ときてっと/日々ログ
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玩具ログ:デジモン

デジモン超進化シリーズのレビューというか買い物日記。国内版、海外USA版などなど。コンプしたシリーズは別ページにまとめています。
雑記から適当に抜き出しただけなので文章の前後が妙ちくりんになっているかと思います。


□Warp-Digivolvingシリーズ
海外で展開されたシリーズ。Digivolvingシリーズよりも大型パッケージで、究極体へのワープ進化を再現した玩具。
大きさは大体国内版スピリットエボリューションと同じサイズ。再販時にメッキ版・ブラック版等として発売された物もある。


:Season3 Warp-Digivolvingシリーズ
■GALLANTMON(デュークモン) ■MegaGargomon(セントガルゴモン) ■Sakuyamon(サクヤモン)
■Beelzemon(ベルゼブモン ブラストモード) ■Kerpymon(ケルビモン)

:Season4 Warp-Digivolvingシリーズ
■GALLANTMON CHAOS MODE
(デュークモン カオスモード)
■Gallantmon CRIMSON MODE
(デュークモンクリムゾンモード)
■Black Mega Gargomon
(ブラックセントガルゴモン)





□WARP-DIGIVOLVING BLACK MEGA GARGOMON
 パケ  裏
Season4で発売されたセントガルゴモン(MegaGargomon)のブラックver。
ただのカラバリでは無く、一部装甲がメッキ仕様になっている豪華版です。
クリムゾンモードやカオスモード等は割りと知られていると思いますが、こう言うマイナーカラバリは認知度低そう。
カオスモード・ベルゼブモンメッキverと同時発売なので当然出荷数が少なくレア化しています。

まずはテリアモン形態から。

こちらも当然ブラックverですが、“ブラックテリアモン”の様に特に区別されてはいない模様。
 背面。
セントガルゴモンのパーツはほぼ背中に背負う形です。
 変形機構。
変形ギミックは肩ミサイルから拳と腕部を引き出し、胸部からセントガルゴ頭部を展開、脚部を伸ばして裏表入れ替え、と言う感じ。
これがかなり繊細な作り。
肩部ミサイル内に拳と腕部が隙間なく詰まっているのですが、力任せにすると拳の軸がパキっと逝ってしまうので要注意。
 マトリックスエボリューション!
変形してブラックセントガルゴモン(BlackMegaGargomon)に!胸部装甲と肩部ミサイルはガンメタメッキ仕様。
ブラックセントガルゴモンはただのカラバリでは無く、カードやD-アーク等にも登場した強襲揚陸型のセントガルゴモンという位置づけ。
ガンメタボディに渋めの赤が合わさってかなり格好良いです。
 せなか。テリアモンロボ。
 
元カラーよりも似合うかも。
 通常版と並べて。
ずっと欲しかったカラバリなのでこうして並べられて嬉しいですなー。
あちこち繊細な作りなのでガシガシ遊ぶには向きませんが、素立ちでも存在感があって格好良い玩具です。
他のメッキverと違ってしっかり公式で設定されたカラバリキャラなので、ある意味貴重なアイテムかも。



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□WARP-DIGIVOLVING GALLANTMON [CRIMSON MODE]
海外版超進化シリーズことDigivolvingシリーズ、
デュークモンクリムゾンモード
こちらはSeason4にて再販された際のパッケージの様です。
人気キャラにも関わらず、アニメ本編では2回程しか登場しない後期キャラな為玩具の出荷数も少なく、超絶レアアイテムと化しています・・・。
 
装甲を付けた状態でパッケージングされていますが、まずは素の状態のデュークモンから紹介していきたいと思います。
見ての通りホワイトボディにクリアパーツが綺麗なアレンジの効いたデュークモンです!
これが非常に格好良いかと〜。遊んでいて気付きましたが、これは可動等含めてD-Real(海外版Digi‐Warriors)のデュークモンにそっくりです。
設計を流用しているのかもしれませんなー。
 
畳んだ羽でマントを表現。
一見ただ重ねただけに見えますが、固定用のピンがあって左右それぞれで合体しています。
 
 可動もほぼD-Realと同等。マントが動く分こちらの方が動かしやすいかもしれません。
 
カタログの写真では透明の盾を装備している試作もあるのですが、商品版には付属せず・・・せっかくなのでDigivolvingデュークモンの盾を装備。良い感じです。
本体に変形ギミックが無いのでスタイルも良く、大きめのデュークモンの中では一番格好良いかもしれませんなー。
 そして・・・モードチェンジ!!

「グラニよ!デュークモンと共に生きろおぉぉぉぉっ!」



 デュークモンクリムゾンモード
単体では最大級のボリュームなので凄く迫力がありますなー。重量感もかなりあって、ずっしり重いです。
関節がパール色プラに直接ビス打ちなので、構造的に脆いので要注意。
そしてやはり気になる一点が・・・。
 ディーアークアルティメットver攻略本によると、デュークモンクリムゾンモードは秘められたパワーを全て解放した紅蓮の聖騎士。
鎧が熱で紅蓮色に輝き、光の神剣と神槍を操る・・・とあります。
神槍グングニルは、このWarp‐Digivolving版ではグラムが変形し再現されていますが・・・、神剣ブルトガングは・・・・?
そう、両手に武器が持てるようになっているにも関わらず、再現されていないのです・・・これは残念過ぎる・・・!
 漢には、多々買わねばならぬときがある・・・。
と言う事で両手武器を再現すべくもう一つ購入。こちらはSeason3のバージョンです!!!
数か月国内外様々なショップを探しましたが、箱アリで見つけられたのはこの二つのみでした・・・ちょっと勿体無い気もしますがブリスターをバリバリっと開封。

真なる究極進化・・・!デュークモンクリムゾンモード!!










ちなみに本体の方ですがどのSeasonのバージョンでも特に仕様に差は無い様に見えました。
何やら国内のレビューサイト様を数件見ますと、香港版ではクリアパーツが無色透明の仕様らしいですが、実物をネット上でも見た事が無いので真偽の程は不明。
パケ裏やカタログ(?)だとこの様に透明仕様なので、これを見て勘違いしている可能性も無きにしも非ず。気になっている所です。
 ちなみにこの写真だとアーマー全てがメッキ仕様・・・これ、格好良いなぁ・・・。
と言う事で、海外版超進化デュークモンクリムゾンモードでした。

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□WARP-DIGIVOLVING GALLANTMON CHAOS MODE ARMOR DIGIVOLVING TO CHAOS MODE
 海外版超進化シリーズ・デュークモンカオスモード!!! 
ただでさえ出荷数の少ないクリムゾンモードの、更にカラバリと言う事で相当なレア玩具。
 
まずはアーマーをパージした姿から。日本で言うところのカオスデュークモン。
海外でもカオスデュークモンはChaosGallantmonだったと思いましたが、この玩具では特に区別されていません。
マントが羽を畳んだものである点と、武器の魔槍バルムンクのデザインが変形の都合上違う点、また魔盾ゴーゴンが付属していない以外はかなり再現度高くて格好良いです。
 
 暗い色合いなのでクリムゾンモードの素体よりもモールドが目立って密に見えますなー。
ただ、クリムゾンモードから若干塗装個所が減っています。
 かなり格好良いです。
D-Realの拡大版なので結構動くのですが、関節が弱いのでくた〜っと倒れがち。
 必殺・デモンズディザスター!!!


 そしてモードチェンジ!


  GALLANTMON CHAOS MODE
日本だとカオスデュークモンクリムゾンモードとか紹介されがちですが、正しくはデュークモンカオスモード(GallantmonChaosMode)。
カード・ゲーム等で設定されてはおらず、完全に海外玩具限定の形態です。







 文句無しに格好良い一品。
 ちなみにクリムゾンモードの完全なるカラバリなのでアーマーは付け代えが可能です。
 


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■Warp-Digivolving Sakuyamon Warp-Digivolves to RENAMON!
 要するに海外版超進化サクヤモン。
これは海外版にしてはギミックが凝ってます。なんか海外版のレナモン系列は気合入ってる印象。
和風っぽい所が良いのか、あるいは女の子パートナーなのに格好良い系なのが良いのか・・・。
 
レナモン。なかなかの再現度ですが瞳が塗られていないのが惜しいですなー。背中にはサクヤモンの足パーツを背負っていますが割とすっきり。
 

 変形ギミック。レナモン耳がそのままサクヤモン耳になる等、なかなか面白い作りです。
  
サクヤモン形態。
 
余剰で武器が付属。リングが別個に動いたりと凝った作りですが、サクヤモンに持ち手が無く指で挟む様になっているので持たせにくいです。
おまけにつるつる滑るので傾けて支えるのが精一杯といった所。ひっつき虫的なものか、細い針金等で固定するのが良いかもしれませんなー。
 お顔。



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□Warp-Digivolving MegaGargomon Warp-Digivolves to Terriermon!
 要するに海外版超進化セントガルゴモンです。海外ではメガガルゴモン。
テリアモン形態。
このセントガルゴモンはアメリカの大雑把な玩具の中にあって非常に繊細な作りで、あちこち破損注意な感じです。
 
 お約束の裏側。凄まじいメカっぷり。
 モーマンタ〜イ
 変形は裏表入れ替え&展開。
肩ミサイルの中に腕が詰まっているギミックは面白いのですが、あまりにクリアランスが無く軸折れの可能性が高いです。中古で購入する際は要注意。
 セントガルゴモンに超進化!
腕と足がにょきっと伸びて別人に。それにしてもテリアモン→セントガルゴモンとほぼ類似点が無いキャラを良く再現したものですなー。


 あおり目線が大変格好良いです。

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□Warp-Digivolving Beelzemon Warp-Digivolves to Impmon!
 要するに海外版超進化ベルゼブモン。海外ではベルゼモンと微妙に名称変更されてます。
ベルゼブモンは日本でもハイブリット超進化として発売されましたが、海外版は他のテイマーズ超進化同様一から作り直されています。
 
インプモン形態。背面が凄まじい姿に・・・。
まとまりの良さや玩具としての出来の良さでは日本版がやはり勝りますなぁ。
個人的には日本版インプモンは体型以外結構似てると思っているので、海外版と足して割ったら良かったのになぁとちょっと思ったり。
 
 可動はほぼありません。
 変形ギミック。顔を羽に変形させ、脚部を伸ばします。
 
ベルゼブモン形態。説明書に記載されている訳ではありませんが一応と言う事で。
銃は一丁のみ付属。ジョイント軸でホルダーに引っかけておく事が出来ます。
 豪快な余剰パーツの陽電子砲を装備してベルゼブモン ブラストモードに!
顔が横に広く感じる以外は非常に良く出来ています。
日本では羽はあれど陽電子砲は無しと言う中途半端な仕様だったんでブラストモード再現は非常に嬉しいですなー。

 
 
 背中  お顔。
 陽電子砲はちょっぴり展開可能。 

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□Warp-Digivolving GALLANTMON Digivolves to Guilmon!
 要するに海外版超進化シリーズデュークモンです。
これは出荷数が多かったのか今でも安価で取引されている印象。英語圏では名前が公爵モンじゃ無くて勇敢モンになってます。
  ギルモン。
 
 後ろから見ると丸判りですなー。 
台座になっている盾裏にはマントが収納可。
非常に無理矢理感漂いますが、ギルモン腕=デュークモン肩パーツの黄色い枠が回転してカラーが反転する等なかなか面白い仕組みではあります。
 お顔が似ているお陰で結構雰囲気出ていますね。
 変形ギミック。足を展開するので頭身が伸びます。
 
真なる究極進化!デュークモン!

 盾イージスと槍グラムのお陰でかなり大ボリューム。
イージスのデジ文字等はモールドで再現されているんですが例によって塗装はされていません。
ボディも真っ白だし、これでもうちょっと塗装されていたら密度感もあって良いのですが、海外版はとにかく塗装箇所が少ないですなー。

 
 背中。マントはレールギミックで倍のサイズに伸びます。
 
勿論装備を外してもちゃんと手が造形されています。
 国内版と並べて。
海外版は国内版のリメイク的なギミックなのですが、一方で大味と言うか、細やかさが足りないのが惜しいですなー。
 おまけ。気になるチラシ・・・PCで遊べるディーアーク。


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□Warp-Digivolving Kerpymon Warpdigivolves to Lopmon!
 
要するに海外版超進化シリーズケルビモンです。 
 ロップモン形態。
大変可愛らしいです。テリアモンよりも再現度が高いのが良いですねー。
 
 しかし裏面は恐ろしい怪物と化しておりまする・・・。

腿ロールがあるので座りポーズ出来れば良かったんですが、ケルビモン足が邪魔なのが残念。
 変形はシンプル。
 
ロップモン頭部からケルビモン頭部を取りだして後は裏表入れ替えて各部展開しただけ。
パッケージにシーズン3って書いてあるからテイマーズの玩具だと思うんですが何故か進化先がケルビモンと言う謎玩具。
シルエット的にもアンティラモンで余裕に作れたと思うのですが・・・アメリカ的に究極体ツエーからこれ一択でしょうが!って事・・・?
  モロにロップモンが残ってます。
 と言う事で海外版ケルビモンでした。
この玩具は変形がシンプルな事もあって遊びやすいですなー。ガシガシ動かしても大丈夫なので安心です。
 ロッテリアモンズ!

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