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■ポケットモンスター ぴょこぷにゅ ヤドン

2025年7月19日発売 / 2,200円(税込)
モンスターボールを開くとポケモンがぴょこっと飛び出る玩具
「ぴょこぷにゅ」にヤドンが仲間入り!
開けてつついてぷにゅぷにゅ遊ぼう!!

12.9センチ四方のクリアケース入りで豪華なパッケージ。
優待消化でゲットしたのでビックカメラの値札が付いているのはご愛敬ぞよ!!

パケ裏が説明書になっています。
挿絵もヤドン専用のもので非常に凝っているぞよね!
先に言っておくと、本商品はフィギュア部分が軟らかいシリコーン成型となっている。
モンスターボールに収納したまま玩具箱に放り込んでおくと、
フィギュアに癖がつき、変形して戻らなくなってしまう可能性があるぞよ。
従って、遊び終わった後はこのクリアパッケージに戻して飾るのが望ましい!
箱も捨てずに取っておくべきぞよ!!

でっかくてもくちにいれない!

パカっと開封!
中敷き台紙はポケモンがポップするエフェクトにモンボ柄となっており大変オシャレなのです。
やはりパケごと飾りたい仕様だ。

それでは中身を見ていこう!
ぴょこぷにゅに仲間入りしたヤドン!
初代「赤・緑(1996)」から登場するカントー地方のポケモン151匹のうちの一つに数えられるまぬけポケモンぞよね!
分類通りおまぬけ可愛い事でコアな人気があり、「うどん」とかけて香川県のPRポケモンにも据えられている。
これらの事から、意外と商品展開が豊富であるぞよ。

「ポケットモンスター ぴょこぷにゅ」はタカラトミーが2024年から展開するギミックトイ。
サウンドギミック付きのモンスターボールにシリコーン成型のやわらかいポケモンフィギュアが入っており、
出し入れしたり、つついたりするたびにそれぞれのポケモンの鳴き声が再生される可愛い玩具ぞよ!
これまでにモンスターボールバージョンは9種展開。
中身のポケモンは「ゲンガー」、「イーブイ」、「コダック」、「ニャオハ」、「ピカチュウ」、「ヤドン」、
「メタモン」、「リザードン」、「カビゴン」が発売されているぞよ。

モンスターボール開閉時、本体サイズは高さ約11センチ、幅約7.6センチ、奥行き約13.3センチとなる。
2200円でこんなにボリューミーでギミック付きとはこのご時世にお買い得ぞよね!?
ご覧の通り自立展示も可能だが、やや形状が特殊で奥行きがある為、開いた状態で棚に飾るとスペースを食うのが悩ましい!
一方閉じた状態での長期展示は中のフィギュアに癖がつく可能性があるので推奨されないぞよ。
パッケージに戻した状態で飾れば安全に展示でき、かつ正方形なので上に積む事も出来るので重宝する。

ボール表側はほんのりシボ加工されていて高級感あるぞよ。
色味もアニメっぽくて丁度良い。

内部の円形台座にシリコーン製のフィギュアが乗っている。
この台座はギミックスイッチにもなっており、押し込む事が出来るぞよ。
フィギュアをつついたり撫でたり、畳んで内部に収納する事で台座が沈み、音声が再生される仕組みだ。
名物ヤドンのしっぽもちゃんと背中に造形されているぞよ。
ヤドンのしっぽはとっても美味しい出汁がでるので、ちょん切られてスーパーに並ぶが、
再生力が強くすぐに生えてくるので問題ない(?)のだ!

遊ぶには単四電池が二本必要なので別途用意しよう!
オンオフスイッチがあり、モンボ柄なのが芸コマ。
スイッチをオンにすると「シャキーン!」と音が鳴って入力モードに。
この状態でヤドンをつつくとサウンドが再生される。
10分間放置するとスリープモードになる親切設計ぞよ。
スリープから復帰するには再びスイッチをオフオンする必要がある。

それではモンスターボール形態に変形させてみよう!
シリコーン製のフィギュアを後ろ向きに畳み込むように台座ごと押し込み、蓋をしめるぞよ。
「ぴょこぷにゅ」の名の通り、フィギュアの手触りは大変に滑らかでぷにぷにしている。
シリコーン製なので一定の力を加えるとべこん!っという感じにへこむが、手を放すとばるん!と元に戻るのだ。
この性質を利用してボールの中に折り込んで収納する訳ぞよね!

ボールにしまっちゃいました。
ご覧の通り見た目はお馴染みのモンスターボールぞよね。
正面にはサウンド再生用にスピーカー穴が開いているぞよ。

サウンドユニットと電池が入っているので程よい重さ。
背面には開閉ヒンジが飛び出ており、完全な球体ではない。

ヒンジはバネ仕掛けで、開閉スイッチを押し込む事で自動展開されるぞよ。
フィギュア台座もスプリングが仕込まれており、ボールの開閉と共にフィギュアが飛び出す仕組みになっているのだ。

ちなみにボールの黒ライン脇にはストラップ穴が設けられている。
タカラトミーアーツから発売されているポケモン根付などを装着する事が出来るぞよ!
これは嬉しいポイントだ!

フィギュアをボールに格納した状態で正面の開閉スイッチを押すと、
自動で蓋が開き、台座がスプリングで跳ね上がると共にシリコーン製フィギュアが元の形状に戻る為、ばるんと飛び出て来るぞ!
この時、様々なサウンドが再生されるのだ!!

つついたりボールを開閉したりするたびにヤドンのボイスが再生されるぞよ。
「やどん!(出現)」
「や〜どぉ〜ん(しみじみ)」
「やっどおっおお〜ん!(笑)」
「やぁ〜どぉ〜ん(あくび)」
「ゅや〜あど〜?(低)」
「や!?やどん!?(驚)」
「やど!やど!!(教)」
「や〜どど〜ん!(じゃじゃーん)」
「やどぉ〜ん!(おどけ)」
などなど、音声は豊富である。
また、前述の通り起動中に10分操作しない事で「やどぉ・・・やどぉ・・・(眠)」と専用のお昼寝ボイスが再生され、
ヤドンが眠ってしまいスリープ状態に移行するぞよ。


このようにフィギュアが乗っている台座部分が音声スイッチとなっている。
フィギュアをつついたり撫でたりすると、この台座が沈み込み音声が再生されると言う訳ぞよね。
そしてボールを閉じている時はずっと押し込まれ、長押し状態になり、蓋を開けるとスプリングでフィギュアと共に持ち上がると言うワケだ。
感触的に、スイッチを押す時間で再生される音声の傾向が変わる気がするぞよ。
つまり、撫でたりつついたりする時は短い間隔で押されるので、リアクション系のボイスが再生され、
ボールを閉じている時は長押しになるので、びっくり系の音声が鳴る・・・ように思えるが、
設定は確認できないので、ほんとはランダム再生かもしれない。

てのひらピカチュウ ぽけふわ(2026年2月)」では音声のキャンセルが出来なくなったので、リズム遊びが無くなったと書いたが、
本商品は音声再生中にフィギュアをつつく事で再生をキャンセルし、次の音声を続けて発動する事が出来る!
という事で「やど」「やど」「や〜どぉ〜ん」と拍子を付けて喋らせたりする遊びが可能ぞよ!
こりゃぁついつい構ってしまいたくなるぞよね〜!

ぷにゅっと弄って楽しい、喋らせて楽しい新感覚トイ「ぴょこぷにゅ」!
お気に入りのポケモンが出ていたら一つくらい持っていても良い令和の素朴な玩具ぞよ!

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・「ポケットモンスター ぴょこぷにゅ ヤドン
・「ポケットモンスター ぴょこぷにゅ リザードン

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■ポケットモンスター ぴょこぷにゅ ミュウ

2026年3月14日発売 / 2200円(税込)
大人気「ぴょこぷにゅ」シリーズに幻のポケモン・ミュウが登場!
これまでにないマスターボール仕様の特別版ぞよ!
タカトミモールで買ったら梱包用ビニール入りで届きました。
本商品はクリアパッケージも見所なので、綺麗に届くのは嬉しいぞよね!

ポケモン30周年記念のロゴシールがついているのも見所ぞよ!
タカトミモールの見本写真だとついてないので、もし再販される事があればつかなくなったりするかもしれない。
「ミュッ!」の鳴き声シールも可愛いポイント。

フィギュア部分は柔らかいシリコーン成型となっており、
ボールに収納した状態で長時間置く事は癖がつく可能性があるので推奨されていない。
従って本商品は遊び終わったらこのクリアパッケージに戻して飾る事が望ましいぞよ。
パッケージも捨てずに取っておきましょう!!

パケ裏は説明書。
解説イラストもミュウ専用となっているぞよ。

くちにいれない!!
細かい仕様については「ぴょこぷにゅ ヤドン」のレビューも参照のことぞ。

台紙カラーは青。
オシャレでポップなパッケージ、集めたくなるぞよね!

2024年から続く「ぴょこぷにゅ」シリーズに初の幻のポケモンが登場!
初代「ポケットモンスター 赤・緑(1996)」人気の起爆剤となった隠しキャラ・ミュウがラインナップ!
フジ博士がみなみアメリカのギアナ ジャングルの奥地で発見したとされる新種ポケモンで、
ゲームの通常プレイでは入手できない「幻のポケモン」であるとして当時話題を呼んだぞよ。
ミュウはフレーバーとしてゲーム内テキストでのみ存在が示唆されていたが、
代わりにその子であり、ロケット団主動の遺伝子実験でフジ博士によって改造強化を施されたミュウツーが、
初代最強のポケモンとして登場している。
通常プレイで入手出来ないミュウは後に大々的なプレゼントが行われ、社会現象ともなったぞよ!

初代「赤・緑」におけるミュウは、プログラマーの森本茂樹氏がこっそり仕込んだデータで、
実装作業がデバック後に行われたので任天堂にめちゃくちゃ怒られたと語られ、伝説となっている。
しかし、わたくしが思うにこれは一定の事実を含んではいるが、ちょこっと話を盛っているように思われる。
なぜならミュウは非常に早い段階でフィギュア化されているからだ。
恐らく元々はゲリラ配布イベントや、バトル大会の景品として作られた隠しキャラだった筈ぞよ。
と言うような事を考える「ぞよちゃんねる」動画も合わせてお楽しみくださいぞよ!


劇場版「ミュウツーの逆襲(1998)」でミュウは思いがけない個性を爆発させ、
おろかなにんげんどもやコピーポケモン達を手玉に取る無邪気な上位存在として描かれた。
その後、劇場版「ミュウと波導の勇者 ルカリオ(2005)」やアニメ本編でもミュウは度々姿を見せているが、
何れも気まぐれで悪戯好き、無垢とも邪悪ともとれる小悪魔さんな性格で描かれているぞよ。
ミュウは他の生命など取るに足らない矮小なものであると考えており、
悪戯に陥れて戸惑う様を眺めてはみゅみゅみゅっ!と喜んでいるが、
時にそんな彼らに情を見せ、手を差し伸べる事もあり、愛らしい姿も相まってこれが大変可愛らしく見える。
そう言う不思議なキャラクターなのです。

そんなミュウを収めるボールとして、「ぴょこぷにゅ」シリーズでは初めて、
本商品はマスターボールがモチーフとなっているぞよ。
マスターボールもご存知初代ポケモンから登場する最強のボールであり、全てのポケモンを確実にゲットする事が出来るが、
最近テラパゴスには封印を破壊され、その限りでないことが判明している。
ミュウはマスターボールに収まるのか・・・?と言えば、初代ではミュウをマスボに入れるチャンスが無いので良く判らんが、
多分規格外のエスパー能力を持つミュウの事であるからして、逃れようと思えば逃れられるに違いないぞよ・・・。
ともあれ初代最強のボールと幻のポケモン・ミュウの組み合わせはなかなかに面白味があり、楽しい趣向なのだ。

もちろんミュウ大好きわたくし、この商品を見た時はびびっときて、これはゲットせにゃならん!と喜んでポチっとしたものです。
なにせミュウのフィギュアはしばしば登場しているが、鳴き声が再生できるものは近年では珍しい!
まさにミュウファン垂涎のアイテムと言えるだろう!!

ボールを開いた状態では高さ約10.5センチ、幅約8.5センチ、奥行き約13.3センチとなり、
奥行きの展示スペースをかなり食うのが悩ましいポイントぞよ。
前述の通り、長期保管にはクリアパッケージに戻すのが望ましいが、
パケは12.9センチ四方の正方形なので積む事も出来て展示しやすくなる。
飾り方は上手に工夫しよう!!

特徴的な尻尾は立体再現。
ぷにぷにのシリコーン成型で、後頭部に接着されているので立体的に保持されているぞよ。
フィギュアは円形の台座に固定されており、これが沈み込む事で音声再生のスイッチにもなっている。

ギミックはボール下部分に集約されており、前面のスピーカーからサウンド再生されるぞよ。
メカ部分は他の「ぴょこぷにゅ」と共通ぞよね。

シリコーン成型のフィギュアを後ろに折りたたむようにして蓋を閉じる事でマスターボール形態に変形!
ご覧の通り正にイメージ通りのマスボなのです。

表面はシボ加工されていて豪華な感触。
動作には単四電池を二本内蔵しており、手にすると程よい重さぞよ。

電池蓋と開閉ヒンジが飛び出ているので完全な球体ではない。
蓋と内部のフィギュア台座(スイッチ)にはスプリングが仕込まれており、
ボール正面の開閉ボタンを押す事で自動で展開される仕組みだ。

という事でこれも他の「ぴょこぷにゅ」のカラバリぞよね!
ぴょこぷにゅはこれまでにゲンガー、イーブイ、コダック、ニャオハ、ピカチュウ、ヤドン
メタモン、リザードン、カビゴンが登場しているが、何れもモンスターボールだった。
今回のミュウで初めてマスターボールが登場したが、これはひょっとしたらシリーズ最終弾と言う事なのかもしれないぞよ。

ニャオハを除く多くのラインナップがカントー151匹から選出されている事を鑑みるに、
ラストが151匹目のミュウとすると象徴的ではないか!

トップ。
紫の丸模様と「M」の字が綺麗にプリントされているぞよ。

ボトム。
スイッチはモンボ柄で共通仕様となっている。

ボール側面にはストラップ穴もあるので、ここに根付を結んでお外に持ち歩いても良い。
お散歩中の記念撮影にぴょこぷにゅ活というのもアリぞよね!

スイッチオンで「シャキーン」エフェクト音が再生され、入力状態に。
この状態でフィギュア部分を触ったり出し入れすると台座が沈み、連動して音声が再生されるぞよ。
「ミュゥゥ!?(出現)」
「ミュッミュミュミュ(笑)」
「ミュ!?ミュ〜ミュ〜ミュ!」
「ミュゥウ?」
「ミュ〜ウ〜(納得)」
「ほわぁ〜、ふみゅみゅ・・・(あくび)」
「ミュ〜ウ〜(怒)」
「ミュゥミュゥミュ!」
「ミュ!ミュ!ミュ〜ミュ!」
「ミュ!ミュッミュ〜ウ!!」
などなど、生意気可愛いミュウの声が沢山収録されている。
長押しで出現系の声が、お触りでリアクション系の声が再生されるような気もするがランダムかもしれない。
設定は公開されていないので良く判らんぞよ。
10分放置すると
「ミュァ〜・・・にゃむにゃむ・・・」とあくびをし、お昼寝モードに突入。
スリープ状態となり、復帰には再びスイッチをオフオンする必要がある。
電池を節約する親切設計なのだ!


むにゅぅ〜っ!
上位種族を気取り、おろかなにんげんどもをからかって遊ぶミュウも、
マスターボールに入れてしまえばこちらのもんぞよ!!
存分に弄び、そのすべすべぷにぷにの感触を楽しむのだ!!

同シリーズのヤドンと並べて〜。
前述の通り、シリーズの殆どはモンスターボールで捕獲されているが、
ミュウのみマスターボールに入っていて特別感があるのだ。

ボールの形態も可愛いぞよね。
ただし、あくまで臨時の格納形態で、長期保管・展示の際はクリアパッケージに戻す事が望ましいぞよ。
と言って、そんなに神経質になる必要も無いとは思うぞよけどね!

「ミュ、ミュゥ〜・・・(おろかなにんげん共が、頭に乗りおって・・・我が戯れに遊んでやっているとも知らず・・・)」
ミュウはこう言う事を言う。
シリコーン成型のフィギュアは潰しても元に戻ろうとするので、ボールを開くとばるん!っと飛び出してくる。
これが面白いんですね。
ミュウの場合は尻尾が立体造形なのでより飛び出し感があるのがポイントぞよ。
目で見て可愛い、触って楽しい、喋らせて嬉しい新感覚トイ!
玩具屋さんで好きなポケモンをゲットしちゃおう!!


全然関係ないが「ばらむツ」まんがシリーズもよろしくぞよ!!


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・「ポケットモンスター ぴょこぷにゅ ミュウ
・「ポケモン キミにきめた! ぬいぐるみ ミュウ

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