ときてっと/日々ログ
日々の雑記から抜き出したあれこれをカテゴリ別に
レビューと言うよりは買い物日記
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玩具ログ:デジモン


デジモン玩具ページ。ガチャを初め食玩やその他カテゴリのもの。


□プラモ
■リブート オメガモン ■デジモンセイバーズ リアライズモデル ■デジモンクロスアクション!
■デジモンキット
■デジモンキット メタルグレイモン ■デジモンキット ワーガルルモン ■デジモンキット アトラーカブテリモン ■デジモンキット ガルダモン






□デジモンキット ガルダモン

食玩キットのガルダモン。
 ランナー。3色に別れています。

外箱を開くと説明書があります。

その他付属品。今回も付属シールは使わないパチ組みです。
 
組み立て後。ガルダモン。
腕や腿のデジ文字等細かく再現されています。可動部は腕の付け根くらいで他はほぼ固定。
  
翼がちょっとあっさりしているかな?
 一応ボールジョイント風の接続です。


と言う事でこれにてデジモンキット第一弾はコンプリート。
どれもなかなか良い出来です。割と可動フィギュアと並べても良いサイズだと思うので、そう言う意味でもうれしい立体物。
デジモンキットはテイマーズくらいまでちょこちょことシリーズ化されていたと思うので、また見つけたら確保したいと思います。

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□デジモンキット アトラーカブテリモン
 
デジモンキットのナンバー3。
300円食玩キットのアトラーカブテリモン。
 ランナーは3色です。

箱を開くと組み立て説明書。
 内容物 
冊子・シール・ラムネ入り。
食玩キットと言えばディテールをシールでフォローするものが多いですが、アトラーカブテリモンの場合はたった4か所のみ。
 
パチ組みでこうなります。
カブトムシモチーフの元デザインが相性良いのかかなり良い感じ。シールで補う部分も少ないので素組みでも割と自然に見えますね。
 
角が半ばで分割されているのがちょっと目立つかな。そう言う意図では無いのでしょうか捻るとくるくる回ります。
 
手足に加えて顎も可動。
ただそれ程可動範囲が広い訳ではありません。殆ど素立ち固定。
 何となくアトラーカブテリモンのこのサイズの立体物は新鮮ですね。
ただがっつり作るとなると、甲羅の裏のスペースとか埋めるのが大変そうな気もします。
そう言う意味では作りがいのあるキットかも・・・?

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□デジモンキット ワーガルルモン
 パッケージ。300円の食玩キットです。
 ランナー。
カラフルだったメタルグレイモンに比べて2色と大分控えめ。なんか大人の事情が見え隠れしそうな配分。
 その他封入物。
冊子はメタルグレイモンの紹介時にスキャンしたものと同じです。キットの他には懐かしのラムネ菓子が・・・!10年もののラムネ菓子ですぞ・・・!!
 今回も付属シールは未仕様のパチ組み状態で紹介していきます。
 パケスキャン。裏面は全種共通です。
 箱を開くと説明書。
シンプルな分割なのでパチ組みするだけなら簡単に組み上がります。
 ワーガルルモン。
 
各部はほぼシールで色分けする形になりますが、しっかりとモールドが彫られている為塗装派の人も安心。
ただ抜きの関係か正面口元が不自然に抉れている様な気がしないでも無いです。
 
足裏は結構肉抜きされてますなー。
 色数が少なくて寂しいですが、その分出来は良いです。モールドが細かく掘られてます。
 腕腰は付根で可動。
パチ組み状態では物足りない感じもありますが、全塗装でかなり化けそうなキットでした。

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□デジモンキット メタルグレイモン
 パケ。
1999年発売のラムネ菓子入り食玩キット。全4種300円。
食玩デジモンキットはシリーズ化されており結構種類があります。これはその第一弾。

もう13年も前の食玩と言う事で貴重なので箱をスキャンしてみました。
開いて裏返すとお馴染みの説明書。


またキャンペーン・カタログ小冊子がはいっています。食玩タグと紋章欲しいですなー。
このキャンペーンはクリア版超進化メタルグレイモンが当たるあれですね。

では中身のキットの方に・・・。

300円食玩ですが4色ランナーでかなり豪華。色数はこの弾ではメタルグレイモンが一番多いです。さすが主役完全体。
 勿論補完としてシールが付属しますが、確実に剥がれてくるので今回は使用しません。
組み立て自体は実に簡単。パケ裏を見ながらはめ込んで行くだけですぐ完成。
10年以上前の食玩と言う事で少し勿体無い気もしますが、容赦無く組み立てていきます・・・!

食玩版メタルグレイモン!
関節可動ですが結構ギチギチに詰まってるのでほぼ可動域無しと見て良いです。
 再現度も高く格好良いです。
 
 おしり。
 これでハッチが開けば完璧でしたがギミックは特に無し。

食玩キットの歴史。
メタルグレイモン・プラモ / ライズグレイモン・ソフビ+プラ / XWメタルグレイモン・半完成品廉価版トイ と順当に進化している感じがします。
とは言えデジモンキットシリーズもかなり出来が良く、最新のものに引けを取らない格好良さです。
しかし当時こんなのお菓子売り場で見た事無かったなぁ〜。
デジモンの玩具ってかなり売れてた筈ですが、田舎なのでなかなか出会えず入手する機会が限られていたのでした・・・。
今は何でも通販で箱買い出来るから良い時代です。

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□デジモンセイバーズ リアライズモデル
 
500円の簡単組み立てプラモ。
組み立てるだけでカラフルに仕上がる!とのことで一部彩色済みで、勿論接着剤等も不要。
 中身はこんな感じ。
殆ど形は出来あがっていて数パーツだけランナーから切り離すだけ。
箱にはバトルターミナル等で使用できたD-αコードの印刷付き。ディテールアップのシールも付いていますが今回は未使用です。
 02 マッハガオガモン 
本当に簡単に組み上がります。なかなか良い出来かとー。
ベルトが独立したパーツで体に巻きつける様になっているのがちょっと面白い感じ。

腕はボールジョイントで接続されており若干の可動が可。腰も回りますが足はほぼ一体成型なので動きません・・・ちょっと残念。
 01 ライズグレイモン
こちらは当時組み立てたものなので箱は無し。結構適当に扱っていたけど破損等も無く・・・翼の接続とかかなり細いので無事だったのが奇跡。
 せなか。
 こちらも上半身のみ可動。
またリボルバー部分は別パーツなので回転します。
 並べて。
簡単キットとしてはなかなか良い感じなのでは無いでしょうか。食玩の延長って感じですね。

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□デジモンリブート オメガモン
 無限大な夢の後の遣る瀬無い世の中に一筋の光が!!!
完全にスルー予定で予約もしていなかったのですが、まさかの店頭買いをしてしまいました・・・・。デジモンアドベンチャーのロゴはずるいぜー。
このデジモンリブートは旧作のデジモンをロボットっぽくアレンジして行くと言うプラモシリーズ。
まさか10年経ってオメガモンのプラモが発売されるとはね・・・。
 早速組んでみた。  膝立ちも出来ちゃう。
僕プラモの趣味は偏っていて、HMMゾイドorバルキリーって感じなので、箱を開けた瞬間まずパーツ少な!とか思ってしまいました。
正直組み立てるの面倒だなーと思っていたけど、これはサクサク組めてお手軽な感じです。これなら全部買っても良いかなーと思いました。
基本パチ組みで、スミイレだけしています。やっぱりボディが真っ白なんで、スミイレだけはしないと情報量少なく見えてしまうかも。
 差し替えでグレイソード!
ここはまさかの全シールで残念であるよ。銀メッキに、中央の黒&デジ文字だけシールと言うのが望ましかった。
正直な所、結構お高い割に詰めが甘い感じも多々あります。
 勿論ガルルキャノンも再現!
こちらは収納状態の小ガルルキャノンと展開状態の大ガルルキャノン両方付いてるので好みで選ぶ感じ。
組み終わった後も簡単に差し替え出来るのが良い。
 これは全塗装したら超絶格好良くなりそうだなぁ・・・。
オメガモンと言ったらやはり劇場版ぼくらのウォーゲームな訳ですが、
個人的にはVテイマー01 6巻の、「ネオ、おまえの野望はオレが砕く!!!」のコマが忘れられない格好良さ。未だに時々脳内再生されます。
 リブートアレンジで一番大きい変更点がマント。完全にウィングになっとります。
でも説明書にはマントって書いてあるんだなーこれが。
個人的にお顔が格好悪くなったなぁーと発売前は思っていたのですが、組んでみると意外と気になりませんでした。
やっぱり作ってるうちに愛着が沸いてきて、これもアリかな。むしろアリだろ、みたくなってしまうのだ。
 あとオマケでクロスアリーナで使えるARコードが付属します。
パッケージに印刷されてるだけとか言うのが多い中、これはプレートにシールを貼る仕様でなかなか良いサービス。

 構成的にはそうでも無いのですが、腕とマントのお陰で大ボリュームに見える。
と言う訳でリブートオメガモンでした。期待値低かったせいかもしれませんが、大満足であります。
D-ARTSで可動フィギュアも出るし、次は超合金オメガモンを期待したいなー。

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□デジモンクロスウォーズ 食玩 デジモンクロスアクション! 5種
 お菓子はいつものガムであります。
 パケ
 横。キャンペーンのポイントが
 裏
なんか箱小さい?って思って開けたらびっくり。
    殆ど完成品。
 ドルルモンさんに至ってはニッパーすら使わせない隙の無さ。しかも一部塗装済み。
300円で半完成・塗装済みって・・・設計に関しても、トイ版をそのまま縮小した感じでもう完全に廉価版トイって感じ。
ギミックの違いと言えば、食玩ではシャウトモンにマイクを持たせられない位。
 ←食玩 トイ→
適当にぶっささってるだけな分可動とかは食玩版の方が良いかなーと言う感じ。まぁ分離状態では同じくらいかな。
大きさは下のプラ箱で比べてもらえば判るかと思います。
もちろん合体も出来て、ドルルキャノン&×2も再現可能。ただ箱裏に説明が無いので何となく合体です。
 ドルルキャノンはハンドルが省略されてます。
 ×2はシャウトモンの埋まり具合がトイ版より浅くて口がぱくぱくできる。
 そして3体合体でシャウトモン×3にも勿論合体可能!
そう言えばドルルモンドリルがちゃんとモールド掘られてる。これは良いね。
あとミニプラに準じていてシールで隠れる所にもモールドがあるので塗装の時はこれをガイドにしたら良い感じ。
 おまけっぽいスターモンズをマイクと合体させて、
 シャウトモン×4!!!
安全基準を真っ向から受け止めて丸まってしまったスターモンさんに敬礼(涙
ピックモンズは真中から4つ連なりに分離できる形で、個別に分ける事は出来ません。
両方同一パーツなので、シャウトモンを買い足してスターソードをどんどん延長する事も可能。
 結構動きます。
けどすげー動くぜ!って感じでは無いかなー。
皆食玩版で十分じゃんって言うけれども、まぁ値段相応の出来だと個人的には思います。両方買ったらええよ!
 ソフビ・食玩・トイ版
股関節が開く分食玩のシルエットが一番見栄えが良いのは確か。でもやっぱり全体の作りは大味だし、おにくぬきぬきされてる。
 食玩のスターソードをクロスフィギュアに持たせる事も出来ます。

次はブルーフレア。
 パケ
 横
  メイルバードラモンさんは完成品・・・・!ニッパーを持つ手が虚しく下がる。
 もうシール貼るだけである。
グレイモンは縞模様が足りない感じ。メイルバードラモンさんは明らかにデザインの勝利。
もともとあんまり色無い上に赤い部分は塗装なので豪華に見える。
この2体は結構なボリューム感です。
 新潮文庫読んだら貰えるヨンダパンダマグカップと同じくらいの大きさである。
  2体が合体してメタルグレイモンに!
残念ながらメタルグレイモンはそんなに動く所が無いんだよなー。
 もう親子ほど違います。
   戦わせてみたり。
 全部集めても1500円・・・クロスフィギュア1個分くらいでお得な感じ。
半完成品で低価格と言う事で、やはり低年齢層を意識しての展開なのかなーと思いました。
今後もどんどん続けてほしいですなー。

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