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ポケモン モンコレ

レビュー

 

ポケモンモンコレ レビュー

  •  ■ポケットモンスターの世界を忠実に再現する「モンスターコレクション」フィギュアシリーズ

コンテンツ

■MLシリーズ / テラスタルモンコレ / メガシンカモンコレ
:BOX4
まとめはこちら↑
モンコレ
メガカメックス
モンコレ
メガミュウツーY
モンコレ
メガアブソル
モンコレ
ゲンシグラードン
モンコレ
ゲンシカイオーガ
モンコレ
メガミュウツーX
モンコレ
メガゲンガー
モンコレ
メガルカリオ
←BOX3はこちら BOX5はこちら→

■ポケットモンスター モンコレ メガミュウツーX

2025年3月22日発売 / 1067円(税込)
2月の「Y」に続き、メガミュウツーのもう一つの姿「X」がモンコレに再登場!
今は無き「スーパーサイズ」からの復刻再販ぞよ!

この3月にはメガシンカモンコレが追加で4体復刻!
そして・・・おろかなにんげんどもよ・・・残念なお知らせぞよ・・・
2025年3月3日出荷分より・・・モンコレ、またまた値上げなんですね!
「MS」ナンバー相当は660円→715円に、
「ML」ナンバー相当は1650円→1760円に、
「メガシンカ(スーパーサイズ)」相当は→990円→1067円に
「テラスタル・メガシンカ・キョダイマックス」の1980円パケは2200円に軒並み値上げされてしまったぞよ・・・!
お、おい〜・・・おろかなにんげんどもぉ〜っ!
この価格でモンコレ集めついてこれてる〜っ!?

メーカーも出来れば値上げなどしたくないだろう。
米の価格が二倍に高騰する世の中であるので、嗜好品がズンドコ値上がりしていくのも仕方のない事ぞよ。
従って、決してタカラトミーを責める訳ではないのだが・・・
このほんの5〜6センチのフィギュアが1000円越えとはやや割高に感じると言わざるを得んッ!
昨今の物価高にはわたくし、感覚がちっともついてこないぞよ〜。

と言う事で最早モンコレは貴族の玩具となりつつある。
モンコレだけじゃない。
全ての玩具が庶民には遠い存在となりつつあるぞよ!
つい先日、ニンテンドーswitch2が国内価格49980円と発表されたのは随分お買い得に感じるが・・・
冷静に考えればお財布からぽんと5万は出せんッ!
わたくしはゲームをあんまりやらないので、ポケモン絵柄の限定版が出たら考えますぞよ・・・。

ただ、モンコレの良い所は広く流通し、基本的に実売は割引価格なので、定価で買う事がまずないというトコぞよね。
モンコレを発売日から安く買うには、タカラトミーモールで使える株主優待割引も便利であるぞよ!
条件によって割引率が異なるが、最大では40%オフ。

発売日から4割引の640円で買えてしまうのだ!
おろかなにんげんどもも、今後モンコレを集め続けるのであれば、タカトミ株は必須である。
君達は日頃からSNSなどで偉そうにアニメやゲーム、果ては政治に至るまで専門家のように講釈を垂れているのだから、
まず脳みその作りには自負がある筈であるからして、株くらいお茶の子さいさいであろう!
現在絶賛大暴落中なのでこれから狙い目かもしれないぞよよ〜!


それではパカっと開封ぞよ!
中身はダンボールの簡易梱包です。

モンコレで復活!
「メガミュウツーX」!!
こちらはXYシーズンのモンコレ「スーパーサイズ」からの復刻なので、
現在のMSモンコレより一回り大きいぞよ。

ゲーム「XY(2013)」より新たに登場した、
最強のポケモン・ミュウツーがメガシンカしたすがた「メガミュウツー」のもう一つのすがたがこの「X」ぞよ!
その名の通り「ポケットモンスターX」バージョン限定で入手出来る
「ミュウツナイトX」がミュウツーと反応して果たされるメガシンカで、
女性的なYに比べてより逞しく男性的なシルエットに変身している。
エスパータイプに加え、新たにかくとうタイプを備えており、
サイコパワーで筋力強化した接近戦タイプのメガシンカ。
攻撃時には手足を伸ばして縦横無尽のバトルをするぞよ!

元々メガミュウツーは先行して「Y」が映画登場していた為に、こちらの「X」は隠し玉にしてメディア露出の少ない形態となっているぞよ。
そして後のシリーズではXとY、どちらのミュウツナイトも入手出来るようになった為、
背景を知らないと「ミュウツーやリザードンはなんでXとY、二種類のメガシンカがあるぞよ?」となってしまうのはご愛敬ぞ!

そんなワケでアニメや映画にも出られずどちらかと言うと不遇な感のあるメガミュウツーXですが、
ゲーム「ウルトラサン(2017)」のクリア後おまけシナリオ「エピソードRR」においては、
パラレルワールドを渡り歩く「レインボーロケット団」のリーダーとなったサカキが、
切り札のミュウツーをこのメガミュウツーXへとメガシンカさせて来るぞよ!
一方で「ウルトラムーン」バージョンではYへとメガシンカさせて来るのだが・・・
アプリゲーム「ポケモンマスターズEX(2019)」においてはこちらの設定を汲んでおり、やはり「Y」が選ばれている。
と言う事でやっぱりこっちのXはややマイナーな方のメガシンカなんですね!

サイコパワーで筋力強化!
握力は1トンに達し、100メートルを2秒で走れる脚力を得た!
最強を越えた究極のエスパーポケモンぞよ!!

こちらは今は無き「スーパーサイズ」モンコレなので、一部可動ギミックが設けられているぞよ。
メガミュウツーXは脚が付け根でスイングし、表情付けが可能だ。

勇ましく歩くポーズや、

可愛いお座りポーズも出来ちゃうぞよ!

こちらの原型はもともと「SP-11 メガミュウツーX(2014年3月)」として登場したもの。
モンスターコレクション メガシンカパック メガミュウツー(2014年3月)」も同時発売されており、
メガシンカパックではスーパーサイズのミュウツー、メガミュウツー2種、そしてメガストーン2種を一度に入手する事が出来ました。
左が本商品、右が当時品ぞよ。
並べてみると、成型色が全く異なるぞよね!
本商品ではより紫感が強くなっているぞよ。
そして復刻メガシンカモンコレはやはり全体的にぷにぷに感強めの材質になっている気がするぞよね〜。

本商品は尻尾に「A25」の印字があるので簡単に見分ける事が出来る。
製造も中国からベトナムに移されたので、刻印も変更されました。
このメガミュウツーはシーズンを跨いで再販されたのはこれが初めてぞよ。

ミュウツーと言えば写真中央のもの、「EHP_16 ミュウツー(2019年4月)」と言うハイパーサイズの決定版が発売されている。
こちらは「ML-20 ミュウツー(2019年11月)」としてリパッケージ版が現在も通年販売中ぞよ。
前述の通り、メガミュウツー2種は「XY」シーズン以降廃番となり長らく入手機会が無かったが・・・
今シーズンで「モンコレ メガミュウツーY(2025年2月)」、そして本商品として復刻されるに至った。
ミュウツーの背景やメガシンカについてはこちらの「Y」レビューも参照のことぞ!

前述のMLミュウツーは本商品より更に一回り大きい仕様。
一緒に並べて飾るなら過去に発売されたスーパーサイズ・ミュウツーがピッタリぞよ。
こちらは長く販売された原型だったが、現在は役目を終えて廃番となった。
詳細はやはり「メガミュウツーY」レビューで解説しているのでそちらを参照のことぞ!

ミュウツーは初代「赤・緑(1996)」における最強のポケモン!
現在に至るまで不動の人気を得ている為、立体物も様々発売されているが・・・
近年で最も多く商品化されたのは映画「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年7月)」のタイミングだろう!
写真左は「ポケモン スタイルフィギュア ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年6月)」のミュウツー。
380円にしてスーパーサイズモンコレと遜色ないサイズ感に、動きのある格好良い造形が見どころだ!
写真中央、そして右は「ポケモン カプセルアクト ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年7月)」に収録された
ミュウツーと劇場限定キャラのアーマードミュウツー。
こちらはなんと300円にしてジェネリックモンコレ的仕様となっている!
「逆EVO」シーズンでは前述した「EHP-16」が本家モンコレで発売されたので、
こちらの食玩とガチャはスーパーサイズやノーマルサイズを補完する様なラインナップだったのです。
映画限定キャラとして注目を集めたアーマードミュウツーは、
大きな可動フィギュア「ポケットモンスター アクションフィギュア アーマード ミュウツー(2019年7月)」も発売されました。

そしてそして・・・当時はこんなのも出ていました!
モンコレハイパーミュウツーを更に拡大した・・・「ポケモン 超デカフィギュア ミュウツー(2019年7月)」ぞよーっ!!
約30センチクラスのビッグソフビ!
このシリーズはミュウツーしか発売されなかったので、今となっては知る人ぞ知るレアな一品かもしれないぞよね!
これらのグッズが発売された切っ掛けの映画「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」ですが・・・
原作の「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998)」から一部の設定が削られており、
イマイチと言うファンもちらほら見られたぞよ。
その削られた部分と言うのが、ミュウツーの人格形成に大いに影響を与えた「アイツー」のエピソードなのですが・・・
実はこれ、もともとの劇場上映版にはいなかったキャラクターなんですね!
アイツーのエピソードはラジオドラマの「ミュウツーの誕生」で新たに設定され、
後に旧作劇場版をテレビ放送する際「ミュウツーの逆襲 完全版(1999)」として映画にも逆輸入されたものなのです。
テレビ放映やDVDで映画を見た人は、こっちの「完全版」を見たが為に、
ミュウツーの背景を知る上で大事なキャラクターであるアイちゃんを削るとは何事か!と怒ったと言うワケぞよ。
でもこの完全版・・・ミュウツーを主役とした映画としては素晴らしいのだが、
サトシが主人公とすると変な構成ぞよね!
最初にミュウツーとアイちゃんのエピソードからはじまり、サカキのエピソードが描かれ、ようやくサトシが出てくる。
シリアスな回想に次ぐ回想で、ちびっ子向けにしては渋い構成ぞよ!
「逆EVO」は最初の10分間のアバンでミュウツーの生い立ちを描いているのでスマートだし、
なにより当時の劇場上映版を尊重したリメイクだから、より通でブラッシュアップされた内容と取る事も出来るのだ!
「ミュウツーの逆襲」は国内興収72.4億を記録した大ヒット映画だが、
その上映版はアイちゃんのいないバージョンだった・・・
この背景を知ったうえで「逆EVO」を見れば、
このリメイクに文句を言っていたおろかなにんげんどもも、新たな視点が開けるかもしれないぞよ〜。

10年以上の時を経て復活のメガミュウツーXでした!
それでは同時発売のメガゲンガーを見ていこう!
↓レビューへ続くぞよっ!!

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・「モンコレ メガミュウツーX
・「モンコレ ML-20 ミュウツー

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■ポケットモンスター モンコレ メガゲンガー

2025年3月22日発売 / 1067円(税込)
モンコレシリーズに再登場のメガゲンガー!
XYシーズンの「スーパーサイズ」からの復刻再販パッケージぞよ!

パッケージは縦長のボックス仕様。
メガシンカモンコレはナンバー無しの番外パッケージなので、通年販売されるのか不明である。
早めのゲットを心がけよう!

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!

ぱかっと開封。
1000円越えのパッケージですが・・・中身は結構こじんまり・・・。
ポケモンは種によって全高・全長がばらばらなので、共通パッケージ仕様にするのが難しい。
以前はブリスターで中身が見えたから納得感があったが、
ブラインドボックスとなった現在では中身とのギャップに驚く親御さんも出てくる事でしょう・・・。
パケのサイズをバラバラにすると陳列しにくくなるし、色んな事情が絡む仕様・・・
そこはご理解して欲しいですぞよ〜っ!

それでは中身を見ていこう!
モンコレスーパーサイズから復刻となった「メガゲンガー」だ!

メガゲンガーの初出はゲーム「XY(2013)」
ゲンガーが「ゲンガナイト」の力を帯びてメガシンカしたすがたぞよね!
メガシンカする事で異次元へのアクセスが可能となり、
神出鬼没度が超絶パワーアップを遂げたばかりか、額に出現した第三の目で異次元を見通す能力を得た!
歪な絆の持ち主で、相棒となるトレーナーすら呪いの果てに命を奪おうとするとはおっかないヤツであるぞよ。
本商品ではその能力で異次元に潜った状態で立体化されているが・・・
実はメガゲンガーには下半身がある!
メガシンカした状態で一度ボールに戻し、もう一度繰り出すと、
にょきっと生えた下半身を含む全身が画面に映り、
その直後異次元へ下半身を潜らせ、モンコレ同様のビジュアルになるのだ。
恐らくメガゲンガーの下半身は今のところ一度も立体物で再現された事の無い設定ぞよ。

超強力でバトルにおいても重宝し、人気の高いメガゲンガーであるが、
アニメでは出番がほぼ無く、
劇場版「ボルケニオンと機巧のマギアナ(2016年)」では色違いの白いメガゲンガーとして登場した為、
こちらのカラーは未登場となったぞよ。
アニポケ新シーズン「メガボルテージ(2025)」では久々にメガシンカが活躍すると言う事で、
メガゲンガーの登場も期待されるぞよね!

トゲトゲの紫ボディに深紅のグラデ彩色が映える。
このグラデ彩色は当時品と明らかに違う部分があるが・・・後述ぞよ!

メガシンカして尻尾も大きく発達しました。

ぐるっと〜。

トップ。

ボトム。
前述の通り、メガゲンガーは下半身が異次元に潜っている為、立体物では接地箇所がぺたんとしている。

かつてのスーパーサイズモンコレは一部可動のアクションフィギュア的要素を備えていた。
メガゲンガーは右腕がスイングし、表情を付ける事が出来るぞよ。

ほんの最小可動ですがシルエットを大きく変える事が出来るのです。

お気に入りのポーズで飾っちゃおう!

原型の初出は「SP_26 メガゲンガー(2014年9月)」というパッケージ。
XYシーズン以降は廃番となり、この2025年4月がシーズンを跨いで初の再販と言う事になる。
左が本商品、右が当時品だ。

並べてみると・・・おっと!
赤いグラデ彩色の範囲が本商品の方が広く、可動ポイントの右腕下部も新たに彩色されているぞよね!
と言う事でこちらは彩色アップデート品と言って良いだろう!
更に本商品は尻尾に「A25」の印字があるので、2025年出荷バージョンと容易に見分ける事が出来るぞよ。

メガゲンガーモンコレは色違いバージョンも過去にラインナップされていた!
右に並べたものは「スペシャルパック ボルケニオンと機巧のマギアナ Vol.1(2016年6月)」として発売されたもので、
「SP-44 白いメガゲンガー(2016年4月)」として単品パッケージもリリースされました。
実は白いメガゲンガーは一般販売に先駆けてキャンペーンの非売品で配られた事もあるぞよ。
2014年9月、ハロウィン合わせのキャンペーンで「白いメガゲンガーモンコレ&白いメガゲンガーカラーのメガリング」のセットが、
抽選で1000名に景品としてプレゼントされた事があったのだ!
このSP-44はそれから2年後に、映画合わせで一般販売化されたものと言うワケぞよ。

メガシンカ前のゲンガーは「MS-26 ゲンガー(2020年2月)」として、写真右のものが現在も通年販売中。
この原型はシリーズ初期から現在に至るまでずっと再販され続けているごく古いもので、艶消しモンコレでも何度もリパッケージされているぞよ。
写真左が「MC_049 ゲンガー(2014年9月)」という艶消しモンコレに初登場した時のバリエーションで、
その後シーズンを跨ぎ「モンコレEX」となってからも「EMC_12 ゲンガー(2016年11月)」としてラインナップ。
前述の通り、2020年2月に「MS-26」として現行シーズンに再び登場したが、この時は金型がやや改修され、
ナナメを向いていた視線が正面向きに修正されたぞよ。
また、やはり映画合わせで色違いバージョンも出ており、
写真中央のものは「ポケモンファン 2016年 08月号 第49号付録 色違いのゲンガー(2016年7月)」というレアなバリエーションぞ。
この色違いゲンガー及びそのメガシンカである白いメガゲンガーは、
映画「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ(2016)」に登場する敵キャラクター、
アゾット王国の大臣「ジャービス」が使用する色違いゲンガーがモチーフとなっているぞよ。
このジャービスはネオ神秘科学によってポケモンを強制的にメガシンカさせると言う、
シリーズでも類を見ない強敵であったが、ボルケニオンとサトシ達に成敗されたのでした。

さて、これらのゲンガーはシリーズ初期の原型である為、現在のゲンガー像とはやや乖離が見られる。
大人気のゲンガーは立体化の機会も多く、現行デザインに近いモンコレも勿論発売されているぞよ。
それがこちらの「モンコレボックスVOL.2(2020年7月)」に収録されたゲンガーだ!
食玩シリーズと言う事で既に終売となっているが・・・
本商品同様、モンコレはなが〜いスパンで再販が期待できない事もないので、
買いそびれたおろかなにんげんどもも食玩再録弾が出る事を願って仄かに待ちましょう。

こちらも当時品から10年以上の時を経て復刻となったメガゲンガーぞよ!
続けて同時発売のメガルカリオを見ていくぞ!
↓レビューへ続く!!

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・「モンコレ メガゲンガー
・「モンコレ MS-26 ゲンガー

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■ポケットモンスター モンコレ メガルカリオ

2025年3月22日発売 / 1067円(税込)
かつてのスーパーサイズより復刻のメガルカリオ!
新作ゲーム「Z-A」に向けた展開の一環ぞよね!

メガルカリオはMSナンバーの通年販売ラインナップにもいますが、
こちらは一回り大きなスーパーサイズぞよ。
ナンバー無しの番外ラインナップなので、買い逃しには要注意だ!

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!

パカっと開封。
縦方向に収まっています。

10年以上の時を経て復活のスーパーサイズ・メガルカリオ!
公式絵ポーズをモチーフとした動きのある造形ぞよね!

メガルカリオはゲーム「XY(2013)」で登場した、ルカリオがルカリオナイトの力を得てメガシンカしたすがたぞよ!
持ち前の波動の力にメガシンカエネルギーが相乗し、駆け巡った痕が全身の模様となって黒く刻まれ、
爆発的な闘争本能に目覚めた超絶パワーアップ形態!
全神経を集中させた極の戦いは非情にして冷徹なまでに研ぎ澄まされていると言うぞよ!

そんなメガルカリオはゲームにおいてはメガシンカのチュートリアル的ポジションを務めるポケモンでもある。
「XY」においては、カロス地方を巡る冒険の途中、主人公は突然現れたルカリオと運命の出会いをする。
そのルカリオは、シャラシティのジムリーダー・コルニと修行の最中にあったものであった。
ルカリオは主人公の波動を気に入り、パートナーになりたがっていたのだ!
この出会いを切っ掛けに、主人公はコルニとその祖父、メガシンカおやじことコンコンブルの導きにより、
メガシンカの伝承を受ける事になるぞよ。
継承者として立ちはだかるコルニとの対決に、新たに仲間に加わったルカリオと共に挑む主人公!
先んじて渡されたメガリングとメガストーンを使いこなせるかが、この戦いで見定められるのだ!
バトルはメガルカリオvsメガルカリオの対決となり、このバトルで勝利する事で、正式にメガリングの所有者として認められ、
後のバトルで自由にメガシンカを扱えるようになる・・・と言う流れであった!

メガルカリオはアニメにおいても最もフォーカスされるメガシンカポケモンの一つとして度々登場している!
アニメ「XY(2013)」シーズンにおいては、ゲーム同様コルニのパートナーとして登場。
また、コンコンブルのポケモンとしても登場し、関連エピソードを通じてコルニのメガシンカ使いとしての成長も描かれた。
アニメ新無印こと「ポケットモンスター (2019)」においては、遂にサトシのポケモンとしてレギュラー入り。
卵から産まれたリオルがルカリオに成長し、メガシンカを習得。
ゲッコウガとの修行によって巨大はどうだんを繰り出せるようになり、
マスターズトーナメント準決勝においてサトシを決勝戦に導く切り札となったぞよ!
更に2025年4月から放送される「リコロイ編」の新シーズン「メガボルテージ」においては、
ロイが色違いのルカリオを仲間にしており、メガシンカを習得する事も明らかになっている!
リコを中心とした物語が展開されたラクア編が完結し、
いよいよロイの物語が幕を開けるみたいなのだ!
と言う事でメガルカリオはゲームは勿論、アニメで度々主役級で登場しており、
最も人気の高いメガシンカポケモンの一つなのです!

そもルカリオは「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ(2005)」で
ゲームに先駆けて映画登場を果たした主役級ポケモン。
その更なるパワーアップ形態であるメガルカリオが人気ポジションと言うのは当然の結果であるぞよ!
わたくしとしては、毎回ルカリオを主役に据えずとも、
例えばメガエルレイドなんか格好良くて主人公にぴったりではないかと思うのだが・・・
確かにロイの手持ちとしてはちょっとイメージ違うかもしれないぞよね!
まだまだアニメで活躍していないメガシンカポケモンは沢山いるし、「メガボルテージ」ではじゃんじゃん出してほしいですよ〜!

かかとにくきゅう・・・確認ッ!!

本商品には台座が付属しない。
頭と尻尾が重くバランスが悪い・・・と思いきや割と安定して自立するぞよ。

トップ。
風になびく鬣!
動きのある造形が格好良いぞよね!

にくきゅう・・・確認ッ!

本商品はXYシーズンに発売された「モンコレ スーパーサイズ」が元となっている為、可動ポイントが設けられている。
メガルカリオは頭、肩、腰がロールし、大きくシルエットを変える事が出来るぞよ!

メガシンカモンコレの中でも可動ポイントの多い一体。
この最小可動でどれだけ意味のあるポージングを付けられるかが腕の見せ所なのだ!

振り向きポーズがクールで格好良いぞよね〜っ!

原型の初出は「SP-10 メガルカリオ(2014年3月)」、
メガシンカパック メガルカリオ(2014年3月)」として
リオル、ルカリオ、メガルカリオ、そしてメガストーンをセットにしたパッケージも同時発売されました。

左が本商品、右が当時品ぞよ。
並べてみると・・・概ねそのままの仕様で復刻された事が判るぞよね!
今回の再販モンコレに共通する仕様として、材質がよりぷにぷにしたものになっている他、
目元のモールドが削られていると言う点も上げられる。
並べてみると当時品の方が彫りが深いのが判るだろう!
ま〜ほんのちょこっとの差であるぞよ。
この原型はXYシーズン以降は廃番となり、今回がシーズンを跨いで初めての再販である。

本商品には「A25」の印字があるので、2025年出荷分である事が容易に見分けられる。
合わせて刻印も少し変更されているぞよ。

進化系並べて〜。
たねポケモンのリオルは前述のメガシンカパックに収録されたほか、
後に「MC-033 リオル(2014年5月)」として単品パケも発売。
現行シリーズでは「MS-29 リオル(2020年5月)」として通年販売ラインナップにいたが、現在は廃番となっているぞよ。
ルカリオは通年ラインナップや食玩などで度々ラインナップされているので後述するぞよ。

メガシンカ前のルカリオはスーパーサイズでも発売されていました。
こちらはXY以降のシーズンでは前述の「メガシンカパック メガルカリオ」に収録されたほか、
「SP-20 ルカリオ(2014年5月)」として単品パケも販売されたが、
元を辿れば前シーズンに「MSP-04 モンコレスーパーサイズシリーズ ルカリオ(2012年11月)」として発売されたもの。
メガルカリオと並べると台座ぶんちょっと大きく、やや仕様が異なるのはそのせいぞよ。

まだまだあるぞ、メガルカリオモンコレ!
写真左は「SP_42 メガルカリオ スカイアッパー(2016年3月)」と言うパッケージで発売されたわざバージョン。
写真中央は「MS-52 メガルカリオ(2021年7月)」で、現在も通年販売中。
こちらはMSサイズなのでスーパーサイズの本商品より一回り小さい仕様だ。
そして写真右は食玩「モンコレボックス Vol.8(2022年8月)」に収録されたやはりMSサイズ。
食玩にして本家と遜色ないクオリティが見所でした。

メガシンカ前のルカリオはMSサイズでも沢山出ている!
写真左は「ポケデルゼ サトシVSゴウ (ルカリオ : エースバーン)(2020年9月)」と言うセットパケに含まれたバトルポーズ。
写真中央は「MS_10 ルカリオ(2019年11月)」として登場したもので、現在も通年販売中。
写真右は「モンコレボックスVol.5(2021年8月)」と言う食玩バージョンぞよ。
そして2025年4月にはアニメ合わせで「MS-52 黄色いルカリオ」の発売も決定しており、
今後もバリエーションが増えてゆく予感ぞよね!

10年以上の時を経て復刻のメガルカリオでした!
こっちのパッケージは通年販売のメガルカリオより一回り大きめなので要注意ぞよ!
それでは同時発売のメガギャラドスも見てゆきたいが・・・おっと、ボックスがいっぱいなので次ページへ続くぞよ!


全然関係ないが「ばらむツZ」もよろしくぞ!
合体PV公開中ぞよ!


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・「モンコレ メガルカリオ
・「モンコレ バトルゼ メガルカリオVSメガリザードンX

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■ポケットモンスター モンコレ メガミュウツーY

2025年2月22日発売 / 990円(税込)
モンコレ番外編にメガミュウツーYが復活!
10年の時を経て蘇った復刻版スーパーサイズぞよね!

と言う事でこちらは「XY(2013)」シーズンの原型を使った再販もので、
現在のMSサイズより一回り大きい「スーパーサイズ」相当のモンコレとなっているぞよ。
従ってパケは縦長のボックスタイプ。
ナンバー無しの番外ラインナップとなっている為、通年販売ではなくスポット販売である事が予想される。

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

このパッケージなんですけど〜・・・
実は990円で買えるのはほんの10日だけとなっております・・・!!
昨今の原材料高騰のアオリを受けて、3月3日からタカトミ製品の値上げが行われる為ぞよ。
本商品は990円→1067円となり・・・まさかの1000円突破!!
これはイタイですぞよーっ!!
2013年には700円だったものが1000円越えとはね・・・
と言うと、案外変わっていない気もするのは、近頃の値上げラッシュに慣れちゃったからだ。
ま〜油断してるとそのうちMSサイズと同じく倍くらいになりかねないが・・・。
流石にこの仕様でこの値段は限界突破している感があるぞよ。


この2月発売分はどれも再販パッケージぞよ。
タカトミモールでぽちったのでまた特典のクリアモンボ貰えました。

気を取り直してパカっと開封!
ダンボールの簡易梱包ぞよ!!

10年以上の時を経て復活・・・!
最強の伝説ポケモン・ミュウツーが覚醒した姿・・・メガミュウツーYぞよ!!

かつてロケット団に協力していた科学者・フジ博士が幻のポケモン・ミュウの産んだ子供に、
遺伝子改造を施して生み出した最強の人造ポケモン・ミュウツー。

力と引き替えに心を失ったミュウツーは暴走し、フジ博士の元を脱走。
ハナダのどうくつに隠れ住んでいたところを主人公が見つけ、
捕獲すると言うのが初代ポケモン「赤緑(1996)」のクリア後の流れであるぞよ。
ミュウツーは人工的に生み出されたポケモンなので、
設定上はこの一個体しか存在しないと言うのがおろかなにんげんどもの共通認識であった。
・・・が!
ミュウツーはもう一体存在した!!
ゲーム「XY(2013)」の舞台となるカロス地方には「ポケモンのむら」という、ポケモンだけが暮らす秘境が存在する。
ここはお花畑があるだけで殆ど意味のないマップなのだが、メインシナリオクリア後に訪れると、
「ななしのどうくつ」への入り口が解放されるのだ。
ハナダのどうくつを彷彿とさせるこの洞窟へ入ってみると・・・ほんの浅い洞の奥に、なんとミュウツーが佇んでいるんですね!!
勿論話しかけると戦闘になり、捕獲する事が出来るぞよ。
そしてこの洞窟ではメガストーン「ミュウツナイト」を入手する事が出来、主人公のキーストーンと共鳴させる事で、
ミュウツーを更なるパワーアップ形態・メガミュウツーへとメガシンカさせる事が出来るのだ!!

ミュウツナイトはソフトによって異なるバージョンが入手できる。
「ポケットモンスターX」では「ミュウツナイトX」が、「ポケットモンスターY」では「ミュウツナイトY」が。
そしてどちらのメガストーンをミュウツーに持たせるかによって、メガシンカの形態が変わるぞよ。
こちらのメガミュウツーYは、つまり「Y」バージョンが初出となるすがたである。
そのフォルムを見ると・・・ミュウを彷彿とさせるやや幼く女性的なフォルムぞよね!
哺乳類や鳥類では性染色体の構成で性決定がなされるぞよ。
おろかなにんげんどもの場合、性染色体にはX型とY型の二種類があり、
XYの組み合わせでは男性、XXの組み合わせでは女性として生まれてくると言うワケぞ。
・・・って事は、どちらかと言うと「Y」の方が男性的なイメージを持っていそうな気もするが、
メガミュウツーにおいては「X」の方が男性的で、「Y」の方が女性的なシルエットをしているのが間違えやすいポイントぞよね!
メガシンカでXとYの区別があるのは、今のところこのメガミュウツーとメガリザードンのみである。

そしてまた、このメガミュウツーYはメガリザードンX同様特別なお披露目があったメガシンカポケモンである。
実はメガミュウツーYはゲームに先駆けて、BWシーズンの映画
「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒(2013)」
にて先行登場しているのだ!
この時期はまだゲームへのメガシンカの実装が発表されておらず、
メガミュウツーYは「ミュウツーの覚醒したすがた」として紹介されており、
劇中でメガストーンやキーストーンの力を介さず、ミュウツーが自身の意志で変身できるという設定で登場する。
そしてまた、この映画に登場するミュウツーは女性と言うのも驚きの設定であるぞよ!
ご存知アニメにおけるミュウツーは、映画「ミュウツーの逆襲(1998)」に登場する一個体しか存在しないとされていた。
劇中でミュウツーはミュウのまつげの化石から得られた遺伝子を元に、
ロケット団の研究施設でフジ博士らによって生み出された悲しき人造ポケモンとして、
ゲームとはやや設定を変えて描かれたのだ。
そしてこの映画は初期のアニポケと密接にリンクしており、アニポケの世界にミュウツーがもう一体いる事は不自然なのである。
では、この「ゲノセクト」のミュウツーは果たしてどこから来たのだろうか?
これがなんと・・・劇中で全く描かれないんですね!
お、おい〜・・・っ!
そういうトコだぞ、アニポケ・・・!!
OLM・・・君達は本当に、理詰めのドラマを作るのがヘタクソだな!!
と流石のわたくしも一言申したくなるところであるが・・・BWシーズンのアニメ「ベストウイッシュ(2010〜2013)」は、
そもそもテレビシリーズが東日本大震災の影響で途中からストーリーを変更せざるを得なくなり、
進行が破綻してしまったという背景があるぞよね!
ひょっとしたらこの中で第二のミュウツーの出自も描かれる予定があったのかもしれないぞよ。
アニポケの劇中で、ミュウツーはロケット団が生み出した人造ポケモンとして設定されているからして、
第二の研究所で更なる個体が量産されていてもおかしくはない。
・・・が、そうするとロケット団は二匹目のミュウツーも制御できず逃がしてしまった事になり、大変なうっかり屋さんである。
劇中で描かれていないので子細は判らないが・・・
ともかく、ゲーム・アニメにおいて謎めいた二匹目のミュウツーが登場した事は事実であるぞよ。
この事を踏まえると、ゲームのミュウツナイトも人工的に合成されたアイテムと考える事も出来るが・・・
謎は深まるばかりぞよよよよ・・・。

って事で長らくもやもやする存在だったカントー地方以外に出現した別個体ミュウツーであるが・・・
ゲーム「ウルトラサン・ウルトラムーン(2017)」で一つの答えが示唆されたぞよ。
このゲームのクリア後シナリオに、ロケット団のボス・サカキが再登場するのだ!
サカキはウルトラホールを使ってこれまでに登場した歴代の悪の組織のボスを平行世界から集め、
レインボーロケット団を結成、平行世界を股にかける世界征服に乗り出したのだ!!
このレインボーロケット団のサカキの切り札がミュウツーであり、メガシンカも使ってくるんですね!!
サカキを含め、このおまけエピソードで登場する悪のボス達は、
過去シリーズのメインシナリオで主人公らに討たれなかったIFの存在であるぞよ。
数ある平行世界ではロケット団がミュウツーを生み出し、制御に成功したIFの歴史もあったという事だ。
そして、ミュウツナイトもやはりロケット団が合成したアイテムである可能性が高そうぞよね!!
製造データがあると言う事は、恐らく量産も出来る事でしょう・・・。
XYのミュウツーはひょっとしたら「赤緑」で捕獲されなかったIFミュウツーがカロス地方に逃げてきたものと考えられなくもないが、
後年メガシンカ実験の為に製造された脱走個体である可能性もやはりある。
人工的に生み出せる以上、
第二第三のミュウツーが存在してもおかしくないと言うワケぞよ!

本商品はかつてのスーパーサイズを復刻したものぞよ。
従って一部可動ギミックが設けられており、足が付け根でロール可動する。

ちょこっと角度を付けて飛行ポーズなどを取らせる事が出来ます!
神速のミュウツーここに在りぞよ!!

映画で対決したゲノセクトは、通常色・色違い共にスーパーサイズでモンコレ化しているが・・・
発売はBWシーズンの当時品に限り、XYシーズン以降のシリーズでは一度も再販された事がない!!
つまり、XYからモンコレを集め始めたわたくしも未所持であるぞよよよ・・・。
タカトミーっ!!
この機会に金型を発掘して再販してくれや!!

前述の通り、本商品はXYシーズンの原型のリニューアル再販である。
左が本商品、右が初出となる「SP-04 メガミュウツーY(2013年12月)」であるぞよ。
このメガミュウツーはXYで仕切り直しとなったモンコレ・スーパーサイズシリーズの中でもごく初期のアイテムだった。
SP-04は単品販売の他、「メガシンカパック メガミュウツー(2014年3月)」というセットパッケージにも収録されたが、
シーズンを跨いでの再販は無く、今回が初の復刻となるぞよ。
並べてみると・・・全体的に色味がやや異なるぞよね!
本商品の方が青みが強く、当時品の方が赤みが強い紫をするぞよ。

造形自体はほぼほぼ当時のままの復刻だが、刻印の位置が変わっている。
当時品では尻尾(トサカ)の先に刻印があったが、本商品では頭部よりの位置に変更となった。
また、ベトナム製となったのでメイドインチャイナの文字も消されすっきりしたぞよ。
これは嬉しい変更点ぞ!

一部大きな変更点がある。
本商品(左)と当時品(右)をよ〜く見比べてみると・・・おっと!
当時品では口のモールドが塗装されていたが、本商品では省略され、ややグレードダウンぞよ!
また、今回の再販スーパーサイズ全てに共通する事だが、目のモールドが薄くなった。
わたくしは当時品の目のモールドもくっきりするバージョンが情報量が多く、メリハリがあると感じていたのでやや寂しいが・・・
ま〜この辺は好みでしょう!
そして今回の再販スーパーサイズ、全体的に材質のぷにぷに感が増している気がする。
・・・が、PVCフィギュアは都合上、時間が経てば経つほど可塑剤が抜けて硬化してゆくハズなので、
ひょっとしたら古いヤツは経年劣化で硬く縮んだのかもしれないが・・・検証しようがないぞよ。

ミュウツーは通常形態もスーパーサイズになっている。
左はXYシリーズにおいては「SP-13 ミュウツー(2014年3月)」としてやや遅く単品登場したものだが、
初出はBWシーズンの「MSP-08 モンコレ スーパーサイズシリーズ ミュウツー(2013年4月)」と思われるぞよ。
XYモンコレが始まるのが2013年の10月からなので、BWシーズンの終わりごろに出た奴ぞよね。
このSPミュウツーは人気があり、前述の「メガシンカパック メガミュウツー(2014年3月)」にも収録されたほか、
サンムーンシーズンでは「ESP_07 ミュウツー(2016年11月)」としてリパッケージが登場し、
映画「逆EVO」合わせで発売された「モンコレ ポケデルゼ BIG ミュウツー (マスターボール)(2019年4月)」に収録されるなど、
シーズンを跨いで度々再販されていたぞよ。
ミュウツーと言えばモンコレからガチャまで様々立体化されているが・・・、
3月にもう一つのメガシンカ「メガミュウツーX」の再販も決定しているので、その時に合わせて紹介いたそう!
待て次回ぞよっ!!


復刻のメガミュウツーでした。
それでは同時発売のメガアブソルも見ていこう!
↓レビューへ続くぞよ!!

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・「ポケットモンスター モンコレ ML-20 ミュウツー
・「ポケットモンスター モンコレ メガミュウツーY

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■ポケットモンスター モンコレ メガアブソル

2025年2月22日発売 / 990円(税込)
最新ゲーム「Z-A」に向けて、カロス地方で初登場したメガシンカポケモンらが10年の時を経て復刻!
こちらは前月MSサイズで登場済みのアブソルに続いてラインナップとなるパワーアップ形態ぞよ。

やはり990円で買えるのはこの2月いっぱい。
発売10日後の3月3日から1067円に値上がりするので要注意ぞ!

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!

それではぱかっと開封していきましょう!
簡易梱包のいつもの仕様ぞよ。

復刻のメガアブソルだ!

ホウエン地方のわざわいポケモン・アブソルがメガストーン・アブソルナイトと絆の力でメガシンカしたすがたが、
このメガアブソルぞよ!
メガシンカエネルギーを帯びて体毛が翼のように逆立ち、莫大なオーラをほとばしらせ敵を威圧する最強形態!
その迫力は気の弱い者であれば失神する程の圧を帯びているというぞよ。
この逆立った毛は見た目には翼っぽいけど、羽じゃないので飛行する事は出来ないという。
あまりにも強力かつ攻撃性を帯びた形態のため、戦いを好まないアブソルはメガシンカを好ましく思っていないともされる。
しかし、我々プレイヤーはアブソルとの間に強固な絆を築いているからして、
決して力を間違った事には使うまい・・・!
それが為にアブソルも憂う事なく全力全開!
冒険では心強い味方となってくれるのだ!!

初出はゲーム「XY(2013)」ぞ。
メディア登場はあんまりないが、アニポケXY特別編「最強メガシンカ(2014)」にてエリートトレーナーのアヤカのパートナーとして登場。
後に映画「破壊の繭とディアンシー(2014)」で再登場しサトシともバトルしたぞよ。
「XY&Z」の本編にも何度か顔を出している。

トレーナーとなるアヤカはゲームのエリートトレーナーのキャラデザをネームド化したキャラクター。
写真はポケセン限定デッキシールド「KALOS GIRLS!(2018)」で、
やはりエリートトレーナー(アヤカ)はアブソルと一緒にいるぞよ。

ゲーム「XY」に登場する女の子トレーナーはみんな可愛くて人気があり、
アヤカもちょい役ながら印象に残るキャラクターぞよね!

足の毛も翼状に発達。
更に爪も伸びているぞよ。
何気に別パーツで凝っている。

メガシンカ後に得られるとくせいは「マジックミラー」
相手のへんかわざを受け付けないばかりか、そのまま跳ね返す強力なとくせいぞ!
アブソルの神秘性が最大限に高まった防御能力なのだ!!

元々人気の高かったアブソルに翼がついたとは、こりゃ人気が出て当然ぞよ。
冷静沈着にも敵を睨みつける視線が格好良いぞよね!!

トップ。
翼のように発達した体毛は正面を向いており、飛行に適さない事が見て取れる。

ボトム。
にくきゅう・・・ありません!!

こちらはかつてのスーパーサイズモンコレの原型を復刻したもの。
従って四肢がロール可動し表情付けできるぞよ。

ポケモン版アニアって感じぞよね!
このサイズ感と見た目を損なわない小可動は丁度良い塩梅ぞよ。
お〜い、タカトミ〜っ!
モンコレもどんどん値上がりしてるし・・・ここらで仕切り直しして可動仕様を組み込んでくれても良いぞよよ〜!

のびポーズも出来ちゃいます。
この最小可動でどれだけ意味のあるポージングが作れるかがおたくの腕の見せ所ぞ!

原型はXYシーズンが初出となり、当時品は「SP-19 メガアブソル(2014年5月)」と言うパッケージ。
アニメ・映画合わせのラインナップぞよね!
左が本商品、右が当時品であるぞよ。
比べてみると〜・・・概ねそのままの復刻だが、体色が全体に明るめに変更されている。

当時品はややくすんだグレー、今回のバージョンは明るめのグレーで、青い部分もやや明るくなりました。
この原型はシーズンを跨いで一度も再販された事がなく、今回は10年以上の時を経て待望の復刻であるぞよ。

ほぼほぼ同仕様だが、刻印の位置が右から左に変更されており、本商品にはL24の印字がされ見分ける事が出来るぞよ。
また、ベトナム製になった為メイドインチャイナの刻印は消されている。

アブソルは1月に「MS-46 アブソル(2025年1月)」としてラインナップされたばかり!
本商品と並べて形態網羅する事が出来るぞよね!
今回の成型色変更はこのMSアブソルに合わせた変更で、並べるとしっくりくるぞよ。

ゲーム「XY」においては、プレイヤーが選ばなかった方の主人公がおとなりさんにして最強のライバル、
カルム/セレナとして登場し、シナリオクリア後の再戦においてアブソルをメガシンカさせてくるぞよ。
と言う事でXYシーズンに発売されていた可動モンコレのセレナと並べて再現ぞ!
こちらは「セレナ&フォッコセット(2014年4月)」というパッケージに含まれたもので、
各部可動のアクションフィギュアでありながら当時価格1620円と言う驚きのアイテムであった!

ちなみにこのセレナはアニメ版前期キャラデザ。
ゲームの女の子主人公は帽子にサングラスを付けており、おとなりさんバージョンでは帽子をかぶらずポニテで登場するのでちょっと違うぞよ。
更にアニメにおいては途中からショートヘアになって衣装も変わり、アニメオリジナル路線へイメチェンするなど、
おしゃれさんなキャラクターだったのだ。

復刻パッケージのメガアブソルでした!
こちらはナンバー無しの番外ラインナップなので入手はお早目にぞよーっ!!
それでは同時発売のゲンシカイキモンコレも合わせて見ていくので↓へ続く!!

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・「モンコレ メガアブソル
・「モンコレ MS-46 アブソル

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■ポケットモンスター モンコレ ゲンシグラードン

2025年2月22日発売 / 2420円(税込)
伝説のゲンシカイキモンコレが10年の時を経て遂に復活・・・ッ!
シーズンを跨いで初の再販となるパッケージぞよッ!!

モンコレシリーズはこの2025年3月からまたしても値上がりするのですが・・・
本商品は予め値上げ後価格で発売された為、3月以降もお値段据え置きであるぞよ。

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

パッケージにはマグマから復活するイメージの背景があしらわれているぞよ。

豪華仕様の特別デザイン紙箱ぞ!

くちにいれない!

それではパカっと開封!
簡易梱包で収まっています。
ダンボール梱包は見栄えは良くないけど、ブリスターより簡単に捨てられるのでお父さんお母さんには好評であるぞよ。
そして外箱は畳んで綺麗にしまっておけるのも嬉しい仕様だ。

復活のゲンシグラードンッ!
ゲーム「ルビー」のリメイク作である「ポケットモンスター オメガルビー(2014)」より新たに登場した、
ホウエン地方で伝説と語られるたいりくポケモン・グラードンの新たなる姿にして最強形態ぞよね!

ゲンシグラードンは大地の化身・グラードンが、
太古の力を秘めた宝玉「べにいろのたま」の力によって「ゲンシカイキ」し、
真の超自然パワーを取り戻したすがたであるぞよ!
全身にみなぎるエネルギーがマグマと化して溢れ出し、常に超高温で放熱する為、
ゲンシグラードンの周囲には陽炎が揺らめき、その皮膚はルビーのように輝きを放つという!
マグマ状の肉体は常に流動し、暗闇で光を放っており腕にはオメガのマークが浮かぶ。
専用わざ「だんがいのつるぎ」によって大地を隆起させるばかりか、
とくせい「おわりのだいち」によって天候操作すら可能とする、まさに大地の化身
・・・ホウエン地方の神にも等しいポケモンなのだ!

・・・遥かな昔、強大な力を持つ二体のポケモンがホウエン地方を脅かした。
片や大地の化身グラードン!
片や海の化身カイオーガ!
二体の激突は大陸の隆起と海面の上昇を呼び、ホウエン地方は大災害に見舞われたとは、
ゲーム「ルビー・サファイア(2002)」で語られた伝説であるぞよ・・・。
しかし、この伝説には続きがあった!
それより遡ってゲンシの時代には、自然界にエネルギーが満ち溢れ、
超自然の化身たるグラードン・カイオーガも更なる力を帯びていたというのだ!
二体の神々の激突は、実はこの超自然エネルギーの奪い合いだったのである!
超自然エネルギーによって圧倒的強者として地球に君臨した二体の姿を、
後世の人々はこう名付けた・・・すなわち、「ゲンシカイキ」!
「ゲンシグラードン」、「ゲンシカイオーガ」と・・・ッ!!

ゲンシカイキに必要なものはただ一つ!
即ち超自然エネルギーを帯びた宝玉であるぞよ!
なんとグラードンはべにいろのたまを持った状態で繰り出すと、1ターン目から勝手にゲンシカイキするんですね!
これはキーストーンとメガストーンを反応させ、トレーナーが任意に発動する必要のあるメガシンカより更に強力な変身システムであるぞよ!
しかも、ゲンシグラードンは登場と同時にとくせい「おわりのだいち」で天候制御を始めるので、もう滅茶苦茶!
滅茶苦茶強いってコト!

おろかなにんげんどももご存知の通り、メガシンカは宇宙を起源とするキーストーンと、
鉱物が何らかの影響で変質したメガストーンとが揃って発動するパワーアップであるぞよ。
その起源とされるメガレックウザは、体内の隕石エネルギーを用いてメガシンカしていたので、
元を辿ればメガシンカは宇宙を起源に持つ超しんかだと言える。
一方、ゲンシカイキは地球のコアから放出される超自然エネルギーによって果たされる真なる力の覚醒であるぞよ!
つまりゲンシカイキは地球由来のメガシンカと考える事も出来るぞよね!
メガレックウザの出現は、ゲンシカイキポケモン達の激突に疲弊した人々の祈りが生んだ奇跡と伝説に語られている。
地球由来のゲンシカイキに対抗する術が宇宙由来のメガシンカだったとは面白い設定ぞよ!

そんな超強力・超神秘的なゲンシグラードンを、
本商品では360度設定再現!
従来のモンコレよりボリュームアップした超絶スケールで立体化している・・・!
・・・と、言いたいところですが・・・
この10年でMLモンコレにはひと目に大きくボリュームのある伝説ポケモンがいくつもラインナップされたので、
本商品も抜きんでて巨大と言うワケではなくなったぞよ。

ま〜大きいけどね!
ちなみに2000円越えのこちら、単品パケではキョダイマックスモンコレを超える最高額となっております・・・!
なんと過去のポケデルゼパッケージより高い!
こりゃお小遣いがいくらあっても足りんぞよよ〜っ!

本商品はMLサイズ相当と言う事で、一部可動域が設けられている。
腕と足が付け根でスイングし表情付けが可能であるぞよ!

勇ましく格好良いゲンシグラードンであるが・・・おててを持ち上げた姿はちょっと可愛いぞよ。

立ち上がってみたり、前傾姿勢にしてみたり、角度も変えられるのです。

こんな風にお座りポーズも出来ちゃうぞよ!

前述したとおり、本商品は過去原型の再販ものであるぞよ。
オリジナルはゲーム「オメガルビー・アルファサファイア」の発売日翌日に続けて発売された、
HP_05 ゲンシグラードン(2014年11月)」である!
このHP_05は従来のハイパーサイズパッケージとは異なる箱入りブリスターパッケージの豪華仕様で、
モンコレ本体に加えてマグマイメージの背景シートが封入されているという特別版だったぞよ。
言わばハイパーを超えるモンコレマスターサイズとでも言おうか・・・!
HP_05は海外流通パッケージはあったようなのですが・・・国内ではシーズンを跨いでの再販は一度もなく、
レアなモンコレの一つとなっていた。
それが今回初のリニューアル再販となったワケですね!
写真左が本商品、右が当時品(HP_05)であるぞよ。
並べてみると・・・おっとーっ!
色が全然違うぞよねッ!!

パケ開けてわたくしは、ぞよ!?っと驚いた!
なんと今回のゲンシグラードン、全体にマゼンタみが強い蛍光カラーなのだ!
当時品のゲンシグラードンははっきりと赤みが強く深紅って感じぞよね!
どちらかと言うと当時品の方が設定カラーやゲームのパケ絵には近い気もするが・・・
今回のゲンシグラードンもルビー感あって悪くないぞよ!
わたくしのように長年シリーズを追いかけているコレクター的には、
こういう色の仕様違いがあるともう一個買おうという気になって嬉しいんですね〜。

発光部分のプリントなどは当時品を元にした新設計。
概ね当時品の仕様を踏襲し、新たなプリントデータで再現していると言った趣だが、一つ明らかに違う部分があるぞよ。
それは尻尾裏の彩色部分ですね!
当時品では三角形の角まですっかり色が乗っているが、本商品ではプリントがやや短く、
モールドの先っちょまで色が乗っていないのだ。
と言う事で概ね一緒だけどプリントもやはりちょっと違うぞよ。

ゲンシカイキ前のグラードンもMLモンコレ化しており、「ML_03 グラードン(2019年11月)」として通年販売中。
写真はXYシーズンに購入した「HP_10 グラードン(2015年4月)」のものぞよ。
この時点で再販ものであり、初出は「MHP-08 モンコレハイパーサイズシリーズ グラードン(2012年11月)」と思われるので、
かな〜り息の長い商品だ!
モンコレEXでも「EHP_08 グラードン(2018年5月)」として販売されたので、ほんと玩具売り場でず〜っと買えるモンコレの一つなんですね!
今シーズンでもゲンシカイキと並べられるようになって嬉しいぞよね!
並べてみると・・・ゲンシグラードンは新たにオメガの意匠を組み込んでパワーアップさせた感が格好良い!
超グラードンと言えば、映画「劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ(2003)」には、
グラードンの姿をした「メタグラードン」と言う怪獣が登場するぞよ。
このメタグラードンは体のラインが青白く発光しており、ちょっとゲンシカイキの前身的なビジュアルだった。

ゲンシカイキポケモンと言えば・・・
ゲーム「オメガルビー・アルファサファイア(ORAS)」の初回特典もフィギュアでした!
こちらの「オリジナルフィギュア(2014年11月)」は海洋堂製のヴィネット仕様で、復活シーンをイメージしたものとなっている。

モンコレと並べるとこれくらいのサイズ感。
やはり今回のゲンシグラードンは当時品と色が少し違うぞよね!
おろかなにんげんどもはどっちが好みぞよか〜?

激突、ゲンシポケモン!
同時発売で宿敵ゲンシカイオーガも再販されているぞよ!
そちらも続けて見ていこう!!

と言う事で待望の復活となったゲンシグラードンモンコレであった。
こちらはナンバー無しの番外パッケージなのでいつまで販売されるか判らんところがある。
入手はお早めにぞよ!!
と言う事でゲンシカイオーガレビューに続く↓

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・「ポケットモンスター モンコレ ゲンシカイオーガ

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■ポケットモンスター モンコレ ゲンシカイオーガ

2025年2月22日発売 / 2420円(税込)
単品モンコレ最高額クラスで登場のゲンシカイオーガ!
こちらも国内では当時品から初の復刻再販となるぞよ!!

やはり値上げ後価格で3月以降もお値段据え置きとなる。
しかし、いつ買っても良いと思って油断するでない・・・!
本パッケージはナンバー無しの番外モンコレ、通年販売するか不明であるぞよ。

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!

パッケージは海を思わせるビジュアルの特別装丁。

力の入った一品ぞよ。

それではパカっと開封!
こんな風にナナメを向いて入っています。

原始の時代・・・星のコアより生じる自然エネルギーを奪い合い、
ゲンシグラードンと激しい戦いを繰り広げたという海の化身こそこのゲンシカイオーガであるぞよ!
ゲーム「サファイア(2002)」で登場したホウエン地方の伝説に語られるかいていポケモン・カイオーガが、
そのリメイク作「アルファサファイア(2014)」で太古の力を取り戻した、カイオーガの新形態にして最強のすがたぞよね!

超自然エネルギーが前身に漲り、体が海水そのものと化して湧き出し、
青い皮膚はサファイアのような質感で輝くと言う!
半透明となった体の内側からは常に黄色い光を放っており、神秘性と壮麗さを備えた正に海の化身となったぞよ!
モンコレにおいても全身がクリア成型色で出来ており、内側の構造が透けて見えると言う類を見ない豪華仕様となっている!
元となったカイオーガにアルファの意匠を組み込んでリファインしたデザインぞよね!


カイオーガに自然エネルギーの制御装置とも言える「あいいろのたま」を持たせて繰り出すと、
自動的にゲンシカイキし、このゲンシカイオーガのすがたへと変身する。
言わばトレーナーの意志を介さないメガシンカとも言えるのがこのゲンシカイキなのである!
ゲンシカイオーガはとくせい「はじまりのうみ」を持ち、場に出た瞬間天候制御を初め豪雨を降らせ、
専用わざ「こんげんのはどう」によってどんな相手も圧倒的な力で蹂躙するとは、まさに神の力!
グラードンとカイオーガは言わば天変地異の化身とも言える自然の権化と言うワケぞよ!

そのあまりにも強力な力によって・・・かどうかは知りませんが・・・
ゲンシカイキは3DSシリーズのみに登場し、
ポケモンゲームのフィールドがニンテンドーswitchに移ってからは一度も登場していないぞよ。
このタイミングでモンコレが再販されたという事は・・・
2025年発売予定の新作ゲーム「Pokemon LEGENDS Z-A」でメガシンカと共に実装される事が期待されるぞよね!
しかし、メインのソフトで使えずともずっと出番がなかったかと言うとそうでもない。
スマホの位置情報ゲーム「Pokemon GO」や、アーケードゲームの「ポケモンフレンダ」では登場しており、
「ポケモンマスターズ EX」においては色違いの黒いゲンシグラードン・ゲンシカイオーガが登場するなど、

今尚大人からちびっ子まで憧れを集めている最強の伝説ポケモンの一つであるぞよ。

ゲンシカイキポケモン達はアニメでも活躍した。
XYシーズンの特別編「最強メガシンカact3(2015年3月)」においては古代遺跡から発掘された謎の巨石に秘められた超エネルギーを巡って、
復活したグラードンとカイオーガがゲンシカイキし激突!
更にメガレックウザも現れて事態は大怪獣頂上決戦の様相を呈した!
これに対し、外伝主人公のアラン&メガリザードンX、
そしてホウエンチャンピオンのダイゴ&色違いメガメタグロスが力を合わせて立ち向かう!
と言うアツい展開が繰り広げられたぞよ!

映画「ポケモン・ザ・ムービーXY 光輪の超魔神 フーパ(2015)」では
ときはなたれしフーパの力でおでましされた個体がやはりゲンシカイキ、サトシ達の敵として立ち塞がったが・・・
なぜかこの時のゲンシカイオーガは飛行能力を有し、ずっと空に浮いていた・・・アニポケではままある設定変更ぞよ。
ほか、Youtubeで配信されているWebアニメ「ポケモンジェネレーションズ」の7話と8話でも
二体のゲンシカイキポケモン達が登場し、天変地異の片鱗を見せているぞよ。

ゲンシカイキは出現すると天変地異が起こると言う超強力な伝説ポケモンのパワーアップ形態。
設定やドラマに関わるポジションで出てくるとストーリーが滅茶苦茶になってしまうので、
ORAS販促後のシーズンではアニメに直接登場した事がない。
カイオーガとグラードン自体はしばしばアニメ登場し、レックウザなどは「リコロイ編」で出ずっぱりの美味しい役ですが・・・、
その強化形態達は今後もなかなか出番のなさそうなポケモンの一つであるぞよ。

本商品はML相当の大型モンコレ!
と言う事で一部可動域が設けられており、ゲンシカイオーガはヒレの付け根を上下に動かす事が出来るぞよ。

優雅な遊泳ポーズが取れちゃうと言うワケぞ!

これは遊びがいがありますよ〜。

まず見た目が豪華だしね!
シルエットも変えられて楽しい一体だ。

本商品はゲンシグラードンと共に「ORAS」の発売翌日に登場したものがオリジナルのモンコレとなっている。
従って原型の初出は「HP_06 ゲンシカイオーガ(2014年11月)」であるぞよ。
当時品はやはりブリスター付き紙箱で、背景シートが同梱された豪華仕様だった。

写真左が本商品、写真右が当時品のHP_06ですが・・・おっとーっ!
並べるとやはり全然色が違うぞよね!!

こりゃかなり変更があるので細かく見ていこう!
まずは尾ひれのグラデ彩色、本商品の方がはっきりと色が乗って美しいぞよね!
当時品も一応色が乗っているのだが、かなり薄っすらしており控えめであるぞよ。

無色部分は全体に透明度があがっているが・・・これは当時品が経年劣化でやや黄変したせいかもしれないぞよ。
この手のクリア素材はどうしても時間と共に変色してしまうので、悩ましく、如何ともしがたいのである。
巷には科学的な方法で黄変を抜く方法も様々出回っておりますが・・・お、おろかーっ!
漂白して色を抜くと言う事は、材質に科学的な何らかの変化が起こっているという事だ!
そんな事をしたら素材が脆くなったり、変形してしまったり、悪い事が起こって当然ぞよ!
漂白した時は一見綺麗に見えるけど・・・変異しやすくなった素材はたちまち黄変を起こして元よりも黄ばんでしまう事もある!
玩具を大事にしたいなら、時間と共に変わってゆく見た目をありのままに愛すべきぞよ!
この世に不変なものなど一つもない!
あんまり余計な事をするとかえって壊れるのが早くなってしまうから要注意ぞよよ!!

と言う事で黄変しているのはわたくしの管理が悪いのでなく、仕方のない事なのです!
で、本商品と当時品を見比べると・・・体内の黄色い帯が本商品ではくっきりとしましたね!
当時品はややぼんやりしてグラデ彩色となっているから、新仕様。
公式絵により近づいた形ぞよね。
どうも見比べると当時品は内部がシボ加工になって、本商品ではつるんとしたようにも見えるのだが・・・
ひょっとしたら透明部分は原型が手直しされている?
う〜ん、これは分解してみないと判らないけど・・・一個ずつしか持ってないのでそこまではしませんわな!
そして本商品では目の彩色が一色増えて、オレンジの不透明箇所が新彩色となり、よりメリハリがついた!
これは完全にアップデートバージョンと言って良いだろう!

内臓もよりはっきりと見えるようになって見栄え良し!
これは当時品を持っているおろかなにんげんどもももう一個買い直して良い仕様違いぞよ!
タカトミ〜っ!
モンコレを再販する時はこのくらい目に見えた違いを出してくれたらみんなもう一個買うから今後も気合入れてよろしくぞよよーっ!

ゲンシカイキ前のカイオーガは「ML_04 カイオーガ(2019年11月)」として現在も通年販売中。
写真に並べてたものはXYシーズンの「HP-11 カイオーガ(2015年4月)」と言うバージョンぞよ。
この原型はサンムーンシーズンのモンコレEXでも「EHP_09 カイオーガ(2018年5月)」として出ており、現在に至るまでずっと続投しているが、
元を辿れば初出は「MHP-09 モンコレハイパーサイズシリーズ カイオーガ(2012年11月)」であると思われる。
つまりわたくしがモンコレを集め始める前から玩具売り場にいるモンコレと言うワケぞよ。

グラードン、カイオーガはMSサイズでも登場しており、2019年以降の現行モンコレにも度々登場している。
こちらは「モンコレ 激闘!レジェンドバトルセット(2022年9月)」のレビューで詳しくまとめているのでそちらも参照のことぞ。

ゲンシグラードンレビューで紹介したORASの海洋堂製特典フィギュアと並べるとこんな感じぞよ。
特典フィギュアは復活シーンの情景イメージと言った趣で格好良いが、
細部の設定再現はモンコレが一枚も二枚も上手である!

原始の戦いがモンコレで蘇る・・・!
メガレックウザは「モンコレ メガレックウザ(2024年3月)」として復活しており現在も通年販売中。
これらは全て当時品から初の復刻となるモンコレ達ぞよ!
おろかなにんげんども・・・この機会を逃してはならん!
早めに玩具屋さんでゲットするのだ!

劇場版「光輪の超魔人」ではフーパにおでましされた二体。
この映画は過去の伝説ポケモンが総登場する怪獣大決戦で、ちびっ子人気も高かったぞよね!

敵の超フーパが繰り出すおでましポケモンは超強力・超豪華だったが、
サトシの味方として小フーパがおでましするポケモン達もみな頼もしい者達ばかりだった!
メインのおでましポケモンである黒いメガレックウザに、メガラティアス&メガラティオスらも勿論モンコレになっているが、
メイン商材である黒いメガレックウザはキャンペーン景品で世界に1000個しか存在しないぞよ。

せっかく出して来たのでこちらも合わせて紹介しよう!
映画に合わせて登場の幻のポケモン「フーパ」のモンコレであるぞよ!
フーパには小さい「いましめられしすがた」と大きい「ときはなたれしすがた」があり、どちらもモンコレ化している。
小フーパは「MC-068 フーパ(2015年4月)」として単品パッケージが登場し、
スペシャルパック 光輪の超魔人フーパ(2015年6月)」や、
ポケモンゲットスピナー モンコレセット(ハイパーボール)光輪の超魔人スペシャルセット フーパ&黒いレックウザ(2015年7月)
などの当時のギフトセットにも収録。
近年では「モンコレセレクト フーパ(いましめられしフーパ)(2020年12月)」として再販された事もある。
ときはなたれしすがたの所謂超フーパは二種存在。
写真左は「HP_17 フーパ(ときはなたれしすがた)(2015年8月)」というパッケージが初出となるバリエーションで、
腕のリングが展開したおでましバージョンぞよ。
写真右はリングが閉じたバリエーションで、「スペシャルパック 光輪の超魔神フーパ 影(2015年7月)」に収録されたバージョン。
このスペシャルパックは映画の販促シーズン限定出荷と思われるのでレアかもしれない。
何れにしても、超フーパはシーズンを跨いで再販された事が無いので現在は入手難である。

続いてこちらはメガラティオス&メガラティアス。
ラティオスとラティアスは同種の雌雄と考えられる伝説ポケモンであり、メガシンカすると姿が全く同じになると言う特殊なパターンぞよ。
青いラティオスと赤いラティアスがメガシンカして紫になるとは、二つの力が同時に引き出されたようで格好良いぞよね!
設定上、二つのメガシンカの違いは大きさと目の色だけ。
モンコレにおいては同原型で目の色だけ異なるバリエーションとして商品化されている。
中でもメガラティオスは腕の向きで攻撃形態と通常形態の2種存在しており、
写真左が「メガシンカパック メガラティオス(バトルポーズ)&メガラティアス(2015年3月)」に含まれた「メガラティオス(バトルポーズ)」ぞよ。
このバリエーションはメガシンカパックでのみ入手出来たモンコレなので、知る人ぞ知るレアな一品。
写真中央は「SP-32 メガラティオス(2015年3月)」として単品販売されたバリエーションだ。
ご覧の通り、目が赤いのがオスのメガラティオスぞよね!
目が黄色いのはメスのメガラティアスで、写真右のもの。
こちらは単品パッケージがなく、前述のメガシンカパックにのみ収録されたので、やはりレアなアイテム。
メガラティオス&メガラティアスはゲーム「ORAS」で必ず仲間になる伝説ポケモンであり、
マップ移動システム「おおぞらをとぶ」でお世話になる重要なキャラクターであるぞよ。
それが為に人気が高いメガシンカであるが・・・モンコレはシーズン以降一度も再販された事がない。
今回10年前のメガシンカモンコレが続々復刻しているので、これも復活が望まれる二体と言えるだろう!

失われしゲンシカイキ・・・遂にモンコレで復活!!
果たしてこの勇姿を再びゲームで見る事は出来るのか・・・、
新作ゲーム「Z-A」への期待が高まる再販ラッシュだ!!


ゲンシの時代がいつなのかよくわかりませんが・・・
現実の古生物については「ばらむツ」レポまんがやイベントレポでチェックぞよ!!


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・「モンコレ ゲンシカイオーガ
・「モンコレ メガレックウザ

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■ポケットモンスター モンコレ メガカメックス

2024年11月30日発売 / 990円(税込)
10年の時を経てメガシンカモンコレが帰ってきた・・・!
復活のメガカメックスぞよ!!

製品の基本仕様とメガシンカの概要については
同時発売のメガフシギバナ、メガリザードンYレビューも参照のことぞ!

パッケージは専用の縦長仕様。

くちにいれない!!

ぱかっと開封。
「幻のポケモンゲット大作戦」キャンペーンのシリアルコードが5ポイント付属します。
こちらは2024年11月22日より開催されているゲームと連動した催しで、
ポケモン関連商品についているキャンペーンコードをサイトで登録すると、
ゲーム「スカーレット・バイオレット」で幻のポケモンやどうぐが貰えると言うもの。
1ポイントで「ケルディオ」、3ポイントで「でかいきんのたま×5」、5ポイントで「かいふくのくすり×10」、
7ポイントで「ピーピーマックス×10」、10ポイントで「ザルード」、13ポイントで「げんきのかたまり×10」、
18ポイントで「ふしぎなあめ×10」、20ポイントで「デオキシス」と引き換える事が出来ました。
ポイント引き換えは累計なので、20ポイントで全部の景品と引き替え可能。
対応モンコレを全て購入すると23ポイント貯まるので、モンコレを買うだけで全幻のポケモンを入手可能とは太っ腹であるぞよ!

わたくしもきちんと引き換え済みだ!
幻のポケモンは全てプレシャスボール入りで、親が「だいさくせん」となっている特別個体ぞよ。
キミもキャンペーンに参加して、幻のポケモンを仲間にしよう・・・!
ちなみにコードの引き換えは2025年4月30日までとなっている。

それでは本体を見ていこう・・・!
10年の時を経て復活のメガカメックス!
ゲーム「XY(2013)」より登場した、カメックスがカメックスナイトの力でメガシンカしたすがたぞよね!

「XY」のシナリオ中、主人公はジムリーダー・コルニの祖父で、
通称メガシンカおやじと呼ばれるコンコンブルからキーストーンの埋め込まれたアイテム「メガリング」を授かるぞよ。
この時、メガシンカのチュートリアルキャラとしてルカリオが仲間に加わり、メガルカリオにメガシンカさせる事が可能となる。
そしてメガシンカのチュートリアル的キャラクターにはカントー地方の御三家、フシギバナ、リザードン、カメックスもいるぞよ。
これらのうちの一体はシナリオの都合で必ず仲間に加わるポケモンで、たねポケモンから冒険を通じて進化させてゆく事になる。
そして対応するメガストーンも必ず入手出来るので、バトルでメガシンカさせるポケモンには打って付けであり、
ストーリー中では最も頼もしい味方の一体となるのだ!
と言う事でメガフシギバナやメガリザードン、
そしてこのメガカメックスがメガシンカポケモンで一番愛着があると言うおろかなにんげんどもも多い事でしょう!

メガシンカのエネルギーを帯びて甲羅の大砲が更に強化!
戦車並みの威力にパワーアップしたばかりか、腕にも二門装備されている。
発射の際には足腰を踏ん張って衝撃に耐えるぞよ!

「XY」、「ORAS」を通じて由来や起源が解き明かされつつも、肝心な所が判然とせずまだまだ謎に包まれているメガシンカ・・・。
「サン・ムーン」ではポケモン図鑑にメガシンカ図鑑が追加され、各メガシンカ形態がちょっぴり解説されたが、
それによるとポケモン達はメガシンカで精神と肉体に多大な負荷を与えられており、苦痛に感じているというのである・・・!
メガシンカのエネルギーは凄まじく、肉体が溶け始めたり、膨張したり、精神が暴走したり・・・
サンムーンのメガシンカ図鑑にはとんでもない事が書かれているのだ!
XYでメガシンカを切り札に戦ってきたプレイヤー達はこの事に驚愕し、悲しんだ!
掛け替えのない相棒に苦痛を強いていたのかと・・・しかし!
この設定、おかしいぞよね?

そも前提として、メガシンカにはトレーナーとポケモンとの間に深い絆がなければ果たされないという事である。
この設定を忘れちゃいけないぞよね!
恐らく、キーストーンとメガストーンが揃えばメガシンカ自体は発動可能なのである。
しかし、人間とポケモンとの間に信頼関係がなければ、そこに生じる莫大なメガシンカエナジーを制御する事が出来ず、
ポケモンの肉体と精神に変調をきたす・・・こういう事であろう!
メガシンカ図鑑に書かれているのは、ポケモン研究者が実験の為にメガシンカを発動してみた時の描写に違いないぞよ。
しかし、主人公=プレイヤーは冒険を通じてポケモンと絆を結んできた真のポケモントレーナーであるからして、
メガシンカのパワーを絆の力で制御し、完全なものとしている筈ぞよ!
これが為に、相棒のポケモン達は苦痛を感じる事無く真のメガシンカに到達出来ている・・・こういう解釈が成り立つぞよね!
最強の力は常に諸刃の剣であるが、達人は紙一重でそれを自らの力として振るう事が出来る・・・
仲間との絆があれば、決してメガシンカの暗黒面に呑まれたりしない!
こういう事なのだ!!

何れにしても、メガシンカは真の強者しか使えない最大の奥義であるぞよ。
ゲームでも、敵トレーナーでメガシンカを使ってくる者は殆どいない程である。
なんならアニメもXYシーズン中は主人公のサトシすらメガシンカを使わなかったのだから驚きぞ・・・!
メイン商材なのに・・・っ!!
アニメにおいてメガシンカは外伝主人公のアランが深く関わり、
サトシはと言えばゲッコウガの「きずなへんげ」を最大の切り札として、これは後にサンムーンでゲームに実装された。
サトシがメガシンカを使用するようになったのはアニポケ新無印(2019)シリーズでの事。
ポケモンマスター目前の所まで到達したサトシは、メガシンカ、Zワザ、キョダイマックスの全てを駆使してチャンピオン・ダンデに挑む・・・!
と言う頂上決戦が描かれたぞよ。

ボトム。
360度設定再現ぞよ!!

本商品はかつてのスーパーサイズからの復刻となっており、腕と足にロール可動が設けられています。

角度を変えて表情付けが可能ぞよ!
軸入りボールジョイントは使用されていないが、感触的にはポケモン版アニアって感じぞよね。

この最小可動でどれだけ意味のあるポーズを付けられるかがおたくの腕の見せ所ってワケぞよ!

本商品の原型の初出は「SP-17 メガカメックス(2014年4月)」であるぞよ。
単品パッケージの他、進化系を網羅しメガストーンの玩具をセット封入した「メガシンカパック メガカメックス(2014年4月)」も発売されました。
左が本商品で、右がメガシンカパック封入の当時品である。
並べると、体色がやや異なり、本商品の方が明るめの水色になっているが、概ね当時品と変わらない復刻と言えるだろう!
この原型はサンムーンシーズンの「モンコレEX」でも「ESP_14 メガカメックス(2018年11月)」として発売されているぞよ。

甲羅もちょっと明るめの彩色になりました。
本商品にはI24の印字がプリントされているので、当時品と容易に見分ける事が出来るぞよ。

進化系を並べてみよう!!
ゼニガメはパッケージと仕様を変えて長く販売されていたお馴染みの原型で、
現行シリーズでは「MS_13 ゼニガメ(2019年11月)」としてラインナップされていたが、既に廃番。
カメールは艶消しモンコレにおいては前述の「メガシンカパック」にのみ収録されたのでややレアぞよ。
カメックスは「MS_16 カメックス(2020年1月)」としてリリースされた現行シリーズのもので通年販売中ぞよ。

カメックスは過去にスーパーサイズでも登場していた。
こちらは艶消しシリーズには「SP-003 カメックス(2013年10月)」として登場したもので、前述の「メガシンカパック」にも収録されていました。
モンコレEXでは「ESP_06 カメックス(2016年11月)」として発売され、長く親しまれたものぞよ。
わたくしがモンコレを集め始めたのはXYシーズン(2013)の艶消しモンコレより・・・!
ゲーム次回作「Z-A」では再びのカロス地方が舞台となると言う事で、当時品のメガシンカモンコレが続々復刻されるとは・・・
遂にシーズンが一周回ってしまったという事だ・・・!
わたくしはもう10年以上モンコレの通常パッケージを全て余さず購入しているという事でもある・・・!
そしてなによりそれら全ての写真を撮り、こうしてレビューを掲載しているとは、我ながらなんと勤勉な事でしょう・・・!
ことモンコレ研究において、わたくしのサイト程密に情報が載っているページは、この地球上どこを探しても他にないのである・・・!
流石はわたくしだっ!!
おろかなにんげんどもも、わたくしの趣味で作ってるゲームを買ったりマンガを読んだり、
あるいはこのサイトの広告を踏んで洗剤とか石鹸とか醤油とか日用品を買い、わたくしが報酬を貰えるように協力していただきたい・・・!
お前達はタダでこのホームページを10年も楽しんでいるからして、時たま貢献してくれても罰は当たらんはずであるぞよ・・・!
おい〜、おろかなにんげぇ〜ん。
お主とわたくしの仲じゃないか〜。
頼むぞよ〜!

今回登場の「幻のポケモンゲット大作戦」対応モンコレ、全て復刻版である。
これらを集めるだけでゲームでも幻のポケモンが3体仲間に出来るので、玩具屋さんで見つけたら積極的に集めるぞよ!
そしてまた、これらは全てナンバー無しの番外モンコレであるからして、期間限定販売が予想される。
やはり入手は早め早めが安心であろう!!

復活のメガシンカモンコレでした!
復刻の流れはまだまだ止まらず、2月にはメガミュウツーYやメガアブソルの再販が決定されている。
今後の展開も注目ぞよ!!


干支がひと巡りするように、シーズンが一周して舞台は再びのカロス地方・・・!
2025年もわたくしのモンコレレビューは継続予定だ!
戦いはまだはじまったばかりと言う事ぞ・・・!!


:このリンクを踏んで何かポチるとわたくしにささやかな報酬が入りサイトの運営費となるのでよろしくぞ!
・「モンコレ メガカメックス
・「ナノブロック ポケットモンスター メガカメックス
このamazon広告なんですけど〜、恐らくおろかなにんげんどもは勘違いしていると思うが、
掲載商品を購入する必要はないのである。
このリンクをクリックした先で、何か購入する事が重要だ。
モンコレメガカメックスのページを踏んだ先で、醤油を買っても広告料がわたくしに入る(ハズ)・・・簡単だろ!?
よろしくお願いしますぞよ。

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