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■ポケットモンスター モンコレ ML-27 白いジガルデ(パーフェクトフォルム)

2026年3月14日発売 / 1760円(税込)
白いジガルデが遂にパーフェクトフォルムでモンコレに降臨ッ!
「ML-27ディアルガ(オリジンフォルム)」が廃番となり、入れ替わりでまさかの通年ラインナップぞよ!

この3月はアニメ「ライジングアゲイン編」最終決戦に向けて、色違い伝説ポケモンの最強形態がダブル登場となった!
白いパーフェクトジガルデに黒いメガレックウザ・・・間違いなく最強格のポケモンが二体も味方に付いて、
一体最終決戦では何と戦うのだろうか・・・
こりゃ巨石ジガルデ級のアニメオリジナルのでっかい敵でも出ないと相手にならんぞよ!

今回の2体は「ぞよちゃんねる」動画でもピックアップしているので、
こちらもあわせてお楽しみくださいぞよ!

「Z-A」人気も手伝って長らく通常色パーフェクトジガルデも売り切れ状態が続いていたが、
ちょっと前に再出荷され、タカトミモールでも普通に購入できるようになった。
まさか2026年になってパーフェクトジガルデのモンコレが白と黒、両方揃うとは思わなかったぞよ!

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

くちにいれない!

ぱかっと開封!
なんとまさか、ビニール袋無しでそのままダンボールに固定されている!
ま〜思えば海外系のアクションフィギュアなんか外箱も無くオープンパケで売られているのが普通なワケだし、
ビニールぐるぐる巻きで入っている方が神経質だったのか?
ゴム紐や針金は浸食して悪さをする事もあるが、ダンボールベルトなら反応もせず、
びりびり破いてちびっ子でも簡単に取り出せるので、からかえって安心・安全かもしれないぞよ。

モンコレ通常ラインナップにまさかの降臨ッ!
白いジガルデ・パーフェクトフォルム!
伝説のポケモン・ジガルデの色違いが、5つのコアと95個のセル全てを集結させて完成させた最強形態!
アニメ登場に先駆けての発売ぞよ!!

白いジガルデはアニメ「リコロイ編」において、ライジングボルテッカーズと敵対する謎の組織・エクスプローラーズの長、
ギベオン様のパートナーとして物語中盤から10%フォルムの姿で登場。
なぜ秩序を重んじるジガルデが悪の組織についているのか、様々な憶測を呼んだが、
「レックウザライジング編」でその背景が明らかとなった。
リコ達がその足跡をたどっていた100年前の古の冒険者・ルシアスこそ、初代エクスプローラーズの発起人であり、
ギベオン様はルシアスの最も良き理解者であり、共に冒険した仲間だったのだ!
しかし、ポケモンの楽園・ラクアの最深部で生命に恵みを与えるラクリウム結晶を発見した二人は、
その処遇を巡り袂を分かつ事となったぞよ。
ラクリウムは世に出すべきではない、ここで封印すべきと考えるルシアスに対し、
ギベオン様は人類の叡智を以てこれを解き明かし、公表すべきと考えたのだ!
争いの結果、暴走したラクリウムを封じる為にルシアスとその手持ちである六英雄ポケモン。
そして彼の愛したリスタルのパゴゴが力を合わせてラクリウムを封印するに至る。
秩序を重んじるジガルデもこれに加勢したぞよ。
結果、ルシアスは結界の中に封じられ、六英雄は散り散りに、パゴゴは力を失って休眠に付く事となってしまった。
友に裏切られたと絶望したギベオン様は奈落へ落ちていったが、すんでのところでジガルデが救出。
密かにラクリウムを回収し、その力で100年間若々しい姿で生き永らえたのが、現在のギベオン様の姿だったのだ!
やがてエクシード社を起こしたギベオン様は新生エクスプローラーズを結成、
ラクリウムの力を我が物にせんと、パゴゴの結界を解く方法を求め、六英雄集めを始めたリコ達を泳がせていた・・・
これが「レックウザライジング編」までの背景であるぞよ。
いよいよ六英雄が揃い、パゴゴが力を取り戻すと、ラクアへ突入したライジングボルテッカーズは結界を解除。
ラクリウムの封印が解かれた事でギベオン様は積年の恨みを晴らすために自ら出陣!
50%ジガルデを繰り出してリコ達と決戦するが、加勢に現れた実の孫・アメジオの姿に心を動かされる。
遂に膝をついた50%ジガルデが戦意を喪失、セルに分離して消えてゆく様を見て、
長年過ちを重ねながらも、傍で相棒が見守ってくれていた事に気づいたギベオン様は、100年の重みを噛みしめ、
ルシアスと和解。
パゴゴの力でラクリウム結晶が浄化されるのを見届けると、ルシアスと共に天国へと旅立っていったぞよ・・・。

こうして100年前から続く物語は完結を見たが、ラクリウムは完全に浄化されていなかった!
遂に正体を現したスピネル率いる新生エクシード社はこれを手中に収め、
あろうことか「ストロングスフィア」に組み込むと、一般販売を画策したのだ!
これを危ぶんだロイ達は一度は解散したライジングボルテッカーズを再結成、
反抗を図るも、一枚も二枚も上手のスピネルの策略により、ライジングボルテッカーズはならず者集団として拡散されてしまう。
追っ手を巻いたアメジオもまた、1年もの間無人島で無力感に打ちひしがれ、潜伏していたが、
リコに鼓舞される形で再起。
ジル・コニアを介してハンベルからギベオン様のジガルデキューブを継承し、
ライジングボルテッカーズと別行動する形でセルを再集結させる為に旅立ったぞよ。
そして「ライジングアゲイン編」では度々リコ達の助太刀に現れ、
125話「六英雄を取り戻せ!(2026年1月30日)」では遂に50%ジガルデを伴って再登場。
六英雄奪還作戦を成功させた!
ようやくスピネルの手から取り戻した六英雄だが、白いジガルデに何かを頼まれると再び世界に散り散りに・・・
恐らくこれは、残りのセル・・・ひょっとしたらコアの回収を六英雄に頼んだに違いないぞよ!
「ライジングアゲイン編」はいよいよ佳境を迎え、ラクアでの最終決戦に向けて続々と仲間が集結している段階にあるが、
次に六英雄が揃った時、恐らくジガルデもパーフェクトフォルムにチェンジするに違いない・・・!
一体どんなバトルが繰り広げられるのか、今後の展開が見逃せないぞよね!!

ジガルデはゲーム「XY(2013)」が初出となるカロス地方の伝説ポケモン。
生態系の監視者で秩序を守る調停者と言う役割を持つが、その体は司令塔となる5つの「コア」と、
細胞のような「セル」が95個集まって構成されているぞよ。
このセルが世界中に散らばる事で、生態系を監視しているというワケだ。
この設定が明かされたのはアニメ「XY&Z(2015)」の事。
劇中では赤いコア「プニちゃん(Z1)」と、青いコア「Z2」が合体する事でパーフェクトフォルムに変身する事が出来た。
一方で「リコロイ編」の白いジガルデは、50%フォルムが100年前のギベオン様の相棒であり、これが力を失って10%の姿を取っていた。
従って一度もコアの形態が描かれた事が無いぞよ。
これは、複数のコアが存在すると言う設定を描写すると、ジガルデの自我がどこにあるのか曖昧になり、
作劇の都合ややこしくなるためにオミットされていると考えられる。
「XY&Z」においては、人類共存派のプニちゃんと、人類粛清派のZ2、
立場の違うコアがサトシやユリーカらに可能性を見出し、共に力を合わせて世界の為に戦う・・・こうしたドラマを描く為に、
コアは2匹と設定され、やはり5つのコアと言う要素はオミットされていた。
ゲームにおけるジガルデのオリジナル設定は今のところアニメで十全に活用された事が無く、
度々キーキャラクターとして登場しながらも、まだまだ謎の多い存在なのだ!

そんなジガルデの色違いのすがた、そのパーフェクトフォルムが本商品のカラーリングであるぞよ。
これはアニメ初出の設定ではなく、ゲームの設定をそのまま汲んだものである。
黒いレックウザに対する白いジガルデとは・・・上手い所を持ってきたぞよね!!

「XY&Z」では赤いプニちゃんと青いZ2、それぞれがマントのコアの色を象徴していたが、
色違いにおいてもやはり翼のマントは赤と青ぞよ。
なんでも設定によると、翼と尻尾の先にそれぞれコアがあると言う事であるが・・・、
するとマントの六角形が赤、青コアでそれぞれ二つずつ、尻尾の緑で一つで5コアと言う事になってしまうが・・・、

よく見ると胸には5色の光が灯っており、どちらかと言うとこの色がジガルデ・コアを象徴していると受け取る方が自然であるぞよ。
すなわち、ジガルデ・コアは白、赤、青、オレンジ、水色の5色あると言う事だ。
この設定はこれまではっきりと明かされた事が無く、最新ゲーム「Z-A(2025)」で遂に明言されるのか・・・!?
と思いきや、やはりコアはプニちゃんカラーの赤しか登場せず、またしても設定が活用されなかった。
果たしてこの設定が明らかになる日は来るのでしょうか・・・。

トップ。
実は頭の上にもセルが描かれているぞよ。

ボトム。
六英雄奪還作戦においては、
ストロングスフィアで洗脳強化された六英雄ラプラスを前に劣勢を強いられるかに見えた50%ジガルデ。
しかし、アメジオはセルを一度分離する事で氷の呪縛からジガルデを逃し、より俊敏な10%フォルムで逆転。
再び50%ジガルデへと合体させるという戦法を繰り出した。
完全にジガルデとのコンビネーションをものにしているぞよね!
ギベオン様は装飾のあしらわれたオリジナルのボールにジガルデを入れていたが、
アメジオは普通のモンスターボールでジガルデをゲットしていた事もここで明確に描写されたぞよ。

MLモンコレと言う事で一部可動域が設けられている!
パーフェクトジガルデは頭、腕、脚が付け根でスイングし、表情付けが可能ぞよ!

一軸ロールなので癖はあるものの、汎用台座を使えばそこそこ動きのあるポージングに見える。
最小可動でどれだけ格好良いポーズを付けられるかが腕の見せ所ぞよ!!

白いジガルデはサウザンアロー、グランドフォース、サウザンウェーブ、そしてコアパニッシャーの必殺技を習得しているぞよ!
このうちサウザンアロー、サウザンウェーブ、コアパニッシャーはゲーム「サン・ムーン(2016)」初出時において、
該当のコアを合体する事で覚える事のできるわざであった。
従って50%ジガルデは3つ以上のコアが合体していると考えられるが・・・
ま、セル回収がオミットされた後のゲームではレベルアップで覚えるようになっているので、
この辺はアニメの展開とは関係がないかもしれないぞよね。

まだ見ぬ白き巨人・・・果たして劇中でどんな活躍をしてくれるのか、今から楽しみぞよ!!

そんなジガルデ、原型の初出は「ジガルデ スペシャルパック(2015年12月)」の通常色。
後に「HP-22 ジガルデ・ パーフェクトフォルム(2016年3月)」として単品化され、
現行シリーズでも「ML-26 ジガルデ (パーフェクトフォルム)(2023年10月)」として通年販売中であるぞよ。
本商品はこの原型をそのまま受け継いでいるのだが・・・どうも尻尾の角度が異なるように見える!
これは金型修正ではなく、梱包時に癖がついたもののようで、飾っているうちに白もすぐに尻尾が垂れてきたぞよ。
という事でどちらも金型は一緒みたいぞ。

通常色パーフェクトジガルデにはもう一つバリエーションがあり、
写真左は「モンスターコレクション スペシャルパック ボルケニオンと機巧のマギアナ Vol.1(2016年6月)」 に含まれた攻撃形態。
これも後に「EHP 08 ジガルデ・パーフェクトフォルム(2017年1月)」として単品化されたが、現在は廃番となって久しい。
マントがドラゴン砲に変形しているだけでなく、胸が開いて5色のコア(?)が露出しているのも見所であるぞよ。
タカトミーっ!
こっちのポーズの色違いverも出してくれぞよーっ!!

白いジガルデは50%フォルムの姿でも「モンコレ ML-24 白いジガルデ(50%フォルム)(2024年12月)」として登場、通年販売中だ!
50%フォルムレビューでは、過去のジガルデモンコレやXY伝説ポケモン達も詳細に振り返っているので、こちらも参照のことぞ。
さて、不思議なのはこの二体、ナンバー付きの通常ラインナップであると言う事ぞよ。
一方で同時発売となった「黒いメガレックウザ」や「テラスタルテラパゴス」はナンバー無しの番外ラインナップとなっている。
第129話「黒いレックウザ、決着の時(2026年2月27日)」において、黒いレックウザは遂にロイにゲットされ正式な手持ちとなったが、
伝説ポケモンの上に最強格のレックウザがロイの手持ちとしてずっと冒険に同行するとは、やはり考えにくい気もするぞよ。
ひょっとしたら最終決戦でラクアを解放した後、楽園の守護者として六英雄はラクアに残るのかもしれない。
そしてわたくしが予想するに、パゴゴはラクリウムを完全浄化した後、力を使い果たしてまたペンダントに戻ってしまうのではないか?
なんでも「リコロイ編」は当初の予定から延長し、ラクア編後もちょこっと続くらしいという噂がある。
ラクア編後のリコ達の次なる目的は、休眠状態に陥ったパゴゴの復活なんじゃないだろうか?(よく外れるわたくし名推理

白いジガルデはMSサイズでもモンコレ化しているぞよ。
これは「モンコレ バトルゼ 黒いレックウザVS白いジガルデ(50%フォルム)(2025年3月)」にのみ含まれたもの。
メイン商材級の伝説ポケモンはしばしばこんな縮小版がセットパケで登場する事があるのだ。

色々出てるぞ、白いジガルデの玩具!!
「ポケモンキッズ」や「ガシャっとコレクト」など、バンダイからも続々展開されており、
なんなら「XY&Z」当時の通常色より立体物のバリエーションが豊富である。
10%フォルムはプライズ景品「フィギュアコレクションvol.2」や、
「びっくらたまご ポケットモンスターフィギュアコレクション〜未知への挑戦〜」にもラインナップされている。
モンコレではまだ色違い10%が未登場なので、アニメ放送中になんとか網羅して欲しいところぞよ・・・!!

アメジオの手持ちがモンコレで集結っ!
「レックウザライジング編」において、ラクリウム・コアの完全浄化にはテラスタルパゴゴの力と18テラスタイプの力、
全てを結集させる必要がある事が判明。
このうちゴーストテラスタルを担うアメジオのソウブレイズは
「モンコレ ゴーストテラスタルソウブレイズ(2024年10月)」として通年販売中。
アメジオがライドポケモンとして使用するアーマーガアは
「MS_23 アーマーガア(2020年1月)」、「モンコレボックスVOL.2(2020年7月)」として、過去に2造形登場しているぞよ。

滅茶苦茶いっぱい出てるぞ、ジガルデモンコレ!
詳細は「モンコレ ML-24 白いジガルデ(50%フォルム)(2024年12月)」レビューが詳しいのでこの上振り返る事もあるまい!
上記レビューを参照のことぞ!
そして「Z-A」では更なるパワーアップ形態「メガジガルデ」も登場しているが、まだ一度も立体化された事が無い・・・。
こちらも是非商品化して欲しいが、全く玩具化を念頭に置いていないような形態なので望み薄か・・・。

ジガルデやXY伝説モンコレはゲーム「Z-A」と共に「ぞよちゃんねる」でも特集している!
こちらも合わせてお楽しみくださいぞよ!

ラクア最終決戦に向けて満を持して登場の白いパーフェクトジガルデモンコレ!
伝説の上にも色違いという、わくわく感・・・アニメで動くのが楽しみぞよね!
そしてこの月はもう一体、最強のメガシンカポケモンにしてモンコレ史を語る上でも重要なポケモンが同時発売となっている!
↓レビューへ続くぞよ!!
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・「モンコレ ML-27 白いジガルデ (パーフェクトフォルム)」
・「モンコレ ML-26 ジガルデ (パーフェクトフォルム)」
・「モンコレ ML-24 白いジガルデ (50%フォルム)」
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■ポケットモンスター モンコレ 黒いメガレックウザ

2026年3月14日発売 / 2200円(税込)
11年の時を経て、伝説の黒いメガレックウザがモンコレに再登場!
なんとまさか、初の一般販売ぞよ!!

パッケージはML相当、ナンバー無しの番外ラインナップとなっている!
「メガシンカモンコレ」のカテゴリぞよね。

黒いメガレックウザモンコレがキャンペーン品として1000個限定で配られてから11年・・・。
遂に一般販売になったかと思うと感慨深いぞよねぇ・・・。

くちにいれないっ!!

ぱかっと開封!
おっと、同時発売の白いパーフェクトジガルデと違って、こちらはビニール梱包されているぞよ。

モンコレ一般販売に降臨の黒いメガレックウザ!
こちらは2026年ラインナップの隠し玉として登場。
同時発売の白いパーフェクトジガルデは1月30日に予約開始されたが、
黒いメガレックウザは発売直近の3月2日にぬいぐるみと共に予約開始、14日に即販売となったぞよ!

アニメ「レックウザライジング編」において、スピネルのラクリウムスフィアによって六英雄が洗脳された時、
唯一自我を保っていた黒いレックウザはライジングボルテッカーズのラクア脱出を手助けした後、行方知れずとなっていた。
その後、ロイとリコはフスベシティのりゅうのほこらで休息中の黒いレックウザと再会。
ドラゴン暴走団に警戒を頼み、改良型ラクリウムスフィア「ストロングスフィア」の一般販売を阻止する為、
エクシード社の秘密を探っていたぞよ。
やや乱暴な手口でストロングスフィアの危険性の証拠を掴んだライジングボルテッカーズは、
データをオレンジアカデミーに託し、いよいよラクリウム・コアの完全浄化の為に、
パゴゴの力を増幅する18テラスタイプポケモンを集める事を決意。
ここに六英雄の力は欠かせないとして、
第129話「黒いレックウザ、決着の時(2026年3月26日)」にて黒いレックウザを迎えにゆく。
ロイとリコはフリードから預かっていたレックウザへの贈り物を開封。
すると中から出てきたのは生隕石だったぞよ!
隕石はレックウザの大好物なのだ!
これを食ってようやく傷も癒えた黒いレックウザはロイ達に協力するとしつつ、
その実力を見定める為試練のポケモンバトルと相成る。
パゴゴの力でドラゴンテラスタルを果たした黒いレックウザは、遂に必殺技・ガリョウテンセイを放つ!
これを耐えきったラウドボーンの反撃により、遂にロイは黒いレックウザを撃破!
モンスターボールでゲットを果たしたぞよ!

100年前からの因縁が決着を見た時、リコが継承したルシアスのベルトといにしえのモンスターボールは奈落に飲み込まれて消えてしまった。
一方、ロイが持っていた黒いレックウザのいにしえのモンスターボールはまだ手元に残されていたぞよ。
前回の試練で、ロイはこのいにしえのモンスターボールに黒いレックウザを「戻して」いた。
しかし今回は、ルシアス亡きあと野良ポケモンに戻っていた黒いレックウザをモンスターボールで「ゲット」したのだ!
ロイの最終目標であり、「リコロイ編」の物語をずっと引っ張ってきた黒いレックウザが正式のロイの手持ちとなったワケぞよね!
これを見届けたウルトは涙しながらもロイの勝利を喜び、ライジングボルテッカーズの絆もより深まったのであった。
そして、このエピソードでフリード博士がデボンコーポレーションのダイゴさん協力のもと宇宙から持ち帰ったものが
やはり隕石であった事も明らかとなったぞよ!
成層圏に棲むレックウザのエネルギー源こそ宇宙を漂う隕石であり、
体内のミカド器官にこれを蓄える事で、唯一メガストーン無しでメガシンカする事が出来ると言う性質を持つ。
そして、レックウザのメガシンカに欠かせないもう一つの要素が、ガリョウテンセイの奥義であるぞよ!
画竜点睛を欠いていたレックウザがこの奥義を継承する事で、トレーナーのキーストーンと共鳴が果たされ、
メガレックウザへとメガシンカできるのだ!
つまり、原作ゲームの設定を知っているファンなら、レックウザが隕石で復活した事で「おっ!」と思う仕掛けがあったワケぞよね。
遂にメガシンカするのかと!
モンコレがこのエピソード放送後、ギリギリのタイミングで予約開始となった事にはこういう背景があったぞよ。

アニメ登場に先駆けてモンコレ化を果たした六英雄黒いメガレックウザであるが、
黒いメガレックウザは過去に劇場版でも活躍している。
「ポケモン・ザ・ムービー XY 光輪の超魔神 フーパ(2015年7月)」において、
デセルシティを訪れたサトシ達が出会ったいたずら好きの幻ポケモン・フーパ。
いましめのツボから解放された邪悪な力で真の正体を現した魔人フーパであったが、
その心は善と悪に分離し、魔人フーパの邪悪な力だけが実体化を果たしてしまう!
友情を結んだサトシとフーパは、邪悪な魔人フーパの影を封じる為に奮闘!
この時、次々に伝説ポケモンを呼び出す魔人フーパに対抗し、小フーパがおでましした味方の伝説ポケモンこそ、
ラティアス、ラティオス、そして黒いレックウザだったぞよ!
サトシとフーパに加勢した3体はメガシンカも披露。
中でも黒いメガレックウザは最強のおでましポケモンとして、この映画でメイン級の活躍を果たしている。
この時モンコレ化も果たしているが後述とする。
また、スマホアプリ「ポケモンマスターズEX」でもダイゴとバディズを組んで登場。
やはりメガシンカを披露しているぞよ。

という事で黒いメガレックウザは様々な媒体で度々活躍しており、ちびっ子認知度も高い色違い伝説メガシンカポケモンと言うワケだ!
現行モンコレにおいては通常色のメガレックウザも継続して販売されており、
どちらも玩具屋さんで普通に購入する事が出来るようになったぞよ。

原型は通常色メガレックウザと共通仕様。
最大の特徴である黄色の帯はクリア軟質素材で再現されている。
飾る時はこんな風に高い位置で支えてあげると格好良いぞよ!
また、この帯は万年筆のペン先のような顎飾りと接続しており、
そのまま置いておくとヘタって来てしまう為、これを防ぐ為にも汎用スタンドでの補助は必須であるぞよ。
もっとも、軟質素材はドライヤーなどで温めて矯正すれば簡単に修正可能なので、そんなに神経質になる事もないのだ。

メガレックウザは必殺技のガリョウテンセイを放つとき、身体と帯を一直線に伸ばし、尻尾の帯を連結。
三角形(デルタ)を描いて相手に突撃する!
その勇姿は初出となる「オメガルビー・アルファサファイア(2014年)」のクリア後シナリオ「エピソードデルタ」で描かれている。
主人公を乗せて宇宙に飛び出すと、メガシンカして変形、見事隕石迎撃を果たしたのだ!
このエピソードはwebアニメ「ポケモンジェネレーションズ エピソード9:スクープ」でも再現されたぞよ。

トップ。
クリアの帯がう・・・うつくしいぞよ・・・っ!!

ボトム。
2026年製造の証として「A26」の印字が尻尾にある。
非売品バージョンとの判別ポイントの一つがここぞよ。

六英雄黒いメガレックウザ、アニメに先駆けてモンコレに降臨ッ!
白いパーフェクトジガルデと力を合わせて一体何と戦うのか・・・アニポケ至上最大級の戦力ぞよ!!

ALサイズ相当なので・・・、

腕が付け根でスイング可能!
ちょこっとポーズ付けが出来るぞよ。

また、前述の通り帯は軟質素材なのである程度広げる事が出来る。
ただし顎飾りも一緒に動いて中央がズレがちなので注意しよう!

後述するが、非売品バージョンと最も違いが判りやすいのがこの帯部分。
オレンジのグラデ彩色が追加され、より設定に近づいたぞよ。

これらの新彩色は通常色メガレックウザの新バージョンから受け継いだものなのだ!

それでは当時品と見比べてみよう!
モンコレに「黒いメガレックウザ」が初めて登場したのは、
映画「ポケモン・ザ・ムービーXY 光輪の超魔神 フーパ(2015年7月)」に合わせての事。
この時行われた「モンスターコレクション 黒いメガレックウザキャンペーン」の景品だったぞよ。
これは2015年3月14日〜7月31日までの間に、モンコレのバーコード3枚一口をはがきに貼って送ると、
抽選で1000名に非売品モンコレ「黒いメガレックウザ」がプレゼントされると言うもの。
つまり、11年前の黒いメガレックウザモンコレは世界に1000個しか出回らなかった超レアアイテムだったのだ!
そんな最もレアな艶消しモンコレの一つ、当時品の黒いメガレックウザモンコレが写真左のもの。
写真右が11年を経て遂に一般販売となった本商品ぞよ。
並べてみると・・・ぱっと見で明らかに色が違うぞよね!?

←非売品2015年ver/本商品2026年ver→
より明かりやすく明度を上げてみたぞよ。
2015年の非売品バージョンは体色の黒がやや青みがかっており、差し色は朱色。
一方で2026年の本商品は体色がより黒く、差し色はより白味が強いローズレッドと言った趣。
全体に彩色設定が見直されているぞよ。

更に、尻尾の帯も白味が強くなっている。
本商品には「A26」の印字があるので容易に判別可能ぞよ。

復活のメガレックウザモンコレ!
当時品と現行品を並べるとこんな感じ。
これまでにカラバリを含めて4つ出ているのだ。
←から「HP_07 メガレックウザ(2015年4月)」、「モンコレ メガレックウザ(2024年3月)」、
「モンスターコレクション 黒いメガレックウザキャンペーン 黒いメガレックウザ(2015)」、
そして本商品→となっている。

こちらが2015年当時品のメガレックウザモンコレ。
新旧をぱっと見で見分ける最大のポイントに、帯のグラデ彩色がある。
当時品はご覧の通り、クリアパーツの帯は未塗装で透き通った質感ぞよ。

こちらが2024年、2026年で復刻され現在も通年販売中の新バージョン。
クリアパーツの帯にオレンジのグラデーション彩色が施され、発光感が演出されている。
特に非売品の黒いメガレックウザは1000個限定の大変貴重なアイテム。
ネットの闇市でも高額で取引されており、10万近い値段が付く事もあるようだ。
そのうち再販版を非売品版と偽っておろかなにんげんどもを騙そうとする闇の出品者が現れないとも限らない。
おろかなにんげんどもも以上のポイントを踏まえ、新旧の黒いメガレックウザを見分ける術を学ぶが良いぞよ!!

映画でメイン急に活躍する伝説メガシンカが非売品・・・それも世界に1000個しかないとは、
タカトミ・・・酷な事をするぞよッ!
・・・と言いたいところだが、このキャンペーンわたくしは奇妙に思っている事がいくつかある。
それは当選率が異常に高いと言う事ぞよ!
わたくしは当時モンコレの単品パケを欠かさず買っていたので、バーコードも沢山持っていた。
黒いメガレックウザモンコレが絶対に欲しかったので、家族に手伝って貰ってはがきを山ほど書いたぞよ。
するとどうだろう、家族の名義分当選し、黒いメガレックウザモンコレが4つもおうちに送られてきた驚愕!!
つまり、当時はがきを複数枚出した通なファンは、みんなこのモンコレを貰えるくらいの確率だったという事ぞよ。
そして本景品はインターネット闇市に大量に出品されており、いつ見ても一つくらいは出回っている。
他のキャンペーン品モンコレと比べても遭遇率が高いのだ!
勿論、本商品が特に人気のあるポケモンで、かつ高額になる事が当時から予想されていた為に大事にされ、
換金されやすいと言う事でもあるが・・・わたくしが思うに、このモンコレは1000個以上出回っているのではないか?
こう考える方が自然な気がしてくるぞよ。
あるいは、意外と複数枚はがきを応募する者が当時少なかったとも考えられるが・・・ま、実際のところは良く判らん。
2015年の黒いメガレックウザキャンペーンにはもう一つ抽選品があった。
それはバンダイの「ポケモンキッズ」であるぞよ。
「ポケモンキッズXY 圧倒!メガレックウザ編(2015年4月)」とポケモンパンとのコラボキャンペーンで、
抽選で1000名に「色違いのメガレックウザ(パールVer.)」が当たると言うもの。
こちらもモンコレと同等で1000個限定とされており、非常にレアな逸品であるぞよ。
という事で当時はタカトミ、バンダイが足並みをそろえて、黒いメガレックウザをレアポジションに置いていたというワケである。

非売品の黒いメガレックウザモンコレは「ぞよちゃんねる」でも、色違いモンコレと共に特集している。
こちらも合わせてお楽しみくださいぞよ!

こんなに出てるぞ、レックウザモンコレ!
写真手前、左から「HP-04 レックウザ(2014年12月)」として登場の通常色。
これは長く通年販売されており、「EHP_03 レックウザ(2016年11月)」、「EHP-10 レックウザ(2018年7月)」と度々リパッケージ。
そして「ML-05 レックウザ(2019年12月)」として現在も通年販売中であるぞよ。
その原型を流用したカラバリの色違いバージョンは
「ポケモンゲットスピナー モンコレセット(ハイパーボール)光輪の超魔人スペシャルセット フーパ&黒いレックウザ(2015年7月)」としてセット封入。
同時期に行われた「フーパのおでまし〜!キャンペーン」の景品にもなっている。
そんな映画で活躍のおでまし黒いレックウザは小サイズでも登場、
「モンスターコレクションスペシャルパック 光輪の超魔人フーパ(2015年6月)」に写真真ん中の造形が収録されたぞよ。
六英雄として再びアニメに戻ってきた黒いレックウザは、現行シリーズで2種発売。
MSサイズは「ポケデルゼ 黒いレックウザ(いにしえのモンスターボール)(2024年4月)」が初出の後、
「ポケトルゼ 黒いレックウザ(いにしえのモンスターボール)(2025年3月)」や
「バトルゼ 黒いレックウザVS白いジガルデ(50%フォルム)(2025年3月)」で度々収録されておりお馴染みとなっている。
これは一見すると2015年のおでましバージョンと同じに見えるが、実は別造形であるぞよ。
どちらの原型も通常色で艶消しモンコレ化した事が無く、
艶消しモンコレにおいてMS相当の通常レックウザはラインナップされた事が一度もない。
六英雄黒いレックウザはMLサイズでも登場しており、
写真右が「ML-31 黒いレックウザ(2023年10月)」、より勇ましい姿で新規造形された。
つまり、おでまし黒いレックウザと六英雄黒いレックウザで全て別造形と言う事だ!
全部コンプしているおろかなにんげぇ〜んは通なモンコレコレクターであるぞよ〜!!

六英雄の黒いレックウザが遂にメガシンカ!?
いよいよロイと絆を結び、最強の姿を見せてくれるのか・・・アニメの最終決戦が楽しみぞよ!!

アニメで活躍中のポケモン達が続々モンコレに集結!
特にこの3月は白いパーフェクトジガルデに黒いメガレックウザと、伝説ポケモンの色違いがダブル登場して話題を呼んだぞよ!

劇中ではライジングボルテッカーズの飛行船・ブレイブアサギ号も進化を果たしている。
最終決戦に向けて、クムリ山を超えてラクアへ安全に突入する為、
変形機構「インフェニットライジング」を改修し、「ライジングアゲイン」モードへとパワーアップ!
高高度での超速安定飛行が可能となったぞよ!
これも玩具にして欲しいがタイミング的に難しいか・・・?
なんとかトミカあたりで出して欲しいぞよ!!
そしてわたくしは最終決戦の舞台が宇宙になる説もまだまだ捨ててはおらん・・・!
ラストはスペースブレイブアサギ号となって、黒いメガレックウザと共に月面でなんかでっかいものと戦う、
こういうハチャメチャさがアニポケにも欲しいぞよよ!!

黒いメガレックウザ、白いパーフェクトジガルデ、そしてテラスタルパゴゴ、アニポケ至上最強の仲間達が集結!
ゆくぞ、最終決戦だッ!!

10年の時を経て、黒いメガレックウザが遂に一般販売!
当時欲しくて指をくわえて見ていたおろかなにんげんどもよ・・・この機会に玩具売り場で絶対ゲットぞよ!!

フィギュアからプラモまで、ポケモングッズを取り上げる「ぞよちゃんねる」もよろしくぞよ!
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・「ポケットモンスター モンコレ 黒いメガレックウザ」
・「ポケモンぬいぐるみ 黒いメガレックウザ」
・「オビツドール マルチスタンド クリア」
わたくしはこの10年、台座にはオビツのマルチスタンドを使っているぞよ。
もっとも最近はお手頃な奴が通販で普通に売っているので、特別これが良いと言う訳でもないが、参考までに。
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■ポケットモンスター モンコレ メガバシャーモ

2025年10月25日発売 / 1067円(税込)
「XY」で大活躍したメガバシャーモが、12年の時を経て再び登場!
新作ゲーム「Z-A」関連モンコレぞよ!

メガシンカモンコレは縦長箱の番外モンコレ。
ナンバー無しなので通年ラインナップでなくスポット販売的商品ぞよ。

と言っても「Z-A」販促中は暫く売っていると思われる。
要はナンバー入れ替わりによる廃番を察知しにくいってワケぞよね。

くちにいれない!

ぱかっと開封!
いつもの簡易梱包ぞよ。

モンコレに復活のメガバシャーモ!
こちらは「XY」シーズンで登場していたスーパーサイズモンコレの復刻版となっています。

ゲーム「ルビー・サファイア(2002)」で初登場したホウエン地方の旅立ちの三匹の一つ、
もうかポケモンのバシャーモが「XY(2013)」で新たに獲得したメガシンカ形態がこのメガバシャーモであるぞよ!
バシャーモナイトと絆の力でパワーアップを遂げており、
強化されたキック力は大気との摩擦で炎を帯び、更に猛烈になった!
体温上昇によってパワーとスピードがアップする超速のファイターぞよ!

ホウエン御三家がフォーカスされたのはルビサファのリメイク作品であるゲーム「オメガルビー・アルファサファイア(2014)」の事だが、
メガバシャーモはそれに先駆ける形で「XY」に先行登場を果たしている。
「XY」の早期購入特典がとくせい・かそくを持った特別なアチャモで、
この子は受け取った時既にバシャーモナイトを持った状態で配信された為、
シナリオの進行でメガリングを手に入れるとすぐにメガシンカを発動する事が出来たのだ!
言わば「XY」のお助けキャラ的なポジションであり、
当時メガバシャーモをパーティーに加えていたプレイヤーは多かった事だろう!
ちなみにかそくアチャモの持つバシャーモナイトは「XY」の通常プレイでは入手できないアイテムだった。
配信の終わった今、今から古い「XY」を起動して当時の遊び心地を追体験するには
ORASから交換でメガストーンを持ってくるしかない。

この背景を汲んで、メガバシャーモはアニメにおいてもお助けキャラ的ポジションで登場。
シトロン&ユリーカの父・リモーネ扮するバシャーモ仮面のパートナーとして第2話から度々登場し、
ミアレシティを陰から守るヒーローとして活躍していた。

ホウエン御三家メガシンカのなかで唯一「XY」から先行登場していた為に、メガバシャーモはグッズも沢山発売されていたぞよ。
こちらのモンコレは当時最も早く発売された立体物の一つであり、今回は懐かしの復刻と言う訳だ。

トップ。

ボトム。
足裏にはちゃんと爪の造形あり。

当時のスーパーサイズモンコレに倣う仕様なので腕と腰がロール可動し表情付けが可能となっているぞよ。

俊足の構えを再現しよう!!

メガシンカポケモンは背中で語るのだっ!!

バリエーション並べて〜。
左から本商品、写真真ん中は「SP-05 メガバシャーモ(2013年12月)」の当時品。
この原型はクリアバージョンも出ており、
写真右が「ポケモンメガリング スペシャルセット(2014年4月)」にのみ含まれたレアなクリア成型色バージョンぞよ。
見ての通りほぼほぼ遜色ない仕上がりで忠実な復刻。
今回のリニューアルはシーズンを跨いで初の再販となっている。
今シーズンの復刻メガシンカモンコレに共通する仕様として、
より軟性の高い素材になっており、当時品と比べるとぷにぷに感がアップしているぞよ。

左脚に「H25」の印字がある為当時品と容易に見分ける事が出来る。
ま〜ロット違いで価値が変わったりは特にしないだろう!

アチャモ進化系並べて〜。
艶消しモンコレにおいてアチャモ、ワカシャモは「メガシンカパック メガバシャーモ(2014年3月)」が初出。
このうちアチャモは「MC-057」を初め何度か他のパッケージでも発売されたが、
ワカシャモはメガシンカパック限定でかなりレアな一体ぞよ。
続くバシャーモは「MS-38 バシャーモ(2022年7月)」で比較的近年の新規造形品。
どれも既に廃番となっているので今から進化系を揃えるのは難易度が高いぞよ。

バシャーモのバリエーションにはこんなのも!
左は前述の「メガシンカパック」にのみ収録されたスーパーサイズ相当のバシャーモで、
一度も再販された事が無いのでレアな原型。
右は「SP_43 メガバシャーモ とびひざげり(2016年3月)」というわざバージョン。
こちらも再販された事はなくレアなモンコレの一つとなっているぞよ。

ある意味「XY」では最も印象深いメガシンカポケモンの一つ!
「Z-A」に合わせて堂々復活ぞよ!!

メガシンカパックやクリアメガシンカモンコレは「ぞよちゃんねる」でも特集しているので合わせてお楽しみくださいぞよ!
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・「ポケットモンスター ポケモン クレーンゲーム」
・「ポケットモンスター モンコレ メガバシャーモ」
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■ポケットモンスター モンコレ メガガブリアス

2025年10月25日発売 / 1067円(税込)
新作ゲーム「Z-A」発売月に登場したメガシンカモンコレ!
「XY」シーズン当時の仕様を復刻したメガガブリアスぞよ!

こちらもナンバー無しの番外モンコレぞよ。

「XY」当時、ガブリアスは環境の指標となる強力なポケモンで、どのパーティーにも採用されておりとても人気が高かった。
そのメガシンカ形態となればまさに最強格と言えるだろう・・・!

くちにいれない!!

ぱかっと開封。
鎌を内に曲げてお行儀よく収まっています。

モンコレで復活のメガガブリアス!
シーズンを跨いでの再販は初となる待望の復刻ぞよ!!

ゲーム「ダイヤモンド・パール(2006)」に登場したマッハポケモンのガブリアスが、
「XY(2013)」で新たに獲得したメガシンカ形態がこのメガガブリアスであるぞよ!
ガブリアスナイトと絆の力で超パワーアップを遂げており、
過剰に高まったエネルギーで両腕の羽が溶けて鎌に変化した!
より狂暴性を増し、一度怒り狂えば見るものすべてを木っ端みじんに切り刻んでしまうと言うが、
硬い絆によって結ばれたトレーナーであればこの暴走形態をきっと制御する事が出来る筈ぞよ!
その力をものにすれば、これ程頼もしい味方は他にいまい!!

ガブリアスの正統派マイナーチェンジと言った格好良いデザイン。
「XY」で初登場したメガシンカは結構ストレートな発展形が多い印象ぞよね。
総じてキャラ人気も高いぞよ。

上体を反って鎌を持ち上げたポーズが正位置。
一見不安定だが尻尾で支えられるのできちんと自立可能ぞよ。

大きく動きがついており、見る角度によって表情を変える造形だ!
ガブリアスは性的二型が発達しており、オスとメスで背ビレの形が異なる。
オスでは切れ込みが入り、メスには切れ込みが無いのだが・・・
メガシンカすると違いがなくなり、どちらも背ビレに切れ込みが入る!
これはメガガブリアスの特徴と言うより、メガシンカ共通の仕様であるぞよ。

トップ。
アニメにおいてガブリアスは度々登場しており、特に「XY」では第2話から登場。
プラターヌ研究所に保護されているこの個体は第68話「狙われたメガシンカ! ガブリアスの絆!!」において
プラターヌ博士とのメガシンカも披露しているぞよ。
新作ゲーム「Z-A」ではプラターヌ博士と仲良しのガブリアスの写真が研究所に飾られており、アニメの逆輸入的要素と考えられる。
またアニメ「ダイヤモンド&パール」から登場するシンオウチャンピオン・シロナのガブリアスが
「新無印編」でメガシンカを習得しており、
「マスターズエイト編」におけるシロナの切り札の一つとして活躍した事も記憶に新しい。

ボトム。
360度設定再現ぞよ!!

本商品は「XY」シーズンであったかつてのモンコレ「スーパーサイズ」の復刻版。
一部可動仕様がウリで、メガガブリアスの場合は腕と足の付け根がロール可動し表情付けが出来るぞよ。

これによってかなり大胆にポージングを変更できるのが魅力だ!
活き活きとしたアクションポーズで飾っちゃおう!!

メガシンカは背中で語るぞよ!!

目は奥まった位置にあるのでちょっと見辛いがきちんと虹彩と瞳が彩色されている。

左が本商品、右が「SP-12 メガガブリアス(2014年3月)」の初出バージョン。
ご覧の通り遜色ない復刻ぞよね!
シーズンを跨いでの再販はこれが初めてなので11年ぶりの復活ぞよ!

本商品は背ビレに「H25」の印字があるので2025年製と見分ける事が出来ます。
成型色もちょこっと深い色に変更されているが、まずロット違いレベルでクオリティに差はほぼ無いと言って良いだろう。

進化系並べて〜。
左から「MC-037 ガバイト(2014年6月)」、
艶アリモンコレ時代に発売されなかったガバイトがなぜかこの時ひょっこり出てきた不思議な一体。
シーズンを跨いでの再販は無い為レアな一品ぞよ。
真ん中は「SP-06 ガブリアス(2013年12月)」というスーパーサイズバージョン。
「サン&ムーン」の「モンコレEX」時代にも「ESP_18 ガブリアス(2018年1月)」として登場していた原型だ。
同じ中サイズで本商品とサイズ感ぴったりぞよね!
しかしたねポケモンのフカマルは艶消しモンコレで一度も発売されていない為、並べる事が出来ないのは惜しいぞよ!

ガブリアス&メガガブリアスはMSサイズでもバリエーションが出ている。
左から「MS_22 ガブリアス(2019年12月)」、「モンコレボックス6 ガブリアス(2021年12月)」、
「MS-07 メガガブリアス(2022年2月)」ぞよ。
ガブリアスは現行シリーズにおいて「MS_22」として早くからラインナップされていたが、
ゲーム「ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール(2021)」の発売と、それに合わせたシロナのアニメ再登場、
そしてメガシンカ披露を契機にモンコレも展開されたと言う流れ。
ガブリアスの人気はその強さと格好良さと共に、代表的なトレーナーであるシロナの人気にも支えられているというワケぞよ!

「XY」から待望の復刻となったメガガブリアスモンコレでした!
ナンバー無しの番外ラインナップなので入手はお早めにぞよ〜!
:このリンクを踏んで何かポチるとわたくしにささやかな報酬が入りサイトの運営費となるのでよろしくぞ!
・「ポケットモンスター モンコレ MS-07 メガガブリアス」
・「ポケットモンスター ALL STAR COLLECTION ガブリアス (S)」
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■ポケットモンスター モンコレ メガチルタリス

2025年8月30日発売 / 1067円(税込)
「XY」〜「ORAS」シーズンのスーパーサイズメガシンカモンコレが新作ゲーム「Z-A」に向けて続々復刻!
こちらは実に10年ぶりの復活となるメガチルタリスぞよ!!

超ハイクオリティの
ポケモンフィギュア!

パケトップには図鑑説明も記載。

けいこく!
くちにいれない!

パカっと開封。
横幅いっぱいに詰まっています。

10年の時を経て復活を果たしたメガチルタリスモンコレ!
かつてのスーパーサイズに相当する中サイズモンコレぞよ!!

ゲーム「ルビー・サファイア(2002)」で初登場した
ホウエン地方のハミングポケモン・チルタリスが「チルタリスナイト」と絆の力でメガシンカしたすがたこそ、
この「メガチルタリス」であるぞよ!!
ルビサファのリメイク作「オメガルビー・アルファサファイア(2014)」より新たに登場した。

元々もふもふだった姿がさらにグレードアップし、
増量された羽毛は真珠のように輝き、鳴き声はより美しいさえずりへと洗練されたぞよ!
更に「ドラゴン・ひこう」から「ドラゴン・フェアリー」へとタイプチェンジしており、
とくせい「フェアリースキン」を帯びて攻撃力もぐ〜んとアップしているのだ!

「ORAS」のゲーム中ではホウエン地方のナンバー1コンテストアイドル・ルチアが
チルタリスのチルルをパートナーとしており、
コンテスト中に髪飾りのキーストーンを使ってメガシンカも披露している。
ルチアのコンテスト衣装は青系を基調にもふもふをあしらったもので、
メガチルタリスと合わせてデザインされたものである事が窺える。
メガチルタリスはルチアのパートナーとして生まれたポケモンとも考えられるぞよね!
ゲーム「ポケモンマスターズEX」でも同コンビで登場し、コンテストを飛び出してバトルに参加しているぞよ。

モンコレにおいては「真珠のように輝く羽毛」と言う設定をパール調の彩色で再現しているぞよ。
本体は樹脂の塊でずっしりと重く、なかなか満足度の高いモンコレに仕上がっている!

アニメにおいては新無印編でカロス四天王・ドラセナがメガシンカを披露。
同じく新無印編ではXYの最強ヒロイン・セレナと共にルチアが登場。
チルルもアニメ登場を果たし、メガシンカしているぞよ。
なぜかこの2話、104話と105話で連続しており、二週連続メガチルタリスが活躍していたぞよ。

メガシンカ形態じゃないけど、アニメのチルタリスと言えば「サン&ムーン」第86話、
「ココにきめた! ポケモン湯けむりパラダイス!!」ぞよね!
この回は所謂水着回であり、ポケモンパラダイスリゾートにやってきたサトシ達がライドポケモンと一緒に温泉で遊ぶのだが。
リーリエちゃんと仲良しのライドポケモン・チルタリスが水を吸って萎んでしまうと言うカットがあるのだ!
もふもふ部分がしおれ、チルタリスの中身のシルエットが露わになる貴重なシーンであり、
メインキャラの水着衣装以上に話題となったぞよ!

そんなチルタリス進化系、チルット、チルタリス共に艶消しモンコレ化されておらず進化系を並べる事は出来ない。
共に旧シリーズの艶アリ時代にモンコレ化されており原型はある筈だが・・・。

綿雲の様な姿で上昇気流を捕まえて大空を飛び、心の通う者に優しいハミングを聞かせて癒すチルタリス。
その正体は鳥では無く強力なドラゴンポケモンぞよ!
メガシンカ出来れば冒険の頼もしい味方となってくれる事だろう!!

そんなモンコレメガチルタリス、原型の初出は「SP_33 メガチルタリス」であるぞよ。
これは2015年8月8日発売だったので、今回の復刻は正に10年ぶりなのだ!!
左が本商品、右が当時品である。
並べるとほぼほぼ遜色ない仕上がりだが、本商品の方が体色がちょっと鮮やかになっている。
当時品の方がイラストに近い気もするが、今回はゲーム中のイメージに近い感じぞよかね。
パールのキラキラ感も少し向上したようだ。

中国製からベトナム製になったので刻印が変更されました。
大体リニューアルで薄くなることが多い刻印、今回の方が目立つと言うね・・・!
2025年製の証として「F25」の印字があるので容易に見分ける事が出来るぞよ。

10年の時を経て復刻のメガチルタリス!
こちらはナンバー無しの番外ラインナップなのでいつまで販売されるのか不明、
廃番も察知しにくいので早めの購入がおすすめである。
チルタリスファンは玩具屋さんへ急げっ!!

「ぞよちゃんねる」色違いモンコレ特集も合わせてお楽しみくださいぞよ!
:このリンクを踏んで何かポチるとわたくしにささやかな報酬が入りサイトの運営費となるのでよろしくぞ!
・「ポケットモンスター モンコレ メガチルタリス」
・「ポケモンセンターオリジナル ぬいぐるみ メガチルタリス」
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