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▼アニア ライオン・キング レビュー

  •  ■2024年映画ライオンキング・コラボアニア

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アニア 「ライオン・キング」
サバンナの王国セット
アニア 「ライオン・キング」
シンバ
 

■アニア 「ライオン・キング」サバンナの王国セット

2024年11月23日発売 / 4950円(税込)
2024年12月公開の映画「ライオン・キング:ムファサ」に合わせて登場した、
アニアの「ライオン・キング」コラボパッケージ。
こちらはメインキャラクターが勢揃いする豪華ギフトセットぞよ!

「ムファサ(2024)」では最新の3DCGIによって実写風のライオン達がリアルに描かれていますが、
今回のコラボアニアは往年のディズニーアニメキャラデザインとなっているぞよ。
ま〜リアルなライオンはアニアの通常ラインに沢山いますからね!

ギフトセットには「シンバ(子ども)」、「ムファサ」、「スカ―」、「ティモン」、「プンバァ」の5体が収録。
このうちムファサとスカーは単品パッケージの販売もあり。
そして子シンバ、ティモン、プンバァはこのパッケージのみで手に入るアニアとなっているぞよ。

けいこく・くちにいれない!

ディズニーと言えば日本を影から汚染する邪悪なるブラック企業であり、
誇り高き無職わたくしとは敵対する立場であるからして、

わたくし、最近のディズニーアニメの事はとんと知らん!
・・・が、そんなわたくしでも流石にアニメの「ライオン・キング」くらいは見たことがあるぞよ。
妹などはミーハーなので何やらお芝居なども見に行っていたようだが・・・人気あるみたいぞよね、ライオン・キング!
今回のコラボパッケージは正直買うか迷ったが・・・ま〜ギフトセットと単品パケ一個でコンプと言う事だったので、
一応ゲットしてみた次第。

ブリスター付なので箱のまま飾れるのが嬉しい仕様。
遂にディズニー版アニアが出ちゃったよ・・・と言う感じですが、
実はディズニーとのコラボアニアが出るのはこれが初めてではない。
ピクサー制作のアニメ映画「アーロと少年(2015)」のコラボアニアも過去に発売されているのだ。
これは映画がマイナーな事もあって知る人ぞ知るアニアかもしれんぞよね!

それでは中身を見ていこう!
まずは「シンバ(子ども)」ぞよ!
このセットパッケージでしか手に入らないプチレアアニアぞよね!

せっかくだからレビューの為に最初の映画を見返してやろうかなと思ったが・・・
「ライオン・キング」、ディズニープラスでしか配信してないんですね!
ディズニーのアニメだから当然と言えば当然ですが・・・
わたくしは勿論ディズニープラスなんか契約してないので見られない・・・
こうして囲い込まれていると、なんなら今後一生ディズニーのアニメ見る機会ないかも!
わたくしがごく幼少の頃はレンタルビデオ全盛期、
テレビ放映もあったからあまり興味がなくてもなんとな〜く見る機会があったが、
今のちびっ子ってホント、お父さんお母さんが興味ない家だとディズニーなんて見る機会無いんじゃない?
お、おい〜、ディズニー・・・次の世代育てなくて大丈夫か!?

と言う事でファンの皆さんには申し訳ないがうろ覚えで紹介すると、
このシンバとやらは「ライオン・キング」の主人公の子ライオン!
数多の動物達が暮らす野生の王国「プライド・ランド」の王子にして、
次の王となる事を期待される運命の子供であるぞよ。
父ムファサと母サラビに愛されすくすくと育ったが、王子としての勇気を示す為に無謀な冒険に挑む事もしばしば。
邪悪なる敵ライオン・スカーに唆された結果、父の死を招いた事を切っ掛けにプライド・ランドを追放されてしまうが・・・
と言うのが物語の導入であるぞよ!

続いてこちらはそんなシンバの父、ムファサぞよね!
プライド・ランドの王であり、スカーの兄でもある誇り高きオスライオン。
今度の映画「ムファサ」は彼の過去が描かれる物語でもあるぞよ。
誰からも尊敬を受ける指導者としてシンバの憧れであったが、
スカーの策略によって死亡してしまうぞよ。

このアニアは1320円(税込)で単品販売もあり、セット版と内容が重複している。
特に仕様違いも無いようだ。

にくきゅう・・・ありません!

本セットで親子ライオンがまるっと手に入る!
初代アニメのビジュアルにそっくりでよく出来ているぞよね!

ライオン・キングはサバンナの王国プライド・ランドと、
追放されたシンバが辿り着くジャングルのオアシスが主な舞台となる。
ご存知ライオンはサバンナの生き物であってジャングルには棲んでいないぞよ。
ジャングルを舞台としたライオンが主人公の物語には手塚治虫の「ジャングル大帝」もあるぞよね!
この「ジャングルで活躍するライオン」と言うのは「ジャングル大帝」の独創的なアイディアであった為に、
過去には「ライオン・キング」は「ジャングル大帝」の剽窃ではないか?
と言う議論も巻き起こったほどである!
ディズニーは他にも日本のアニメのアイディアを拝借したと思しき作品を発表しているので、
わたくしが思うにこりゃやってますな!
・・・しかし、創作物と言うのは得てして何らかのヒントとなる源流が存在し、
それを自分なりに解釈、再構成する所からはじまるものである。
手塚治虫自身ディズニーの大ファンであり、ジャングル大帝の執筆中には「バンビ」を百回は見たと語っており、
こうした背景を以て今でいう所の炎上騒動は丸く収まったようである。

さしものディズニーも主役を白ライオンにする度胸は無かったようだ!
・・・が、最新映画「ムファサ」には満を持してホワイトライオンが登場する!
しかもこれが他国を侵略する邪悪な敵ライオンであると言うから、なにか意味深なものを感じるぞよよよよ・・・。

この映画「ムファサ」、予告を見ると実写風のCGが非常にリアルぞよね〜。
なんでも2019年の実写風リメイク「ライオン・キング」の続編にして前日単に当たる作品であると言い、
ビジュアルも2019年版を下敷きにしているようだ。
と言う事で、今のちびっ子的にはこのアニメキャラデザのライオン・キングってあんまり親しみが無いかもしれないぞよね。
本パッケージもタカラトミーモールでは既に(2025年3月)「売り切れ」表示となっており、
公式ページからもリンクが消えているので早くも終売のようだ。
4月にBDが出るみたいなので、それに合わせてひょっこり再販されたりするかもしれないが・・・
ひょっとしたら後々レアなパッケージになるかもしれないぞよね!

アニアはワンアクション付きの動物フィギュア!
子シンバは首がロール、前脚が付け根でスイングして表情付けが出来るぞよ。

こんな風にのびポーズなど出来ちゃいます。

ムファサは口が開閉、首がロール、四肢がスイングする。

これにより大きくポージングを付ける事が出来る!
アクションシーンも再現可能ぞよ!

口が開閉すると表情が大きく変わるので楽しいぞよね!
また、四肢の付け根は軸がやや長く設けられているので、
少し外に広げたり内側に角度を付けたりと言う事も出来る。

続いてこちらもセット限定のアニア「プンバァ」ぞよ!
放浪のシンバが砂漠で出会ったイボイノシシで、傷ついた彼を癒し、また無二の親友ともなる愉快なヤツぞよ!
わたくしはライオン・キングだとこいつが一番印象に残っているかもしれないぞよね〜。

呑気なお調子者だがブタ扱いされると激怒する。
体臭やオナラが臭すぎて故郷を追放されたという悲しき過去をもつぞよよよよ・・・。
「オレを呼ぶ時は・・・ブ・タ・さぁぁぁぁんだっ!!」

イボイノシシはアニアでメインラインナップされた事が無い動物なので、意外な所での初登場となった。
もっともビジュアルはディズニー風にかなりデフォルメされているぞよ。

続いてそんなプンバァとコンビを組んでいる相棒の「ティモン」!
こちらも本パッケージでしか入手できないアニアぞよね!

砂漠に住むミーアキャットで、このティモンとプンバァのコンビに導かれ、
シンバはジャングルのオアシスに辿り着き命を拾うと言うのが中盤の流れ。
初めティモンは肉食のライオンであるシンバを警戒していたが、やがてボディーガードとして利用する事を思いつき、
打算から仲間に加えるうちに情が芽生え、三匹は真の友情を育んでゆく・・・と言うのが物語の見所の一つぞよね!

怠け者のティモンもまた仲間達から疎まれ故郷を追われた過去を持つ。
似たような境遇の落ちこぼれ三匹が出会い、種族を越えた友情を深めてゆくとは王道ストーリーであるぞよ!
三匹が信条とする「ハクナ・マタタ(問題無い)」の精神は、彼らの友情を固く結びつける印象的なフレーズである。

こちらも愉快なビジュアルがアニメさながらに再現されている!
劇中から抜け出したかの再現度ぞよ。

ライオン・キングに描かれる動物達はデフォルメされた中にも色気を感じるのが見所ぞよね。
本商品も活き活きとした動きのある造形だ。

ライオン・キングと言えばこの二匹がいないと始まらない!
ファンならギフトセット購入一択ぞよ!!

せなか。
一応自立するけど・・・、

プンバァにはこちらの草型のスタンドパーツが付属。
自立補助用に使えるぞよ。

裏側に蹄の形の窪みがあり、これを本体に噛ませて使用する。

装着するとこんな感じぞよ。
単なる台座ではなく情景パーツも兼ねているのが面白いぞよね!

プンバァは左前脚と尻尾が可動域。
勿論スタンドパーツを装着したまま動かす事が出来る。

と言う事で長期展示する時はこのパーツを装着してあげましょう!

ティモンの可動域は首ロール&足スイング。

最小可動ながら跳ねるように歩くポージングが可能となっている。

コンビを合体させる事も出来ちゃうぞよ!
ちなみに本商品はノンスケールなので、プンバァと組み合わせると劇中よりティモンがかなり大きいがご愛敬だ。

本ギフトセットには邪悪なる敵ライオン「スカー」も収録されている!
こちらも1320円(税込)で単品パッケージも販売されており、
セット版との仕様違いは特になさそうだ。

ムファサの弟であり、シンバの叔父でもあるスカーはシンバと王位継承を争う立場であるぞよ。
王座奪還の為にシンバを唆し、兄ムファサを死に至らしめた真の黒幕でもある!
この計略によりスカーはプライドランドの王となるが、邪悪な支配によって王国は荒廃の一途をたどり、
この危機を知ったシンバは王国へ戻り、打倒スカーを決意すると言うのが終盤の流れであるぞよ。

映画ではライオンは知性と勇気を持ち合わせる王の種族として描かれ、
プライドランドはオスライオンによって治められているが・・・。
実際のライオンはメスを中心とした母系社会であり、オスライオンは群れに出たり入ったりして入れ替わり、
王と言うよりボディーガードのような役割をしているぞよ。
オスライオンが地位を巡って争う事は現実にも見られるが、実体としては群れの乗っ取りであり、
映画のような王制は誇張されたフィクションぞよね。

このスカーは歪んだ愛憎をムファサとシンバ親子に向けているが、
映画「ムファサ」においては元々兄弟は仲良しだったが色々あって袂を分かったんですよ・・・
と言う背景が新たに描かれたみたいぞよ。

顔に傷のある歴戦のライオンと言った趣ぞよね!
劇中でスカーは様々な策略で王座奪還に挑む狡猾で卑怯な姿も強調されている。
・・・が、前述の通り、オスライオンが群れを乗っ取る事は現実ではごく普通の光景であるぞよ。
力のみならず知恵を使って戦いを有利に進めるとは、このスカーはなかなか見所のあるヤツだ!
知恵者によって統治され始めた王国が結果衰退してしまったのは、
スカーの心が貧しかったという事ぞよかね・・・。
なんで王様が変わると自然の王国が衰退するんだ?
と言うのがやや疑問であるが・・・わたくしは映画の細部をさっぱり覚えておらんので
ひょっとしたら重要なシークエンスだったかもしれないぞよ。

こちらはヴィランらしく相手ににじり寄るかのポージングがセクシーな造形ぞよ!
それにしても、いつからおろかなにんげんどもはアニメの敵役を「ヴィラン」などと呼び始めたのか・・・
全く気取ったヤツらである。
わたくしは潔く敵は「敵」と呼ばせてもらうぞよ!

ライオンおしり。
尻尾もうねりがついている。

スカーは口が開閉し右前脚が付け根でスイングするほか、
右手首もロール可動しやや変則的な構造ぞよ。

単品だと意味のある動きはつけ辛いが・・・、

この右手の可動域は他のアニアと組み合わせる事で真価を発揮する。
それは後述としよう!

本セットには情景パーツも付属します。
分割状態で入っているこちらのパーツを組み立てると・・・、

じゃん!
大きな崖の情景が完成する!
プライドランドにはプライドロックと言う王家ライオンを象徴する住処が登場するので、
それをイメージしたパーツぞよね。

とは言え、本商品用に新規造形されたものでなく、
この崖は過去のプレイセットからの流用アイテム。
前回は2023年発売の「アニアと冒険!おしゃべりライオンのマップ図鑑」に収録されていました。

その為、何やら元々はシールを貼る箇所だったと思しきモールドや使わないジョイントがついている。
「アニアと冒険!おしゃべりライオンのマップ図鑑」ではこのジョイントの隙間に「おしゃべりライオン」がすぽっと収まった様だが・・・
それにしては専用造形に見えず、妙な設計ぞよ。
ひょっとして初出は2023年でなくもっと遡って別なプレイセットか・・・?
アニアのプレイセットはムック本でも特集されておらず、過去ラインナップがよくわからないぞよよよよ・・・。

中身は空洞なので玩具箱にしまう時は何か詰めて省スペースに出来るぞよ。

更に更に、本パッケージにはおまけとして情景シートが付属!
これは恐らくアニメの背景美術をそのまま使っているのかな?
折り目がついており、組み立てる事で・・・、

立体的な背景が完成します!
アニアを飾れば映画の世界観を再現できるというワケぞ!

それでは組み合わせて遊んでみよう!
前述したスカーの可動はこのようにムファサを踏みつける為の可動だったワケですね!
何か獲物になる通常ラインの動物アニアを踏みつけても様になるぞよ。


わたくしの朧げな記憶だとこんなシーンがあった気がするぞよ。
さらばだ、古き王よ・・・!

子シンバとムファサを合わせれば在りし日の親子が再現できる!

シンバからするとちょい悪の叔父さんはちょっと憧れの存在でもあったに違いないぞよ。
二体とも足の角度が変えられるのでこんな風に階段に飾る事も出来ますよ。

背景と合わせてハクナ・マタタのシーンを再現しよう!
アニア「ライオン・キング」シリーズには単品パケ限定のラインナップも存在。
続けてそちらも見てゆくぞよ!
↓レビューへつづく!

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・「アニア 「ライオン・キング」サバンナの王国セット
・「アニア AL-25 ライオン

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■アニア 「ライオン・キング」シンバ

2024年11月23日発売 / 1320円(税込)
アニア「ライオン・キング」単品パッケージは3種が同時発売され、
「ムファサ」と「スカー」はセット版とラインナップが重複しているが、
本商品「シンバ」のみ単品パッケージ限定アイテムとなる。
つまり、ギフトセットと単品「シンバ」を買えばまるっとコンプと言う事ぞ!

首が動く!
口が開く!
あしが動く!

パケサイド。

表紙とトップにはアニメ絵もあしらわれている。

勿論ライセンス商品なのでででーんとミッキーマークが入っていますよ。
2021年のつい最近のこと、ディズニーは1984年創業の和菓子店「青木松風庵」が40年近く使っているロゴマークが、
ミッキーにそっくりだとして商標権侵害の訴えを起こしたぞよ。
三つの丸を重ねた図形が逆さまにしたミッキーに見えると言う理屈で、所謂フリーライドを問題とした訴えであったが・・・
実は問題となった青木松風庵のロゴマーク、日本の伝統家紋である州浜紋をモチーフにしたものなんですね!
つまりディズニーとはちっとも関係ないばかりか、ミッキーマークの方が新参者であるぞよ。
勿論訴えは却下され、和菓子店は今後もロゴマークの仕様が認められたとは当然の決着。
そもそもが、単なる丸を三つ重ねただけでなんでもミッキーに見えるとは・・・ちょっと無理があるだろう!
どうして天下のディズニーがこんなトンチキな訴えを起こしたのか不思議であるぞよよよよ・・・。


けいこく・くちにいれない!

こちらのアニアはジャングルのオアシスで生き延びたシンバが逞しいオスライオンに成長した青年シンバぞよね。
物語の終盤でプライドランドへの帰還を果たし、スカーを打ち倒して新たな王となる姿であるぞよ。

ここに至るまでにシンバは肉食をせず、ジャングルの豊富な昆虫を食料として生き延びた!
確かに昆虫は栄養に富んだ食料となり得るかもしれないが・・・
現実のライオンは積極的に虫を食う事はあるまい。
この立派な体躯を養うためにどれ程の虫を食わねばならんのか考えれば、
自ずとその理由も理解されるぞよ。

なんでシンバが肉食を止めて虫を食うかと言うと、プンバァやティモンと言う多種族の友達が出来たからぞよね。
言葉と心の通じる相手は流石に食えんと言うワケぞ。
しかし、するとサバンナの動物達は食って良いのか・・・?
ディズニーには喋る虫のキャラクターもいるけど、ほんとに虫には心が無いのか・・・?
などなど様々な疑問がついて回るが、そこはアニメなのでご愛敬ぞよ。
ハクナ・マタタ。
深く考えてはならんと劇中で彼らも歌っている!!

ぐるっと〜。
比較は後述とするが、基本的な造形はムファサアニアを元にしているぞよ。

ライオンおしり。

トップ。

ボトム。
にくきゅう・・・ありません!

可動域もムファサを踏襲しており、口、首、四肢が可動ポイントとなっている。

勇ましいムファサと比べると剽軽なイメージぞよね。
どちらかと言うとプンバァやティモンと組み合わせて遊ぶ事が想定されているようだ。

とは言え角度によってはワイルドな表情も見せるぞよ!
工夫次第で色々なシーンを再現できる良いフィギュアとなっている。

本商品の真価はギフトセットと組み合わせてこそ発揮される・・・!
と言う事でここからは他のアニアと一緒に遊んでいくぞよ!!

まずはセット収録の子シンバと並べて〜。
ジャングルの日々が王子を逞しく成長させたぞよ!

今回のラインナップでは三体の成体ライオンが登場。
比べるとスカーのみ爪が造形されており、邪悪なイメージが強調されている。

このうちムファサとシンバはそっくりだが・・・、

ご覧の通り胴体と四肢は共通パーツで、頭部のみ別造形のバリエーションだ!
頭が違うと印象ががらっと変わり、ムファサの方がずっと逞しく、シンバの方はまだ成長途上に見えるぞよね!

アニアにおいて大人気ライオンは様々なバリエーションが登場している。
ライオン・キングアニアのムファサと青年シンバは通常ラインの「AL-25 ライオン(2024年5月)」を踏襲したギミックだが、
AL-25は尻尾がスイングするのでやや可動域が広いぞよ。

アニアのアニメシリーズ「アニアキングダム(2023)」にもレオニーライオスと言うネームドライオンが登場した!
通常ラインのリアルな原型をそのまま使っているアニキンアニアと比べると、
ライオンキングはアニメモチーフでつるんとしているぞよ。

ギフトセットと組み合わせる事で劇中の情景再現が幅を広げるぞよ!
更にここに通常ラインのアニアを組み合わせれば・・・、

こんな風にプライドランドに君臨するシンバの情景も作る事が出来る!
集めれば集める程楽しいシリーズとなっております。

プライドランドは正当後継者であるシンバを迎える事で再興するが・・・
冷静に考えるとシンバって出奔中はジャングルで虫食いながら歌って暮らしていただけぞよ。
もうちょっと強くなるための修行とかしないもんか!?
もっとも、民を収めるには堅苦しいだけでは人心を得られない。
ジャングルから持ち帰ったハクナ・マタタの精神がシンバの成長と新時代の王に大事だったという事ぞよかね。

ミーアキャットは「AS-01 ライオン(2020年12月)」にリアル調のミニフィギュアがおまけで付属。
既に廃番となっているが、遡ると2015年に「AS-18 ミーアキャット親子」というパッケージも発売されていました。

並べると倍くらいのサイズ感。
これらの通常ラインにおけるミーアキャットラインナップは、まさにライオン・キングの影響が大きいと思われるぞよ。
今回満を持しての本家登場ぞよね。

アニアには様々なタイトルがコラボラインナップされているぞよ!
これらを組み合わせれば、種族だけでなくシリーズの垣根を越えた友情が描けるのだ!!
ハクナ・マタタの精神ぞよーっ!!

情景の崖パーツも組み合わせ遊びで重宝しそうなアイテムぞ!
一応謎のジョイントに他の情景パーツを組み合わせたりも出来る。
左右に分割して大きな背景として遊んでも良さそうだ。


以上、満を持してアニアに登場の「ライオン・キング」シリーズでした!
劇中に忠実な造形でファンにはたまらないラインナップとなっている。
既に公式では終売のようだが、まだ通販や玩具屋さんでは買える事でしょう・・・
欲しい人はお早めにゲットぞよ!!


わたくし、意外とまだレポでライオンに会ってない・・・!
哺乳類展で剥製がいたくらいぞよ・・・。
そのうち会いに行きたいものです!


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・「アニア 「ライオン・キング」シンバ

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