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玩具ログ:デジモン

デジモン超進化シリーズのレビューというか買い物日記。国内版、海外USA版などなど。コンプしたシリーズは別ページにまとめています。
雑記から適当に抜き出しただけなので文章の前後が妙ちくりんになっているかと思います。


□SPIRIT-DIGIVOLVING シリーズ
海外で展開されたシリーズ。
デジモン→スピリットへと変形するものはUSAでも発売されたが、デジモン→デジモンへ変形するものは香港限定。
D-Real等アクションフィギュアと同サイズで、なかなか見栄えも良い。


■Agunimon(アグニモン) ■Wolfmon(ヴォルフモン) ■Blitzmon(ブリッツモン)
■Vritramon(ヴリトラモン) ■Garummon(ガルムモン) ■Chackmon(チャックモン)
■Duskmon(ダスクモン) ■Magna Garurumon(マグナガルルモン) ■Kaiser Greymon(カイゼルグレイモン)






□SPIRIT-DIGIVOLVING KAISER GREYMON
 海外版超進化カイゼルグレイモン 
これにてSPIRIT-DIGIVOLVINGシリーズはコンプです!全部まとめ買い出来たので楽ちんなシリーズでした。
 
カイゼルグレイモン形態。
正面はかなり良い感じ。背中も変形の都合上設定とは違いますが、特に違和感無くすっきりとまとまっています。
惜しむらくはこのシリーズの欠点、手持ち武器が付属しない事でしょうか。一応両手とも持ち手状になっているので余計に寂しく思えます。
 
 背中も綺麗。

 そしてこれまたシリーズ共通、可動域が全然ありません。
裏表入れ替え変形だと両面とも膝になってしまうのが難点ですな・・・。腕は辛うじて動くのですが・・・。
 変形は“いつもの”です。
胸に収まった頭部を入れ替えて、裏表を入れ替え、肩アーマーを広げて翼を作り、籠手を変形。
籠手の位置を入れ替えてシルエットを変えるのはなかなか面白いです。上手い具合にカイゼルのシルエットからアルダのシルエットに。
 説明書の一部。
 アルダモン形態。
 
 
アルダモンは炎のダブルスピリットで進化する形態なので、カイゼルグレイモンと直接の進化関係は無いのですが、
この玩具では同属性のパワーアップ形態として一つにまとめられています。
かなり無茶苦茶ですが、カイゼルの前垂れが尻尾になっていたり、アーマーが翼になったりまぁまぁ特徴は捉えているかと・・・。

こちらの形態でも可動域は狭いです。
D-Real等のアクションフィギュアと似たようなサイズなので、コレクション系と並べるには良いシリーズ。
これでもっと動けば文句なかったのですが、変形ものにそれを言うのは酷か・・・

 国内版と比較。
剣と鞘が無いのを除けば、デザインの再現度はかなりのものかと。
 パケ裏。
このシリーズもこれで最後と言う事でパケ裏を掲載。
シリーズ全てブリスター裏は共通仕様でした。例によって塗装が豪華ですなー。超越体2種もこれだけ塗装されているとかなり元デザインに似ている気がします。


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□SPIRIT-DIGIVOLVING MAGNA GARURUMON
 海外香港版超進化 マグナガルルモン 
海外で展開されたシリーズ中、更に香港のみで発売された(?)玩具です。
初期4部作中でもシリーズ後期に登場するため、立体化が少ないマグナガルルモンのフィギュアなのでそういう意味では貴重な一品。
 
マグナガルルモン形態。
国内版が組み換え・合体ギミックを備えつつ造形も良い決定版と言えるので、この玩具は遊びやすくてサイズが手ごろな位しかアドバンテージが無いのですが。
こちらは裏表入れ替え玩具なので翼が省略されているのも寂しいです。
 
 背中。翼は省略。

国内版スピリットエボリューションシリーズと。海外版の方が小さいのは珍しいですなー。


これでがしがし動けば良かったのですが・・・。
同シリーズの他アイテム同様、可動はほぼ無いです。辛うじて腕がロールするくらい。
元は重装備でダイナミックなデザインも何だかこじんまり収まってしまっています・・・決して出来が悪い訳では無いのですが。
 変形ギミックは“いつもの”です。
収納されていた頭部を入れ替えて、裏表をひっくり返すだけ。そうして進化するのは・・・。
 ベオウルフモン!!
 
 
なんとベオウルフモンへと変形!本来は光のダブルスピリットで進化する形態で、12のスピリットを合わせて進化するマグナガルルモンとは直接関係無いのですが、
この玩具では同キャラのパワーアップ形態としてまとめられています。
マグナガルルモンに変形する事を考えると良くまとまっていますなー。カラーががらっと変わるのが面白いです。
手は一応持ち手状になっているものの、武器は付属せず・・・このシリーズは武器さえ付いていれば面白味がぐっと増すのに残念です。

 こちらも可動は変わらず。

国内で決定版的玩具が出ているとは言え、玩具ではスルーされがちな後期形態の立体化。
変形自体にインパクトはありませんが、一見すると同じ玩具とは思えない様な両形態の印象の変化が楽しいアイテムです。

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□SPIRIT-DIGIVOLVING DUSKMON
 闇の闘士ダスクモン 
海外版スピリット超進化のなかでも香港限定(?)で発売された玩具。
ダスクモンはたしか当時食玩フィギュア(これが一部ではDrealに匹敵する出来と評判が良かった)が出たくらいで、立体化は少ないデジモンだと思います。
 ダスクモン形態。珍しく敵デジモンがメインのパッケージです。
妖刀ブルートエヴォルツィオンを露出させた状態での造形。髪が無い分若干顔の印象は違いますが破綻無くまとまっているかと思います。
 
 

 可動は最低限と言った所。このシリーズは見た目に反して動きませんなー。
 これはデジモン→デジモンへの変形パターン・・・ですが、
なんと進化ギミックでは無くデジモン玩具唯一(たぶん)の敵デジモン→味方デジモンへの変形玩具なのです・・・!
 ギミックはお馴染みの裏表入れ替え&顔拳収納入れ替え
なんかこう言うクリーチャーっぽいですね。足の表を回転させてチェンジするギミックが面白いです。
レーベモン形態。
ダスクモンがケルビモンの魔力から解放され、闇のスピリットを真に受け継いだ姿がレーベモン。
要するに同一キャラなのですが、劇中では別にスライドエボリューション出来たりする訳でも無いので変形玩具としては意外なチョイス。
こちらの形態は正面から見るとかなりすっきりまとまっていますが、余剰パーツを後ろに隠すギミックなので背中がごってり。
またこのシリーズは一貫して装備が付属しないので、武器と盾は付属せず。印象的なアイテムなので是非欲しかった所です。
 
 

こちらも可動は残念賞。裏表入れ替えだと膝が曲がらなくなるのがネックですなー。
 敵味方一粒で二度美味しい玩具ですなー。

伝説の闘士が今ここに集結・・・!と思いきやフェアリモンが・・・。このサイズのフェアリモンは出ていないんですよね・・・惜しいですなー。

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□SPIRIT-DIGIVOLVING CHACKMON
 ようやく変形ものっぽいのが来ました 
国内では玩具化しなかったチャックモンの超進化シリーズ。
USA版には無いラインナップの様で、どうも香港版のみの発売らしいです。男の子キャラなのに不憫な扱い・・・。
 チャックモン形態。
背負いものが苦しいですがまぁまぁの出来。結構大胆にシルエットが変わる玩具なので多少の事には目を瞑れます。
  
 
 
背負いものがロックがかかっているので殆ど動きません。外すと今度は邪魔になると言う・・・。
 変形が地味だったこのシリーズですが、このチャックモンは超進化シリーズっぽくデタラメ変形。
 ムキムキっと背中を展開・・・!
 スライドエボリューション!ブリザーモン!!
氷のビーストスピリットで進化するBlizzarmon。後ろから見ちゃいけないのはお約束・・・。
 

チャックモンから想像もつかないシルエットに大胆変形。これぞ超進化という感じです。
ちょっと残念なのは拳が埋まっていて武器が持てない事。なかなか再現度が高いだけに今一歩と言ったところ。


アニメ劇中設定的にはこのヒューマン→ビーストの変形パターンが一番しっくりくるのですが、このパターンの変形玩具はこれ一個のみ・・・。謎過ぎる。
変形玩具としては全然面白味がなかったこのシリーズで一番楽しい玩具だと思います。またシリーズ中最大のボリューム。
一見他のキャラの影に隠れがちな玩具ですが、個人的には大満足の一品でした。

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□SPIRIT-DIGIVOLVING GARUMMON
 海外版超進化ガルムモン 
これは香港パッケージ版です。USA版も同仕様で発売されました。



 おしり。
メタルガルルモンの流れを汲むデザイン。背中のブレードが格好良い!・・・けどぶっ刺しなので横に開く事が出来ないと言う。
ガルムモンの玩具はブレードが展開でき無いものが多いですな・・・。

もう見た感じ動きそうに無いのですがまんま動きません・・・結局このシリーズは素立ちが一番格好良いんだよなー。
 ブリスターには入っていたのですが、中でネジが腐食しておりました。
何だかこのシリーズは茶色い汚れが多いなぁ・・・と思っていたら錆だったのですな。アルコールティッシュで拭いたら綺麗になりましたけど、
全体的に管理状態が悪いのに当たってしまいました。最も、古いものなので仕方が無いのかもしれません。
 この玩具は変形して光のビーストスピリットになります!
スピリット超進化シリーズ中、デジモン→スピリットの変形ギミックを持つ玩具はこれでラストです。
 光のビーストスピリット
 
 
・・・・座っただけzy
概ね雰囲気は再現出来ているのですがやっぱり元設定と違います。正直引き出し関節も仕込む必要があったのか・・・?と不思議なくらいそのままな変形。
02の時は割とパーツの分離には寛容だったのですが、このシリーズは完全変形に拘っていたのでしょうかねー。


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□SPIRIT-DIGIVOLVING VRITRAMON 
 海外版超進化ヴリトラモン 
これは香港パッケージ。USA版も発売されました。
そう言えば香港版では日本語表記に準じた名前で発売されてますけど、USA版だと名前が変わってるデジモンもいくつかいますね。
ヴリトラモンはUSA版だと“BurningGreymon”表記だったと思います。
ヴリトラモン形態。




かなり格好良いかと思いますー。両腕の超兵器ルードリー・タラパナは回転可能。
可動面に関してはやっぱり今一つ・・・とは言え変形関節があるので手足の自由度はこのシリーズの中では比較的高い方です。

 格好良いですなー。
そしてブリトラモンは炎のビーストスピリットに小変形。
 炎のビーストスピリット。
どう見ても座っただけです・・・。しかも元デザインを再現出来ていません。
国内版スピリットエボリューションシリーズでは、パーツを全部ばらして専用素体に付け替える必要があるのに対して、
こちらはそのまま変形できるので遊びやすいのが利点・・・と言えない事も無い。
 


 ぱっと見それっぽいですが・・・。

パーツを流用している気配のあるランディングアクションと並べて。
足の造形や翼等がそっくり。Digivolving版は腕に関節があるので可動域が増しています。

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□SPIRIT-DIGIVOLVING BLITZMON
 海外版スピリット超進化 ブリッツモン 
男の子レギュラーキャラでマッシブでカブトムシモチーフなのに立体化されない不遇の闘士・・・。
この玩具自体は香港パッケージ他、USA版でも同仕様で発売されました。
  
ブリッツモン。
素立ちで飾る分には申し分ないスタイルです。なかなか格好良いですなー。
劇中でもそんなに悪いキャラじゃ無いと思うんだけど、国内では玩具化されず・・・。
 
 何気に羽が4枚独立可動。

しかしポージングに関わる可動面はやっぱりイマイチ・・・。一応、最低限は動きます。

 デジモン→ヒューマンスピリットへの変形はこれがラストです。
 雷のヒューマンスピリット。
雷のスピリットもこれが唯一の立体化ですかねー。しかし凄い格好です・・・。変形と言うか体操?





台座には乗せるだけ。特に固定ピン等はありません。ので割と形を作るのが面倒。
 貴重な立体化で尚且つ出来が良いのでオススメです。

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□SPIRIT-DIGIVOLVING WOLFMON
 海外版版超進化 ヴォルフモン 
これは香港版他、USA版も同仕様で発売されました。
  
光のヴォルフモン
大変プロポーションも良く、裏から見ても破綻の無いスタイルです。
  
このシリーズ、一貫して手持ち武器が無いのが寂しいのですが、このヴォルフモンはちゃんと腰にサーベルを収納している形態です。
勿論引き抜けませんし、手も握り拳なのでランディングアクションから流用は出来ないのですが・・・。
 ランディングアクションと並べて。
 動かないのはお約束。 
このシリーズ関節はそこそこ設けられているのですが、いかんせんポーズ付けに役立たない・・・。
ヴォルフモンからスピリットへ。変形は割と単純です。肩を下げた後は折りたたむだけ。
 
 
 光のヒューマンスピリット。
もう完全に丸まっただけ。しかもこのシリーズ別にデザインに忠実と言う訳でも無いし・・・余剰パーツが出たりしないのは嬉しいのですが、どうにも味気ないです。
素立ちの出来は良いので、コレクションフィギュアとしてはオススメです。

スピリット形態のデザインが忠実なスピリットエボリューションシリーズはパーツの接続が弱くてぽろぽろ落ちるのがストレスでしたが、
こちらは分解しようが無いという点では扱いやすいかもしれませんね。



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□SPIRIT-DIGIVOLVING AGUNIMON
 中国語で紹介しようと思ったらフォントが無かった。 
海外版超進化アグニモンと言った所。
フロンティアのSpirit‐Digivolving(スピリット超進化)シリーズは、全9種のうち5種がUSA版・香港版共通となります(ちょっと曖昧ですが・・・
このアグニモンは日本以外で発売されました。

炎のアグニモン。
見ての通りスタイルが良く、Digivolvingにしてはかなり綺麗な体型です。
大きさは結構小さめで、D-Realよりやや大きいくらいのサイズ。
人型で翼や尻尾等余計なものが付いていないのもあってかなりすっきりしています。飾る時小スペースで良いですなー。

 背中も綺麗ですねー。

ランディングアクションと比較。どうやらこのシリーズはランディングアクションから一部造形を流用している様です。
アグニモンは頭部を改修して使っている?口元等細かい差異はあるのですが。
 変形ものなので割とアバウトに動かせると思いきや可動域は非常に狭いです。 
見た目かなり動きそうなのでちょっと意外。そして無理に動かすとバキッと行きそう・・・。
 説明書の一部。アグニモンからスピリットに変形、と言う様な事が書いてある・・・多分。
もう見て判る通りこの玩具はデジモン→スピリットの変形を再現しています。何処にも余計な背負いもの等無いのもその為
 
この様に各部関節からアームを引き出してパーツ移動します。
 このシリーズのデジモン→スピリットに変形するものには共通のスピリット台座が付属
各デジモンで色が違います。同じ属性のスピリットでも微妙に色味が異なるのがちょっと凝ってますね。
 炎のヒューマンスピリット




一見するとアグニモンが丸まっただけに見えて変形する意味が大変薄い・・・のですが、もうここまでやってくれると清々しいですなー。
見た目全然インパクト薄いのですが、かなり無茶苦茶な変形です。足や腕を入れ替える為にやたらと仕込まれたギミックが楽しいです。
 煽りで。
変形ものとしてはイマイチですが、素立ちが大変格好良いですねー。
ランディングアクションよりもすらっとしていて、飾る分にはこちらの方が良いかも・・・と思わせてくれます。

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