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いきもん
ネイチャーテクニカラー
古生物
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■いきもん ネイチャーテクニカラー 古生物

株式会社いきもんより、2025年7月28日発売の一回500円ガチャ!
こちらは元々2019年頃に販売予定だったものが金型の都合でお蔵入り。
その後2024年のNTC再始動に合わせてシリーズ10年ぶりの新作として夏に登場予定が上がり予約も開始されていましたが、
製造上の理由で特にアナウンスも無く立ち消え・・・、
していたものが!
今年2025年6月にいよいよ発売となった・・・!
かに思えたら、まさかの組み立てミスで全回収がかかり、7月になってようやく修正版が正式に販売開始と言う、
紆余曲折あって遂に発売となった製品ぞよ・・・!

ラインナップは「ティラノサウルス」、「トリケラトプス」、「フタバスズキリュウ」の3造形。
スタンダードな「骨格標本色」の他に、
ティラノは「焦茶化石色」、トリケラは「黄土化石色」、フタバスズキリュウは「赤褐化石色」があり、
3×2パターンの全6種となっているぞよ。
このうち、トリケラ&フタバスズキリュウ骨格標本色はそれぞれ4アソート、
他は3アソートで均一でないみたい。
今回は造形のみのセミコンプ紹介となる。
カプセルは白、オレンジの中身がフタバスズキリュウ。
青がトリケラ、紫がティラノの骨格標本色で見分ける事が出来るぞよ。

それでは中身を見ていこう!
まずは大当たりの「フタバスズキリュウ 赤褐化石色」ぞよ!
NTCの特徴として、封入されているリーフレットがそれぞれカプセルの中身と対応した専用のものである事があげられる。

今回は表裏共に専用の内容となっており、これも集めたくなるおまけだ。
特にフタバスズキリュウはお馴染み科博の写真が使われていて欲しくなっちゃうぞよね!

じゃん!
500円で出てくる立派なフタバスズキリュウ骨格標本・・・!
この首を左に巻いた姿は・・・まさに科博のフタバスズキリュウを彷彿とさせるではないか~!!
これが欲しかったんだぞよーっ!!

フタバスズキリュウこと「フタバサウルス・スズキイ」は後期白亜紀の日本近海に生息していた首長竜であるぞよ!
日本ではこのフタバサウルスの発見に伴って「首長竜」と言う言葉が作られたと言うから象徴的である。
1968年に福島県いわき市大久町板木沢の大久川で、当時高校2年生だった鈴木直氏によって
国内で初めて発見された首長竜化石として有名であり、
これは全身の約70%もの骨が採集された世界的に見ても極めて保存状態の良いものであった。
欠損は後頭部から首にかけての大部分、尾などで、正確な全長は不明だが、
近縁のエラスモサウルス類から推定するに全長は約6~9メートルであったと考えられる。
本商品の元となったと思しき国立科学博物館の日本館3Fで会えるフタバサウルスは全長約6.5メートルで復元されているようだ。
現在でも「フタバスズキリュウ」の愛称で親しまれているが、
正式に「フタバサウルス」として命名記載されたのは発見から38年後となる2006年の事。
目と鼻孔の間が長く、鎖骨と間鎖骨が癒合し前縁が曲がっている事、
上腕骨が比較的長めで、大腿骨が細く筋肉の痕が目立つことなどなどが
他のエラスモサウルス科と区別できる決め手となったぞよ。

発掘された時、付近からはネズミザメ類のクレタラムナと思しきサメの歯も大量に発見されており、
このフタバサウルスはサメに食われたものと考えられた。
勿論、これらの状況証拠からではフタバサウルスが生きたまま襲われて食われたのか、
死後貪り食われたのか定かでないが、
ともかくこんな大きな動物のお肉は約8500万年前の海の生き物達にとってはごちそうだったに違いないぞよ。
当時も今も海の生態系は無情なのだ!

フタバサウルスと言えば、
映画「ドラえもん のび太の恐竜(1980)」に登場する首長竜のピー助もこの種である事で有名ぞよね!
劇中でピー助はのび太君の発見した卵の化石から誕生しているが、実際の首長竜を初め、
海棲爬虫類らの多くは卵胎生であった事が判っているぞよ。
また、劇中ではネッシーのように首を擡げた姿勢でいる事が多いが、これも誤りである。
エラスモサウルスの様な首長竜の長い首は、70個以上もの頸椎からなり、
このような構造では首を上下に持ち上げる事は難しかった筈なのだ。
首長竜は長い首を海中に垂らし、二枚貝や巻貝、甲殻類などを捕食し、
胃石で硬い殻を擦り潰して消化していたと考えられるぞよ。
本商品でもずらりと並んだ首の骨がばっちり再現されているぞよね!


三畳紀の初めに登場し、多様化していった魚竜類に続き、
首長竜は三畳紀末に登場し共にジュラ紀の海を支配するに至った。
しかし後期白亜紀には彼らと入れ替わるようにご存知モササウルス類が登場し勢力を拡大。
けれど白亜紀末にはまた大量絶滅が起こって、
しぶとく生き残っていた首長竜も海の王者モササウルスもみんなみんな絶滅してしまったぞよ。

フタバスズキリュウ発見に伴うアマチュア化石ブームが「ドラえもん」に続き、
それ以前からブームだったUMAオカルトジャンルなどと合わさって長く続く首長竜人気を呼んだ。
しかし映画「ジュラシック・ワールド(2015)」でモササウルスが活躍すると、
まるで後期白亜紀の海のように立場が逆転!
首長竜はすっかり日陰者になり、玩具売り場にはモササウルスの玩具がずらりと並ぶ有様である。
この事から判るように、おろかなにんげんどもは現実の古生物が好きと言うより、
アニメや映画を通じて間接的に古生物への興味を惹かれるのだ。
色々な角度から物事に興味を持つ事は実に文化的で良い反面、
おろかなにんげんどもは未だに首長竜を描く時ネッシーのように描くし、
モササウルスは海中からジャンプして陸上のものに襲い掛かりなんでも食ってしまうと信じている。
ま~困ったもんぞよ。

と言う事で近頃はなかなか玩具が出ない首長竜。
その骨格模型となると元々レアであるぞよ。
やっぱり長く繊細な首、これがホネホネの玩具だとなかなか難しいんだろうね!

紹介冒頭で本弾中本種が最もアタリであると申したのはこれが為であるぞよ!
大人気ティラノサウルスの骨格模型も、二番手トリケラトプスの骨格模型も、
大きくて立派な奴がそこそこのお値段で買う事が出来るが、
フタバスズキリュウのガチャ骨格は近年では珍しい!
通なファン程このフタバスズキリュウ狙いになるのです!!

それがアソートで一番多く入っているとは親切ではないか~!!
楽しみに待ったかいがあったと言うものぞ~!!

本弾は「ネイチャーテクニカラー」の通称「台座」シリーズに連なる11年ぶりの最新弾。
シリーズを象徴する仕様として動物が木目調台座の上に乗っており、
フタバスズキリュウの場合は躍動感のある本体がジオラマ台座で接続されている所も見所ぞよ。
そして台座の裏にはフェルトが貼られていてミュージアム感を演出し、高級感があるのもポイントぞ!
今回の「古生物」ではシックなワインレッドのフェルトとなっている。

続いて同造形の「フタバスズキリュウ(骨格標本色)」も見ていこう!
カラバリはそれぞれ別の色味となっているので、同仕様で3造形並べられるのはこちらの「骨格標本色」となっているぞよ。
やはりリーフレットが専用のものです。

裏面も別内容で凝っている。
たぶん多くのおろかなにんげんどもはこの紙捨ててると思うんだけど、
NTCにおいては本体とリーフレット
セットで初めて価値があると思われるのでちゃんと取っておくのをおススメするぞよ!


「フタバスズキリュウ(骨格標本色)」!
こちらは骨格標本としてスタンダードなカラーと言う事なんだけど、
博物館とかの古生物復元骨格って大体赤褐色とかで色付けされているじゃんよ!
と言う事でアソートから見てもどちらかと言うと色付きカラーの方がアタリであるぞよ。
ま~この辺は好みでしょう!

フタバスズキリュウの原型はKOW氏の担当となっており、NTCではお馴染み。
KOW氏はネイチャーテクニカラーの台座シリーズの殆どを担当されているみたいぞよ。

躍動感のあるポージングと生物学的に説得力のある造形が見どころとなっている。
こちらの「古生物」、2019年の企画段階では他にアーケロン骨格と竜脚類(たぶんディプロドクス?)骨格も含まれていたが、
2025年の製品版では残念ながら不採用となったようだ。
立ち消えや延期を繰り返していた弾なので特に竜脚類は量産のハードルが高かったのかもしれないぞよ。

是非とも第二弾で竜脚類、入れて欲しいぞよけどね~!
この「古生物」、2019年の段階ではまずまず豪華で巨大なガチャトイだったと思われるが、
近年はとんでもねー巨大なヤツがカプセルから普通に出てくるようになっているので
そんなに「デカイ!」って感じでも実は無い。
「いきもの大図鑑」でお馴染みのバンダイは展開規模では比較にならないかもしれないが、
タカトミアーツのちびっ子向け「あそべる生物フィギュア」300円でも全長15センチ級がポンと出てきちゃう。
竜脚類骨格だって普通に入るのでは!?
って思っちゃうぞよよ~。
むしろホネホネが金型から抜けなくて困難なのかもしれないぞよ。


それに骨格って別に彩色しなくても良い訳じゃないですか~。
でもNTCは色の美しさもウリだから無彩色ラインナップとかはやらないのかも。

台座裏は勿論フェルト仕上げ。
カラーの違いは本体色のみで、台座とジオラマは共通ぞよ。

二色コンプ!
な、なんと美しい骨格模型なんだ~!!
金のネームプレートも文字がプリント済みで豪華であるぞよ。


科博大好きわたくし、こう言うのがずっと欲しかった。
定番おみやげとして売店で売ったら良いんじゃないか?
意外とフタバスズキリュウの立派なフィギュアグッズが無いんですよ~。

太古の海に想いを馳せる逸品・・・
たいへん結構ですぞよ!!

続いて「トリケラトプス(骨格標本色)」ぞよ!
おろかなにんげんども的にはやっぱりこっちの恐竜骨格の方が欲しい感じぞよか?

裏面は「古生物6大情報」と題してそれぞれ別の内容が語られているぞよ。

ぱかっと開封!
トリケラ骨格だっ!
って、おい~・・・!
よく見たら左の肩甲骨が割れてるじゃないか~っ!
エラー品ぞよよよよ~っ!!

NTCのフィギュアって結構硬質なヤツ多いじゃないですか。
造形が繊細なもんで時々割れてる事があるんですね。
おろかなにんげんどもも組み立て時にはよ~くチェックするぞよよ!
欠片が入ってたら修理できるんだけどね~。

気を取り直して造形を見ていくと、これがまず躍動感にあふれた格好良いトリケラトプスに仕上がっているぞよ!
トリケラトプスは後期白亜紀に生息した鳥盤類恐竜の代表格!
周飾頭類の角竜の中でも最も進化した最終形態とも言える存在ぞよ!
現代の古生物学においては「恐竜」とは
「トリケラトプスと鳥類の最も近い共通祖先から生まれた子孫全て」を指すと定義付けられているぞよ。
つまり、鳥盤類恐竜で最も知られた代表格がトリケラトプス。
竜盤類恐竜の代表格が現代を生きる獣脚類にして最も進化した爬虫類である鳥類と言う事だ!
トリケラトプスは世界で一番知られた恐竜の一つであると言うワケです。

鳥に似た骨盤の鳥盤類が全部絶滅して、竜盤類が本当の鳥のご先祖様とはややこしいネーミングだが、
こりゃ単に骨盤の形が似ているからそう名前を付けちゃった名残であるぞよ。
って、このトリケラトプス、骨盤のピンもズレてるじゃないかーっ!!
とほほぞよーっ!!

でも台座からはみ出すこのボリューム感は実に格好良い。
気に入ったぞよ!

リーフレットを見るとアタリ化石色はドライブラシ調、
骨格標本色は白を主体にくっきりとした黒で主線が入る様な仕上がりになる筈だったと思われるが、
製品版ではどちらもドライブラシ調となっているぞよ。
個人的には製品版の方が雰囲気出ていて好みだが、
製造トラブルと言いいきもん的には悔いの残る仕上がりかもしれない。


トリケラトプスは後期白亜紀のマーストリヒチアン期の地層、
後に北アメリカ大陸となるララミディア大陸の東側の海岸に住んでいたぞよ。
同じ場所にはライバルのティラノサウルスや、アンキロサウルス、
パキケファロサウルスにエドモントサウルスなど、映画やゲーム、玩具でもお馴染みの面々が暮らしていた。
創作物の中では特にライバル格として描かれる事の多いティラノサウルスとは現実でも似たような関係にあり、
トリケラトプスはティラノサウルスによく食われていたみたいぞよ。

台座裏にはフェルトが貼られています。
この芸コマな仕様が面白くこだわりを感じる部分ぞよね~。

トリケラトプスと言えば、昔は前足をぺたんとついて爪を前に向けた姿で復元されていたが、
近年の研究からは手の甲を外側にした姿勢で歩いていた事が判り、
1~3指で体重の多くを支え、第4指は添えるだけ、第5指は殆ど浮いた状態だったと考えられているぞよ。
本商品は前に一歩踏み出した姿勢なのではっきりとは言えませんが、
左手は爪が正面を向いて全体をぺたんとついているように見える。
しかし右手は外側を向いて指もやや浮いているように見えるので、
正確な手のつき方が表現されているようにも思われる。

そして、台座シリーズでは恐らく初の試み?
首がボールジョイント可動し、口に開閉ギミックがあります。
これにより少しだけ表情付けが可能!
遊べる骨格模型に仕上がっているぞよ!

ラストは「ティラノサウルス(骨格標本色)」!
後期白亜紀のララミディアを支配した竜盤類獣脚類恐竜のご存知最強格ぞよね!

裏では2024年8月の最新研究として、
6000キロも離れたブラジルとカメルーンで発見された足跡化石が一致した事が紹介されているぞよ。
二か所の堆積物両方から約1億2000万年前の前期白亜紀の花粉が検出され、
恐竜の足跡の形状や種も酷似していた事から、
当時ブラジルとカメルーンが「ゴンドワナ大陸」として地理的に繋がっていた事が示されたというワケぞよ。

中身のティラノ骨格は全長14センチの超ビッグサイズだ!
今にも獲物に喰らい付かんとする疾走感のあるポージングがう・・・美しいぞよーっ!!

どうやら一時回収となった原因はこのティラノ骨格にあったようで、
腹肋骨を反対向きに接着しちゃっていたようだ。
わたくしは修正版を入手したが大きく繊細な造形はカプセルの中でかなりぐにゃっており、
特に腹肋骨や尾は軸が折れたり向きが変わってしまっていた為、修正にやや手間取ったぞよ。

ばしっと組み立ててみると実に格好良いティラノ骨格に仕上がる!
いつもの共通台座からダイナミックにはみ出した躍動感には驚かされるぞよね!

原型制作はアートユニット「現代美術二等兵」となっているぞよ。
同ユニットの骨格模型と言えば
スタジオソータから発売された「博物モデリング倶楽部・参 1/35マチカネワニ骨格」も見事だったぞよね!
納得のクオリティだ!!

見事な疾走感が表現されたティラノサウルス骨格だが、
現実のティラノサウルスは果たしてこんな風に大地を駆け狩りをしたのだろうか?
よく言われるのは、ティラノはスカベンジャー、つまり死体を食う生き物だったのではないかと言う説。
巨大なティラノサウルスは恐らく50メートル10秒ほどのタイムだったと考えられ、
俊敏な獲物には追いつく事が出来なかったのでは?と言うのだ。
しかしティラノサウルスは嗅覚に優れ、広い視野を持ち、
目が前方を向いた顔の作りは獲物との距離感を三次元的に捉える事に秀でている。
ひょっとしたらティラノサウルスは集団で狩りをする動物で、
獲物を追い立てる役割は若く身軽な個体が担い、
立派な成体は捕まえた獲物にとどめの一撃を入れるなど役割分担していたのかもしれないぞよ。
また、ティラノサウルスがトリケラトプスと戦っている最中と思われる化石や、
ティラノに襲われた後尻尾が治癒したエドモントサウルスの化石なども発見されているので、
少なくともティラノサウルスが狩りをしていた事は間違いないだろう。

この恥骨が前を向いた骨盤は竜盤類恐竜の特徴であるぞよ。
ティラノサウルスは特にブーツと呼ばれる部分が大きい。

ティラノサウルスは人差し指~薬指までの3本でつま先立ちをしていたと考えられる。
第1趾は後ろ向きについていて、普通は接地しない。
そして小指にあたる第5趾は退化して名残が見られるばかりぞよ。
本商品でもちょこんと造形されており正確だ。

トップ。
しなやかにくねった姿勢がセクシーぞよ!

ボトム。
台座シリーズの証、フェルト仕上げがリッチぞよ!

ティラノサウルスもやはり首がボールジョイント接続になっており、

ある程度角度付けできる他、口の開閉も可能。
遊べる骨格模型となっている!!

トリケラトプスと組み合わせれば激闘構図が再現可能だ!
後期白亜紀の超絶バトルが今卓上に蘇る!!

同じ色で並べられるのはこちらの骨格標本色の方ぞよ!
どちらかと言うとハズレカラーの筈だがアドバンテージもあると言うワケ。

大きな骨格模型並べて~。
首長竜はなかなかないけどこの「ホベツアラキリュウ 3Dペーパーパズル」は
監修付きのリアルな作りで見所があるぞよ。

ティラノサウルス骨格は色々出ているがお手頃なのはバンダイプラモの「Imaginary Skeleton ティラノサウルス
ジャンピングポーズは良くも悪くも話題を呼んだがベースを外してしゃがみポーズと考えれば悪くない。

こちらもバンダイプラモの「Imaginary Skeleton トリケラトプス
これも独特な動きがついているがなかなか立派な骨格模型ぞよ。
ティラノ&トリケラ骨格は他には「科学と学習」のおまけ骨格も非常に本格的でオススメぞよよ。
って言うかバンダイ~っ!
イマジナリースケルトン止まっちゃってるけどどうなったんだぞよーっ!
今年はスピノサウルスを出してくれるってわたくしとの約束じゃないかーっ!!

わちゃわちゃわちゃ!
ガチャガチャ骨格模型を集めてお部屋を博物館にしよう!!

ミニフィギュアと組み合わせてジオラマ風に飾るのもおすすめぞよよ!
今年は本格骨格模型の玩具が全然出ていないので
本商品は古生物ファンにとってこの夏の目玉アイテムと言って過言では無いだろう!!

今回はカラーは取りこぼしているが造形のみセミコンプって事でこっちのコンプ系まとめページで紹介させてもらったぞよ!
動きのある本格骨格模型、木目調台座がついた雰囲気たっぷりの演出もニクイ!
売り切れ必至なので筐体を見つけたら迷わず回すぞよよ!!


生き物と玩具を特集する「ぞよちゃんねる」もよろしくぞ!


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