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怪獣ソフビなど



■東宝・特撮怪獣グッズレビュー その3

その1】/ 【その2】
シネラマソフビシリーズ
怪獣モスラ
劇場限定 東宝怪獣シリーズ
レインボーモスラ ソフビ
(クリスタルバージョン)
ムービーモンスターシリーズ
モスラ(幼虫)
東宝怪獣シリーズ
G-13
レインボーモスラ
 
ゴジラ対エヴァンゲリオン
・ザ・リアル 4-D
キングギドラ
パーク限定フィギュア
劇場限定
ムービーモンスターシリーズ
モスラ幼虫2004
(メス)

■劇場限定 ムービーモンスターシリーズ モスラ幼虫2004(メス)

「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」劇場限定ソフビ。
モスラ幼虫(メス)
\1500(税込み)

タグは限定物らしくモノクロver

モスラ幼虫(メス)

「東京SOS」には双子の幼虫オスメスが登場しており、ソフビもそれぞれ別造形で二種が一般販売発売されましたが、
劇場限定verはこちらのメスのみの販売でした。

劇場限定版はクリアブラウン成型色にゴールド塗装という仕様。

こちらは背景を置いて光を入れず撮影しているのでゴールドが目立ちますが、
肉眼で見るとそれ程目立たず薄っすら吹かれているかな・・・? くらいの色味です。

おしり。

トップ。

ボトム。

2018年発売の縮小版(1300円)と並べて〜。
200円安くなった代わりに頭一つ分くらい縮んでしまいました・・・。
ちなみに2004の通常版は定価¥1,296らしいので完全に下位互換です。

このモスラ幼虫はかなり大きめのソフビで、26cmほどあります。
このボリュームでオスメス二種、さらに成虫やゴジラ、機龍も発売されたのでソフビ的にかなり熱い年だった事が窺えます。

SOS幼虫はお顔がかわいい。

美しいゴールド・・・親モスラの鱗粉イメージでしょうか。

分解して洗った。

モスラinモスラ。

ずももももも!

成虫と同じくこちらも初代幼虫のリメイク的なデザインイメージでしょうか。

ゴジラに立ち向かう!

劇場限定成虫ソフビと並べて〜。
両方かなり巨大です。

存在感あり。

東京SOS!!
劇場限定モスラ幼虫でした。
なんと言っても大満足のサイズ感が魅力、クリアブラウンにゴールドの色味も綺麗です。


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■ゴジラ対エヴァンゲリオン・ザ・リアル 4-D キングギドラ パーク限定フィギュア

2019年5月31日〜8月25日まで「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」内の「シネマ 4-D シアター」にて開催の、
「ゴジラ対エヴァンゲリオン・ザ・リアル 4-D」に登場するキングギドラのパーク限定フィギュア。

2019年5月31日発売 / ¥4500

映画「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」封切りと同時に突如発表されたパーク限定デザインの新キングギドラ。
こちらはその最速立体化ソフビとなります。

まさかの新規デザイン新規造形、パーク限定販売と言う事でかなり贅沢なアイテム。
期間中はレギュラー商品として並ぶのではないでしょうか。

全高約15cm、頭から尻尾の先までは30cm以上。

生物的なKOMギドラと比べると正統派怪獣デザインに全身ゴールドの日本仕様。

ボトム。

トップ。
元デザインが3DCGなので同じディテールの繰り返しが目立ちますがかなりの情報密度。

なんと言っても目を引くのが頭部、翼、尾など全身に動きがある事です。

ギドラソフビは首の揃ったスタンダードポーズが多いですがこちらは見事に三本ばらばらにうねっています。

頭部造形も左右と中央で異なります。
シン・ゴジラ、エヴァの世界にギドラがいたら・・・というIFギドラなのでヤバ気な眼をしている・・・。

4500円と強気の値段もあって各部パーツの分割数も多く豪華な仕様。

無機的な造形の中にややグロテスクな感のある有機ディテールが混じっているデザイン。

脚部ロールしますが特殊な差し込みなので動かすとやや見栄えが悪いです。

尻尾だけで3パーツ構成、かなり気合の入った仕様です。
その分お値段も少し高め。
ムビモンと同カテゴリの商品仕様ですが名称は「パーク限定フィギュア」という扱い。

ヴァジラみのある尻尾。
割とこの手のデザインだとあるあるな感じ。

ギドラウィング。
かなり動きのある造形でこれも珍しい気がします。
頭から尾までは長いのですが翼長は割とこじんまりとしている感。
多分元デザインよりも小さめ。

キングギドラ襲来!!!

ソフビにしては造形にかなり動きがあります。

パーツ点数非常に多く気合の入った作りですが脚部以外の分割は接着されておりロールしません。

実はソフビのみの入手で映像は見ていなかったり・・・。
そしてそもそもエヴァも見た事がありません。
なのでシン・ゴジラもあまり刺さらなかったのですが、言わばシン・ギドラとも言えるこのソフビは全身に動きのある造形が気に入って入手してしまいました。

タグはゴジラVSエヴァ仕様。

裏面。

他ギドラと比較。
EXギドラ 1700円 / USJギドラ 4500円

メカギドラ 2700円(2018年再販) / USJギドラ 4500円
最近出たものだとアニメギドラ、GMKギドラ共に2700円なのでこのUSJギドラはやや高め・・・。
パーツ数が多いとはいえこじんまりしている感も否めず。

グランドギドラ 4000円 / USJギドラ 4500円
これが時代の流れなのか・・・!

USJギドラでした。
ここだけの新規造形ソフビとパーク限定にしておくのが勿体ないアイテム。
全身動きのある造形が見所でおすすめソフビです。
後々他の媒体に登場したりするのかが気になるところ・・・。


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■東宝怪獣シリーズ G-13 レインボーモスラ

ソフビ レインボーモスラ。
こちらは通常カラー。


東宝怪獣シリーズ版(1998)は600円、ムビモン名義の再販(2001)は700円とのこと。

驚きの白さ。

造形は特徴を捉えていてよく似ているかと〜。

クオリティ高し。

サイド。

ぐるっと〜。

おしり。

トップ。

翅模様。
地味にクリスタルバージョンと塗装パターンが異なります。
こっちの方がぱきっとしてる感じ。

もいで洗った。

下部。

やはりこちらも最小塗装。
モールドはあるので塗装したら化けそうです。

頭部と前脚がロールします。

かわいい〜。

クリスタルバージョンと並べて〜。

クリスタルの方がグラデ部分が多いですね。

乗っかる。

EXと並べて〜。
これが技術の進歩なのか・・・!

VS白亜紀型キングギドラ。

どちらも同シリーズです。

2のレインボーモスラと並べて〜。

進化していくレインボーモスラ。

最強の敵! 最後の変身!!

タグ。
クリスタルと共通でこちらには限定シールがありません。

おまけ。
劇場版パンフ。

資料本といえばこれ、超全集。
何気に造形物、怪獣デザインなど網羅している決定版。

サントラ。
モスラのサントラは全タイトル完全盤が出ているのですがこちらは通常盤。

ソフビ・レインボーモスラでした。
レインボーモスラはムビモン(東宝怪獣)、同クリスタルver、EX、プログレクロス、と主要アイテムだけでも結構多く立体物に恵まれていますね〜。
何かの拍子に新作が出たりしないかな〜と期待・・・モンアツとか。


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■ゴジラ ムービーモンスターシリーズ モスラ(幼虫)

2018年4月28日発売 / ¥ 1,296(税込
ムビモンにモスラ幼虫が新登場。

お顔。
黒いので埃が目立つ・・・。

何気に新規造形のモスラ幼虫です。

全長約22cm。
元の造形物はSOSモスラ幼虫のメス、縮小版の新規造形ですね。

もちもち。

おしり。

お顔。
牙が上部しか塗られていないなど塗装は簡略されてる印象。

トップ。

ボトム。

あおり。

上述の通り造形はSOS版モスラですがタグは何故かVS仕様。

近年発売のムビモンは造形とタグがちぐはぐです。
どういう意図があるのだろう・・・。

三部作モスラ幼虫と並べて〜。
同じモスラですがデザインが若干異なります。
お顔はSOS版の方が可愛くて好みだけど三部作の間抜けな顔も捨てがたい・・・。

←1300円 / 600円→
足のつき方や節の数など、細部も設定通り異なります。

モスラ幼虫出現!!

ずもももも。

ジオラマビルが欲しくなる。

親モスラと並べて〜。

VSゴジラ!!

立ち向かえ!!
2018年新規造形のモスラ幼虫でした。
縮小版とは言え22cmもあり最近のムビモンにしては大きめで満足感があります。
SOS版なので同サイズのオスも欲しかったところ。


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■劇場限定 東宝怪獣シリーズ レインボーモスラ ソフビ (クリスタルバージョン)

「モスラ3」劇場限定ソフビ、レインボーモスラのクリアver。

パンフに載っていないので値段が判りませんが、通常版が600円なので多分一緒かな?

こちらはモスラ3バージョンのレインボーモスラです。

平成モスラ三部作のモスラははばたくモスラシリーズで商品化されていたのでちゃんとしたソフビはこれが初。

おしり。

トップ。
グラデが美しい。

ボトム。
通常版は翅裏も少しグラデ塗装されていますが、クリア成型を活かす為かこちらは省略されています。

肉眼だとそれほど感じないのですが白背景で撮った為かやや黄ばんで映ってしまいました・・・。

着陸したモスラ。
翅に厚みがあるのがはばたくモスラに無かった温かみを強調している感。

サイド。

翅模様。
デフォルメ塗装ですがなかなかそれっぽく。

3モスラ。

触覚が後ろに向いたバージョンです。

お顔〜。
口と爪がメタリック塗装。

2015年発売のEX版と並べて〜。

EX版はかなり塗装が細かいです。

ただ造形はこちらの方が似ているかな?

サイズはほぼ同じ。
平成モスラはギドラとサイズ感を合わせる為か最初から小サイズで発売されました。

はばたくプログレクロスの3モスラと。
大きい分プログレクロスの方が再現度高いかも。
ソフビのディテール感も捨てがたい。

鎧モスラと並べて!
平成モスラの変身形態もソフビ化して欲しいですね〜。

VS白亜紀型キングギドラ!!

グランドギドラとの死闘!!

2のはばたくモスラと〜。
同じレインボーモスラですがデザインが異なります。

タグ。
劇場限定版にはシールが貼られています。

内側。
何気に「2」の内容に触れてるのが嬉しいポイント。

劇場限定レインボーモスラでした。
「3」のレインボーモスラは意外と立体物が多く充実しています。
塗装はEXの方が凝っていますがこちらの方が元デザインに忠実、翅に動きがあるのも他のアイテムに無い特徴ですね。


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■シネラマソフビシリーズ 怪獣モスラ

Art Storm / 2007年発売 / 5,000円(税込)
劇中シーンを再現したヴィネット風ソフビフィギュア。

総 天 然 色

東京タワーを破壊し作った繭から羽化!
今まさに飛び立とうとするモスラ成虫をデフォルメ再現!!

原型製作:薄井 利光

崩れたビル、タワー、繭・・・そしてモスラ・・・。

象徴的なビジュアルがぎゅっと凝縮された一品。

有機物と無機物が融合した情景。

デフォルメものながらディテールが凝っています。

翼長250メートルの巨大感をかわいく表現。

逆サイド。

トップ。
もふみ。

ボトム。
サイズは15cm程度。

こいつ・・・光るぞ・・・!
蓄光素材の為暗闇で発光します。

つぶれまんじゅうみのあるお顔。
かわいい〜。

繭には薄っすらと模様が見えます。

折れたタワー。

台座にはタイトルロゴ。

デフォルメ可愛い初代モスラ。
情景とセットになったヴィネット風の豪華なソフビです。
こちらは通常版で、他に限定のLIMITED Verが存在しますが、調べても情報が出て来ず詳細が良く判りません・・・。
たぶん薄っすらと成型色が違うっぽい・・・?


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