ときてっと/日々ログ
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デジモン玩具ページ。


□その他デジモントイ
□ガレージキット シャウトモンX4K
ディーラー名:BASGUM
原型制作:ろっくうらさん
□ガレージキット シャウトモンX5
ディーラー名:ゴリデコル
原型制作:ろっくうらさん
□ガレージキット シャウトモンDX
ディーラー名:アクロマティック
原型制作:ろれんまさん
□ガレージキット オメガモン
ディーラー名:RP
原型製作:こーさくさん



□ガレージキット ノンスケールアクションフィギュア オメガモン フルキット ディーラー名RP
 WF2013冬にて頒布されたキット。原型制作はこーさくさん。
 モニタモン工作部によって表面処理中。
見ての通りかなり大型のキットです。
 お顔。イケメン・・・!
 パーツを揃えた所。
ウォーゲーム仕様なので胸が◎です。
そこでふと思いました・・・普通のオメガモンって玩具いっぱい出てるよな〜・・・あれ、この仕様ならアイツでいける・・・と!!

と言う事で“オメガモン ズワルト”カラーで塗装!

黒一色ってのも難しいですな〜。
 フル武装形態です。
  横
 マントは3枚分割。
 今回もおめめを頑張って描きました・・・!
 ズワルト・・・!
 イカス!
 当然武器は着脱出来ます。
 この状態ならマントのお陰でらくらく自立。
 胸パーツは2種あって選択式。
可動用のパーツは若干前に反っていて腰を曲げやすくなっています。
自分はブル・タックでくっつけてみました。
 D-Artsと並べて。かなり巨大です・・・!
と言う事でズワルトカラーで塗装してみたオメガモンでした。
かなり組みやすい&巨大感のある豪華良キットでした!原型製作のこーさくさんに感謝!!!

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□ガレージキット シャウトモンDX ディーラー名:アクロマティック
 あまりにも画像が多いので別ページです! こちら

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□ガレージキット シャウトモンX5 ディーラー名:ゴリデコル
WF2012夏にて頒布されたキット。原型制作はX4Kと同じくろっくうらさんです。
前回のX4Kから改修されて、なんと今度は可動キットになっています。
 モニタモン工作部によって表面処理中。
この工程が一番大変な所・・・これ、本当に完成するのだろうか・・・と不安になりながら一心不乱に磨くのです。
どうでも良いけどうちにはモニタモンが全部で5体います。そのうち赤く塗っても良いかな、と思ったり。
 シャウトモンX5!!
X4Kに続いて、こちらも本編の格好良さを見事に再現した造形。
出来れば自分の表面処理の甘さと塗装の下手さを脳内補完して見て頂ければと・・・!(すみません

正面から。
可動化に伴い、ボディ部分等各部の細かいディテールはX4Kからブラッシュアップされています。

関節には市販のリボルテックジョイントを使用。保持力を保ちつつある程度可動させる事が可能。

今回新規造形となっているスパロウモンのパーツですが・・・。
実は腕の武器化している部分、銃口もリボ球で接続する様になっていたのですが、気付かず埋めてしまいました。
で、でもカッコいいから良い・・・よね・・・!!
 おしり。
写真では判りにくいけど、今回はX4Kよりパワーアップしてる感が出したいな〜と思って、ホワイト部分にパールを吹いてます。
これを作る為にエアブラシ買ったんですよ!6000円くらいの安い奴だけど・・・単色で吹くだけなら十分かな〜と。
調子に乗って吹きまくったのであちこち微妙にきらきらしています。
 ウィング部分もリボ球接続です。
 こいつ・・・動くぞ!!
 この・・・振り向き感・・・!

X4Kもだけど、頭部造形がシャウトモンXの立体物のなかで一番格好良い・・・!

遊びまくっていると早速塗装がぽろぽろ剥げてきました。
予めこれを予想して、下地を銀にしておいたのだよ・・・。

表面処理が甘いのも、塗装がボロボロなのも、全てはこのX5が傷付きながらも戦い続ける歴戦の勇者であると言う事を演出する為なのです・・・!
(そう言う事にしてください

キャストが重いので派手なポージングは難しいですが、どの角度からも破綻無く様になっています。
 イケメン



 この雄雄しさよ・・・!


最後にX4Kと並べて。
今回も素晴らしい造形でした。劇中に忠実な立体物が少ないクロスウォーズで、シャウトモンX5を此処まで格好良く再現してくれたろっくうらさんには感謝です・・・!

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□ガレージキット シャウトモンX4K ディーラー名:BASGUM
ワンダーフェスティバル2012冬にてろっくうらさんより販売されたキットです。
fgで知って思わずワンフェスに初参加してしまいました。と言う事でこれがワンフェス初戦利品。
自分ガレージキットと言うと、今までメーカーの出してる抜きの綺麗な奴しか作った事が無いので本格的なガレキ制作もほぼ初めて。
と言う事でかなり自分の中ではハードル高かったのですが・・・勢いで何とか・・・。
ちなみに初ワンフェスの方は前日あんまり寝られなくて超グロッキー状態だったのでなんだかあんまり記憶に残っていません(小学生か
 表面処理中。
とにかく表面処理がプレッシャーでしたなー。これちゃんと完成させる事が出来るのだろうか・・・と。
結構粘ったつもりだったのですがやはりそこはド素人と言いますか・・・かなり表面処理やり残している部分が目に付きますのでその点お手柔らかに・・・。
あと欠損の修復作業も・・・部分部分試してみた所もあるのですが、大きく欠けている所は難しそうなので諦めて市販のパーツに置き換えたりしています。

そうしてなんとか形にしたのがこれ!シャウトモンX4K!!!
いきなりマントが欠けていますが・・・これはトップコート吹いて組み立てる段階で発見・・・。
どうやら大きな気泡があったようで何処かにぶつけた拍子にぽろっと欠けた模様・・・。涙。
でもなんかデジモン公式絵っぽい欠け方なのでいっか!と前向きに捉えております。おのれー。

アップだと色々厳しい・・・!キットの造形は格好良いのに・・・キチンと作れて無くてすみませぬ・・・。
色はホワイト以外筆でぺたぺた塗りました。表面処理は退屈だったけど色塗りは楽しかったです。
ムラになって難しかったけど・・・あとアクリル絵の具で塗ったら痩せてひび割れたりもしたけれども・・・振り返ると色々な反省点が・・・。
 ともあれガレキ組み立て第一号。なんとか形になって一安心。

マントの接続、本来はバリスタモンの足の下に接着が正しいと思うのですが、この方が外しやすいかな・・・と思って変更。
真鍮線見えちゃってるのは目を瞑る方向で・・・。
 お手製紋章シール。
マントの希望の紋章はフォトショで描いて伸びるラベルに印刷して貼りました。
これ筆で描くのは無理だしな〜とずっと悩んでいたんだけどそろそろトップコート吹くかーと言う所ではたと思い付いたのでした。
簡単だし安いし綺麗に出来るし超便利!

剣は欠損が大きくて、パテで修復するのはハードル高そうだったのでプラ板切って接着。
最初は透明プラ板に薄く色乗せて・・・と考えていたのですが、こっちもふと思いついてラメシールを張ってみました。多分携帯とかのデコ用シールだと思う。
本当はX4Kの剣は真中に金色のプレートが付くんだけど、これはハイムゲンドラモンにトドメを指した時のエフェクト剣風・・・と言う事にしておいてください・・・・。
 武器パージ。
本来X4Kの脚部や尻尾のドリルはポーンチェスモンの槍に変わるのですが、このキットはX3とのコンパチなのでドリルがドルルモンのドリルのまま。
と言う事で平手も用意して(キットには握り手が付属していますが、市販品に置き換えています)
X3形態の写真も・・・と思ったのですが何かマント外すの面倒で武器の着脱のみで・・・。
上でマントを外しやすく〜とか言っておいてやらないのかよって感じですが。だって外すの怖いんだもん・・・。
と言うか剣もエフェクトに変更しているのでマントだけ外せばX4も再現できますね。

肩、首、手、膝、マント等は接着していないのでちょっとならロール可。








「俺達はクロスハート!この世界を変える・・・燃えるハートの絆さ!!」
ここは是非ナイトモンとポーンチェスモンズも一緒に並べたかった所です。
ポーンチェスモンはセイバーズの時にフィギュアになってるからその気になれば用意出来るけど、
ナイトモンは海外を当たらないと良いフィギュアが無さそうですなー。クロスウォーズの海外放送時に出たりしたら嬉しいんだけど・・・。
と言う事でシャウトモンX4Kでした。
こう言う商品化の望み薄なキャラクターが手に取って遊べるというのがガレージキットの魅力ですなー。
惜しむらくは自分の腕が未熟なばかりに・・・でも、個人的には満足です。失敗した所も含めて愛着が沸きました。
時たまこうやってガレキ作るのも楽しいかな、なんて。

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