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| ■千葉県立中央博物館 常設展編 |

さて、「ちば恐竜博」を堪能し既に肉体も脳みそも満身創痍のルースの如き疲労感だが、
入場料の800円には勿論常設展の見物料も含まれているからして、ぐるっと一周してみようではないか!
この上全ての展示物を紹介していては身が持たんので生き物関係をさくっと見てゆくぞよ!

この千葉県立中央博物館ではとにかく「千葉」の自然と文化を特集しており、
ご当地生物の標本が数多見られる。
それはこのような魚類に始まり、

哺乳類、鳥、昆虫、それらと共に暮らす植物らに及ぶぞよ。

また、自然環境のみならず、解説はおろかなにんげんどもの暮らす都市部の環境にも触れられ、千葉に暮らす様々な生命が特集されるのだ。

千葉県西部の東京湾。
海底環境判定の指標生物らの標本ぞよ。

東京湾の赤潮生物として拡大模型が展示されている。

チドリ目カモメ科のコアジサシは絶滅危惧種の希少な渡り鳥。
千葉ではこれを市の鳥に指定して大事にしているぞよ。
地面に窪みを作って石ころのような卵を産む。
2023年には123巣の営巣を確認、推定17羽の巣立ちが確認されたが、
2024年は3巣のみ、2025年は1巣のみの確認で、巣立ちには至らなかった。
市ではコアジサシが戻ってきてくれるように、色々工夫を凝らしていると言うが、なかなか難しいようである。

シロチドリやコチドリの巣と卵も良く似ている。
何れも千葉で見られる渡り鳥ぞよ。

千葉で見られる身近な鳥達。
鳥は現代を生きる恐竜であり、この日本だけでも600種を超える鳥類が暮らしているとされる。
恐竜は絶滅するどころか、絶賛大繁栄中の動物だったのだ!!

所謂普通のドバト。
しかしそんな身近な鳥達も、近頃灼熱地獄の日本の気候には音を上げ、次第に数を減らしているというぞよ。

都市部に見られる虫達の樹脂標本。
美しい蝶や蝉に混じってゴキブリも並ぶ。

哺乳類の剥製も展示されているぞよ。
みんな乾燥してしょんぼりした姿になってしまったぞよよよよ・・・。

動物だけでなく、展示は千葉の文化にも触れ、多岐に及ぶ。
これは辻切り、即ち結界の類であるぞよ。
わらの大蛇などを集落の入り口に掲げ、災いや厄除けとするのだ。

キノコシリーズ。
一応食用と毒のラベルが掲げられているが・・・ホントのところキノコの毒性を見た目で見分ける事は不可能である。
その辺に生えているものを食うとヘタをしたら死ぬ・・・っ!
やめなされ・・・。

昔は土間でニワトリを飼う家が多かった。
卵を盗むアオダイショウは厄介な相手、結界として利用する一方で蛇は暮らしを邪魔してもいたぞよね。

昔は豊作を願って真剣に神様へ祈りを捧げたと言う。
一聴すると聞こえは良いが、その昔昆虫学者の先生が稲の病を虫害と突き止めて農薬を推奨した所、
農家の爺さん婆さんは神様に祈って満足するのでとんと農薬の理解が得られず苦労したと言う話がある。
農薬と言うと自然派ママには嫌われているようだが、
どうして現代の美味しいお米が完成を見たのか、歴史を学べば薬のありがたみが判ると言うものぞ。
わたくしは虫のついた米や野菜なんて絶対食いたくないぞよけどねえっ!!

この博物館は、環境をそっくり切り取ったジオラマ展示も面白い。
神様の見守る小さな水辺がガラスの向こうに突如として現れる不思議、わくわくぞよ!

そう広い博物館でもないが、わたくしはチーバくんとマブダチなのでほぼ貸し切り状態で見せてもらったのだ。
国民的大人気キャラクターの特権であるぞよ。

日本における蝶の分布と型。
此処では6つのグループに分けて解説されている。
鱗翅目は幼虫の頃の寄主植物が決まっているので、飛んでいった先に好みの餌が無いと繁殖できない。
この頃どんどん気温が上がっているし、生えてる植物が変わったら見られる蝶も変わってしまうかもしれないぞよね。

なんとびっくり、博物館の中に突如としてキッチンが現れたぞよ!
これは一体なんの展示なんだ!?

お、おい・・・
まさか・・・嘘だよな・・・!?

蛾を狙うイモリの図を展示する為だけにキッチン作ったぞよかーっ!?
なんなんだぞよーっ!!

8月のある日、夜の10時、窓の外の蛾を取ろうとイモリがやってきた・・・
と言うドラマを1/1ジオラマ再現しているのだ。
な〜んかわたくし、幼少の頃にもこのキッチンみて「なんなの?」って思った記憶が薄っすらある・・・。
シナプス繋がったぞよ。

かと思えば今度は街の情景が現れた!
体感型アトラクションかの再現度・・・ここにいるのは・・・。

カラス・・・。
おろかなにんげんどものゴミを漁るカラスを再現する為だけに館内に街がある。
奇妙にも面白い趣向ぞよね。

こっちにはハトさんもいるぞ!
剥製ながら活き活きとした存在感ぞよ。

庭に来る昆虫シリーズ。
鱗翅目はおろかなにんげんどもが育てた植物を目当てに遊びに来る。

膜翅目昆虫や双翅目昆虫も同様であるぞよ。
昆虫の分布はおろかなにんげんどもの活動と大いに関係する。

空飛ぶエビフライことオオスカシバ。
幼虫もいるぞよ。

芋虫シリーズ。
博物館にいる芋虫標本、お尻が縛ってないように見えるし動きが付いている。
どうやって作っているのか謎ぞよ・・・。

モズが雛に与える餌シリーズ。
哀れニホントカゲさんやスズメさんも餌食になっている。

カエルシリーズ。
オタマジャクシも樹脂標本になっているぞよ。

鱗翅目色々。
千葉にも色々な蝶がいる。

照明のせいかちょっと焼けちゃってるぞよ。

身近な美しい昆虫として愛されている蝶。
しかし野菜を食う奴らは害虫として農家さんに嫌われている。

オオムラサキは国蝶だ。
そういや古のインターネットには下妻市のゆるキャラ・シモンちゃんというのがいたが、今もいるぞよかね?

谷津田とは谷地にある田んぼの事。
千葉の原風景であり、多様な生態系を有するぞよ。
鞘翅目昆虫たちも沢山暮らしている。

肉食シリーズ。
オサムシやハンミョウ達。

植物食シリーズ。
コガネムシやタマムシ、ハムシの類。

こっちではどんぐり拾いも行われているぞよ!
どんぐりと言うと幼少の頃は無邪気に拾って玩具にしていたものだが、大体の場合中に虫がいる。
玩具箱にしまったままにすると、そのうち中から成虫が現れて阿鼻叫喚になるので要注意ぞよ!

この頃千葉のエナガは分化の兆しを見せ、固有の柄が現れるようになった。
とりわけ眉が薄く白っぽいものをその筋のものはチバエナガと呼んでいるぞよ。

キマダラヒカゲシリーズ。
これは森林から緑の多い公園などで普通に見られるが、日本固有種であるぞよ。

またまた迫真の環境ジオラマ。
立派な鹿がおわすぞよ。
向こうにはヤマドリかなにか良く判らんが鳥もいる。

今度バンダイのガチャガチャ「いきもの大図鑑」でタマムシが出る。
緑が通常カラーで、青がレアカラーで入るぞよ。
わたくしはガシャポンオンラインで青いレアカラーを引き当てたので、着弾待ちなのだが・・・
はて、真っ青なヤマトタマムシなんているもんか?
確かにタマムシの構造色は青みを帯びて光る事もあるが、それは角度によってそう見えるので、下地が真っ青と言う事はない気がする。
国内最大級のコレクションですら、青いものは入っていなかった・・・ような気がする。
が、朧気なので今一度何か標本を見たいと思っていたがここにいたぞよ。

確かにこのように撮ると青く映るが、やはり基本的には緑色な気がするぞよ。
タマムシの構造色の面白い性質に、めちゃくちゃ熱すると青く変色すると言うものがある。
青いタマムシは死後アスファルトに焼かれて変色した幻なのかもしれないぞよ。

水棲昆虫シリーズ。
「いきもの大図鑑」では今度ゲンゴロウ特集も出る。
わたくしはオンラインでシャープゲンゴロウモドキを引いたのでやはり着弾待ちなのだ。

おーっ!
シャープゲンゴロウモドキ、いるじゃないか〜っ!
これは日本固有種だが、千葉県と石川県のみに見られる超絶レアな特産昆虫ぞよ。
勿論お国に保護されて標本であっても取引が禁じられているから、
CTスキャンからなる拡大模型がガシャポンで出る事は大変に嬉しい事なんである。
・・・が、いきもの大図鑑におけるシャープゲンゴロウモドキは、恐らく普通のゲンゴロウモドキをスキャンしており、
彩色もゲンゴロウモドキに倣う。
つまり、名前間違っているぞよよよよ・・・。

こっちは普通のゲンゴロウ。
いきもの大図鑑には同弾に雌雄でラインナップされたぞよ。

タガメは2024年にいきもの大図鑑化し、今度ゲンゴロウと一緒に再録される。
立派な標本再現モデルがガチャで気軽に手に入るとは良い時代になったものぞ。

アブラゼミも今度いきもの大図鑑が出る。
わたくしは普通のアブラゼミ狙いで一回オンライン版を回したらリュウキュウアブラゼミを引いちゃった。
着弾しだいレビューするぞよ。

前述の通り千葉から恐竜は一つも見つかっていない。
従って常設展に恐竜は一つもいないが・・・見ものの巨大生物としては鯨類がいるぞよ。

なんと巨大なマッコウクジラ!
柵も何もなくでーんと間近に置いてあるのは大迫力だ!

しかも赤ちゃん付き。
これは珍しいぞよね。

これはクジラのおちんちんぞよ。
動物の中でも最大級のイチモツだ。

これはマダライルカ。
哺乳類の首の骨は七つと決まっているが、鯨類は海棲適応の結果癒合している。

これはスナメリぞよ。
鯨類の骨格模型の玩具が欲しいと思っているが、なかなか立派な奴は売っていない。
バンダイ〜・・・プラモで出してくれぞよ〜!!

ミンククジラとツチクジラ。

ツチクジラは江戸時代から捕鯨対象になっており、
千葉県民によって東京湾一帯で捕られまくって激減した事があるぞよ。

しょんぼりと打ち上がっているツチクジラ1/10模型。
吊ってくれぞよーっ!!

やはりクジラの骨格は格好良い!!
タカラトミー系列が「アニア」や「あそべる生物」で特集してくれるので生体は玩具になっているが、
骨格模型はとんと出ないぞよね・・・。

此処では千葉で見つかった化石も展示されていた。
ナウマンゾウシリーズぞよ。

おっと、小動物展示室ってのがあるぞよ!
何か可愛い奴がいるのかな?

お、おい〜っ!
こっち系か〜!
この日ちびっ子は嬉々として突入していたが、付き添いのお母さんは悲鳴を上げていた。

此処にいるのは勿論千葉の生き物達ぞよ。
立派なカエルぞよなぁ。

アオダイショウはにょろにょろと愛嬌を振りまいていた。
円らなおめめが実に愛らしいぞよね。

にゅる〜んと移動中。
自然が残っていれば割と人家の傍にも現れると言う。

こっちのシマヘビはよく見ると脱皮した皮が張り付いているぞよ。
大きくて立派かつ無毒なので食用にもなるのだ。

お魚さんも飼われていました。
それにしてもまさか生体展示があるとは思わなかったぞよね!

さて、千葉と言えばチバニアン。
地球の時代を分ける時に生物の大量絶滅が指標となる事があるが、地磁気の逆転が起こった時期も使われる。
千葉の市原市田淵に露頭した地層は、一番新しい地磁気逆転の記録が世界で最も克明に残されているので、
チバニアンと名付けられ世界的に認められたぞよ。
これは約77万4千年前から12万9千年前までの地質年代を表している。

他にも、銚子半島にはおよそ1億2千万年前、白亜紀の浅い海に堆積した地層があり、
様々な生き物の痕跡が発見されているとは前述した。
貝類から魚類の痕跡、中にはシロアリのウンチ化石も見つかっていると言う。
まだ恐竜は見つかっていないが、ひょっとしたら千葉の特産恐竜が見つかる未来も無いではないぞよ!

千葉の地層。
一番下の白いラインが約77万年前の白尾火山灰層であるぞよ。

そしてナウマンゾウ!
玄関には若い個体がいたが、ここには立派な成体が展示されているぞよ。
ナウマンゾウは約40万年前からほんの2万年前頃に生息したゾウで、千葉県にも沢山住んでいて骨がいっぱい出てきている。
この全身骨格標本は1971年に下総町猿山から発見された頭骨を元に復元されたものであるぞよ。

修復する前の頭骨部分のレプリカも合わせて展示されている。

2025年の研究ではナウマンゾウの化石から世界で初めて古代DNAの解析に成功したと言う。
ナウマンゾウが属するパレオロクソドン属(直牙象)はどのような系統か今ひとつ謎が多かったが、これによって解明を見たぞよ。
なんでもナウマンゾウは約105万年前に分岐したユーラシアで最も古い直牙象の系統であると言う。

直牙象は更新世のユーラシアで最も繁栄した大型植物食哺乳類。
アフリカに出現した後、約78万年前にユーラシアに進出し、ヨーロッパから東アジアまで広く分布したぞよ。
この起源は実に複雑で、アフリカゾウ属を祖先に持つが、マルミミゾウやマンモスとの交雑を経て誕生したと言う。

約105万年前、アフリカからユーラシアに進出した直牙象らは東アジアを含む広い範囲に拡散。
初期に日本列島に入った系統は大陸から分断され独自の進化を遂げ、
原始的な形質を保ったままナウマンゾウとして分化し、約2万2千年前まで繁栄したのだ。

ナウマンゾウの歯。
縮小復元模型も並ぶ。

チバニアン期を生きた大型のシカ、ヤベオオツノジカも並んでいるぞよ。

ゾウの臼歯シリーズ。

足元には柏市の畑から見つかったザトウクジラ類の化石も展示されているぞよ。

下総層群木下層の下部、約12〜13万年前の地層から見つかったものだと言う。
クジラの周囲からはサメの歯も多く見つかっており、クジラがサメに食べられた事を示していた。

最後に千葉の古生物を見物し、ぐる〜っと歩いて入口に戻ってきたぞよ!
出口の手前には体験学習室が設けられており、ちびっ子が触って遊べる展示物がある。

恐竜の足跡だ。
キミの足と比べてみよう!!

動物の剥製も触って良いみたいだが・・・
とどまる所を知らんクソガキ共の手にかかってはあっと言う間にぼろぼろにされてしまうんじゃないか〜!?

水族館でもお馴染みハンドウイルカ。
骨にされてしまったぞよよよよ。

これはニホンジカの骨格だ。

アンモナイトとオウムガイが比較として並んでいる。

なかなか良いキャラクターのパネルが置いてあったが・・・こりゃなんなんぞよか?
名前も何も書いてないし、博物館のご当地キャラと言うワケでも無いみたい。
謎だがどうも午年にちなんで作られたキャラ絵みたいだ。
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さて、千葉県立中央博物館には生態園と言う公園も併設されているぞよ。
ちょっと覗いて見ようではないか!
博物館を出て右手の階段を降り進んでゆくと・・・、

生態園のゲートが登場。
ここでは房総の代表的な森林や草地が再現されており、そこにやってくる動物の暮らしを観察する事が出来る。
言わば野外博物館なのだ。

入った所にオリエンテーションハウスがあり、
この日はここで「生態園トピックス展イモムシ・毛虫」という小展示が行われていたぞよ。

会期は6月27日〜9月27日まで。
鱗翅目幼虫たちを紹介するパネル展示や、生態園で採集された生態展示も行われていた。

アオスジアゲハの幼虫。
寄主植物はクスノキ科ぞよ。
頭に黄色い線が浮かんだ終齢幼虫。
そろそろ蛹になりたいのか全く動かない。

トビモンオオエダシャク。
寄主植物はブナ科やバラ科、ミズキ科、ツバキ科などなど多岐にわたるぞよ。
枝に擬態して動かない。
蛹になる時は土に潜るぞよ。

これはジャコウアゲハだが、既に蛹になっていた。
寄主植物はウマノスズクサ科ぞよ。
皿屋敷の怪談で後ろ手に縛られ吊り下げられたお菊に由来し、「お菊虫」と呼んだりする。

これはお馴染みナミアゲハ幼虫。
寄主植物はミカン科ぞよ。

こうした緑色のものは終齢幼虫で、近く蛹になりたいのか全く動かないぞよ。

オリエンテーションハウスでは生態園で採集できる昆虫標本も飾られていた。

多様な虫達が自然を目当てにやってくるが、生態園内では生物の採集は禁止なので注意ぞよよ!

色々な虫達。
中にはゴキちゃんもいるぞよ。

幼虫シリーズも。
やはり幼虫は寄主植物と一緒に入れるのがオシャレぞよ。

博物館の向こうは普通の住宅地なのだが、生態園は自然豊かな公園になっている。
モグラやネズミ、タヌキに加えて、アライグマやハクビシン、猫などの外来種も出現すると言う。
まさにリアルポケパークぞよ。

キノコ生えてるぞよ。
ま〜まだ日もあるしちょっと散歩したくらいで哺乳類には出会えまい。
この日わたくしはせいぜいアリだとかカラスだとかありふれた動物を目撃したくらいで珍しいものは何もいなかった。

野鳥観察舎にも入ってみたが、冷房が無いので灼熱地獄!
そして窓から入ってきたハチがいてちょっと怖かったぞよよよよ・・・。
望遠鏡で水辺にやってくる野鳥を観察できるのだが、こう暑くては鳥さんも現れず、
更にこの先の橋は腐り落ちて通行止めと言うので引き返してきた次第。
しかし木漏れ日の下を歩くだけで不思議と楽しく、気持ちのいい一日だった。
「ちば恐竜博」から常設展、更に生態園までご紹介したが、おろかなにんげんどもよ、
千葉県民ですらちっとも認知しとらんと言う千葉県立中央博物館、興味が出てきたんじゃないぞよかな?
2026年の夏休みは是非ともケラトサウルスとナウマンゾウを見物にこのスポットへ足を運ぶが良かろうぞよ!
生態園を歩くときは事前の水分補給も忘れずに!
わたくしとの約束だッ!!
それではおろかなにんげんどもよ、2026年の夏休みを大いに楽しむが良い!
グッドラックぞよ!!
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