ときてっと/日々ログ
日々の雑記から抜き出したあれこれをカテゴリ別に
レビューと言うよりは買い物日記
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デジモン超進化シリーズのレビューというか買い物日記。国内版、海外USA版などなど。コンプしたシリーズは別ページにまとめています。
雑記から適当に抜き出しただけなので文章の前後が妙ちくりんになっているかと思います。


□デジモン携帯機
□国内版
:デジヴァイス
■デジモンクロスローダー ■デジモンクロスローダー
 
ブルーフレアサイド
■コードクラウン01 ■コードクラウン02 コードクラウン
スペシャルクエスト1・2
■デジヴァイス ■デジヴァイス2
:携帯機
■デジモンミニ クロスウォーズver
:図鑑
■がんばれモニタモン
:海外版
■D-CYBER (海外版ペンデュラムX) ■デジモンクロスローダー
 korean ver.




□デジヴァイス2
 
“デジヴァイス”の続編。1の3ヶ月後、10月に発売されたものです。
デジヴァイスと基本的に同じ内容ですがパートナーや敵が変更になっています。
ノーマルカラー(水色クリア)とヒカリカラーがあって、こちらはヒカリカラー。
グレイモン、ガルルモン、ノーマルと来てヒカリなのは謎・・・。
  説明書。
パケ写真がありませんがパケにもでっかくテイルモンが載っています。
後期展開を受けた内容なのでやはり目玉は追加メンバーであるテイルモン・・・なのですが、初めのパートナー選択では選ぶ事ができません。
テイルモンは初めエリアボスとして登場し、これを撃破後再度同じエリアに戻ってヘルプ電波キャッチで仲間にする事が出来ます。
きちんとアニメの内容に沿っていると言う訳。
ちなみに1のボスは【クワガーモン・デビモン・エテモン・メタルティラノモン・メタルシードラモン・メガドラモン・ムゲンドラモン】でしたが、
こちらの2では【デビモン・エテモン・ウィザーモン・テイルモン・ヴァンデモン・ヴェノムヴァンデモン・ピエモン】と全てアニメに沿ったキャラに変更!
此処までネタバレしているのですが、パートナーのアグモン・ガブモンには究極体進化が追加されていないと言う寂しい仕様・・・。
一方で、エリアボスのウィザーモン・テイルモン(上述)は倒した後同エリアでヘルプ電波キャッチで仲間にする事ができます。
テイルモンは当然として、ウィザーモンで遊べるのは非常に嬉しい!
アニメで進化しないウィザーモンはこちらのゲームでも進化出来ませんが、テイルモンは【テイルモン→エンジェウーモン→ホーリードラモン】と進化可能。
・・・そう、テイルモンはこのゲームで唯一究極体に進化出来るのです・・・!
たぶん勝利数のカウントは15、進化コマンドが2つまでと言う仕様だった為にウォーグレイモンとメタルガルルモンは収録出来なかったのでしょう・・・。
ちなみにテイルモンの進化はデジモンペンデュラム1.5のルート。
後に02映画でもホーリードラモンが登場しますが、この時点ではペンデュラムを遊んだ事の無い人には謎進化でした。
 端子は無論2つ端子。
 この時点で発売されていた全てのデジモンシリーズと互換性があります。

デジモンアナライザーと接続する事でブイドラモンが仲間に加わります。条件が1と違うのですね。
 
またこのデジヴァイス2にはクリア特典があって、全てのエリアを130000歩以内でクリアするとボスデジモンが通信対戦で使えるようになります。
出来ればパートナーとして連れて歩きたかった所ですが、こう言う隠し要素は嬉しい所。

外装は1のカラバリです。

デジヴァイス2ではテイルモンを使用するのに段階を踏む必要がありますが、PSPに移植されたverは初めから選択可能。
ただしテイルモンがパートナーになるのでは無く、その1レベル下であるプロットモンが選択できると言う仕様に変更されています。
 ちなみにこっちがノーマルカラー。
おや、今気が付きましたがカラー選択が“テイルモンカラー”になっていますね。
こちらではデジモンの名前に統一されている様です。
 最後はテイルモンさんと並べて!
このデジヴァイス2は当時トイザラスで購入しました。
山積みになっていてノーマルとヒカリカラー、どちらにするか悩んだのですがどうしてかピンクのヒカリカラーを選んでしまいました。
何だか魅力的に見えたのです・・・が、今にして思えばノーマルの方が色んな玩具と並べられたな〜とか。
それにしてもあの頃はトイザラスは何だか凄く頼りになったのですが・・・今や玩具を買いに行く場所では無くなってしまいましたな〜。

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□デジヴァイス
 
最近購入した液晶ゲーム系はたまに載せていましたが、そろそろ昔の奴も取り上げたいと思います。
ただ流石に全部起動させて進化させて・・・ってやるのはキツイ!ので外装の写真がメインでさらっと紹介と言う事でひとつ・・・。
と言う事でデジモンアドベンチャーより聖なるデヴァイス・デジヴァイスです。
 
グレイモンカラー・ガルルモンカラーとあってこちらはガルルモンカラー。
劇中紋章を使って進化する際に変化する色ですね。
こちらはアニメ放送当時購入したもの。1999年7月発売という熱さ・・・!(やっぱり8月には持っていたいじゃないですか
確か近所では全然売って無くて、出かけた先の仙台駅中の玩具屋さんで買った様な・・・。
懐かしいですな〜。最近玩具屋さんとか絶滅危惧種ですよね割と。
 うしろ。
ベルトホルダー部分に注意書きシールがあるのですが剥がしちゃった模様(後述のPSP版はここまで再現されています。すごい!
ゲーム内容は万歩計で歩数をカウントすると、一定歩数ごとに敵が出現。
マップに設定された歩数を歩くとボス敵が出現し、倒すとクリアーと言うシリーズお馴染みのシステム。
電池を入れると初めにパートナーを選択(アグモン・ガブモン・テントモン・パルモン・ピヨモン・パタモン・ゴマモンのうちから1匹)。
そのデジモンで冒険する事になりますが、エリアに1体味方デジモンが捕らわれており、
AM電波をキャッチ(敵出現歩数時にランダムで受信イベント発生だった様な)して、画面内に表示されるアンテナ最大まで電波を受信する事で、
“ヘルプ電波”をキャッチした事になり敵デジモンと戦闘開始。勝つと味方デジモン救出成功で、以後はパートナーを救出したデジモンに変更出来る様になります。
パートナーは勝利数10で成熟期、15で完全体に進化出来る様になります。発売時期的にまだ究極体は秘密だったのですなー。
更に全てのパートナーを完全体にした上で最終エリアでヘルプ電波キャッチするとブイドラモンが仲間になると言う特典が!
ブイドラモンと言えばVジャンプで連載されていたVテイマー01の主役デジモン!こう言うサービスが嬉しかったのですなー
(ちなみにブイドラモンは進化出来ません。
 電池。
このデジヴァイス、最初期のゲームですが実は一番凝っていたのでは無いかと言う程良く出来ています。
例えばデジモンの攻撃時には顔アップのグラフィックがあったり、進化の時には光の柱とデジ文字が表示されてアニメの演出を再現していたり・・・。
そう言う細かい所が嬉しかったのですが、D-3には受け継がれ無かったので当時少し残念だった記憶があります。
 端子は旧携帯機共通の2端子。
勿論この時点で発売されていた全てのシリーズとバトルする事が可能。
 でも強さ値はファイル島レベルだった気がします。
この頃はペンデュラムが1段上の強さになっていて・・・昔のシリーズでは歯が立ちませんでした。
 デジモンアナライザーと連動します。
アナライザーと通信するとデジヴァイス側ではパートナーが勝利数を無視して完全体進化解禁になるおまけつき。

そしてデジモン15周年の2013年・・・なんとPSPにデジヴァイスが完全移植されました!!!
PSP版デジモンアドベンチャーの初回特典としてDLコードが付属し、これを使ってダウンロードする事が出来たのです・・・って普通にソフトに収録しといてくれ〜!!
わたくし普段はゲームを一切やらないもので、初めてPSNっちゅーもんを使いましたよ・・・超めんどくさかった。PCとつなげるコード買いに行ったしね!
 カラーも勿論選べます。これがグレイモンカラー。
 あとアニメカラーって言うのも選べました。
他2色はデジヴァイス2のカラーなので今回はスルー。
ちなみにPSP版はただの移植では無くて、デジヴァイス1と2を合わせてアレンジし、更に究極体(しかも全員の!)を追加したバージョンになっています。
これはうれしい・・・!けど歩数カウントがボタン連打に置き換わっているので普通のPSPでプレイすると超過酷です。
本音を言えば頑張って頑張って頑張って実物のバージョンアップ復刻版を付けて欲しかったですなー。
正直移植なら携帯アプリとかデスクトップペット(死語)とかの方があってたようなー。
 最後はガブモンと一枚!
僕は当時アニメ見てる時は、はじめデジヴァイスってぴんと来なかったのですね。
そもそもアニメ=販促って意識が無かったので、あとでVジャンプ立ち読みしてたらデジヴァイスの玩具が出る!って書いてあってようやく合点がいったのです。
あの頃はとにかくわくわくしたものですなー。
今見ると敵デジモンのバリエーションは少ないし歩くだけだしとてもシンプルなゲームなんですが、
デジモンと一緒に大陸を歩いている様を想像してはらはらしたものです。
だからこのデジヴァイスって玩具は宝物みたいなもんですね。思い返せば純粋に楽しい気持ちを持てたのはあの頃だけの様な気がします。
もう僕がデジヴァイスを買った玩具屋さんも、Vジャンプ立ち読みしたジャスコも無くなっちゃいました。
こう、デジヴァイスをぎゅっとしてカチカチやってるとそう言う事を思い出すのですね。
冒険がしたいな〜とか思う訳です。でもそう言う風に思う気持ちが、昔と今ではやっぱりちょっと色が違っちゃいました。
寂しいですなー。


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□デジモンクロスローダー Korean ver.
 デジモンクロスローダーの韓国ver 
(※は追記)
勿論韓国限定の商品となります。ゲームの仕様、本体デザイン共に国内版とは全く異なるアイテムです。
今の所韓国版デジモンクロスウォーズの商品ではこれが唯一海外限定ものの様です。
他にもクロスフィギュアが韓国版パケで出ていますが、中身は国内版フィギュアと同仕様
ただし韓国版クロスローダーはデジメモリに対応していない為クロスフィギュアにもデジメモリは付属しません。
また、ラインナップもクロスハートはシャウトモンセット・バリスタモン・ドルルモン・スパロウモン・ベルゼブモンのX5B要因と、
ブルーフレアのグレイモン・サイバードラモン・・・というメンバー。
そう、なんとブルーフレアはメイルバードラモンが発売されていないのでメタルグレイモンにデジクロス出来ないのです・・・!
サイバードラモンがラインナップにあるのは恐らくアクションフィギュアっぽいからでしょうが・・・メイルバードラモンを削るとは謎ラインナップです・・・。
最も、クロスウォーズは3期もあってすご〜く長いのでそのうち他のデジモンも発売されるのかもしれません。
2期3期では是非オメガシャウトモン達を・・・と思うのですが、今回は試作展示も無かったのであんまり期待しないでおきましょう・・・。
※ちょっぴり遅れて出来たDIGIMON FUSION BATTLEのサイトでは国内版と同じラインナップが紹介されていたので、
 少なくとも英語圏、香港、台湾では国内と同じものが出るみたいです。あとデジモンミニも国内と同じのが発売されるっぽい。
 と、話が逸れましたがクロスローダーに戻ります  パケ側面
見事に韓国語ですな〜。
全く読めないので何を書いているのか判りません。
音楽ロードでデジモンゲット、バトルもあるよ、通信対戦もできます!そんな感じでしょうか。最後が謎。
ゲーム内も勿論韓国語表記なのですがフィーリングで読んでいます・・・なのでここでも間違った説明を書くかもしれませんがあしからず!
※ちなみに“DIGIMON FUSION LOADER”(DIGIMON FUSION Battleバージョン)は英語表記の模様。本体カラーは赤と青があるみたいで、おまけのカード付き
 パケから出した所。
本体と説明書の冊子が入っています。
画面は横長白黒液晶、国内版にあったデジメモリやコードクラウンのスロットはありません。
国内版が凄く豪華で良く出来ていたのに対して非常にシンプルな作り。
 Vマークは金メッキです  懐かしのアレが・・・!
本体裏側のベルトホルダーから判る通り、これは旧作デジヴァイスシリーズでお馴染み万歩計連動のゲームなのです・・・!
カチカチ振ると画面の中のデジモンが歩きだしてエリアを進んでいき、敵とエンカウントするというアレです。これは嬉しい人も多いのではないでしょうか〜。
 通信用の赤外線ユニット。
 ボタンはぐりぐりじゃ無くてぽちぽちです。
 国内版との比較。
←国内版/韓国版→
アニメ劇中のままのデザインの国内版に対し、韓国版は簡略アレンジされています。
外装は国内版の圧勝ですなー。
 国内版はマイク部分が変形しますが韓国版は無し。
国内版では変形後にVマークが露出するのですが、韓国版はマイク部分の表に最初から付いています。
これは劇中デジクロスシーンでも印象的なギミックだったので再現して欲しかったですなー。
国内版はMP3再生、コードクラウンで拡張、カラー液晶等々と物凄く豪華な仕様でしたが、やはり高額になるので韓国では別商品になったのでしょう。
ちなみに国内版は7000円でしたが、韓国版は2000円程度です。昔の携帯機くらいの値段ですなー。
 説明書、なんかこのゲーム複雑で難しいのでした・・・読めん・・・。
 韓国版ですな。モニモニ。
さて、ゲームの内容ですが、国内版とは全く異なりアニメの展開をなぞったボードゲーム風となっています。
  まずはパートナー選択。シャウトモン(クロスハート)かグレイモン(ブルーフレア)を選択可能。
こちらで選ばれなかった方は時々中ボスとして登場する様です。
シャウトモンで始めたのですが、グレイモンやメタルグレイモンがリーダー敵として何度か出現しました。
 分断されたデジタルワールド。本体振り子をカチカチふって歩数をカウントしながら進んでいきます。
特定歩数カウントすると敵が出現。ザコ敵3体が基本として、中ボス戦ではリーダー敵がセットで現れます。
 味方の軍団はカードとして管理されています。
予めデッキを組んで編成され、ここからランダムで特定枚数ドロー、手札から3体までフィールドに配置できます。
 行動にはポイントを消費し、このポイントは3つのサイコロを振る事で増加。
デッキからドロー、サイコロ振る、出た目のポイントをゲット、手持ちポイントからコストを支払いデジモンを召喚!って感じですね。
 戦闘は3on3で、一体ずつバトルとなります。
 攻撃は各デジモンに近接攻撃モーションと遠距離攻撃モーションがあって楽しいです。
バトル時にコストが払える場合、タイミング良くボタンを押す事で手札のデジモンの能力をサポートカードとして戦闘中のデジモンに付与する事も可能。
フラッシュタイミング!って感じですね。
 3on3のバトルが終わると今度はリーダーデジモンのバトルターン。
ここではお待ちかねのデジクロスが可能・・・!
手札かフィールドにデジクロス可能なデジモンが居る時、コストを支払いデジクロスが発動するのだ!
   
X2 → X2スターアックス → X3 → X4
スターアックス・・・!国内の商品と違ってアニメありきで後から企画されるのでアニメオリジナルのデジクロスも収録されているのが嬉しいですなー。
  他にも主要なデジクロスは揃っています。
ドルルキャノンや、スターソード。
      
ちなみに登場デジモンもアニメに忠実です。
スターモンズ・ドルルモン・ピックモンズ・キュートモン・チビカメモン・ポーンチェスモン・ドンドコモン等々・・・。
 敵デジモンも揃っています ←マッドレオモン
 他にも旧作からのデジモンや、微妙にマイナーなデジモン等などかなり多くの種類が収録されています。 ←オグドモン?
国内版と同じくデジメロディのロード等で仲間を増やす事が出来るのですが・・・このコマンドが謎なんですが、音楽を聴かせても何も反応が無いのですよね・・・。
あれ?と思って暫く放置していると突然ピロローっと音がしてデジモンがロードされていると言う・・・もしかして音をロードしているんじゃないのか・・・?
何にせよ韓国語が判らんので良く判りません・・・う〜ん。
※と思いましたがDIGIMON FUSIONのサイトでデジメロディの公開をしていました。国内版と同じ音っぽかったので仕組みは国内版と同じ模様
 あとポイント消費でガチャガチャ?が出来ます。このコマンドでも仲間が増やせますぞ。
 ガチャガチャやっていたらスパーダモンが出ました!
 そしてやっぱり出来たシャウトモンX4S!多分ナイトモンが居たらX4Kも出来るんじゃないかな〜と思いますが・・・。
このゲームとにかくバトルに時間がかかるので中々前に進めず・・・全貌を解明するのは凄く時間がかかりそうです。いまだにスパロウモンが出てこないし・・・。
    
↑途中で出会う中ボスの皆さん。
ダゴモン・エテモン・プクモン・レッドベジーモン・ボルケーモン
  
また、途中で何度も三幻士の皆さんがちょっかいを出してきます。他にもブルーフレアが邪魔してきたり。
そう言えばカードの裏面ですが、ちゃんと軍団の絵になっているのが芸細。クロスハート、ブルーフレア、バグラ軍の3種あります。
 
そして各エリアラストのコマにはボスが配置されています。
エリア1のボスはマッドレオモン オロチモード、2のボスはネプトゥーンモンでした。
中ボス以上のデジモンはデジクロスならぬ吸収合体を使ってくるので厄介です。
マッドレオモンオロチモード→マッドレオモンと合体してファイナルモードに
リリスモン→バアルモンがやってきてパワーアップ(グラフィック変化無し)
ネプトゥーンモン→シードラモンがやって来てパワーアップ(グラフィック変化無し)
タクティモン→グレイドモンがやってきてパワーアップ(グラフィック変化無し)
等など・・・合体後の変化もアニメをなぞっている様ですなー。恐らくアニメで吸収合体したデジモンには合体後のグラフィックが用意されているのでしょう。
他吸収形態が無いデジモンは助っ人がやってきてパワーを与えると言う演出になっている模様。

と言う事で国内版とは全く別ながらかなり凝ったゲーム内容になっています。
クリアまですごーく長くなりそうなゲームなのでボリュームもあってオススメです。旧作のデジヴァイス等が好きだった人向けですかなー。

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□DIGITAL MONSTER D-CYBER SPECIAL LIMITED EDITION
たまに携帯機で遊んでみる。
海外版デジモン、ディーサイバーですぞ。
これは2005年あたりに刊行された海外デジモン漫画内で登場するデジヴァイスの玩具です。
外箱のビジュアルを見て判る通り、ゲームの中身は国内版デジモンペンデュラムXとなっています。
リミテッドエディションと言う事でペンデュラムX1.5に相等するもののようです。ドルモン系に加えて、デクスリューション系が収録されています。
オウリュウモンのパッケージもあった様な気がしますが、もしかしてそっちは2.5だったのかな・・・?
国内版だと2.5はVジャンのプレゼントで激レアアイテムですが、海外版を買えばアルフォースXも簡単に育てられるかもしれませんねー。
 箱裏。
後述しますが、この玩具はあらゆる旧デジモン携帯機と互換性があります(!
国内版ペンデュラムXは、通信コネクタが旧式の2つ端子から3つ端子に変更された為、旧携帯機との互換性は失われていましたが、
D-サイバーでは旧来の2つ端子が用いられています。これは嬉しい所ですなー。
 
中味はこんな感じで、本体とカード(ガイオウモン)とストラップが入っています。
いつもの事だけど海外のトレカはペラペラですなぁ・・・何故なのかしらん。
 本体 
携帯電話風のボディです。電池は単四。ボタン電池だと補充が面倒なのでこれはありがたい仕様。
 ここまで開くと一応固定されます・・・。
が、別にクリック機構が入っているでも無く、単純にボディにある爪のテンションで引っかかっているだけなので、
開閉しまくると削れていく可能性あり・・・作りは意外と安っぽいかも。
 2点端子のコネクタ サイシステムは→の様にアレンジ 
 また、サイシステムのランプと連動してクリアパーツのアンテナも光る仕様です。
国内版ペンデュラムXと比べるとかなり分厚いですなー。 
 見ての通り海外版は蓋を閉じると画面が見えません。
ゲームの都合上、本体をペンデュラム(振ってカウント)する必要があるのですが・・・D-サイバーはもう見たまんま振りにくいです。
玩具的外見を重視したと言う感じですかなー。
色んな所で売られたので説明書はこんな風になってます。どの国でも共通パケだった様ですな。 
中身は基本的に国内版をそのまま英語に直しただけなので、特に引っかかる所も無く、普通に遊べるかと思います。
ちなみに英語になってると言っても“CHO-ゴウキン”が“GOUKIN”になってるレベルです
進化条件等も国内版と同様だと思います(たぶん・・・と言うかペンデュラムXは正確な進化条件が明かされていないので比べようにも曖昧です
ペンデュラムXのシステムはスゴロクをクリアしてゲットしたエサをどんな配分で与えるか、
またその時点での勝率、戦闘回数、性格の傾向によって進化すると言う風なのですが、
環境に適応して進化すると言う設定が活かされていて楽しいですね。
個人的には“あるくんです”みたいにガチな奴が欲しいなーと思ったりしますが。振り子機能で冒険ものと言うと“メタルウォーカー”とか。
 またDサイバーにはちょっとだけ国内版に無いコマンドが追加されています。大きいのは“CLONE”コマンド。
これは4つあるD-DOCKと呼ばれる領域に、育成中のデジモンをコピーして保存しておくと言うコマンド。
 ドルグレモン  オオクワモンX
コピーしたクローンデジモンは通信対戦時に呼びだして使用する事が出来る・・・と言う、便利機能。
このデータはデジモンが死んでしまっても持ち越す事が可能です。これは良いですなー。
 更に通信コマンド時にも追加用素が。 
通信時、相手のバージョンを“USA”と“JPN”から選択する事が出来るのです!
つまりあらゆる携帯機(2点端子の、ですが)と通信可能と言う訳・・・痒い所に手が届き過ぎだろーと言う。
ゲーム内容自体は国内版と基本的には同様なので、何となくペンデュラムXを手に入れそびれていた・・・と言う人にはオススメですなー。

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□デジモンクロスローダー スペシャルクエスト配信
4月1日からクロスローダー用のクエストがデジモンウェブからダウンロード出来る様になりました。
ネット配信で使用可能デジモンが増えると言う試みは面白いし、
携帯機デジモンでは常々要望があったアイディアだったので念願かなってと言った所。
ただ注意しなくてはならない事が何点かあって、まず配信クエストを書き込む為のコードクラウンが必須であると言う事。
そしてコードクラウンに配信クエストを書き込むと、元から収録されていたクエストが消えてしまうと言う事。
一応このキャンペーン用に中身がまっさらなブランクメディアのコードクラウンゼロと言うのが配布されているのですが、
対象がクロスローダーを4月2日以降に購入した人と言う事なので、既に2カラーとも購入している僕は貰う事が出来ず・・・、
仕方が無いので書き込み用にもう一個コードクラウンを買ってきました。リカバリCDを付属してくれれば良かったのになぁ。
ちなみにコードクラウンのクエスト進行状況はクロスローダーに保存されるので、
クエストを上書きしてしまってももう一個同じコードクラウンを買ってくれば続きからプレイする事ができます。
 さっそく書きこみました。  Aスカイデストラクション1〜3が遊べるようになります。
コードクラウンから連れてきた×4リーダーで躓く事も無くさくさく攻略。
 この配信クエストで仲間になるのは“オメガシャウトモン”“デュークモンEX”“シャウトモン×4K”の3体
まさか×4Kが本当に使えるようになるとは!これは嬉しいですなー。
アニメからの輸入キャラなのでスキル時のグラが若干他のとテイストが違っているのは御愛嬌。
仲間デジモンで使用可能になるのは“シャウトモン×3GM”“ルナモン”“ドルビックモン”“グレイドモン”の4体。 
3GMと対となるシャウトモン×3SDや、ジークグレイモン等が登場していない事から、配信2弾があるのかな?と期待。
早速オメガシャウトモンをリーダーにして遊んでみたのですが・・・
 なんとデジクロスで“シャウトモン×7”に!! 
おおお!これは予想外・・・てっきりΩのデジクロスは×ジークグレイモンだと思っていたので・・・。
これはもしや特番に映ってた企画書の最終形態ですかねー。
玩具でも再現出来そうなデザインです・・・玩具出るかなぁ・・・出て欲しいなぁ・・・。

□コードクラウンスペシャルクエスト2 2011年6月21日配信
 2と言うか1.5と言う感じですなー。
前回配信エリアの既存デジモンが一部新規に置き換わっています。
攻略状況は前回の配信分と共通なので、既にゲットしているデジモンは飛ばして仲間に出来る新設設計。
リーダーデジモンはジークグレイモン・シャウトモンDX・ムソーナイトモン・ダークネスバグラモンが、
兵隊デジモンはシャウトモン×3SD・ネオヴァンデモン・アポロモン・メルヴァモン・グレイナイツモン・メルキューレモンが新規収録。
メルキューレモンのチョイスが謎過ぎる・・・それと公式ページのNEWデジモンが一部間違ってますね。
別にこのクエストで前のも含めて仲間に出来るんだから問題ないんですが。
今回は新規デジクロスが無いのがちょっと残念かも。と言う事はやはり×7が最終形態なんでしょうかねー。
ともあれこれでクロスローダーの拡張も最後かな。歴代のデジヴァイス玩具からするとかなり長く遊べた印象です。

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□デジモンコードクラウン 02 SSS DISCOVERY
 コードクラウンの第2弾。SSSと書いてスリーエスディスカバリー。
パケは1と同じくアニメ設定を意識したもの。  
 クロスローダーに差し込むと新たに3ゾーン15クエストが増えます。
基本的に1弾とキャラとエリア以外機能は一緒なのであんまり語る事も無いのですが・・・。
最近アニメに出たばかりのスパーダモンがこれで仲間にできます。
勿論デジクロスは×4S!
他にもどんどんアニメのキャラを登場させて欲しい所ですが、
ぶっちゃけこれ発売の度に発注してるとも思えないのでそう言う小回り効かないような気がしないでも無い・・・。
一応アナウンスされてるコードクラウンはこの02で終わりなんですが、3月に公式サイトで新ゾーンがネット配信されるとか。
そのクエスト攻略でオメガシャウトモンが仲間になるそうな。これは嬉しい企画ですなー。

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□デジモンクロスウォーズ デジモンクロスローダー ブルーフレアサイド
 4か月遅れで青verが発売。赤と同じフォーマットだけど、このパッケージ格好良い。
ブルーフレアサイドと銘打っていますが、本体カラーのみの変更で内容は赤verと同じものです。
最初にパートナーとなるリーダーデジモンもシャウトモン固定。
エリアに点在するブルーフレア領地もそのままだったりして、若干違和感あり。
要するにこれはver2では無くver1のカラバリが遅れて発売された、と言う事ですねー。
高額トイなので、赤を持ってる人は無理に買わなくて良い様に、と言う事でしょうか。
これまでのデジヴァイス系は大体1ver2色発売だったので従来通りの展開と言えます。
 何気に説明書はブルーフレア仕様。
付属デジメモリはダークドラモンのギガスティックランスで、一直線上に並ぶマスを貫いて兵隊とリーダーにダメージを与える効果。
一応ここまでの付属デジメモリはコンプしているのですが(赤初回特典も本体購入から程なくして回収しました)、
大会商品で何枚か限定デジメモリが出ちゃったので全種コンプは諦めてます・・・オクにも出回らないし・・・。
 カラバリなのであんまり語る事も無いのですが、やっぱり今後ver2が出るのかが気になりますなぁ。
これまではver2→最終版って感じで3ver出るのが恒例だっただけに・・・。
あるいはこのブルーフレアサイドが0.5ver的に2・3種類デジモンを入れ替えて発売されると良かったかなぁー。
こう言う時こそ、SDカードスロットを利用してほんの数匹でも良いから
新規デジモンを収録したコードクラウンをおまけで付けてくれると嬉しかったんですが・・・今の所そう言った展開は無さそうですね。
ボリュームはいらないからゲーム特典・ムックのおまけ等の付録にしてくれたら楽しかったのに。
コードクラウンと言えば、赤で制圧したコードクラウン01を青に入れた所、
全エリア制圧前の状態で、所持している兵隊デジモンも認識されませんでした。
てっきりSDカード側に情報が記録されているものと思っていましたが、ゲーム進行状況はクロスローダー本体ごとに記録されているっぽいです。
最初からサタンモードを連れてきて楽しようと思ってたんですが、コードクラウン経由では無理っぽいです。ちょっと面倒。
ともあれこの青ver、一般販売されるか微妙な所だったので普通に買えるのは嬉しいですなー。
ネネさんのブラックverが大会商品だったのが非常に残念・・・クロスハート入りしてからのカラーを是非ver2として出して欲しい所です。
あと不満と言えばクロスローダーホルダーがクロスハートverしか出ていない事くらいか。

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□デジモンクロスウォーズ デジモンコードクラウン01 〜UNDERGROUND WARRIORS〜
 パッケージがアニメの封印されたコードクラウンのイメージでカッチョイイですな。
普段パッケージとかぽいぽい捨てちゃうけど、これはとっておこうと思っちゃうデザイン。
ケース等は付いていないので、02が発売された時に収納する場所が無いと言うのもありますが・・・。
 中身は普通のSDカードですのだ。なのでフォーマット厳禁。
これをクロスローダーに差し込む事で、新エリアが3つ出現すると言う訳。
そこで仲間にしたデジモンは“ゲストリーダー”または“ゲストなかま”としてコードクラウンに保存されるので、
CARDメニューからゲストデジモンをクロスローダーの本体メモリーに保存してチームに加える事が可能になると言う仕組み。
この仕組みだと、結構柔軟にキャラを増やしていけると思うのですが、
完全にアニメキャラっぽい×4Kとかも今後仲間に出来たりしないかなーと期待。
 あとコードクラウンにMP3ファイルを突っ込む事でクロスローダーがMP3プレイヤーになります!
これは凄いですな。クロスローダーのスピーカーは普通の電子玩具スピーカーなので音が割れ気味ですが、
イヤホンを付ければ普通のMP3プレイヤーと遜色無い位クリアに聴こえるのではと思います。玩具のオマケ機能としては十分かと。
クロスローダーは元々なりきり玩具としての側面もあると思いますが、
サントラや挿入歌そのものを流せると言う事で最早究極のなりきり玩具と言っても過言では無いでしょう!(言い過ぎ?
 あと個人的に感動したのがゲストリーダーのこのデジクロス。
ベルゼブモン×スーツェーモン=ベルゼブモン+ベヒーモス・・・これは燃える・・・。

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□デジモンクロスウォーズ がんばれ モニタモン!
 来ましたぞー。同日発売だったコードクラウンはまだ発送されず・・・。

 ミニとの対比でも判る様に想像してたよりも小さいです。 
液晶の事を考えると当り前なんですけどもね。頭にストラップを付ける穴があるのでぶら下げて持ち運ぶと言うのもありかも。
足と手が可動します。結構可愛らしいです。
 丁度クロスフィギュアのシャウトモンと同じくらいのサイズ。
しかしトワイライト軍の増員が望まれますな・・・。
 手はC型なので細いものなら持たせる事が出来ますが、フィットするものがあまり無さそう。
ゲーム内容としては、頭をトントン叩く事でモニタモンとコミュニケーションが取れ、
液晶内の表情が変わったり色々アニメーションが映ったりと言うのが一つ。
もう一つ戦場を駆け抜けるデジモン達をウォッチングすると言うゲームが収録されていて、どちらかと言うとこちらがメイン。
画面内をスクロールしてくるデジモンに合わせて、タイミング良くトントンするとデジモンを記録出来ます。
 ウォッチしたデジモンはモニタモンレポートで確認可能。
 攻撃モーションとデジモンの名前を見る事が出来ます。  これは新ベルゼブモンですな。
今期の図鑑アイテム枠って事みたいです。結構楽しいし、このサイズとしては50匹以上のデジモンを収録と言う事で、なかなかのボリューム。
あとは何時もの時計機能とか付いており、時間連動でウォッチ出来るデジモンも変わってくるらしい。
 ウォッチウォッチですな。
ネットでは誰得アイテムみたいな扱いで不憫ですが、何を言うか。デジモンファンは買わねばならんでしょうが。

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□デジモンミニ シャウトモンレッド/グレイモンブルー/ダークナイトモンブラック
 届きましたー。
今回は3色同時発売で、しかも登場デジモンがカラーごとに違うと言う仕様。
ゲーム内容も変更になっていて、カラーごとにシャウトモン・グレイモン・スカルナイトモンをパートナーにして、
新たに設けられたXバトルでライバルデジモンを倒し、倒したデジモンとデジクロスする事がメインになっています。
デジクロス時にはちゃんとバッテンが出てくる凝りよう。
きちんとお世話しないと、デジクロスが解けて元のパートナーに戻ってしまうと言う訳。
 旧デジモンミニとデザインは一緒ですが、互換性は無いらしい。残念!
クロスウォーズver同士ではコネクトしてバトルが出来るんですが、こちらのバトルではデジクロスが発生しないと言うのは意外な仕様・・・。
初めは相手のデジモンがいまいちだと、「お前とはバトルしねーよ、だって俺が勝ったら弱くなっちゃうじゃん」を回避する為なのかと思いましたが、
バトル後のデジクロスは任意なので、やっぱり容量の問題かなぁ・・・。
一匹くらいカラーを跨いでバトルすると発生するデジクロスが用意されていても良いのになぁと思いました。
今回は育成がメインで無いので賛否両論あると思いますが、ゲームが一つで完結している事と、
バトル後にデジクロスでどんどんパートナーの姿が変わって行くお手軽さは案外最近の流れに合っているのでは、と思います。
良くも悪くも、昔の様にじっくり時間をかけて、あるいは皆で持ち合って遊ぶと言うのは難しくなってきていると思いますし。
あと今回はデジタルモンスターの商品と言うより、デジモンクロスウォーズのアイテムであると言う事も考えると、これはこれでありかなと。


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□デジモンクロスローダー & デジモンクロスローダーホルダー
 やっとメイン商品が発売に。
クロスフィギュアにソフビにプラモに携帯ゲーにと、放送が無い割にやたらと強気な商品展開ですなー。
嬉しいけど、微妙に不安になるね。まぁ玩具中心のアニメって本来こう言うものかもしれない。
一時アマゾンではホルダーと本体の発売日がばらばらになっていたんで、何時届くのか心配だったけど、
無事に同時発売されて発売日の朝には届きました。これならアマゾンでキャンセルして楽天のショップで買う必要も無かったなぁ。
って・・・初回特典のデジメモリが入って無い・・・orz
アマゾンで予約していれば特典付きだったのに・・・完全に失敗・・・外付け特典ってこれだから嫌なんだよなぁ・・・。

気を取り直して開封。結構分厚い説明書が付いておりました。
電池を入れて起動すると、まず名前登録、その後“なまえをふきこめ”と言われるのでリロードマイクを押し上げて、音声入力します。
すると、声から再生されたリーダーデジモンが登録されると言う流れ。
まぁここは演出で、最初のリーダーデジモンはシャウトモン固定だとは思うのですが、他のデジモンが出た人いるのだろうか?

 旧作のデジヴァイスと並べてみると、こんな感じ。
大きさが気になると言う人が結構いるみたいですが、初代デジヴァイスの大体2倍くらい。
後期シリーズのものと同じくらいの大きさで、特別でっかいと言う訳ではないかなー。

 ただ上部が展開してリロードマイクが飛び出すので、この形態だと結構大きく見えます。
このリロードマイクに、アニメや挿入歌CD等から“デジメロディ”を読み取って、新たなデジモンを召喚すると言うのが今回のメインのシステムかな。
勿論その辺の適当な音を拾ってデジモンにする事も出来ます。
 早速やってみるとキュートモンが登場。
なんと今回はデジモンシリーズ初のカラー液晶!これもたまごっち様のお陰です・・・ありがたやありがたや・・・。

 壁紙とか選べるんですが、ぼくらのウォーゲームの遊園地エリアがありました。
こう言う小ネタは嬉しいね。とりあえずこれに設定してます。

 通常画面はこんな感じで、複数のデジモンが2コマでピコピコしてる。
2コマでも良いので、ここはわらわらデジモンが動き回って欲しかったなー。同じ場所から動かないんですよ、こいつら。ちょっと寂しい。

ゲーム内容はアニメに準じていて、リーダーデジモンの下にデジモン軍団を組んで、12のバトルゾーンを攻略していくと言う感じ。
ゾーンは12しか無いのかーと思いきや、ゾーン内部は更に複数のバトルエリアに分かれているので、完全攻略するのは結構骨が折れそう。
コードクラウン発売までに全部クリアできるのか・・・?と思っちゃう規模。
戦闘に関しては、敵リーダーデジモンを倒すと勝利と言う単純なゲーム。
自軍と敵軍の兵隊デジモンの中から1ターン中に3体選んで攻撃し合い、
兵隊同士の戦闘後、両軍のリーダーのターンになって攻撃し合うと言う流れ。
これを決着がつくまで繰り返すと言ったルールです。
戦闘中にはスペシャル技として、デジクロスやデジメモリが発動可能になっており、
デジクロスに関しては、ボコボコ殴ってるだけじゃ発動出来ないのでちょっと頭使うかもしれない。
デジクロスにはDMPと言うポイントが必要なんだけど、これがターン終了時や、兵隊デジモンが倒された時に増加すると言うポイントなんですな。
勿論強力なデジクロスをするには、ポイントは沢山要る訳で、強いデジクロスは必然的にバトル後半にならないと発動出来ない。
だからデジクロスに必要なデジモンは、バトル後半まで温存しなくちゃいけない訳です。
けど、攻撃デジモン3体の中に選ばなくても、デジモン固有のスキルで控えのデジモンに攻撃が飛んできたりすると、
デジクロス要員が倒されちゃったりしてなかなか思惑通りにいかなかったり・・・。
また、デジクロスは合体形態(×4とか)を生みだすものと、武器形態(ドルルキャノンとか)を生みだすパターンがあって、
例えばドルルキャノンの場合、敵控えデジモンに範囲攻撃する能力だったりする。
つまり、バトル後半、リーダー同士の一騎打ちが展開している時に、勢いのままにドルルキャノンにデジクロスしても、
敵控えは既に全滅しており、リーダーデジモンには効果が及ばなくて無意味・・・なんて事にも。
この辺、ジェネラルとしてデジモン軍団を指揮して戦うと言うアニメの展開を良く拾っていて楽しいかなーと思います。
あとデジクロスするときにあのバッテンが表示されたり、アニメと同じ演出が嬉しい。
  ベルゼブモンとスパロウモンがいれば×4Bや×5になれたり、 
未公開のメタルグレイモンの上位デジクロスが使用可能だったり、アニメより先行している部分も。

 これまで集めておいたデジメモリもここにきてようやく使い道が・・・。

 1バトル内で1回だけ使えます。使うと1枚絵と共に技発動。
まだ全部使って無いけど、範囲攻撃が多いっぽい。
微妙に嬉しいのが、バトル中じゃなくても演出等を確かめる事が出来る点。ビジュアルを見て効果に大体の予想を付けておく事が出来ます。

で、バトルに勝つと兵隊デジモンが仲間になったり、リーダーデジモンがレベルアップしたり。
どうやら育成可能な20体とアナウンスされていたのはリーダーデジモンの事の様ですなー。
まぁ育成って言うか、RPG的に経験値を溜めて強くしていくと言う事らしい。
で、兵隊デジモンはパラメーターが経験値でアップしない代わりに・・・死にます
死んじゃったらまた集め直しせねばならんみたい。なんという格差社会。
 デジモンをどんどん集めていくと画面も賑やかに。
ほんと、これでデジモンが歩いたり、適当に肉食ったりしてたら楽しいのに。
いつものノリだと、後期verでシステム拡張されてたりするけど、今期はコードクラウンがあるからそう言うの無さそうだしなー。
キリハverはカラバリで出るらしいけれど、どうも懸賞のプレゼントアイテムみたいな話も見かけたし、
そもそも商品名にver表記も無いのでバリエーション違いは出無さそうな気もする。

 ホルダーはこんな感じ。本体とデジメモリ4枚を収納。
個人的にデジメモリの扱いに困るので何か入れ物を発売して欲しいかなー。

 仕舞うとこんな風になります。蓋にチームクロスハートのロゴ入り。

 と言う事でデジモンクロスローダー。
今回は育成よりもゲーム面に力が入っていると言う事で、まぁ何時ものデジヴァイスシリーズですね。
カラー液晶、MP3再生機能(現在は使用できませんが)、軍団バトルと色々目新しい感じ。
メインアイテムなんで売れてホシイナー。
今後発売となるコードクラウンで機能が拡張されていくとの事なのでそちらにも期待。

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