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玩具ログ:ポケモン



■D-Arts / バトルアクションフィギュア
 
D-Arts ミュウツー D-Arts リザードン D-Arts カメックス D-Arts フシギバナ
 
バトルアクションフィギュア
ゲッコウガ
 



■ポケットモンスター バトルアクション フィギュア ゲッコウガ

2016年7月16日、劇場版「ボルケニオンと機巧のマギアナ」公開と同時発売です。
パッケージはブリスターのフックタイプ。

パケ裏〜。
ブリスターと台紙がノリでくっついているタイプなので一度開けるとビリビリっとなっちゃいます。

バトルアクションフィギュア ゲッコウガ。
13.5センチほどでなかなか大きめな存在感のあるアクションフィギュアですが、
まず驚くべき事に、このご時世に定価1600円(税抜)と言う超低価格トイだという事・・・!
ネット通販などで買えば1000円ちょいです(自分は1154円で買いました)

フィギュアや玩具がどんどん高くなる今日この頃・・・可動フィギュアが流行り始めた頃と比べて価格は倍くらいに上がっているのでは?という現代において、
こうして子供目線の玩具を展開する所がまず素晴らしい・・・!!
ポケモンの玩具を集め始めて思いますが、タカラトミーは個人的に好感度の高い玩具メーカーです。

そしてクオリティです。
劇中のイメージから破綻なく立体に落とし込んだ申し分ない造形、全12か所可動するギミック・・・
塗装は成型色を活かした部分塗装ですが、値段を考えると全体的に高品質でかなり満足度の高い商品となっています。

最近の可動フィギュアは大人向け・高級志向のものがメインになっていますが、このバトルアクションフィギュアは子供目線の玩具です。
がしがし動かせるし、パーツのポロりもないのでストレス無く遊べます。

忍者っぽい(?)ポーズが似合う!

オプション等の付属は無し。
スタンドは汎用のものを用意するのが良いと思います。

尤もガラスケースにディスプレイするよりは遊んだあとは玩具箱に放り込む方が正しい様な気もしますが。

この手の玩具にしては気の利いた事に体に分割があって腰を捻る事が出来るのでかなり動きが付けられます。

後姿も格好良い!

「コウガッ!!」

いや〜、格好良いです・・・。

モンコレサトシと並べると丁度良い身長!

モンコレサトシゲッコウガのみずしゅりけんも丁度良さそうです。

同スケールのモンコレと並べてアニメを再現!

モンコレサトシゲッコウガから刀を拝借していあいぎり!

モンコレと組み合わせると遊びの幅が広がりますね。

これは他の仲間も同スケールで欲しくなりますね〜。
このゲッコウガはかなりおすすめな玩具です!
ネット店舗では売り切れもみられるので、見かけたら即ゲットですぞ〜。

バトルアクションフィギュアはこのゲッコウガの他に、「DXバトルアクションフィギュア ピカチュウ」、「ボルケニオン」、「メガリザードンX」が同時発売されていますが、
実は「ピカチュウ」、「メガリザードンX」は海外向け商品の国内版です。
海外向けには「Pokemon Battle Action Figures」、「Pokemon Action Pose Figures」等のアクションフィギュアが展開されており、
国内未発売のフィギュアが沢山販売されています。
↑の写真はその一例。
かなり魅力的な商品が多いので是非国内向けにもこのシリーズを展開して欲しいところです。


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■ポケットモンスター D-Arts フシギバナ

D-Artsポケモンシリーズ第一期(?)のラスト、フシギバナ。
はながさいても たねポケモン。

いつものパッケージ。

アニメイラストがシルエットのせいでなんか怖い・・・。
ホログラム加工はエフェクト(というかツル)付きのポーズ。

パケ裏。
最終進化で開華する
巨大花と強靭な蔓
今まで触れないでいたけど・・・このあおりは誰が考えてるんだろう・・・。

このかわカッコ良くておしゃれ風な装丁に一点の少年漫画っぽさと言うか・・・。

ブリスター。
本体+エフェクト+台座。
とてもコンパクトにまとまっています。
そして・・・遂にスタンドの支柱とクリップが付属せず!
まぁクリップとか今までも使い道無かったもんな〜。

初代緑のパケポケモン・フシギバナ。

このずんぐり体系を見事に再現・・・!

下の生き物は何なのでしょうか?

カエルなのか、トカゲなのか、あるいはオオサンショウウオ的な・・・?

おしり。

はじめの三匹サイズ比較。
フシギバナは並べると設定より小さめですが、正直設定サイズだったら遊びにくかった(と言うかデカ過ぎ)と思うので無難な大きさ。

トップ。
花と葉の付け根はボールジョイントで独立可動します。

ボトム。
意外と胴体も分割されており地味に角度を付けることが可能。

フシギバナ。
この再現度・・・。

勿論お口も開きます!

足もフル可動で立ち上がったりも。

かわいい。

かわいい!
ミュウツー、リザードンと来て、カメックスはまだしも・・・。
フシギバナの可動化は無理だろ〜とか思っていたら見事に予想を裏切るクオリティ。
しかも一般販売だったのがありがたいですな〜。
D-Artsはちょっと規格外になるとすぐ限定行きになるイメージなので、さすがポケモンと言ったところ。

今回のエフェクトパーツはつるのムチ。
説明書だと葉を一本ずつ抜いてムチパーツを取り付ける様に指示されていますが、
植物丸ごと外して取り付けた方が安全と思われます。
ちなみにこの植物の付け根は3mm軸なのでいろんな可動フィギュアと合体出来るとか出来ないとか・・・。

花の角度を変えるとまた違った個体の様な風体に・・・。

フシギバナ つるのムチだ!!

ムチパーツは無理な力を加えると破損の恐れがあると説明書に注意書きがありますが、
ちょっと捻るとぱちっと外れる様にちゃんとなっていて感心。

ちなみに分割されているどの部分も同じ径なので延長したり短くしたりして遊べます。
左右を入れ替えてクロスさせたり、結構表情に幅があって楽しいですな〜。

フシギバナは、当時最初はぴんと来なかったんだけど、後々フシギダネの可愛さに気づいて一気に好きになった記憶があります。

初代3匹そろい踏み。
まさかポケモンもこんなに凄いタイトルになるとは・・・。

D-Artsシリーズそろい踏み。
どれも素晴らしい再現度。
文句なしなシリーズですな〜。

最後はモンスターボールと〆。
これにて現在アナウンスされているポケモンD-Artsシリーズは出そろった事に。
こんなにスムーズに参考出品されたものが、しかも一般販売で全て揃うのも珍しい様な気がします。
今後もこのシリーズが続くのかどうか気になりますな〜。


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■ポケットモンスター D-Arts カメックス

ポケモンD-Arts第三弾はカメックス。

いつもの箱。

KAMEX。

パケ裏〜。
激流の如く渦巻く攻勢と
鉄壁なる守備

ブリスターの中身。
他にいつものスタンド+支柱がひと組入っています。

カメックス。
はじめての3匹のうち1匹だけパケからはぶられていたので自分の周りでは選択率が低かったような記憶が・・・。
後に出た青版は凄く欲しかったけど、当時小学生でほぼ同じ内容のゲームソフトを購入するのはハードルが高すぎて我慢したものです。
 
関節も気にならずかなりの再現度ですな〜。

せなか。
尻尾も付け根で角度が変えられます。

おしり。

可動。
XYではメガシンカが可能になると言う事で更に人気が出そうですね。

とりあえず動きそうなところは全部動きます。

腕の構造が面白いですなー。
見栄えも良いですし、爪も一本一本可動。

足はそもそもが短いので設置の調整程度でしょうか。
その分他のキャラと比べて関節の違和感が無いですね。

塗装等も綺麗。
お顔の再現度も文句なし。


今回付属のエフェクトは大砲から発射される水流。

ハイドロポンプ!!

そのままでも自立しますが、あえて付属スタンドを使うならこのエフェクトを支える時くらいでしょうか。
と言いつつ別なの使ってますが・・・。

エフェクトはクリアにパール塗装。

背中の大砲は地味にかなり角度が変えられます。

噴射飛行!

イケメン。

こうかはばつぐんだ!!

頭突き!

最後はモンスターボールと〆。
カメックスは当時そんなに好みでは無かったのですが、D-Artsはかなり格好良く造形されていてお気に入り。
XYでも最初の3匹として選択できると言う事でこれから新商品が出てくるのかもしれませんが、可動トイでは間違いなく決定版となるフィギュアでしょう。
関節も目立たないし、造形的にも満足な一品です。

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■ポケットモンスター D-Arts リザードン

D-Artsのリザードンですぞ。
パケ正面。アニメ絵が可愛いですな〜。
箱デザインはミュウツーと共通仕様。ポケモンはみんなこのフォーマットで統一されています。

パケ上。LIZARDON。

パケ裏。
熱く燃え立つ 誇り秘めし焔火
D-Arts、そのアクションがポケモンの新たな魅力を切り拓く。

パケサイド。
ミュウツーと同じくホログラム加工がしてあります。
ポケモンの箱は豪華ですな〜。

ブリスター。
完成品で入ってます。

ちなみにリザードンは翼と尻尾がスペースを取るので箱も特大仕様。
ポケモンArtsの箱はリザードン以外みんな統一規格なのでここは揃えて欲しかったような気もしますが、
翼と尻尾を一部組み立てにすれば収まったところを、完成品で収納する為にあえて箱の方を大きくしたのでしょうね。

リザードン正面。

塗装もシャドーが吹いてあったり丁寧です。

横。
ながい!

背中。
尻尾はブロックごとに分かれていて表情が付けられるようになっています。
ミュウツーとはまた別な構造。
こっちのほうが保持力は強いです。

おしり。

ヒトカゲ系列のポイント、尻尾の炎は勿論クリアパーツで再現。

お顔。
イケメンです。

口は勿論開閉可・・・ですが若干軸位置が前過ぎる気も・・・。
首関節の都合上こう言う落とし所となったのでしょうね。

舌が動きます。
たのしい。

自分ははじめてプレイしたのが赤で、パートナーは勿論ヒトカゲだったので感慨深いものがありますな〜。

翼もブロックごとに可動軸が設けられていて開閉が可能。

リザードンはやっぱりポピュラーなドラゴンのシルエットなので、最初の三匹の中では一番人気だった気がしますな〜。

飛行ポーズ。
今回もミュウツーと同じモンスターボール仕様の魂Stageが付属しますが、ロボットものと違って軸を差す穴も本体に無いし、
重量的にも飛行ポーズ等をさせるにはパワー不足。
クリップの保持力も弱いので浮かせて飾る時は別途スタンドを用意する必要がありそうです。

リザードン そらをとぶ だ!

咆哮!

かえんほうしゃ!!

今回の付属エフェクトは炎パーツ。
スタンドは本体を支えるよりもむしろこの炎パーツの為にあります。

エフェクトは尻尾の炎と同じ仕様のクリアパーツです。

じしん!

ポケモンは全体的に温かみのあるイメージなので、結構コミカルな動作も似合いますね。

エフェクトを使って初代パケ風に。
あの頃は学校が終わると自転車でわ〜っと出かけて、友達と出くわして、GB持ってる?ポケモン持ってきた?対戦しようぜ!とか言うノリであちこちでポケモンやってた思い出。
なので自分の中ではポケモンって割と街の思い出とくっついてる事が多いのです・・・あの店の前でカブトとオムナイト交換したな〜とか。
でもその思い出の中の店先や街並みってもう殆ど残って無かったり・・・特にゲーム屋とか全滅したんじゃ無いだろうか・・・涙。

足の裏がかわいいですね。

多分写真だけで見ると首や尻尾の分割が気になると思いますが、動かしていると全然気になりません。

翼の根元はボールジョイント接続。
ここはもっとぐわっと広げられる様になっていたら良かったかも。

VSミュウツー!

最後はモンスターボールで〆!
造形のクオリティも高くストレスなく動かせるので遊んでいて楽しい玩具です。
かなり思い出深いキャラクターですがXYではなんとメガシンカ出来るようになるとか!
さらにパートナーとしても選ぶ事が出来るとか・・・!!
う〜ん、自分はXYでポケモンに復帰するつもりなのですが、まんまと読まれている様ですな〜。
たのしみです!

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■ポケットモンスター D-Arts ミュウツー


初代ポケットモンスター赤緑からミュウツーがD-Arts化。
D-Artsと言うと新世代“デジタルキャラクター”を可動フィギュア化するシリーズで、何となくデジタルっぽいキャラをラインナップしていくのかと思っていましたが、
ゲーム作品全般を扱うのですね〜。

パケ。
アニメ調で描かれたミュウツーが格好良いです。

ブリスター窓や、小さなミュウツーのシルエットはホログラム加工されていて綺麗。
パッケージのまま飾りたい感じですな〜。

箱裏。
人の手によって生み出されし 大いなる可能性。

箱上。

ブリスターの中身。

ミュウツー!

関節の感じや素材等、やはり生き物と言う事もあってか、人物キャラクターに近い感じです。

尻尾は細かく分割されており、ある程度表情をつけることが可能。

おしり。

台座は魂Stageの特製ver。
モンスターボールのプリントがクール。
実用性はと言うと、ミュウツーは結構本体重量があるので、このクリップだと負けてしまい大胆なポーズ付けとかには向かないかも。
並べて飾る時の支え用って感じです。
尤も、尻尾を支えにして自立できるのでそんなに活躍する場面は無さそうですが・・・。

ミュウツー!
初出のイラストや赤緑の頃のドット絵よりもかなりすらっとしています。
アニメ以降の洗練された雰囲気です。
イケメン。
 
指はひとつひとつ根元で可動。
頭の後ろの接続部分はどうなっているんだろう?と思ったら軟質素材が頭部に収納される事で可動域を確保する様な仕組みでした。
 
実は自分はポケモンはゲームから入ったんじゃなくて、
“ポケットモンスター パート〜”と言う単色のガチャポンフィギュアからでした。
ごく初期の商品で、ポケモンのフィギュアの他にステータスが書かれたチップが付いており、
それが何となく面白くて原作を知らずにかなり集めていた記憶があります。
残念ながらそのコレクションは引越しの際に処分してしまいましたが・・・もったいなかった・・・。
あとポケモンスナックを食べまくってシールを張る図鑑手帳を貰ったり・・・。
誤植の図鑑シールを大事に取っていた記憶があります・・・なにもかも懐かしい。
 
ガチャフィギュアから入って、その後ポケモン赤をプレイ。
当時小学生だったので延々GBで遊んでいましたな〜。
図鑑も埋めたし・・・今では考えられない・・・。
そう言えばポケモンの裏設定として時々話題になるアニメ小説版も、発売当時に読んでましたし、
最近だと脚本の故・首藤剛志氏のコラム“シナリオえーだば創作術”も毎回読んでました。
自分は赤・ピカチュウ・金・銀をプレイした後、アニメとゲームからは結構長い間離れていたのですが、アニメのポケモンの(裏)世界観は結構好きなのですよね〜。
最初の最終回構想や、ティラノサウルスの話が映画化されていたら絶対名作になっていたのに・・・!

エフェクト!
しっかり保持できます。
 
付属のエフェクトはジョイントのついた専用の手と付け替える事で持たせることができます。
これはシャドーボールのイメージらしい・・・。
けど自分は赤ピカチュウ金銀しかプレイしたことが無いのでそんなにピンと来なかったり・・・。

飛行ポーズ。

苦悩するミュウツー。
ミュウツーの逆襲は確か映画館で観た筈・・・。

初回特典のミュウ。
自分はXYを予約しにポケモンセンタートウキョーに初めて行って、ポケモン良いな〜!と再熱してずっと気になっていたD-Artsも集め始めたので、
市場からはすっかり初回特典付きが無くなっており、更にミュウツーの再販が決まって今後入手が面倒になりそうなタイミングだったのですが、
ポケセンにはちゃんと初回版が並んでいて感心しました。

ミュウは割と昔からイメージ変わっていない気がする・・・。
足先の色が違うイラストとかあった気もしますな〜。

かわいいです。
・・・が、この接続方法はなんとかならなかったのか・・・。
ミュウツー用とは別途付属する魂Stageの支柱をお尻の穴にぶっ差しすると言う、あんまり見栄えが良いとは言えないディスプレイ方法です。
ミュウ自体は、造形は可愛いし足裏も塗装されていたりと決してクオリティが低い訳ではありませんが、
わざわざ初回版を探す程かと言うとそんなでも無いかな、と言う・・・あくまでおまけと言う感じです。

ミュウツーと並べると小さいですな〜。

対話。

ミュウツーと言えば最強のイメージ!
やられているのは“ポケモンわくわくゲットくじ2008”のギラティナ様・・・離れていたので全然知らないポケモンでしたが何故か持っているという・・・。

ミュウツー サイコキネシスだ!
ミュウツーと言えばサイコキネシス!って感じですな〜。

ポケスペのスプーン。

ミュウツーの武器と言ったらこれ!と言う人も多いとか・・・。





これはぴたポケシリーズを2個買うともらえるモンスターボール。

最後はモンスターボールで〆。
流石にビックタイトルだけあってかなりのクオリティです。
メカ系等と違って可動化が難しそうなポケモンを見事に再現していて感動。
だからこそ・・・D-Artsじゃなくて独立したシリーズで良かったのでは!?と疑問に思わずにはいられない・・・。
D-Artsはどちらかと言うと一過性のブームっぽいタイトルがメインのイメージで、主役だけつまんだらおしまいになる様な危機感があるのです。
ポケモンは恐らく今後もず〜っと続くシリーズだと思うので、D-Artsも続々展開して欲しいですな〜。

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