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■東京大学総合研究博物館 スクール・モバイルミュージアム
大桃定洋博士 タマムシ類コレクション「玉蟲-生きた宝石-」レポぞよ! |

誇り高き万年無職ひきこもりわたくしが一年で最も活発に活動する夏休みシーズンが今年もやってきた!!
と言う事で世間が本格的にバカンスへ突入するのに先駆けて、
7月第二週にやってきたのはこちらの立派な建物。
「文京区教育センター」であるぞよ。

社会の秩序に迎合しない唯我独尊わたくし、初めてやってくる施設は入口で取り押さえられないかびくびくしてしまうが、大丈夫だった。
特に身元チェックも無く普通にぬるんと入る事が出来た。
階段を上って2階、「大学連携事業室」へやってくると、やっているんですね!
東京大学総合研究博物館 スクール・モバイルミュージアム
大桃定洋博士 タマムシ類コレクション
「玉蟲-生きた宝石-」展!!

今回のイベントは「ぞよちゃんねる」でも動画レポート紹介しているのでこちらも合わせてお楽しみくださいぞよ!

本展示会は世界的なタマムシ研究者として知られる大桃定洋博士の手による国内最大級のタマムシコレクションを無料で展示すると言う太っ腹な催し。
東京大学総合研究博物館と文京区教育センターとの連携事業、スクール・モバイルミュージアム展の一つであるぞよ!
会期は2025年5月23日〜10月25日まで。
平日・土曜の9時〜17時まで行われています。
わたくしは勿論平日朝一番でやってきたのだが・・・、

誰もいないんですね!
日本最大のタマムシ展示を快適に独り占めできるとは、なんと贅沢なんだ〜!!
と言う事で平日の朝はおすすめぞよ!!

大桃定洋博士は日本甲虫学会や水戸昆虫研究会などに所属しながら数々の論文を発表し、
多くの未記載種を見出して新種記載してきた立派な研究者であるぞよ。
「世界のタマムシ大図鑑」などの名著を執筆した事でも知られ、タマムシ科の分類学発展に多大な貢献をされました。
今回展示されているタマムシ類コレクションは、そんな国内トップクラスのタマムシ類研究者として知られる大桃定洋博士から、
2021年に東京大学総合研究博物館へと寄贈されたもの。
このコレクションは2200種以上、約25000頭の標本からなり、博士自身によって記載された貴重なパラタイプ標本も多く含まれているぞよ。

会場の一角には資料コーナーも設けられており、博士の制作されたタマムシ図鑑を自由に閲覧できる。
実はわたくし、この会場にくる前に予習しようと思って
近所の図書館の検索システムでこの本を探してみたのだが・・・入っておらずがっかりしていた・・・
それがまさか会場に置いてあるとはね!!

中身はこんな感じで世界と日本のタマムシが網羅されています。
「世界のタマムシ図鑑」は絶版だけど、「日本産タマムシ図鑑」は2025年4月頃に増刷されたばかりなのでむし社の通販で買えるぞよ。
今日までに知られている日本産タマムシの全種全亜種を網羅した大図鑑で、極めて価値のある一冊であるが、値段も立派で22000円もする!
それが分類別にいっぱいあるワケで、こりゃあちょっと個人で集めるには手が届かない本であるからして、
会場でぱらぱら捲るだけでも得をした気分になると言うもの。
同スペース左手のPCに表示されているのは東京大学総合研究博物館のデータベースであるぞよ。
これはインターネット上に一般公開されているもので、
収蔵されているコレクション目録をネットで自由に閲覧できるようにデジタル化が進められている最中にある。
会場に展示されているタマムシコレクションも何れはここで引き出して調べる事が可能になる予定と言う事で、こちらも要チェックなのだ。

会場にはパネル展示から実物標本コレクションの展示がスペースいっぱいに展開されており、実に本格的な昆虫展となっているぞよ。
入場は無料で撮影もOKだが、標本は光で容易に退色してしまうのでフラッシュ撮影は禁止となっている。
また、勿論標本に手を振れるのも厳禁であるからして、鞄などぶつけないようにしっかり手に持って見学するぞよよ!!

タマムシ類の多くはごく矮小で地味な虫ばかりであるぞよ。
平置きされている標本箱の中にはこんな小さなタマムシ類がびっしりと詰められている。
なにせ2200種もいるのでわたくしにはどれが何やら良く判りませんが・・・、

恐らく、このケースにしまってある奴らがレアな希虫のような気がする・・・!!
会場ではとにかくたくさんいる虫を眺めるのに夢中で思い当たらなかったが、多分きっとそうだろう・・・!
おろかなにんげんどもにはここで教えとくぞよ!!

そしてまた、構造色の輝きを纏ったまるでブローチのような美しいタマムシ、
中でも大ぶりなものは壁掛けされており一際目立つ展示が為されていたぞよ。
本展示会へ足を運ぶ多くの人々が期待しているのはこっちの大きくてピカピカした奴らだろう!!

中でも最もポピュラーなタマムシの中のタマムシ、所謂「ヤマトタマムシ」もこの中に紛れている。
左のあたりが原名亜種で、模様もはっきりして大きなものも揃っているが、真ん中あたりの台湾産や中国産も立派であるぞよ。

光の干渉によって金色を帯びた緑をしたり、紫めいた青みを帯びたり、
タマムシの金属光沢は角度によって様々な表情を見せる事から「玉虫色」などと呼ばれているぞよね!
例えばキラカードとか、プラモのメッキ加工なんかが特別なものと扱われるように、
今日でもおろかなにんげんどもはピカピカしたものが大好き!
遡って人間は古来よりピカピカしたものが大好きだったぞよ。
容易に再現できなかった時代の価値などは計り知れず、
それが自然の中で虫が纏い、七色に輝くと言ったら摩訶不思議だったに違いあるまい。
タマムシの玉虫色は古くから人間に価値あるものとして親しまれ、文化的にも人と関わりの深い虫であるぞよ。

美しいタマムシはいつの時代も人々の関心を引き、
平安時代に記された国内最古の長編物語「うつほ物語」には7月の景色としてタマムシの事が「玉虫多く棲む榎二本あり」と記されているが、
発生時期や寄主植物も正確な描写であり、この頃には既にタマムシの生態についてある程度知られていたことが判るぞよ。
文化的に有名なものでは更に遡って飛鳥時代の「玉虫厨子」が良く知られているぞよね!
これは仏像などを収める屋根付きの箱で国宝となっているが、この装飾にはもともとタマムシの羽が使われていたのだ。
現在は殆ど脱落して無くなってしまっているが、
昭和初期にレプリカが作成された際には5348頭ものタマムシの羽が使われたと言う事で、
こりゃあとんでもない宝物であるぞよ。
また、現在は聞かないが昔は乾燥したタマムシを衣装箱に収めると衣装が増えるなんて言われて縁起物としても扱われていた。

日本最古の昆虫標本として、越中富山藩主・前田利保が主催する博物研究会
「赭鞭会(しゃべんかい)」の主要メンバーであった旗本・武蔵石寿による昆虫コレクションが知られている。
今より約200年前の江戸後期・天保年間(1830〜1844)に製作されたこのなかに、
ガラス容器に封じられたヤマトタマムシも含まれているぞよ。
加工品として残る玉虫厨子を除けば国内最古のタマムシ標本となっており、日本の昆虫学史上極めて重要なものである。
このガラス標本が作られた時代、ヨーロッパでは既に針刺しの昆虫標本が作られていたはずだが、
石寿の手法はこの影響を全く受けていないのも興味を惹かれるポイントぞよね。

そんなタマムシ類は鞘翅目の昆虫であり、
熱帯地域を中心に全世界で約500属15000種が知られている。
英語では「Jewel beetle」、ドイツ語では「Prachtkafer」と呼ばれるように、
世界的にも宝石虫の名が当てられた美麗な昆虫群である事が判るぞよ。
体長は1.5mmとごく矮小なものから、7センチ越えの大型種まで様々。
多くはタマムシ型と呼ばれる紡錘型をして腹部が鞘翅で完全に覆われているが、
中には腹部の露出したコバネ型や丸いテントウムシ型、円筒形をした例外も見られ様々であるぞよ。

そんなタマムシ、ピカピカ目立つのにその辺ではあんまり見かけた事ないぞよね?
成虫は生の葉を食べ、明るい所を好む為に樹冠部に集まる事が多く、つまりは高い位置にいる為になかなか見つからないのだ。
初夏に成虫が発生し、活発に活動するのは夏の炎天下、オスはメスのピカピカを目印に交尾の為に飛び回るぞよ。
事が済むとメスは衰弱木や枯れ木のくぼみなどに卵を産み、孵化した幼虫は木の中でこれを食いながら育つ。
従って幼虫も外からではどこにいるのか良く判らんぞよ。
幼虫形態は図のようなイモムシの姿をする。
成虫になる為の栄養を蓄える期間は寄主とした木の栄養状態が大いに関わっており、
1年で成虫になる事もあれば数年かかる事もあると言う。
脱皮を繰り返し3齢まで育つと、晩春木の中で蛹になり、約1か月して成虫として羽化する。
この時、木の中から表面にかまぼこ型の穴をくり抜いて出現するのだ。
寄主とする植物はヤマトタマムシの場合、エノキ、コナラ、ケヤキ、アキニレなどで、特にエノキを好む。
他に潜葉性のタマムシもいて、チビタマムシやケシタマムシの仲間では幼虫は葉に潜むぞよ。
また、この日本にも生息しているツメアカナガヒラタタマムシはマツ類を利用する地味な色の希少なタマムシだが、
足の付け根に熱を感知する器官を持っており、海外では熱源に向かって飛翔する事が知られている。
つまり、山火事が発生して木が衰えた隙を見てこれを利用しようというのだ。
国内でも炭焼き小屋などの油煙に飛来する事が知られており、面白くも強かなヤツである。
と言う事で一口にタマムシと言ってもその性質は色々なのです。

会場には生体の展示もありました。
タマムシの成虫は夏に発生し、交尾を終えて死んでゆく儚い命。
従ってあまり長生きはしないぞよ。
しかし食草を整えてやれば1か月くらいは飼う事が出来る。
ヤマトタマムシの場合は勿論エノキだ。

どこにいるのかな〜と思ったら葉の影でどうやらもぞもぞしている!!
運がよかったらもっと近くに出てきている姿が見られるかもしれないぞよね!!

昆虫の発色には大別して2つのタイプがあるぞよ。
一つはメラニン、オモクローム、フラボノイドのような色素で発色するもの。
もう一つは特定の光を反射させて発色する「構造色」というタイプ。
タマムシはこの構造色によって複雑な発色をしているのだ。
つまり、タマムシの纏う構造色は角度によって緑や青などに輝くが、翅の中に緑や青の色素は含まれていない。
翅の表面は約20層もの薄い多層構造と小さな凹凸構造で出来ており、これが特定の色を反射・吸収する事で、
その特定の波長の反射がおろかなにんげんどもの目には緑や青に輝いて見える。
このような仕組みを「多層膜干渉」と言うぞよ。
多層膜干渉は構造色の中でもポピュラーなものだが、一口に構造色と言っても様々な仕組みがある。

例えばこのハナムグリなどのコガネムシ類の中には円偏光選択反射と言う現象で発色しているものがある。
体表がコレステリック液晶で覆われており、この螺旋構造物質が左回りを描いている為に、左円偏光だけを反射し、右円偏光は吸収するのだ。
このスペースでは昆虫が持つそれぞれの発色の違い、構造色の違いを比較して実験する事が出来るぞよ。
タマムシもハナムグリも肉眼で見るとピカピカして見えるが・・・、

この偏光フィルターを通してみると、ハナムグリは黒くなってしまう。
フィルターで右回りに回転する光だけ通して、左回りの光を遮断している為に、左円偏光でピカピカしているハナムグリは黒く見えるワケぞよね!
しかし、同じフィルターでタマムシを見ても、黒くはならずピカピカして見える。
タマムシは多層膜干渉による発色なのでフィルターの影響を受けないと言う訳。
一口に構造色と言っても、その原理は昆虫によって様々である、と言う事です。

会場に並ぶ美しいタマムシ達を紹介するぞよ!
「ルリタマムシの仲間(Chrysochroa fulminans krausei)」
このような東南、熱帯アジアの大型美麗種の代表格であるルリタマムシ属 (Chrysochroa)の中に、日本のヤマトタマムシも含まれる。

色彩のバリエーションが実に豊で、緑から青、ピンク色のものまで揃っている。
お尻にかけてのグラデーションも綺麗ぞよね!

青バージョンアップ。

ラメラメ感のある「カザリルリタマムシ(Chrysochroa buqueti)」の仲間。
ボルネオ島やマレーシアなどに生息するみたい。
本会場にはコレクションが標本箱そのまま飾られており、
展示用のラベルなどついていない為どれがどの種なのかわたくしには良く判らんぞよ。
従って間違っていてもご愛敬だ!!
話半分に聞いてください!!

「スジルリタマムシ(Chrysochroa purpureiventris)」の仲間。

「ハデモンニシキタマムシ(Chrysochroa fulgens)」の仲間。
マレーシアで見られる模様の美しいタマムシ類。

こちらのラメラメ感が綺麗な大きい奴はインド北東部から東南アジアにかけて分布する「ハビロタマムシ(Catoxantha)」の仲間。

独特の輝きが実に少年心を擽るが・・・あんまり人気は無いみたいでごく安いのが意外であるぞよ。
ヤフオクなんかで売ってるのは緑のヤツが多くて、赤いのはひょっとしてレアなのかも?

南アフリカに生息している「ケブカフトタマムシ(Julodis cirrosa)」の仲間。
ご覧の通り毛が沢山生えていて実に奇妙であるぞよ。

これは日本で見られる「ウバタマムシ(Chalcophora japonica)」の仲間達。
国内のタマムシ類の中では大型になるが、ヤマトタマムシと比べるとはるかに地味であるぞよ。
この緑の奴は奄美群島と沖縄諸島で見られる「アオウバタマムシ」みたいぞよね。

中南米で見られる「ナンベイオオタマムシ(Euchroma giganteum)」は1属1種しかいないレアな奴。
これは8センチくらいになる大型種で、ピカピカしてるけどなんかちょっとゴキっぽくて不気味ぞよ。

これも不気味ぞよね!
目のような模様を持つ「Lampetis amaurotica」
日本でなんと呼ばれているのか判らんけどタンザニアのタマムシみたいぞよ。

オーストラリアで見られる「Temognatha」の仲間。
これはピカピカしておらず樹皮のような姿に化けている。

上の写真真ん中の赤茶色のも「ニセフトタマムシ(julodimorpha bakewelli)」ぞよかな?
なんでもオーストラリアで昔売られていた「スタビー」と言う茶色のビール瓶の底がこのタマムシの前翅の柄にそっくりで、
空き瓶をその辺に捨てとくとオスのタマムシがこれを巨大なメスと勘違いして大勢群がり交尾に挑み、
そのうち交尾器が擦り切れて死んでゆくので絶滅寸前まで陥った事があると言う。
ビール会社は瓶底をスベスベに変える事でこの問題を解決したとの事ぞよ。

インドネシアで見られる「ナンヨウタマムシ(Cyphogastra)」の仲間

「オオクロカドアカタマムシ(Belionota gigantea)」
ギラッとした輝きが目に留まる大型種。

「Polybothris属の仲間たち」
左は「ニシキカワリタマムシ(Polybothris sumptunosa)」ぞよかな?
毛が生えている。
金緑色、青色、赤銅色など、遺伝的に様々な色の個体群がいるようだ。
右の「Polybothris alboplagiata」などは円盤状でテントウムシっぽいレアなタマムシ類。
これらはマダガスカル産で見られる。

レイテ島の「Coraebosoma viridis」、
ミンダナオ島の「Coraebosoma vioraceum」ら。
viridisのラベルに「et Ohmomo」とあるのは大桃定洋博士の命名記載した種と言う事ぞよ。

タマムシ類にはごく小さなものも多いので、こんな風に台紙に貼り付けて針で止めておくぞよ。

ごく小さなものは台紙の形も工夫する。
箱にいっぱい綺麗に整列できるので学術的にも役立つ工夫ぞよ。

チビタマムシ達・・・もうちっちゃくて何がなんだか良く判らない。

細長いのもおりますよ。

太いのもいる。

インド、ベトナム、オーストラリア、フィリピンまで見られると言う「オオルリタマムシ(Megaloxantha bicolor)」の仲間。
これもその名の通り大ぶりなタマムシであるぞよ。

以上、国内最大のタマムシコレクションが部屋いっぱいに広がる夢のような空間、
「玉蟲-生きた宝石-」!
実験コーナーや資料コーナーもあり、端っこではタマムシビデオも流れていて無料とは思えぬ本格的な昆虫展となっていた。
タマムシに興味のある人ばかりでなく、そうでない人にも
ちょっと散歩にでも出かけるつもりで気軽に立ち寄れるプチイベントとしてもオススメであるぞよ!
本展示会の会期は10月25日までとたっぷりあるのも嬉しいぞよね!
ただし、日曜日と休日は休館日だからご注意をっ!
また、8月、9月に何日か昆虫学者の先生による講演会も企画されているそうなので、気になる人はこちらもチェックぞよ〜。 |

や〜、すっかり大満足だが一部屋のプチ展示なのでじっくり見てもまだまだ日が高いぞよ!
よ〜し、せっかくここまで来たのだし、上野まで歩いてヤマシロヤでジュラシックワールドのミニカーでも買って帰るか!!
このように意気込んで炎天下を歩き始めたわたくしの前に沢山ナミアゲハが飛来して何事かと思いきや、
これはミカン科の植物を前脚で叩いて成分を調べているのである。
鱗翅目の幼虫は寄主となる植物が決まっているので、幼虫の食草に適さない植物に卵を産むと餓死してしまう。
これを避けるためにアゲハの類はドラミングと言う行動をして葉の成分を確かめ、
その葉っぱが幼虫のごはんになるかどうか確認してから卵を産むと言う訳ぞよ。
ナミアゲハが寄主とするのはミカン科の植物なので、きっとこれから卵を産むつもりなのだろう。
生命の神秘ぞよ〜っ!!

お馴染み不忍池にやってきた。
上野公園が近いから自然が豊かで生き物もいっぱいいるぞよね〜。
お、向こうでカラスたちが仲良くご飯を食べているぞよ。
お〜い、カラスども〜!
なにたべてるぞよ〜?

ハトじゃん!
残酷と目を背けるなかれっ!!
この世は弱肉強食ぞよ・・・ッ!!
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・「タマムシハンドブック」
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