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■バンダイ 1/32 Imaginary Skeleton トリケラトプス

2022年07月23日発売 / 3960円(税込)
バンダイより発売の古生物骨格本格プラモデル「イマジナリースケルトン」!
王道のティラノサウルスに続き、シリーズ第二弾として登場のこちらも直球・トリケラトプスを紹介するぞよ!!

前年のティラノに続く第二弾はやはりトリケラトプスぞよか!
バンダイは今年2023年からちびっ子向けかんたん恐竜プラモとして「プラノサウルス」も同時展開。
不思議な事にプラモ会社各社が近頃恐竜&古生物プラモに力を入れており、このジャンルは今密かなブームなのです!

その中にあって最も本格的な骨格模型を作れるのが、この「イマジナリースケルトン」だろう!
毎年一つずつ新作が発売されており、大注目のシリーズなのだ!

ぱかっと開けるとランナーは5枚。
1枚はベースなので実質4枚ぞよ。
パーツはほぼ組み立て順にまとまっておりとても親切な設計だ。
壽屋の超絶分割と比べるとこのシンプルさが癒されるぞよ〜・・・。
しかし、手もぎキットの「プラノサウルス」と比べるとこちらの「イマジナリースケルトン」は本格仕様で、要ニッパー。
組み立てはちょっと難しいので、プラモ入門から一歩進んだキットと言えるだろう。

とは言えバンダイのプラモデルは非常に出来が良いので、
基本的には説明書を読みながらパーツを切り取り、組み合わせていくだけで完成するぞよ。

初心者がいきなりここから始めてもまず失敗する事はあるまい!
勿論接着剤不要なので、一先ずニッパーだけあれば完成出来ます。

このシリーズは恐竜研究家の富田京一氏が監修を務めており、
ティラノ編に続き今回も「現存古生物恐竜論 トリケラトプス編」と言う小冊子がふろくについてくるのが目玉の一つだ。
こちらはカラーイラストや化石写真をもとにトリケラトプス骨格を詳しく紹介する専門書となっており、
プラモに盛り込まれた特徴が詳細に説明されているので必見ぞよ。
さて、早速プラモを組み立ててゆきたいが・・・基本的な仕様は第一弾のティラノと同様なのでそちらを参照のこと。
今回はいきなり完成写真をご披露するぞよっ!!

じゃん!
完成・1/32トリケラトプス骨格ッ!!

後期白亜紀のララミディア大陸を生きた角竜最終形態・トリケラトプス!
本キットはその立派な骨格模型が作れちゃう本格プラモデルとなっている!
今回もアクリジョンによる筆塗りのかんたん仕上げだが、素人が作ってもこんなに格好良くなるのだ!
これは素晴らしいキットぞよ〜!
バンダイ・・・わたくしはプラモにおいてはお前を完全に信頼しているぞよ・・・っ!

トリケラトプスは鳥盤類恐竜の中で最も知名度がある代表的恐竜で、
竜盤類獣脚類恐竜の代表格・鳥類と共に恐竜の定義を語る上でも名前が上がる恐竜ぞよね!
トリケラトプスは今年の夏休みに開催された「恐竜科学博2023」でも大きく取り上げられ、
本サイトでも詳細なレポートをアップしているから、彼を詳しく知りたい人はそちらも参照のこと。
加えてアニアレビューを読めばトリケラトプスの主な情報は網羅出来る事でしょう!
や〜・・・おろかなにんげんども、わたくしの玩具レビューを読んでいて良かったね〜。
また一つ賢くなりましたよ〜。

そんな超有名恐竜・トリケラトプスの骨格を、本キットでは勇猛な威嚇ポーズで最新研究に基づき立体化しているぞよ。
トリケラトプスには最初に見つかった代表的な種である「ホリドゥス」と、より新しい地層から見つかった進化系の「プロルスス」がある。
これらを見分けるには鼻角の大きさを見るのが最もわかりやすいと言われているが、
はっきりいって素人にはぱっと見だとよくわからんぞよ。
ホリドゥスの方が鼻角が小さいと言われるが、実に微妙な違いで、更に両種の中間の特徴を備えた化石も見つかっているから難しいのだ。
本キットはこのうち「トリケラトプス・ホリドゥス」をモチーフに造形されています。

第一弾のティラノも非常に繊細な造形だったが、第二弾のトリケラは更に密度の高い造形となっている。
そのまま素組してゆくとパーツ分割が出てしまうけど、目立たない様な工夫はされているし、
塗装してしまえばそれ程気にならない。
初心者は楽しく作れ、追求する人はとことん詰められる良キットぞよね!

今回もブロンズカラーで塗ってみましたぞよ〜。
元の成型色は第一弾と同じチョコレート色。
未塗装のベースを見比べてみて欲しいぞよ。

やはりこのくらい立派な骨格模型を買うとなるとそこそこ良いお値段しますからね。
それが実売2000円ちょいで買えてしまうのだから良いシリーズだ。
末永く続いて欲しいぞよーっ!!

この「イマジナリースケルトン」はただの骨格模型でなく、「生きていた時間の一瞬を切り取る」をコンセプトに、
動きのついたポージングで立体化されている事も見所の一つ。
これが結構奇抜なポージングで、恐竜ファンからは賛否両論あるのだが・・・、
今回は威嚇ポーズと言う事でそこまで派手なものでないのは、やはりティラノのジャンプポーズの評判を汲んだものかもしれないぞよ。

とは言えトリケラも体を大きくしならせて活き活きとした動きを見せている。
わたくし的にはどしっと構えて勇ましく立ったポーズが欲しかったが、
低く構えたこの姿勢もなかなか格好良く、イメージ通りぞよ!

ベースには後期白亜紀の自然が造形されており、こちらも塗装で化けるディテール感だ。
今回は支柱などなく、本体を乗せるだけとなっています。
一応足跡がついていて正位置にセットできるようになっている。

という事で本体だけでも自立するのです。
このシリーズベースが大きくて飾る時邪魔なので、わたくし的に自立できるのは嬉しい仕様だ。

基本的に固定ポーズのシリーズだけど、本キットは首がボールジョイント接続となっており、
ある程度表情をつける事が出来る。

ISトリケラトプスは細部ディテールも最新研究を元に徹底造形されている!
写真ではちょっとわかりにくいが、フリルには疲労骨折と血管の痕が造形されているぞよ。
トリケラトプスのフリルは成長と共に発達し、その化石表面には血管の通ったと思しき痕が残されている。
このような化石は「恐竜科学博2023」でも展示されたので記憶にあたらしいぞよね!
疲労骨折の痕はトリケラトプス同士が同種間で角を突き合わせて争った時に出来たものだろう。
トリケラトプスの大きな角やフリルは異性へのアピールであったと同時、大きな武器でもあったのだ!

植物食恐竜が備えるデンタルバッテリーも細かく造形されているぞよ。
このような構造を持つ植物食恐竜は上の歯と下の歯を噛みあわせて、植物をすり合わせ咀嚼した。
この為、歯の消耗が非常に激しかったのだ。
トリケラトプスなどは、歯を使い捨てにして、古い歯が駄目になると次々と新しい歯に生え変わっていた事が判っているぞよ。
無限の予備の歯を備えるこの構造をデンタルバッテリーと言うのだ!

トリケラトプスの足のつき方には諸説ありましたが、
最新研究では肘を体の真下に置き、手の甲を外側に向け歩いた事が判っている。
この時、足指は内側の三本を付き、外側の二本はほんの添えるだけであった事も判った。
この正しい姿は「恐竜科学博2023」は勿論、国立科学博物館の常設展示でも全身骨格を見る事ができるぞよね!
本キットでは変遷したトリケラ復元図を、最新研究に基づき正確に立体化しているという訳です。
この足指のつき方はまだまだ玩具だと無視される傾向にあるので、正確な骨格模型は嬉しいですよ〜。

そして「イマジナリースケルトン」は台座を合体させて展示できるのも見所となっている!
第一弾のティラノサウルスと第二弾のトリケラトプスはこの様に合体可能ぞよ!!

ベースのぎざぎざがぴったり噛みあうのです。
さて、第一弾のティラノは獲物を狩るジャンピングポーズで立体化されていた。
この姿は非常に格好良く、わたくしはとても気に入っているぞよ。
しかし、ほんの幼体の頃ならいざ知らず、超大型獣脚類である成体のティラノサウルスがこのようにぴょーんと飛び跳ねたかと言えば、
まずありえないと言えるだろう!
足で攻撃するよりはどう考えても顎で噛みついた方が良いし、後期白亜紀のララミディア大陸にはお医者さんもいない。
足を骨折などしようものなら死、あるのみぞ!
という事でこの奇抜なポージングをわたくしは、第二弾のトリケラと組み合わせる事で何らかの意味を持つものと解釈していた。

それで言うと実際のキットは、そのまま並べただけでは今一つ画になっていない気もするぞよ。
どでかいティラノがぴょんと跳ねた事に、威嚇と言うよりは虚をつかれたトリケラ・・・と言った構図になっている。
恐らくこのティラノはチャールズ・R・ナイトが1897年ごろに描いたティラノサウルス上科、
「飛び跳ねるラエラプス」のイメージを汲んでいると思われるぞよ。
リアル骨格にロマンを詰め込んだポージングって訳ぞよね。
しかしあまりにもマニアックすぎてなんだかよくわからないものに仕上がってしまっているぞよよよよ。

そんなわけなので、この際ベースを取り払って自分だけの構図で展示するのもアリぞよ!
ティラノの足元に岩か何かをおけば、トリケラを貪る構図がバチっと決まるじゃないですか!
トリケラトプスの化石は後期白亜紀の地層から夥しい数が発見されており、
なかにはバラバラに食い荒らされたものもある。
これらはティラノサウルスのご飯になってしまったと考えられるぞよ。
トリケラとティラノは、現実の世界でもライバルだったのだ!!

めちゃくちゃカッコよくないぞよか!?
こんな立派な骨格模型がお手軽に手に入るとは・・・近頃物価は上昇するばかりで、世界はどんどん貧しくなっていく一方、
恐竜界隈は盛り上がり続けており、良い時代になったと言えなくもない・・・。
あとはもっと玩具の値段がね!
下がってくれたらね!!

近年古生物玩具もまた大変な盛り上がりを見せている!
特に組み立てキットジャンルは各社こぞって参入する戦国時代!!
玩具メーカーさんは出来の良い骨格模型・・・じゃんじゃん出して欲しいぞよーっ!!

1/32スケールなので「ジュラシック・パーク」30周年記念で6月に発売されたミニカーとぴったりサイズぞよ。
組み合せて自分だけのジュラシックパークを作ろう!!

テケテーン
テケテーン
テケテーンテテーンテテーン

「恐竜科学博2023」のおみやげで買ってきたフェバリットのビニールモデルとポージングも似ている。
並べて飾るのも楽しいのだ。
アニアキングダムのトリーと言い、今年はトリケラ玩具いっぱい買ってる気がするぞよーっ!!


組み合せて広がる恐竜ワールド!
作ったあとも色々遊べる玩具なのです。

個人的にこのシリーズ、ベースの接地面が広くて飾る時やや邪魔だな〜と思っていた。
ふと気づいてティラノの支柱をいつも使ってるアゾンのドールスタンドに刺してみたら・・・すぽっとハマるではないか!!
お、おいーっ!! 幸せの青い鳥ぞよーっ!!
という事で展示場所に悩んでいるおろかなにんげんどもは、何かその辺の小さなベースに刺してみると良いかもしれません。
多分バンダイの汎用プラモベースにも刺さる気がするぞよ。

6600万年前の昔、生存をかけて戦った二大恐竜を、君の手で復元させろっ!!
空想が立体化する・・・「イマジナリースケルトン」シリーズッ!!

ラストは「恐竜科学博2023」で貰った本物のトリケラトプス化石と並べて〜。
非常にリアルな本格骨格模型がお手頃価格で手に入ると言う事でオススメなシリーズとなっております。
本シリーズから、今年2023年にはまさかのモササウルスも発売!
こちらも入手済みなのでそのうち紹介予定ぞよ。
おすすめシリーズぞよ〜!


プラモで蘇るあの感動・・・「ばらむツ」六本木恐竜科学博レポ編もよろしくね!




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■CollectA (コレクタ) オカピ 88532

世界30か国以上で愛されるイギリスの動物フィギュアブランド「CollectA」より、世界三大珍獣の一つ・オカピを紹介!
こちらは上野動物園内の売店でおみやげに買ってきたもので、ひとつ1300円くらいぞよ。

上野動物園には東園に「リトルトランク」、西園に「プチカメレオン」という二つのギフトショップがありますが、
「CollectA」フィギュアはそのどちらでも扱っている人気商品。
ほどほどに大きく、そこそこお手頃価格の割にリアルな出来で頑丈なのが人気の秘訣ぞよね。
上野動物園はコラボしている割にアニアじゃなくて海外の動物フィギュアを扱ってるんですよ〜。
謎ぞよ。

謎のタグ。
多くのオカピは「CollectA」タグで販売されていましたが、
なぜか売り場でこの一体だけ「東京動物園協会」のタグがついていました。
売り場にむき身で置いてあるので、ちびっ子どもが悪戯でタグを付け替えたのか?と思いきや、
後ろには「レプリカOkapi」と書いてありそう言う訳でもなさそうだ。
不思議だったが・・・せっかく上野動物園で買うのだし、と思ってこいつをお迎えしたぞよ。

コレクタ・オカピ。
全高10cm、全長13cm程度のリアル造形オカピ人形。
コレクタ社のフィギュアは職人が一つ一つ手塗りしており、どれ一つとして世界に同じものはない
動物の個性を活かしたフィギュアなのです・・・と言う事なんだけど、
フィギュアって大体そうなんじゃねーの!?

ともかくこのオカピちゃん、特徴である縞模様は当然として、ボディにはグラデもかかっており大変豪華な作りぞよ。
一つ一つムラがある事を長所に言い換えるとはコレクタ社、なかなか知恵者と見える・・・!

シマウマっぽいけどキリン科の原種動物なのだ。
頭に角が生えてるからこれはオスのすがたぞよ。

結構リアルなんですが、オカピってもっときめ細かくて美しい光沢の毛をしているイメージだが、
このフィギュアでは割とディテールを強めに彫っており、ワイルドな印象です。
こういうとこいかにも海外フィギュアって感じぞよね〜。
誇張されたリアル感と言いますかね。

顔立ちなども彫が深く作られているぞよ。

トップ。

ボトム。
偶蹄目の特徴である蹄もきちんと再現されている。
これが無かったらもっと長くシマウマの親戚かなにかと間違えられていた事だろう。

アニアのオカピと並べて〜。
オカピウンチクはアニアレビューに書いたのでそちらも参照のこと。
このコレクタオカピは、2023年6月20日に上野動物園へ限定パンダアニアを買いに行った時、記念に買ったものぞよ。
わたくしはアニアを通じてオカピに興味を持っていた為、この日は結構粘ってオカピのトトに会う事が出来た。
そして売店でコレクタオカピを見つけて、これをトトのつもりで購入し、持ち帰ったのだ。
限定アニアもゲットできたし、コビトカバ・オカピ・パンダの世界三大珍獣も見物できたし、大満足の一日だったぞよ。
それからしばらく、わたくしは特別な愛着を持ってこのオカピ人形を部屋に飾っていたのだが、
7月8日にトトが死んでしまったとの知らせを聞いた事には衝撃、わたくしは大いに悲しんだのであった。
なんでも死因は腹膜炎と言う事で、このトトが失われた事により、
日本で世界三大珍獣を一度に見物できる動物園が無くなってしまったのは実に残念な事です。
図らずもトトとの最後の思い出になってしまったコレクタ・オカピ・・・大事に飾る事にするぞよーっ!!


ぞよちゃんも大好き!「ばらむツ」はオカピ族を(勝手に)応援しています!
Z第3巻には上野動物園レポマンガも入ってるぞ!!




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■「恐竜科学博2023」徹底レポート / フェバリット 限定ビニールモデル・トリケラトプス

【恐竜科学博2023レポートはこちら】 / 画像大量につき別ページで特集


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■「特別展 恐竜図鑑 | 失われた世界の想像/創造」レポート

■「恐竜図鑑展レポートはこちら】/画像大量につき別ページで紹介


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■マテル ジュラシックワールド(JURASSIC WORLD) ジュラシックパーク ハモンドコレクション T-レックス

2022年7月23日発売 / 10670円(税込
ジュラシックシリーズの恐竜玩具でお馴染みのマテルから発売された「ハモンドコレクション」のT-REX!
このシリーズはハモンドさんの名の通り、主に「ジュラシック・パーク」に登場する恐竜達をラインナップする可動フィギュアシリーズで、
マテルの恐竜アクションフィギュアの上位版的位置づけ。
パケもいつものむき出しパケでなく窓付きの箱仕様となっています。

ジュラパロゴのティラノ骨格がぷくぷく仕様になっており、浮き出ているなど装丁も豪華。

ジュラシックパークのロゴが入っている!
一応ジュラパメインのシリーズと言う事だけど、「炎の王国」でちらっと立像が出てきただけの
コンカヴェナトルなんてマイナーな恐竜がラインナップされていたり、一部通好みな恐竜もリリースされています。

このシリーズの大きな特徴としては、サイズが3.75インチスケール(1/18)で統一されている点。
これは同シリーズの人物フィギュアと並べて飾れる仕様なのですが、
国内だと一部恐竜のみの販売で人間キャラは未発売となっているぞよ。

ぷくぷくシルエット。
こちらの商品は国内ではAmazon販売がメインで、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店などの玩具売り場でも取り扱いあり。
ほか、ヴィレッジヴァンガードなんかにも置いてあるのを見かけたぞよ。

しかしやはりお安く買うならAmazonなのです!
今回わたくしは箱ダメージアリのアウトレット品を目敏く見つけてぽちったぞよ。
6000円ちょいと格安だったが、特に破損等は無く普通に新品だった。
アウトレットでいっぱい出ていたみたいなのでカートンごと落っことしちゃったとか何か事情があったのかもね。

ぱかっと開封!
窓付きの豪華パケですが中身はいつも通りベルト固定・・・と言う事で一度開封すると完全に元へは戻せない!
なぜか足首だけ紐になっているから、戻す時はここを同じ様に結べば良いと言う事なのか・・・?
海外トイは大雑把ぞよ。

しかも尻尾も一度合体させると抜けないと言うね!
一応無理矢理ひっぱると着脱できるらしいけど・・・ちょっと怖い。

これがハモンドコレクション・T-REXだーっ!!
全高約24センチ、全長約62センチの超巨大T-REXフィギュア!!
例によって撮影ブースに収まらないのでちゃぶ台の上で撮影ぞよ!!

こんな立派なティラノサウルスが定価1万円とはね・・・す、すごすぎるぞよーっ!!

こちらは国内でも大人気で、発売されてすぐ売り切れてしまったが、
現在(2023年5月)もAmazonで安定供給されており普通に購入する事ができる。

これだけのものをこの価格で販売できると言う事はかなり大量に作っている筈で、
多分通年販売で長く売るんじゃないぞよかな?


マテルのT-REXってどれも他の恐竜に比べてお手頃価格だったりするのだが、
やはり主役級と言う事でそれだけ沢山売れているのだろう・・・。

特にこのハモンドコレクションのT-REXは、その中でも決定版的!
どのT-REXを買うか迷っているおろかなにんげんどもも、今ならコレがオススメぞよ!

おしり。
各部フル可動で、足を大きく開ける構造なのが
他のマテルT-REXアクションフィギュアと一味違うポイントとなっている。

トップ。
彩色も非常に凝っており、外皮の模様が細かく色分け済み。

ボトム。
お腹側もグラデーションで抜かりなく再現。

あんよにはジュラパロゴが刻印!
このT-REXはパケ裏を見てもわかる通り、「ジュラシック・パーク」で大活躍したレクシィを再現したものとなっている!
本シリーズのタイトルにもなっているハモンドさんのインジェン社が、琥珀に封印された蚊から取り出した恐竜DNAを解析し、
欠損部分をカエルDNAで補完して現代に再生された、言わばハイブリットDNA人造恐竜!
ジュラシックパークの目玉として飼育されていたが、フェンスの電源が切れたところを大脱走!
映画ではおろかなにんげんどもを美味しくいただいちゃいました。
これはそのT-REXの本格アクションフィギュアなのである!

まさにファン垂涎のアイテムだ!!

それでは細かい部分を見ていこう!
まず本商品のウリの一つは・・・ガラス製の目玉ぞよ!
こちらはガラスパーツの奥に瞳が描かれており・・・、

この様に角度によって追視するドールアイ仕様となっているのだ!!
これはハモンドコレクションの中でも、このT-REXだけの豪華ギミック!
鋭い眼光が獲物を捉える様、勇猛なりッ!!

外皮の素晴らしいディテール感が、重塗装によって情報量を増し、非常にリアルな印象を受ける。
これが1万円とはね・・・。

そして、各部可動なので勿論お口が開閉するのだが・・・なんと!
頬のお肉が軟質素材で、顎と連動して動くのだ!
これにより、口を開いた状態でも自然な表情が生まれているぞよ。

顎はクリック関節で、開く角度が決まっている。
真ん中で止めると頬肉が歪んだまま止まってしまうのはご愛敬だ。
ここはかなり肉厚だけど、軟質素材なので経年劣化がやや心配な部分ではあるぞよね。
パケにも口を開いたまま入っているし、保管する時は開いた状態でしまっておくのが良いだろう。
ま、そんなに神経質になる必要は無いと思いますけどね〜。

頭部の印象が非常に良いぞよね!
劇中のイメージにそっくりだし、とても格好良い!

わたくしが気に入っているのは、ちゃんと舌が別造形で立体的に作られている点。
「ダメージ! T-REX」はここがやや物足りなかったんですよ〜。

舌は付け根で上下に角度をつけられます。
口内もグラデ塗装がしてあって生物らしいぬめぬめ感が再現されており豪華だ。

関節仕様は海外トイらしい構造だけど、大きく表情を付けられ、保持力も高め。

二重関節でぐいっと折り曲げる事が出来ます。
全体的にキッズ向け玩具を豪華仕上げにしました!
みたいな構造をしており、がしがし遊べるのが嬉しい。

と言う事で非常に凝っており満足度も高いのだが、そこは海外トイらしく細かい所は大味で、
皮膚の色がパーツごとに違っていたり、ところどころプリント欠けがあったりするのはご愛敬。
フル塗装なのであんまり適当に動かしていると当然傷がついてくるだろうが、この大きさと見た目で1万円ですからね・・・!
あまり神経質にならずに遊び倒すのが良かろう!!

これがフル可動・ジュラパT-REXフィギュアだーっ!!

未だかつてこんなスケールで自在に動くティラノサウルスがあっただろうか・・・いや、ないっ!!
とても遊びやすくポージングもばっちり決まり、保持力抜群で文句無し!!
足が大きめに造形されているので自立も安定しています。

おろかなにんげんどもよ・・・お気づきだろうか、尻尾が動いている事に・・・!!
尾は分割で角度がつけられる他、先っぽの1節は内部にボーンが入っているのでぐねぐね動かす事が出来るのだ!!
所謂ベンダブルと言う奴だけど、中身は針金じゃなくてジョイント構造がある気がするぞよね・・・見えないのでよくわからないけど。
触ってみた感じ折れたりする心配はなさそうだが、外皮はビニールなのであまりぐねぐねさせたまま保管しない方が良いだろう。
ま、ここも丈夫そうなのでそんなに神経質にならなくて良いと思うけどね!

やはり足を大きく開けるのがイイ!!
これだけで劇中の様な力強いポージングが可能となっている。

ジュラパラストの咆哮ポーズも再現可能!!
これだーっ!!
これが出来るフィギュアが欲しかったのだーっ!!

ずしーんずしーんずしーん!!

迫りくるT-REX!
地上最速最強の肉食恐竜ぞよ!!

がおーっ!!
映画のレクシィの咆哮が聞こえてくるようだ・・・。

勿論立たせて飾る事もできるぞよ。
レトロスタイルも趣があって良い。

まさに決定版・・・一家に一匹は欲しいティラノサウルスとなっておりますぞよ。

同マテルから発売の「ダメージ! T-REX」と並べて〜。
てっきり同じくらいのサイズ感かと思いきや、ハモンドコレクションの方がかなり大きい。
そして情報量の差は歴然だ!

「ダメージ」の方も満足度の高い玩具で、然程不満は無かったのだが・・・こうして並べると雲泥の差だ!
「ダメージ」を持っているから「ハモンド」は迷っていたのだが・・・これは良い玩具を手に入れたぞよ!!

何気にシルエットが正確だとわたくしは思っているタカトミの「アニア」ジュラワ版T-REXと並べて〜。
このサイズ差よ・・・。
並べるとハモンドコレクションは足が大きく造形されている。
これによって接地面が広くなり安定して飾れるというワケだ。

1/18とスケールがばっちり決まっているので、figmaなどの一般的な可動フィギュアとはサイズが合わないが・・・、
ま、でかいはでかいので一緒に遊んでも良いサイズ感と言えるだろう!(アバウト
君も、お気に入りのフィギュアを食べさせよう!!

迫りくるT-REX!
逃げ切る事ができるか・・・!?

これもスケールが合いませんが超巨大T-REXと言う事で・・・!

デロリアンで恐竜時代にやってきたえびにゃん。
背後に迫る影は・・・!?

T-REXだぁぁぁぁぁっ!!
危うし、えびにゃん!!

食べられちゃうぞよーっ!!

文句無しの決定版!
マテル・ハモンドコレクションのT-REXでした!
とにかく迫力の造形にサイズ感、ばちっとポーズの決まる遊び心地と、非常に満足度の高い仕上がり。
これは是非並べて遊べるツアービークルが欲しい所だが・・・1/18って結構巨大なので悩ましいぞよね!
このT-REX、近頃はAmazonでいつでも7000円くらいでお手頃なのでおすすめぞよ〜。


「恐竜博2023」でもかっこよかったティラノサウルス! 「ばらむツ」レポまんが無料公開中!!



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■KYOSHO EGG ダイナソー ラン ヴェロキラプトル TS072


2020年11月発売 / ¥6578(税込
日本国内ではKYOSHO EGGより一般発売されている恐竜玩具。
ご存知ヴェロキラプトルをモチーフにしたラジコンぞよ。
パケの窓に巨大みがわりぬいが写り込んでるけどご愛敬だ!


パケには謎の怪獣が描かれている・・・ティラノサウルスかな?
少なくともヴェロキラプトルではあるまい。
窓付きでそのまま飾れるパケとなっており、トップにはTRY MEの文字と共に丸抜き穴が。
ここから本体スイッチを押す事ができ、デモモードを起動できるが、
わたくしが購入したものはバッテリーが切れており動かなかった。

パケ底。
KYOSHO EGGは日本のラジコン老舗メーカー「京商」が2010年に立ち上げた子供向けブランドで、
大人向け本格ホビーを離れて、キッズ向けに親しみやすく、それでいてハイテクな商品を展開している。
このダイナソーランは海外トイの輸入物で、海外ではあちこちで売られておりバリエーションが多数存在。
もともとの販売元が良く判らず、ちょっと怪しい感もあるのだが・・・後述ぞよ。
日本でもとても人気のあるラジコン恐竜で、どこの玩具屋さんにも置いてあるから、
おろかなにんげんどもも一度は見たことがあるんじゃないぞよか?
ちなみにわたくしは駿河屋のセールで900円で買い、これは素晴らしい玩具をゲットしたぞ〜と喜んだら、
翌日には800円になっていたと言うね!

操作説明。
周波数2.4GHzで、10匹 同時歩行、電波到達距離15m。
前進・後退はもちろん、恐竜ラジコンには珍しく左右に旋回できるのがこのダイナソーランの大きな特徴だ!

本体はリチウムバッテリー搭載で、スマホの充電器などで簡単に充電できる。
コントローラー側は単三電池2本使用。
長く遊ぶなら本体側も乾電池の方がありがたかった気もするが・・・お手軽感からすれば充電式は遊びやすいぞよね。

パッケージサイズ:W470 × D260 × H210(mm) / 1230g
パケには取っ手がついていてこのまま持ち運びできるようになっている。
中身は紐固定なので一度取り出すと元に戻せない仕様だが、内ブリスターにはめ込む事で一応固定できるから、
遊び終えたらこの箱にお片付けできて便利なのだ。

これがダイナソーランだ!

それではぱかっと開封!
前述の通り紐固定。
コントローラーはプラネジで側面にくっついていて、小箱の中にはUSBケーブルが入っている。

この状態でもデモモードが起動できるようになっており、箱のまま足の動きと発光を見られるぞよ。
玩具売り場で見つけたらデモモードで遊んでみよう!!

ダイナソーラン・ヴェロキラプトル
ってこれ、どう見てもジュラシックパーク&ワールドに出てくるヴェロキラプトルぞよねぇっ!?
お、おい〜・・・これライセンスついてないけど大丈夫〜!?

W453 × H170 × D200(mm) / 511g
この玩具、大きなスーパーとかでも普通に売ってるしどこの玩具売り場でも見かけるけど、
見ての通りとてもツッコミどころが多い恐竜ラジコンぞよ!
疑問点も多々あるのだが、ややこしくなるからその辺は後述して、まずはギミックなどを見ていきたい!

ともかくまずはビジュアルです!
最早映画キャラクターを飛び越えて、世界中のおろかなにんげんどもはこの姿をヴェロキラプトルだと刷り込まれている
ある意味スタンダードなヴェロキラプトルデザイン。
非常に出来が良く格好良いぞよね!?
迫力があって、このままフィギュアとして飾っても良い出来だ。

各部ちょいちょいメカメカしい。
パケから取り出した状態だとスイッチはオンになっており、バッテリーが切れていなければデモモードで単体動作する。
頭部スイッチを押す事で口内が赤く発光、足音サウンドを響かせながら2メートルくらい直進し、停止。
以後は待機状態となり、一定時間吠えながら体と尾をくねらせます。

コントローラーがなくても遊べるのが良いぞよね!
歩行に合わせて尻尾も左右に振ると言うのが可愛いポイントだ。

トップ。
結構大きめで存在感がある。

ボトム。
足裏には地面で滑らない様にラバーが貼られている。

お腹にオンオフスイッチがあり、その前方のUSB端子に付属ケーブルを刺して充電します。

お顔。
目がクリアパーツで、瞳は奥にプリントされており、グラスアイになっている。
その為、見る角度によって瞳が追視します。
これは凝った仕様だ!

反対側はネジ穴が目立つが、メンテの事も考えれば簡単にバラせそうなのは嬉しい。
一見口も動きそうなんだけど、特に連動ギミックは無し。

脚部構造。
恐竜ラジコンと言えばほとんどの場合すり足で歩行し、あまり面白味のある動きをしないのが常だが、
このダイナソーランは一味違う!!
なんとしっかり足を左右に踏み出しててくてく歩くのです!!
回転する様に動く腿に加えて、足首にスプリング構造があり、地面を蹴る様に歩くのがミソ。
この動きが非常にリアルなのだ!

もう一つのポイントは前足。
まるで後ろ足による2足歩行かに見えるが、実は手に車輪がついており、4点接地となっているのだ!
こうやってバランスを取っているんですね〜。
手は車輪からやや高めの構えで、ぱっと見前傾姿勢で疾走している様に見えるのが上手い!

コントローラーは化石風のカッコイイデザイン。
真ん中のボタンが電源スイッチで、
恐竜の顔ボタンで前進、顎で後退、足ボタンでラプトルの体を左右に捻る事が出来、進路を変えられます。
更に肩のボタンは自動操縦ボタンで、ラプトルが暫く勝手に動き回るのだ!
ほか、本体充電用のケーブルが付属。

電池蓋はネジ式。
ここは海外版だとツマミロックだったみたいなので、国内向けに調整されているようだ。
最近の玩具は電池蓋がみんなネジ式でめんどくさいぞよね〜。
蓋自体もスライド式なのでネジ締めなくても遊べるけどね。


お腹にUSBを刺すと赤く発光し充電開始!
ケーブルは付属するけど、充電器はついてこないので、遊ぶためにはスマホの充電器などが別途必要になる。
ま、現代のご家庭には必ず一つくらいUSB充電器があるはずなので問題無かろう!

フル充電で120分稼働と言う事なので、一度満タンにすればたっぷり遊べるぞよね!
アクション中はお口が赤く発光する。

コントローラーも動作中は目が赤く光ります。
本体側は物理スイッチでオンオフですが、コントローラーは一定時間入力しないと勝手にスリープモードになる親切設計。

本体側にスピーカーが搭載されており、前進・後退で咆哮&足音サウンド。
左右ボタンはそれぞれ専用音声の鳴き声とSEも賑やか。
待機中も体をくねらせたり勝手に吠えたりと、なかなか可愛いラプトルちゃんぞよ!

左右ボタンを押す事で前身をふりふりさせます。
前進後退とは別アクションなので、その場でふりふり踊らせる事も出来ちゃう。

がしこんがしこんがしこん!!
動作中はボタン操作に合わせて鳴き声と足音SEが鳴り続けます。


パワフルに歩行動作する!!
恐竜ラジコンって多くの場合、すり足前進しか出来ず、良くてボタン操作で咆哮アクションがついているとか、
気が利いていると後退も出来る程度の簡易的なものが多いが、
このダイナソーランはしっかりと左右旋回できるのが画期的ぞよ!
狭い部屋でもてくてく歩かせて遊べるし、お外に持っていってもかなり本格的なお散歩遊びが楽しめる事でしょう・・・!
構造上足を持ち上げて3点接地になる瞬間が産まれるので、
大きな段差などではバランスを崩して転びがちだが、それがまた可愛いのだ。

公式で動作PVが出ているので、動きはこちらをご覧ください(これ見たらもうレビュー要らないじゃん!
動画内では複数体を使った相撲やバトル遊びも行われていて楽しいぞよ。

このダイナソーラン、玩具売り場で売っているタイプは今回紹介したスタンダードカラーなのですが、
店舗限定カラーと言うのも流通している。
↑はトイザらス限定カラー(5478円税込)で、灰色ボディに赤いラインが入っている格好良いカラバリ・・・
ってこれ、完全にジュラシックワールドのラプトルぞよね!?
お、おい〜・・・トイザらスってマテルのジュラワ商品専売してるのにこれ良いの〜!?
ちなみにLEDの発光カラーは青。


更にコストコ限定版(3148円)に至っては完全にジュラワの「ブルー」である。
公式通販のアオリは「お部屋の中がまるであの超大作恐竜映画!!」となっており、清々しいまでの便乗商品。
こちらもお口が青く発光するらしい。
しかも定価が安い・・・っ!!
トイザらスもコストコも、だいたいセールで2500円くらいで売られている事が多いみたいぞよ。
わたくしも最初はこっちのブルーVerが欲しいな〜と思ったのだが、
よく見比べると一般販売版が一番塗装が凝っていて豪華な気がするぞよ。

更に2022年7月には後継機として「バーニングダイナソー TS076」が発売!!
こちらは7678円とやや値上がりした分、ラプトルと共通のギミックに加えて口開閉とミスト噴射が追加され、
よりパワーアップ!!
ラプトルの発光はややとってつけた感があったが、バーニングダイナソーは口から噴射するミストが赤く照らされ、
さながら炎を吹いている様に見えると言うのが粋な演出・・・まさにバーニングぞよね!!
合わせて本体デザインも恐竜から離れてオリジナルの怪獣的に・・・
と言いたいところだが、やっぱりこれジュラワのインドミナスレックスとインドラプトルのミックスぞよね!?
造形が結構良いだけに、わざわざ寄せてくるのが謎過ぎる。
真面目なんだか不真面目なんだかわからないぞよ。

この恐竜ラジコン、海外通販で検索すると色々なブランドから色々なバリエーションが出まくっている。
殆どはジュラシックシリーズのラプトルだけど、中にはスピノサウルスやロボ恐竜なんて変わり種も。
京商が日本で売っているのと全く同じ造形のものもあるが、最早どれがオリジナルなのかよくわからない。

なんだかちょっと怪しいダイナソーラン。
ま、恐竜玩具なんて大体ジュラシックシリーズイメージのものが多いし、
特にラプトルやディロフォサウルスなどは映画のウソ恐竜がモデルになる事も多い。
ラプトルのラジコンがジュラシックラプトルに似ているからと言って、多くの場合問題にならないだろう!
ところが、なんと過去にジュラシックワールドの版権もので、全く同じギミックのラジコンが販売されていたのです!
それが「Kamigami Robot」のジュラシックワールド版!!
こちらはプラスチックシートをペーパークラフトの様に組み立ててゆくラジコンキットで、
ジュラワ版はどうやら「炎の王国」シーズンの2018年ごろにマテルから販売されていたもので、
ブルーとインドラプトルがラインナップされた正真正銘のライセンス品!
見ての通り前足の前輪でバランスを取り、後ろ足で歩行する、ダイナソーランと全く同じギミックを備えている。
背景に繋がりがあるのか、勝手に拝借したのか、あるいはこの機構はラジコンで意外とポピュラーなのか、
わたくしは詳しくないのでわからないが・・・
2輪+2足で動くラプトルラジコンのオリジナルベースはこのカミガミロボットに違いあるまい!!
何れにしても現在入手可能なのはダイナソーランだし、こんなに堂々と売っているのだから後ろ暗い所もないと受け取り、
わたくしはこのラジコン、ぜひおすすめしたい一品としてここに紹介するものである!!



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■「恐竜博2023」徹底レポート&会場限定海洋堂ガチャレビュー

■恐竜博2023レポートはこちら / 画像大量につき別ページで特集

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■海洋堂 ソフビトイボックス 014 ネッシー ネス湖の怪獣

2017年09月発売 / 4378円
ガシガシ遊んだ後は、玩具箱に放り込め!
をコンセプトに海洋堂が放つハイセンスソフビシリーズ「ソフビトイボックス」から登場したネッシーソフビ。

なんとあのネス湖の怪獣・ネッシーのソフビフィギュアぞよ!
恐竜コーナーで紹介しちゃうけど〜・・・実在生物じゃなくて所謂UMAぞよね!

世にも珍しいネッシーソフビ。
所謂プレシオサウルスそのものではなく、
中生代三畳紀の小型爬虫類が水中適応した末裔・・・というコンセプトで造形されているとのこと。


とは言え背中のコブ、ひし形のヒレ、頭の角などメジャーな説は踏襲しており、
シルエットも首長竜型なので、スタンダードなネッシーの立体物と言って差支えないだろう!

こちらは2017年発売の玩具ですが、つい最近まで海洋堂のオンラインストアで購入出来ました。
袋入り販売の割に4000円もしてちょっと高級だけど、なんなら最近大型セールをしていたので800円くらいで買えたぞよ。
あとなんかのおまけで配ったりもしていたので、結構安価で出回っています。

元が結構高級なだけあって、仕上げも豪華!
背びれのグラデ塗装から表皮の質感まで、とても綺麗に彩色されている。
う、美しいぞよーっ!!

全体に分割があり目立ちますが、これがシリーズ共通のギミックとなっており、
本商品のウリの一つでもあるが、後述。

動きのある尻尾!

ネッシーと言えばUMAの代表格だけあってかなり研究が進んでおり、
数ある写真は全て捏造である事が暴かれ、有力な目撃例もホラ話ばかり。
最古の文献として聖コルンバ伝があげられる事も多いが、はっきり言ってこれもただのこじつけでありインチキぞよね!
首長竜説の元ネタは映画「キング・コング」だと割れているし、
何らかの生物の目撃談はネス湖に生息し長らく発見されないままだったアザラシちゃんで説明がつく。
もう完全に実在が否定されたUMAと言っても良いだろう!

と言う事でこのシルエットのネッシーは幻の存在ぞよね。
わたくしはオカルトやUMAが大好きで、ネッシーも居たら良いな〜とは勿論思うのだが、
日本におけるこの手の界隈の研究者は、研究者とは名ばかりの人々ばかりで、
ウソが暴かれ、いもしないものをいつまでも「いる!」と言い張ってばかり。
こういう姿勢はねー・・・よくないとわたくしは思うなぁーっ!!

世にも珍しいネッシーのおなか。

そして、海洋堂お得意の分割可動!
なんとこのソフビ・・・動くのです!

全9か所がロール可動するので、様々な表情をつける事が可能!
最小ギミックで活き活きとした動きを表現・・・!
まるで水中を泳ぐかのシルエットに・・・!!

これはすごいぞよーっ!!
このグッズは珍しいネッシーのソフビであるうえに、可動フィギュアでもあるのだ!
まさにネッシー立体物の決定版と言っても良い出来になっている!

ネッシーはネス湖にいるんじゃないの。
みんなの心のなかにいるぞよ。
それを忘れないで・・・。

ネッシーを扱った映画と言えば2007年の「ウォーター・ホース」!
子供×不思議な生き物のお手本の様な映画となっており、わたくしは大好きぞよ。
おろかなにんげんどもにも真っ直ぐな気持ちで見て欲しい映画です。

ぎゃーすっ!!

ちなみに本商品には海洋堂関連施設限定の「湖底イメージ」verと言うカラバリも存在します。

海洋堂の放つ本格ソフビ、ネス湖の怪獣・ネッシーでした!
新解釈を謳いながらも有名な目撃談を汲んだスタンダードなシルエットに仕上がっているネッシー。
可動フィギュアさながらのギミックは驚きの一言!
ネッシー立体物の決定版として長く愛される一品と言えるだろう・・・!

ぞよちゃんがネス湖の怪獣の正体を熱く語る・・・!? 「ばらむツ」ネッシー特集もお見逃しなく・・・!



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■バンダイ 1/32 Imaginary Skeleton ティラノサウルス

2021年7月21日発売 / \3,960円(税込
バンダイより発売のティラノサウルス骨格・本格プラモキット!
1/32、全長約35cmのビッグサイズで登場!

化石という太古の記憶から生を想像する・・・と言う事でね、
最新学説や科学的知見を盛り込んだ超リアル造形となっていますぞよ!

パッケージも気合が入っていて非常にかっこいいですぞよね〜。

なかみ。
パーツは組みやすいようにまとまっており気の利いた分割。
てっきりいつもの手もぎ簡単キットと思い込んでいたのですが、接着剤不要ながら要ニッパーの本格キットでした。
上級者向けとまでいかないまでも、プラモ入門から一歩進んだキットと言えるかも。

説明書の他に恐竜専門家の富田京一氏監修となる解説書
「"現存古生物”恐竜論 ティラノサウルス編」
が付属!
これが大変詳細なキット解説ともなっており見所の一つ。

最新学説に則り造形されたティラノ骨格を細部まで徹底解説!
恐竜の定義をはじめ、復元図の変遷やコラムまで掲載の充実内容!

早速骨格を復元だ!
前述の通り要ニッパーで接着剤は不要ですが、細かいパーツは接着した方が安心かも。
てっきりかんたんキットだと思い込んでいたので気軽に組んでいたのですが・・・
ぼんやりしていたら胸部を肋骨と接続するピンを切り落としてしまった・・・!
う、うそだろ・・・
幸い可動では無く固定キットなので接着して事なきを得ました・・・ぞよよよよ・・・。

完成!
これが1/32ティラノサウルス骨格だ!

全長約35cmのビッグスケール!
今まさに獲物に飛びかからんとするジャンプポーズという意外なポージングは必見!

最新学説を盛り込んでいるだけあって細部までリアルな造形。
特に「生きていた時間の一瞬を切り取る」というコンセプトを元に、ティラノサウルスの生活痕が再現されている点が注目ポイントです。
たとえば胸部の叉骨の再現。
化石化するまでに消失しやすい小さな骨であると同時、鳥との関係性を語る上で重要な部位。
ティラノにおいては屈んで前肢を接地させた時、負荷がかかり骨折に至ったのでは・・・という考察を元に、
本キットでは疲労骨折の痕が再現されています。

ハトやオウムを宿主とする原生生物の仲間がティラノサウルスに寄生していたことを示唆する痕跡。
炎症を抑えようとする免疫機能の副作用によって空いた顎の孔や窪みがディテールとして再現されています。

そして下あごの歯を収めるソケット。
この様に細部まで徹底監修された骨格モデルには見所が盛りだくさん!
注目ポイントは解説書で詳細に説明されている為、合わせて楽しむ事ができます。

君の卓上に蘇るティラノサウルス!
遥かなる太古のロマンを目の前で体感せよ・・・!
ディテールが非常に細かいので素組でも十分に楽しめるのですが・・・
なんか・・・チョコレート一色じゃイマイチ物足りなくないぞよか!?

じゃじゃーん!
と言う事で塗りました。

アクリジョンによる筆塗りドライブラシで彩色。
はじめに黒で影をつけた後は、茶色や白、シルバーなどで陰影を浮き上がらせてみました。

ドライブラシは初めてやったけど・・・

なかなか格好良く出来たんじゃないか〜!?

こんなにおっきな骨格模型、普通に買ったら何万円もするけど・・・
このプラモなら実売2000円ちょいですからね!

これはすごいぞ〜!?

特にジャンプポーズのティラノ骨格なんて見た事ないぞよね。
珍しいし格好良いぞよなぁ・・・。

同シリーズのトリケラ骨格が2022年7月に発売予定。
一見奇抜なこのティラノのポージングは、シリーズ二つを組み合わせる事で
バトル構図が再現できるという意図なんじゃないかと思います。

トップ。
今回もゲート処理などめんどいのでしていませんが、肋骨だけニッパー痕が外側にきちゃって目立つのでやすりました。
でもこう言う塗装仕上げなら未処理でもわかんなかったかも。

ボトム。
接着跡なども塗装で見えなくなって良かった良かった。

塗装前と後の質感の差が見たかったので、ベースはあえての未塗装!
こちらもティラノがジャンプした時の足跡が造形されるなど、非常に凝った作りです。

かっこいい半面、接地面がとてもでかいので、コンパクトに飾る時は別な台座に変えても良いかもね。

獲物に飛びかかる大ジャンプ!
バンダイプラモでしか見られないダイナミックなポージングぞよ!

とてもリアルで豪華なティラノ骨格・・・!

さながらおうちが博物館ぞよ!

塗装もかっこよく出来たでしょ!

ほんものの博物館の骨格模型みたい・・・!

リアルな造形&迫力のポージングが光るバンダイティラノ骨格!
夏休みの自由研究にもオススメの大満足キット!
これはおすすめの一品ですぞよ!!

ぞよちゃんもお気に入り!ティラノサウルスを君の手で復元しよう!!



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■マテル Mattel GNC31 ジュラシック・ワールド ブラキオサウルス

2021年5月22日発売 / ¥8,690
マテルより発売の超ド級ブラキオサウルス玩具。
他では味わえない迫力のサイズ感は必見!

まずパケがめちゃでかいです。
50cmちょいある。
中身もさぞでかいんだろうなぁ・・・と思いきや!

まさかの三分割
首、ボディ、尻尾がそれぞれ同じくらいの長さ。
う、うそだろ・・・。

パーツを合体させて・・・
ブラキオサウルス 超復活!!

全長約106cm
高さ約71cm
こんな恐竜玩具見た事ない!
超ド迫力ビッグスケールのブラキオサウルスだ!!

まじででかい・・・でかいとしか言いようがないでかさ。
想像していたのより二回りくらい巨大だったので正直ちょっと困った(置き場的な意味で

やっぱりね〜、定期的に巨大な玩具が欲しくなるんですよ。
実際あると持て余すんだけどね・・・でかいと嬉しいんですよ!
満足度大!

巨大なので造形は大味かな?
と思いきやかなりリアルなディテールで、優しいお顔も映画さながらの出来。

口が開閉します。
ちょうどライトで目にハイライトが入って良い感じ!

規格外の超スケールですがアクションフィギュアなので各部可動します。
頭部は豪快にスイング!

かなり下まで降りるので水飲みポーズなど再現可能!

四肢も付け根でロールします。

中身は空洞らしく超絶スケールの割に妙に軽い。
四肢を動かした状態でもきちんと自立して偉い。

ぺたーんと寝そべりポーズまでできちゃう!

さらに!
ジュラシックパークのポーズも再現可能!
これはすごいぞ〜!?

これを超えるブラキオ玩具はそう出まい・・・。
正に一生モノの玩具ですぞよ!!

尻尾も付け根に可動部があり、

左右に振って表情をつける事が出来ます。
とてもかわいい。


ダメージTレックスと並べて〜。
そこそこサイズ感のあるTレックスが小さく見える巨大感・・・。
引きで映してるのに肌のディテール感も非常にリアルですよね!

でかい、でかい言っても引きの写真だとあんまり伝わらないと思うのですが、
figmaとほぼ同スケールと言えばその凄まじさもご理解いただける事でしょう・・・。
どこに置くの!

ドールと並べるとキッズアニメのパートナーモンスター的シモベ感がある。

!?

マテルのジュラシックシリーズなのでアプリ連動のDNAコードが足裏にあります。
史上最大級の連動玩具でしょこれ・・・。

お肌が非常にリアルだよね〜。

シルエットもとても良い!

子供の時に出会いたかった玩具ですぞよなぁ・・・。

アメトイの輸入版なので細部仕上げはやはり大味だがデカすぎてむしろ目立たない。

この玩具、こんなにでかいのに一度パーツを合体させると分離できないと言う罠があります。
どうやっておかたづけするんだ・・・!?

ちなみにパケ写真でお気づきかもしれませんが箱破損のアウトレット品で3000円ちょいでした(お得!
アメトイなのでコストコなどで安価で売られていたりもしたみたい。

太古の本能が激突する!
VSティラノサウルス!!

がぶーっ!
映画さながらのビッグスケールが間近で味わえる感動!
しかし・・・新シリーズではこれを上回る1.5mのドレッドノータスが出るらしい・・・。
おかしいでしょ。


最後はジュラシックパークを背景に。
並べて見るととてもよく再現されているのがわかりますね。
やっぱりブラキオってジュラシックパークで最初に博士達が出会う恐竜だし、夢の象徴と言った存在だった訳で、
ジュラシックワールドでああいう末路を辿った事は個人的には残念だったな〜。
なんだかんだ生きていて最後の最後で再び象徴的に出て来たりするんじゃないかな・・・と願っているのですが果たして・・・。



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■フェバリット(Favorite) ケナガマンモス ビニールモデル ほか

2015年2月発売 / ¥2,200(税込)
フェバリットから発売の「プレヒストリックライフ」ソフビシリーズ。
こちらはビッグスケールが見所のケナガマンモス。

タグはゴム巻き仕様で着脱できるのが嬉しい。

L29×W11.5×H16.3cm 428g
ソフビ製で柔らかく温かみのある質感が魅力。

古脊椎動物学者・高橋啓一氏が監修するだけあってリアルな造形。
ディテールの情報量が多い所に彩色も雰囲気があって存在感があります。

後ろ足が浮いてるけど公式サイトの見本写真でも浮いてるのでこれで正しいみたい。
一歩踏み出しているポージング。

短いしっぽ。

おしり。

トップ。
特徴的な牙も軟質素材でぷるぷるしています。
袋入りで売られていて牙部分はぱっと見壊れやすそうに見えたので
思いがけずガシガシ遊べるのは嬉しいポイントですぞよ。

足裏にもディテールあり。
フェバリットの古生物フィギュアシリーズはこのビニールモデルのほかに一回り小さいPVC製ソフトモデルもあり、
ケナガマンモスももちろんラインナップされています。
シルエットや造形はそちらの方が細かいニュアンスが出ていてリアルなのですが、
やはりマンモスはね
でかい方が良いだろうと!
個人的にはこっちのソフビ版の方をオススメしたい。

タグ。

ソフビの艶で目に良い感じにハイライトが入る。
優しいおめめをしていますぞよ・・・。

おまけの紹介「ホネケシ トリケラトプス ブルー」
¥660(税込)/L9.2×W6.2×H6.2cm / 60g
超リアルなトリケラ頭蓋骨消しゴム!

かっこいい箱入りでいかにも博物館っぽいのでわたくしはこのまま飾っている。

こちらはずっと前に購入した「ディノケシ」名義のティラノサウルス頭部。
現在「ホネケシ」名義で販売されているティラノは赤色のみで、こちらの青はもしかしたら今だとレアなのかもしれない。

このシリーズは初めて見た時度肝を抜かれましたぞよねぇ・・・。
わたくしの想像する消しゴムから一線を画していたと言いますか・・・。

様々な博物館や展示イベントで販売されていると思いますが、
これも非常にオススメなシリーズですぞよ。
もったいなくて使えないけどね!

パケ裏。
ティラノは大事にしまっていたのだがいつの間にか台紙が焼けてしまっていた。

おまけその2。
アンモナイト化石。
科博で購入したもので価格は660円。
おみやげに丁度いいお手頃アイテム。

おまけその3。
こちらはその昔「ヨコハマ恐竜博2014」で購入したモロッコ産モササウルスの歯。

やはり700円くらいだったはずですぞよ。
やはりね、恐竜イベントなんかにいったら一つはおみやげ化石が欲しくなるもの。
これらをゲットした経緯はこちらで紹介しているほか、
ばらむツ12」にも描いたのでそちらも合わせてお楽しみくださいぞよ!


「ポケモン化石博物館」レポート&「科博」ツアーを「ばらむツ」で読もう!



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■マテル ジュラシックワールド(JURASSIC WORLD) ダメージ! T-レックス

2021年4月24日発売 / ¥3850(税込
マテルから発売の恐竜アクションフィギュアシリーズ。
こちらはネトフリのCGアニメ「ジュラシックワールド サバイバル・キャンプ」名義で発売されたバージョンのT-レックス。

海外トイの日本向けパッケージと言う事で、元パケの上に日本語シールを貼る事で対応しています。

パケ底。
尻尾は組み立て式で一度合体させると分離不可。

これがマテルTレックスだ!!

迫力のビッグスケール!
全長43pサイズ!!

大人気ティラノサウルスはマテルから沢山出ており、
1万円コース、5000円コース、3000円コースのうち一番安いダメージTレックスですらこのサイズ感!
最大の「スーパービッグ! T-レックス」などは全長約105.4cmもあります。
どこに置くの!?

お手頃価格の割にはディテール・塗装良い感じ。

おしり。

トップ。
背中のボタンを押すとワンギミックあります。

ボトム。
足裏のDNAコードをスマホアプリで読み込むと連動してゲームの中でもT-REXを入手出来ると言う事みたい。

ギミックボタン。
このスイッチを押すと・・・。

お腹の中のパーツがくるんとひっくり返ってダメージ状態に!
生々しい傷跡が露出します。
アメトイってこのアクション好きだよね・・・日本の玩具にはあんまりない感性。

各部可動で表情をつける事が可能!
口開閉は頬のお肉など良い感じの処理でシルエットに違和感が出ない構造が嬉しい。

腿と足の付け根がロールします。
ただ動きのある造形なので接地させようとすると角度が限られてくる。

こんな風に起き上がり姿勢も可能!

迫りくるT-REX!
おろかなにんげんどもの運命やいかに!?

がおーっ!!

力強いフォルムに精悍な顔つき!
羽毛説などどこ吹く風の
ストレートにかっこいいポピュラーなイメージのT-REXです。

ティラノサウルスの逆襲!!

えっ!?

食べられちゃう・・・って
コト!?

割引2000円台で買えちゃうティラノですがゾイドよりでかい!
これは満足度高いぞ〜。

ぎゅるるるるるるるっ!
ダメージTレックス!!


ホイールチャージ フルスロットル!!
フルカスタムマッハカリバーッ!
めちゃくちゃでかいのでアースグランナー・ティラノトプスのエフェクトとしても使えるぞ!!

ラストは「ジュラシックパーク」のT-レックスを背景に!
ダメージ痕はやや異なるけどシリーズの元を辿ればこのイメージを汲んだ玩具でしょう。
迫力の造形にサイズ感、とりあえずティラノの玩具が欲しかったらまずはこれ!
と言える入門的一品。
おすすめですぞよ!!



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