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怪獣ソフビなど



■東宝・特撮怪獣グッズレビュー 平成モスラ三部作など その1
【その2はこちら】 
ムービーモンスター
EXシリーズ
レインボーモスラ
ムービーモンスター
EXシリーズ
キングギドラ
「モスラ」
デスギドラ
「モスラ3」
超ドラゴン怪獣
キングギドラ
 
モスラ 1997(成虫) モスラ 1998(成虫) モスラ
(「ゴジラvsモスラ」 1992)
モスラ(幼虫) 1997
 
モスラ 1998 水中モード モスラ1999
進化鋼鎧
-プログレクロス-
「モスラ2」
海底の大決戦セット
ソフト モスラ(成虫)


■ソフト モスラ(成虫)

「モスラ(1996)」に登場する親モスラのソフビ。
原型は1992verの流用です。

パケ裏〜。
組み立て図も1992の流用。

中身。
パッケージはシリーズお馴染みの台紙挟み込み。
発泡スチロールが癒着するので箱ごと保管する際はビニールか何かを噛ませた方が良いかも(べっとりくっついてたのでぺりぺり剥がしました
1992では立派な台座が付属していましたが、こちらは本体のみ。
価格も1992の3000円から2500円に抑えられています。

足ランナー。
1992のものと一緒。

切り出した足を本体に差し込んで組み立てます。
モールドと穴が割とずれてるけど、1992でもずれてたので仕様でしょう。

今回入手したものは未開封品でしたが組み立てが悪いのか、20年乱雑に積まれていたせいか、翅ががっつり中央からずれていました。
引っ張ってもびくともしません。
はじめは接着されているのか・・・?と思いましたがフロッキー加工されていた1992と違って容易に分解可能だったので頭部を外してみました。

中身はこんな感じ。
本体と翅は接着されておらず、左右の翅が中央でジョイントされています。
なるほど引っ張っても動かないわけ。
本体を温めてぎゅっぎゅっと動かすと翅のずれを直す事が出来ました。

守護神モスラ!

基本構成は1992と同様です。

正面〜。

ぐるっと〜。

翅の影が透けて色付くのが幻想的・・・。

イエローな本体カラーは本編よりもやや明るい印象。

おしり。

元(1992)の出来が良いのでこちらも良い感じ〜。

当時品一般流通のモスラの「ソフビ」ではこれが一番豪華かもしれません。

首がロールします。

お腹アップ。

モールドがびっしり。

お顔アップ〜。
眼はラメ入りメタリックパーツ。

1992と比較〜。

フロッキー加工されていた1992と比べるとモールドがはっきり見えます。
フロック加工ぶん太っていた触覚などもシャープ。

原型は1992からの流用。
フロッキー加工が売りの1992とは異なり、こちらは本体が普通のソフビ仕様となっています。
眼、翅、足は1992と全く同じものが流用されており、並べても発色の違いなども見られないくらい一緒。
1992はレギュラー商品として長く販売された様なので(同商品が「スペースゴジラ(1994)のパンフにも掲載)、パーツ供給も安定していたのかも。

原型が同じという事は・・・1992できつくて使えなかったスタンドが使えるのでは!?
と思って試したら使えました。
ただ、やっぱりこちらでもきつくてそのままするっと入る訳ではありません。
ソフビの柔らかさを活かしお腹をぎゅっと潰して、膨らむ前に差し込む・・・と言う感じではめ込んでいます。
1992のレビューでは植毛で太った分きつくなっているのでは、と推理しましたがそもそもきついみたい。

大自然の守護神モスラよ!デスギドラを倒せ!!(なんかデスギドラの顔がだまし絵みたいになってる・・・

幼虫と一緒に〜。

感動の名シーンを今度こそ再現!

はばたく親モスラ。

涙の別れ・・・。

平成三部作のモスラはこれでコンプでしょうか〜。
この中だとやっぱり親モスラが好きかな〜。
商品としてははばたくシリーズが豪華で造形も良く気に入っています。
デザインだと水中モードが好き。

最後に「平成モスラポスター」と一緒に〜。
フロッキー加工も豪華だけどやっぱり普通のソフビが良い!って人にはおすすめなモスラでした。



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■モスラ2 海底の大決戦セット

激闘を再現する5体セット!!
「モスラ2 海底の大決戦」に登場する怪獣達を網羅した豪華パックです。

パケ裏にはセット怪獣達の紹介が〜。
当時価格は1980円。
この内容でこの値段は随分安く感じますね〜。

ブリスター。
フィギュアに被せてあるだけで固定はされません。

セットその1。
魔海獣ダガーラ!

このセットの主役はやはりダガーラでしょう・・・。
何と言っても「2」の敵怪獣でありながら単体商品が発売されていない不遇の怪獣なのです。

派生キャラであるデスギドラ、大人気怪獣キングギドラに挟まれて登場した新規怪獣なのになんだか可哀想な扱いです。

ダガーラは劇中で進化して飛行能力を得ますが、こちらのソフビはその完全体姿。
肩の突起が発達し翼が広がっています。

おしり。

いかにも人入ってそうな体系。

トップ。

購入後洗浄の為に分解したら翼にそれぞれ芯としてスポンジが入ってました。
別に何の変哲もない普通のスポンジ・・・匂いが移って嫌だし、無くても良かろうと思って捨てちゃいました。

セットものですが造形は非常に良いですね〜。
他にはフックトイくらいしか商品が無かったためか気合が入っています。

お顔〜。

前足と尻尾が付け根でロールします。
意外とディテールが細かいです。

セットその2。
水中モード モスラ。

映画では主役のモスラもこのセットでは脇役・・・。

という事でダガーラから一転、いかにもおまけっぽい造形です。

とは言え翅にはクリアパーツが使用されておりなかなか凝った仕様。

ぐるっと〜。

トップ。

ボトム。

首がロールします。

翅のプリントは見るからに簡易的。

ただし単品版と違ってクリアパーツに直接プリントされているのは好印象。

表面がモールド、裏面にプリントされています。

セットものとしては良い感じかと〜。

そしておまけの妖精神獣フェアリー。

こちらはデフォルメ造形の指人形です。

サイド〜。

ぐるっと〜。

おしり。

指人形と言っても穴が小さくて指に嵌めるのは結構難しいかも。

おまけその2。
劇中で重要な役割を果たす伝説獣ゴーゴ。

もうちょい可愛い系の造形でも良かったんじゃないの・・・!?
と言うくらい眼が怖い。

こちらも指人形です。

おまけその3。
メカミニドラゴン ガルガル2。

「ガルガルU」が正式名称な気がしますがパッケージでは「2」になっています。
おまけ指人形の中では一番凝った造形でしょう。

デフォルメ体系ですがディテールはリアル感があって良い感じ。

かわカッコいいですね。

指人形です。

この3種はバンダイの指人形シリーズ「ゴジラ超全集」を補完する内容でもあり、
「ゴジラ超全集第一弾」には水中モスラとダガーラがラインナップされています。

ダガーラと水中モスラサイズ比はこんな感じ〜。

対決!

モスラVSダガーラ!

海底の大決戦!!

単品販売の水中モードと並べて〜。

水中モードは当然単品版が決定版ですね。

セットものですがダガーラはそこそこサイズ感あります。

しかし他の敵怪獣2体と並べると・・・やはり迫力不足・・・。
デスギドラもキングギドラも箱入りのビッグソフビなのでこれは相手が悪かった・・・。

ダガーラ完全体、当時の商品ではほぼ唯一のソフビ化が見所な「海底の大決戦セット」
ダガーラは不遇の敵怪獣として有名ですが、商品内容で見れば非常に豪華!
是非単品版の水中モードと対決させましょう。



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■モスラ1999 進化鋼鎧-プログレクロス-

パーツチェンジでレインボーモスラが鎧モスラに進化する!
はばたくモスラシリーズ最終バージョン!

「モスラ3 キングギドラ来襲」に登場するレインボーモスラ、その最終変身形態鎧モスラの進化を再現した玩具です。
「進化鋼鎧」プログレクロスなんてイカした名前がついています。

中身〜。
最後の最後まで台紙に挟み込む形式。
これ、箱もそんなに頑丈じゃ無いので、倉庫で眠ってた系の在庫もボロボロになっている可能性ありなので今から探す人は注意です。
(自分は新品未開封品を謳うものを購入したらそれはそれは酷い状態でまず洗浄からはじめるはめに・・・

パッケージの仕様もそうですが、残りのパーツがごちゃっと袋にまとまって入ってる辺りも20年前のおおらかさを感じますねー。
色々入ってるわりに値段は3500円と前作から1000円増しに抑えられています。

平成モスラ三部作最終商品だけあって気合が入っています!
もうこの内容物だけでわくわくしますね〜。

それでは通常パーツを組み立てて、まずはレインボーモスラを紹介。

本体にランナーから切り離した足と翅を組み込んで作ります。

正面〜。

「2」から登場のレインボーモスラですが、「3」では更にパワーアップして登場。

可愛い系だった「2」からよりヒロイックに進化しました。

ぐるっと〜。

おしり。

アップ。
男の子っぽいけどメスです。

あおり〜。

「2」のレインボーモスラと並べて〜。
「2」では前を向いていた触覚が「3」では後ろを向き、目の色が緑から青に変化。
並べるとぜんぜんデザインが違いますねー。

更に足が発達し、特に前足はより攻撃的なイメージになっています。
ボディにはギミック用のポイントが空いています。

カッコいいです!
「1」、「2」ではクリアパーツが使用されていた目は塗装再現になっていますが、メタリックで見栄えも良いです。
額の眼と口もメタリック塗装。

←「3」/「2」→
翅のプリントは変更されています。
本体部分も造形・塗装パターンが変更されています。

実は「1」、「2」のはばたくモスラも翅は着脱可(パッケージにも取り外し可の記載あり)なので、シリーズで交換も可能。
「2」の翅を「3」につける、なんて遊び方も出来るはず(たぶん・・・試してないけど
もともと着脱で変身ギミックが考えられていたのでしょうか?

表がモールド、裏がプリント面な仕様は他シリーズと同じ。
前より透過部分が多くなっています。

はばたくギミックは健在です!

そして「1999」で新たに追加された進化ギミック!
翅、足を外し、付属のアーマーパーツを着せていくと・・・。

レインボーモスラが鎧モスラに進化!
この時、レインボーモスラ用の翅と足は余剰パーツとなります。

最後に翅を取り替えて完成!
キングギドラと戦う為に一億三千万年の時を経て手に入れた最強形態にチェンジ!

レインボーモスラからかなりボリュームアップしています。

鎧と翅がかなりの重量なのでずっしりと重くなります。

浮かせて撮影するのも結構危なっかしかったり。

「3」レインボーモスラは割と立体化されているのですが、鎧モスラの大きい造形物はこの「進化鋼鎧」が唯一でしょうか。

貴重な立体物です!

おしり。

飛翔!

全身メタリックの鎧に包まれた最強モスラです。
透明度の高い翅に紫のグラデーションが非常に綺麗です。

着脱ギミックの都合全体的にずんぐりむっくりですが雰囲気は似ているかとー。

鎧は柔らかめの素材で着せる時はもりっもりっという感触。

メタリックおしり。
お腹用は上下にアーマーパーツがありますが、おしりは上側のみ。
これは両方塞いでしまうとはばたきスイッチが押せなくなる為でしょう。

装甲。
鎧にも翅可動域が設けられている為、この形態でもはばたきギミックは健在です。
ただやっぱり下からしか押せないのでやや遊びにくいですね。

翅アップ。
シルバー&クリアパーツの豪華な翅。

裏側がプリント面。
模様の再現度も高いです。
外側から青紫、黄色とグラデーションがかった部分も再現されています。

「2」レインボーモスラと比較〜。
翅が大型化する為かなりボリュームアップします。
ボディは小柄ですが丁度1992モスラと同じくらいのサイズ感です。

更に本商品にはおまけで原始モスラ幼虫のフィギュアも付属します。

これは嬉しいおまけですねー。

原始モスラ幼虫はソフビも出ていないので公開当時だとこれが唯一の立体物でしょうか?

造形は大味でフックトイみたいなチープさ。

だがそれが良い。

シリーズ最終商品だけあって気合が入ったアイテムです。

レインボーパーツと鎧パーツに加え、はばたくシリーズ「1997」、「1998」とパーツ交換も可能。
キミだけのモスラを作り出せ!

最強の敵、最後の変身!
三部作ラストを飾る商品だけあって充実内容、満足度の高いアイテムです。
最強怪獣と名高い鎧モスラ、唯一大きめの立体物という事でもおすすめです。



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■モスラ 1998 水中モード

「モスラ2 海底の大決戦」に登場したモスラ・レオの変身形態。
まさかの水中モード!

定価の情報が見つからなかったのですが、バーコードを見るに2000円かな?
ボリュームの割に他の成虫よりずいぶん安い・・・その大きな理由は・・・後述です。

あると安心ブリスター。
はばたくシリーズはブリスターが無いせいで翅に傷が・・・なんて事もありますがその点では安心です。

足はランナー付きですが、こちらは開封品だったのでランナーの写真はありません。
適当に手でもいだ跡が・・・撮影後綺麗に削りました。

足のみ組み立てで完成!
アクアモスラこと水中モード。

ニライ・カナイの秘宝の力でパワーアップ!
翅が4枚に増えトビウオの様な姿になりました。

正面〜。
弱点だった水を克服した姿・・・親モスラの最期を思うと感慨深いものがあります。

ぐるっと〜。
翼から呼吸できるそうな。

サイド。
「3」にて実は高速モードに至る前段階の姿である事が明かされました。

裏側〜。

おしり。

全体的にシャープですが尻尾が生えた為レインボーモスラよりも長くなりました。
翅も上下に開いておりかなりボリュームのあるフィギュアです。

胴がロールします。

首もロール。
額の眼も綺麗に塗装されています。
ただ設定だとここは黒(?)が正解っぽいですね。

ボリュームアップしているにも関わらずはばたくモスラと比べて安価な理由その1。
眼が塗装で再現。
はばたくモスラはクリアパーツだったのでやや残念。

理由その2はこの美しい翅・・・。
クリアパーツで一見非常に綺麗なのですが、よーく見るとはばたくモスラシリーズよりも透明度が低く、網点が見える・・・。
そう、この水中モードの翅の模様はクリアパーツに直接プリントされているのでは無く、シールで再現されているのです・・・!

表がモールド、裏がシール面です。

これはやや残念・・・見栄えもそうですが耐久性も・・・高くても良いからはばたくモスラと同じ仕様が良かったですね〜・・・
と20年前の玩具に文句をつけても仕方が無いですが。
このシリーズで唯一ブリスターがついてるのは形状のせいもありますが、多分傷つきやすいこの翅を保護する為でしょう。

模様に関しては上下共に再現度が高いです。

翅の付け根は固定の為動きません。

ただシールはがっちり食いついてるので剥がれたりはしそうに無いですね。
傷と退色にだけ注意と言う感じ。

造形は非常に良いですね〜。
このシリーズは総じて出来が良いです。

自分は水中モードが一番好きかな〜。

あおり〜。

最後にレインボーモスラと並べて!
並べるとレインボーモスラのクリアパーツはやはり美しいですね〜。
ただはばたくモスラの翅プリントはがっつりずれている個体があるんですよね。
この辺の解決策の一つがシールだったのかも・・・あとははばたくシリーズと違って水中モードは固定ディスプレイモデルなのも関係しているかもしれません。
と答えの出ない勘ぐりは置いといて、1998水中モードでした。
出来が良いだけに細部の仕様がやや勿体ない気がしますね〜。
水中モード、新しく決定版フィギュアが出たりしないかな〜。



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■ソフビ モスラ(幼虫) 1997

「モスラ」に登場するモスラ・レオ幼虫のソフビ。
当時の価格は600円。

タグ。

タグ裏面。

20年前のソフビですがデッドストック品が出て来たのかなんなのか、新品定価(!)で売られていたので入手。

丁度探していたところだったので驚きました。

状態も良くぴかぴか!

ぐるっと〜。

劇中では幼虫ながらビームを撃ったり擬態したりと大活躍でした。

うしろ。

サイド。

映画を見ると可愛いと刷り込まれ(?)ますが何も知らなかったら不気味かも・・・。

ボトム。

トップ。
ポーズはあまり動きが無い感じです。

デザインが親モスラと同じ1992verと一緒にあのシーンを再現!

劇中の幼虫は結構でかいのでサイズ感はあっていませんがそれっぽく。

親モスラが海中に没する場面は悲しくも美しい名シーンです。

受け継がれる意志!

グリーンモスラと並べて〜。

モスラレオ幼虫のソフビでした。
状態が良いものを運よく入手出来たので嬉しいですね〜。
三部作の中では出番が少ない幼虫ですが、「1」の時には電動で歩く「DX」版も発売されています。


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■モスラ(ゴジラvsモスラ 1992)

1992年公開の映画「ゴジラvsモスラ」に登場するモスラのフィギュア。
定価は3000円。

箱裏〜。
極彩色のモスラ出現!

25年前の商品という事もありますが・・・自分が入手したものはコンディションが非常に悪かったです。
箱はぼこぼこ、今の様にブリスターで保護されていないので中身も擦れ放題、汚れ放題。
特殊加工の本体が汚れやすいので今から探す人は箱が綺麗なものを購入する事をおすすめします。

一応箱破損・未使用品として売られていたのですが・・・確かに未使用品ではありました。

足はランナーから切り出すタイプです。

コスモスのカードが付属。

全体的に薄汚れていた&毛が固まっていたので洗濯用洗剤&柔軟剤でじゃぶじゃぶ洗いました。
心なし綺麗に、毛もふっくらと蘇って一安心・・・。
そう、このモスラはなんと・・・毛が生えているのです!!!

本体は全体がフロッキー加工、要するにシルバニアファミリー風の加工がなされておりもふもふです。

正面〜。

サイド。

ぐるっと〜。

おしり。

トップ。

ボトム。

1992年発売のこちらのモスラ、そして対になるバトラには気の利いた事にディスプレイスタンドが付属しています。
しかしモスラ付属のこのスタンド・・・きつくて奥まで入らない・・・。
どうもフロッキー加工で太ったぶんが考慮されておらず、設計ミスの様に思えます。
勿論無理やりぎゅっと押し込めば使えるのですが、本体に跡がつきそうなのでせっかく豪華な台座ですが今回は未使用。

翅はクリアパーツにプリントで再現。
表はモールド入り。

裏面がプリント面です。
この辺の仕様は後のはばたくモスラシリーズに引き継がれています。

はばたくモスラシリーズと。
こちらのモスラの方がかなり大きいですね〜。
設定でも1996は50メートル、1992は175メートルでめちゃくちゃでかいんですね(流石にそれ程のサイズ比はないけど

お顔。
もふもふです。
今見ると3Dプリンターで出力したっぽくもあります。

眼はラメ入りメタリックパーツで再現。
首がロールします。

おなかのしましまも立体的。

かわいいです。

モスラ1992でした。
「ゴジラvsモスラ」、当時上映時間に遅れて行ったらすでに始まっており、次の回まで残って冒頭を見直した記憶があります。
そう、昔の映画館は今の様に完全入れ替え・指定席制では無かったのです。
立ち見なんかもありました。懐かしや。
当時はバトラの方が好きでこのシリーズのバトラを持っていたのですが・・・今思うと処分しないで取っておけば良かったな〜。



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■モスラ 1998

リアルなアクションではばたく!!モスラシリーズ第2弾。
「モスラ2 海底の大決戦」バージョン、モスラレオの第2形態・レインボーモスラの玩具です。

箱裏〜。
当時価格は2500円。

守護神獣レインボーモスラ!
基本的な構成は前年度のモスラ1997と共通。

翅のプリントがレインボーカラーになったカラバリ商品です。

正面。
「モスラ2」は完全にジュブナイルものって感じでしたね。

斜め。
個人的にはファンタジー色が強く映像が美しい「1」がシリーズでは一番好きなのですが、
冒険活劇な「2」やヒロイックさが増した「3」の方が見やすくはあると思います。

サイド。
この手のジュブナイルものは今では貴重になってしまった感がありますね〜。

ぐるっと〜。

ぷにぷにのおしり〜。

その名の通り虹色が美しい翅。
モールド入りのクリアパーツにプリントで再現された模様がたいへん綺麗。
プリントががっつりずれてるのはご愛敬。

モールドは表面のみ、裏がプリント面です。
透過プリントが使い分けられていてとっても綺麗。

←モスラ1997・グリーンモスラ / モスラ1998・レインボーモスラ→
基本はカラバリ・・・なのですが、足を組み立てていて気付きました。
あれ?足の付け根がなんか違う・・・。

←モスラ1997・グリーンモスラ / モスラ1998・レインボーモスラ→
そう、なんと胴体ブロックが別造形で足の角度が違うのです!!
単純なカラバリかと思いきや一部改修されている模様。

元の出来が良かったのでカラバリのこちらも良い感じ。

お顔がロールします。

「モスラ2」バージョンのレインボーモスラなので頭部や足のデザインはグリーンモスラと共通。
「3」になると眼が青くなり触覚が後ろを向いて、前足が発達。
よりヒロイックな造形になります。

ソフビで出ているレインボーモスラは「3」バージョンが多いので「2」バージョンのレインボーモスラの立体物は実はレアかもしれません。

グリーンモスラにあったギミックも健在。
軟質素材のお腹を押すと連動して翅が羽ばたきます。

最後はグリーンモスラと並べて〜。
ただのカラバリ商品と思いきや地味〜に改修されているので何となくお得感があります。
「2」は敵怪獣含め大きめのソフビが発売されていない為、「2」バージョンのレインボーモスラの立体物はこれが決定版かもしれません。
グリーンモスラに引き続きおすすめ玩具です。



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■モスラ 1997(成虫)

映画「モスラ」(1996)に登場する新モスラ「モスラ・レオ」の第一形態、通称グリーンモスラの玩具。
バンダイより発売、2500円。

パケ裏〜。

中身。
ブリスターでは無くダンボールに嵌めこまれています。
20年前の商品なので上の発泡スチロールが本体と癒着していて焦りましたがぺりぺりっと奇麗に剥がれました。
箱のまま保存する時はビニールでも噛ませた方が良いかもしれません。

付属品。
足はランナーから切り出す形でここだけ組み立て式。
当時の玩具カタログが入っていました。

「モスラ」の玩具情報が!
これは良い資料です。
成虫2500円はそんなもんかな〜と思いますが、幼虫600円は・・・安い・・・!

では本体を〜。

未開封新品でちょっと勿体無い気もしましたが組み立てちゃいました。

も〜す〜ら〜れ〜お〜。

斜め。

サイド。

ぐるっと〜。

おしり。

翅はクリアパーツ。

目もクリアパーツ。
美しい・・・!

あおり〜。

頭部の造形が良いですね〜。
劇中の印象と似ていると思います。

額のヒートトリプルもしっかり造形されています。

翅はやや玩具然としていますがクリア素材でなかなか綺麗。
模様は劇中だと黄色部分がもうちょいオレンジよりのイメージかな。

裏側。
模様はこちらにプリントされています。

そしてこのモスラにはギミックが搭載。
軟質素材でできたぷにぷにのお腹の中にスイッチがあって、これを押すと・・・。

翅がぱたぱたと羽ばたく!(すごい!
パッケージのあおりにある「リアルなはばたき」かはともかく、なかなか面白いギミックです。
玩具然とした翅の付け根も許せてしまいます。

守るために戦う!
このギミック入りモスラは好評だったのか、1997を第一弾として、1998、1999とシリーズが続きます。
造形の印象も良いですし翅も綺麗。
個人的にはおすすめの玩具です。



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■「モスラ3」 ソフビ 超ドラゴン怪獣 キングギドラ

「モスラ3 キングギドラ来襲」に登場するキングギドラ、通称グランドギドラのソフビです。
1998年の商品で、当時の価格は3980円。

「1」のデスギドラはカラーパッケージでしたがこちらは単色。
その代わり箱がさらにでかくなりました。

一部組み立て式。

デスギドラのパッケージと並べて〜。
同サイズだと思っていただけにこの箱の大きさはインパクトも大。

厚みはやや薄いです。

なぜこんなに箱がでかいのかと言えば、なんと46センチもある本体が組み立て済みで入っているのです!
20年前の商品ですがこちらも未開封新品でした。

頭部と尻尾は組み立て済み。
背中のジョイントに翼をはめ込めば完成です。

デスギドラの翼はムクでしたが今回は翼の中も空洞。

完成!
宇宙超怪獣キングギドラ!!

全長460mm、全高280mm、翼長460mmの超ビッグサイズソフビです!

まさに恐怖の大魔王!

圧倒的ボリュームと迫力!

縦横全てが大ボリューム。

せなか。

ぐるっと〜。

トップ。

ボトム。

グランドギドラの決定版ソフビ。

かっこいいです。

マッシブなボディ。

足はロールします。

厚い胸。

首はそれぞれが可動。

更に頭部も付け根でロールするので表情が付けられます。

翼も僅かにですが角度を付ける事が可能。

尻尾も付け根でロールします。

くびれの造形がセクシーな尾。

密度の高い造形にメタリックなブラシ塗装が美しいです。

背びれ部分も塗装されています。

ムービーモンスターEXの千年竜王と並べて〜。
←1998年発売4000円/2015年発売(国内)1700円→

最大級のキングギドラソフビ。

ここがポイント。

頭部。
デスギドラは口が埋まっていましたがこちらは舌までしっかり造形されています。
中央の口のみ咆哮顔。

中央の頭と左右の頭は角の形等デザインが異なります。
左右もそれぞれ別造形です。

「1」の敵怪獣デスギドラと並べて〜。
デスギドラも巨大でしたがこちらのキングギドラは更にビッグサイズ。
脚部のがっしり感がたまりません・・・。

「最強の敵、最後の変身!」
何と言っても注目はデスギドラを凌ぐそのスケール!加えて再現度の高い造形など見所満載で大満足のソフビです。
この迫力は実物を見ないと判りません・・・他に選択肢が無いという事もありますがそれ抜きにしても間違いなくグランドギドラの決定版ソフビでしょう!




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■「モスラ」 デスギドラ

映画「モスラ」の敵怪獣「デスギドラ」のソフビフィギュア。
パッケージにも「全長約400mm」とあるように、箱入りの豪華ビッグソフビです。

1996年発売で20年前の商品です。
定価は\2800(安い!

安く売られていたのですが未開封品で非常に綺麗でした。

分割されて入っているので組み立てが必要。
と言っても差し込むだけなので簡単です。

宇宙超魔獣デスギドラ・・・!!

まず何といってもその大きさ・・・!

普段の撮影スペースに入らず写真を撮るのに苦労しました。

箱のあおりにもある様に40cm級の巨体。

更に翼がこれまた大きく非常に存在感があります。

見よ、この豪華な姿を・・・!

いかにも怪獣ソフビっぽい大味な塗り分けですが、案外それっぽく見えます。

頭部は別パーツ。首は胴と一体なので可動しません。

頭部アップ。

造形が非常に良いです。

怪獣と言うかもうドラゴン!と言う感じのデザイン。
全体的に高級感がありますね。

口の中は埋まっていますがシルエットに説得力がある為かあまり気になりません。

トップ。
長い尾と広げた翼でかなり展示スペースを食いますね・・・。

やはり怪獣はでかいほうが・・・!とも思いますが、いざ集めようとすると飾る場所が無いと言う現実が・・・。

生き物感のあるおなか。

翼・四肢がロールするのである程度表情が付けられます。

翼の表。
結構重量があるのでヘタるのがやや心配。

翼裏面〜。

尻尾。
かっこいい・・・かっこいい・・・が!
怪獣は尻尾の奥行きが沢山集める時に悩ましいですな〜。

むっくりした足。

後ろ足も・・・当時の高額(?)ソフビだけあってかなり気合が入った造形です。

最後はモスラと(色が違うけど)並べて〜!
20年前のアイテムですが今見てもかなり出来が良い&豪華なデスギドラの決定版的ソフビですね。
モスラが唯一倒しきれず再封印した敵、その強大な禍々しさが圧倒的ボリュームをもって見事に再現されております・・・。
造形が良いのでリペイントしたらかなり格好良くなりそうです。
こんなの今はなかなか出ないだろうな〜と言う所も含めて、夢のあるアイテムであります・・・。



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■ムービーモンスターEXシリーズ キングギドラ

2015年2月14日発売・1728円
全高約180mm

元は海外版ソフビの逆輸入もの。

造形は何となく大味な感じ。

サイド。

ぐるっと〜。

背中。

首が中央に寄ってぺたっとくっついていたので温めて少し矯正しました。
分解して中に針金かなんかで骨を通すと良いかもしれません。

二股の尻尾。

トップ。

お顔〜。
こちらは「千年竜王」のキングギドラという事ですがあんまり似ていないかな。
まぁまぁ愛嬌があって可愛いんじゃないでしょうか。

通販サイトなどで原型と思われる写真が見られますがそちらはもう少し頭部造形がシャープです。

全然別物。
商品化の際にややだるくなっている印象。

翼が付け根で可動します。

尻尾もロールするのですが斜めにカットされているので意味のある表情はつけられません。

最後に飛行ポーズ(?)

タグ。
造形は少し微妙な感もありますがやはり人気怪獣という事でこのシリーズの中では一番人気っぽい・・・?
通販では売り切れも目立ちました。
それでも少し探せばお手軽に入手できるので「なんか急にキングギドラ欲しいな〜」と思いたった自分にはありがたいアイテムでした。




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■ムービーモンスターEXシリーズ レインボーモスラ

2015年2月14日発売・1728円
全長約255mm

2001年より発売されているムービーモンスターシリーズ、こちらのEXシリーズはもともと海外向け商品だったものの国内販売バージョンとの事。

こちらは平成モスラ三部作よりレインボーモスラです。

造形は国内なのか海外なのか詳しくないのですが、もともと海外向けという事でそんなに期待せず買ってみたらこれがなかなかいい感じ。

ディテール・彩色ともに満足度の高いソフビです。

やはり飛翔イメージで飾りたいのでスタンド必須・・・ですが意外と掴むところが無い。

おしり。

お顔。

前足と頭がロールします。

もふもふ感は無いけれどソフビなりに再現された細かいディテール。

グラデーションまで凝った翅の塗装。

表裏しっかり塗られています。

タグ・進化する守護神獣!
ジュブナイル・ファンタジー路線が怪獣ファンに受けなかったのか不当に低い評価を受けている感のあるモスラ三部作ですが、自分は大好きです(特に「1」が美しい
こうして今現在、お手軽にレインボーモスラの造形物が入手できるのはありがたいですね。
他の変身形態も出してほしいところ。



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