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怪獣ソフビなど



■東宝・特撮怪獣グッズレビュー 平成モスラ三部作など その2

その1はこちら】
エリアスの楯ペンダント エリアスのトライアングル
勇気・愛・知恵
ゴジラ特撮大百科 Ver.3
原始モスラ幼虫
白亜紀型キングギドラ
東宝怪獣シリーズ
G-14
白亜紀型キングギドラ
 
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ
東京SOSボックス

■ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSボックス

ゴジラ生誕50周年記念と東京SOSのDVDの発売を記念して発売された、ゴジラ2004とメカゴジラ2004の限定彩色ソフビと小美人リカストラップのセットボックス。

限定5000個、当時価格6480円(税込)とのこと。

パケサイド。

中身はこんな感じで収まっています。

10年以上前の商品ですが未開封でした。

ムービーモンスターシリーズ メカゴジラ2004 限定仕様版。

20センチサイズで結構大きめ。
特に尻尾が長いのでかなり大きく感じます。

勿体無い気もしたけどそのまま飾っていても汚れるだけなのでタグは取って別途保管。

メカゴジラ2004!

「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」に登場した3式機龍の最終決戦仕様を再現したソフビです。

ぐるっと〜。

造形はかなり良く出来ているかと〜。

この重厚感・・・たまらん。

おしり。

トップ。

ボトム。
足裏もちゃんとディテールあり。

頭部、肩、腰、尻尾二か所でロールします。

デザインの都合、この手のソフビでは珍しく足が動きませんが、腰がロールするので表情は付けやすい感じ。

このソフビ最大のウリとして最終決戦でゴジラに破壊された右目が再現されています!
こちらはディテールは無く塗装で再現。
胸には「MFS-3」のプリントも。

目元のラインは赤で塗られています。

ここは劇中だと常時点灯では無いのですが格好良いので良し。

右腕のスパイラル・クロウはドリル形態!

左腕はゴジラ骨入りの通常手。

アーマーから覗くパイプディテールや排気口(?)なども細かく再現されています。

この価格帯のソフビとしてはかなり凝った造形なのでは無いでしょうか。

この上を行くとなると値段の桁が一つ違う高額トイという事になると思いますが、個人的には大きさと言い造形と言いこれでも大満足・・・。
機龍のムービーモンスターシリーズは2016年にも再販されていますが、そちらは17センチの縮小版で、1600円。
値段や大きさに時代を感じますね

長ーい尻尾は中ほどで分割されていてロールします。
尻尾長いと飾る時困るので外れる様になってるとちょっと安心・・・。

足の接地部分でアーマーが斜めになってると燃えます・・・。

背びれがずらっと並んでいるので後ろから見ても見ごたえがありますね〜。

バックパックを排除したこの形態は「高機動型」。
このソフビでは更に右目破損とドリルアームを再現しているのがポイントです。

満身創痍で戦う最後の最後の姿なのです・・・!

イカス・・・。

白背景でも〜。

ちなみに・・・ドリルも回ります!

タグは限定ものらしく白黒仕様〜。
単品販売は無いのでバーコード等はありません。

続いてセットのゴジラ2004。

こちらもこのボックスだけの限定カラーです。

ぐるっと〜。

タグとっちゃう。

SOSゴジラ。

ぐるっと〜。

こちらも20センチサイズですが尻尾が機龍より更に長い!

撮影スペースぎりぎり・・・。

正面。

うしろ。

こちらも雰囲気出ているかと〜。

トップ。

ボトム。

首の付け根、腕、足がロールします。
尻尾は可動用の分割では無い様でちょっときつめ・・・角度をつける程度でしょうか。

首の付け根がロールするのは見栄えも良くていいですね〜。
 
このソフビのウリはこちら、発光状態を再現した背びれ!
クリアパーツにパール塗装でとても美しいです。
塗装は結構強めで透明度はほぼ感じられませんが、内側に電飾など仕込めば綺麗に発光しそうです。

細部のアップ〜。

おあし。

生物感のあるディテール。

「ゴジラ×メカゴジラ」で機龍に付けられた胸の傷は赤く塗装されて痛々しく演出されています。

長い尻尾〜。
ヒレや皮膚のディテールが細かく再現されています。

文句なしにかっこいいですね。

眼は金色に黒目塗装。
ちょっと瞳が小さい気もしましたが、これはこれで〜。
黒一色の瞳塗装もライトを当てると丁度ハイライトが入るので表情が出ますね。

発光状態の背びれがとても綺麗です。

角度によっては分割が気になりますが、これはこれでソフビの味という事で・・・。

白バックで〜。

もう一枚。

タグはこちらも白黒仕様。

機龍とゴジラ並べて〜。
大きさは同スケールですね。

大怪獣頂上決戦!!!

三大怪獣、激烈のラストバトル!!

そしてリカちゃんとのコラボ商品、小美人リカキーホルダー2体セット。
本当はパケ状態でリカが真っ直ぐ立って梱包されているのですが、10年以上前の商品なので足を固定するゴムが劣化して切れていました。

小美人コスのリカちゃん。
2体セットで素体は共通、衣装のみ左右反転です。

ぐるっと〜。
衣装は脱げそうですが戻せなくなったら怖いので剥くのはやめときました。
というか素体が共通なのでこの2体で着せ替える意味も無いし・・・。

ぱんつはいてる。

並べて〜。
素体が共通なので視線が同じ方向に流れています。
左右に振って欲しかった気もする・・・。

最後はセットで並べて〜。
機龍最終決戦仕様、ゴジラ発光ver、そして小美人がセットになったSOSボックス。
この内容でモスラが同梱されていないのは画竜点睛を欠く様な気がしないでも無いですが、もの自体には大満足。
とにかくメカディテールが格好良い機龍と、発光表現塗装が美しいゴジラ、更に小美人2体までセットになった見所満載の限定ボックスです。



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東宝怪獣シリーズ G-14 白亜紀型キングギドラ

「モスラ3」に登場。
1憶3千万年前地球に飛来したキングギドラ、通称ヤングギドラのソフビです。

タグ〜。

二つ折りで中にはプロフィールが・・・ん゛!?
「恐竜たちを食いつくし絶滅させた宇宙怪獣」・・・だと・・・。
いや、何種類かは絶滅させたかも判らんね。

首・尾・羽が広がっておりなかなかボリュームのあるソフビです。
タグのバーコードを見ると定価980円っぽいのですが随分安くて「ほんとかな・・・?」と感じます。
同シリーズのレインボーモスラが600円だそうなのでそんなもんでしょうか。

ヤングギドラ。

恐竜のエキスを吸ってパワーを得ていたので全体的に恐竜感のあるデザイン。

従来のキングギドラとは異なるビジュアル・カラーリングです。

いかにも恐竜!って感じのディテールが入っています。

現代型とはデザインが全く異なりますね。

下から〜。

お顔三つは同じ造形っぽいです。

なかなか雰囲気は出ております。

トゲトゲ、角も沢山。

生物感大盛な羽の造形。

たまらん。

尻尾。

足。

お腹。

翼、足、尾がロールします。
手元のものは頭がロールするものとしないものがあって、接着されているのが正しいのかそうで無いのかいまいち良く判りません。

特撮大百科の首と比べて〜。
この造形で全身が欲しい・・・。

グランドギドラと並べて〜。
やはり並べるとグランドギドラの存在感が凄まじいです。
ヤングギドラもディテール感では負けていません。
ヤングギドラ40メートル、グランドギドラ60メートル設定なので同スケールかも・・・?

平成モスラ三部作敵怪獣大集合!
凄い面子だ。

ムービーモンスターEXのレインボーモスラと。
白亜紀の時点でかなり強いキングギドラ。

キングギドラで並べて〜。
ムービーモンスターEXの護国聖獣キングギドラ(1600円税抜) ←/→ 東宝怪獣シリーズ白亜紀型キングギドラ(980円)

白亜紀型キングギドラでした。
翼まわりのディテール感が見所なソフビです。



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■イワクラ ゴジラ特撮大百科 Ver.3 ゴジラの息子篇 /原始モスラ幼虫・白亜紀型キングギドラ
 
イワクラから発売された食玩シリーズ。
1個378円、ver3は全11種でカラーとモノクロ版があり、1カートンでは揃わないと言う仕様の様ですがその分納得のクオリティ。

こちらはNO.011 原始モスラ幼虫&トリケラトプス。
 
ぐるっと〜。
400円とは思えない造形&塗装。
食玩全盛期でしょうか、今では考えられません。
 
このシリーズはマイナーな特撮キャラが沢山ラインナップされています。
 
原始モスラ幼虫もその一つ。
 
このいかにも原始っぽい(?)デザインがたまらん!
 
おまけのトリケラトプス。
「モスラ3」に登場しました。

鎧モスラ付属のおまけ原始モスラ幼虫フィギュアと並べて〜。
圧倒的な造形の差。
しかしおまけ版も味があります。

続いてNo.10 白亜紀型キングギドラ&ティラノサウルス。

こちらに付属のティラノサウルスは単体のおまけではなくキングギドラにがぶっとやられてしまっています。

こちらも迫力の造形&塗装。

今はもうこんな食玩出ませんね〜。

恐竜のエキスを吸いまくっております。

ボトム。
当時劇場で「モスラ3」を見た時、パペットのティラノサウルスとトリケラトプスが凄く安っぽく感じたのですが、
この間見たらむしろ3DCGなんかより豪華に感じてしまいました。
今は3DCGなんて当たり前なので価値観が逆転してしまった様です。

トップ。
 
ティラノサウルスは着脱可能。
口内や歯まで綺麗に塗装されています。

最後に並べて〜。
もうこれに関しては特に語る部分も無く・・・見れば納得のクオリティ!
特に原始モスラ幼虫は他に立体物も無いので決定版です。



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■エリアスのトライアングル 勇気・愛・知恵

「モスラ3 キングギドラ来襲」に登場する3つのメタル、エリアスのトライアングルです。

劇場販売、当時価格は各500円。

3種ありますがパッケージの仕様は共通。

共通台紙。
紋章や剣が載っています。

おまけのお守り袋は無地のもの。
こちらも3種共通です。

こちらはベルベラが持つ「勇気」のメタル。
エリアス族を最後に護るとされる伝説の力「エリアスのトライアングル」の一つ。

真ん中の宝玉は立体的です。

続いてロラに対応する「愛」のメタル。
紋章の形、宝玉の色は勿論、台座のメタルもそれぞれ別の意匠で凝っています。
劇中ではエリアスサイズなので極小ですがこちらは当然人間サイズ。

最後にモルが持つ「知恵」のトライアングル。
劇中ではこれらを三姉妹がそれぞれ持つ剣にはめ込み、更に合体させることでキングギドラを退けるほどの武器となります・・・が。
実はエリアスのトライアングルとは三姉妹の絆こそを表しており、更に3つのメタルは瀕死のレインボーモスラによって伝えられた未来の危機を乗り越えるために、
原始の時代のエリアス達が残した三姉妹の為のアイテムだったのです!
・・・というところまで映画では語られていませんが、鎧モスラが眠っていた事も合わせて考えると多分そういう事でしょう!

ちなみに白亜紀型キングギドラとレインボーモスラが戦ったのは1億3000万年前。
デスギドラが地球にやって来たのは6500万年前で時期が違います。
キングギドラは恐竜のエキスを吸いまくって絶滅寸前まで追いやりましたが、恐竜達を根絶やしにしたのは巨大隕石の化身とも言えるデスギドラなのです。
恐竜・絶滅・絶滅寸前、さらに映画では「ギドラ族」なんてワードも出てくるので勘違いしがちなポイントです。

映画のパンフの劇場グッズコーナー。
エリアスのトライアングルはまたまた中央、メインのアイテムとして紹介されています。

「2」ではゴーゴが神秘アイテムポジションだったので劇中再現グッズはありませんでした。

平成「モスラ」3部作アイテムを並べて〜。
劇場グッズの中でもメインアイテムの紹介でした。
劇場販売、安価ですがなかなか綺麗に残りにくいタイプのアイテムなのでレアかもしれません。




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■MOTHRA エリアスの楯 ペンダント

「モスラ(1996)」に登場するエリアスの楯をモチーフにしたペンダント。

劇場販売、当時の価格は1500円です。

ゴジラシール。

エリアスの楯。
6500万年前に宇宙から飛来したデスギドラ。
火星を滅ぼしたのち、地球へとやってきたデスギドラを迎え撃ったのは先住民族エリアスと地球の守護神・モスラだった!!
激しい戦いの末モスラに敗れたデスギドラは岩の中に閉じ込められ、エリアスの楯によって封印されたのであった・・・。
という事で「モスラ」の重要アイテムであるエリアスの楯を模ったペンダントがこちらです。

裏面〜
The Shield that gathers the Energy of the Universe
という事で劇中ではどういうアイテムなのかあまり深く語られていませんが、宇宙のエネルギーでデスギドラを封印していたようです。

ボールチェーン。
あくまでモチーフにしたペンダントであって、鎖を通す部分や楯の大きさなどは本編と異なります。

完全再現ものではありませんが、やはりこういう劇中アイテムの再現グッズはわくわくしますね〜。

パンフの劇場グッズコーナー。
エリアスの楯は中央に掲載。

5000個完全限定 とのこと。
これが劇場販売グッズとして多いか少ないかは良く判らないところであります・・・。
他の映画でもペンダント系のグッズって再入荷とかあまりしない気がしますねー。

パンフ裏面に載ってた劇中のエリアスの楯。
見比べると細かい意匠が結構異なります。




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