ときてっと/日々ログ

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イベント:レポート未満のてきとうな感想





 
ギガ恐竜展2017 深海2017
−DEEP OCEAN−
 


■深海2017−DEEP OCEAN−

2017年7月11日〜10月1日まで上野の国立科学博物館で開催の「深海展」に行ってきました〜。
一般1600円/ちびっ子は600円です。
平日の朝に行ったのに人が沢山いて驚きました。
休日は三時間待ちもあるとか・・・。

深海展という事で気味が悪い深海生物達の標本が沢山見られちゃう。
モニターでは実際の映像や再現CGも見られるぞ。
更に東北地方太平洋沖地震の実態に深海から迫る・・・!
などなど見所満載の特別展です(ざっくり

これがあのデメニギスだ・・・!!
よく見る映像だと巨大な印象でしたが、実物はちっちゃい!
全長は11〜15センチほど。
驚きです(ウィキペディアにも乗ってない!

センジュナマコちゃん。
第1章 深海とは
第2章 深海と生物
第3章 深海と巨大災害
第4章 深海と資源
第5章 深海と地球環境
第6章 深海と調査する機器
と展示は全6章構成となっており、ビジュアルのインパクトがキャッチーな深海生物達を入口に後半はよりディープな内容に。
会場のあちこちにキッズ向けのパネルもあり大人からちびっ子まで楽しめる内容でした。

ダイオウグソクムシちゃん!
こいつは期待を裏切らずでかいです。

第2章でみられる「オンデンザメ」
代表的な巨大深海ザメ。

生き物だけで無く、無人探査機の実機も展示。
モニターには機器を使って撮影された実際の映像も。

こちらはしんかい6500の1/2模型。
しんかい6500と言えば以前は日本科学未来館に中に入れる1/1が展示されていましたね(今は撤去されてしまったとか
他にも調査船の模型なども多数展示されています。
個人的に最も興味を惹かれたのが地球深部探査船「ちきゅう」の掘削スケールの凄まじさ。
人間やばいな〜と語彙力を失う事必至。

展示の最後はお約束、魔のお土産コーナー。

センジュナマコぬいちゃん。

くそでかい(そして高い)ダイオウグソクムシ&ダイオウイカぬいも販売!
これ買った人いるんでしょうか?

上の見ちゃうとこっちは買ってソファに転がしとけそうな気持ちになる・・・(しかし更にでかい

自分は公式図録を買いました。
192ページフルカラーで展示内容が網羅されています。
会場は混んでいてじっくり見ると2〜3時間は必要、後半は集中力も散漫に・・・。
そんな時この図録があれば家でじっくり内容を振り返る事が出来るのでお勧めです。
上に乗ってるメダルは最近発売されたばかりの記念メダル。
よく観光地にある名前とか掘れてペンダントになる自販機のあれです。
デザインが綺麗という事でツイッターで話題になり大人気。
新作2種のち1種売り切れでした。

そして深海展のチケットがあれば常設展も全て見る事が出来ます!!
このネズミの赤ちゃん軍団好き。

ただ正直なところ特別展を見た後に常設展も隈なく見る・・・という事はほぼ不可能でしょう・・・。
とにかく情報量が多い!

異様な迫力のヨシモトコレクション・・・。
混雑していた特別展とは異なりこちらはしんとして何やら不気味な雰囲気すらあります。

この辺はまだ可愛いけど。

この辺とか怖いし。

ちょっと怖すぎない?

勿論恐竜もおりますぞ!
何故人はティラノとトリケラを対決させてしまうのか・・・。

ガメラ。

イリオモテヤマネコちゃん。

企画展「まりも発見120年」と言うのもやっていて実物の巨大まりもが展示されていました。
貴重なまりもちゃんです・・・!

深海展でした〜。
やっぱりみんな深海生物を見たいのか混んでます!
休日は避けて平日の朝に行くのがおすすめ!
と、この記事をアップするのが終了日なので全く役に立たない紹介でした。


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■ギガ恐竜展2017


2017年7月15日〜9月3日まで幕張メッセで開催の「ギガ恐竜展2017」に行ってきました!

入口。
大人2200円/子供1000円

入場口の階段から会場が一望できます!
一目で目を引くのが巨大怪獣か!と言ったインパクトの「ルヤンゴサウルス」
あまりにも巨大で間近からでは写真に収まらないので全体像を撮りたい人は此処から狙うと良いかもしれません。

復元骨格に怯えるちびっ子に「大丈夫! 恐竜みんな死んでるから!!」と声をかけてるお母さんがいてツボでした。

みんな死んでる古代の生き物たち。

会場を進むと7つのテーマに別れた展示物をぐるっと回る構成(そしてラストは魔のおみやげコーナー

基礎から最新の解釈まで判りやすく知ることが出来ます。

復元骨格はみんな割と動きのあるポーズで展示されており迫力満点。

生体模型も展示されています。

全長約38メートルの「ルヤンゴサウルス」全身復元骨格は一番の見どころ!
その足元には実物の化石も展示されています。

各所にあるモニターでは生きていた頃の恐竜たちの再現映像が流れていました。


またまたリアルな動きとサウンドでちびっ子を怯えさせるビスタヒエベルソルのロボット。

ルヤンゴサウルスと並んで目玉のワイレックス!
ティラノサウルスの共食いを裏付ける尾が食いちぎられたティラノの復元骨格です。

すぐティラノとトリケラを対決させたがる悪い癖がここにも・・・!!

福井県民(白亜紀のすがた)

おみやげに図録とクリアファイルを買いました。
会場内の展示物が網羅された公式図録はフルカラー180ページの大ボリュームで1500円のお買い得価格で超おすすめ。
お買い物をするとタカトミのアニアDVDももらえます。
見所満載で夏休みの思い出作りにイチ押しのイベントでした〜。


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