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■ポケットモンスター モンコレ チコリータ

2025年10月2日発売 / 715円(税込)
最新ゲーム「Pokemon LEGENDS Z-A」に登場する3体のパートナーポケモンがモンコレに再登場!
その一つ、くさのチコリータぞよ!

「Z-A」関連モンコレ続々着弾ッ!!
タカトミモールでぽちったのでまたまたまたキラキラメガルカリオ貰えちゃいました!
最近モンコレが高い・・・
特にメガシンカモンコレが値上がりで1000円越えになっちゃってるので、
まとめ買いしてもらうために特典を長く配っているのかもしれないぞよね。
店舗ではとっくに終わっている特典だが、モールではこの10月も同キャンペーンが継続中。
まだまだ在庫は潤沢みたいぞよ!
毎回このくらい気前よく配ってくれぞよ〜。

今回はもう一つ特典が入っていました。
「モンコレ メガシンカプレート(ポストカードサイズ)」ぞよ!
2025年7月19日より、モンコレ関連商品を一度に1500円以上購入する事でプレゼントされた景品ぞよ。
絵柄はメガルカリオ、メガレックウザ、メガゲンガーの3種がランダム配布されました。

こちらはモールでは早々に終了してしまったキャンペーン。
わたくしはギリギリ滑り込みで一枚だけ貰えました。
キャンペーン期間中、何度か貰えるチャンスはあったのだが・・・
わたくしの場合モンコレを予約開始と同時にモールでポチっている真面目さが仇となったぞよ・・・。
商品予約開始日と特典開始日がズレていた為に、
発送待ちの注文は条件を満たしていても特典が封入されず、結果的に一枚しか貰えなかったのだ!
タカトミ〜・・・ちょっと考えて欲しいぞよよ〜・・・。
発送待ちの購入には特典つけてくださいよ!!
ま〜毎度のことなのだが、
在庫が潤沢な商品に限っては予約開始日にポチらない方が賢いって事になっちゃうぞよね。
しかし特典待ちでうかうかしていると売り切れるかもしれない・・・これが悩ましいぞよ!

こちらのカードはチェンジング仕様になっており、
ルカリオの絵柄を角度を変えてみると・・・、

メガルカリオにメガシンカする!
という楽しい仕掛けとなっているぞよ!

商品紹介に戻ってモンコレチコリータ。
パッケージは白黒の番外仕様である。
これはかつて「モンコレセレクト」と呼ばれたカテゴリで、ナンバー無しの番外モンコレとなっており、
期間限定で通年販売されない(っぽい)パッケージぞよ。

しかし大人気アイテムに限っては何度か再販がかかったり、
また11月には過去にセレクト仕様で登場していたブイズがナンバー付きに昇格したりという事も起きたので、
先の読めない謎なラインナップ群なのだ。
ま〜トミカにおける初回記念仕様的なものと考えとけば良いだろう。

くちにいれない!

それではパカっと開封!
横向きに収まっているぞよ。

モンコレで久々登場のチコリータ!
こちらは旧シリーズ、2013年以前の艶アリモンコレ時代の原型を流用したリニューアル再販ぞよね!

チコリータはゲーム「ポケットモンスター金・銀(1999)」で初登場したジョウト地方のはっぱポケモン。
主人公が冒険に旅立つ日、ポケモン研究所で初めてもらうパートナーのうちの一つがこのポケモンであったぞよ!
日光浴が大好きな大人しい性質で、
特徴的な頭の葉っぱは光合成だけでなく、湿度や温度感知をするセンサーの役割も果たすばかりか
武器としても用いられるが、
仄かに甘い香りがするので威嚇された相手は心が和んでしまうと言うきゃわわなヤツである。

そんなチコリータが最新ゲーム「Z-A」では再び御三家ポケモンに選出!
鞄一つぶら下げてカロス地方の大都市「ミアレシティ」へ旅行に訪れた主人公。
駅から出た所でガイ/タウニーに声をかけられ、動画撮影に協力を求められるのは、
どうも「ホテルZ」の宣伝動画を撮っているみたいぞよ。
ついでに今晩の宿も紹介してくれると言うので興味を惹かれると、やんちゃなヤンチャムに鞄を置き引きされてしまうのは、
流石はパリがモチーフなだけあって治安が悪い!
大事な旅行鞄を取り戻す為、ヤンチャムを追いかける主人公&ガイ/タウニー!
この時協力してくれるのが、ガイ/タウニーの手持ちポケモンであったチコリータ、ポカブ、ワニノコである!
主人公とのコンビネーションをみたガイ/タウニーは、
こりゃ凄いヤツが現れたと感心し、最初のバトルで活躍した一体を譲ってくれる。
これがミアレシティの冒険を共にする大事なパートナーとなるのだ!

従来通りレベル16でベイリーフ、レベル32でメガニウムにしんかするチコリータであるが、
今作では更にパワーアップ形態が存在する。
それがメガニウムナイトと絆の力で果たされるメガシンカ「メガメガニウム」であるぞよ!
メガニウムがメガシンカしたらメガメガニウムになるのかよ!
とは「XY」発売前から冗談としてからかわれてきたものだが、
12年経って遂に現実のものとなったと言う訳だ!
ま〜「サーナイトナイト」もあったワケだしな・・・!

わたくしは今回このチコリータを相棒にミアレシティを駆けまわったので最も愛着のある一体である!
なんなら「銀」もチコリータと共に冒険したから懐かしい再会であるぞよ!
このぷりぷりのおしりがたまらんぞよね!

トップ。
アニメではCVかないみかでサトシの手持ちとして登場。
サトシにメロメロなきゃわわなヤツとして人気があった。

ボトム。
野菜の怪獣みたいなシルエット。
足先には爪が生えているぞよ。

「XY(2013)」以降の艶消しモンコレにおいてチコリータは今回が初の単品化。
過去には「モンスターコレクション EX 20周年記念 旅立ちの3匹 Vol.2 ジョウト地方編(2017年7月)」
というパッケージにセット収録されており、二度目の登場であるぞよ。

今シーズンの再販モンコレに共通する仕様として、目のモールドが薄くなっている事があげられる。
また、肌が塗り肌でなく成型色を活かした色となっており、つるんとして生っぽい。
チコリータにおいては金型が調整されて首元の分割が少し目立たなくなっているぞよ。

葉っぱ裏の刻印が変更されており、本商品は「G25」の印字もあり2025年製と見分ける事が出来る。

チコリータと言えばこんなのも出ていました。
「モンスターコレクション インターナショナルエディション シングルパック チコリータ(2013年10月)」
こちらは「ポケモンXY」がシリーズ初の世界同時発売となった事を記念して、
トイザらス限定で販売されたレアなパッケージぞよ!

当時海外TOMYより販売されていた国外パッケージの逆輸入版となっている。
ネット告知はごく少なく、知る人ぞ知るアイテムぞよね!

この「XY」を切っ掛けにモンコレも海外同時展開され、
記念としてシングルパック・進化パック・ポケモンゲッターと数種類がトイザらス限定で同時発売されたと言う事である。
国内向けにはシールで表記対応しているぞよ。

これ豪華なパッケージ&ケース付きでちょっと高かったぞよね・・・。
シングルパックは799円、3体セットの進化パックは1999円だった模様。
中身は普通のモンコレなのでわたくしはあまり興味が惹かれずチコリータだけ買って他はスルーしたのだが、
今にして思えば全部集めとけばよかったぞよよ〜。
あれから12年経ってまさか通常パケが700円台になるとはね・・・。

あっ!
ゴムバンドが溶けて本体に癒着しているっ!!
最悪ぞよーっ!!

これ未開封でしまってるおろかなにんげぇんっ!
今すぐ開封してバンドを取り除くのだーっ!!

専用ケースは床が鏡面になっておりちょこっと豪華なのです。

ゴムバンド除去ついでに久々の開封。
こんな特製カードが入っていますよ。
中身のモンコレは旧シリーズの艶アリモンコレがそのまま入っているぞよ。
って事でこのパッケージは2013年以降に発売された番外艶アリモンコレなのです。

ポケモンの名前は色んな国でそれぞれ異なるのだ。
日本のゲームなんだから日本語でいいじゃないか?ってわたくしは思いますけどね。

歴代チコリータ。
左から本商品、2017年艶消し、2013年艶アリ仕様となっている。
並べてみると、今回の再販は肌の色が緑系になり艶アリモンコレ時代に回帰しているではないか!
2017年版だけやや黄色みのつよい肌だったが、
本商品は改めて「Z-A」登場のゲームカラーに合わせたリニューアル再販と言えるだろう!!

みんな大好きチコリータ。
番外ラインナップなので早めに玩具売り場に買いに行くぞよよ〜!
同時発売の「Z-A」御三家・ポカブレビューに続くぞよ!↓
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・「ポケットモンスター モンコレ チコリータ」
・「ポケモンセンターオリジナル ぬいぐるみ 等身大チコリータ」
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■ポケットモンスター モンコレ ポカブ

2025年10月2日発売 / 715円(税込)
ゲーム「Z-A」発売に合わせて、ほのお御三家ポカブがモンコレに久々登場!

パッケージは白黒の「モンコレセレクト」仕様。
ナンバーがついておらず通年販売されない期間限定ラインナップと考えられるぞよ。

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!

パカっと開封!
横向きに収まっています。

ゲーム「ブラック・ホワイト(2010)」で初登場したイッシュ地方のひぶたポケモン・ポカブ!
イッシュを旅するプレイヤーにとって、三つの選択肢のうちから最初のパートナーとして選ぶ一体であるぞよ!
ほのおタイプだけあって、鼻から炎を噴き出す事が出来るのが最大の特徴。
嗅覚に優れ、自慢の鼻できのみを探し出しては炎を噴き出して焼いて食べる食いしん坊ぞよ!

「Z-A」では再び御三家に選出され、ミアレを巡る最初のパートナーとなる。
チコリータ、ワニノコと金銀ポケモンがきて、ほのおがヒノアラシでなくポカブなのは、
前作「レジェンズ アルセウス」でヒノアラシが既に御三家として登場してしまったからその代打ぞよね!

ヒノアラシは最終しんかで「ヒスイのすがた」を得たが、
ポカブはレベル17でチャオブー、レベル36でエンブオーにしんかする点は変わらない。
しかしエンブオナイトと絆の力で「メガエンブオー」へのメガシンカを獲得しており、
今作ではパワーアップしているぞよ。

本商品は艶アリモンコレ時代の原型を使用したリニューアル再販。
旧作だがこの時期のモンコレは既に造形が洗練されており、
現行イメージとほぼほぼ乖離が見られない。

まんまるおしりが可愛いね。

トップ。
原型の初出は「M-002 モンコレ ポカブ(2010年10月)」というパッケージ。
この時は357円だったが、15年経って定価715円になってしまった。
昨今の物価高は異常であるぞよ・・・政治が悪いよ政治が〜っ!

ボトム。
という事でモンコレはもう高級玩具なのです!
お財布が貧しいおろかなにんげんどもは
タカラトミーアーツが慈善事業で出してくれている300円ポケモンガチャを回しましょう!

艶消しモンコレにおいてポカブは今回が初の単品化。
登場は二度目で、過去には
「モンスターコレクションEX 20周年記念 旅立ちの3匹 Vol.5 イッシュ地方編(2017年9月)」に収録されたばかりとなる。
金型が調整されており首元の分割がやや目立たなくなっている他、
再販共通仕様として目のモールドが除去、肌が塗りでなく成型色となっているぞよ。
これは好みもあるので一概には言えませんが・・・
わたくし的には目元にモールドありで塗り肌の旧バージョンの方が総じてメリハリと高級感があったように感じるぞよね!
モンコレが値上がりした今だからこそ、この丁寧仕上げが欲しかったところぞよ!

後頭部の刻印が変更されており、ここはかなり見栄えが良くなっている。
「G25」の印字があるので2025年製と見分ける事が出来るぞよ。

ヒノアラシに変わってはじまりの3匹に選出されたポカブ。
今しかゲットできないセレクトパッケージをお見逃しなくぞよ!!
ラストはみずの御三家・ワニノコを見てゆくぞ!
↓レビューへ続く!!
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・「ポケットモンスター モンコレ ポカブ」
・「ポケモンセンターオリジナル ぬいぐるみ 等身大ポカブ」
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■ポケットモンスター モンコレ ワニノコ

2025年10月2日発売 / 715円(税込)
「Z-A」みずの御三家・ワニノコがモンコレにセレクト登場!
ミアレシティの冒険、キミはどのパートナーを選ぶぞよ!?

こちらはナンバー無しの番外ラインナップ。
通年販売されず、期間限定が予想されるので早めのゲットをおススメするぞよ!

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!

パカっと開封。
横向きにぱこっと収まっています。

おおあごポケモン・ワニノコはゲーム「金銀(1999)」で初登場したはじまりの3匹の一つ。
子ワニにしてパワフルな暴れん坊で、自慢の大顎で見るもの全てを噛み砕いてしまう手のかかるヤツぞよ!
みずタイプの御三家としてジョウト地方の冒険のパートナーとして選ばれるが、
今度の「Z-A」では再び最初の3匹として登場し、ミアレシティを舞台に活躍する。

レベル18でアリゲイツ、レベル30でオーダイルにしんかする点は変わらないが、
「Z-A」では新たにオーダイルナイトと絆の力でメガシンカ!
「メガオーダイル」の形態を得てパワーアップしているぞよ!
このメガオーダイルは発達した背びれと両腕を合体させる事で、
まるで巨大なワニノコのような形態をとる面白デザインとなっており話題を呼んだ。

こちらも艶アリモンコレ時代の原型を使用したリニューアル再販ぞよね。
現代の洗練されたモンコレ造形から見るとレトロな趣があるぞよ。

大顎の分割が結構目立つ。
今回の御三家はどれも再販ものだが、やはり値上がり分も加味して新規造形して欲しかったトコぞよよ〜。

しかしながら、ポケモン史全体から見ると最早黎明期のものと考えられる初期の原型が
今も現役と言うのは驚くべき事であるぞよ。
タカトミ・・・物持ち良すぎ!?

トップ。
最初の三体のうち、主人公に選ばれなかった一体はガイ/タウニーの手持ちとしてその後も活躍する。
終盤では最終しんかを果たし、メガシンカも繰り出すので頼もしくあると同時、相手にすると強敵であるぞよ!

ボトム。
ワニなので(?)肉球はありません。

艶消しモンコレにおいてワニノコは今回が初の単品化。
過去には「モンスターコレクション EX 20周年記念 旅立ちの3匹 Vol.2 ジョウト地方編(2017年7月)」にセット収録されており、
登場は二度目となるぞよ。
今度の再販ではやはり目のモールドが除去されており、肌が塗りから成型色になっている。
比べてみても判る通り、2017年バージョンはよく見ると肌に汚れが見られる。
これはぶつけて汚しちゃったとかじゃなくて、塗装時からついているムラであるぞよ。
ま、肉眼では殆ど気にならないが、写真だと顕著に映るから目立つワケです。
彩色の工程が一色減っているワケだから本商品はグレードダウンっぽいのだが、
成型色の肌ではこのような塗りムラが生じない為ぱっと見には綺麗にも見える。
単にコストカットとも言い切れず、どっちも良し悪しがあるってワケぞよね。

金型が調整されており分割線はやや目立たなくなっている。
また、背中の刻印が薄くなりここは大きな改善点だ。
「G25」の印字があるので2025年製と容易に見分ける事も出来るぞよ。

「Z-A」新カロス御三家集結!
モンコレでパートナーをゲットし、旅の思い出を振り返ろう!!

セレクトラインナップで登場のワニノコでした!
番外モンコレなので早めのゲットをおすすめぞよ〜!
・・・ま、ここだけの話、どうせまたすぐ新パケが出るんだけどね・・・。

「Z-A」や「ジガルデ」について熱く語る!
「ぞよちゃんねる」特集回も合わせてお楽しみくださいぞよ!
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・「ポケットモンスター モンコレ ワニノコ」
・「ポケモンセンターオリジナル ぬいぐるみ 等身大ワニノコ」
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■ポケットモンスター モンコレ MS-52 黄色いルカリオ

2025年4月26日発売 / 715円(税込)
アニメで大活躍中の色違いルカリオ、ロイの黄色いルカリオがモンコレ一般販売ラインナップに鮮烈登場!!
「MS-52 メガルカリオ」が廃番となり、入れ替わりでラインナップされています。

4月、5月モンコレ一挙着弾ッ!!
ルカリオ&ヤミラミはアニメ新シーズン開始に合わせて予約が取られたのでいつもの月末予約開始でなく、
他の玩具とおまとめしそびれたのでわたくしの所へは5月着弾分と合わせての到着となりやきもきさせられたぞよ!
タカラトミーモールで買ったら「モンコレポスター」と「メガスクープBOOK」がおまけで入っていました。
このうちメガスクープBOOKは「モンコレボックス 大地の咆哮」のレビューで紹介しているのでそちらを参照の事。
また、 2025年3月3日よりシリーズの値上げが発表され、MSサイズは新旧全て715円に改定されているぞよ。

モンコレ謎の仕様。
時たまポケモン名のグローバル表記が無いパッケージが混じっている。
こりゃ良く判らんけど恐らくグローバル表記ありは海外販売もしており、日本語表記のみは国内限定・・・って事なのか?
日本語表記のみはアニメ合わせのものに多い気がするぞよ。

おまけのモンコレポスターはカタログ仕様。
今回は表面のみとなっていたぞよ。

パケ裏。
はっきりとアニメ仕様でロイの事も紹介されている。

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!

それではパカっと開封!
史上初めて一般販売される色違いルカリオのモンコレぞよ!!

色違いの黄色いルカリオ、モンコレに堂々参戦ッ!!
ポケモンにはごく低確率で色の違う個体として生まれてくる者があり、
なかなか出会えないそれらはとても貴重で格好良いものとされているぞよ。
アニメではここぞと言う重要ポイントで色違いポケモンが扱われる事も多く、
「黒いレックウザ」や「白いジガルデ」などはその最たるものぞよね!
これらの色違いポケモンの設定やカラーはゲーム版が初出となっており、
黄色いルカリオもゲームの色違い設定をアニメに持ち込んだものとなるぞよ。

冒険を通じて、遂に100年前の真実に辿り着き、一族の因縁に決着を付けたリコ。
ラクアに蔓延るラクリウムをステラパゴゴの力で浄化し、ルシアスとギベオンは悠久の呪縛を解かれ光に消えていったぞよ・・・。
かくして一件落着と思いきや、
遂に正体を現したスピネルが密かに開発していたラクリウム・スフィアによって六英雄たちは囚われ、暴走を始める!
崩壊するラクアから辛くも脱出したライジングボルテッカーズであったが、その最中フリードは行方不明となってしまった!
懸命に捜索を続けたライジングボルテッカーズであったが、フリードの姿は終ぞ見つからず、苦い後味を残してチームは解散を宣言・・・。
失意の中、エクスプローラーズはラクアを保全する正義の企業として世界中の憧れとなり、
一方ライジングボルテッカーズは自然環境を破壊するならずもの集団としておろかなにんげんどもから軽蔑される存在に落ちていた・・・。
全てはエクスプローラーズ、スピネル新社長の策略だったとは、敵の方が何枚も上手だったと言わざるを得ん・・・ッ!!
しかし世界を敵に回しても、ライジングボルテッカーズの誇りを胸に秘めたロイは決して挫けなかったぞよ!
チーム解散後もフリード、そして黒いレックウザの行方を捜して冒険を続け、
色違いのルカリオを仲間にしたばかりか、カロス地方へ渡って修行の末にメガシンカも身に着けていたのだ!
そして1年後・・・リコらと再会したロイは、再びライジングボルテッカーズを名乗り仲間達との冒険を再開する!
消滅させたはずのラクリウムの痕跡が各地で見つかり始めたのだ!
あの戦いはまだ終わっていない・・・最早ラクリウム浄化はルシアスの願いではなく、ロイ達自身の目標となった!
かくして重大な使命を帯びたロイ達は、ライジングボルテッカーズの真実を取り戻すために旅立つ!
アニポケ・リコロイ編「メガボルテージ」シーズン開幕ぞよッ!!
 
レックウザライジング編最終話(89話)「冒険の先に(2025年3月21日)」にてチラ見せ、
続く第90話、メガボルテージ編初回「大空へ向かって、再び 前編(4月11日)」よりアニメ本格登場を果たした黄色いルカリオ!
1年の空白期間の間にロイと絆を結んだ新たな仲間で、その背景はまだ謎に包まれているが、
劇中では黄色いメガルカリオへとメガシンカして超絶パワーを発揮する、頼もしい新たな仲間となっているぞよ!!
繰り出すわざはラスターカノンにメタルクロー、そして必殺技のインファイトだ!!

六英雄の黒いレックウザを捕獲すると言う目標を持って旅立ったロイだったが、
レックウザライジング編までの物語はどちらかと言うとリコの一族の過去に焦点が当たり、
ストーリーもリコを中心として展開されたぞよ。
これがちょっと少女漫画チックで、明確な縦軸が設定された事もあって今までのアニポケには無い味わいだったぞよね!
それがひと段落して、今度はロイが中心となった少年漫画的ストーリーが描かれる・・・
成程今まで殆ど機能していなかったダブル主人公体制はこういう仕掛けだったワケぞよか〜!
アニポケって一つのストーリーを2年とか3年とかかけて描く、
ゲーム原作アニメとしてもストーリー物の長期アニメとしても他に類を見ないのんびりしたシリーズなのだが、
リコロイ編は特にゲームシナリオを背景に持たないオリジナル展開と言う事もあって先が読めないぞよね!
2年かけて集めた六英雄を全部奪われたビターエンドからメイン主人公をチェンジして反攻編が始まるとは思わなかったぞよ!

そんな新シーズンのメイン商材が色違いの黄色いルカリオと言うのもまた驚きの要素だ!
思えばロイの目標は「黒いレックウザ」だったワケだから、ここで新パートナーに色違いルカリオを据えると言うのは象徴的。
レックウザと言えばメガシンカと深く関わりのあるポケモンであるが・・・
メガボルテージのテーマ的に、ひょっとしたらメガレックウザにメガシンカするのでは?とも想像される。
黒いメガレックウザのモンコレと言えば世界に1000個しかない超レアアイテム・・・
これがひょっとして仕様違いで一般販売化されるのでは?
玩具展開的にはこういう期待も膨らむわけぞよね!
また、ロイとウルトが身に着けている新デザインの黄金のメガリング。
これも玩具化されるのか気になるところぞよ〜!

ルカリオは過去に何度もモンコレ化しており、現行のMSサイズでもバリエーション豊富だが、
本商品は過去のどの原型とも異なる新規造形となっているぞよ。
黄色いルカリオはメイン商材として、
タカトミから他にも「ポケモンぬいぐるみ 黄色いルカリオ(2025年6月28日)」をはじめ、
メガシンカ形態含めて様々グッズ展開されている。

色違いにくきゅう・・・確認ッ!!
色違いルカリオはゲーム「スカーレット・バイオレット」のDLCコンテンツ「藍の円盤(2023年12月)」に合わせて行われたキャンペーン、
「かがやくルカリオが助っ人にやってきた!マスターボールも手に入れて伝説のポケモンをゲットしよう!(2023年12月7日)」
にて配信された事が記憶に新しい。
黄色いルカリオはちびっ子人気が高く、誰でも入手する機会があった色違いポケモンと言う事で、
アニメ新シーズンのメインに据える時に丁度良いキャラだったのかもしれないぞよ。

鋭い眼光!
冷静にも勇ましい色違いルカリオの勇姿をモンコレでゲットしよう!!

一般販売ラインナップとしてはこれが初登場となる色違いルカリオだが、
実は艶消しモンコレ以前の旧シリーズで非売品登場した事がある。
「ポケットモンスター ダイヤモンド&パール」シーズンにて、
「色ちがいモンコレゲットだぜ! キャンペーン!(2010年3月31日締め切り)」と題し、
「モンコレ」及び「モンコレプラス」のバーコード2枚で応募すると、
「限定モンコレプラス ルカリオ 色違いバージョン」が抽選で1000名に配られた事があったのだ。
この時配布されたものは「モンコレプラス P-18 ルカリオ」の原型を使用した色違いバージョンでした。
と言う事で今回の黄色いルカリオは、艶消しモンコレでは初登場、艶アリモンコレも含めると二度目のラインナップと言う事になるぞよ。

XYシーズン以降の艶消しモンコレでもルカリオは度々ラインナップされているぞよ!
←から本商品、「モンコレボックスVol.5(2021年8月)」の食玩版、「MS_10 ルカリオ(2019年11月)」、
「ポケデルゼ サトシVSゴウ (ルカリオ : エースバーン)(2020年9月)」付属のバリエーション、
そしてハイパーサイズの「SP-20 ルカリオ(2014年5月)」(写真は「メガシンカパック メガルカリオ(2014年3月)」のもの)→
となっているぞよ!
ルカリオモンコレに関しては「モンコレ メガルカリオ(2025年3月)」のレビューでも特集したが、
ここに新たなバリエーション、それも色違いバージョンが加わったと言う事だ!!

ポージング的にはモンコレボックス版に近い雰囲気だが、全体的にブラッシュアップされた新規造形。
目元がモールド無しのプリントになっており、実線が入ってよりアニメチックになっているのも特徴である。
一方、本商品は口がモールドのみで彩色されていない。

エクスプローラーズの暗躍はまだ終わっていなかった・・・!
消滅したかに思えたラクリウムを何処からか入手したスピネル新社長率いるエクスプローラーズは、
ラクリウムスフィアの量産型「ストロングスフィア」を新製品として売り出そうとしていたのだ・・・!
このアイテムはポケモンに超パワーを授ける一方、その肉体と精神を大きく消耗させてしまう禁断のアイテム・・・。
石の力でポケモンを一時パワーアップさせる・・・これってメガシンカとそっくりぞよね!?
メガシンカには宇宙のエネルギーが大きく関係しているが、ラクリウムもまた地球外から飛来した事が示唆されているぞよ。
そしてピンクの結晶と言えば・・・ヒャッコクシティの日時計やディアンシー、メガシンカの起源に関わる存在とも良く似ている。
この辺りがどう関係していくのかが今後の見所になりそうだ!
そんなアニメ新シーズン「メガボルテージ」のメイン主人公に抜擢されたロイの手持ちもモンコレで網羅されているぞよ!

色違いモンコレと言えば〜・・・
「ML-24 白いジガルデ(50%フォルム)(2024年12月)」のレビューで過去の艶消し色違いモンコレ特集をしたが、
こいつを出すのを忘れていたぞよ!
「モンコレ 劇場版 ポケットモンスター ココ ひろがるムービーセット(2020年7月)」に含まれた
「モンコレ セレビィ(色違い)」だ!
アニメや映画ではこんな風にしばしば色違いポケモンが特別なポジションで登場し、モンコレ化される事があるのだ!

アニメ関連として新たに通年ラインナップに加わった色違いルカリオ!
同時発売で冒険の新たな仲間となるヤミラミも登場しているぞ・・・!
と言う事で↓レビューへ続くぞよ!
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・「ポケットモンスター モンコレ MS-52 黄色いルカリオ」
・「ポケットモンスター モンコレ 黄色いメガルカリオ」
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■ポケットモンスター モンコレ MS-34 ヤミラミ

2025年4月26日発売 / 715円(税込)
アニメ新シーズン「メガボルテージ」で活躍するヤミラミがモンコレに登場!
「MS-34 ゾロアーク (ヒスイのすがた)」が廃番となり入れ替わりでラインナップされています。
実はヤミラミがモンコレ化するのは旧シリーズ、艶消しシリーズ合わせても史上初の事である・・・!
めでたいぞよーっ!!

目の不自由な方もいっしょに
楽しめる共有玩具です。

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

警告!
くちにいれない!!

パカっと開封。
いつもの簡易梱包ぞよ。

モンコレに初登場のヤミラミ!
「ルビー・サファイア(2002)」が初出となるホウエン地方のくらやみポケモンで、
洞窟の奥にひっそりと隠れ住み、鋭い爪で土を掘っては石を食い、
その成分を体内で結晶化させ肉体に取り込むと言う地味にもキラキラなポケモンであるぞよ。
この怪しい生態からおろかなにんげんどもに恐れられ、
ヤミラミの宝石の目が暗闇で輝く時、人の魂を奪うと伝承されているのだ。

ヤミラミはしんかを持たない事もありゲーム中ではなんとなく地味でどうでも良い感じの野良ポケモンである。
しかしORAS(2014)でメガシンカを与えられるとちょこっと特別な一体となり、
遂に「メガボルテージ(2025)」では新キャラ・ウルトのパートナーに大抜擢。
めでたくアニメレギュラーキャラに昇格するとは大躍進であるぞよ!
格好良すぎず剽軽にも底知れぬ感もあり、
また過去にアニメであまり活躍しておらず新鮮味もあってライバルキャラには持ってこいのモチーフってワケなんですね!
こりゃ良いチョイスだ!!

パートナーであるウルトはカロス地方出身のメガシンカ使い。
カロスで1年間修業したロイと同じメガリングを身に着けている事から、どうやら彼らは修行中に出会ったみたいぞよ。
ウルトもまた、メガシンカの起源に纏わると言われるレックウザの、
それも色違いである黒いレックウザをゲットする事を目標にしており、
ロイを一方的にライバル視していると言った関係だが・・・
このウルト、トラブルメーカーの厄介者かと思いきや、
猪突猛進な性格にも確かな実力と正義感を備えたなかなかイイ奴で気に入ったぞよ!
第96話「激走!ドラゴン爆走団(5月16日)」では先の戦いで傷ついて眠りについていた黒いレックウザと早くも対面したが・・・
「俺様の仲間になりたければ早く元気になれ!」と啖呵を切るなど粋な所も見せた!
このエピソードでウルトはロイ&リコの仲間に正式に加わり、冒険を共にする事となったぞよね!

そのパートナーのヤミラミはこれがまた何を考えているんだか良く判らん見た目のキャラだが・・・
とにかく宝石が大好きなようで、
リコのピンチに目覚めたテラパゴスのパゴゴを見るなり食べようとするなど食いしん坊である!
カロス地方のヤミラミはほうせきポケモンのメレシーもよく齧っていると言うので、
結晶を生み出すパゴゴとは面白い組み合わせ。
今後のドタバタ劇も期待されるぞよ!

強さを求めるウルトはどうやら誰かに認めてもらいたいと言う一心で修行に励んでいるみたいぞよ。
そしてその事を想い憂う時、ダークボールを見つめている・・・これがウルトのドラマに深く関係しているようだ。
また、メガシンカ使いにとって強さと憧れの象徴である黒いレックウザが
ウルトやロイとどう関わるのかも非常に気になるぞよね〜。
順当に行けば終盤で仲間になって黒いメガレックウザにメガシンカする事になるのだろうが・・・
ゲーム次回作「Z-A」はメガシンカの本場、カロス地方が舞台となる事を思えば、ひょっとして新形態登場もあり得るかも?
こんな期待も膨らむぞよね!

ゲーム関連と言えば〜・・・出てきましたね、「ジガルデキューブ」!
ジガルデキューブはゲーム「サン・ムーン(2016)」が初出、
世界各地に散らばったジガルデ・セル&コアを回収する事の出来る特別なアイテムであるぞよ。
ここに集めたセル&コアの数に応じた形態のジガルデを合成・合体する事が出来ると言うシステムだった。
「メガボルテージ」においては、ハンベルの手からジル&コニアに託される形で登場。
なんとラクア事件の後、アメジオもまた行方不明となっていた事が明かされ、
その生存を信じるハンベルがアメジオの信頼の厚い部下であるジル&コニアにキューブとセル、
そしてアメジオ捜索の使命を託す形となったぞよ。
ラクリウムが現世に残されている以上、生態系の監視者であるジガルデはきっと味方となり力を貸してくれる筈ぞよね!
キューブが出てきたと言う事は、今度こそ100%ジガルデ・・・出て来るんじゃないぞよか〜!?
そしてジガルデは最新ゲーム「Z-A」で最も焦点が当たるポケモンであると言う事は・・・やはりこちらも新形態、あり得るぞよね!?
アニメもゲームも先の展開が見逃せないぞよ!!

ボトム。
お腹の宝石がワンポイント。
メガシンカする時には巨大化するぞよ。

さて、前シーズン合わせてもモンコレ初登場となるヤミラミですが〜・・・
実は北米版では立体化されており、ポケデルゼの海外パッケージなどに含まれていたぞよ。
海外TOMYは「サン&ムーン」シーズン後に北米中心のポケモンのライセンス展開から手を引いているので、
このパッケージも勿論既に終売である。
本商品はこの時の原型を流用したもの・・・ではどうやらないようだ!
耳の辺りを見ると、北米版は分割が見られるが、本商品では一体成型。
つまり新規造形って事ぞよね!

そしてメガシンカしたメガヤミラミは「SP-35 メガヤミラミ(2015年9月)」として過去にラインナップされているぞよ。
本商品の登場で遂に通常形態とメガシンカ形態をモンコレで並べられるようになったと言うワケ!
こちらのメガヤミラミは「モンコレ メガヤミラミ」として2025年7月に再販が予定されているので、
詳細はそちらのレビューで特集いたそう・・・!!

アニメのコンビがモンコレで登場!
どちらも新規造形で気合の入ったスタートとなった!!

ヤミラミファン待望のモンコレ化・・・!
メガシンカ形態と合わせてゲットしよう!!
続いて5月分も見てゆくぞよ・・・↓レビューへつづく!
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・「ポケットモンスター モンコレ MS-34 ヤミラミ」
・「三英貿易 ポケットモンスター ALL STAR COLLECTION ヤミラミ (S)」
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■ポケットモンスター モンコレ MS-18 プリン

2025年5月24日発売 / 715円(税込)
艶消しモンコレシリーズに二度目の登場、プリンぞよ!
「MS_18 ゾロアーク」が廃番となり入れ替わりでラインナップされています。

パケ裏には図鑑分類も掲載。
最近のモンコレはどれもベトナム製ぞよ。

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!

それではパカっと開封だ!
捨てやすい簡易梱包材に、パッケージは畳んでしまっておけるのが紙箱のメリットぞよ。

新規造形で再登場のプリン!
艶消しモンコレへはおよそ六年ぶりの登場にして、初の新規造形ラインナップとなる!
近年のイメージを汲んだ現代的な造形となりました。

プリンは初代ゲーム「赤・緑(1996)」が初出となるカントー地方のふうせんポケモン!
円らな瞳で敵を虜にし、催眠ソングで相手を眠らせてしまう丸くて可愛い奴ぞよね!
アニポケのごく初期では準レギュラーキャラとしてうたうプリンが登場しており、
緑のマイクで気持ち良く歌ってはサトシ達を眠らせてしまうと言うお約束の流れがあった。
そして歌を最後まで聞いてもらえなかったプリンは大激怒し、マイクのフタをきゅぽんと外すと・・・
実は中身はマジックペンで、一行の顔にめちゃくちゃな落書きをして去ってゆくと言うオチがついたぞよ。
このプリンは特にドラマも無くアニメからフェードアウトしたのだが、
後に「サン&ムーン(2016)」編第42話「カントーでアローラ! タケシとカスミ!!(2017年9月14日)」にて14年ぶりにまさかの再遭遇!
これが切っ掛けでモンコレEXにもプリンがラインナップされる事となったぞよ。

アニポケプリンの「うたう」はゲーム版ニビシティのポケモンセンターにいるプリンに話しかけると聞ける歌をアレンジしたもの。
プリンは「大乱闘スマッシュブラザーズ」ほかにもゲスト出演しており、アニメでお馴染みになった歌を披露する事も。
元々はノーマルタイプに分類されていたが、「XY(2013)」でフェアリータイプが追加されると、フェアリータイプに再分類されたぞよ。
進化系にプクリンがいるが、レアなアイテム「つきのいし」が無ければしんか出来ずちょっと勿体ない。
「金・銀(1999)」ではしんか前のたねポケモン・ププリンが追加されて3弾しんか一族となった。

最近のゲームではふうせんポケモンらしくぷかぷか浮いていたり、
風が吹くと吹き飛ばされていなくなっちゃったりと生態を汲んだマップ演出が為されるようになった。
いつの時代もなんとなく目に付く愛されポケモンぞよ。

2025年製造なので「C25」の印字が入っています。

上から見たプリン!!

下から見たプリン!!

前述の通りXYシーズン以降に始まった艶消しモンコレにプリンがラインナップされるのはこれで二度目。
前回登場したのは写真右の「モンコレEX EMC_29 プリン(2019年4月)」であるぞよ。
こちらはシリーズごく初期の原型を再利用した仕様違い再販で、現行の可愛いプリンのイメージとはやや乖離が見られるが、
ポケモン黎明期の水彩イラストにはよく似ており時代の変遷を感じる一品。
また平成最後に発売されたモンコレでもあり象徴的であるぞよ。
比べてみると本商品はま〜可愛くなったもんだ!
モールドくっきり、口も二色になって情報量増しなのも嬉しい。

プリンと言えば〜・・・オニプリンことサケブシッポが
「モンコレ パラドックスポケモン サケブシッポ(2025年1月)」としてモンコレ化されているぞよね!
プリンの古代のすがたと言われるパラドックスポケモンで、
並べてみるとサケブシッポはやや大きく各部がワイルドに発達し、さらにプリントや塗装箇所も多い。
発売時はお値段据え置きの660円だったので、
値上げ後のリリースとなった本商品715円の方がやや高くなっちゃってるのが世知辛いぞよーっ!!
ちなみにナンバーの無いサケブシッポも3月3日より同様に715円へ値上げとなりました。
トホホぞよ・・・。

謎のタイミングでカントーポケモン拡充!
ふうせんポケモンのプリンでした。
この2025年5月は他にもカントーポケモンがモンコレ登場しているので合わせて見ていくぞよ!
↓レビューへ続く!!
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・「ポケットモンスター モンコレ MS-18 プリン」
・「三英貿易 ポケットモンスター ALL STAR COLLECTION プリン マスコット」
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■ポケットモンスター モンコレ MS-38 ヤドン

2025年5月24日発売 / 715円(税込)
謎のタイミングでカントーポケモン拡充!
みんな大好きヤドンが通年販売ラインナップに加わったぞよ!
「MS-38 バシャーモ」が廃番となり入れ替わりとなりました。

パケには図鑑分類も表記。
全長でなく高さ1.2メートルとは思いのほかでかいのである。

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!!

パカっと開封!
いつも通り簡易梱包で収まっています。

艶消しモンコレには食玩版と合わせて二造形目の登場となるヤドン!
うどんとかけて香川県のご当地ポケモンとしても知られるぞよね!!

ヤドンは初代ゲーム「赤・緑(1996)」が初出となるカントー地方のまぬけポケモン。
いつもぼけ〜っと何を考えているのか良く判らん顔で水辺に転がっており、動きがのろく間抜けと侮られている哀れなヤツだが、
旨味の出る尻尾を水に浸して釣りをし、ひっかかった野良ポケモンを食ってしまうとはなかなかに強かな一面も見られる。
この時上手い事シェルダーが噛みつくとヤドランにしんかし、何かの拍子に頭に噛みつくとヤドキングにしんかする。
シェルダーが外れると元のヤドンに戻ってしまうと設定にはあるが、
ゲーム本編でこれが起こった事は過去に一度もないぞよ。

旨味の出る尻尾はおろかなにんげんどもにも食用にされており、アローラ地方では特に盛んに食われている。
ジョウト地方のヒワダタウンには「ヤドンのいど」と言うエリアがあって、この中はその名の通りヤドン達の楽園になっているのだが・・・
ゲーム「金・銀(1999)」ではロケット団の残党たちがこのいどを占拠し、
ヤドンをいじめて尻尾をちょん切り密猟するので義憤にかられた主人公がこらしめるというストーリーが展開されたぞよ。

ヤドンは痛みにも鈍感なので、尻尾を噛みつかれたりちょん切られたりしても全く気づかず、
特に白い箇所は柔らかくて無痛であると言う。
ヤドン自体が結構巨大なポケモンで、尻尾の先っちょだけでも可食部が多く、
更に暫くすると元通り生えてくるので、食用ポケモンには持ってこいの存在なのだ。
ちなみに「金・銀」でロケット団が売りさばいている「おいしいシッポ」は密猟したヤドンのしっぽの事であるぞよ。
「ソード・シールド(2019)」でも「しっぽのくんせい」が登場しており、カレーに入れる事が出来る。

この丸みを帯びたフォルムがおろかなにんげんどもを狂わせる!
初代の頃はなんてことない野良ポケモンの一体だったが、近年はゆる可愛いと評判でグッズもしばしば登場しているぞよ。

ゲーム「ソード・シールド(2019)」ではガラル地方の地域変異「ガラルのすがた」のヤドンも登場。
しんかするとやはりガラルヤドラン、ガラルヤドキングとなるぞよ。
アニポケ「新無印(2019)」では第26話「はねろ! コイキング・かぶれ! ヤドキング(2020年6月28日)」にて
ヤドンの楽園である島が登場。
この島は後の第97話「ヤドキング! カレーなる遭遇!!(2022年2月11日)」でも再登場しており、
印象深いギャグ回として記憶に鮮やかであるぞよ。

トップ。
シンプルにも洗練されたフォルムだね。

ボトム。
お腹はぺたんと接地している。

ヤドンが艶消しモンコレにラインナップされるのはこれが二度目!
最初に登場したのは写真左の食玩モンコレボックスバージョンぞよ。
「モンコレボックス Vol.8(2022年8月)」にラインナップされた後、「モンコレボックス 大地の咆哮(2025年3月)」に再録。
本商品発売の直近なので記憶に新しい。
ご覧の通り食玩版はおやすみ表情で、本商品の方がスタンダードな立体化。
食玩版では尻尾が分割されていたが、本商品は一体成型でやや豪華である。
曲がり方も左右で異なり、本商品は代わりに口元が分割されている。
一見するとCG原型を流用していそうなそっくり具合だが・・・よく見るとおみみのうずまきなど形が違っており別造形。
写真右に並べたのはモンコレではなくタカラトミーアーツのガチャガチャ
「ポケモン みんなのラプラス(2025年3月)」にラインナップされたヤドン。
並べてみるとこれまた似たようなポーズ&サイズ感で、ここ最近同じようなヤドンがいっぱい出ていると言うワケ。

まぬけポケモンに恥じぬぽかーん顔で立体化となったヤドン!
ファン垂涎のスタンダードなモンコレ化と言えるだろう・・・!
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・「ポケットモンスター モンコレ MS-38 ヤドン」
・「ポケモンプラモコレクション クイック!! 15 ヤドン」
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■ポケットモンスター モンコレ MS-44 デデンネ

2025年5月24日発売 / 715円(税込)
10年以上の時を経て・・・デデンネモンコレ令和に復活!
と言う事で新作ゲームのカロス編「Z-A」に先駆けての再販ものぞよ。

「MS-44 サザンドラ」が廃番となり入れ替わりでラインナップされています。

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!

ぱかっと開封。
簡易梱包で収まっているぞよ。

復活のデデンネ!
初登場からおよそ12年ぶりの再販となるぞよ!

デデンネはゲーム「XY(2013)」が初出となるカロス地方のアンテナポケモン。
XYから初登場したフェアリータイプに分類されるポケモンでもあり、
でんき・フェアリーの複合タイプは当時デデンネのみが持つ珍しいタイプだったぞよ。
アンテナポケモンと冠された通り、おヒゲがアンテナの役割をしていて電波の送受信を行っており、
遠くの仲間と感覚的な通信が行えるとは便利な機能。
また、このヒゲは電気を打ち出す時にも用いられ、
しばしば発電所や民家のコンセントに尻尾をあてては電気を吸い取り、
チャージした電気をヒゲから放って攻撃する事もある。
カロス地方では電気代が思いがけず高くなった時にはデデンネの盗電が疑われるくらい身近なポケモンなのだ。

同様に、デデンネは他のでんきポケモンからも電気を盗む事がある悪戯っ子。
一方ですっかり充電が切れて力尽きると丸まって眠る可愛い一面もあるぞよ。
体が小さいのでしばしば赤ちゃんの様に扱われる事もあり、
アニポケ「XY(2013)」ではミアレシティのジムリーダー・シトロンにゲットされ、
その妹のユリーカに気に入られ「キープ」されているぞよ。
アニポケにおけるポケモントレーナーの資格は10歳にならないと得られない。
まだ7つのユリーカはモンスターボールが扱えないので、
10歳になるまではデデンネをキープし、ポシェットに入れて可愛がっているのだ。
このユリーカは気に入ったものをなんでもキープしちゃうお茶目な所があり、
容姿や能力に優れた女性を見るなりシトロンのお嫁さんとしてキープを宣言!
「お兄ちゃんをシルブプレ!!」と迫っては慌てたシトロンに怒られると言うお約束の流れがあった。
なんとも仲良しで愉快な兄妹であるぞよ。
そんなユリーカは「XY&Z(2015)」編にて謎のポケモン「プニちゃん」をキープし、
デデンネ同様ポシェットに入れて可愛がる事になるのだが・・・
これが実は「ジガルデ・コア」の一つであり、物語のキーとして重要な役割を果たしたぞよ。

この2025年秋に発売が予定されている「Pokemon LEGENDS Z-A」は再びカロス地方のミアレシティが舞台になると言う!
こりゃ成長してポケモントレーナーになったユリーカの再登場に期待しちゃうぞよね!
原作の「X・Y」においてユリーカはミアレシティのミアレジムでクイズを出してくれるイベントキャラで、
固有グラフィックはあるがアニメと比べると影が薄く、
リボンをくれる以外は特にドラマも持たない存在であったぞよ。
もし「Z-A」で再登場するなら・・・やっぱりデデンネ、手持ちに加えていて欲しいぞよね〜!

各世代ごとに追加される新ポケモンにはほっぺに電気袋を持ったピカチュウ的なマスコット枠が存在するが、
カロス地方のピカチュウ枠ことデデンネは中でも最小の存在なのだ。
設定では民家にも現れるとされ、アニメではレギュラーで目立っていたけど、
ゲームだとカロス地方では11ばんどうろにしか出現せず、
さらに超低確率なので普通に遊んでいると出会う事なくクリアしちゃうと言うレアなヤツでした。

トップ。
必殺技の「ほっぺすりすり」はそんな電気袋を持ったポケモン達だけが使えるわざである。
相手を100%まひさせるので便利であるぞよ。

ボトム。
刻印は接地面にあるぞよ。

原型の初出は「MC-011 デデンネ(2013年10月)」であるぞよ。
同月には「B05 プレミアボール&デデンネ(2013年10月)」と言うモンコレモンボ付きのパッケージも発売されている。
この時は単品363円、モンボ付き1078円だったが、
本商品は値上がりを重ねて715円になってしまったとは世知辛い世の中。
MC-011はシーズンを跨いで再販された事が無かったので、
今回が約12年ぶり、初の再販と言う事になるぞよ。

見た感じほとんどそのままの復刻で大きな違いは見られないが・・・
背中にあった刻印が削られて、

お尻の下に移動している。
またベトナム製になったので「CHINA」の文字も削られたぞよ。
刻印が目立たなくなったのは嬉しい仕様変更ぞよね!

プニちゃんとは仲良し、と言うか
精神的には成熟しているプニちゃんがデデンネに付き合ってやっていると言った感じでしたが・・・
二匹が共有していたユリーカのポシェットはグッズ化もされており、
写真中央は「ポケモン スタイルフィギュア(2016年6月)」の「プ二ちゃん(ジガルデ・コア)」ぞよ。
こういうアニメ仕様のグッズは当時を思い出して懐かしくなるぞよね〜。

デデンネの逆襲!
当時を懐かしむもよし、「Z−A」に向けて予習でゲットするもよしな復刻モンコレぞよ!
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・「ポケットモンスター モンコレ MS-44 デデンネ」
・「ポケットモンスター ALL STAR COLLECTION デデンネ (S)」
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■ポケットモンスター モンコレ MS-49 メタモン

2025年5月24日発売 / 715円(税込)
モンコレ通年ラインナップにメタモン復活!!
艶消しモンコレでは二度目の登場となるぞよ!
「MS-49 ダークライ」が廃番となり、入れ替わりでラインナップされています。

なぜ今メタモンなのか・・・謎のタイミングぞよ。

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!

パカっと開封!
簡易梱包で収まっています。

艶消しモンコレに二度目の登場となるメタモン!
こちらはごく初期の原型を使った旧シリーズからのリニューアル再販ぞよね!

ふしぎなふしぎな生き物・ポケモンの中にあって、最も謎めいた者の一つがこのメタモンであるぞよ。
初代ゲーム「赤・緑(1996)」より登場しているカントー地方のへんしんポケモンで、
分類に冠された通り、例外のミュウを除いて唯一わざ「へんしん」を覚えるばかりか、
メタモンはこのわざ一つしか使えないと言う特殊な仕様を持つ。
メタモンはこのへんしんによって体の細胞を組み替えて相手と同じ姿に変身する事を得意とする。
そっくりになるのは姿だけでなく、タイプやわざまでコピーしてしまうと言う驚異の能力なのだ!!
しかし、コピー能力使いには相手の肝心な部分はまねできないと言うお約束があるぞよ・・・。
一部のポケモンや伝説ポケモン達が持つ専用モーション付きの必殺技をへんしんでコピーしても、
メタモンが繰り出す時は汎用モーションになってしまうとはこれまた面白い仕様だ。
また、メタモンの中にはとくせい「かわりもの」を持つものもおり、
この個体は戦闘に出た瞬間に相手の姿をコピーする事が出来るぞよ。

アニポケ無印第37話「メタモンとものまねむすめ(1997年12月9日)」では
ものまね少女・イミテとそのパートナーのメタモンが初登場。
様々な姿へのへんしんを披露するが、
うっかりすると顔だけメタモンに戻ってしまうと言う癖があり、克服の為に修行していたぞよ。
この設定は後の作品にも大きく影響を与えており、
へんしんメタモンと言えば顔だけ点のままと言うのがお約束になりました。

初代から異彩を放つ存在であったメタモンだが・・・「金銀(1999)」では更に驚愕の能力を備えるに至った!
金銀よりタマゴシステムが追加され、
タマゴグループが同じ雌雄のポケモンを育て屋さんや預かり屋さんに預けると、いつの間にかタマゴが生まれてくるのだが・・・。
なんとメタモンはタマゴグループが設定されているあらゆるポケモンと番う事が出来てしまうのである・・・!
これはオスとメス、一方の性別しか発見されていないポケモンにも有効である。
つまり、タマゴでポケモンを増やす時には必須の一体となったと言うワケぞよ!
な、な、なんて便利なヤツなんだ〜っ!!

手塚治虫の漫画「火の鳥(1954〜1988)」にはムーピーと言う不定形生命体が登場する。
これは相手の意識を読み取り望んだ姿に変身する能力を備え、
また異性であればあらゆる生命体と交配可能である為、
劇中では時に滅びゆく種への救済となり、時におろかなにんげんどもを堕落させる害獣として描かれたぞよ。
不定形のモンスターが変身能力を持つとは過去に類例が数多あるので、
メタモンのモチーフが直接的にムーピーであるかどうかは判らんけど、
金銀でタマゴシステムを追加する時にメタモンがどんなポケモンともタマゴを作れるようになったのは、
やはりこの影響があると思われるぞよね!

こんな落書きみたいな顔の可愛いポケモンがあらゆる種にへんしんして交尾するとは不気味であるが・・・
実はポケモンの世界における「タマゴ」はポケモンが交配して産卵しているものとは限らないぞよ。
いや、仕組み的に十中八九そうなのだが・・・誰もポケモンが卵を産んでいる瞬間を見た事がないのだ!
育て屋さんで見つかる「タマゴ」は雌雄のポケモンが仲良くしていると、いつの間にか持っている不思議なものとされている。
その中には親ポケモンの赤ちゃんが入っているが、タマゴは未発達のポケモンを守る為の保育器であり、
所謂「卵」とは別のものだと言うのだ。
従って、爬虫類、魚類、昆虫類は勿論、
哺乳類的ポケモンに無機物的なポケモンもやはり「タマゴ」に入って「発見」されるのである。
最新ゲーム「スカーレット・バイオレット(2022)」では
「ポケモンが仲良くしているといつの間にかタマゴを持っている」という設定を汲んで、
フィールドでキャンプをしているとバスケットの中からタマゴが見つかるようにもなったぞよ。

トップ。
ポケモンカードの強化拡張パック「Pokemon GO(2022年6月)」には
レギュレーションマークの代わりにメタモンマークのついたポケモンカードがいくつか収録されているが、
これらはそのままの状態ではゲームに使えないぞよ。
なぜならこのカードはメタモンがへんしんしているからだ!
なんと表面がシールになっていて、
剥がすとへんしんを見破られた「いきなりへんげ」のメタモンが絵柄として登場する、
こういう演出だったワケぞよ!
と言う事でメタモンは趣向を凝らしたグッズ展開も豊富なのです。

ボトム。
まっ平らぞよ〜。

へんしん前のメタモンがXY以降の艶消しモンコレシリーズに登場するのはこれが二度目!
写真中央は「モンコレEX ESP_19 メタモン&ピカチュウにへんしんしたメタモン(2018年1月)」というパッケージに収録されたもの。
原型はXY以前のモンコレシリーズ黎明期、初出は恐らく赤・緑シーズンのごく初期のもので、
この時は赤みの強い紫で彩色されていましたが、今回登場のバージョンでは青みが強く変更されているぞよ。
またESP_19は通常ラインナップには珍しい二体セットパッケージとなっており、
「ピカチュウにへんしんしたメタモン」とセットになっていた。
この原型は更に遡って「モンスターコレクション ピカチュウパーティー(2016年3月)」にも収録されているぞよ。
ピカチュウメタモンは艶アリモンコレ時代にも登場しているが、艶消しモンコレは当時の原型の復刻でなく新規造形となっているようだ。
ちなみにこの二体セットのESP_19・・・定価は864円でした。
本商品はシンプルデザインのメタモン一体で700円となりちょっと高すぎる気もするが・・・
日本はいよいよ米も食えん時代に突入したので仕方がないのです・・・。

ベトナム製になったので刻印が変更されています。
色で容易に見分けられるけど、本商品は2025年製造なので「B25」の印字があり、これも目印になっているぞよ。

全く関係ないが「ばらむツ怪奇倶楽部」もよろしくぞ!
有料版「ぷくぷく満腹エディション」に加え、無料で全話遊べる「並盛」も同時リリース!
モンコレを買っておこづかいを使い果たしたおろかなにんげんも安心だ!!

久々復刻のメタモンでした!
既に持っているおろかなにんげんどもも、前回とは色が違うのでもう一個買うが良かろうなのだ!
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・「モンコレ MS-49 メタモン」
・「火の鳥 全14巻セット」
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■ポケットモンスター モンコレ パラドックスポケモン サケブシッポ

2025年1月18日発売 / 660円(税込)
プリンそっくりのパラドックスポケモン・サケブシッポがモンコレ化!
こちらはアニメ合わせのアイテムぞよね!

MS相当ながらパラドックスポケモンはこれまで990円とちょっとお高めだったが・・・
サケブシッポは比較的キャラデザが単純な為か、660円に収まっていてお買い得ぞよ!
アニメ登場キャラで数が出そうな事も勘定に入っているのかもね。

図鑑は箱上に書いてあります。

くちにいれない!

それではぱかっと開封!
こっち見てるぞよ。

ゲーム「スカーレット(2022)」で登場したプリンそっくりのパラドックスポケモン。
古くからテラパゴスの生み出したテラスタル結晶の影響で時間制限付きでパルデア地方に召喚され、
それを目撃した人がUMA的ポケモンとして話題に上げていたが、
後にオーリム博士がタイムマシンを完成させると、実体を伴って召喚されるようになり、
現在はパルデアの大穴の奥地・エリアゼロ内に跳梁するようになってしまった時空の外来種であるぞよ。

スカーレットにおいてタイムマシンは太古の世界と繋がっている為に、
このパラドックスポケモンは太古のプリンであると考えられる。
200年前にエリアゼロ観測隊の博物学者・ヘザーによって書かれた奇書
「スカーレットブック」では「叫ぶ尻尾」と仮称した生物の記録が記されており、これが名前の由来であるぞよ。
ポケモン世界のオカルト雑誌「月刊オーカルチャー」では特集が組まれており、
それによればパルデア某所の森で目撃され、プリンに似て愛くるしいが非常に攻撃的で狂暴な性質とされるぞよ。

ポケモン界のトンチキオカルト紙・オーカルチャーではサケブシッポを10億年前のプリンとして紹介しているが・・・
我々の住む地球で10億年前と言ったら、原始的な多細胞生物がようやく誕生した頃で、複雑な生物は見られなかったはずぞよ。
古代パラドックスポケモンはしばしばポケモン界の「恐竜」であるとされるが、
恐竜が絶滅した白亜紀末ですら6600万年前であるからして、10億年と言うのは何の数字かさっぱりわからん。
サケブシッポは見た目がプリンにそっくりであり、
でっかいおめめや超音波を発する声帯なども既に発達しているようだ。
これくらいの進化なら恐竜が鳥になる程の時間は必要なさそうである。
単に種分化しただけなら数千万年前から数百万年前くらいのプリンであってもおかしくないぞよね。

そんなサケブシッポですが・・・なんとアニメ「リコロイ編(2023)」で登場し、当番回があったぞよ!
リコロイ編にはオレンジアカデミーが登場しているので、ゲームの「スカーレット」をベースにした世界である事が判っている。
ライジングボルテッカーズはブライア先生からの情報によって、エンテイらしきポケモンの目撃されたエリアゼロへ探索へ向かう。
彼らにその資格があるかどうか試練を課したオレンジアカデミーの理事長にしてトップチャンピオン・オモダカは、
「以前エリアゼロでトラブルがあったが、それは既に解決済み」と言うような事を話すぞよ。
これはゲームのメインシナリオの事を指していると考えられるぞよね!
つまり、「リコロイ編」はゲームクリア後の世界の延長にある物語と言うワケぞよ。
リコ達はエリアゼロで様々なパラドックスポケモンを目撃するが・・・
スカーレット版を舞台としている為に、アニメに登場するのは古代のパラドックスポケモン達である。
しかし、ブライア先生によると、パラドックスポケモンは既知のポケモンの「過去や未来の姿である」と言う事で、
どうやらバイオレット版に登場するパラドックスポケモンも同時に存在している事が窺える。
過去や未来とはどういうことか・・・?
フリード博士はブライア先生にこの事を問うと、ブライア先生は考察を話し出すが、上手い事フェードアウトして視聴者には聞こえない!
パラドックスポケモンの秘密はゲームでもすっかり解明された訳ではないので上手いかわし方ぞよ。

一方、ライジングボルテッカーズを追ってエクスプローラーズの幹部、サンゴちゃんとオニキスコンビもエリアゼロを訪れる。
そこで狂犬娘サンゴちゃんが出会ったのが、ぎゃーぎゃーと喚き散らすこのサケブシッポであるぞよ!
喧嘩の末にイダイナキバに目を付けられ、共に共闘(?)した結果、偶然投げたボールがヒット。
なんとサケブシッポはサンゴちゃんにゲットされてしまうと言うオチであった。
と言う事でアニポケ第80話「エリアゼロでオニイケポケモン!?」よりサケブシッポは準レギュラー化したのである。
ちなみにサンゴちゃんはサケブシッポと言う仮称を知らないので、サケブシッポの事をでっかいプリンだと思っており、
オニプリンの愛称で呼ぶぞよ。

この回の放送は2025年1月17日の事。
本商品の発売はその翌日なので正にドンピシャなアイテムだったわけです。
アニメを見て玩具屋さんに走ったおろかなにんげんどもも多かった事でしょう!
またタカラトミーアーツからは「ポケモン キミにきめた! ポケモンゲットぬいぐるみ サケブシッポ(2024年11月)」も発売済みぞよ。

この短いお手手で挨拶スマイルがキュートですよ〜。

トップ。
頭からは名前の由来となった尻尾(?)が伸びている。

ボトム。
体には羽毛(?)も生えています。

XY以降の艶消しモンコレにおいて、プリンは一度だけ販売されている。
写真左がその「EMC_29 プリン(2019年4月)」で、ポケモンシリーズごく初期の原型を使用しており、
現在のプリンのイメージとはやや乖離が見られるが、初期の公式イラストには割に忠実であるぞよ。
これは、アニポケ無印に登場したマイクプリンが「サン&ムーン」で14年ぶりに登場した事に合わせての販売であった。
そのマイクプリンと言えば・・・しばしばフィギュアになる事もあり、
写真中央はタカラトミーアーツのガチャガチャアイテム
「ポケモン わざすなっぷ いろいろなわざ(2023年3月)」に収録された「プリン(うたう)」であるぞよ。
タカラトミーアーツのガチャは低価格にしてジェネリックモンコレ的仕上がりで、
モンコレと組み合わせて遊べるので要注目なのだ。

モンコレで登場のパラドックスポケモン・オニプリンことサケブシッポでした!
ナンバー無しの番外登場なのでいつまで販売するか不明である・・・
おろかなにんげんどもよ、玩具屋さんでUMA的ポケモンをゲットせよ!!

「ばらむツZ」恐竜展レポを読んで、恐竜に詳しくなろう!!
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・「モンコレ パラドックスポケモン サケブシッポ」
・「ポケモン キミにきめた!ポケモンゲットぬいぐるみ サケブシッポ」
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■ポケットモンスター モンコレ MS-47 タイカイデン

2025年1月18日発売 / 660円(税込)
廃番となるパルデアポケモンがいる一方、滑り込みで登場する者もいる・・・!
アニメでも活躍中のタイカイデンが新規造形で初登場ぞよ!!

もともと2024年11月発売でしたが延期となり、2025年1月にようやくの着弾となりました。

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!

ぱかっと開封。
斜めに入っていて翼開長がなかなかのボリュームぞよ。

ゲーム「スカーレット・バイオレット(2022)」が初出となるパルデア地方のぐんかんどりポケモン・タイカイデン。
カイデンがレベル25で進化した姿ぞよ。
ポケモンのお約束として、序盤の方で出てくる鳥ポケモンは3段進化してストーリー中になかなかの活躍を見せるものだが、
このタイカイデンは2段進化にして最終進化。
めちゃくちゃでっかいのでフィールドで群れていると初見ではびっくりするぞよ。

でんき・ひこうタイプを持ち、翼で作った電気を溜めた喉袋を膨らませる事で増幅させる。
飛行能力に優れ、1日で700キロを飛行する一方、羽の油分がとても少なく泳ぎは苦手であると言う。

この喉袋や海鳥でありながら泳ぐ事が出来ないという設定はモチーフのオオグンカンドリから来たものである。
グンカンドリはカツオドリ目の鳥類だが、カツオドリ目は全蹼足と言って、
4本の趾(あしゆび)の間全てに水かきが備わっているぞよ。
しかし、なかでもグンカンドリ科は趾の間に切れ込みがあって、第4趾が前後に可動する欠全蹼足である。
これは進化の途中にある中間的な形質で、欠全蹼足を経て全蹼足が進化した証でもあるぞよ。
タイカイデンの場合、どちらかと言うと第1趾が常に後ろを向いたコウノトリのような半蹼足に近い。
モンコレでは安全面への配慮で趾は太く作られており、水かきのディテールも一体化してしまっているが、
ゲームでは趾の根元に水かきが見られ、これも半蹼足風であるぞよ。
鳥ポケモンの趾の形は、必ずしもモチーフの鳥類と一致しない。
特に代表的なポッポなどはメディアや時期によって指の数に違いがあるのだが、
現在は基本的に前に二本、後ろに一本指があって、一般的な鳥類の足と異なる特殊な形態ぞよ。
ポケモンは不思議な不思議な生き物なので、
こりゃわざと現生鳥類の進化の形にそぐわない指にしていると思われるぞよね。

アニポケ「リコロイ編(2023)」においては、カイデンの状態で登場。
ロイが第14話でゲットし以降手持ちとなる。
鳥ポケモンの癖に飛ぶ事を苦手としていたが、ロイとの特訓により徐々に力を付ける。
第52話においてはロイの窮地に勇気を出して強風の最中へ飛び出し、タイカイデンへと進化を遂げ、遂に苦手を克服したぞよ!

って事でアニポケレギュラーなんですね!
同月発売としてリコの手持ちのテブリムもモンコレ化されており、アニポケ最終決戦に向けて立体物も充実してきたぞよ。

トップ。
でんきタイプなので差し色が黄色。
シンプルだけどこれまでにいなかったビジュアルの鳥ポケモンぞよね!

ボトム。
グンカンドリらしく長く伸びた二股の尾羽が特徴ぞよ。

ロイの手持ちもモンコレで網羅!
これに加えて、第82話「光り出した虹の先で」では遂に黒いレックウザのゲットに成功!
・・・が、誇り高き六英雄の黒いレックウザはまだまだロイを真のパートナーと認めたわけではなさそうだ。
いよいよ物語も佳境に近づく「リコロイ編」・・・今後の展開もますます注目であるぞよ!!

新登場のタイカイデンでした。
アニメ登場組と合わせてゲットしよう!!
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■ポケットモンスター モンコレ MS-46 アブソル

2025年1月18日発売 / 660円(税込)
2025年モンコレ始動!
一発目のラインナップになぜか紛れているアブソル・・・
XY以降の艶消しモンコレにおいては二度目の登場で、今回は新規造形ぞよ!!

「MS-46 カルボウ」が廃番となり入れ替わりでラインナップされています。
パルデアシーズンももう終わりぞよねぇ〜(しみじみ

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!

それではぱかっと開封。
簡易梱包で収まっているぞよ。

新規造形で登場のアブソル!
現行イメージに忠実な洗練された造形ぞよね!!

アブソルはゲーム「ルビー・サファイア(2002)」で登場したホウエン地方のポケモンぞよ。
普段は険しい山岳地帯に生息するが、自然災害の予兆を察知する能力を持ち、
ホウエン地方に地震や津波などが迫ると人里に降りてきて姿を見せる。
これが為に災いを呼ぶとしてわざわいポケモンに分類されたが、
実はアブソルは人々に警鐘を鳴らす為に現れるありがたいポケモンなのである。
 
アニポケ「アドバンスジェネレーション(2002)」のOPにて風格を纏って登場したが為に、
当時のちびっ子はアブソルもエンテイ・ライコウ・スイクンのようなポジションの伝説ポケモンなのでは!?と勘違いしたとかしなかったとか。
映画「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ(2003)」にも登場しており、
ちょいキャラなのにポスターに格好良くいたりしてしばしば優遇されているぞよ。

この2025年に発売予定の最新ゲーム「Pokemon LEGENDS Z-A」ではXYのカロス地方が再び舞台として描かれると言う。
「XY(2013)」において、プレイヤーが選ばなかった性別の主人公キャラは
カルム/セレナとして主人公のお隣さんにして最大のライバルとなりシナリオに登場するぞよ。
このお隣さんが終盤手持ちに加え、
エンディング後のバトルで最強の手持ちとしてメガシンカさせてくるポケモンこそアブソルなのだ!
と言う事でこのアブソルはホウエンポケモンだけど
2025年にスポットが当たるカロス地方合わせのラインナップと言うワケぞよ。

鎌のような額の飾りと尻尾が特徴的。
この頃のポケモンは全体的に色数が少なくシンプルだがシルエットが判りやすい洗練されたデザインぞよ。

トップ。
彩色も綺麗ぞよね!

ボトム。
アブソルににくきゅうはありません・・・!!

艶消しモンコレにアブソルが登場するのはこれで二回目。
←は「MC-032 アブソル(2014年5月)」で、AGシーズンの原型を艶消し再販したものでした。
約10年ぶりの登場となる本商品と並べるとポーズも似ていてリメイク的ぞよね!
XYシーズンでは「SP-19 メガアブソル(2014年5月)」としてメガシンカの姿もラインナップされている。
こちらは2月に再販される予定なのでその時に詳しく紹介いたそう・・・!

旧原型のアブソルと並べると、本商品は全体的に丸みを帯びてすらっとし、洗練されたビジュアルをする。
これは旧原型に癖があると言うより、時代を経てキャラデザが変遷してきた結果であるぞよ。
かつてポケモンは原作ゲームがドット絵だった為に、
キャラクターデザインも2D的で必ずしも360度の辻褄があっていなかったが、
XY以降のゲームでは3D化された為に全ポケモンが破綻なくキャラクターデザインを整理された。
アブソルなどは横顔でお鼻がつんと尖がって描かれる事もあったが、現在は過去に比べるとほどほどになったぞよ。

まさかの新規造形登場・アブソルでした!
来月発売のメガアブソルと並べて飾ろう!!
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・「モンコレ MS-46 アブソル」
・「Pokemon fit アブソル」
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