DReal(ディーリアル) サクヤモン
 聖霊を司る妖術戦士サクヤモン
 
  
玩具展開はスルーされがちな女の子パートナーですが無事ラインナップ。テイマーズのメインキャラは扱いが非常に良くて嬉しいですなー。
元々ルキの“強くて格好良い女の子”と言うキャラクターは玩具化を視野に入れての設定との事なので、そのお陰もあるのかもしれません。
またD-Artsのデザイナーインタビューで、D-Realはwizが担当していたと言う記事があったので、制作側もかなり熱心だったのかもしれませんなー。
造形が公式イラストに忠実なのも、wizが直接監修していたからかも。最も、玩具の現場がどうなってるのか知りませんが・・・。
 
金剛錫杖の他、飯綱で呼び出す4匹の管狐が付属。管狐は肩と腿にジョイントを差し込む形で装着できます。

オプションが豊富な半面可動は殆ど死んでいます・・・D-Realイチ動かないと言っても過言では無い。
特に肘すら動かないと言うのはこのシリーズではサクヤモンくらいでは無いでしょうか。
他、肌が塗り肌でいまいちだったり、金剛錫杖が一体成型でDigivolving版の様にリングが独立可動しなかったりと不満点は多いです。
ただエフェクトパーツが付いているのは気が効いているし、やはりメインキャラが並べられると言うのは大きいですね。
 ジャスティモンと。
 進化の系譜。

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□DReal(ディーリアル) ベルゼブモンブラストモード
 パケ  
 蘇りし銃神 ベルゼブモンブラストモード!
商品内容はDRealベルゼブモンのカラバリ+追加パーツセット。
 
 
造形は公式設定に基づいています。追加パーツの翼は非常に見栄えが良いのですが、可動しないのでちょっと扱い難いかも。
 
 ←ブラスト/通常→
パーツ変更のみでなく、腕や髪等、通常のベルゼブモンより明るい色に変更されています。 
特徴的な点としては目の色が暴走状態の赤から、力を使いこなした状態の緑に変更に。
 右腕は巨大な陽電子砲に換装!
開閉ギミックが無いのが残念ですが、アニメで印象的な演出があった事もあり格好良いですなー。
 せっかく翼が付いてるんですが可動の面で飛行ポーズ等はあまり決まらないかも・・・。
 
背中と腕を付属パーツと取り替えて通常のベルゼブモンを再現する事もできます。右手用のベレンヘーナも勿論付属。かなり良心的なセット内容ですなー。
 あとこの玩具にはおまけでブルーカードが付いてきます。 
非常に安っぽい作りです。海外製トレカっぽいぺらぺら感。表にはディーアーク用のパスワード付き。
裏は一見カードゲーム風ですが、微妙にデザイン違い。一応ゲームで使えない事を表す為の配慮でしょうか。
 助けに来たに決まってんだろ!!



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□DReal(ディーリアル) インペリアルドラモンファイターモード
 無敵の皇帝戦士 インペリアルドラモン
 
 
 ファイターモードでの立体化。
 大変格好よろしいです。
 ポジトロンレーザー!
 ギガデス形態も勿論再現可能です。

 
超進化で散々遊んだのでインペリアルドラモンはお腹いっぱい・・・と思いきやこのD-Realは凄く格好良いですなー。
 進化の系譜。

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□DReal(ディーリアル) サイバードラモン
 パケ
 孤高のネオ竜戦士 サイバードラモン。
 
 
 クリアパーツ装甲がかなり効果的。内部メカが透けて見えるので情報量アップ。
サイバードラモンのフィギュアでクリアパーツ使っているのはこのD-Realだけでは無いでしょうか。ちなみにこのクリア装甲が外れた状態でパッケージングされています。
 また各部クリア装甲に加えて頭部装甲も着脱可能。
サイバードラモンの素顔が見られるのもこの玩具だけ・・・リザードマン風ですね。
 
可動にはかなり癖が・・・上半身が動かないのが痛いですなー。


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□DReal(ディーリアル) 劇場版 メガログラウモン
 D-Real メガログラウモンの2001年夏映画記念バージョンです。パケは通常版のシール違い。 
 
要するに全身透明のクリアバージョンです。 劇場版の必殺技トリニティ・バーストをイメージした玩具なのだと思います。
 通常版と並べて。
クリアはクリアでもグラデーション塗装等されていたらもうちょっと良かったのですが・・・これで通常版と同価格なのでちょっと寂しい仕様。
 トリニティバースト!!

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□DReal(ディーリアル) メガログラウモン
 
紅き閃光竜 メガログラウモン!
こちらは通常版。メガログラウモンはこれの他に劇場限定クリアverや、海外版ブラックメガログラウモン等バリエーションが多いです。
シャープさは無いもののなかなか格好良い出来。公式絵に忠実な完全体フィギュアは今後出そうに無いのでメガログラウモンの決定版的フィギュアですね。
 
 

 
アトミックブラスター!!
可動の方はやはりイマイチ。ウリの一つとして何故かペンデュラムブレイドが指と連動して可動します・・・が殆ど意味無し。


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□DReal(ディーリアル) グラウモン

 
 紅蓮の闘竜 グラウモン
 
見ての通り可動面でかなり意欲的な玩具です。当時の可動フィギュアにしてはかなり凝っているかと思います。
造形も元デザインからそれ程破綻無く、格好良くまとまっていますねー。
 
 おしり。 
惜しむらくは凝った関節がどれも僅かにしか動かず、ポージングが限られている事でしょうか・・・。
こんなにぶつ切りにしたんだからもうちょっと可動範囲を設けてくれても良かったのに。特に口がちょびっとしか開かないのが残念。

 プラズマブレードが展開可能です。


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□DReal(ディーリアル) ガルゴモン
 パワフル銃戦士 ガルゴモン
 
 

 テリアモン成熟期。
手足は見た目を損なわず最低限の可動が確保されています。何気に腰がロールするので、意外とポーズをとらせる事が可能。
 ダダダダダダ〜!!

 嬉しいのが、ちゃんと耳に可動域が設けられている所。
これで結構表情が付けられます。


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□DReal(ディーリアル) キュウビモン
 九尾の妖狐 キュウビモン
 
 
レナモン成熟期。尻尾はお肉ぬきぬき。
他2体と比べると若干コストダウンした感否めない所ですが、成熟期でしかも女の子パートナーと言う事でちゃんと立体化してくれたのはありがたいです。

尻尾は2ブロックに分かれており上下に角度を付けられます。
 尻尾はここまで寝かせる事が可能。
 首も持ち上げる事ができます。
 おまけで鬼火玉が二つ付属。
 本体ともクリア成型なのが凝っています。尻尾裏に収納可能。


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□DReal(ディーリアル) ベルゼブモン
 パケ
闇の貴公子 ベルゼブモン
公式イラストを元に立体化。カラーリングと相まってやたらと出来が良く見えます。
本体はブラストモードのものと同じなのですが、塗装パターンが異なりより渋め、ダークな雰囲気。
  
  これは文句無しに格好良い!



バイクに乗せられる様にする為か脚部が開くのが良いですなー。足の付け根も稼働するので接地も良いです。ただやはり腕、肩回りの可動には癖が。
膝もあんまり曲がらないので最低限のポージングしか出来ません。これでもDRealの中では扱いやすい方。

ベルゼブモンと言えば愛車・ベヒーモスの存在が欠かせません・・・が、残念ながら立体化されていないので適当なバイクで代用。
ブラスレイターのモンスターマシン・ガルムに乗せてみました。これはカッチョ良い!

フィギュアの仕様だけみるとどうもベヒーモスの立体化も視野に入れていたのでは・・・?と思えるのですが・・・。
 また、ベルゼブモン本体はブラストモードと同仕様なのでブラストパーツを装着可能。
ブラストモードを持っていれば瞳が赤の暴走状態のブラストモードが作れます。
 勿論陽電子砲も装着可。これはこれで格好良いです。
 D-Artsと比較。
Drealは公式絵から、D-Artsはアニメ設定に準ずる立体化。並べてみるとかなり雰囲気が違いますねー。
ベルゼブモンファンは両方押さえておきたい所。

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