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| ■ポケモンの世界を1/20スケールで再現する食玩フィギュアシリーズ |
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■ポケモンスケールワールド ヒスイ地方セット ![]() 2025年9月29日発売 / 4488円 ポケモンレジェンズ最新作「Z-A」の発売が迫るなか、 2022年発売の前作「Pokemon LEGENDS アルセウス」にフォーカスした 「ヒスイ地方編」がポケモンスケールワールドで遂に登場! パッケージは従来のデザインに和紙風の背景となっており古い時代の雰囲気を演出している。 ![]() なぜ今!?って感じですが、このシリーズは高額パッケージが多いので、 作品が「思い出」になってきた頃おろかなにんげんどもが胸に帯びるほんのりとしたノスタルジーに訴求して買って貰っちゃおう! という販売戦略なのかもしれないぞよ・・・。 ![]() ヒスイ地方からは 「テル&バクフーン(ヒスイのすがた)&ダイケンキ(ヒスイのすがた)&ジュナイパー(ヒスイのすがた)(9月・9790円)」 「ウォロ&ウィンディ(10月・6600円)」、 「カイ&グレイシア(11月・4950円)」、「セキ&リーフィア(11月・4950円)」、 などなど続々登場。 ほんの小さな2体セットパケで4950円↑となっており全体的に値上がりが続いていてコレクター泣かせぞよよよよ。 ![]() 本商品はいつも通りアソート販売BOXとコンプセットBOX両方でており、 どちらも製品仕様自体は変わらず、単品販売は748円となっております・・・! パルデア編から150円も値上がりしており限界突破・・・! 最早普通のお菓子売り場ではまず入荷しないであろう価格帯。 確実に欲しい人はこっちのコンプセット版を通販でポチりましょう!! ![]() コンプセットの中身は単品版がそのまま封入されているぞよ。 アソートBOXは10個入りでゾロアークとショウが1個ずつしか入っていないみたい。 ![]() 今回のアソートではヒスイ地方のポケモンが10種類、 そしてゲームでお世話になるショウちゃんがラインナップされているぞよ! ![]() まずは「1.ヒノアラシ&ミジュマル&モクロー」、 食玩なのでいつものガムが付属するぞよ! ![]() 時空を超えて辿り着いたヒスイ地方で最初のパートナーとなるのがこの三匹! それぞれ旧シリーズでもはじまりの3匹として登場したお馴染みのポケモン達ぞよね! ![]() ヒノアラシは「金銀(1999)」が初出のひねずみポケモン。 ジョウト地方の冒険に繰り出すトレーナーが最初に貰えるポケモンのひとつぞよ。 従来通りレベル17でマグマラシにしんかするが、 ヒスイの過酷な環境で修行を積んだマグマラシはレベル36でヒスイバクフーンへとしんかを遂げるのだ! ![]() ミジュマルはゲーム「ブラック・ホワイト(2010)」が初出のラッコポケモン。 これもまたイッシュ地方の御三家の一つぞよ。 レベル17でフタチマルにしんかするが、ヒスイ地方でのみレベル36でヒスイダイケンキへと最終しんかを遂げる。 ![]() そしてモクローは「サン・ムーン(2016)」で登場したくさばねポケモン。 レベル17でフクスローにしんかする所は変わらないが、 ヒスイ地方ではレベル36で新たにヒスイジュナイパーへとしんかするようになった。 つまりこれらの御三家ポケモン、ヒスイ地方でのみ最終しんかが異なると言う珍しいポケモン達なのだ!! ![]() そしてヒスイ御三家最終しんか形態はどれも元のデザインの闇落ちモードっぽくて格好良い! これは主人公がシナリオ中「ギンガ団」に所属する事から連想されたデザインと考えられるぞよ。 現代でギンガ団はボスのアカギが先導し、新世界の創造を理想に邪悪な実験を繰り返しており、 悪の組織に傾いているが、 ここから150年程前と考えられる「アルセウス」の時代では、ギンガ団はヒスイ地方開拓を使命とした志ある組織だったのだ! 尤も、数千年前に古代シンオウ人がヒスイを去った後、 新たに海を越えてやってきた人々は既に独自の伝統文化を形成しており、 更に後からやってきた開拓団は決して歓迎されたばかりではない筈であるからして、 ヒスイ御三家最終形態が闇落ちモードっぽい事にも何か含みがあるように思われるぞよね。 ![]() ポケモンスケールワールドは1/20統一を謳うスケールフィギュア! なのだが、毎回微妙に「たかさ」判定を間違っていたり、 そもそもゲームだとポケモンはノンスケールで表示されたり、 大小個体差があったりするので設定からして曖昧なのが困った所。 この3体も「アルセウス」の冒頭で並んでいるシーンと見た感じの印象対比が異なり、 モクローが微妙に小さい気がするがもう何が正解なんだかわかんないのよ! ![]() トップ。 綺麗に彩色済みのポケモンが3つ入って750円。 どれもちっちゃいが納得感はあるぞよね! ![]() ボトム モクローは台座組み込み済み。 ミジュマルは後付けとなっているぞよ。 ![]() 続いて「2.ユクシー&ゾロア(ヒスイのすがた)&ビリリダマ(ヒスイのすがた)」! 本弾で最も可愛く豪華なパッケージの一つがこちら! 売り場では最速で抜かれる事必至なので摘んでゲットするのは難しいだろう・・・!! 絶対欲しい人はコンプセットを探すぞよよ!! ![]() こちらも3体封入だがヒスイゾロアが思いがけず大きく、 ヒスイビリリダマも存在感があるので満足度の高いパッケージ! おまけで伝説ポケモン・ユクシーも入っているぞ!! ![]() ユクシーは「ダイヤモンド・パール(2006)」で登場したシンオウ地方の伝説ポケモン。 知識の神と呼ばれ、過去のヒスイ地方では悪しき者の記憶を奪い去るとして、 恐れられると共に敬われているぞよ。 劇中ではエイチ湖の空洞で主人公と邂逅し、 試練を乗り越えるとあかいくさりを作る為に必要な「ユクシーのつめ」を授けてくれる。 ![]() ヒスイゾロアは「アルセウス」で初登場したゾロアのリージョンフォーム。 元々は黒狐だったものが雪景色に対応した白変種ぞよ! 伝説によれば、幻影を見せる能力を疎まれ、別の土地を追い出された黒ゾロアがヒスイ地方の自然環境に適応できず死亡。 その後肉体を離れた魂がゴーストポケモンとしてよみがえった姿であると語られている。 分類も「わるぎつねポケモン」から「うらみぎつねポケモン」へと変わっており、 原種のあくタイプからノーマル・ゴーストポケモンへと変化しているぞよ。 きゃわわな姿にも悲壮な過去を背負った子ぎつねちゃんなのだ! ![]() ヒスイビリリダマもヒスイ地方でのみ見られるビリリダマのリージョンフォーム。 現代では「ボールポケモン」に分類されるビリリダマだが、この時代では「きゅうたいポケモン」と呼ばれており、 なんとでんき・くさの複合タイプ! ビリリダマは植物だったのだ!! ヒスイ地方ではぼんぐりを加工したモンスターボールが使われているが、 不思議な事にヒスイビリリダマはこの古いモンスターボールの姿にそっくりであるぞよ・・・。 更に進化系のヒスイマルマインは古代シンオウ神殿で石像が飾られており、数千年前から存在していたことが示唆されている。 ヒスイマルマインもモンボにそっくりで、擬態しているとしたら奇妙である。 一体モンスターボールはいつから存在するのか? 現代の形状・機能になったのはタマムシ大学のニシノモリ教授の研究が元で1925年頃とされている。 しかしモンスターボールの形に変形できるマギアナは500年以上前に作られており、 もっと前から原型は存在した筈で、ヒスイ地方のボールはこの技術に基づいていると思われるぞよ。 もともとポケモンをモンスターボールに収納できるのは、ポケモン側の性質でモンボの機能ではないとされている。 ひょっとしたら加工前の単なるぼんぐりにもポケモンは入って休む事が出来るのかもしれない。 何れにしてもその起源は未だ謎に包まれているのだ。 ![]() 綺麗に彩色済みのポケモン3体が入って750円! ヒスイゾロアが結構大きめなので満足度高いぞよね! しかもヒスイゾロアとヒスイビリリダマは本格的なフィギュアが今まで無かったのも嬉しさに拍車をかけるぞよ! ![]() 造形はゲームの3DCGグラフィックに基づいており忠実であるぞよ。 ![]() トップ。 グラデ彩色が美しいぞよね! ビリリダマは木目もスミイレされており豪華な仕上がり。 頭の上には蒸気穴が開いておりやはり古い時代のモンボに擬態していると思われる。 ![]() ユクシーとビリリダマの台座は予め装着済みで着脱できません。 このシリーズ、サイズがごくちっちゃいので台座がぽろぽろ落ちて扱いにくい所がストレスだったが、 最近は接着してくれるようになって嬉しいぞよ! ビリリダマは本体が抉れちゃって球体でないのが残念と言えばそうだが、個人的には歓迎したい仕様である・・・! ま〜別に底に穴を開けて軸ぶっ挿しの着脱式でも良さそうなもんだが・・・ 多分スケール統一のコンセプト上、ちゃんと接地させたかったのだろう。 ![]() 続いて「3.アグノム&ニューラ(ヒスイのすがた)」! な、な、な、なんと・・・! ちっちゃいの2体しか入っていない!! 明らかにコスト合わせ枠ぞよーっ! ![]() せめてちっちゃいのは同格であって欲しいがもう目に見えて内容量が少ないんですね! 確実にアタリパケだけ抜かれる事必至、これはお菓子売り場では売りにくいですぞよ・・・。 お菓子と言えば、近所のスーパーでいつも55円だったチョコボールが遂に100円を超えていた。 物価高に加えて今カカオが高いぞよからね・・・っ 世知辛い世の中ぞよーっ!! ![]() アグノムは「ダイヤモンド・パール」が初出の伝説ポケモンで、 ヒスイ地方では意志の神とされて畏怖されている。 敵対者の意志を操作して傀儡にしてしまうとも言う、過酷な大自然の中にあって無敵の存在ぞよ! 劇中においてはリッシ湖の空洞で主人公と邂逅、試練を乗り越える事で「アグノムのきば」を授けてくれるぞよ。 ![]() ヒスイニューラは元々黒かったニューラがヒスイ地方の雪原に適応した白変種! 鋭い鉤爪は断崖絶壁を渡るのに便利な他、先端からは毒液を放ち獲物を捕える時にも役立つと言う。 「するどいツメ」を持たせてレベルアップする事でしんかする所は変わらないが、 ヒスイ地方ではマニューラでなくオオニューラと言うすがたにしんかするぞよ。 これはかつてシンオウさまの加護を受けたポケモンのひとつに数えられており、 その子孫がライドポケモンとして主人公に力を貸してくれるのだ。 ちなみにヒスイニューラには雌雄ですがたに差があり、オスでは左耳が長く、メスでは短い。 本商品はオスのすがたの造形ぞよ。 ![]() ヒスイニューラも初の本格フィギュア化と言える! という事で通なファンからすればこのパッケージも決してハズレ枠とは言い切れんのだ!! ![]() ユクシー、エムリット、アグノムのUMAポケモンも近年では珍しい立体化。 それぞれゲームのCGモデルに基づいているのでゲームファンにはお馴染みの造形ぞよ。 ![]() ニューラは尻尾が組み立て式で、ポロっと落ちがちなので 気になる人は木工ボンドなんかで隙間を埋めてやるだけでも外れにくくなるぞよ! 瞬間接着剤でくっつけると分解できなくなるので要注意だ! ![]() トップ。 ![]() ボトム。 UMAは台座接着済み、ニューラは後付けで着脱可となっている。 ![]() 「4.エムリット&ガーディ(ヒスイのすがた)」、 こちらもやはり2体セットパケぞよ。 ![]() エムリットは「ダイヤモンド・パール」で登場した伝説ポケモン。 その舞台となったシンオウ地方の過去、ヒスイ地方においては、 感情の神として祀られており、不敬な者の感情を狂わせてしまうと恐れられているぞよ。 劇中においてはシンジ湖の空洞で主人公の前に姿を現し試練を課す。 これに応える事で「エムリットのはね」を授かり、 UMAに対応するアイテムが3つ揃う事で伝説に語られる神具「あかいくさり」を作る事が出来るようになるのだ。 ![]() ヒスイガーディは「アルセウス」が初出となるガーディのリージョンフォーム。 寒冷なヒスイ地方に適応し、体毛が発達しもこもこになった。 更に頭には角も生えてより狛犬然とした姿になっているぞよ。 もともと狛犬は古代インドで仏像の両脇にライオン像を守護として置いた事に始まり、 これが中国で獅子と呼ばれ、朝鮮半島から仏教と共に日本へと渡ってきたぞよ。 つまり狛犬と言うのはインドライオンってワケぞよね! 日本にはライオンがいないので狛犬が渡ってきた時に犬と解釈された。 朝鮮半島の高麗から渡ってきた犬なので「高麗犬」、転じて「狛犬」となったぞよ。 これが平安時代以降になると独自の形をとるようになり、 正面から向かって右が口を開ける「阿像」の「獅子」、 左が口を閉じる「吽像」の「狛犬」へと変遷した。 今日で見られる狛犬はこの形ぞよ。 そして、この「狛犬」は頭に角が生えるようになったのだ! このような背景を汲み、ヒスイガーディは二体一対で縄張りを張って行動すると設定されているぞよ。 ほのおのいしをあげるとヒスイウインディにしんかし、より逞しい狛犬のすがたとなる。 ![]() もっともヒスイガーディは口を開けているので吽形ではないが、 そこはポケモン生命なのでご愛敬ぞよ! ![]() 後付け設定なので仕方がないが、ヒスイ地方に生息していた「ヒスイのすがた」のリージョンフォーム達は、 現代のシンオウ地方では見られない。 絶滅してしまったのか、数が減って見えなくなってしまったのか定かでないが、 現代を舞台とした「スカーレット・バイオレット」では シンオウ出身の旅のカメラマン・サザレがヒスイガーディを連れており、 更にイベントではヒスイ地方で見られた姿とはまた形態の異なる「ガチグマアカツキ」も登場する事から、 ヒスイポケモン達はどこかでまだひっそりと生きている事が示唆されているぞよ。 実際、ゲーム中で訪れるキタカミの里にはしろすじバスラオやイダイトウが現生している。 ![]() にくきゅう・・・かくにんっ!! ![]() ヒスイポケモン達はアニメに全然出られなかったので商品化に乏しいぞよ。 例外としてバサギリは「リコロイ編」で六英雄に数えられ、純レギュラーとして活躍している。 ![]() トップ。 ![]() ボトム。 エムリットは台座組み込み済み、ヒスイガーディは乗せるだけぞよ。 ![]() そして本弾で最も豪華なパッケージ! 「5.ゾロアーク(ヒスイのすがた)」ぞよ!! ![]() これだけもうマジで箱がぱんぱんに膨れ上がっておりずっしり重いッ!! プレバンで出したらショウとセットで5000円↑コースだった事でしょう・・・ 一般販売に感謝ぞよーっ!! ![]() パーツを組み立てると完成! ヒスイゾロアークぞよっ!! ボリューム感もさることながら、彩色も豪華で、 目元などは瞳、黄色目、黒ふち、朱ふち、白ふちと4色5層も使われている・・・! こ、これが750円の力なのか・・・!? 過去にプレバン限定でアイプリをサボっていたシリーズと思えんクオリティぞよ!! ![]() ヒスイゾロアがレベル30でしんかするのがこのヒスイゾロアーク! 元々黒かったゾロアークが雪景色に紛れるように進化した白変種ぞよね! 分類は「ばけぎつねポケモン」から「のろいぎつねポケモン」になっており、 ヒスイ地方では死神と恐れられ、一度恨みを買えば道連れ覚悟の執念で仇をつけ狙うと言う恐ろしいポケモンぞよ! 大量の白毛から放たれる呪いの幻影は相手に幻を見せるのみならず、 体内からもダメージを与え、見る者の正気を失わせると言う。 一方で仲間思いで慈悲深い側面も持ち合わせ、子どものヒスイゾロアを愛しみ守る姿も見られる。 信頼関係を結べば、過酷なヒスイでこれ程頼もしい味方もいまい!! ![]() トップヘビーの前傾姿勢で非常に不安定なので台座と支柱が付属します。 この支柱、奥までぎゅっと挿さないと簡単に転んじゃうので組み立てはしっかりと行おう!! ![]() 白い体に朱色のグラデーションが美しい! ヒスイゾロアークはモンコレが出ているほか、 ヒスイゾロアと共にコトブキヤから超高額フィギュア 「ポケモンセンターオリジナル フィギュア ヒスイゾロア&ヒスイゾロアーク(22000円)」も発売されているぞよ。 ![]() という事でお手頃価格では二度目のフィギュア化となるヒスイゾロアーク。 本商品はゲームのCGモデルに基づく立体化となっておりイメージ通り。 ![]() トップ。 立体感のある髪! これがずっしりと重い!! ![]() ボトム。 台座は着脱可ですが頭が重いので自立は困難ぞよ。 ![]() そしてラスト! 「6.ショウ」! 本弾のトレーナー枠ぞよね!! ![]() 「Pokemon LEGENDS アルセウス」において、 ゲーム開始時に女の子の姿を選ぶと操作する事になるのがこの娘であるぞよ。 主人公はアルセウスフォンの導きで現代から過去のヒスイ地方に転移する事となる。 メタ的に言えばこれは「ダイヤモンド・パール」の主人公・ヒカリがチャンピオンになった後、 その力を見込まれてアルセウスに見出されヒスイ地方へ導かれたものと解釈できるぞよ。 劇中でアルセウスは自身の分け御霊の分身を作ってプレイヤーに託してくれるので、 このアルセウス主人公もヒカリの分身であると考える事も出来る。 なぜならゲームを最後までプレイしても、この主人公、現代に帰れないどころかそもそも帰る気すらなさそうなのだ! こりゃちょっとヘンじゃないか?って事で、操作キャラにして今ひとつ何者なのかよくわからない存在ぞよ。 ![]() 一方、男の子の姿を選んでプレイを始めると、こっちのキャラは「ショウ」として登場し、 ヒスイ地方の右も左もわからない主人公を甲斐甲斐しくサポートしてくれるようになる。 ショウはギンガ団の調査隊の先輩であり、後輩にも敬語で話してくれる親切な娘ぞよ。 初めは天の裂け目から落ちてきた主人公を怪しくも哀れに思って親切にしてくれていたのだろうが、 そのうちポケモン使いとしての実力を見て信頼を寄せてくれるようになり、 時空の裂け目が消えてしまったあとは主人公が現代に帰れなくなったことをほんのり喜んでいるような節も見られるぞよ。 恐らくこの後主人公とショウちゃんはめでたく結ばれて、 ダイパ主人公の血統に繋がると言うのがプレイヤーの共通認識であろう! するとアルセウス主人公=ダイパ主人公説は無限ループになっちゃわないか? って気もするがま〜細かい所はどうでもいいでしょう! ![]() ![]() という事でショウちゃんは「アルセウス」のメインヒロイン的存在であり、 非常に親切で可愛く、人気があるぞよ。 本弾でも発売日に売り場であっと言う間に抜かれてしまったと言う事です。 ![]() 750円にして実に良く出来た人物フィギュアぞよね! 各部のプリントやグラデ彩色など豪華であるぞよ! ![]() ![]() 元のイラストでは右手にぼんぐりモンボを持っていたが、本商品では省略されているので奇妙なポーズとなっている。 過去には一般販売版でもモンボが再現された事もあるのだが・・・ 値上げしてもここの再現は難しかったのか。 ![]() トップ。 ギンガ団のマークなどプリント再現されておりミニサイズにして情報量が多い。 ![]() ボトム。 台座は着脱可ぞよ。 ![]() 過去弾では首が可動するのが通常仕様だったが、本商品ではマフラーの関係上固定となっているぞよ。 ![]() お着物を改造したギンガ団の調査隊員服。 非常に可愛らしい! ポケモンは日本のゲームなんだからもっともっと「和」を出して欲しいですぞよーっ! ![]() これまでは「地方」や「国」にフォーカスしていたけど、「Z-A」で「街」を舞台にしたと言う事は、 日本のごく狭いエリアを密に描くと言う事も出来るようになったと言う事。 「キタカミの里」のように、今後色々な可能性が開けたと思うと期待が高まるぞよ!! ![]() ポケモンスケールワールドは1/20スケール統一の食玩フィギュア! このちんまいサイズ感はトレーナーフィギュアと組み合わせてこそ真価を発揮するぞよ!! ![]() スケールワールドあるある。 1/20統一なのに以前出たヤツとサイズ感が違う。 ご覧の通りヒノアラシはポーズ違いを加味しても一回り大きくなっていますぞよ。 ![]() ヒスイポケモン達は珍しい立体化! すっかり旬を逃した気もするが、思いがけないタイミングで発売となったぞよ。 ![]() 普通種のニューラは「ジョウト地方 シルバー&アリゲイツ&ニューラ(2020年4月)」に含まれていた。 もともと黒かったポケモンはヒスイ地方の雪景色の中で白化する事が多いぞよ。 ![]() UMA伝説ポケモンも近年では珍しい立体化ラインナップ! この「UMA」って愛称、ユクシー、エムリット、アグノムの頭文字から来ているのだが、 ユーザーが付けたインターネット語でなく、原作側が意図したネーミングみたいぞよね。 ![]() ヒスイゾロア&ヒスイゾロアークは高額フィギュアも出ているが、 低価格玩具では珍しいラインナップぞよ。 これはどちらも人気があるので売り場で見つけるのはなかなか難しいだろう・・・! ![]() ヒスイゾロア結構デカい! 設定では頭の毛含まず頭頂部までで0.7メートル設定ぞよ。 つまり、普通種のゾロアと同じ測り方だ。 ポケモンのたかさ設定はややこしいぞよ・・・っ!! ![]() ショウは現代のヒカリが過去に転移したすがた、あるいはご先祖様と考えられるキャラクター。 スケールワールドでヒカリは「シンオウ地方 セット(2022年1月)」、 「シンオウ地方2 セット(2022年6月)」で二度登場しており、 人気の程が伺えるぞよ。 ![]() ゲーム「アルセウス」ではシンオウ地方の伝説ポケモン、 パルキア&ディアルガが真の力を現してアルセウスにも似た「オリジンフォルム」の姿を取るぞよ。 2体ともモンコレで決定版的なフィギュアとなっており、 「ML-27 ディアルガ(オリジンフォルム) / ML-28 パルキア(オリジンフォルム)(2022年12月)」 として通年販売中。 ノンスケールだが本商品と組み合わせれば劇中の雰囲気を再現出来るぞよね! ![]() ヒスイポケモンはタカラトミーアーツのガチャガチャ、 「ポケモン ヒスイいっぱいコレクション(2022年9月)」で特集弾が出ており、 立体化に乏しい中で貴重なアイテムとなっている。 ![]() 特にヒスイガーディは「いっぱいコレクション」でもラインナップされているが、 本商品とほぼ同じポージングで被っちゃってるのはやや惜しい・・・っ! あんまりフィギュアになる機会のないポケモンなんだから、 後発はちょっと変わったポーズにして欲しかったぞよーっ!! ![]() ヒスイゾロアは同じくバンダイから「ポケモンキッズ 思い出のポケモンGET!編(2023年2月)」でも出ていた。 これは最速食玩ラインナップだが、指人形は指人形でフィギュアとは別ジャンルって感じぞよね〜。 ![]() ヒスイゾロアークは「MS-34 ゾロアーク(ヒスイのすがた)(2022年10月)」としてモンコレ化している。 小サイズながら密度の高い設定をフィギュアに落とし込んでおり見事な出来栄えぞよ。 ![]() ヒスイポケモン大集合! モンコレやガチャフィギュアに今回の食玩が仲間入りし、賑やかになってきたぞよ!! ![]() こんなに入って4500円・・・! な、な、なんと・・・プレバン限定のちっこい2体セットより安いとはお買い得ぞよね!? ただ食玩としてはかなりお高めなので、もう普通のスーパーでは買う事は難しいと考えて良いでしょう・・・! 大きな家電量販店の食玩コーナーやおたく向けショップ、 あるいはバンダイの直営店や通販で買う事をおすすめするぞよ〜。 :このリンクを踏んで何かポチるとわたくしにささやかな報酬が入りサイトの運営費となるのでよろしくぞ! ・「ポケモンスケールワールド ヒスイ地方セット」 ・「ポケモンスケールワールド カロス地方セット」 ▲TOP |
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■ポケモンスケールワールド ジョウト地方2 クリス ![]() 2025年1月27日発売 / 748円(税込) ポケモンスケールワールド一般販売版で登場のクリス! 本商品はウェブ受注でなく、お菓子売り場で単品販売されたぞよ。 ![]() 「ポケモンスケールワールド ジョウト地方2」のうちの一箱ぞよね! いつも通りアソート版とコンプセット版のダブル展開で、 本弾ラインナップは全6箱。 ![]() 内約は「1.ウパー&オオタチ」、「2.メリープ&ウソッキー」、「3.ヒメグマ&オタチ&ゴマゾウ」、 「4.マリル&マリルリ」、「5.デンリュウ」、「6.クリス」となっていたぞよ。 ![]() ![]() うっかりわたくし、この弾買いそびれていたぞよ・・・! と言いますのも本シリーズ、発表と同時に「プレミアムバンダイ」で予約が開始されるが、 一般販売版は限定でないので翌週くらいに他の店舗でも予約が始まるんですね! プレバンで買うと定価&送料がかかって高いけど、他の店舗だと割引があり送料も無料なのでお得ぞよ。 従ってちょっとでもケチりたいわたくしのような庶民倹約家は、 先行予約のプレバンではポチらず、あとからゆっくり一般店舗でポチると言うワケ。 加えてこの弾、何故か予約時にクリスの見本CGが出ていなかったのも早くポチらなかった理由に挙げられる。 ![]() それでま〜あとからポチればイイや〜と構えていたらすっかり忘れちゃってさ! 買いそびれたな〜と思ってたらトイザらスでクリスだけ余ってたのでこれ幸いと摘んできたワケです! 他の金銀ポケモンはいくらでも立体物がありそうだが、クリスは珍しいラインナップぞよからね! ![]() という事でパカっと開封! いつものガムが一粒入っているぞよ。 ![]() ![]() 「ポケモン金銀」のマイナーチェンジ版として発売されたゲーム、 「ポケットモンスター クリスタルバージョン(2000)」で登場した初の女の子主人公がこの「クリス」であったぞよ! その更にリメイク作品「ハートゴールド・ソウルシルバー(2009)」においては 女の子主人公として新たに「コトネ」が設定された為、 クリスはクリスタルバージョン限定のキャラクターとなり非常にマイナーなキャラクターとなってしまった。 ![]() ![]() そんなマイナーキャラを一般販売版にラインナップしてくるとは・・・バンダイ・・・チョイスがよく判らんぞよね!? しかしながら近年においてはスマホアプリ「ポケモンマスターズEX」で再登場を果たしており、 スイクンとバディを組んで可愛いマジコス衣装も披露しているので ひょっとしたら初出当時より人気は高まっているのかもしれない。 ![]() ![]() そんなクリスはアニメ外伝「ポケットモンスタークリスタル ライコウ雷の伝説(2001)」において、 オーダイルをパートナーとして登場しているが、 この時は「マリナ」と言う名前が設定されておりオリジナルキャラクターとしての出演であったぞよ。 レッドを原型にサトシが生まれたみたいな感じぞよね! キャラクターデザインもクリスを踏襲しながらも、衣装のカラーリングはピンクを基調としておりアレンジが見られた。 マリナはこの一回こっきりであとは殆どちらっと映るくらいの客演ばかり。 新無印編でも第116話でモニターを観戦する後姿が映っていたぞよ。 ![]() 台座は着脱可能。 靴裏のディテールもちゃんと作られており凝っている。 ![]() シリーズ共通仕様として首が可動し、ある程度表情付けが可能。 ![]() 本商品は公式絵に基づく立体化で、元絵では首からポケギアを下げており、 左手にモンボを持っているが、本商品では省略されている。 ![]() リュックも綺麗に彩色済み。 この背面設定、いつからあるのか良く判らんが 少なくとも本商品は「ポケマス」と同じデザインになっており正確である。 ![]() 「ポケモンスケールワールド ジョウト地方編」においては、 リメイク版の「コトネ」が女の子主人公として、 「コトネ&ベイリーフ&ネイティ&ムチュール(2020年4月)」というパッケージで早い段階で登場していた。 あれから5年たって待望のクリス登場ぞよね! ![]() それにしてもシリーズ黎明期の、特にジョウト地方編はあまり出来が良くないぞよ・・・。 ご覧の通りアイプリが薄々で下地が透けちゃってるのだ! これって再販版ではひょっとして直ってるんですかね? ![]() ジョウト地方編は2025年から再開しており、 「ツクシ&ハッサム(1月・5500円)」、「ミカン&ハガネール(2月・7920円)」、「アカネ&ミルタンク(3月・5280円)」、 「ルギア(5月・14300円)」、「ホウオウ(6月・14300円)」と色々出ているぞよ。 ルギア&ホウオウは15000円コースで食玩の域を越えた超高額&超特大フィギュアとなっている! ![]() 遂にスイクンとクリスを並べられる時が来た・・・!! クリスタルファンは待ちわびていた事でしょう・・・!! ![]() 一旦途切れたかと思いきやひょっこり出たジョウト続編でした! 一般販売版は集めようかと思っていたがうっかり忘れてしまったわたくし、ご愛敬ぞよよよよ・・・。 次は待望のカロス編なのだが、こうなると欲しい奴だけ摘めば良いかという気になっている。 おろかなにんげんどもよ・・・年末はお菓子売り場で敵として会おう!! ![]() ぞよちゃん作品を買うと売り上げは全国の恵まれないわたくしの玩具資金となります!! :このリンクを踏んで何かポチるとわたくしにささやかな報酬が入りサイトの運営費となるのでよろしくぞ! ・「ポケモンスケールワールド ジョウト地方2セット」 ・「ポケモンスケールワールド カロス地方セット」 ▲TOP |
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■ポケモンスケールワールド パルデア地方2セット ![]() 2024年9月16日発売 / 3630円(税込) バンダイよりお菓子売り場で発売の食玩シリーズ「ポケモンスケールワールド」パルデア第2弾。 トレーナーとポケモンを1/20スケールで立体化するシリーズの一般販売セットパケぞよ! ![]() 一般販売版は前回のパルデアセット1から9か月ぶりの新弾となる。 すっかり忘れた頃に登場ぞよね! ![]() プレミアムバンダイ・ポケセンオンラインで受注の限定高額パッケージは間に続々展開されており、 2024年1月に「パルデア地方 ナンジャモ&ハラバリー」(6050円)、 2月に「パルデア地方 ペパー&マフィティフ&パルシェン」(6600円)、 3月に「カントー地方 カツラ&ギャロップ&ブーバー」(7480円)、 5月に「パルデア地方 コライドン」(7920円)、 6月に「パルデア地方 ミライドン」(7920円)、 7月に「パルデア地方 チリ&ドオー」(5500円)、と切れ目なく発売。 間には過去弾の再販もあり、後追いのおろかなにんげんどもにも優しい展開ぞよ(お財布には優しくない! ほか、既に各ウェブ店舗では一般販売版の次弾「ジョウト地方2セット」の予約が開始されていますが、 原型が上がってないのか未だにサンプル画像が揃っていない状況は珍しい気がするぞよね。 ![]() ぱかっと外箱を開けると単品パケが詰まっている。 ま、いつもの仕様ぞよ。 ![]() ポケモンスケールワールドの一般販売版はこちらのコンプセットの他に、 10個入りアソート版も同時発売されているぞよ。 中身の数が異なるだけで、コンプセット版には605円の単品パケが各ひとつずつ6種封入。 アソート版は重複ありで計10個入っている。 各パッケージを一つずつ欲しい人はこっちのコンプセットを買っておけばOKぞよ(ややこしい ![]() 一応食玩って事になってるけど、単品600円以上になってそもそもお菓子売り場に入荷しないお店も増えてきたぞよ。 コンプセットに至ってはまずお菓子売り場では見つかるまい・・・! 方々探し回って疲弊するより、インターネット通販でセットパケをポチる方が楽チンぞ。 特に理由がなければこっちのセットパケ購入をおすすめするぞよ! ![]() それではさくっと中身を見ていきましょう! まずは「1.パモ&ミニーブ&ウミディグダ」の箱。 彩色済みのミニミニ野良ポケモンフィギュアが3体も入っているお得パケぞ! ![]() 左からミニーブ 1.5cm ウミディグダ 4.5cm パモ 1.5cmとなっている。 ![]() どれもパルデア地方で一般に見られる普通種ぞよね! 通なファンはこういうさもない野良ポケモンのフィギュア化こそ嬉しいのである・・・! ![]() 特にミニーブ、ウミディグダは本格フィギュアが少ないので一度にゲットできるのは嬉しいぞよ! ![]() 本弾は彩色も前回に引き続き綺麗ぞよね! 豆粒サイズとは思えん精密な仕上がりは目を見張るものがある!! ![]() 個人的に嬉しいのはミニーブの台座が組み済みだった事ぞよ。 このシリーズ、極小サイズにゆるいクリア台座がポロポロ落ちる事もしばしばあるのだが、 本弾では小ポケモンに限っては本体に凸ジョイントで台座が接着されており、ストレスなく飾る事が出来るのだ・・・! もう全部こうしてくれぞよーっ!! ![]() トップ。 プリントもくっきりで美しいぞよ。 ウミディグダの台座の小さなぽつぽつなんかも綺麗に再現されている。 ![]() ボトム。 パモはにくきゅうもありますよ。 ![]() 続いて「2.ウパー(パルデアのすがた)&シャリタツ(のびたすがた)&カルボウ」 こちらも野良ポケモンが3体入った注目パケぞよ。 ![]() 左からウパー(パルデアのすがた) 2.0cm カルボウ 3.0cm シャリタツ(のびたすがた) 1.5cm ![]() ポケモンフィギュアの宿命と言うか、大体人気所からラインナップされてゆくので、 タカトミの「モンコレ」シリーズと被って先を越されている事が多いぞよ。 この中でもカルボウ、シャリタツは既にモンコレで登場している。 それで言うとパルデアウパーは本格フィギュアが珍しく、注目の一品ぞよ。 ![]() このパケもシャリタツは台座が予め組み込み済み。 ウパーとカルボウは着脱可となっている。 ![]() シャリタツこれだと空中浮遊しちゃってて並べるとやや奇妙ぞよ。 そしてこのシャリタツなんですが・・・ちょっと小さすぎないか!? 恐らく全高30センチを全長30センチと取り違えているぞよ。 ポケモンスケールワールドあるある・・・スケール統一なのに時々解釈が間違っている!! なぜこのような事が起こるのかと言えば、ポケモン図鑑の「たかさ」の解釈がそもそもまちまちである事に起因する。 しかし、ゲームやアニメで全高のすり合わせはなされている筈なのだが・・・ 「ポケモン」はバンダイに身長表を見せてあげて欲しいぞよーっ!! ![]() 細かい所に目をつぶれば、フィギュアとしての出来はごくよろしいぞよ。 これが3つ入って600円とはお得である。 ![]() トップ。 ![]() ボトム。 ウパー台座の尻尾丸穴が可愛いぞよね。 ![]() そして「3.コレクレー(はこフォルム)&サーフゴー」 個人的にこれが一番アタリパケかな〜。 ![]() 左からコレクレー(はこフォルム) 1.5cm サーフゴー 6.0cmとなる。 サーフゴーだけでも十分嬉しいのに、おまけではこコレクレーまでついてくるとはお得であるぞよ! このパケだけで進化系を網羅している。 ![]() やはりサーフゴーはモンコレが先んじて発売しているが、はこコレクレーの本格フィギュアは珍しい・・・! コレクレーは宝箱モチーフって事で、他のフィギュアと組み合わせて遊べそうなのに、 今まで丁度良いものが無かったからツボをついているぞよ。 ![]() こちらの透明台座は要組み立てで着脱可となっているぞよ。 ![]() はこコレクレーがコイン999枚を得て進化したものがサーフゴーである。 従って腰についている装備はコレクレーの宝箱なのだが、同スケールな筈なのに縮んでいるのはご愛敬ぞ。 ![]() 彩色もとても美しく、サーフゴーのゴールドメタリック塗装はこれまでのフィギュアにない仕様である。 この事は後述するぞよ! ![]() コレクレーの金貨もメタリック彩色でカッコいいぞよね! ![]() サーフゴーの体はコインが集まって出来ているので足や指も円形を成すのだ。 ![]() そして「4.グレンアルマ」、 一般に人気がありそうなのはこの辺のパケぞよね。 中身はブリスター付きで保護されており嬉しい仕様。 初期弾では限定パケもぷちぷちでくるまれていた事を思うと随分豪華になったもんだ! ![]() 1/20の7.5cmサイズ。 食玩フィギュアとしてはそこそこボリュームがあって大きめぞよ! ![]() 毎度繰り返しになるが、本シリーズは原作ゲームのCGモデルを基にして造形されている。 つまり、ゲームのビジュアルに極めて近く、正確なのである。 これはゲームの都合で整理されたモデリングまで立体に落とし込んでしまい、 元デザインの意図を取りこぼしている事もしばしばあるが、 最近の弾に限ってはまず良い方向に働いていて、本商品も実に格好良い仕上がりぞよ! ![]() ![]() ゲームCGそのまま食玩にすればイイじゃん! とは思いつきそうでこれまでになかなかなかったアイディアぞよ。 勿論ゲームモデルはゲームの都合で様々な最適化が施されているので、 それをそのまま立体に落とし込めるかと言えば、かなり修正しなければならないが、 シルエットが取れるだけでも随分楽である。 特にポケモンなどは膨大な数のキャラクターを有するシリーズなので、有効な方法だろう! ![]() ![]() グレンアルマなどはまだアニメで活躍していないポケモンなので、 おろかなにんげんどもに焼き付いているのもゲームのイメージが主。 本商品がまさに理想のグレンアルマ立体化という者も多い事でしょう・・・! ![]() トップ。 彩色も綺麗ぞよ。 ![]() ボトム。 台座は着脱可となっている。 ![]() グレンアルマと対を成す「5.ソウブレイズ」、 こちらもブリスター入りで腕が組み立て式となっている。 ![]() ソウブレイズ 8.0cm ![]() アニメ「リコロイ編」においてはライバルキャラのアメジオがパートナーとして繰り出してくるので メディア露出の高いポケモンぞよね! 人気も高く、立体物もモンコレを中心にいくつも出ているぞよ。 ![]() ![]() その中にあって、本商品もやはりゲームイメージに忠実と言うのが目新しいポイントぞ。 ![]() 一見するとポケモンとは思われないようなストレートにヒロイックなキャラデザぞよ。 こりゃあちびっ子人気が高そうぞよね! お菓子売り場では競争かもしれんぞよよ〜っ! ![]() グラデ彩色も綺麗。 ![]() トップ。 ![]() カルボウ、グレンアルマと並べて本セットだけで進化系網羅! お菓子売り場で集めると3箱買わねばならんぞよ。 並べたい人はセット版買っちゃうのがオススメぞ! ![]() そしてラストは「6.ハルト(スカーレットver.)」 本シリーズはポケモンの世界観を1/20スケールで再現すると言うコンセプト。 ポケモンとトレーナーを並べてこそ真価を発揮するのである。 ![]() ![]() ハルト 7.5cm 前回のアオイがバイオレットverだったので、 対となるこちらはスカーレットverのオレンジアカデミー制服が再現されているぞよ。 ![]() ![]() 前弾に引き続きこの制服再現が実に細かく、肩の校章やズボンのラインなど綺麗にプリントされている他、 鞄と革靴は光沢のある仕上げで、金具まで細密に塗り分けられている驚き・・・! 600円食玩とは思えん豪華仕様ぞよーっ!! ![]() ゲーム「SV」における男の子主人公だけど、 最近ポケモンゲームは性別表記をしなくなったのであくまで男の子っぽいビジュアルのアバターであるぞよ。 ゲームでは着せ替えや髪形変更で自由にビジュアルを変更できるので、 このスタンダードな見た目は案外印象薄いかもね。 ![]() トップ。 ![]() ボトム。 靴底のディテールなどもきちんと再現されている。 ![]() ![]() 首はボールジョイント可動で表情をつける事が出来ます。 これは毎回の仕様ぞよね。 ![]() チャックのギザギザまで見える鞄の作り込みよな・・・! このシリーズ、おろかなにんげんどもが思っている程お菓子売り場で人気がないのか、 意外にもトレーナーが売れ残りがち・・・! お、おい〜・・・っ!! このトレーナーの仕上がりをこそ見て欲しいぞよーっ!! ![]() 小ポケモン達並べて〜。 本シリーズはトレーナーとポケモンを並べてこそ真価を発揮するコンセプト。 集めて並べてスカーレットの世界を再現しよう・・・! しかし、前述の通りシャリタツちっちゃすぎぞよよよよ・・・。 ![]() モンコレと並べて〜。 カルボウは「MS-46 カルボウ」として通年販売中。 モンコレの方がディテールがシャープで色数も多いが、 このサイズにしてスケールワールドもゲームに忠実なシルエットがかわカッコイイ。 ![]() パモは「MS-27 パモ」としてモンコレで通年販売中。 まるでミニチュアフィギュアの趣ぞよね! スケールワールドは口が潰れちゃってるけど、よ〜く見るとモールドがある。 腕に自身のある人はスミイレしてやるとより見栄えが良くなることでしょう。 ![]() シャリタツは「モンコレ シャリタツ」として3貫セットのモンコレセレクトとして発売中。 これは通年販売でなく、スポット販売っぽいので欲しい人は玩具売り場に急ぐのだ!! こちらも並べるとほぼ同ポーズでミニチュア感が楽しいぞよ。 ![]() グレンアルマは「MS-54 グレンアルマ」として、ソウブレイズは「MS-55 ソウブレイズ」として通年販売中。 アニメ人気の高いソウブレイズは食玩「モンコレボックス Vol.11」にも別ポーズでラインナップされているほか、 10月には両者とも新たにテラスタルバージョンのモンコレも発売予定なので要注目ぞよ!! ![]() そしてサーフゴーは「モンコレ サーフゴー」としてセレクト登場しているが・・・、 並べるとスケールワールドと色が全く異なるぞよね・・・!? サーフゴーはタカラトミーアーツの食玩「ポケモンゲットコレクションズガム」や、 リーメントの「ポケットモンスター DesQ デスクトップフィギュア」などでもいくつか立体化されているが、 ほぼすべてモンコレと同様の黄色を基調とした彩色が採用されている。 イラストや「ポケマス」、「ポケモンHOME」などのセルルックのゲーム作品でも黄色を基調にアニメ的金属感の表現が多いぞよ。 一方、初出となる「スカーレット/バイオレット」は比較的リアルな画作りが為されており、 ライティングや金属の質感などがアニメ的でなくちょっと情報量が多い。 「SV」においてのみ、サーフゴーは環境光を反射するギラギラ金属質のメタリックな体色をするのである。 前述の通り、「ポケモンスケールワールド」はゲームの世界観に基づくシリーズであるため、 ゴールドメタリック彩色が採用されている・・・と言うワケぞ! と言う事で案外このメタリック彩色のサーフゴーのフィギュアは今後も珍しくなるかもしれないぞよね。 ![]() そんなワケでモンコレと意外とラインナップが被っているのですが・・・、 本セットの中ではこの4体の野良ポケモンが本格フィギュアは珍しく通好みの面々となっている! みんな可愛くて人気のあるポケモンばかりなので注目ぞ! ![]() 1/20スケールで集めよう、パルデア地方のポケモン達!! シリーズを組み合わせる事でゲームの世界観を再現できるぞよ!! ![]() 久々登場の一般販売パケ「パルデア地方2セット」でした! こんなに入って3600円はお得すぎる・・・! 一応食玩名義だけど、お菓子売り場で探すのは難しいと思われるぞよ。 大手の家電量販店とか、通販でポチるのがおすすめ。 そしてモンコレと違って通年販売でないので欲しい人は早めにゲットぞ! ![]() 「ばらむツ」は小さいもの全般を(勝手に)応援しています・・・!! :このリンクを踏んで何かポチるとわたくしにささやかな報酬が入りサイトの運営費となるのでよろしくぞ! ・「ポケモンスケールワールド パルデア地方2セット」 ・「ポケモンスケールワールド パルデア地方セット」 ・「ポケモンスケールワールド ジョウト地方2」 ▲TOP |
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■ポケモンスケールワールド パルデア地方セット ![]() 2023年12月25日発売 / 3630円(税込) クリスマスに久々登場のポケモンスケールワールド一般販売パケ! バンダイから発売のポケモンを1/20スケールで立体化する食玩シリーズぞよね。 食玩とは名ばかりで3000円以上するので このパッケージは模型店とか電気屋さんの食玩コーナーなどを探した方が良いかもしれないぞよ。 ![]() パカっと開封すると単品販売版のパッケージが一つずつ入っている。 このシリーズ販売方法がややこしいのですが、毎回一般販売版はコンプセットとアソートボックスの二種類が発売されるのです。 今回の場合はひとつ605円のパケが6個コンプセットで入ったセット版3630円(税込)の他に、 まぜこぜアソートで10個入ったボックス6050円(税込)が同時発売。 お菓子売り場ではこのアソートボックスをばらしてひとつ605円で売っていると言うワケぞよね。 インターネットでボックスを買う時は高い方のアソート版を買わないように注意しよう! ![]() 各パケをひとつづつ揃えたいときはこちらのコンプセット版を買えばまるっと揃います。 中身も単品パケがそのまま入っているのでパッケージも揃いお得である。 ![]() わたくしはカントー編の途中で脱落してしまったのでレビューしていないが、 このパルデアセットに至るまでにもシリーズは続々発売されていた。 2023年8月発売「カントー地方 キョウ&ゴルバット&マタドガス」 6380円 9月発売「カントー地方 ナツメ&ユンゲラー&バリヤード」 6050円 12月発売 本商品 2024年1月発売「パルデア地方 ネモ&ラウドボーン&パーモット」 6380円 同1月発売「パルデア地方 ナンジャモ&ハラバリー」 6050円 2月発売「パルデア地方 ペパー&マフィティフ&パルシェン」 6600円 3月発売「カントー地方 カツラ&ギャロップ&ブーバー」 7480円 5月発売「パルデア地方 コライドン」 7920円 6月発売「パルデア地方 ミライドン」 7920円 販売スケジュールはこのようになっており、その間再販パケの受注もあった為、後追いファンにも嬉しい展開ぞよ。 新作は2023年12月発売の本商品を除いて全てプレミアムバンダイ&ポケセン限定受注の高額パッケージ。 一般販売版の前回発売は2022年12月発売の「カントー地方3セット」となっており、 この「パルデア地方セット」は実に1年ぶりの一般販売パッケージ! どうりで久々だと思ったぞよ〜っ! ポケモンスケールワールドはカントー地方ジムリーダーコンプを謳いカントー編を再開していたが、 本商品から突如パルデア編をリリースし始め、残るカツラが音沙汰なし・・・ と思いきや3月発売が決定したのでコレクターも一安心と言ったところでしょう。 ![]() それでは中身を見ていこう! まずは「1.ニャオハ&ニャローテ」、こちらはニャオハ進化形の二体セットぞよね。 いつものガムが一粒付属します。 ![]() くさねこポケモンのニャオハは2cmサイズ、 その進化系であるニャローテは4.5cmサイズの立体化となっている。 ![]() おーっ! 一般販売の600円食玩とは思えない本格フィギュアで出来が良い! 今回は全体的に彩色もとても綺麗でアタリ弾ぞよーっ! ![]() 本シリーズの特徴としては、どうやらデジタル原型の元データに原作ゲームの3DCGモデルを用いているようで、 シルエットがゲームモデルにとても似ている事があげられる。 したがってポージングもゲーム中の待機モーションの一コマや、 ポケモンホームの図鑑ポーズなどが採用される事が多いのだ。 ![]() 細かい事言うとバンダイ公式サイトの紹介画像もCGで、モールドなどパキパキでとてもクオリティが高く見えるが、 実物の商品では省略される事が多くなんとなくぼんやりした仕上がりではあるけど・・・ ま、食玩フィギュア2個セットパケでここまで出来が良ければご愛敬って感じぞよ! ![]() 特に今回ラインナップの所謂御三家中間進化達はモンコレに先んじた本格立体化となっており注目ぞよ。 ![]() ニャオハはアニメ「リコロイ編」でも主役級の一番人気なのでこのパケも人気があるに違いないぞよ〜。 ![]() トップ。 ![]() ボトム。 にくきゅう・・・確認っ!! ![]() 続いて「2.ホゲータ&アチゲータ」 こちらもホゲータ進化形二体セット。 ![]() ほのおワニポケモンのホゲータは2cmサイズ、 その進化系であるアチゲータは5cmサイズでの立体化! ![]() こちらもアチゲータはモンコレに先んじた登場となっており注目のラインナップだ。 ![]() ゲームに忠実な造形に色数も多くて豪華! わたくしはホゲータをパートナーにパルデア地方の宝探しへ出かけたので、 この二体にはとても愛着があるぞよ〜。 ![]() 不思議な形の尻尾などあらゆる角度から観察可能! ポケモンのお絵かきをする時などにも良い資料となるアイテムぞよ。 ![]() おしり。 ![]() ホゲータはちゃんとお口が開閉されており凝っている。 口が開いていると言う事は中を一色多く塗らねばならないと言うワケで豪華なのです。 ![]() トップ。 ![]() ボトム。 ホゲータの頃はあった肉球(?)がアチゲータになると無くなるようだ。 ![]() 今回のセットではパルデア地方のポケモンスクールに入学するとはじめに貰えるパートナー3匹が 中間進化まで全て網羅されているぞよ! と言う事で「3.クワッス&ウェルカモ」のパケ。 ![]() こがもポケモンのクワッスは2.5cmサイズ、 その進化系であるウェルカモは6cmサイズでの立体化。 ![]() やはりウェルカモはモンコレに先んじた本格立体化となっている。 新作ゲームの発売に合わせてアニメもリニューアル、と言うのが通例でしたが、 現在放送中のアニメ「リコロイ編」はゲーム発売から遅れての放送開始だった為、 玩具スケジュールも先が読めなくなっているのだ。 ![]() ぷりぷりのおしり。 ![]() 本シリーズは基本的に台座着脱可なのですが、クワッスは組み立て済みで封入されており接着されているみたい。 ![]() 極小フィギュアで台座がポロポロ落ちるとストレスなのでむしろ全部くっつけといてくれて良い! 個人的には嬉しい仕様ぞよ。 ![]() なんとなくケーキの上に乗ってるマジパン人形っぽくておいしそうな色味。 ![]() トップ。 ![]() ボトム。 ![]() 本弾にはニャオハ最終進化系もラインナップ! 「4.マスカーニャ」は一般販売シリーズでは珍しい事に本格的なブリスターケースに入っています。 ![]() マジシャンポケモンのマスカーニャはニャローテが進化した姿で、ニャオハの最終進化形態ぞよ! その名の通りマジシャンめいた猫ちゃんの姿をしているのだ。 ![]() ゲームCGモデルを元に7.5cmサイズでの立体化。 手にはちゃんとトリックフラワーの花爆弾を持っています。 ![]() ![]() スタイルが艶めかしいぞよ〜・・・っ! ![]() 600円食玩とは思えない仕上がりだ! 通年販売じゃ無いのが惜しいぞよ〜。 ![]() お口にスミイレがないので表情がぼやけちゃうのが惜しいが、 スケールワールドはシリーズ通してモールドにスミイレ無しが基本なのでいつもの仕様ぞよね。 腕に自信のある人は塗装で豪華にしてみるのも良いかもしれません。 ![]() トップ。 おててにくきゅう、良しッ! ![]() あんよにくきゅう、確認ッ!! ![]() マント裏の葉脈がモールドで再現されている。 ここはゲーム中でもよ〜く見ないとわからないが、ライティングの加減で浮かび上がるディテールだ。 公式絵でも基本的にはフラットな質感で、光に反射して葉脈が浮かぶような描かれ方をしているぞよ。 ![]() マスカーニャに続きクワッス最終進化もラインナップ! 「5.ウェーニバル」はこちらもブリスターケース付きで、本体と尻尾飾りで二段重ねになっている。 ![]() クワッスがウェルカモを経て最終進化したダンサーポケモンのウェーニバル! 動きのある造形で食玩立体化を果たしたぞよ! ![]() ポージングの出典は公式絵を元にしたゲーム内モーションの一コマでしょうか。 ウェーニバルはいつも陽気に踊っているので待機ポーズも躍動感があるのだ。 ![]() 複雑な曲線のラインなどまずまず綺麗な塗り分け。 写真だとはみ出しが顕著に見えるが、肉眼ではそれほど気にならないぞよ。 ![]() 水の飾り羽根はバトル時になると分離して大きく広がるのでとてもフィギュアでは再現できない。 と言う事でこれまでに出たウェーニバル立体物は全て通常形態となっているぞよ。 ![]() ダンシングおしり。 ![]() 約9.5cmサイズでの立体化と本弾で最も大きいフィギュアとなっております。 令和の600円食玩とは思えぬ豪華さ! ![]() トップ。 ![]() ボトム。 ![]() ラスト! 「6.アオイ(バイオレットver.)」! ![]() ![]() ポケモンスケールワールドはトレーナーと並べてこそ真価を発揮するフィギュアシリーズ! これが為の1/20スケールと言う事で本セットにも主人公トレーナーが収録されています。 ![]() ![]() ゲーム版「ポケモン」は初代から2バージョン(+α)発売を基本としているが、 主人公は男の子と女の子からの選択式で、ソフトによって姿が変わる事はなかった。 しかし「スカーレット/バイオレット」においてはソフトのバージョンによって主人公の通う学園が異なる為、 それぞれで制服も異なり、差異が生まれているぞよ。 今回ラインナップされたのは「ポケットモンスター バイオレット」に登場するグレープアカデミーの制服バージョンと言う事で、 このアオイちゃんはバイオレットのすがたとなっております。 ![]() ![]() 正確に言えば主人公は主にビジュアルを選択する形式で、男の子・女の子と性別で区別されていない。 アカデミーの制服はズボンなので今作は特に性差がフラットになっている印象ぞよ。 ![]() アオイちゃんは2024年7月にコトブキヤから「アオイ with ニャオハ」として本格フィギュアも発売が決定しているが、 本商品はそれに先んずる初立体化。 全体を見ていくと・・・実に細かい・・・っ! ![]() 靴底のディテールなどもモンボモチーフで凝っている。 ![]() ![]() 首がボールジョイントで可動し、表情を付ける事が可能ぞよ。 それにしても造形のディテールもさる事ながら、彩色が非常に細かいぞよね! 袖のアカデミーの校章に、髪飾り・・・特にリュックの色分けは素晴らしく、 ほんの細かな金具までしっかり色分けされている驚き。 意図したものか判らないが革靴に光沢感まである・・・。 お、おい・・・バンダイ・・・ッ どうしちゃったぞよ!? なんか今回やけに凝ってないかーっ!? ![]() 1/20で現実世界に飛び出したポケモンワールド! トレーナーとポケモンを組み合わせて、パルデア地方の冒険を再現しよう!! ![]() 進化していく相棒達・・・! ゲームさながらの光景が卓上に出現ッ! ![]() あんなに小さかったのに逞しく成長し、いつしか見上げる大きさに・・・。 頼もしいエースが育ったぞよ!! ![]() 本セット一式でニャオハ進化系が網羅されています! 中間進化はまだモンコレになっていないので、初めて同シリーズのフィギュアで進化系がコンプされた事に! ![]() 同じくクワッス進化系もフルコンプ! このシリーズの一般販売版はセット版のお陰で集めやすいのも嬉しいぞよ。 食玩の発売日に売り場へ急ぐの疲れますからね〜。 ![]() モンコレと並べてみよう! スケールワールドは1/20スケールの都合、 小さいポケモンがマメマメサイズになってしまうのがキャラフィギュアとしてはやや物足りないが・・・ ここまで可愛く再現されているとミニチュア的な面白さがあります。 ![]() トサカが抜けかけたホゲータを引いちゃったが600円食玩なのでご愛敬だ。 ![]() 縮小版的趣があって並べると楽しいぞよ。 ![]() 御三家最終進化系はモンコレが先んじて発売済み。 最新ゲームではポケモンの個体差が実装されており、同じポケモンでもサイズは9種類にも及ぶ。 モンコレと並べると大個体と小個体的なサイズ感ぞよね! 比較すると・・・いつも通りモンコレの方が仕上げは丁寧。 モンコレは公式絵を元に造形されているのでポーズや表情がバチっと決まっているぞよ! スケールワールドは本来一連の動きの一コマなのでポーズとしてはやや物足りない感もある。 一方珍しくディテールでモンコレに勝るポイントはマント裏の葉脈だ! モンコレは毎回かなり拘って設定再現してくるが・・・恐らくアニメ設定を元に造形されている為にマントはフラットな造形。 WEBアニメ「放課後のブレス」2話ではマスカーニャが初めてアニメに本格出演を果たしているが、 マント裏の葉脈は描かれていなかった。 恐らくテレビアニメでも基本的には描かれない筈ぞよ。 と言う事でモンコレはアニメ版、スケールワールドはゲーム版と捉える事ができるぞよね! ![]() ウェーニバルもモンコレと並べて〜。 ポケモンのたかさ設定は基準が曖昧でどう解釈したら良いのか謎めいており、 スケールワールドもしばしば誤りと言えるものが含まれていたが・・・ 最新ゲームでは画面上の対比がある程度信頼して良い縮尺となった。 今回のパルデアセットの縮尺も・・・わたくしは正確に確認していないが・・・違和感のないサイズ感と言えるだろう! 加えてサイズの個体差も実装された為、言わば何でもあり状態・・・ぬしポケモンとかもいるしな! と言う事で1/20スケールも解釈に大きな幅が生まれた為、ポケモンフィギュアはもう全部混ぜて遊んでも良い! それが自由と言うものだ・・・!! わたくし達はポケモン縮尺の呪縛から解き放たれたのだーっ!! ![]() だからちんまいラウドボーンを一緒に並べても良いのです。 今回ラインナップから漏れてしまったラウドボーンはモンコレが先んじて発売済み、 お値段660円の通年販売・・・ッ! お得っ!! 一方スケールワールドのラウドボーンは限定受注の「ネモ&ラウドボーン&パーモット」セットに含まれ、 3体セットで6380円・・・ッ!! 高い・・・ッ!! わたくしはもう高額パケを毎月予約する事に疲れてしまったので レビューはインターネットのおろかなにんげんどもにおまかせするぞよ。 ![]() モンコレではパラドックスポケモンも続々立体化されているので組み合わせて遊べるのだ! ゲームの一人プレイでは見られないグレープ×過去パラドックスの組み合わせなど自由自在ぞよ。 ![]() こちらはモンコレのコライドン・ミライドン。 超絶クオリティでお値段1650円という令和の玩具とは思えない安さ・・・! 一方スケールワールドは限定受注で7920円・・・ッ!! もう一昔前のスケールフィギュア級のお値段ぞよ。 スケールワールドのポージングはゲームの最終決戦を思わせる一コマでなかなか熱いが・・・ 1/20を活かすなら主人公の乗ったバイク形態で欲しかった気もするぞよ。 バイク形態まだフィギュアになってないんですよ〜。 もうちょっと景気が良ければDX玩具やラジコンが出たのかな〜。 最近はゲームの発売ペースも早いし、玩具出すタイミングもあんまりないぞよね。 ![]() 久々登場、一般販売版ポケモンスケールワールド・パルデア地方セットでした! こんなに入って3630円・・・お得すぎるーっ!! 令和の食玩とは思えぬクオリティとお値段は流石バンダイと唸る豪華仕様だ! 明らかに採算度外視な感があるが・・・わたくしが思うに一般販売版のスケールワールドは限定版のプロモーションも兼ねていると思うぞよ。 お菓子売り場を入口に高級食玩の世界へずぶずぶ陥れようと言うバンダイの戦略なのだ。 これがインターネット受注限定だったならなかなか難しいだろうが、 ポケモンスケールワールドの限定パケは発売日に全国のポケモンセンターにも並ぶ。 この為にかなりの数が出回っており、成立しているのだろう・・・! おろかなにんげんどもよ・・・バンダイの戦略にまんまと乗せられるも良し! お財布のチャックをしっかりと管理し好きなパケだけ摘むも良し! ただし玩具趣味を信仰心に変えてはならない・・・何よりも理性で楽しむ事が大切だッ!! わたくしはお前達にそれだけを伝えたかった・・・以上ッ!! :このリンクからポチリなされッ!! ・「ポケモンスケールワールド パルデア地方セット」 ・「ポケモンスケールワールド ホウエン地方2」 ・「ポケモンスケールワールド シンオウ地方」 ▲TOP |
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