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摘まんだ生き物ガチャ・ミニフィギュア

レビュー

 

▼摘まんだ生き物ガチャ・ミニフィギュア レビュー

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タカラトミーアーツ
氷の世界のいきものたち
〜Ice Life〜
ザトウクジラ A
いきもん
ネイチャーテクニカラー
大きなヒキガエル
アズマヒキガエル
(黒褐色)
いきもん
ネイチャーテクニカラー
MONO PLUS
トカゲとヤモリ
めじるしマスコット
アオカナヘビ(オス)
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■いきもん ネイチャーテクニカラー MONO PLUS トカゲとヤモリ めじるしマスコット アオカナヘビ(オス)

株式会社いきもんより、2026年1月27日発売の一回400円ガチャ。
元々は2010年6月に「ネイチャーテクニカラーMONOトカゲ・ヤモリ マグネット×ストラップ」として登場した原型で、
2015年、2023年と幾度か仕様を変えて再登場しているもの。
本弾では「めじるしマスコット」仕様となって復活と言うワケぞよね!

豊平両生爬虫類研究所監修の元、原型師KOW氏の手によりリアルなトカゲ&ヤモリを立体表現しているぞよ!
ラインナップは全8種。
「ニホンヤモリ」、「ホオグロヤモリ」、「アオカナヘビ」、「ニホントカゲ」、「ニホンカナヘビ」らが、
捕食姿や雌雄、幼体と成体などなどのバリエでピックアップされている。

ネイチャーテクニカラーシリーズはリーフレットが専用の内容で封入されるので中身も判りやすい。
今回は「アオカナヘビ(オス)」が当たったぞよ!!

可愛い目印マスコットになったアオカナヘビ。
元々は200円で登場したガチャだが
この令和の世には400円と倍に値上がりして物価高を感じるぞよよよよ・・・。

モチーフとなったアオカナヘビはトカラ列島から沖縄諸島にかけて見られる固有種で、樹上性のカナヘビ。
美しい緑色のトカゲであるぞよ。
全長は25センチ程度、全長の半分以上を占める長い尾を器用に巻き付けて木登りすると言う。
雌雄で体色が異なり、オスでは尾が褐色で、
そこから伸びた縦縞の下に白いラインが入っているので見分ける事ができるぞよ。
これは森林に溶け込むための保護色である。
この体色は地域によって個体差が現れ、茶色っぽいものもいるぞよ。
民家の近くにもちょろちょろ出てくる事があって、日当たりの良い草の上で日光浴する姿も良く見られると言う。

昆虫や蜘蛛、ミミズなどを捕らえてばりばりと喰らうアオカナヘビ。
近頃は生息域の破壊により、一部の個体群では絶滅の恐れがあるとされている。
一方で身近に存在し、比較的生命力も強く環境に慣れやすい為、ペットとしても親しまれているぞよ。

本弾では喉元に金具がぶっささっているが、過去にはお腹に磁石の入ったマグネットバージョンも出ていた。
「ネイチャーテクニカラーMONO」は近頃「MONO PULS」として続々復刻・再版が続いているぞよ。

豊平両生爬虫類研究所監修と入っているだけあってリアルな造形。
16年経っても色褪せない名作トカゲフィギュアぞよ!

なが〜い尻尾は軟らかく、丸めてカプセルに入る工夫がある。
彩色も細かく丁寧仕上げぞよ。

カナヘビは危険を察知すると尻尾を自切してして逃げるぞよ。
切断された尾は暫くの間じたばたと独りでに動き回り、
外敵がそちらに気をとられている隙に本体は逃げ出す事が出来るのだ。
まさに「トカゲのしっぽ切り」ぞよね!
切断面は筋肉が収縮する事で殆ど出血せず、そのうちに再生するが、
自然界では肉体の大部分を失う事はエネルギーの大幅な消費を意味し、生命の存続に関わる為、
トカゲにとってもこれは最後の手段であるぞよ。

トップ。
鱗など細かく造形されているぞよ。
しかしアオカナヘビの背板列は8〜10列ある筈だが、本商品は6列しか数えられない。
小さすぎてデフォルメされているか、
ひょっとしてわたくしの数え方が間違ってるぞよか!?
有識者こっそり教えて欲しいぞよ。

他にもカナヘビは顎下の鱗の配置や、後肢の付け根の内側にある小さな穴の数で種類を特定できる。
アオカナヘビの場合、喉の咽頭板が三対六枚であるぞよ。
本商品はちゃんと三対になってるぞよね!
例えばニホンカナヘビではこれが四対になる訳です。
では後肢の付け根の穴、鼠蹊孔はと言えば、アオカナヘビは一対となっているのだが、
本商品では再現されていない。
ま〜ちっちゃい点なのでこのサイズのフィギュアでわざわざ塗るのは難しかったのだろう!

ナスカンに目印リングがついていて、これを傘なんかの持ち手にひっかけて「目印」にする事が出来る。
近頃流行りの趣向ぞよね!

気付けば巷にあふれだしたこの「目印」、
どうやら元祖はバンダイが2020年頃から展開する「めじるしアクセサリー」みたいぞよ。
2023年頃からヒット商品を連発し、最近では各社こぞってこの「目印」を出すようになった。
しかし「めじるしアクセサリー」はバンダイの商標である為、
いきもんでは「めじるしマスコット」、タカトミアーツでは「めじるしガチャマスコット」などなど、
各社でちょこっと名前を変えて展開しているワケ。
ま〜アイディアに著作権は無いと言うし、
ナスカンに軟質リングがついているだけでは独自性も無いからこりゃ皆こぞって出したがるのは仕方がないぞよね。

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■いきもん ネイチャーテクニカラー 大きなヒキガエル アズマヒキガエル(黒褐色)

株式会社いきもんより、2023年7月発売の一回500円ガチャ。
リアルな生物フィギュア「ネイチャーテクニカラー」シリーズの一群で、
ラインナップ全てがアズマヒキガエルという特集弾ぞよ!

茶褐色、赤褐色、黒褐色、黄土色の全四色バリエーション。
ハズレ無しと言う事で引きやすい為か好調なようで、
定期的に再販されて筐体が並んでいるのを見かけるぞよ。

ネイチャーテクニカラーの良い所はおまけのリーフレットも中身と同じ内容のものが付属する点。
どのカラーを引いたかひと目に判りやすいぞよね!

パカっと開封すると、中身は黒褐色のアズマヒキガエルでした!
全長11.3センチと言うほぼ1/1スケールの大ボリューム!
大きく足を延ばしたポーズはカプセルから出て来るとは思えん程の迫力だが、
どうやって置けば良いのか判らんのも事実・・・!
水にぼんやり浮いている様か、
あるいはおろかなにんげんどもに後ろからむんずと掴まれて呆然としている瞬間か・・・。
ともかく存在感の強い一品となっているぞよ!
原型制作はKOW氏となっている。

モチーフとなっているアズマヒキガエルは本州東北部を中心に広く見られる所謂普通のガマガエル。
西日本で見られるニホンヒキガエルと共に、ごく身近に存在する「ヒキガエル」ぞよね!
本商品は11センチ級だが、最大では16センチ、あるいは18センチを超える事もある立派な奴ぞよ。
意外と水辺に依存しない暮らしをしており、成体になると繁殖期を除いては気ままに散歩に出かけ、
雑木林や民家の庭先等に現れ、昆虫やミミズなどを長い舌を伸ばして食っている。
勿論カエルの子はオタマジャクシであるので、繁殖期には水辺に戻る必要があるぞよ。
アズマヒキガエルは寒くなると土中で冬眠に付き、
暖かくなる2月の終わり頃になって目覚め、池などある程度深みのある水辺に集結する。
オスは鳴き声でメスをおびき寄せ、見事にメスが惹かれてやってくるなり、背中に飛びつき交尾を迫る。
繁殖期にはとにかく多くのヒキガエルが集まってくるので、オス達は動くものを見るなり我先にと飛びかかる始末。
この折り重なった大混乱の有様を蛙合戦と言い、本商品のリーフレットでも沢山集めて再現しよう!と紹介されている。
という事でこのポージングは重ねて飾る事も想定した造形と言えるぞよ。

蛙合戦の末に交尾を成功させると、メスは一匹で2000〜10000個ほどの卵を産む。
寒天状の卵嚢の中に夥しい卵の粒が包まれているのだ。
これは十日ほどで孵化し、これまた物凄い量のオタマジャクシが産まれて来るぞよ。
この頃には天敵が多く、魚やヤゴなどを初めとする水生昆虫に食われて多くは儚い命を散らす。
二か月ほどして後ろ足、前足が生え、エラ呼吸から肺呼吸を獲得しカエルになると
水中から陸上へ移る事となるが、今度は上手に移動できずに干からびてお亡くなりになるものも多数現れる。
一年ほどで立派な大きさになるまでに一万もいた子供達は大きく数を減らしてしまうのだ。

見事立派に成長すると、とにかく巨大なヒキガエルの天敵はぐんと少なくなるぞよ。
なによりアズマヒキガエルはアルカロイド系の毒を皮膚から分泌する事が出来る。
これが天敵に対してテキメンな効果を発揮し、誰も悪戯する者がいないのだ。
唯一天敵と言えば、アズマヒキガエルを好んで食し、その毒を体内に貯蔵して利用する毒蛇・ヤマカガシくらいなものぞ!
この毒はオタマジャクシの頃から発揮されているのだが、
そうはいっても食われているから役に立っているのかいないのか良く判らん。
成体では目の後ろにある耳腺から白っぽい液となって流れ出すぞよ。
この毒素はブフォトキシンと言って古くは蟾酥と呼び強心作用のある生薬として用いられた。
筑波山では江戸時代からこれを練った軟膏を「ガマの油」と呼んで売り、その口上と啖呵売りが有名ぞよね。
なんでもガマの油はどんな刀傷も塗るだけでたちまち癒える妖薬であると言い、
それは前足が四本指、後ろ足が六本指の筑波山固有のガマガエル「四六のガマ」からのみ得られるとされるが、
こりゃ出まかせの宣伝文句であるぞよ。
普通ヒキガエルは前後とも五本指だが、前肢は第一指が退化しているので一見すると四本に見え、
後肢は第一指の隣に骨の瘤があるのでこれを数えて六本指に見える、
つまり普通のガマを売り口上で特別なものに見せかけているぞよ。
加えてガマの油の成分も蟾酥ではなく別なものであると言う説もあり、
要は何かしらの軟膏に四六のガマという宣伝キャラクターを引っかけて売っていたという訳ぞよね!
昔からおろかなにんげんどもはカエルのキャラが好きぞよな〜。

そんな筑波山にはガマランドと言う観光スポットがあって、おみやげにワセリンからなるガマの油を売っており、
幼少期にわたくしも訪れた事があるが、2020年から休業しており、
今では昭和レトロな廃墟スポットとして知られると言う・・・。
そんなガマランドだが、今年2026年から再生計画が持ち上がり市も支援に乗り出したとはめでたい事です。
せっかくなので廃墟のうちにホラー映画の一本でも撮るか!
って事で2026年4月には「沢田美由紀のガマランドにお邪魔します」と言う映画が公開されているぞよ。
わたくしはこの予告をYoutubeで偶然見かけて、ガマランドって・・・昔行った事ある!!
と俄かに記憶が蘇った次第。

トップ。
特徴である背中のゴツゴツしたイボもばっちり再現。

ボトム。
腕と後ろ脚が別パーツで組み立て式となっているぞよ。

ぷか〜っと浮いているのか、誰かに捕まってしまったのか、
この角度で飾るのが正位置と言った感じ。
何か抱えさせて飾るのも良いぞよね。

学名の「Bufo japonicus formosus」は美しい日本のガマの意。
原名亜種のニホンヒキガエルは「Bufo japonicus japonicus」なので
アズマヒキガエルの方がなんとなく名前で得している感あるぞよ。

いきもんが放つ1/1カエルシリーズ!
どれも特集弾ばかりで回しやすいのが嬉しいぞよね!!
このご時世だと完全新作はなかなか難しそうだが・・・また何かでっかいカエルを出してくれぞよ〜!!


ぞよちゃんねる」の生き物玩具特集も合わせてお楽しみくださいぞよ!


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・「ふたりはともだち
・「ぷにるんず サンリオキャラクターズ

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■タカラトミーアーツ 氷の世界のいきものたち 〜Ice Life〜 ザトウクジラ A

タカラトミーアーツより、2026年3月9日週発売の一回300円ガチャ。
ほどよくリアルな氷の世界の生き物達がラインナップされている特集弾ぞよ。

こちらは2021年12月に発売された「極地のいきもの」の縮小再販版。
もともとは「ザトウクジラ」、「ホッキョクグマ」、「コウテイペンギン」、「ヒョウアザラシ」の四種ラインナップだったものが、
今弾では「ザトウクジラ」がAカラーとBカラーの二色封入となり、
ホッキョクグマがリストラされ四種となっているぞよ。
また、もともとタイトルに「あそべる生物フィギュア」と入っていなかったが、
2021年版の台紙右下にはシリーズ表記があり、「あそべる生物フィギュアシリーズ」の一群であった。
今弾では付け忘れちゃったのかどこにも表記が無く、シリーズから漏れているぞよ!
元が2021年の原型で、最近のあそべる生物より作りが玩具っぽいのであえて外したとも考えられるが・・・
それで言ったらあまりリアルでない「THE恐竜」はシリーズの代表格。
やはり2021年版の公式ページのタイトルに「あそべる〜」表記が無いので、
確認漏れでうっかり付け忘れたのかもしれないぞよ。

おっと、中身は「ザトウクジラA」でした!
今弾ラインナップでは「コウテイペンギン」が去年の12月により上位のアップデートバージョンが登場している為、
親子セットとは言えややハズレっぽい。
やはりメインのザトウクジラか、アニアで出ていないヒョウアザラシを引きたかったのでこれはアタリと言って良いだろう!

鯨偶蹄目ナガスクジラ科に分類されるザトウクジラは、一属一種のみ知られているヒゲクジラ。
学名「Megaptera novaeangliae」とはニューイングランドの巨翼の意で、
特徴的な長い胸ビレから取られた名前であるぞよ。
この胸ビレは鯨類で最も長く、全長13〜14メートルのうち3分の1、長さ5メートルにもなると言う。
一方、和名のザトウクジラは「座頭鯨」となり、
背中全体の丸みが琵琶を背負った座頭法師に見える事からの連想と言うから面白いぞよね!

ザトウクジラは本家タカトミのアニアではまだラインナップされた事がないが・・・
確かに全長も長く、ヒレの横幅もそれに匹敵する程あるのではいつもの箱に収まらないぞよね!!
ガチャでは分解できるからカプセルに収まると言う訳です。
本商品は13センチ以上のビッグサイズで、相変わらず300円とは思えんボリューム感だ!

大規模な回遊を行い、
ナガスクジラ科の中でも活発な海面活動をする事で知られるザトウクジラは、
ホエールウォッチングで最も遭遇率の高い大型鯨類として知られているぞよ。
海面上に大きくジャンプするブリーチング、水面を尾ビレや胸ビレで叩くスラップ、
背中を大きく曲げるペダンクルアーチなど、様々な行動でおろかなにんげんどもを楽しませるが、
果たしてこれが何のための行動なのかは良く判っていない。
一説によればコミュニケーションの他に寄生虫を振り落とす為とも言われているぞよ。
クジラは遊泳スピードが比較的ゆっくりしているので、フジツボが付着しやすく、
ザトウクジラには特にオニフジツボがくっついている。
これはがっしりと皮膚に食い込んで容易には外れない為、表皮ごと削らないと除去できない程であるぞよ。
さしもの巨体、ザトウクジラもこれにはかゆかゆでたまらない!
なんでもジャンプで耐えきれなくなった時は、水深50メートルも潜った海底に体を擦りつけて
垢すりすると言うから難儀なものなのです。

ザトウクジラの尾ビレにはギザギザの切れ込みが入っており、
頭や胸、胸ビレの白い部分と共に個体識別にも利用されているぞよ。
背ビレはやや後ろの方に小さくちょこっとついており、
これが琵琶に見えるから和名の由来となったという説もある。

トップ。
特徴である顎のゴツゴツや噴気孔などちゃんと造形されているぞよね!
オキアミや群泳性の魚類などを一飲みするザトウクジラは、
この噴気孔から気泡を発生させ、それで獲物を取り囲み密集させて一度に飲み込むと言った狩りをするぞよ。
これをバブルネット・フィーディングと呼び、時に集団で行うと言われている。
また、吐瀉物を撒き餌にして魚類を大量におびき寄せるトラップフィーディングと呼ばれる狩りも行うとされ、
同様の行動が伝説に語られる怪獣「ハーヴグーヴァ」との類似点から、
これを得意技に持つカツオクジラと共に
その由来・正体ではないかとも考えられているぞよ。

ボトム。
お腹側は白くプリントで色分けされている。
ちなみに「A」カラーはベースが黒、「B」カラーはベースが青となっているぞよ。
鯨類の性別の見分け方と言えば、肛門と生殖孔の穴の位置関係、乳溝の有無だが、
本商品では生殖孔のスリットのみ造形されており良く判らない・・・が、
生殖孔がついている点だけ見てもなかなかリアルな造形であると言えるぞよね!

「あそべる生物」シリーズからは漏れてしまったが、本商品も勿論各部可動で遊ぶ事が出来る!
ザトウクジラは口開閉、胸ビレ、尾ビレが可動ポイントぞよ!

大きく口を開く事ができ、尾のスイングでシルエットを変えられるのは嬉しいポイント。
一方で各部に大きな隙間が出来てしまっているのはやや玩具っぽい点ぞよね。

優しいおめめをしているぞよ!
ザトウクジラはその歌も良く知られており、地域によって流行の歌があって、
他の群れにはその良さが通じなかったりするともされているぞよ。
こっちの流行の歌で求愛しても、向こうの群れには全然ピンとこない、そんな地域差があると言う訳。
面白いぞよね!

だんだん集まってきた鯨類フィギュア!
ザトウクジラは意外とアニアになっていなかったのでここで補完できたのは嬉しいぞよよ〜!

「あそべる生物〜」のクジラと言えば、
深海のひみつ 巨大クジラ VS 巨大イカ(2024年10月)」のマッコウクジラがあった。
これは2022年の原型だが、ザトウクジラよりはパーツの合いが良くなっている。
本商品は全体にややデフォルメ感がないでもないぞよね。

ガチャで久々の復活となったザトウクジラ!
なぜか初出の「極地のいきもの」から「氷の世界のいきものたち」とタイトルが変更、
更に「あそべる生物」表記が無くなっているという謎の変遷が見られるぞよ!
ともあれ300円でデッカイ生き物が出てくる面白さは健在、運試しに一回回してみるぞよよ〜!


全然関係ないが「ばらむツ」シリーズもよろしくぞよ!


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・「アニア AL-34 マッコウクジラ (水に浮くVer.)
・「フェバリット ザトウクジラ FM902

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