ときてっと/日々ログ
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レビューと言うよりは買い物日記
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デジモン超進化シリーズのレビューというか買い物日記。国内版、海外USA版などなど。コンプしたシリーズは別ページにまとめています。
雑記から適当に抜き出しただけなので文章の前後が妙ちくりんになっているかと思います。


Digivolving(海外版超進化シリーズ)
海外で展開されたシリーズ。1年目は日本版のデジモンアドベンチャー超進化シリーズがそのまま(一部塗装省略あり)発売されたが、
2年目以降は独自の設計・ラインナップで展開された。
豊富なラインナップと大味なギミックが魅力のシリーズ。
再販時にメッキ化・クリア化され、リミテッド版として販売された物もある。


:Season3
■Growlmon(グラウモン) ■Gargomon(ガルゴモン) ■Kyubimon(キュウビモン)
■Guardromon(ガードロモン) ■Cyberdramon(サイバードラモン) ■Leomon(レオモン)
■MagnaAngemon(ホーリーエンジェモン)
■Clear Growlmon
(グラウモンクリアver)
■Kyubimon Limited
(キュウビモン リミテッド)
■Growlmon Limited
(グラウモン リミテッド)




□Digivolving Growlmon Digivolving to WarGrowlmon! Limited Edition!

海外版超進化シリーズ グラウモン→メガログラウモンの限定メッキバージョン。

グラウモン。
造形等は通常版と同じですが頭部、背中、ブレードがメッキ仕様になっています。


深紅のメッキが綺麗ですが、お腹や爪等の白い部分がシルバー塗装されていたクリアverと違ってちょっと地味な印象。

 変形は背中をぱかっと開きます。
これアーマーを綺麗に収めるのが凄く難しいんですよね・・・。
 超進化!メガログラウモン!!
 アーマーがメッキ仕様なのはクリアver同様。
 色も同じなので新鮮味が無い・・・と思いきやブレードもガンメタ仕様になっています。
 これは格好良いかとー。
 おしり。
 メッキ仕様のブレードが新鮮です。
 グラウモンズ。
このDigivolvingグラウモンは他にもブラックメガログラウモンが出ていたりバリエーションが豊富です。
いつか全部揃えたい所・・・。

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□Digivolving Kyubimon
Digivolves to Taomon!

パケ  裏。台紙は共通。
はじめにメッキverを購入した事もあってゲットしそびれていた海外版超進化キュウビモンの通常ver。
メッキverは海外版を集め始めた最初の頃に購入してそっちを見慣れているので、何だか新鮮な気分です。
付属カードはメッキverと同じものかと思いましたが、良く見るとキラ仕様が違いますね。
 
キュウビモン形態。なかなかそつなくまとまっていて格好良いですなー。

あちこちに模様のモールドがあるけど未塗装。足りない尻尾もモールドで再現されていますね。
ボディが黄色で飛んじゃっていて見えにくくてすみませぬ。
  おしり。尻尾裏にはタオモンパーツが収納。
姿勢を変更し、尻尾裏に収納したパーツを展開、胸部からタオモンヘッドを起こして超進化!
尻尾裏のパーツは全てアームで接続されており、分離無しの完全変形となっています。
02の時は完全に組み換え玩具だったのに、テイマーズではわざわざ関節が多数設けられたアームで繋いでいる辺り、完全変形玩具へのこだわりが感じられて大変素晴らしいです。
 タオモン形態。 
メッキに見慣れているからこのボディ色はかなり新鮮ですねー。
キュウビモンからがらりとシルエットが変わりました。ほぼガワ変形ですが、アームギミック等凝っていてがかなり面白い変形だと思います。
 傾いて支えるのがデフォみたい。
 
尻尾のボリュームがキュウビモンのままですが、ご愛嬌。
 お顔。
海外版キュウビモンは個人的に気に入っているギミック。オススメです。

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□Digivolving Cyberdramon Digivolves to Justimon!
 海外版超進化シリーズのサイバードラモン
 サイバードラモン形態。なかなかの再現度です
 
元は一般公募デジモンでしたがデジモンテイマーズでリョウさんのパートナーとして登場。
最初はゲスト扱いだったのにシレっと究極体に進化して最終決戦まで出張ってくると言う、おいしい役。
更にワンダースワン用ゲームの最終章では主役としてミレニアモンの封印の鍵になったりと大出世。
クロスウォーズでもマイナーチェンジ版で登場し、玩具にもなってると言うかなり優遇されてるデジモンであります。
 背中。
 ジャスティモン用の腕が付いています。

アーマーパーツがクリアだったらもっと良かったのですが。
 変形はホーリーエンジェモンのバリエーションと言った感じです。
脚部関節変形で姿勢が変わる小技が効いてます。 
 究極体進化!ジャスティモン!一気にスリムになりました。
  
この玩具の最大の欠点としてジャスティモンの軟質耳が収納時に丸まっちゃう点。
それとdigivolvingシリーズなので、Warpシリーズと並べると背が低くてテイマーズ究極体と並べると微妙なのもちょっと残念。
単体としては良く出来ていると思います。頭身が低く見えるけど、ヒーロートイっぽいです。
 差し替えで右腕をブリッツアームからアクセルアームに変更可。こう言うおまけは嬉しいですなー。
 大きくて見栄えも良いです。


 おまけ
1000円位で投げ売られていたジャスティモンのD-Real香港版・・・・・?
ちょっと詳細が良く判らんですな。season6とか書いてあるし、Warp-digivolveって銘打ってあるし、何にせよ状態が悪い。
正規版かどうかすら判らんです。
箱側面には何でかDigivolvingシリーズが・・・。
 開けてみた所、日本版と仕様は一緒みたい。
なんだけど塗装が荒くてダメダメです。状態が悪かったから経年劣化かも判らない。
コピー品か?と思ったけど日本版と塗装の仕様も変わらない様に見えるし・・・荒いけど。
ただ足関節が日本だと白の所が青になってました。あんまり仕上げが荒いので飾る気にもならず即ジップロック!



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□Digivolving Guardromon Digivolves to Andromon!
 要するに海外版超進化ガードロモン。
個人的には大好きなキャラクターです。こう言う準レギュラーもフォローしてくれるのが海外版の嬉しい所ですなー。
 
ガードロモン。凄くカッコいい  が後ろは隠せて無い。
これは見事な再現度。立体化に恵まれないキャラだけに、ガードロモンのアクションフィギュアとしても完成度が高いのは嬉しい所。
  
購入した時からお尻にヒビが・・・。そのうち買い直そうかと思っています。
 
 続いて変形へ・・・所謂ガワ変形。
 
アンドロモン。テイマーズ劇中ではアンドロモンの姿で登場し、やられてガードロモンに退化、レギュラー入りと言う流れでした。
若干グロテスクな姿ですが、初代アドベンチャーでも最後まで選ばれし子供達と一緒に戦ってくれた正義のデジモン。
こちらもアニメを見ていると愛着が沸くキャラなのでこうして玩具になると嬉しいですなー。
 
 後ろは凄い事に。 
 意外と動きます。

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□Digivolving Leomon Digivolves to SaberLeomon!
 要するに海外版超進化シリーズのレオモン。
どのシリーズでも必ず死ぬ役で、結構オイシイポジションのデジモン、それがレオモン!
  
お顔がイケメンなので格好良いです。後ろはトロピカル状態
なかなかアニメのイメージに忠実だと思います。ちゃんと瞳にハイライトも入ってるし、カッコよろしー。
背中に背負った剣・獅子王丸は手に持たせる事も可能。変形の都合で可動もそこそこです 
 


 変形ギミックはこんな感じ。顔は共通で、サーベル牙が胸に収納されていると言うのが面白いです。
あとは背中パーツの移動と手の入れ替え、後頭部に集めてあるタテガミパーツを組み立てると言った感じ。
 サーベルレオモン形態。
何とこの玩具、サーベルレオモンに進化します。テイマーズの玩具ですが、この進化は無印ゲスト回のものですね。
これはプラが弱いのか関節部が破損しています・・・タテガミも3枚ぴったり合う筈なのですがピンが弱く外れがち・・・そのうち買い直したいですなー。
 風よ!光よ!サーベルレオモン!!

背中等微妙にワーガルルモンを思わせるギミックがあるんですが、それにしても・・・な変形です・・・。この形態だと剣が余剰。
レオモン→サーベルレオモンはワープ進化なんですが、これはサイズの関係から普通のdigivolvingシリーズです。
 おしり。
 
レオモンの見栄えが良いだけに、こちらの形態は何とも・・・オマケって感じですね。


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□Digivolving GARGOMON Digivoving to Rapidmon!
 海外版超進化シリーズのガルゴモン→ラピッドモン。日本のハイブリット超進化とは別金型の玩具。
 
 ガルゴモン形態。
日本版では何故か省略されている胸のベルトがちゃんと再現されています。また、日本版では腕が固定なのに対してガルゴモン/ラピッドモン両形態とも腕が可動するのが嬉しい点。
ただ背面を見てもらうと判る通り、裏表入れ替え変形かつ裏面は折りたたんだだけ・・・。
日本版では全パーツがガルゴモン内部に収納される事を考えると、海外版の方が出来が良い・・・と一概には言えない所。
 背中。この玩具は背中が思いのと足のギミックのせいで後ろに倒れがちです。
 腕と耳が良く動くので表情を付けやすいです。
 ダダダダダ〜!!
 ギミックは至ってシンプル。裏表入れ替え系です。
  一つ珍しい点としてスプリングギミックが内蔵されています。
拳とガトリング前部を押しこみ収納した状態で、ガトリング後部の一つだけ灰色になっている突起を押すとスプリングに弾かれて拳と前部が自動で伸びます。
変形用なら他のと同じく手動で伸縮させれば良いと思うのですが・・・攻撃ギミックの再現もかねているのでしょうか。
 
ラピッドモン形態 
こちらも割と良くまとまっていて評価が高いのですが、個人的には日本版の方が特徴を捉えている様に思います・・・が、どっこいか?
足がすかすかで立たせ辛いのが難点ですが、腕可動で表情を付けられるのは良いですなー。
  背中が重いです。

 ゴールデントライアングル!


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□Digivolving MagnaAngemon Digivolves to Seraphimon!
しまった、パッケージ写真を撮ったのに間違えて消してしまった・・・。
何時ものSeason3Digivolving共通パケです。セラフィモンカード付き。何故この時期に出たのかは謎である・・・。
 
マグナエンジェモン=ホーリーエンジェモン 
後ろを見て判る通り完全な裏表入れ替え玩具。なかなか豪快な代物ですが、貴重なホーリーエンジェモン立体物でもあります。
ありがたやありがたや。
 


腕が前後4本付いてるのでちょっと動かすと見えちゃうと言う。こう言うのこそ亀忍者機構を組み込むべきではないのか。
その割に仮面下の素顔まで再現されていると言う微妙な凝り様
 素顔。
 ギミック。翼は腰のリングを回転させ位置を入れ替えます。
 
裏表を入れ替えてセラフィモンになります。
 
羽が広がるのでなかなかボリュームがあるように見えますが、Digivolvingシリーズなので全体的には小柄な印象。
WarpDigivolvingシリーズなら迫力あっただろうなぁーと思うけど、元々他のデジモンと比べたらエンジェモン系は小さいキャラですしね。
こう言う番組後期で登場した為日本で立体化されなかったものも出してくれるのが海外シリーズの良い所。
アニメシリーズと言うより、“デジタルモンスター”シリーズと言う側面もあるんでしょうが。





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□Digivolving Clear Growlmon
 海外版グラウモンのクリアver  アジアカップ?詳細が良く判りません。
DIGIMON 5th ANNIVERSARYと書いてありますから記念アイテム的な・・・?同じパッケージでブラックグラウモンも売られていた模様。
この型はUSAリミテッドエディションの赤メッキもあるし本当にバリエーションが豊富です。
 
クリアですぞ。材質のせいかべったべたです。
このクリア素材から出るガス(?)か何かがプラを侵食する様で変形用の可動関節が全てバキバキに折れておりました・・・。
 海外版は他にも脆い素材のものが多いので注意されたし。
 
 USA版と比べるとと塗装個所が多いです。
モールド部分もしっかり黒塗装されております。白部分はシルバー塗装。豪華に見えますなー。
 
 変形してメガログラウモンに!
 アーマーパーツはメッキ仕様です。


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□Digivonving Growlmon digivolves to WarGrowlmon
 つまるところ海外版超進化メガログラウモン  カードが付いてます。
テイマーズのDigivolvingは全部新規で作られています。
国内版をそのまま流用しなかったのはハイブリッドな所が駄目だったのかな。コストとか、前のシリーズと仕様が変わっちゃう所とか。

 グラウモン形態
モールドはあれど塗装無し。
全体的なシルエットは日本版よりもイメージに沿ってるんですが、塗装が全然されて無くて寂しいのが勿体無い所。
お口が開かないので表情も付けにくいです。


 シルエットはなかなか格好良いかと思います。
 変形ギミック。
爪の向きを変えるとき一度外して付けかえる必要があります。引き出してくるっと回せるようにしとけば良い様な気がするんですが。
背中の蓋ですがアームの向きやアーマーの角度等が複雑で綺麗に仕舞っても暫くするとぱこっと弾かれて微妙に隙間が出来てしまいます。
多分ぴったりくる角度があるのだと思いますが・・・難しいです。
 
完全体進化!メガログラウモン
 海外ではWarGrowlmonです。
 

全体のシルエットは凄く似ていますなー。目の塗装もグラウモン顔よりメガログラウモン顔の方がよりアニメっぽい雰囲気。
ギミックとしては腕の変形と顔〜背中を開いて仕舞う代わりにアーマーパーツを露出させるだけ。前述の通りアーマーパーツの収まりがちょっとタイトです。
日本版にあった脚部関節の位置移動等複雑なギミックはありません。
 テイマーよ立て!
見ての通りあまり可動部はありません・・・が足の角度で重心を弄れるので結構印象が変わります。
ぱっと見では国内版よりもアニメに近い印象ですなー。
ただ玩具の出来としては日本版の方が断然良いです。海外はとにかく大味と言うか細やかさに欠けますな。

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□Digivolving Kyubimon digivolves to taomon LimiteEdition!
 
要するに海外版超進化シリーズのキュウビモン→タオモン。  
こちらはリミテッドエディションと言う事で一部パーツがメッキになってます。
このキュウビモンはネットのログを見ると日本で発売中止になった奴らしいです・・・が、メタルパーツが使われていないので、
ハイブリット超進化の国内版試作が展示されたのは事実だけど、海外販売時に他のと同じ仕様で新規に作られた、と言うのが真相な気がする。
 
キュウビモン形態 
非常に格好良いですなー。個人的にかなり気に入っている玩具です。
 
尻尾5つしかないけど一応モールドで再現されています。あちこちに模様のモールドあるんだけど塗装省略されてるのがちょっと残念。

  裏面を見れば判る様にタオモンのパーツを尻尾裏に収納している形となっています。
 瞳も塗って欲しかったですなー。
 変形ギミック。
尻尾裏に収納されたタオモンの足と腕パーツですが、全てアームで繋がれていて分離の無い完全変形と言う凝った仕様。かなり気合が入っています。
  タオモン形態。
タオモン頭部を胸から取り出し、キュウビモン尻尾に隠されているパーツを表にだして被せて行く変形なんですが、
シルエットがガラッと変わります。これは凄い・・・と思いきや裏面の尻尾がえらい事に。あと可動は構造上完全に死んでます。
 若干後ろに傾くのがデフォ。
 
 メッキがなかなか良いですな。
留姫のパートナーとして飾るも良し、由麻ちゃんのパートナーとしてセイバーズ勢と飾るも良し。

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