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アニア ジュラシック・ワールド

レビュー

 

▼アニア ジュラシック・ワールド レビュー

  •  ■アニアのジュラシック・ワールド単品パッケージシリーズ

コンテンツ

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アニア
ジュラシック・ワールド
スピノサウルス(A)
アニア
ジュラシック・ワールド
アライブ
インドミナスレックス
(第二世代)
アニア
ジュラシック・ワールド
アライブ
インドラプトル
(第二世代)
アニア
ジュラシック・ワールド
アライブ
スコーピオス・レックス
(第三世代)
アニア
ジュラシック・ワールド
アライブ
ステゴケラトプス
アニア
ジュラシック・ワールド
アライブ
プテラノキリー
アニア
ジュラシック・ワールド
アライブ
アルデンティスマキシマ
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■アニア ジュラシック・ワールド アライブ インドミナスレックス(第二世代)

2026年4月2日発売 / 1430円(税込)
2026年のジュラワアニアが一挙登場!
位置情報ゲーム「ジュラシック・ワールド アライブ」に登場するオリジナル恐竜達がまさかの立体化を果たしているぞよ!

パケのQRコードからアプリのDLリンクも辿れる仕様。
Ludinaとユニバーサル・スタジオが共同運営するアプリ「Jurassic World アライブ!(2018)」は、
現実の街を歩きながら仮想空間に出現する恐竜をバトルで倒し、保護しながらDNAを採集、
合体させてより強力なハイブリッドを生み出そう!という位置情報ゲーム。
要は「ポケモンGO」の恐竜版ぞよね!
2026年3月6日より、Youtubeで本物アニアを使ったコマ撮りアニメ
「アニア ジュラシック・ワールド アライブ」も配信され、
オリジナル設定でアニア恐竜達の活躍が描かれたぞよ。
詳細は本商品と同時発売の「VSセット」レビューも参照のことだ!

口が開く!
しっぽが動く!
あしが動く!

圧倒的な力を持ち、
するどい爪で相手を引き裂く!
戦いに勝つと体の黄色い
模様が明るく光る!

2025年「復活の大地」アニアから引き続き、パケトップからはバトルカードが覗く仕様ぞよ。
ビニールにテープ止めで封入されており、ちょっと取り出しにくいので開封は慎重になろう!
また、前年は一つ1320円だった単品ジュラワアニア、
今年は1430円にちょこっと値上がりしているぞよよよよ・・・。

くちにいれない!
アニアは目の不自由な人も触って楽しめる可動トイ。
タカトミにお問い合わせするとカードに貼る点字シールも貰える取り組みがなされているぞよ。

おまけ封入のアニアバトルカード!
コマ撮りアニメ「アニア ジュラシック・ワールド アライブ」においては、
「アニアバトルカード、スキャン!」のコールで出現した敵の能力値を計測。
バトルで倒す事でカード化して仲間に出来ると言う世界観が描かれた。
おまけカードを劇中アイテムに昇華する良いオリジナル設定ぞよね!

それでは中身を見ていこう!
漆黒の改造獣脚類「インドミナスレックス(第二世代)」ぞよ!!
映画「ジュラシック・ワールド(2015)」に登場した最狂のハイブリッドが更なるパワーアップを遂げた新形態ぞよね!

映画「ジュラシック・ワールド(2015)」が初出となるインドミナス・レックスは、
T-レックスの遺伝子にヴェロキラプトルやカルノタウルス、様々な恐竜達に加え、
コウイカの遺伝子で体色のカモフラージュ能力を付与し、
アマガエルの遺伝子で体表の熱信号を消す能力を付与するなど、様々な改造が加えられたハイブリッド恐竜ぞよ!
元々は盛り上がりに欠けるパークの起爆剤として、より新鮮でより強靭な人造恐竜を生み出し、
新アトラクションの目玉に据えるべく、
インジェン社を傘下に置いたマスラニ社がウー博士監修の元作り出したものだったが、
この試みは見事に失敗!
出来上がったのは殺戮本能に支配された失敗作の凶悪怪獣だったぞよ!
これが為に暫くイスラ・ヌブラルの実験区画に封印されていたが、ある時おろかなにんげんどもを出し抜いて脱走!
パークを恐怖に陥れた!
追跡してきたヴェロキラプトル四姉妹を姦計に嵌めて撃破するも、
最終兵器として解放されたT-レックス=レクシィとヴェロキラプトル・ブルーのコンビネーションに敗北。
最後はプールから飛び出してきたモササウルスに食らいつかれ、水中に引きずり込まれて死亡したぞよ。

その後、パークのラグーンプールに残された骨格を巡りDNAの回収作戦が試みられるも、
またしてもモササウルスの邪魔やレクシィの活躍により失敗。
この地上からインドミナスのDNA塩基配列データは全て失われ、二度と製造不可能になった・・・と思いきや!
どうやらインジェン社の実験はまだ続いていたみたいぞよ!
ゲームにおいてはインドミナスレックスの更なる発展型として「第二世代」が登場!
特徴の黒地に黄色いストライプカラーが本商品でも再現されているぞよ!

ジュラワ関連のゲーム版でしばしば登場する「第二世代(Gen 2)」とは、
現代に復活した人造恐竜達が更なる遺伝子実験や環境適応の結果、
様々な形質を発現させたもので、元の第一世代とは区別されるバリエーション恐竜として扱われているぞよ。
つまり、オリジナルの子孫と言うよりは、プロダクトとしての次世代型と言う訳ぞよね!
インドミナスレックスの場合、第二世代は漆黒の体色になり、
狩りが成功した後のアドレナリンラッシュにより黄色いストライプ模様が明るく変化すると言った進化を見せている。

そしてインドミナスレックス第二世代は
インドミナスレックスの遺伝子に更なる最強恐竜を合体させた発展型のハイブリッド恐竜でもある!
その材料は・・・ティラノサウルス第二世代に、ヴェロキラプトルのエコーだと言うから驚きぞよね!!
エコーと言えばワールド一作目に登場するラプトルチームの一員にして、
インドミナスレックスに殺害された悲劇のヒロインでもあるぞよ!
よりにもよってその遺伝子が憎き仇の次世代型の材料にされてしまうとは・・・おぞましい実験ぞよーっ!!

コマ撮りアニメ「アライブ」においては第3話で登場。
レクシィとモータムティラノの砂浜での決闘に乱入!
モータムティラノを狙う刺客として、一時はモータムとレクシィに膝をつかせるも、
モータムティラノとの決闘に敗れてしまったぞよ!

本商品はインドミナスレックスのカラバリなので、可動域も元のインドミナスに倣うぞよ。
口、脚、尾が二か所可動の典型的な獣脚類アニアぞよね!

漆黒のボディにエコー由来のストライプ模様、
狂暴性を秘めた赤い瞳が実に格好良いぞよ!!

前傾ポーズ、立ち上がりポーズ共に似合う巨大獣脚類だ!


インドミナスレックス第二世代発進!
今度こそパークの目玉としておろかなにんげんどもを楽しませてくれるのかな・・・!?

あぁーっ!
駄目だコイツ、やっぱり暴走しているぞよっ!!
インドミナスを倒せるのはインドミナスだけ!
パークで最悪の死闘が始まったっ!!

インドミナスレックスのカラバリ並べて〜。
左から「イスラ・ヌブラル島の決戦セット(2021年6月)」に含まれた通常カラー。
続いて「ジュラシック・ワールド ファイナルバトルセット(2024年3月)」に含まれた夜間戦闘ver
そして本商品となっているぞよ。
グレーベースだった体色がブラックに置き換わり、がらっと印象が変わっている!
インドミナスの新たなカラバリとして新鮮味があるぞよね!

合体元のティラノサウルス第二世代は本商品と同時発売の
モータムティラノVSティラノサウルス(第二世代) セット(2026年4月)」に封入。
そしてエコーは「ジュラシック・ワールド ファイナルバトルセット(2024年3月)」に封入されている。
という事で合体元もアニアで網羅されており、並べて遊ぶ事が出来るぞよ!
みんなストライプ模様がお揃いで、
インドミナスになるとラインが黄色とグレーで重なっているのがダブル合体の証みたいで格好良いではないか〜!!

単品販売でまさかの登場!
ゲーム初出となるインドミナスの「第二世代」ぞよ!
ブラックベースの新たなカラバリを玩具屋さんで仲間にしよう!!

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・「アニア ジュラシック・ワールド アライブ インドミナスレックス (第二世代)
・「アニア ジュラシック・ワールド インドミナス・レックス (アニアバトルカード付き)

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■アニア ジュラシック・ワールド アライブ インドラプトル(第二世代)

2026年4月2日発売 / 1430円(税込)
位置情報ゲーム「ジュラシック・ワールド アライブ」に登場する第二世代恐竜がアニアで登場!
インドラプトル第二世代ぞよ!!

パッケージは遺伝子実験ラボ風の意匠。
今まさにDNA合体によって誕生したと思しきインドラプトルのビジュアルぞよ。

アニアバトルカードが封入。
パケトップから覗ける仕様となっている。

くちにいれない!!

封入のバトルカードはここだけでしか手に入らないキラ仕様!
コマ撮りアニメ「アニア ジュラシック・ワールド アライブ」にも登場する劇中アイテムぞよ!

新カラバリとして登場した「インドラプトル(第二世代)」!!
漆黒のボディが一転、グレーベースになり、
ヴェロキラプトル・ブルーを思わせるラインが入った遺伝子強化恐竜ぞよ!!

元となったインドラプトルは映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018)」が初出となるハイブリッド恐竜。
インドミナスレックス暴走事件を受けてロックウッド邸の秘密研究所に身を隠していたヘンリー・ウー博士が、
恐竜兵器需要に応えて開発したハイブリッド恐竜で、インドミナスレックスの後継機に当たる存在ぞよ!
ヴェロキラプトルに匹敵する知能と強化された嗅覚、そしてレーザー照射による照準システムを備えており、
インドミナスレックスよりも小型で小回りの利く恐竜兵器としての完成が望まれたが、
またしてもその狂暴性を取り除く事は出来ず、インドラプトルは未完成に終わった失敗作の試作品であった。
ところがロックウッド邸のオークションでは富裕層を楽しませる為にウー博士らの反対を押し切って出品され、
挙句には脱走事件を起こし、ロックウッド邸を恐怖に陥れた!
しかしオーウェンとヴェロキラプトルのブルーによる活躍によって撃退され死亡。
その後インドラプトルの量産化は頓挫し、後継機に当たるアトロキラプトルとして恐竜兵器は完成を見る事となったのだ。

ところが、インジェン社は密かにインドラプトルの実験を継続!
この「第二世代型」を完成させていたぞよ!
インドラプトル第二世代はゲームが初出となるオリジナルのハイブリッド恐竜。
インドミナスレックス第二世代とブルーのDNAによって完成を見た、インドラプトルの完全体なのだ!
映画「炎の王国」では恐竜兵器の完成形を創造する為にこそ、ヴェロキラプトルのブルーの血が必要であり、
これが為にブルーはロックウッド邸の研究所に囚われる事となった。
この背景を下敷きにゲームに実装されたIFキャラクターこそ、インドラプトル第二世代と言えるぞよね!

という事でこいつはインドラプトルの子孫と言うより、プロダクトとしての次世代型。
第二世代型インドラプトルという訳ぞよ!
体を覆う鱗は光を反射し、獲物の目をくらませた隙に喰らいつくと言う狡猾な狩りを行うのだ!

トップ。
インドラプトルにとっては宿敵とも言えるブルーのDNAを組み込まれるとは・・・
屈辱の遺伝子合体と言えるだろう・・・!!

ボトム。
ゲーム「アライブ」は恐竜保護グループDPGの一員となって、街に闊歩する恐竜を保護しよう!
という背景ストーリーなのだが・・・集めた恐竜のDNAを合体させてより強力なハイブリッドを生み出す事も目的の一つとなっており、
何か大いなる矛盾と言うか、システムの都合を感じる内容となっているぞよよよよ・・・。

アニアはワンアクション付きの動物フィギュア!
各部ポイントを動かして表情付けが出来るぞよ!

本商品はインドラプトルの原型を流用したカラバリ彩色。
従って可動ポイントは口、脚、尾の二か所を元原型よりそっくりそのまま受け継いでいる。

元々腕を接地した疾走ポーズで造形されているので、駆けるようなポージングが似合うぞよね!
Youtube配信のコマ撮りアニメ「アライブ」においては、第二話で登場。
プテラノキリーと共に空と地上からレクシィ&ケラマグナスを苦しめたが、
レクシィの猛攻により撃破され、アニアバトルカード化するとバンプのチームに加わったのだ!

パークを見回るルッタとゴールドティラノ。
今日も平和が保たれている・・・と思いきや!
物陰からインドラプトル第二世代が突如出現ッ!
狩人の目が二人を捉えたっ!

恐るべきハンター恐竜現る!
ルッタ!ティラノ!
逃げるのだーっ!!

第一世代型のインドラプトルまで現れて絶対絶命ぞよ!!
恐竜兵器を作れども作れども失敗作ばかりとは・・・にんげぇん・・・おろかなりっ!!

元カラーのインドラプトルと並べて〜。
左は「最強遺伝子恐竜との対決セット(2021年6月)」に含まれたもの。
ブラックベースからグレーベースになって光落ちっぽいぞよ。
どうやら「炎の王国」の構想ではもう一体、白いインドラプトルが登場する案もあったらしいぞよね。
本商品はそんなボツ設定も汲んだカラバリと言えるかもしれない。

インドラプトル第二世代はインドミナスレックス第二世代とブルーのDNAを掛け合わせる事で誕生する!
インドミナスレックス第二世代は本商品と同時発売。
ブルーも単品、セットパケ等で様々収録されており、合体元もアニアで並べることが出来るぞよ!!
ちなみに写真のブルーは「ファイナルバトルセット(2024年3月)」に含まれたレアな夜間戦闘verのブルーであるぞよ。

ゲームに登場する最強のハイブリッド恐竜の一つ、インドラプトル第二世代がまさかのアニア化!
玩具売り場でゲットし、君の恐竜兵器チームへ加えるのだ!!

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・「アニア ジュラシック・ワールド アライブ インドラプトル (第二世代)
・「アニア ジュラシック・ワールド インドラプトル (アニアバトルカード付き)

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■アニア ジュラシック・ワールド アライブ スコーピオス・レックス(第三世代)

2026年4月2日発売 / 1430円(税込)
ゲームアプリ「ジュラシック・ワールド アライブ」より、
禁断のハイブリッドの更なる進化系、「Gen3」がアニアで登場ぞよ!!

とても気が荒く、自分より巨大な敵にも飛びかかっていく!
猛毒の尻尾を持つトゲで体当たり攻撃!!

パケトップからはカードが覗きます。
家電量販店だと照明で焼けちゃいそうぞよよよよ。

口が開く!
しっぽが動く!
あしが動く!
くちにいれない!

付属のバトルカードはキラ仕様。
ここだけでしか手に入らないレアカードぞよ!

アニアで登場の「スコーピオス・レックス(第三世代)」!
なんとまさか、第二世代の上をゆく次世代型恐竜兵器ぞよ!!

元となるスコーピオス・レックスはネトフリ配信アニメ「ジュラシック・ワールド/サバイバルキャンプ」で初登場。
禁断のコードネーム「E750」としてイスラ・ヌブラル島のインジェン社秘密ラボに冷凍保存されていたぞよ。
その正体は、ウー博士によってインドミナスレックス以前に生み出された遺伝子実験体。
カルノタウルスをベースに、ヴェロキラプトルやT-レックスを初めとする恐竜類、
そしてアマガエルやマムシ、オニカサゴのDNAを合成して作られたハイブリッド恐竜ぞよ!
合成の失敗により世にも醜い姿で生まれたスコーピオスは、
身体的にも神経系や呼吸器に障害を示し、残虐非道な性質の為
パークへの展示は不向きとするマスラニ社長の判断により凍結。
実験サンプルとして冷凍保存されていたが、
島に取り残されたヌブラルシックスが電気回路をショートさせたことで解凍、復活を遂げる。
その後、イスラ・ヌブラル島を荒らしまわり、単為生殖により二体に分裂するも、
子供達とブルーの奮闘で撃退、劇中で二体とも死亡しているぞよ。
また、ウー博士が取り返しに来たノーパソをヌブラルシックスが破壊した為、
スコーピオス・レックスの合成レシピは失われ、二度と再現出来なくなったとされていた。

しかし、スコーピオスの遺伝子は失われていなかった・・・!!
ゲーム「アライブ」では第二世代を超える「第三世代(Gen3)」が登場し更なるパワーアップを遂げている!
「アライブ」において初めて第三世代が実装されたハイブリッドこそ、このスコーピオスなのだ。
ゲームにおいてはスコーピオス・レックス第二世代とゴルゴサウルスが合体して誕生するぞよ!

スタイルはそのままに、第三世代では体に毒々しい色が浮き上がり、
縞模様を帯びて更に凶悪な姿に変貌しているぞよ。
スコーピオス・レックスはアニメ限定のハイブリッド恐竜で、
そのうえゲーム限定の強化形態がアニアになるとは変化球である。

コマ撮りアニメ「アニア ジュラシック・ワールド アライブ」においては、
第四話の最終決戦で登場。
レクシィとモータムティラノの激突に触発され、
アルデンティスマキシマ、ケラトサウルス、ティラノサウルス第二世代らと共に乱入している。

トップ。
カサゴ由来と思われるトゲトゲは毒を帯びており、
第三世代では更に強化されているに違いない。
毒属性のハイブリッドとは強敵であるぞよ!!

ボトム。
全体に歪でクリーチャー然としたシルエットぞよね!

アニアはワンアクション付きの動物フィギュア!
本商品はカラバリアイテムなので、可動域は元のスコーピオスに倣い、
口、脚、尾の二か所可動となっているぞよ。

シリーズでも比較的新しい原型なので良く出来ている。
四足接地も二足接地も決まるし、尻尾も動きがついているので左右に振るだけでも迫力があるぞよ。

ラプトル系の遺伝子を受け継いでいるので、躍動感のある跳躍ポーズも決まるぞよね!
アニメ劇中では発達した四肢で高所にも上ってくるなど、
これまでの恐竜に無いにじり寄る恐怖演出が見られた。

スコーピオスの恐怖再び!
第二世代をすっ飛ばして第三世代のアニア化ぞよ!!

失敗作のハイブリッドは情を持ち合わせない戦闘兵器!
オリジナルのスコーピオスと出会ったら、どちらかが死ぬまで殺し合いを続けるのだ!!

オリジナルカラーと並べて〜。
左は「アニア ジュラシック・ワールド スコーピオス・レックス(2024年11月)
2020年〜2022年に配信された「サバイバル・キャンプ」限定の敵怪獣が、
2024年になってひょっこりアニア化すると言う謎の展開だったぞよ。
今回はゲーム由来の毒々しいカラーリングでの再登場となった。

インドミナスレックス、インドラプトルの前身となるハイブリッド恐竜!
その力を御する事が出来れば、きっと心強い味方になるに違いないのだ!!

かなり通好みなパッケージとして登場した新スコーピオス!
第二世代を超えた第三世代ハイブリッドと言う事で注目ラインナップぞよ!


アニア特集もある「ぞよちゃんねる」もよろしくぞよ!


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・「アニア ジュラシック・ワールド アライブ スコーピオス・レックス (第三世代)
・「アニア ジュラシック・ワールド スコーピオス・レックス

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■アニア ジュラシック・ワールド アライブ ステゴケラトプス

2026年4月2日発売 / 1430円(税込)
ゲーム「アライブ」に登場するハイブリッド恐竜達が続々アニア化!
直球の合体恐竜、ステゴケラトプスぞよ!

頭部のトゲとえり飾り、背中の装甲版で鉄壁の防御力を持つ!
防御不能な頭のツノとしっぽのトゲ!

首が動く!
しっぽが動く!
パケトップからカードが覗く仕様。
開封がちょっと難しいので慎重にビニールを開けるぞよよ!

くちにいれない!!

付属のアニアバトルカードはここだけでしか入手できないキラ仕様!
沢山集めて最強恐竜チームを作り出せ!!

アニアでまさかの立体化「ステゴケラトプス」!!
おぉ・・・これは直球で分かりやすい合体ぞよね!
今回のラインナップはゲームのレイドボスを勤めるエイペックス恐竜や
映画やアニメ由来のハイブリッド恐竜が多いので、
ステゴケラトプスは最もストレートな合体恐竜と言えるだろう!

ステゴサウルスとトリケラトプスのDNAを合体させて生み出されたハイブリッド、ステゴケラトプス。
ちびっ子なら誰でも一度は思いつく鳥盤類恐竜の組み合わせで、
身体的特徴も角とフリルを備えたトリケラトプスの頭部に、
ステゴサウルスの皮骨版とサゴマイザーを備えると言う、ぱっと見で分かりやすものとなっているぞよ。

本商品はゲーム「アライブ」に登場するデザインをモチーフとしたものであり、ゲームオリジナルのデザインとなっているが、
実は映画「ジュラシック・ワールド(2015)」ではこれとまたほんのり違ったステゴケラトプスが
研究所のモニターに映る形でちらっと登場しているぞよ。
モニター情報によると、どうやらカブトムシなんかの遺伝子も含んでいるらしい・・・角繋がりぞよか!
これに基づき、ステゴケラトプスは過去のジュラシック・ワールドの玩具でも
ハズブロ社から何度かリリースされた事がある。

特にハズブロは2016年に「ジュラシック・ワールド:ダイノ・ハイブリッド」というハイブリッド恐竜をテーマにしたシリーズを展開しており、
ここでは本商品とは全くイメージの異なる真っ青なステゴケラトプスがラインナップされたぞよ。

そもシリーズにおけるトンチキ遺伝子合体恐竜は、1998年よりケナー社が展開した
「ジュラシック・パーク:カオス・エフェクト」シリーズに遡れるぞよ。
これは元々テレビシリーズを製作する予定で展開されたフィギュアだった。
結局テレビ版の製作は頓挫し、フィギュア展開も後期分は発売がキャンセルされるなど振るわずに終了しているぞよ。
この失敗はケナーに深刻なダメージを残したと言われている。

当時はハイブリッド恐竜はあんまり人々に受け入れられなかったみたいぞよね。
ところが令和のアニアはと言うと・・・なんと結構人気があるらしく、どのパケも通販では品薄状態!
ま〜今回はデザインが格好良いしな!!

立体生物図鑑的なテーマも持つアニアに、
こんな架空恐竜がラインナップされる事にはやや首をかしげたくなるが・・・
それを言ったらそもそもジュラシックシリーズに登場する恐竜はデタラメな設定ばかり!
キャラクターから興味を持って、実在古生物を調べるうちに現実と映画の齟齬に気づく事もあるだろうし、
これも学びの機会の一つであると受け取ろうではないか!!
そもそもコラボ系アニアはなんでもありだしな!!

トップ。
角、フリル、皮骨版、そしてサゴマイザー。
攻守に優れた欲張りセットぞよ!

ボトム。
コマ撮りアニメ「アライブ」においては第一話より登場。
バンプとレクシィが初めて倒した恐竜で、アニアバトルカード化されてからは味方恐竜として活躍したぞよ。

アニアはワンアクション付きの動物フィギュア!
ステゴケラトプスは頭部と尾が可動ポイント。

尻尾は新構造の一軸スイングだが、首の付け根は従来の軸関節となっているぞよ。
同時発売のケラマグナスは首も新構造だったが、スタイルの違いで異なる関節が採用されているようだ。

首は上下だけでなく、傾げる事も出来ます。
なかなか愛嬌のある可愛い架空恐竜ぞよね!
そういやアニメにはスピノケラトプスって可愛いヤツも出てきたのだが・・・
後の展開では触れられた事が無く、フェードアウトして行方不明ぞよよよよ・・・。
どうやら「アライブ」では成体が実装されているみたいぞよね。
って事は忘れられていなかったぞよか!!

パークに新たなハイブリッド・ステゴケラトプス展示が加わった!
ジャイロスフィアで観察ぞよ!!

植物食で大人しい鳥盤類恐竜だ!
背中に乗っかって遊んじゃおう!!

DNAの合体元となったステゴサウルスは
アニア ジュラシック・ワールド ステゴサウルス(2021年6月)」として発売されていた。
意外な事にトリケラトプスはジュラワアニア化していない。
一応「陸のティタノサウルス DXセット(2025年7月)」には子トリケラが封入されているが、
これは古生物版のカラバリで厳密にはジュラワデザインでないのだ。


トリケラトプスとステゴサウルスの合体恐竜とは安直にも王道デザイン!
これは結構人気が出そうな予感ぞよね・・・!!

アニアで登場のゲーム版ステゴケラトプス!
おろかなにんげんどもの妄想が立体化したと言っても過言ではない面白ラインナップぞよ!

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・「アニア ジュラシック・ワールド アライブ ステゴケラトプス
・「アニア 冒険大陸 アニアキングダム トップス

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■アニア ジュラシック・ワールド アライブ プテラノキリー

2026年4月2日発売 / 1430円(税込)
ゲーム「アライブ」に登場するオリジナルのエイペックス翼竜がまさかの立体化!
今回最も注目のラインナップとも言えるプテラノキリーぞよ!

するどいクチバシで
相手の防御をつらぬく!
スピードを活かして
敵をほんろうする!

翼が動く!
あしが動く!
首が動く!
アニアバトルカード付き!

くちにいれない!!

ここだけでしか手に入らないアニアバトルカード。
勿論キラ仕様ぞよ!

アニアで登場の「プテラノキリー」!
位置情報アプリゲーム「ジュラシック・ワールド アライブ」に登場するオリジナル翼竜で、架空生物ぞよ。
レアリティ・エイペックスに位置づけられる超レア古生物であり、
ゲーム内ではレイドボスとして出現する強敵なのだ!
その正体は遺伝子操作で強化されたプテラノドンであり、
「ヴァルキリー」にちなんで名づけられた天空の支配者であるぞよ!

前方に大きく湾曲したトサカとトゲトゲした背中が特徴的。
ゲームに登場するエイペックス古生物は誰が生み出したのか、
何故街を闊歩しているのか全てが謎に包まれているぞよ・・・!
従ってゲームをプレイしていないわたくしにはコイツがなんなのかさっぱりわかりません。

この2026年のジュラワアニアでは「アライブ」に登場する架空古生物が一挙にラインナップされている。
古の昔、ハイブリット恐竜をテーマとし、
あまりの売れなさにケナー社がハズブロ社に吸収される要因の一つともなったとされる
「ジュラシック・パーク:カオスエフェクト(Jurassic Park: Chaos Effect)(1998)」
を思わせる展開だが、今回はキャラデザがどれも格好良いのでかなり人気あるみたいぞよ!
ゲームで活躍しているキャラと言うのもポイントかもしれないぞよね。

ゲームをプレイしていないわたくしからすると、今度のメンバーには
遺伝子強化恐竜とハイブリッド恐竜とが混じっていてややこしいぞよ。
そも「ジュラシック・パーク(1993)」に登場する古生物は全て
化石から回収したDNAを現生生物のDNAで補って生み出したハイブリッド生命体であった筈だが、
この設定はシリーズを重ねる程に無視される傾向にあり、
「ジュラシック・ワールド(2015)」でインドミナスレックスが登場すると意味合いが変わってきた。
今では複数の生物のDNAを合体させ、その身体的特徴を併せ持つ怪獣をハイブリッドと呼ぶ傾向にあるぞよ。

プテラノキリーおしり。
外皮のディテールがリアルぞよね。

さて、前回登場のジュラワ翼竜は「復活の大地(2025)」デザインの「ケツァルコアトルス」らであったが、
今回は過去の翼竜アニアにない新たなギミックが備わっているぞよ!
軸ジョイントとスイング軸による翼の開閉は勿論・・・、

なんと、首と下半身にもスイングが設けられており、着陸姿勢と飛行姿勢を切り替える事が出来るのだ!
おおーっ!
これは遊びがいのあるギミックぞよね〜!!

ここまでは着陸ポーズで紹介したが、従来通り飛行ポーズにも変形可能!
広げた翼長は24センチ級ともなりビッグサイズぞよ!

前回のケツァルコアトルスも着陸ポーズに変形する事は出来たが、
足の設置は簡易的でクリック関節でないので飾っておくとへちょっとポーズが崩れてしまう問題があった。
今回は下半身可動により足と腕できちんと接地し、着陸ポーズで保持できるように改善されたぞよ。
アニアも日々進化しているという訳だ・・・!

勿論飛行ポーズも格好良く決まるぞ!!
汎用台座を用意して羽ばたかせて飾っちゃおう!!

大迫力のエイペックス翼竜がアニアに降臨!
めちゃくちゃ格好良いぞよね!!

下半身スイングが追加されたので、こんな風に獲物を狙う急降下ポーズも出来ちゃいます。
コマ撮りアニメ「アニア ジュラシック・ワールド アライブ」においては、
第三話でインドラプトル第二世代と共に出現し、レクシィ&ケラマグナスを天と地から苦しめた。


元となったプテラノドンと並べて〜。
左は「アニア ジュラシック・ワールド プテラノドン(2021年6月)」ぞよ。
比べてみるとプテラノキリーではより攻撃的なデザインになり、
遺伝子強化の程が窺えるぞよ。

突如としてパークに出現した謎の翼竜・プテラノキリー!
鋭い目が獲物を狙っているぞよ!!

こ、こんな奴に捕まったらひとたまりもない!!
とんでもない怪物が現れたものだ!!

過去のプレイセット「アニア図鑑 はじめての恐竜 陸の強者セット(2022年6月)」には
プテラノドンを乗せる事の出来る古木が付属しました。
勿論プテラノキリーを乗せて飾る事も出来るぞよ。

プテラノドンの遺伝子を超絶強化!
誕生したプテラノキリーは制御不能の大怪獣ぞよ!!

バルキリーの名を冠したエイペックス翼竜が今、
天空を蹂躙する!!

新可動ギミックを備えて大注目の一体!
今回のラインナップでは最も遊びがいのあるアニアなのでおすすめぞよ!!

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・「アニア ジュラシック・ワールド アライブ プテラノキリー
・「オビツドール マルチスタンド クリア

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■アニア ジュラシック・ワールド アライブ アルデンティスマキシマ

2026年4月2日発売 / 1430円(税込)
位置情報ゲーム「ジュラシック・ワールド アライブ」より、DNA合成により誕生したハイブリッド恐竜がラインナップ!
今回登場メンバーでは最大級となるアルデンティスマキシマぞよ!!

背びれを振るわせて
咆哮し相手を威嚇する!
その巨体を活かし全体重を
乗せて相手を踏みつける!

首が動く!
しっぽが動く!
アニアバトルカード付き!

くちにいれない!

付属のバトルカードはキラ仕様。
ここだけでしか手に入らないレアカードぞよ!!

同時発売の「VSセット」と単品パケ、全て集める事で12枚のバトルカードが集まるぞよ!
コマ撮りアニメ「アニア ジュラシック・ワールド アライブ」においては、
「アニアバトルカード、スキャン!」のコールで街に出現した恐竜達の能力を解析し、
「ジュラシックワールドバトル」に勝つ事で敵をカード化、
仲間にする事が出来ると言うオリジナル設定が描かれた。
このバトルカードはアニアのおまけにしてアニメ劇中アイテムでもあると言う訳だ!

それでは中身を見ていこう!
「アライブ」アニア最大級のボリューム、「アルデンティスマキシマ」ぞよ!

アルデンティスマキシマは「アライブ」に登場する架空古生物で、
ブラキオサウルスとアルドントサウルスのDNAを合体させたハイブリッド恐竜ぞよ!
ブラキオサウルスと言えば映画「ジュラシック・パーク(1993)」においてグラント博士らが最初に見物する恐竜で、
シリーズの象徴とも言うべき存在でお馴染みだが、
はて、アルドントサウルスとはなんぞや・・・と言えば、これまたハイブリッド恐竜!
しかも合体元は巨大竜脚類・アルゼンチノサウルスと、
ペルム紀前期の単弓類・セコドントサウルスと言うからややこしいぞよね!
アルデンティスマキシマは多重合体によって誕生したスーパーハイブリッド恐竜と言う訳ぞよ!!

このオレンジの帆は単弓類由来の形質であると言う訳だ!
なんでも帆を振るわせる事で声の響きを増幅する事が出来るとされ
恐らくコミュニケーションや威嚇に役立つのだろう。

オレンジの帆を持つジュラワ恐竜と言えば、「復活の大地(2025)」で新登場した事も記憶に新しい竜脚類
ティタノサウルス」がいたぞよ。
これはゴジラ怪獣の「チタノザウルス」が元ネタと言うトンチキ具合であった。
シリーズ内で元をたどると、かつてケナー社から発売されていた「ジュラシック・パーク:カオスエフェクト(1998)」シリーズには
玩具オリジナルの合体竜脚類「アマルゴスピナス」がいて、やはりスピノサウルス由来のオレンジの帆がついていたぞよ。
なぜかジュラシックシリーズは架空竜脚類にオレンジの帆を付けがちだが、
ひょっとしたら「カオスエフェクト」も元ネタに入っているのかもしれないぞよね!

アニアではオレンジと深紅の色分けに、根本はグラデ彩色もされていて豪華仕様。
ちょこっと鱗が塗られているのも嬉しいポイントぞよ。

爪先も塗られていて丁寧仕上げ。
ブラキオサウルスは五本指だが外側の指は退化傾向にあるぞよ。
アルデンティスマキシは前後とも四本指で、一本退化している。
恐らく指の名残の骨は巨体を支える為にクッション状の肉に包まれて見えないのだろう。

アニアはワンギミック付きの動物フィギュア!
アルデンティスマキシマは首が二か所、尾が一か所スイングし、大きくシルエットを変更する事が出来る!

首は上下に、尾は左右にスイングする。
このメカニカルな首スイングは折り込んでパッケージに収める為の工夫でもあるのだ。
共通サイズの箱から超でっかい竜脚類が出てくる驚きも楽しみの一つぞよ!

ブラキオサウルスと言えば「ジュラパ」の後ろ脚立ち。
勿論現実の巨大竜脚類はこんな姿勢は取らなかったぞよ。

アニア・ジュラシックパークに突如出現した謎の巨大竜脚類!
プレイセットの木を組み合わせて食事シーンを再現してみよう!!

ブラキオサウルスとは遺伝子の共鳴で仲良しみたいぞよね!
どうやらこいつはハイブリッド恐竜の中に在って平穏に飼育が出来そうだ!!

アニア ジュラシック・ワールド ブラキオサウルス(2021年6月)」と並べて〜。
ご覧の通り結構スタイルは踏襲しているが、全体的にボリュームアップしてがっしりしているぞよ。
何気に左足を持ち上げたポーズも一緒なのが面白ポイント。

Youtube配信のコマ撮りアニメ「アニア ジュラシック・ワールド アライブ」においては、
第四話の最終決戦に他のハイブリッド達と共に乱入。
レクシィとモータムティラノの決闘に割り込み、陣営を無視した混戦となったぞよ!

共通パッケージに収まるとは思えんサイズ感!
彩色も綺麗だし、これでお値段据え置きだからお得ぞよね!

同時発売の「VSセット」もコンプする事で、全12体ものジュラワ恐竜達が集結!!
うち6体は新規造形の「アライブ」オリジナル架空恐竜と言う事で注目が集まったぞよ!
映画で活躍した恐竜達は殆ど網羅し、アニメ、ゲーム版のオリジナルキャラまでラインナップ済みの「ジュラワアニア」
今回ハイブリッド恐竜がフォーカスされたという事は・・・
いよいよラインナップなるか、D-レックスとミュータドン!
などと言っていたら、4月17日に公開されたカタログにD-レックスセットの予告が掲載!
この夏もジュラワアニア熱は続くようだ!
そしてタカトミ・・・ミュータドンも忘れずに出してくれぞよ!!



古生物や玩具を特集する「ぞよちゃんねる」もよろしくぞよ!


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・「アニア ジュラシック・ワールド ティタノサウルス

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■アニア ジュラシック・ワールド スピノサウルス(A)

2025年6月28日発売 / 1320円(税込)
2025年8月8日に国内で公開となった映画「ジュラシック・ワールド」最新作「復活の大地」より、
新デザインの「スピノサウルス」がアニアシリーズに堂々参戦ぞよ!!

「復活の大地」公開に合わせて本商品と同時発売で、
「T-レックス(復活の大地Ver.)」、「モササウルス」、「ティタノサウルス」、「ケツァルコアトルス」
の単品パッケージも登場していますが、これらは全て後続の「DXセット」に収録されています。
スピノサウルスは「海のモササウルス DXセット」にも収録されているけど、セット版は「Bカラー」となっており、
本商品の「Aカラー」とは彩色が異なるバリエーションぞよ。
つまり、全てのアニアを集めたいおろかなにんげんどもは、本商品と「DXセット」を買えば良いと言う事だ!

最新パッケージのジュラワアニアには「アニアバトルカード」が付属。
パッケージの窓から覗く事が出来るぞよ。

口が開く!
尻尾が動く!
あしが動く!

おまけのバトルカード。
「スピノサウルス(A)」のキラバージョンが確定で入っています。
「DXセット」と単品パケでは封入カードが異なるので、
カードも全部コンプしたい人は全てのパッケージを重複して買わねばならんぞよ。

玩具に入っているカードはキラキラ仕様なのです。
ほか、雑誌ふろくなどでは同じ絵柄だけどノーマル仕様でパラメーターが異なるものもある。
今回もまたまたプロモパック貰えちゃったぞよ!
バトルゲームには枚数が必要なのでいっぱいプロモを貰ってデッキを増やしてねと言う事だろう。

それではパカっと開封!
こちらの原型は既に「DXセット」のレビューで紹介済みだが・・・
前述の通り背ビレの色が異なるカラーバリエーション。
「スピノサウルス」の「Aカラー」となっているぞよ!

後期白亜紀の北アフリカに生息していたとされるスピノサウルスは、
1912年にエジプトで発見され、1915年にドイツの古生物学者エルンスト・シュトローマーによって記載されたが、
第二次世界大戦で元の化石が破壊された為に長らく謎の巨大獣脚類であったぞよ。
その後、21世紀初頭に新たに化石が発掘され、近縁種も見つかり様々な事が判ってきた。
現在では「スピノサウルス・エジプティアクス」は全長14メートルと推定され、
陸生肉食動物で最大級の巨大獣脚類であり、

半水生の魚食性であったと考えられているぞよ。

スピノサウルスと言えば映画「ジュラシック・パーク3(2001)」の主役恐竜として二足歩行の怪獣然としたデザインで登場していたが、
「復活の大地」では水棲の新デザインで24年ぶりの映画再登場となった!
これは最新研究に基づいた新復元・・・と言う訳では厳密には無く、
劇中ではサン・ユベール島の研究施設でスピノサウルスを元に作られた人造怪獣であり、
ゲノム編集によって本物のスピノサウルスよりも遊泳能力を向上させ、
完全水生となってモササウルスと共生関係を結ぶに至っているぞよ。

勿論、元のスピノサウルスに則って特徴的な背中の帆は健在。
近年ではスピノサウルスの尾はイモリのような形だった事が判っており、
これは水中で推進力を得るのに便利だったとされている。
このような新たな学説も当然取り入れられているぞよ。
一方でこの新ジュラワスピノは首がずんぐりして短いぞよ。
スピノサウルスの首は長くS字を描く姿で復元される事が多いので、ここは最も目につく違和感である。
スピノサウルスはバンダイのプラモ「プラノサウルス」で古生物版と「ジュラシック・ワールド」版、
二つが発売されており、これは骨格形態を含むが、
二つは一部パーツを共有しながらも、首は新規造形されており、
ジュラワ版はやはり骨が短くなっているみたいぞよ。
恐らく水生適応能力が付与された結果骨格の形状が変わっていると言う事なのだろう。

尤も、スピノサウルスの骨格は全ての骨が揃っているわけでは無く、
特に上半身、腕や頭から後ろ辺りで見つかっていない部位が多いので、
古生物学的に見てもその全貌はまだまだ謎に包まれているのだ。

トップ。
という事で最新学説には近づいたがやっぱり微妙に古生物的なイメージと異なるスピノぞよ。
この「復活の大地」には怪獣も出て来るが、
恐竜と呼ばれる者達も遺伝子改造を受けた人造恐竜でやはり怪獣然としたものばかりであった。

ボトム。
手と足には水かきもついています。

アニアはワンアクション付きの動物フィギュア!
ジュラワスピノは口が開閉、足の付け根、尾が二か所でスイング可能!
大きくシルエットを変える事が出来るぞよ!

陸上モードで自立も可能だが、本商品は首と尾が水平になっており、
明らかに水中モードに基づく造形である。
こんな風に足を倒して遊泳ポーズが良く似合うぞよ!!

尾の横スイング構造もこういった左右に振るタイプの水生生物だと良く似合うぞよね!

前述の通り、スピノサウルスは「海のモササウルスDXセット(2025年7月26日)」にも収録されているが、
こちらは「Bカラー」で背ビレの色が異なるぞよ。
「復活の大地」劇中ではモササウルスと共生関係を結ぶスピノサウルスの群れが四体登場する。
そのうち本商品、Aカラーはコンセプトアートで「ハンター」と呼ばれる個体
(それぞれ劇中で呼称なし)、

Bカラーは「ルーン」と呼ばれる個体をモチーフとしたカラーリングである。
他に「ストライプ」と呼ばれる個体と名称不明の一体がいるが、これらは今のところアニア化されていないぞよ。

サン・ユベール島で最初のミッションに挑むエセックス号!
なんとか血液サンプルを採集する事には成功したが、ヤツは一匹ではなかった!
なんと遺伝子改造で完全水生化を果たしたスピノサウルス軍団と共生関係を結んでいたのだ!!

そう、デルガド一家のヨット・マリポーサ号を転覆させたのもこいつらの仕業だったのだ!!
どうやら縄張りに侵入した競合相手と認識されたみたいぞよ!!
危うし、ミッションチーム!!

スピノサウルスは主竜類に含まれる竜盤類獣脚類恐竜、
モササウルスは鱗竜形類に含まれる海棲爬虫類であり、二つは全く別の動物である。
スピノサウルスは半水生生活者ではあったが、映画劇中のように大海を自在に泳ぐと言うような事はしなかった筈ぞよ。
従って二つが協力して狩りをするこんなシーンは映画を面白くするためのウソである。
・・・が、おろかなにんげんどもは古生物学的な正しさなどさっぱり興味がないので、
この映画を見てスピノってモササウルスと仲良しだったんだ!
と信じてしまう事でしょう!!

現生のザトウクジラは時々ハンドウイルカやカマイルカの群れと合流して一緒に泳ぎ遊ぶ事があると言う。
鯨類は意外と仲良しで、別種同士で友好的な交流をしているのだ。
モササウルスとスピノが共生関係を結んで狩りをする、というのはこういう例から着想を得たのかもしれないぞよ。

何とか陸に上がったがエセックス号は座礁・大破してしまった!
ふう・・・ひと安心・・・と思うなかれ!
こいつらは水陸両用ぞよーっ!
ルッタ!ドロレス!!逃げるのだーっ!!

おまけ。
こちらは8月15日より全国の劇場で「復活の大地」の入場特典として配布された「特製ポップアップカード」のスピノサウルス。
第一弾は「T-レックス」で21日まで、第二弾は「モササウルス」で22〜28日まで、
この「スピノサウルス」は第三弾として29日〜9月4日まで配布されたぞよ。
映画の大ヒットを記念して入場者特典の配布が緊急決定!
という事だが・・・初日から配ってくれぞよ〜っ!

裏面にはQRコードがあってLINEアプリからアクセスすると恐竜ARと写真が撮れるギミックがあった。
これは期間がごく短く、来場者限定のサービスって訳でもなさそうなので写真載せちゃうぞよ!

台紙を切り抜くとスピノサウルスが飛び出します。
このスピノは縦じま背ビレのルーンであるぞよ。

アニアと並べて遊んでも良いぞよね!
ルーンが被っちゃうがご愛敬だ!!

「復活の大地」に合わせて新デザインで登場したスピノサウルスアニアでした!
劇中に登場するメイン恐竜達は本商品と「DXセット」を集める事で網羅できるが、
この映画には恐るべき人造怪獣も登場する・・・!
即ち超翼怪獣「ミュータドン」と、剛腕怪獣「D-レックス」であるぞよ!
この二体はまだアニア化されておらず、
ミュータドンに至ってはどうせ売れないと思われているのか本場「マテル」からもフィギュア化されていないのだが・・・、
スコーピオスレックスまで出したアニアだからそのうちひょっこり出る事でしょう!
首を長くして待とうではないか〜!!


「復活の大地」登場恐竜については「ぞよちゃんねる」のラジオ回でも特集しているぞよ!
ネタバレなので要注意だ!!


:このリンクを踏んで何かポチるとわたくしにささやかな報酬が入りサイトの運営費となるのでよろしくぞ!
・「アニア ジュラシック・ワールド スピノサウルス (A)
・「アニア ジュラシック・ワールド 海のモササウルス DXセット

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