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ポケモン モンコレ

レビュー

 

ポケモンモンコレ レビュー

  •  ■ポケットモンスターの世界を忠実に再現する「モンスターコレクション」フィギュアシリーズ

コンテンツ

■30周年記念セット
:BOX2
↑まとめはこちら
モンコレ
旅立ちの3匹セット
イッシュ地方
モンコレ
旅立ちの3匹セット
カロス地方
モンコレ
旅立ちの3匹セット
アローラ地方
モンコレ
旅立ちの3匹セット
ガラル地方
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■30周年記念セット
:BOX2

■ポケットモンスター ポケモン30周年記念 モンコレ旅立ちの3匹セット イッシュ地方

2026年2月28日発売 / 2145円(税込)
ポケモン30周年を記念して登場した御三家セット。
全9パッケージが同時発売となっているぞよ。
基本仕様に関しては前頁も参照のこと

パッケージは30周年記念御三家セット共通意匠。
記念ロゴのダイカットが可愛いボックスパケだ。

パケサイドにはタウンマップがあしらわれている。
また、サイドはタイトルを象徴する「ブラック」と、

「ホワイト」カラーの帯となっているぞよ。

30周年記念もくちにいれない!!

パカっと開封!
ブリスター入りの豪華パッケージ。
台紙はモンボ柄だ。

イッシュ地方を共に旅するパートナー三体が一挙ラインナップ!
←からツタージャ、ポカブ、ミジュマルとなっている。

2010年9月に発売された「ポケットモンスターブラック・ホワイト」の舞台はイッシュ地方。
アララギ博士からパートナーポケモンをプレゼントされた主人公と幼馴染チームは、ポケモン図鑑完成を夢見て冒険に旅立つ。
その中でポケモン解放を理想に掲げるプラズマ団と、謎の人物・Nとの出会いを経て、人とポケモンとの関わりを考えるようになり、
伝説ポケモン・レシラム、ゼクロムとの邂逅によって、壮大な戦いへと身を投じる事となるのだった・・・というストーリー。

この2026年まで続いている現行の艶消しモンコレは2013年の「XY」に端を発する。
従って2010年タイトル「ブラック・ホワイト」シーズンのポケモンであるこれら三体は、直近となる過去のポケモン達であった。
これが為に、艶消しモンコレではあまりラインナップされた事が無かったが、
ポカブは「Pokemon LEGENDS Z-A(2025)」で、ミジュマルは「Pokemon LEGENDS アルセウス(2022)」で
再び最初のパートナーに抜擢された為に近年再販があった。
唯一再起用の無かったツタージャはレアであった為、本パッケージの登場はファンには嬉しい再販と言えるだろう。

同時に、これら3体の通常進化系もやはり艶消しモンコレにラインナップされた事は一度もないぞよ。
しかし、ミジュマルは「アルセウス」で新たに最終進化「ダイケンキ(ヒスイのすがた)」を得た為、
これが通常ラインナップ入りしていたが、後述とする。

このタイトルがドット絵時代の最後のポケモンゲームと言う事になるぞよ。
2D最終作と言う事で従来のマイナーチェンジ版ではなく、2012年6月に「ポケットモンスター ブラック2・ホワイト2」と言う続編が発売。
メインの登場キャラクターが続投し、「ブラック・ホワイト」のストーリーの続きが描かれると言うこれまでにない展開となった。
これら三体のポケモンも、引き続き最初のパートナーとして登場したぞよ。

トップ。

ボトム。

2017年には20周年記念として、本商品と殆ど同じセット内容のパッケージが展開された。
艶消しモンコレにおいてツタージャはこの
モンスターコレクションEX 20周年記念 旅立ちの3匹 Vol.5 イッシュ地方編(2017年9月)」にのみ含まれていたぞよ。
←が本商品、→が2017年verとなっている。
ご覧の通り、元はフル塗装だったものが、本商品では地肌の緑が成型色となり、艶消し仕上げも甘くなっている。
アイプリは瞳、ハイライト共に大きめになった新たなパターンでちょっと幼い雰囲気にチェンジ。

尻尾裏の刻印が修正され綺麗になっている。
本商品には「K25」と印字があるので、2025年製造と容易に見分ける事が可能であるぞよ。

しかし一点大きな仕様変更がある!
それはお口のモールドからプリントが無くなった点だ!
10年ぶりの再販となる艶消しツタージャだが、ここだけ見ればややグレードダウン品と言えるだろう・・・!!

続いてポカブは三度登場。
←から 「モンスターコレクションEX 20周年記念 旅立ちの3匹 Vol.5 イッシュ地方編(2017年9月)」、
真ん中は「Z-A」に合わせて登場した「モンコレ ポカブ(2025年10月)」、本商品ぞよ。
Z-A版は直近の登場と言う事で本商品と大きな違いは無さそうだ。
単なるロット違いのリパッケージと考えて良いだろう。
詳しくは上記リンク先のレビューも参照のことぞ。

ミジュマルもやはり三度登場だが、時期が違う。
←から 「モンスターコレクションEX 20周年記念 旅立ちの3匹 Vol.5 イッシュ地方編(2017年9月)」、
写真真ん中は「アルセウス」に合わせて登場した「MS-33 ミジュマル(2022年2月)」、そして本商品となっている→
前回の再販が2022年と言う事で、工場のラインを新たに立ち上げた都合かアイプリが新規となっている。
特に口が鼻に近い位置にプリントされ、より幼く可愛らしい雰囲気に仕上がっているぞよ。
これはバリエーションとして価値があると言えるだろう!

←2022年ver、本商品→
本商品には「K25」と2025年製造の印字がある為容易に見分ける事が出来るぞよ。
前述の通り、イッシュ御三家は中間進化、通常最終進化とも艶消しモンコレでは一度もラインナップされていないのが寂しい所。

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・「ポケットモンスター ポケモン30周年記念 モンコレ旅立ちの3匹セット イッシュ地方
・「モンコレ 黒いメガレックウザ

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■ポケットモンスター ポケモン30周年記念 モンコレ旅立ちの3匹セット カロス地方

2026年2月28日発売 / 2145円(税込)
ポケモン30周年を記念して特別なモンコレパッケージが登場!
「旅立ちの3匹セット」は全9パッケージ同時発売ぞよ!

現在まで続く艶消しモンコレは、2013年の「ポケットモンスターX・Y」リリースに合わせて発売された。
従ってこのカロス地方のパートナー3匹は艶消しモンコレ初弾に含まれていた象徴的なポケモン達と言う事になるぞよ。

またまたタイトルが「色」じゃないので、サイドはゼルネアスカラーと、

イベルタルカラーの帯があしらわれている。
カロス地方のタウンマップも掲載。

パカっと開封!
ブリスター入りで、台紙はモンボ柄。
シリーズ共通仕様ぞよ。

カロス地方を巡る最初のパートナーがモンコレで復刻!
←からハリマロン、フォッコ、ケロマツぞよ!

2013年10月12日に発売された「ポケットモンスターX・Y」より、ハードはニンテンドー3DSへと移行。
遂に全ポケモンが3DCGで描かれるようになり、ビジュアルの奥行きがぐ~んとアップしたぞよ!
カロス地方のアサメタウンに引っ越してきた主人公は、
プラターヌ博士の指導のもとお隣さんやお友達チームと共に冒険へ旅立つ事に。
その最中、試練を乗り越えメガリングを継承し、メガシンカ使いとして頭角を現してゆくと、
カロス地方の名士・フラダリに見いだされ関わりを持つ事に・・・
しかしフラダリ率いる慈善団体・フレア団の真の目的は、3000年の昔に古代の王・AZが作り上げた最終兵器を目覚めさせ、
この穢れた地上を浄化する事であった!
フラダリの理想とする美しい世界を拒絶した主人公は、伝説ポケモン、ゼルネアス/イベルタルと共に巨悪へと立ち向かう!!
というストーリー。
このタイトルは従来のマイナーチェンジ版が発売されず、長くストーリーに謎の残る世代であったが、
2025年に外伝作品「Pokemon LEGENDS Z-A」が発売され、えいえんフラエッテやAZのドラマが補完。
真の完結を見た事は記憶に新しいぞよね!

また、ゲーム発売に合わせて放送された「ポケットモンスター XY(2013)」、およびそのシーズン2「XY&Z(2015)」は、
アニポケ屈指の熱いシーズンとしてあまりにも有名であるぞよ。
これまでのシーズンで成長を遂げたサトシがパーティーの年長者にして先輩格として扱われ、非常に頼もしいのはもちろん、
テレビ東京開局50周年特別企画と言う扱いから、予算が潤沢で、作画枚数は使い放題。
背景美術は劇場版並、どうでも良いとこで出てくる車までなぜか3DCGだったりととにかく画面が豪華なのだ!
同時展開で特別編「最強メガシンカ」が放送され、メガリザードン使いのアランのエピソードが描かれると、
後に本編へと合流。
サトシ最強のライバルとして立ちはだかるなど、燃える仕掛けも随所に施されていた。

更に、前述の通り現行の艶消しモンコレは(幾度かのリニューアルを挟んではいるが)、このXYシーズンから始まっている。
それまで艶アリ仕上げだった仕様を艶消し塗装に一新し、2013年10月12日より初の日米同時発売が仕掛けられるなど、
ポケモンが世界的コンテンツである事を受けてのグローバル展開が意識されたぞよ。
つまり、ポケモンXYは現在天下統一を果たしぶっちぎりで世界規模第一位の大人気コンテンツとなった
「ポケモン」人気の礎となったシーズンである。
こう言う事が言えるぞよね!

平成を生きたおろかなにんげんどもからすれば、初代ポケモン人気はあそこがピークだろうな・・・と思っていたものが、
いつのまにやら常に最新作が一番人気というような昨今の人気爆発っぷりは驚くべきものがあるぞよ。
わたくしが心配しているのは、この人気に後押しされ、今まで然程コアな人気の無かったモンコレまで投棄商材化し始めている事である。
SNSではやれ昔のモンコレが高く売れるだとか、中古屋で安く拾ったヤツがウン万円で嬉しいだとか、浅ましい話題ばかり・・・。
この30周年記念モンコレも各地で売り切れ続出、
続く「うたうピカチュウ」&「ストリンダーセット」も30周年記念のロゴがついている=期間限定で高く売れるに違いない!
と転売屋の餌食になったのか、夜中に予約開始して朝には売り切れている有様・・・。
おろかなにんげんどもよ・・・10年以上モンコレを集めているわたくしが教えておいてやろう!
モンコレは長いスパンで再販が行われるので、10年保管した所で価格上昇は限定的である!
こんなかさばるものを後生大事に押し入れに抱えて眠らせておくよりは、株か金でも買った方が余程儲かるぞよ!
浅ましい夢を見るのは諦めて、本当に欲しい玩具だけを買いなされ・・・!!

トップ。

ボトム。

それでは当時品と見比べてみよう!
まずはフォッコぞよ。
←が本商品、→が「MC_006 フォッコ(2013年10月)」であるぞよ。
ご覧の通り地肌がフル彩色から成型色になり、ややつるんとして明るい色味に変更。
アイプリなどは再設計され、線が太くなっている。
この原型は他にも「セレナ&フォッコセット(2014年4月)」などに含まれたほか、
「モンコレセレクト vol.2 フォッコ(2021年4月)」として後に再販もされているぞよ。

耳裏の刻印が修正され、「K25」の印字があるので2025年製造と容易に見分ける事が出来る。
そして・・・恐らく首がちょっと短くなった!?
より幼く可愛らしい姿に修正されたと考えられるぞよ。

ここまでは過去作だったが、この世代からリアルタイム。
という事で新登場の御三家ポケモンは全て進化系がモンコレで網羅されているぞよ!
中間進化は「MC-020 テールナー(2013年12月)」として、
最終進化は「SP-08 マフォクシー(2014年1月)」としてスーパーサイズで登場した。

続いてハリマロン。
←が本商品、→が当時品の「MC_005 ハリマロン(2013年10月)」であるぞよ。
やはり成型色主体の彩色になり、目のモールドが薄くなっている。
この原型は後に「モンコレセレクト vol.2 ハリマロン(2021年4月)」として再販がかかっている。

やはり背中の刻印が修正され、「K25」の印字があるぞよ。

中間進化は「MC-019 ハリボーグ(2013年12月)」として、
最終進化は「SP-07 ブリガロン(2014年1月)」としてスーパーサイズで登場した。

ラストはケロマツ!
←が本商品、→が当時品の「MC-007 ケロマツ(2013年10月)」であるぞよ。
やはり「モンコレセレクト vol.2 ケロマツ(2021年4月)」として近年再販された事がある。

こちらも肌が成型色になり、白いムースがやや黄色がかった色味に変更されて印象が大きく異なる。
刻印も修正され、「K25」の印字があるので容易に判別可能ぞよ。

中間進化は「MC-021 ゲコガシラ(2013年12月)」として、
最終進化は「SP-09 ゲッコウガ(2014年1月)」としてスーパーサイズで登場した。
これらのXY中間進化、最終進化は後のシーズンで再販されていない為、レアであるぞよ。

また、2013年10月に発売された「モンスターボールセット」
「B01モンスターボール&ハリマロン」、「B03モンスターボール&フォッコ」、「B02モンスターボール&ケロマツ」には、
バトルポーズのXY御三家が封入されたぞよ。
バトルゲッコウガは「サトシゲッコウガ キズナスペシャルパック(2016年3月)」にも収録されている。

ケロマツはアニメ「XY」において、サトシの最強のパートナーとして焦点が当たっているぞよ。
これを受けて雑誌「ポケモンファン」では第34号のふろくに「ケロマツ スペシャルバージョン」が、
第45号のふろくに「ゲコガシラ クリアバージョン」がおまけで付属した。

「XY&Z」劇中で最終進化を遂げたゲッコウガは、アニメ新無印にもゲスト登場。
近年もMSサイズとして再びモンコレ化している。
左は「MS_08 ゲッコウガ(2019年11月)」、右は「モンコレボックスVol.4(2021年4月)」が初出の食玩版。
食玩版は後に「モンコレボックス Vol.13 流麗!みずタイプポケモン(2024年4月)」でも再録されている。

そんなゲッコウガとサトシの絆が最高に高まった時、きずなへんげによって果たされる変身が「サトシゲッコウガ」であるぞよ!
アニメオリジナル要素として登場し、後にゲームにも実装された特殊形態もスーパーサイズでモンコレ化している。
←から「SP-39 サトシゲッコウガ ツヤけしバージョン(2015年12月)」、
写真真ん中は「サトシゲッコウガ キズナスペシャルパック(2016年3月)」に含まれたみずしゅりけんがクリア成型の特別版。
→は「スペシャルパック ボルケニオンと機巧のマギアナ Vol.2(2016年7月)」に含まれた造形で、
後に「ESP_04 サトシゲッコウガ(2016年11月)」として単品化も果たしている。

ゲッコウガは「バトルアクション フィギュア ゲッコウガ(2016年7月)」として大きめのアクションフィギュアも登場。
国内ではこの時だけの販売で続かなかったが、北米では海外TOMYよりシリーズ化されており、
サトシゲッコウガも登場。
ACTION FIGURE, ASH- GRENINJA
これはモンコレと一緒にパッケージングされて販売されたので、実質的な海外限定特大サイズモンコレと考える事も出来るぞよ。

そんな海外アクションフィギュアではXY中間進化もスーパーサイズ級で登場している。
Pokemon Action Pose Figures 3-PACK - QUILLADIN, BRAIXEN & FROGADIER
バトルポーズのスーパーサイズモンコレと言った趣ぞよね。

モンコレと混ぜればゲッコウガ進化系が大サイズで揃えられたぞよ!
という事でXYモンコレは実に熱いシーズンだったのだ。


今や伝説となった艶消し色違いモンコレを一挙紹介!
ぞよちゃんねる」のモンコレ特集も見逃すなっ!!


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・「ポケットモンスター ポケモン30周年記念 モンコレ旅立ちの3匹セット カロス地方
・「モンコレ ML-26 ジガルデ (パーフェクトフォルム)

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■ポケットモンスター ポケモン30周年記念 モンコレ旅立ちの3匹セット アローラ地方

2026年2月28日発売 / 2145円(税込)
ポケモン30周年を記念して特別なパッケージが続々登場!
30周年記念ロゴがシリーズの目印ぞよ!

こちらもパケは共通意匠。
9種同時発売で御三家モンコレが総登場しております。

サイドには「サン」を象徴するソルガレオカラーと、

「ムーン」を象徴するルナアーラカラーがあしらわれている。
アローラのタウンマップも載っているぞよ。

くちにいれない!!

パカっと開封!
台紙はやはりモンボ柄。
ベロがキツキツで開けにくい時は隙間にカッターの刃を差し込んでくいっとやると綺麗に開くぞよ。
所謂トミカの開け方ぞよね。

アローラ御三家集結!
←からモクロー、ニャビー、アシマリぞよ!

2016年11月18日に発売された「ポケットモンスター サン・ムーン」は
温暖な島々からなるアローラ地方が舞台となった。
カントー地方から引っ越してきた主人公は、ひょんな事から謎の美少女・リーリエちゃんと不思議なポケモン(?)コスモッグの窮地を救い、
アローラの守り神、カプ・コケコと邂逅、かがやくいしを授かる。
難を逃れてみると、リーリエちゃんはククイ博士の助手であることが判明!
主人公はカプ・コケコの加護とククイ博士の助言を受けて、島の子供達が参加する行事「しまめぐり」の冒険へ旅立つ。
カプ・コケコから授かったかがやくいしからZリングを完成させた主人公は、
ぬしポケモンの試練で得たZクリスタルを組み合わせ、Zワザ使いになると、ポケモントレーナーとしての才能を開花させてゆく・・・。
その裏で動き出すエーテル財団、代表ルザミーネさんの求める「ウルトラビースト」とは果たして!?
全ての真相が明らかになったとき、コスモッグことほしぐもちゃんは伝説ポケモン・ソルガレオ/ルナアーラへと最終進化!
いざ、決戦の時!
ウルトラホール突入ぞよっ!
・・・というストーリー。

2017年11月には謎のウルトラビースト・ネクロズマをメインに据えたマイナーチェンジ版
「ウルトラサン・ウルトラムーン」がダブル発売となり、Zクリスタルの起源が明かされたぞよ。
アニメにおいては前作「XY&Z」がサトシの終着点を描いていたのに対し、「サン&ムーン」と改題された新シーズンは番外編的趣。
初期は「カントー地方を巡っていたサトシがバカンスでアローラにやってきた」と言うようなコンセプトが掲げられていたらしく、
「XY&Z」の時系列とは直接繋がっていないような背景が仄めかされ、
冒頭で手持ちはリセット、サトシも少年らしく幼い雰囲気にリデザインされたぞよ。
従って、「サン&ムーン」ではアニポケ無印との関係性しか示されず、サトシの過去の手持ちもカントー編のみ再登場。
過去キャラクターからはタケシやカスミがゲスト登場している。
・・・が、後のシーズンでは時系列がごちゃまぜに接続された為に、全体の時間の流れがよくわからん事になってしまったぞよ。
これは後述とする!

このアローラ御三家は「サン・ムーン」、「ウルトラサン・ウルトラムーン」と2連続でお供を勤めた為、
プレイヤーにはお馴染みのポケモン達。
ゲームでは御三家ポケモンにより親しみを持てるイベントが組み込まれるようになり、
シナリオの進行によって要所要所で先頭の御三家が勝手にボールから飛び出して、
道中プレイヤーを鼓舞してくれるようなプチイベントが描かれた。

勿論アニメでも総登場。
特にモクロー人気が飛びぬけて高く、モクロー特集のグッズも沢山発売されていたぞよ。

トップ。

ボトム。
にくきゅう・・・確認!

さて、「XY」以降のモンコレと言う事で初出が新しく、然程レアなヤツは含まれていないのではないか?
・・・と思いきや、このパケのモクローは見所のある一体ぞよ!
この通常ポーズのモクローは「サン・ムーン」シーズンに単品販売されなかった原型なのだ!
過去の登場は「モンスターコレクション EX サトシVSグラジオバトルセット(2017年10月)」の一度きり!
今回が初の再販となり、当時買いそびれてしまったおろかなにんげんどもには嬉しい選出であるぞよ。
←が本商品、→が2017verとなる。

←本商品 / 2017ver→
ご覧の通り地肌が成型色に置き換わり、アイプリなどは再設計。
後ろの刻印が変更され、「K25」の印字があるので2025年製造と見分ける事が出来るぞよ。

そして・・・むむ!?
くちばしの溝が埋まっている・・・。
これは元々別パーツだったものが一体成型になっているようにも見える。
ひょっとしたら新規金型か?
一方で2017では塗装後に組み立てていたものが、今回は組み立て後に塗装した都合で溝が埋まったようにも見える・・・。
ともかく彩色で雰囲気ががらっと変わっているぞよ。

そんなモクローは人気に後押しされ、当時3つもモンコレが出ている。
←のバトルポーズは「EMC_02 モクロー(2016年11月)」として登場したもので、
モンスターコレクション EX 旅立ちセット(2016年11月)」にも収録された。
後の「アルセウス」シーズンで「MS-24 モクロー(2022年2月)」として再登場しているぞよ。
写真真ん中は「EMC_28 モクロー(にっこり)(2017年9月)」と言うバリエーション。
こちらも単品販売だったぞよ。

アローラ御三家は進化系が豪華モンコレ化している!
中間進化は「ESP_11 フクスロー(2017年3月)」としてスーパーサイズでラインナップ。
最終進化は「EZW_03 ジュナイパー シャドーアローズストライク(2017年7月)」として、
専用Zワザを再現したエフェクト付きの豪華パケで登場した!
これは歴代でも類を見ない珍しいパッケージぞよね!

アローラ御三家の中間進化の国内版はなぜかみんなバトルポーズを取っているのだが・・・
実は海外ではノーマルポーズっぽい商品がアクションフィギュアで登場していたぞよ!
写真は海外TOMYより北米中心に展開されたアクションフィギュアシリーズの
DECIDUEYE EVOLUTION SET」であるぞよ。
モンコレモクローと一緒にパッケージングされたので、実質的な海外限定モンコレといったアイテム。
特に最終進化のジュナイパーは羽が布製の本格アクションフィギュアで見所がある・・・が!
海外TOMYはこのシーズンを最後に北米でのポケモンライセンス商品から撤退しており、
このモクロー進化セットは海外トイザらス限定流通だった為、非常にレアなアイテムとなってしまったぞよ!

そんなモクローは「Pokemon LEGENDS アルセウス(2022)」でヒノアラシ、ミジュマルと共に御三家に再起用!
新たに「ヒスイのすがた」の最終進化を得ており、これがモンコレ化を果たしている。
「MS-11 ジュナイパー(ヒスイのすがた)」、「MS-12 バクフーン(ヒスイのすがた)」、「MS-13 ダイケンキ(ヒスイのすがた)(2022年11月)」
このうち、ヒノアラシとミジュマルの通常進化系は艶消しモンコレ化されておらず、
近年のモンコレ登場はこのヒスイのすがただけであるぞよ。

続いてニャビー。
左が本商品、右が「EMC_04 ニャビー(2016年11月)」であるぞよ。
他のアローラ御三家らと共に 「モンスターコレクション EX 旅立ちセット(2016年11月)」にも収録された。

地肌が成型色になった以外は遜色ない復刻だが、
2016年verは白被りが目立ったので今回の方が綺麗に見える。

こちらも中間進化は「ESP_13 ニャヒート(2017年3月)」としてスーパーサイズでのラインナップ。
最終進化は「EZW_05 ガオガエン ハイパーダーククラッシャー(2017年7月)」として、
原作のZワザモーションを再現したエフェクト付きでモンコレ化したぞよ。

更にガオガエンは「モンコレ ポケモンバトル! 最強セット Vol.1(2019年7月)」で小サイズモンコレ化も果たしている!
アニメでククイ博士扮するロイヤルマスクの相棒として登場した事を受けてのラインナップぞよ。
これらはこの時だけの登場で、後に再販されていない為レアであるぞよ。

こちらも海外では大きなアクションフィギュアが登場している!
INCINEROAR EVOLUTION SET
こちらは海外「GameStop」専売だったぞよ。
これらのアクションフィギュアシリーズ末期の商品は海外TOMY公式にも掲載されなかった為、
超絶レアなパッケージなのだ!

ラストのアシマリは意外にも最も登場回数が多い一体!
←から「EMC_03 アシマリ(2016年11月)」で、
他のアローラ御三家らと共に 「モンスターコレクション EX 旅立ちセット(2016年11月)」にも収録。
写真真ん中は「モンコレボックス Vol.13 流麗!みずタイプポケモン(2024年4月)」に収録された食玩ver。
そして本商品→となっているぞよ。

ご覧の通り刻印に違いがある。
特に食玩版は「T-ARTS」の刻印が入っていて面白い。
タカラトミーの本家モンコレがタカラトミーアーツで食玩販売される事はままあり、逆もしかりなのだ。
トミカにおける「標識セット」みたいな扱いぞよね。

こちらも中間進化は「ESP_12 オシャマリ(2017年3月)」としてスーパーサイズでのラインナップ。
最終進化は「EZW_04 アシレーヌ わだつみのシンフォニア(2017年7月)」として、
原作のZワザモーションを再現したエフェクト付きでモンコレ化したぞよ。

こちらも海外ではモンコレに混じって大きなアクションフィギュアが登場している!
PRIMARINA EVOLUTION SET
こちらは海外「Barnes & Noble」専売パッケージ。
ただでさえ海外TOMY末期の、それも店舗限定パッケージと言う事で国内からの入手は極めて困難であった。
特に国内モンコレで目を閉じていたアシレーヌが、海外版ではおめめぱっちりの美人さんである。
流通量が少ない上に人気キャラと言う事で、超~絶レアと言えるだろう!!
このアローラ御三家アクションフィギュアセットをコンプしているおろかなにんげんは
かなり通なモンコレコレクターであるぞよ!!

という事で国内ではZワザポーズで変則的、海外では超レアアイテムとしての登場だったアローラ御三家最終進化であるが、
タカラトミーアーツの食玩「ポケモン スタイルフィギュア キミにきめた!」でガオガエンが、
「ポケモン スタイルフィギュア サン&ムーン2(2017年10月)」でジュナイパーとアシレーヌが登場し、
これがジェネリックモンコレ的であったぞよ。


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・「ポケットモンスター ポケモン30周年記念 モンコレ旅立ちの3匹セット アローラ地方
・「モンコレ ML-26 ジガルデ (パーフェクトフォルム)

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■ポケットモンスター ポケモン30周年記念 モンコレ旅立ちの3匹セット ガラル地方

2026年2月28日発売 / 2145円(税込)
ポケモン30周年を記念して特別なモンコレパッケージが続々登場!
初弾として御三家セットが9パッケージで同時発売ぞよ!!

30周年記念ロゴのダイカット仕様はシリーズ共通なのだ。

サイドにはザシアンカラーと、

ザマゼンタカラーと共に、ガラル地方のタウンマップもあしらわれている。

くちにいれない!

パカっと開封!
ブリスター入りの豪華パケに、台紙はモンボ柄ぞよ。

←からサルノリ、ヒバニー、メッソンのガラル御三家がまるっと手に入る豪華パケ!
「剣楯」は近年の作品なのでこの三体もそんなに「懐かしいっ!」ってイメージでもないが・・・
なに!?
「剣楯」は2019年の作品とな・・・!?
ぐえ~っ!!

2019年11月15日に発売された「ポケットモンスター ソード・シールド」より、
ポケモンはハードをNintendo Switchへと移し更なるパワーアップを遂げた!
ガラル地方で暮らす主人公はお隣さんのホップに誘われ、マグノリア博士に会いに行く途中、
ホップの兄にして憧れのガラルチャンピオン・ダンデと出会う。
彼から初めてのパートナーとしてポケモンを譲り受け、リーグ挑戦の夢が膨らむ一方、
寄り道したまどろみの森では不思議なポケモン達と邂逅。
旅立ちの予感を得るのだった・・・。
ポケモン研究所で助手のソニアからポケモン図鑑を託され、
ダンデとマグノリア博士立ち合いのもとホップとのポケモン勝負をしていると、突如空からねがいぼしが飛来。
これを元に作ったダイマックスバンドをマグノリア博士から授かると、主人公らはいよいよガラル地方の冒険に飛び出してゆく!
謎のポケモン巨大化現象・ダイマックスを使いこなし、
数々のジムリーダーを打ち倒して頭角を現してゆく主人公は、遂にリーグへの出場権を得る。
その裏で、ガラルの未来を見据えた巨大企業・マクロコスモスは計画を着々と進めていた・・・。
伝説ポケモン・ムゲンダイナから無限のエナジーを得れば、ガラルの経済は盤石なものとなる!
しかし、社長ローズの早急すぎる判断から、ムゲンダイナは暴走!
ムゲンダイマックスを果たしてしまう!
これは3000年前にガラルの空を覆ったという災厄・ブラックナイトの再来なのか!?
チャンピオン・ダンデすら歯が立たないムゲンダイナに、けれど主人公とホップは背を向けず立ち向かう!
時空すらゆがめ始めたムゲンダイナの前に二人が膝をつきそうになった時、
光と共に駆けつけたのはまどろみの森で出会った不思議なポケモン達。
伝説ポケモン、ザシアンとザマゼンタであった!
・・・というストーリー。

このシーズンのアニメもまたまたやや変則的で、
副題のつかない「ポケットモンスター(2019)」、通称「新無印」編としてリニューアル。

サトシと共に、スマホアプリ「ポケモンGO」をモチーフとしたゴウが登場し、ダブル主人公体制となったぞよ。
この新無印編、初めは過去シリーズと直接的に接続しておらず、完全リニューアルと言った趣で心機一転開始された。
サトシは10歳の少年として描かれ、ゴウとは対等な友人であり、時にポケモントレーナーのちょぴっと先輩と言った立ち位置であったぞよ。
しかし、ファンサービスとして第一話にはサトシの部屋に
過去のリーグ戦で得たトロフィーや、冒険の思い出となるアイテムが飾られている風景が描写されていた・・・。
これが後に大きな意味を持ったぞよ。
新無印の中盤からは過去作キャラクターが続々登場し始めたのだ!
過去作の強者が一堂に会するポケモンの世界大会「ワールドチャンピオンシップス」において、
全力で立ち向かう事を決意したサトシは、
過去シーズンを含むこれまでの冒険で得たメガシンカ、Zワザ、ダイマックス全てをフル使用するに至る。

つまり、それまではぼかされていた過去シーズンの冒険が「あったこと」に、途中からなったワケである。
これってヘンぞよね!?
だって、恐らくポケモンリーグって少なくとも一年に一度、ひょっとしたら数年に一度の祭典と考えるのが自然であるぞよ。
するとサトシは何年世界を放浪して、今何歳なんだ!?
「新無印編」では「XY&Z」でサトシとカロス最強を争った最大のライバル、メガシンカ使いのアランが再登場を果たした。
ここに物語を読み解く大きなヒントがあったぞよ。
新無印劇中のカロスリーグ決勝戦の回想において、「XY&Z」ではサトシゲッコウガVSメガリザードンXだった筈のシーンが、
全く同じポーズで通常ゲッコウガに描き直されていたのだ!
メタ的に言えば、「新無印」で再登場した通常ゲッコウガと、
回想のサトシゲッコウガで姿が異なっていると新規視聴者にわかりにくい為の修正と考えられる。
一方で「新無印編」の歴史では「サトシゲッコウガが存在しなかった」と受け取る事もできるワケぞよ。
「新無印編」のサトシは、「XY&Z」までのサトシと=でなく、
26年に及ぶ過去シーズンの冒険と殆ど同じ事を短期間で経験し、ここに至るパラレル、という解釈が成り立つのだ。

何れにしても、このシーズンでサトシは遂にダンデを下し、ポケモン世界チャンプに上り詰める。
2023年1月からは完結編「めざせポケモンマスター」全11話が放送され、サトシの旅は完結を見たぞよ。

アニメにおいて、これらガラル御三家はゴウのゲットポケモンとして登場。
特にヒバニーは最も信頼するパートナーとして活躍、劇中で最終進化を遂げた。
途中からはメッソンにも焦点があたり、こちらもインテレオンまで最終進化。
サルノリは最も登場が遅く、しんかしないままマスコット枠として登場。
しかし、最終進化のゴリランダーはダンデの手持ちとしてキョダイマックスも披露している。

2013年から続く艶消しモンコレ、「モンスターコレクション」シリーズは、
「サン&ムーン」に合わせた2016年11月より「モンスターコレクションEX」に改題。
そして「ソード・シールド」の「新無印」シーズンより、改めて「モンコレ」へとリニューアルされ、現在まで至っているぞよ。
その後、情勢の煽りを受けてブリスターパッケージを廃止し、紙箱へとリニューアル。
価格も度々改定されるなど、激動の時代となっている。
このちっちゃいモンコレが700円って、玩具屋さんでは大体割引あるとはいえ正直高すぎるぞよーっ!!

トップ。

ボトム。
にくきゅう?・・・かくにんっ!

それでは過去verと見比べてみよう!
まずはサルノリ。
←が本商品、→が初出の「MS_03 サルノリ(2019年11月)」ぞよ。
近年の再販ものの傾向として、地肌が成型色になり、プリントが新設計となっている。

後頭部の刻印も変更。
本商品には「L25」の印字があるので2025年製造と見分ける事が出来る。

現行シリーズに連なる新しいタイトルと言う事で、進化系が網羅されているぞよ!
中間進化は「MS-32 バチンキー(2020年7月)」として、最終進化は「MS-36 ゴリランダー(2020年10月)」としてラインナップ。
伝統的に「ノーマル」、「スーパー」、「ハイパー」と3サイズで展開されていたモンコレだが、
このシーズンより「スーパー」が廃止され、「MS」と「ML」の2サイズ展開となった。
ひょっとしてキョダイマックスモンコレも続々出るのか!?
・・・と思いきや、ピカチュウとリザードンのみの展開となり、御三家のキョダイマックスは未発売に終わってしまったぞよよよ・・・。
ま~立体化できそうにないデザインだしな!

このシーズンからタカラトミーアーツより食玩「モンコレボックス」も始動。
サルノリは「モンコレボックスVol.1(2019年12月)」に別ポーズが収録。
ゴリランダーも「モンコレボックス Vol.8(2022年8月)」に新規集録されているぞよ。
一見すると最大の武器である切り株ドラムが再現されていないように見えるゴリランダーだが、
実は背中にちゃんと造形されており、両者ともドラムを収納した非バトル形態を再現した造形物である事が判る。


続いてヒバニー。
←が本商品、→が初出の「MS_04 ヒバニー(2019年11月)」ぞよ。
こちらも再販でつるんとした。

やはり刻印が変更。
「L25」の印字で製造年を見分ける事が出来る。

このヒバニーのみ、首がロール可動する。
先に紹介した小ガオガエンあたりから、たま~にMSサイズでも可動域のあるものが出始めたぞよ。

中間進化は「MS-31 ラビフット(2020年7月)」として、最終進化は「MS-35 エースバーン(2020年10月)」としてラインナップ。
複雑なデザインを見事にMSサイズに落とし込んでいるぞよ。
ポケモンのキャラデザはだんだん線が増えてきたぞよから、玩具にするのも大変なのです。

こちらは別ポーズでも進化系が網羅されている!
ヒバニーは「モンコレボックスVol.1(2019年12月)」に、
ラビフットは「モンコレボックスVOL.2(2020年7月」に収録。
エースバーンは「ポケデルゼ サトシVSゴウ (ルカリオ : エースバーン)(2020年9月)」にバトルポーズで収録された。
実はヒバニーにはもう一種、ポケデルゼやプレイセットに含まれた別造形が存在するのだが・・・
わたくしはうっかり買いそびれているぞよーっ!
ま~また10年のうちにひょっこり使いまわしで再販される事もあるかもしれない・・・気長に待とうではないか!

ラストはメッソン。
←が本商品、→が初出の「MS_05 メッソン(2019年11月)」ぞよ。
何気に額のラインも青で色分けされていて凝っている。

後頭部の刻印が変更、本商品には「L25」の印字がある。

中間進化は「MS-33 ジメレオン(2020年7月)」として、
最終進化は「MS-37 インテレオン(2020年10月)」としてラインナップ。
比較的新しいタイトルと言う事もあって、これらガラル御三家の進化系は、エースバーンのみ現在も通年販売中。
他はシーズンを跨いで後、再販されていない。
今回の3体セットが初のリパッケージであるぞよ。

メッソンは「モンコレボックスVol.1(2019年12月)」に、
ジメレオンは「モンコレボックスVol.3(2020年12月)」にも別ポーズで収録。
インテレオンはアニメで結構推されていた時期もあったが、残念ながら食玩ラインナップにはならず!
やはりキョダイマックスのすがたも立体化が難しい為か、
御三家のパワーアップ形態ながら他2体同様一度もフィギュアになっていないぞよ。


ぞよちゃんねる」のモンコレ特集も合わせてお楽しみくださいぞよ!!

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