ときてっと/
■■■■
←TOY
:モンスターコレクションEX

:ポケットモンスターサン&ムーン

■他のサイズはこちら
■セット商品
:BOX1
モンコレEX 旅立ちセット サトシ&ピカチュウ(メタリックver)
Zワザポーズ
 
 


■ポケットモンスター モンスターコレクション EX サトシ&ピカチュウ (メタリックVer.) Zワザポーズ

2017年6月24日発売。
サトシ(アローラのすがた)が可動モンコレで登場!
ピカチュウも付いて驚きの価格1,990円(税抜)!!!

ネット通販なら1400円程度で買えちゃうと言う・・・。
可動フィギュアはほぼ高級路線な中、キャラものでこの品質&価格は子供目線で大変すばらしいですね。
パッケージはXYサトシとは異なりモンコレシリーズ共通のデザイン。
写真では判りにくいですが前面のネーム&イラスト部分はメタリックシールで綺麗です。

サトシ&ピカチュウ!
この状態でパッケージされています。

アローラサトシ。
全13か所で可動します。
見た目動きそうな部分は手首足首含めて全てロールすると思って良いです。

ぐるっと〜。
この価格帯にしては品質も高め。

トップ・ボトム。

お顔。
見本とは異なる印象でややキャラデザのイメージから外れたかなと。
ただアローラサトシはバランスが難しく、正解では無いにしてもこれはこれでありな様な気もします。

手は両方平手。
左腕にはZリングも装着。
XYサトシは再販の度に別バージョンになったので、アローラサトシも握り手ver、別表情ver、Zクリスタル色違いverなどなどいろんなバリエーションを期待。

付属のピカチュウはZワザのオーラをイメージしたメタリックver。

ぐるっと〜。
アローラモンコレ初のメタリックver。

トップ・ボトム。

原型は単品売りのZワザポーズと同じです。

前述の通り全13か所でぐにぐに可動。
特にXYと比べると肩がボールジョイントになって良く動く様になりました。
左右で高さの違うポーズなども可能。

腰と帽子以外、色分け部分はほぼ全パーツが動きます。

ノーマルのゼンリョクポーズ!!

ほのおのゼンリョクポーズ!!

みずのゼンリョクポーズ!!

でんきのゼンリョクポーズ!!

くさのゼンリョクポーズ!!

こおりのゼンリョクポーズ!!

かくとうのゼンリョクポーズ!!

どくのゼンリョクポーズ!!

じめんのゼンリョクポーズ!!

ひこうのゼンリョクポーズ!!

エスパーのゼンリョクポーズ!!

むしのゼンリョクポーズ!!

いわのゼンリョクポーズ!!

ゴーストのゼンリョクポーズ!!

ドラゴンのゼンリョクポーズ!!

あくのゼンリョクポーズ!!

はがねのゼンリョクポーズ!!

フェアリーのゼンリョクポーズ!!
などなど。
腰が動かないので姿勢の低いポーズなどは苦手。

もちろん他のモンコレとほぼ同スケールなので並べて遊べます。

手がでんきZ用なのがちょっと汎用性に欠けますね。
バージョン違いが出ると良いな〜。

アローラサトシは元気なポーズが似合います。

ウルトラダッシュアタック!!!

Zワザピカチュウと合わせて〜。

エフェクトも全てモンコレと言う素晴らしさ。

これがオレ達のゼンリョクだ!!!

ピ゛カ゛ァ゛ーッ!!

感動の別れが彼を変えてしまった・・・。

XYサトシと並べて!

完全に別人・別もの。
当然ながら流用箇所は一切ありません。
どうもアニメ「サン&ムーン」は「XY&Z」と直接繋がってはおらず、カロス編はトレーナーとしてのサトシの一つの終点の様な物語だった様なので、
発展途上のアローラサトシは経験値を積みまくったカロスサトシより幼い印象、モンコレでも心なし等身が低いです。

リザードンライド!

カイリキーライド!

足が開くのでXYサトシよりも座りが良いです。
海外ではこのモンコレサトシはアクションフィギュアシリーズとして発売される模様。
ソルガレオ、ルナアーラ、カビゴン、カプ・コケコ、ブイズセット、ルガルガン2種などがラインナップされる様です。

最後は手持ち集合〜。
モンコレアローラサトシでした。
良く動きかつ買いやすい価格で大満足な一品。
手持ちポケモンも全て同サイズでモンコレ化されているのも嬉しいポイント。
「XY」では同仕様のセレナも発売されましたが「サン&ムーン」はメインヒロイン枠がいないので他キャラのモンコレ化は可能性が低そう・・・。
まだ先も長いので是非とも他キャラも期待したいところ。
女の子も欲しいけどカキやグラジオなんかも面白そうです。



■TOPへ

□ポケットモンスター モンスターコレクション EX 旅立ちセット


2016年11月18日発売、2990円(税抜)
ポケットモンスターサン・ムーン発売に合わせてモンコレもリニューアル!
モンスターコレクションエクストラとなって新登場しました。
こちらは旅立ちセットという事で新ポケモンを一度に入手できる入門セット。
御三家をはじめストーリーの中心となるポケモンがセットになっています。

パケサイド〜。
新アニメ仕様のサトシ達。
アニメ新シリーズ「サン&ムーン」はカチっとした作画が好評だった「XY&Z」から一転、作家性を前面に出した作画、賑やかな作風で話題ですね。
「モンコレEX」はアニメ登場ポケモンのラインナップが中心とアナウンスされているので、これまで以上にアニメよりの展開になる事が予想されます。
個人的にはゲームのウルトラビーストが欲しいのですが・・・アニメにも出てきたらチャンスがあるかな?

パケ裏〜。
新シリーズモンコレEXですが、初期ラインナップには過去シリーズからの再販ものも多く含まれます。
恐らく微妙な金型の改修、塗装、仕様の違い等あるとは思いますが、このレビューではXYシリーズで発売されたモンコレに関しては取り上げない方向で進めようと思います。
新規造形モンコレ、XY以前の再販もの(例えばロトムとか)は収集していくつもりです。

ブリスター。
モンコレEXでは値段も一部見直されています。
「ノーマルサイズ」330円(税抜)は「EMC」シリーズとなり450円(税抜)に、
「スーパーサイズ」650円(税抜)は「ESP」シリーズとなり800円(税抜)に、
「ハイパーサイズ」950円(税抜)〜は「EHP」シリーズとなり1200円(税抜)〜となりました。
ポケモンに限らず、安価でハイクオリティなフィギュアが買えていた時期と比べるとフィギュア類全体の価格も倍くらいに上がっている印象を受けるので、
モンコレの値上がりも仕方が無いところでしょう。

では中身を見ていきましょう。
こちらは「サン・ムーン」における新ポケモン図鑑、その名もロトム図鑑!
ポケモン図鑑とロトムが合体した全く新しいポケモン図鑑です。

ぐるっと〜。
背面モールドもばっちり再現。

クオリティの高さはXYシリーズから引き継いでいますね〜。

ボトム・トップ。
アニメによれば「ロトム・ポケデックスフォルム」が正式名称だとか・・・
ゲームだとこれが可愛いヤツなんです・・・旅の仲間感がすごくして個人的に気に入っています。

続いて御三家の一匹・モクロー。
なぜか一匹だけバトルポーズです。

今シリーズでは「モンコレEX」の他にモンコレの廉価版とも言える「モンコレGET」と言う新シリーズが並行して展開されます。
こちらは食玩・ガチャ・ブラインドボックス等様々な販売方式で展開される300円モンコレで、フィギュアの他にQRコード付き台座がついており、
ゲーム・玩具との連動が売りの一つです。
そちらにラインナップされているモクローは羽を閉じた待機ポーズなのですが、
モンコレGETはポケモンのデザインを忠実再現したシリーズでは無くデフォルメフィギュアシリーズなので、羽を閉じたモクロー通常版のモンコレEX発売も期待したいところ。

後ろ姿。

トップ・ボトム。

同じく御三家の一匹・アシマリ。
自分は「サン」でアシマリを選んでプレイしました。

うしろ。

今回の御三家はどれも非常に可愛らしいデザインですね〜。

造形・塗装共に文句無しです。

そして御三家最後の一匹・ニャビー。

とことこ歩いているポーズです。

ぐるっと〜。

トップ・ボトム。
にくきゅうもばっちり再現されています。

最後はメレメレ島の守り神、カプ・コケコ。
ここまで紹介したのはEMCサイズ、この一体のみEHPシリーズです。
他のモンコレは単品パッケージも同時発売ですがカプ・コケコのみ単品は12月予定です。

神と言っても土着の神様、気まぐれな精霊と言った感じのポケモンですね。
ゲームではイベントシーンがかなり格好良いです。

ぐるっと〜。

台座は勿論着脱可能。

そして珍しくギミックが!
殻のピンを差し込む事で収納形態を再現できます。

アニメでもピカチュウのZワザを防ぐときに披露されました。

適当にでかいボディに乗せて・・・カプ渾身のZワザ! 「ガーディアン・デ・アローラ」!!!
超ビッグサイズガーディアンソフビの発売が待たれます・・・。

肩・持ち手の部分がロールするので表情が付けられます。
そのまま殻を開くとピンで顔が隠れてしまうので角度を付けた方が良いかも。

モンコレEXレビュー第一弾「旅立ちセット」でした。
このパッケージに含まれているモンコレは全て単品販売の予定があるので特別焦って入手する必要も無いとは思いますが、メインどころが一気に揃うのでオススメです。
ちなみにEXシリーズのパッケージにはポイントがつく様になりました。
このセットパッケージには8ポイントついています。
「EMC」が1ポイント、「EHP」が3ポイントなのでポイント目当ての場合はセット購入がお得の様です。
恐らく今後キャンペーンなどで使用できると思われるので捨てずにとっておきましょう。


 


■TOPへ


(C) 2007 ときてっと ※このサイトに使用されている画像の無断転載を禁じます。