本文へスキップ

〜ときてっとのホームページ〜

トミカ・ミニカー

レビュー

 

▼トミカ・ミニカー・カーモデル レビュー

  •  ■トミカなどなど

コンテンツ

↑玩具レビューTOPはこちら ↑ミニカーレビューTOPはこちら
マッチボックス(Matchbox)
コレクターズ アソート
-70周年スペシャルエディション
ジャガー Dタイプ
(1954 JAGUAR D-TYPE)
マッチボックス(Matchbox)
70周年
ムービングパーツ アソート
2022 ハマー EV
(2022 Hummer EV)
ドリームトミカ
No.170
たべっ子どうぶつ
ドリームトミカ
SP
たべっ子水族館
遊びに行こう!トミカ動物園セット タカラトミー株主優待2023
オリジナル「トミカ」4台セット
&オリジナル「リカちゃん」
トミカ No.54
トヨタ タウンエース
ハンバーガーカー
ホットウィール
ベーシックカー
クール コンビ
ドリームトミカ
No.148
ガッチャマンクラウズ インサイト
トミカ No.52
トヨタ GRカローラ
(初回特別仕様)
ドリームトミカ
No.161
カップヌードル Wタブ
プラレール
S-13 旭山動物園号
←その4はこちら
 

■プラレール S-13 旭山動物園号

2015年6月25日発売 / 2420円(税込
プラレールの通年ラインナップとして販売されていた旭山動物園号。
現在は廃番となっているパッケージぞよ。
(2022年3月末にS-13 ミッキーマウス ポッポーきかんしゃと入れ替わり(?)

だらけ優待が余ったのでなんかないかな〜と探していたら安く売っていたので買ってみたぞよ。
廃番品だがずっと売っていたパケなので特にプレミアとかはついていない。
ミニカーでないが乗り物と言う事でここで紹介ぞ!

横長パケがそのまま説明書にもなっている。

可愛い動物さんの絵のついたプラレール車両だ!

プラ列車カードが一枚付属。

旭山動物園号は日本最北と言われる旭山市は旭山動物園へのアクセス観光特急として運転した実在車両。
ラッピングのデザインは元旭山動物園飼育係で絵本作家のあべ弘士氏の手によるもので、
「地球の仲間と出かけよう」をコンセプトに、テーマ別に様々な動物が描かれている。

こちらは「草原のサバンナ号」。
キリンさん達の描かれた動力車ぞ!
旭川寄りに連結される1号車にはカーペット敷きのフリースペース「モグモグコーナー」があり、
靴を脱いでくつろぐ事が出来たと言うが、多分このサバンナ号の事だろう。

このプラレールがなんで安いかと言えば、長く通年販売された事に加えて、ラッピングが全部シールなんですね〜・・・。
シール・・・シールはイヤぞよいかにもやわそうだ!
と思ったが開けてみたら綺麗に貼られているし頑丈そうで絵も綺麗なのであんまり気にならないかも。
食わず嫌いはいかんぞよ!

中間車の「鳥たちの大空号」
鮮やかなフラミンゴ達の舞う様が描かれている。
実車における4号車らしく、車内にはフラミンゴ親子モチーフのハグハグチェアが設置された。
こちらのパッケージには含まれないが、普通車指定席の2号車として「熱帯のジャングル号」、3号車として「北海道の大地号」がある。

そして「極寒の銀世界号」はシロクマやペンギン、今では動物園で数少なくなったラッコさんの姿も見られる。
こちらは札幌寄りに連結される先頭車両5号車がモチーフだ。

こちらのプラレールのモチーフとなったキハ183系臨時特急・旭山動物園号は2018年3月25日をもってラストランとなり、
現在は見られない。
その後789系特急・ライラック旭山動物園号としてリニューアルされたものが走っていたが、
コロナなどが影響して今は走っていないみたいぞよ。

動力シャーシ。

一般的なプラレールの仕様で好きなように連結できる。

トップ。

前述の通りこちらのパッケージは3両編成セットですが、旭山動物園号には他にもバリエーションが存在したぞよ。

こちらは2015年発売の動物運搬車とレイアウトがセットになった「動物と遊ぼう!旭山動物園号レールセット」!
アニアとのコラボパッケージで、ホッキョクグマにキングペンギンがセットになっていたと言う・・・。
後で調べて存在を知ったけど、どっちかというとこのセットが欲しかったぞよーっ!!

こちらは「S-13 キハ183系旭山動物園号」、2011年から販売されたリニューアル前のラッピングバージョン。
今回紹介しているバリエーションの前に運行していた仕様ぞよね。

そして「ぼくもだいすき!たのしい列車シリーズ 旭山動物園号5両編成セット」というパッケージもあり、
こちらは実車と同じ5両編成となったフルセットぞよ。

と言う事でS-13動物園号はリニューアルやリパッケージを繰り返しながら長く愛されたプラレールなのです。

せっかくなのでアニアと一緒に遊んでみよう!
わたくしのアニア動物園に新たな動物園列車が開通ぞよーっ!!

タカトミ玩具は全部混ぜて遊べるのが嬉しい。
シリーズの垣根を越えて集めればどんどん賑やかになっていくのだ!!

現在は本物も引退し、プラレールからも姿を消した動物園号・・・
在りし日の姿を留める永久保存版ぞよーっ!!

:このリンクから飛んで玩具や日用品をお買い求めになると、このサイトの運営費になったりならなかったりするぞよ
・「プラレール いっぱいつなごう 金太郎&貨車セット
・「もっとトミカと遊ぼう! はこんで出発! 情景いっぱい駅前ロータリーセット

▲TOP


■ドリームトミカ No.161 カップヌードル Wタブ

2023年9月2日発売 / 880円(税込)
ドリームトミカ・カップヌードルが待望のリニューアル!
Wタブに新生したカップヌードルトミカを紹介するぞよ!!

トミカが夢のコラボレーションッ!!

日清食品が1971年より販売している世界初のカップ麺にしてロングセラー商品「カップヌードル」
時代によってパッケージデザインは変遷してきましたが、
2021年6月からは蓋の開け口を2つに増やした「Wタブ」が採用されるようになったぞよ。

くちにいれない!
一方、カップヌードルをモチーフとした「ドリームトミカ カップヌードル」は2015年9月に発売されてから
こちらもロングセラー商品としてシングルタブのまま通年販売されてきました。
それが今回ようやく造形をWタブにアップデートして再発売となったと言うワケぞよね!
ナンバーもそのまま161を引き継いでいます。

カップヌードルがトミカになった!
数あるドリームトミカの中でも異彩を放つシルエットは、
お馴染みカップヌードルのパッケージにそのままタイヤをつけた謎車仕様ッ!!
これってどういうことぞよーっ!?

カップヌードルの宣伝カーと言う想定ぞよかね・・・?
本商品と同時発売で「ドリームトミカ カップヌードルコレクション」と言うアソートボックスも登場。
こちらには「シーフード」、「カレー」、「チリトマト」、
「味噌」、「パクチー香るトムヤムクン」、「辛麺」の全6種の味バリエーションがトミカとしてラインナップされました。

本商品は通常味のカップヌードルモチーフって訳ぞよね。
パケデザインがそのままミニカーになっており、思いがけずプリントとか細かくて良く出来ているのだ。

アレルギー表示なんかもごく小サイズだけどちゃんと読める仕様になっている。
カップヌードルは2020年にはバンダイからプラモが出て話題になりましたね〜。
メーカーもどうもこう言う面白グッズが好きなようだ。

元々のシングルタブ版トミカはじゃがりこカーや肉まん屋さんカーなどに原型が流用されたので、
これから続々バリエーションが出ないとも限らないが・・・Wタブはカップヌードルだけの特徴なのでやっぱり専用なのかな?

シングルタブ版にはネジ穴隠しシールが付属したが、本商品は剥き出しである。
目立つっちゃ目立つけど、これはこれで玩具っぽくて良い。

トップ・ボトム。
蓋のプリントも本物そっくりぞよーっ!!

ギミック搭載!
なんと!というか当然!というか、蓋がぱかっと開きます。

中身は勿論カップヌードルの普通味ぞよーっ!
う〜ん、お腹が空いてきたのだ〜。

なんでも発売当初は即席麺という斬新にして最先端の発想がおろかなにんげんどもに理解されず、
イマイチ人気のなかったカップヌードルが、
1972年のあさま山荘事件で機動隊員が食べる姿がテレビ放送されると大注目になり、

今日の大人気に繋がっているとの逸話は有名である・・・。

このような面白即席食品が日本の会社で開発されたとは・・・全く関係ないわたくしも誇らしいぞよッ!!
このトミカは横浜のカップヌードルミュージアムでも売られているみたいですよ〜(というかそのおみやげで貰ったぞよ

フロントにちゃんと操縦席がついてるのが面白い。
これってもしかして実車あるのか・・・?
ないよな・・・!?
と一瞬信じかけてしまいそうぞよ。

美味しそうな匂いに誘われてルッタも様子を見にやって来た!
色んな玩具と組み合わせて遊ぶと楽しいかもしれません。

リニューアルされたドリームトミカ・カップヌードル!
フン・・・おもしろい・・・
見せてもらおうか・・・
Wタブの実力とやらを・・・っ!!

:このリンクからポチリなされッ!!
・「ドリームトミカ カップヌードルコレクション BOX
・「ドリームトミカ No.161 カップヌードル Wタブ

▲TOP


■トミカ No.52 トヨタ GRカローラ(初回特別仕様)

2023年9月16日発売 / 550円(税込)
トミカ9月の新車「トヨタ GRカローラ」の中でも、初回特別仕様を紹介ぞよ!

毎月発売されるトミカの中には、一つだけ初回限定カラーが混じっているぞよ。
これは9月の初回版って事ぞよね。

くちにいれない!

わたくしはいつもタイミングがあった時の初回版だけタカトミモールでぽちる事にしているのだ。

トヨタ GRカローラ(初回特別仕様)
通常版は白に対して、初回版は黒いキラキラボディのカラバリとなっている・・・

だけでなく!
なんとこちらは実車のトヨタ GRカローラにおける「モリゾウエディション」を再現しており、
通常版と比べるとカラーは勿論、内装・外装が一部変更されていると言う、初回版トミカに時々出現する「通に凝ったヤツ」なのである!
わたくしは例によってモリゾウエディションがなんなのかさっぱりだが・・・
そう言われると豪華な感じがして欲しくなり、目敏くゲットしたと言う訳ぞ・・・。

GRカローラ モリゾウエディションは、マスタードライバーのモリゾウこと、
トヨタ自動車代表取締役会長・豊田章男氏が「お客様を魅了する野性味」を追求し生み出した特別モデルで、
徹底した軽量化やエンジンのトルクアップ・トランスミッションギア比最適化による動力性能向上は当然の事として、
モノチューブショックアブソーバー・ハイパフォーマンスタイヤ装着によるコーナリング性能向上などなど、
様々なチューンナップが施されたレーシング仕様!
実車は限定70台が抽選販売された、マニア垂涎の逸品が、今回限定カラートミカとして登場したと言うワケなのです。

ボディは実車におけるマットスティールカラーを再現したキラキラ仕様。
通常版とは一部ディテールも異なり、通常版にはあるワイパーが初回版では実車同様オミットされているなど細かい。

通常版との違いは他にもあり、初回版は実車と同じく2シートに変更されている点も見逃せない。

そしてこちらも実車再現として、フロントガラスにはモリゾウ氏のサインもばっちり入っているこだわり様!
ごく小さなプリントなので見逃さないよう注目だ!

エンブレムやロゴなども綺麗にプリントされているぞよ。

トップ。
ルーフがマットブラックなのも格好良い!

1/63スケールとなっている。

モリゾーって言うと愛知万博のマスコットだった「モリゾーとキッコロ」しか思い浮かばないわたくしですが、
豊田章男氏のドライバーズネーム「モリゾウ」はこのモリゾーにちなんでいると言うから強ち間違いでも無かったようだ。
当時副社長だった豊田氏は技術部とより密な対話をする為に、自らレースに参加し理解を深めようと努力したが、
前代未聞の挑戦にはなかなか理解が得られず、チーム名にトヨタの名前を使う事も出来なかった。
そこで名前を伏せ、愛知万博のマスコットキャラクター・モリゾウをドライバーネームにレースへ飛び込む!
時速300キロでコースを走り抜けるモリゾウ・・・っ!
良い車を作りたいと言う直向きな想いが彼を走らせるッ!!
と言う事でモリゾウ社長は実に立派で志ある人物なのである・・・あ、熱いぞよーっ!!

そんなモリゾウ氏が熱意を注いで開発したモリゾウエディション。
これをトミカの初回版に据えるとは、タカトミもわかっている!
かなり通な一台と言えるだろう。


そんな背景もあってこの一台は特に人気があり、発表時には結構ファンがざわめいていた様に感じたぞよ。
わたくしもおろかなにんげんどもが騒いでいるのを見て欲しくなっちゃったぞよね〜。

トミカ9月の初回限定カラーでした。
こういう凝ったバリエーションはついついほしくなってしまうものぞ。
あっと言う間に売り切れてしまったが、玩具屋さんで奇跡的に残っていたら即ゲットだ!

:このリンクからポチリなされ!
・「トミカ No.52 トヨタ GRカローラ (箱)
・「トミカ ギフト 緊急追跡! 覆面パトロールカーコレクション

▲TOP


■ドリームトミカ No.148 ガッチャマンクラウズ インサイト

2015年7月18日発売 / 700円(税抜)
アニメ「ガッチャマンクラウズ インサイト」より、天才エンジニア・爾乃美家累の愛車「GALAX-Z」がトミカになった!
パケのツインテ美少女(?)が累君です・・・こ、こいつ・・・このナリで女装美青年ぞよーっ!!

「ガッチャマン クラウズ」は2013年に一期が、2015年に二期の「インサイト」が放送された、
「科学忍者隊ガッチャマン」を原作とするタツノコプロのリブートアニメで、全く新しい世界観・ビジュアルで描かれたオシャレアニメぞよ。
主人公たちは超常のガッチャマンから謎の手帳「NOTE」を授かり、新生ガッチャマンとしての使命を受け、
邪悪なる宇宙人「ベルク・カッツェ」との戦いに身を投じてゆく・・・と言うストーリーだ。

累君はSNS「GALAX」と、丹下桜ボイスの人工知能「総裁X」を開発した若き天才で、心の貧しいおろかなにんげんどもを敵とみなし、
GALAXと総裁Xの力で世界をアップデートせんと暗躍する第一期の敵であった。
実は累君もまた、ベルク・カッツェによって「NOTE」を授かっており、主人公たちとは別血統のガッチャマンなのだ!
第一期の事件が解決した後は正式にガッチャマンの一員になり、
第二期では主人公のはじめちゃんチームの心強い味方となったぞよ!!

くちにいれない!

こちらはそんな累君の乗る愛車「GALAX-Z」を再現したトミカ。
ペイントが細かく実に綺麗でオシャレなミニカーぞよ。

モデルは京都の自動車ブランドが制作するトミーカイラ・ZZ。
アニメ放送当時はこの実車も再現され、展示された事があったようだ。

フロントには「G」、リアには「GALAX」のロゴも入っている。
原型はトミカの「No.106・トミーカイラ・ZZ」が流用されている模様。

情報量が多くオシャレ・・・劇中ではこの車も「総裁X」と繋がっていて、丹下桜ボイスで喋るぞよ!

ブルーのシートがまた可愛い。
「総裁X」はSNSを支配する人工知能で、殆ど自我を備えていると言って良い知性を持ち、
しばしば危ない橋を渡る累君を心配し気遣う優しい人格ぞよ。
その反面、プログラムなので融通の利かない面も見られ、それをカッツェに利用されてしまう事もあった。
昨今急激に発達し世界を混沌の渦に陥れた現実のSNSをモチーフとしたキャラクターであり、
また理想像とも言えるもので、「ガッチャマンクラウズ」の作風を象徴する存在ぞよね。

ボトム。
スケールは1/61とある。

ガッチャマンクラウズは放送終了後特に目立った展開もないのだが、
舞台となった立川では「立川バル街」という地域の活性化イベントが行われており、アニメコラボも積極的に行っているようだ。
この2023年9月のイベントでは「クラウズ」がメインビジュアルにあしらわれ、コラボグッズが出るなど、
地元では長く愛されるアニメとなっているみたいぞよね。

わたくしはこのアニメの放送時期、タツノコプロのリブートアニメに注目しており、
「キャシャーンSins」に続いて「ガッチャマンクラウズ」は素晴らしいリブートアニメだと感心し、ハマっていた。
もっとも、わたくしは原作のキャシャーンもガッチャマンも全然知らないのであったが・・・とにかくこの2作で期待が高まっていた為に、
「夜ノヤッターマン」も大いに期待して録画したが、そのあまりのポンコツさには1話から具合が悪くなり、
以後あまりタツノコアニメを見なくなったと言う悲しい思い出があるぞよよよよ・・・。

おまけ。
アニメ放送時は主人公たちの持つ変身アイテム「NOTE」が実際のノートとして販売されたぞよ。
これが大変豪華な作りで実に格好良いのだ。
グレー版は普段使いしようと思って二冊買ったが、とても使えずまだ大事に取ってある。

一期は3色発売されたNOTE、二期では追加カラーも発売されたが仕様がかなりグレードダウンしてしまったぞよ。
これにはがっかりしたが、一応うつつちゃんバージョンは買っておいた。
確か東京駅の日テレショップで買ったような気がします。

ガッチャマンクラウズの累君カーでした!
これは非常に良く出来ていて気に入っているが、悲しいかなプレミアとかはついていないようぞ・・・。
お、おい〜っ!
おろかなにんげんどもーっ!
「キャシャーンSins」と「ガッチャマンクラウズ」、見てくれぞよーっ!

:このリンクからポチリなされっ!
・「GATCHAMAN CROWDS Blu-ray BOX(41%オフ!)
・「GATCHAMAN CROWDS SPECIAL PRICE EDITION(廉価版!)

▲TOP


■ホットウィール(Hot Wheels) ベーシックカー クール コンビ HNK21

2023年9月2日発売 / 440円(税込
ホットウィール2023年9月のベーシックカーとして登場したクールコンビ。
アソート販売の他、単品販売もされました。

「SURF’S UP」に所属するミニカーぞよ。
クールコンビは3月にも黄色いムーンアイズ仕様で単品化されたばかりだが、
本商品はコラボペイントはそのままにグレーのカラバリとして再登場している。

米国のカスタムブランド「ムーンアイズ」とコラボした、目玉模様が可愛い30周年記念ペイントが施されたカスタムバスぞよ!

3月の黄色い奴が気に入っていたので、グレーバージョンは可愛さが減ったのではないかと思いきや、
艶消し感が案外似合っていて格好良いぞよ!

1950年に登場したフォルクスワーゲン タイプ2は1970年代のヒッピーやフラワームーブメントにおいても
カウンターカルチャーの象徴的乗り物として若者達に愛された。
「KOMBI」とは主に南米で呼ばれた愛称で、本商品では語呂合わせで「COOL」ではなく「KOOL KOMBI」と称しているぞよ。

今回ミニカー化されたのはノーマル車両ではなく、車体を半分近く切り詰めたカスタム仕様。
ムーンアイズの目玉マークがプリントされ、恐らくカスタムカー文化のなんかが象徴されたアレなのだろう・・・
車の事を全然知らないわたくしには文脈が全くわからないが・・・ッ!!
ただ可愛いと言う事しかわからんが・・・ッ!!

サーフボード積んでるぞよ。

なんかウンチクを記しておろかなにんげんどもに賢く見られたい・・・しかしわからない・・・
なぜならわたくしはペーパードライバー。
ただミニカーを可愛いから買っているおたく・・・。

ボトム。

こういうデフォルメ感のあるミニカーをわちゃわちゃ集めたいぞよ〜。

30周年記念って事で人気の高そうなモデル。
単品化で入手しやすかったけど、インターネットではあっと言う間に売り切れてしまった。

3月の黄色バージョンと並べて〜。
造形、ペイントは共通で、車体の色とホイールだけ別物になっている。
グレー版のホイールは目玉模様を模している気もするぞよ。
なんか背景に色々ありそうなカスタムバスでした!

:このリンクからポチリなされっ!
・「ベーシックカー クール コンビ
・「ホットウィール(Hot Wheels) プレミアムコレクターセット アソート

▲TOP


■トミカ No.54 トヨタ タウンエース ハンバーガーカー

2014年1月18日発売 / 550円(税込)
2014年から2023年現在に至るまで長く通年販売されている人気トミカ!
謎の巨大ハンバーガーを運搬する奇天烈トミカぞよ!

トミカは紙箱とブリスターパケで同時展開されているが、こちらはスタンダードな紙箱版ぞよ。
わたくしはいつも紙箱を買っている。
なぜならこっちの方が可愛いからだ。

集めよう!楽しさいっぱい!
ミニカーの王様

くちにいれない。

パカっと開封します!

トミカバーガーのロゴが目にも楽しいハンバーガーカー。
巨大なハンバーガーを運搬する不思議車両だ!

モチーフはトヨタ タウンエースとなっており、
フロントにはエンブレムも入っているがほぼほぼトミカのオリジナル車両と言った趣。

このようなハンバーガーを引っ張る乗り物の玩具ってよく見かける気がするぞよ。
シルバニアとかでもあるぞよね。
なんかモチーフがあるのか不思議ぞよ・・・。

本物のハンバーガーと言うより巨大ハンバーガー立像を乗せて走り回る宣伝カーってとこぞよかね!

ハンバーガーは複数色で構成されており豪華。
過去には色(味)違いや、二段重ねのダブルバーガーカーもトミカから発売されている。

ゴマふってあるぞよ。

ボトム。
スケールは1/64となっている。
車両自体は2009年の原型のようだ。

きゅいきゅい。
サスペンションギミックあり!

トミカワールドのハンバーガー屋さん車両ぞよ。

やっぱりこう言うミニカーが一番楽しいぞよね〜。
お気に入りぞよ!

アニアキングダムにハンバーガー屋さんがやってきた!
と言う事でゆるく色んな玩具と組み合わせて遊べます。

長く愛される謎ミニカー・ハンバーガーカーでした!
なんとなく一個は持っておきたい謎車です。



▲TOP


■タカラトミー株主優待2023 オリジナル「トミカ」4台セット&オリジナル「リカちゃん」

今年も来たぞ、タカラトミー株主優待ッ!!
わたくしの所へは9月末ごろに到着しました。

早速トミカセットを見ていこう!
今年はスタンダードな青パッケージぞよね。

タカラトミーの株主になると、保有株式数に応じて特別な優待玩具が貰えるぞよ。
100株以上1000株未満でオリジナル「トミカ」2台セット。
1000〜2000株でオリジナル「トミカ」4台セット。
2000株以上持っている人の所へはトミカ4台に加えてオリジナル「リカちゃん」が届くのだ。
加えて、タカラトミーモールの優待割引券も貰え、
保有期間1年未満の人は10%、3年未満で30%、3年以上保有している人はな、な、なんと40%割引と言うから太っ腹ぞよ!
この券があればモンコレもアニアもトミカも、予約日から4割引きで買えちゃうと言う事で、
わたくしはどちらかと言うと割引券目当てに保有しており、特別狙っている訳でも無いのだが、
なんだかんだ毎年持ったまま確定日を過ぎているのでここ数年はトミカとリカちゃんも届いてるぞよ。

ブリスター。
ここだけでしか手に入らない特別なトミカが入っている。

まずはこの2台!
「日立建機 マカダムローラ ZC125M-5(クリアオレンジver.)」と、
「スバル 360(アニア10TH ver.)」ぞよ!

この2台は100株以上持っていれば貰えるので沢山出回っているだろう。
現在タカトミの株価は2000円を超えており、去年1000円台だった事を考えると倍になっている。
このタイミングで2000株買うのが賢いのか愚かなのかは各々判断していただきたいぞよが、
割引40%を得るには3年持ち続ける必要があるので、とりあえず100株買うのは賢い選択ぞよ!
おろかなにんげんどもよーっ!!
今すぐ20万円を入金し、タカトミ株を買うのだーっ!!

マカダムローラは「トミカ No.77 日立建機 マカダムローラ ZC125M-5」のクリア仕様。
一般販売版のオレンジボディがクリアオレンジに置き換わっています。
巨大な鉄輪を備えたロードローラーで、鉄輪はトミカでもダイキャスト仕様になっており格好良い。

そしてスバル360は既に廃番となった「トミカ NO.21 富士重工 スバル 360」のカラバリ仕様。
なんとアニア10周年記念の特別ペイントだ!

アニアのロゴが入っているぞよ。
前年の優待も自社キャラの記念トミカが嬉しかったので、わたくしはアンケートにしっかりその旨を書いた。
それが反映されたようで嬉しい限りぞよーっ!!

ボンネットにはアニア10周年記念マークも入っているぞ!
内装もアニアイメージの緑で、なんとも可愛らしい仕上がりぞ。

おしりもきちんと塗装されている。

ルーフにもアニアのシルエットがプリントされていて美しい。

2009年のモデルで、スケールは1/50となっている。

ボンネットに開閉ギミックがあります。

近頃トミカからはギミックが廃される傾向にあるので、開閉すると嬉しいぞよ。

こちらは目立ったギミックはなく転がし走行のみ。

懐かしのスケルトン仕様にときめいちゃう。

このトミカ2台セットはかなり多く流通する為、あんまり値段もつかない。

なんなら通常トミカよりレアじゃないまである。

ま、届くと嬉しい記念品ぞよね。

続いて4台セットに含まれるこちら。
「トミカ イベントカー(人生ゲーム55TH ver.)」と、「ランボルギーニ カウンタック LPI 800-4(偏光パール塗装ver.)」ぞよ!

この2台は1000株以上保有の株主向けに配られるぞよ。
2台セットよりはややレアと言えるだろう。

どちらもここでしか貰えないトミカとなっております。

おしり。

こちらの原型は「トミカ No.37 コカ・コーラ イベントカー」かな?
既に廃番となったモデルで、非売品やトミカイベントモデルなどで時折カラバリが復活しており、
今回もその一つだ。

1960年にアメリカのMilton Bradley社(現ハスブロ)が生み出し、日本では1968年からタカラが販売開始。
現在に至るまで多くのにんげんどもに愛される「人生ゲーム」
こちらはその55周年を記念した特別トミカとなっている。

人生ゲームのロゴが入っているぞよ。

荷台のバンがぱかっと開き、

更に展開!

人生ゲームの特設ステージになるという面白い仕掛けだ。

ステージ上にも人生ゲームが展開されていて賑やかぞよね。

これも自社商品の記念トミカでわたくし的に嬉しいラインナップだ。

人生ゲームファンは絶対ゲットな一品となっております。

元は2007年のモデルでノンスケールぞよ。

そして最後の一台は「トミカ No.74 ランボルギーニ カウンタック LPI 800-4」のカラバリ仕様。

と言っても通常版とぱっと見変わらないぞよね。

彩色も通常版と同じホワイトでほぼほぼ同じ仕様と言って良い。

しかし!
写真ではわかりにくいが、偏光塗装が施されており、角度を変えると仄かに赤く光るのだ!
この地味な仕様違い・・・なかなかマニア受けしそうなカラバリぞよね!

2022年登場とまだ新しいモデルで、スケールは1/64となっているぞよ。

1000株持っているとこれらのトミカ4台セットが貰えます。
どれも記念になる特別仕様ぞよ!

そして2000株以上保有で貰える「オリジナル リカちゃん」
毎年ここでしか手に入らない特別衣装を身に着けているが・・・な、な、なんと!
今年はアニア10周年記念のコラボサファリ衣装ぞよーっ!
これは嬉しい仕様だ!!

パケもいつもと共通だけど、例年は蓋つきの豪華な箱だったものが今年は蓋無しで少しグレードダウンしてしまった。
世知辛い世の中ぞよよよよ〜・・・。

窓付きなので開封しなくても中身を見る事が出来ます。
衣装にはアニアのワッペンが施され、帽子やブーツ、そしてうさぎさんもおまけについてくる。
このまま飾れるのでわたくしはいつも箱のまま展示しているぞよ。

このうさぎさん、公式ページだとわざわざ「アニア商品ではありません」と表記されている。
初出はわからないが、どうも「LW−14 不思議の国のリカちゃん」に含まれたうさぎさんのカラバリのようだ。

今年はアニア10周年っ!!
記念商品やアニメ「アニアキングダム」など、多くの商品がリリースされ盛り上がっているぞよ!!
実はタカトミの優待には当選した人だけが貰える抽選式記念品もあって、今年はそれもアニアだった。
この抽選セットは限定アニアレビューにて詳細に紹介しているので、そちらも参照のこと。


アニアのトミカもいくつか出ています。
アニアは動物版トミカと言った位置づけで、本家トミカとも組み合わせて遊ぶ事ができるのだ。

アニアキングダムに突如として巨人が出現!?
ルッタ達と組み合わせて遊びたい気もするが・・・もったいないのでこのまま飾るぞよ。

タカトミ2023年株主優待限定企画セットでした。
ここでしか貰えないオリジナルトミカ&リカちゃんだけど、流通量が多いので実はそんなにレアじゃないぞよ。
優待グッズ狙いでなくても、タカトミは割引がでかいのでよく玩具を買う人にはおすすめぞ〜。


ぞよちゃんも集めてる!「ばらむツ」はトミカを(勝手に)応援しています!!




▲TOP


■遊びに行こう!トミカ動物園セット

2023年8月19日発売 / 2200円(税込)
トミカギフトセットとして登場の動物園セット。
公式ページでは「アニア自由にくみかえ!サファリ動物園」との組み合わせ遊びが推奨されており、
アニアの拡張セット的側面も持っているぞよ。

トミカ3台に加えて、ここでしか手に入らない標識と看板がおまけについてくるのだ!

セット内容。

パカっと開封!
こんな風にボール紙で簡易梱包されています。
ブリスターじゃないので戻したりそのまま飾ったりは出来ないが、
ゴミ捨ては簡単なのでお父さんお母さんにはありがたい仕様かもしれないぞよ。

まずは1台目!
「日野セレガ 動物園バス」ぞよ!

クリア成型色が目を引く動物園仕様のバス。
白地に黒のシルエットでパンダが描いてあるのが面白い。

こんなにスケスケだと思わなかったから開けてびっくり!
内装が良く見えて楽しいバスぞよね!
スケルトン仕様が妙に気に入っちゃうわたくし・・・心が平成ぞよ。

日野セレガは日野自動車が販売している大型観光バス。
このバスは動物園までお客さんを運んで、
そのままサファリゾーンに突入できる仕様なのかもしれないぞよね。

続いて「スズキ ジムニー 動物園巡回車」ぞよ!

トミカ動物園のマークが入っており、こちらは観光車でなく恐らくパークの職員車両と言ったところだろう。

パーク車両って事でわたくし的にはジュラシックパークやワールドの職員車を思わせるラインナップだ。
アニアでは恐竜達もいっぱい販売されているから、こういう組み合わせ遊びが出来るミニカーが欲しかったところなのだ!
ぜひ恐竜パークセットも出して欲しいですよ〜。
なんならジュラシックコラボトミカでもいいぞよ!?

オレンジのボディに黄色いランプが可愛いぞよ。
もちろんサスペンションギミックもついていて遊べる1台となっている。

そして「UDトラックス クオン わにトラック」!
なんと水槽にワニの親子が入っているという面白車両ぞよ!

こちらはトミカイベントモデルとして発売された「移動水族館 わにトラック」のカラバリ仕様。
元は青いトラックだったものが、赤くなったリペイントバージョンですね。

同様のトラックにはサメやカブトムシの運搬車なんてのもあるぞよ。

動物園で展示するワニを運ぶ専用トラック。
これはちびっ子人気が高そうな1台だ。

本セットにはこれら3台が封入されています。

このセットだけでお客さん、監視員、飼育スタッフを動物園に呼び込む事ができるぞよ。
君の想像力が、玩具動物園の世界観を広げる力となる・・・
これらのトミカはその手助けとなってくれるだろう!!

ぐるっと〜。

おしり。
ちゃんと前後もペイントされていて見栄えが良いのが嬉しい。

そして、ある意味メインの内容物と言っても過言ではないこちら!
黄色い標識2枚と、「動物園バス案内あざらし看板」の立像ぞよ!

標識はトミカの内容と合った「バスのりば 無料巡回中」と「ワニちゅうい!」の2枚。
これを見るとパンダバスは動物園の巡回バスみたいぞよね。
パーク内の移動は勿論、駅までの送迎と想定すれば、プラレールと組み合わせて遊ぶ事も出来そうだ!

で、一際気になるこのあざらし立像なんですが・・・。
こんなのポンっと何もないとこから出てくるワケないし、絶対なにかの流用原型ぞよね!?

どうやらこのあざらしちゃん、もともとは
2007年発売の「トミカギフト ゆかいなトレーラーセット4」に入っていた
「イベント用あざらし運搬車」の一部と言う事である。
青いトラックの荷台に乗っていたもので、
オリジナルバージョンでは白いボディに斑点模様がきちんと彩色された生体だったが、
今回の流用では青一色の立像にされてしまったぞよ!

動物園看板なのになぜか水生のあざらし立像と言うね!
ま、あざらしやアシカ、ペンギンなどの水生生物は動物園でもお馴染みの生き物だから間違いではない!
おろかなにんげんどもも、このあざらしちゃんの出自が気になっていた事だろう。
流用原型である事が判ってすっきりしたぞよね!

せっかく復活させたんだし、トラックもつけて欲しかったですよ〜。
あざらし運搬車・・・欲しいけどオークションなどでは結構プレミアがついているみたいぞよ。

動物園仕様のトミカ3台に、オブジェクトが3つ入ったセットぞよ!

俯瞰で見ていこう。

あざらしいれるならトミカ1台入れてくれ、と言うおろかなにんげんどもも多かろうが
わたくしはどちらかと言うとあざらしが欲しくてこのセット買いました。
素朴な造形で可愛いじゃん。

このワニ運搬車も良いぞよね。
動物運搬車、色々集めたくなりますよ〜。

さて、これらのトミカは前述の通り「アニア自由にくみかえ!サファリ動物園」と組み合わせることが推奨されている。

と言う事で早速アニアと一緒に遊んでいこうじゃないか!
無料巡回のパンダバスに乗り込んで、ゲートから出発だっ!!

広い動物園の敷地も、パンダバスならラクラク移動できる!
わたくしもこないだ上野動物園の東園と西園を移動するのに無料の電気バスに乗り込んだが、
これがやはりパンダ柄だったぞよ。
歩き疲れてへろへろになっていたので助かったのだっ!!

おっと、アニア動物園の王者、ホワイトライオンだ。
挨拶しておくぞよ〜。

動物園を巡回する職員さんがやってきたぞ。
こうやってパトロールし、動物達が健やかに暮らせているかどうか見守っているのだ。

自然豊かなパークには危険な生き物も数多存在する!
凶暴なワニ達を運ぶ運搬車・・・ここから悲劇の大パニックホラーが発生する事も、
気ままなちびっ子の支配する玩具動物園ではしばしば見られるそうです。

タカラトミーはトミカ、プラレールに加えて、第三の柱として動物玩具・アニアの展開にも力を入れている。
特に今年はアニア10周年と言う事もあり、アニメ「アニアキングダム」も放送中。
この様な拡張セットトミカの発売もシリーズ拡充の一環と言えるだろう。

パンダ展示エリアにやってきたぞよ!
このパンダアニアは上野動物園でしか売ってないコラボアニアだ。
一般販売版よりちょっと薄汚れたリアルな質感となっております。

プレイマップの上に広げるのも良いけど、こんな風に机の上に広げて遊ぶのもまた楽しいのだ!

アニアだけでも楽しいのに、プレイセットに加えてトミカも並べたら、世界観がぐーんと広がって見えるぞよね!?
今回は動物シリーズで遊んでみたけど、ここに恐竜達を加えても玩具ならではの味わいがあると思うぞよ〜。

このタイガーバストミカは「自由にくみかえ!サファリ動物園」の初回限定版にしか入っていない特別なトミカぞよ。
タカラトミーモールでは売り切れてしまったようだが、玩具屋さんで探せばまだ見つかるかもしれないぞよ。

アニアの世界を拡張!?
トミカ・動物園セットでした。
役割の違うミニカー3台は勿論、おまけのあざらし看板も可愛くておすすめです。
是非アニアと一緒に買ってもらおう!!

おまけ。
タカラトミーモールで買ったらシールが入ってました。
子育て世代を中心に人気のインスタグラマー・つむぱぱとのコラボでトミカの絵本が出る、その広告ぞよね。
なんでもコラボトミカも出るみたいだが、絵本風の可愛いトミカなら少し気になるかもしれないぞよ。
要注目だ!

ぞよちゃんも集めてる!「ばらむツ」はアニア・トミカを(勝手に)応援しています!!




▲TOP


■ドリームトミカ No.170 たべっ子どうぶつ

2023年7月15日発売 / 880円(税込)
数々のキャラクターとコラボしてきた夢のドリームトミカに、
あの「たべっ子どうぶつ」が仲間入り!?
トミカ・たべっ子どうぶつぞよーっ!!

トミカが夢のコラボレーション!?
パケにもギンビスとたべっ子ロゴが入って可愛いのだ。

メイドインベトナム。

くちにいれない!

それではパカっと開封していきましょう!
トミカは開けても紙箱に戻せるから気兼ねなく開封できるぞよ。

ドリームトミカ・たべっ子どうぶつ!

「たべっ子どうぶつ」は「ギンビス」社が発売する動物型ビスケットお菓子。
1978年より発売開始後、素朴な味が人気となり、現在に至るまで定番お菓子として親しまれている
超ロングセラー商品ぞよね!
なんと日本だけでなく世界20か国以上で販売されていると言うから、その味は本物ぞよ。
今回のトミカは、そんなたべっ子どうぶつのパッケージに描かれたキャラクターが大集合した、
とっても可愛いバスとなっている。

フロントには「M.DUCK」・・・つまり「おしどり」のビスケットがあしらわれていてとってもキュート。
たべっ子どうぶつには欠番も含めて48種の動物ビスケットが入っていると言われているぞよ。

反対側はギンビスとたべっ子ロゴがででーんと入っています。
ホイールも小麦色で、トミカホイールのディテールをビスケット風に見立てているのがオシャレ。

ラッピングは全てプリントで再現されており、シール未使用!
近頃トミカのラッピングはこの様なプリントが主流になりつつあるようですね。
これが非常に美しく、頑丈なのも嬉しいポイント。
ドア開閉などのギミックは廃止される傾向にあるけど、塗装面ではクオリティアップしているぞよ。

ルーフにはうさぎさんが描かれている。
おや!?
と思ったのはこのうさぎさん、尻尾がピンクじゃないかぁ〜!
アニアでうさぎさんが登場した時は、尻尾は白だったぞよ。
もしかしたら設定としてはピンクが正しいのかもしれないですね。

ボトム。
特に何も書いてないので、このバスはそのうち別のキャラクターラッピングで流用されたりするかもね。

きゅいきゅい。
サスペンションギミックあり!

とっても賑やかなラッピングトミカ。
見た瞬間これはッ!!と思って予約したぞよ。
やはりかなり人気があった様だ。

お気に入りぞよ。

「たべっ子どうぶつ」はタカラトミーの動物玩具「アニア」ともコラボしているが、
これらは全てキャンペーン品の非売品。
たべっ子のパッケージについているチケットを持って、玩具売り場でアニアを買うと引き換えにプレゼントされたものです。
このキャンペーンは毎年やっていて、今年のうさぎさんで3体目。
ぜひトミカと並べて飾りたいアイテムだ。

2023年トミカ最高傑作の一つ!?
ドリームトミカ・たべっ子どうぶつ!!
各地で売り切れが相次ぐが、通年販売される筈なので玩具売り場で探してみよう!!

そしてギンビスコラボのドリームトミカはもう一台同時発売されました。
と言う事で水族館編へ続く↓



▲TOP


■ドリームトミカ SP たべっ子水族館

2023年7月15日発売 / 880円(税込)
ドリームトミカのスペシャルラインナップとして登場の、こちらは「たべっ子水族館」バージョン。
たべっ子動物のカラバリ仕様です。

「たべっ子水族館」はギンビスが発売する「たべっ子どうぶつ」の派生商品。
ビスケットにチョコがしみ込んだこちらも素朴なお菓子で、パッケージには水生生物が描かれている事が特徴です。
要はたべっ子どうぶつのしみしみチョコバージョンと言う事ぞよね。

トミカが夢のコラボレーション!
ドリームトミカのSPナンバーは、通常ラインの初回特別仕様ポジションで、ややレアなパッケージ。
初回版と違うのは、人気があれば再生産されない事も無い・・・ってとこでしょうか。
ま、ともかく予約で入手しておくに越した事は無い人気シリーズぞよね。

くちにいれない!

それではパカっと開封ぞよ。

ドリームトミカ・たべっ子水族館!
たべっ子どうぶつと同仕様のカラバリで、こちらには水族館の仲間達がラッピングされています。

たべっ子どうぶつと比べると水族館はややマイナーかもしれないぞよね。
しかしコアな人気がある様で、このキャラクター達も何気にフィギュア化などされており愛されている。

頭・お尻
こちらはビスケットではなくトミカホイールを装備。
しかしやはり成型色はビスケットモチーフで、たべっ子水族館の特徴であるしみチョコビスを再現している。

反対側はやはりギンビス&たべっ子水族館ロゴだ。

ルーフにはえびくんとひとでさんが描かれています。
この2匹はグッズであまりフィーチャーされないサブキャラなのでレアぞよ。

シャーシはあっさりめ。

きゅいきゅい。
サスペンションギミック搭載!!

こちらも非常に情報量の多い楽しいミニカーとなっている。

どうぶつ版と比べるとこっちの水族館版の方がSPでややレアぞよ。
再販されるかも謎なので、玩具屋さんで見つけたら即ゲットだ!

アニアと一緒に遊んじゃおう!

ドリームトミカで登場のたべっ子水族館でした。
とにかく可愛い仕上がりで、ラッピングも全てプリントと豪華な仕様!
ホイールがビスケットに見立てられているなどの工夫も面白く、トミカとしてもたべっ子グッズとしてもオススメな2台となっているぞよ!
大人気みたいなので見つけたら即レジへ向かうべしっ!!
玩具は一期一会なのだーっ!!


ぞよちゃんも集めてる!「ばらむツ」はたべっ子アニア&トミカを(勝手に)応援しています!!




▲TOP


■マッチボックス(Matchbox) コレクターズ アソート -70周年スペシャルエディション
ジャガー Dタイプ(1954 JAGUAR D-TYPE)


2023年6月3日発売 / 880円(税込)
1953年にイギリスで発売開始されたダイキャストミニカーのパイオニア!
由緒正しい生まれを持ち、現在は米マテル社が販売を引き継ぐこのシリーズは、
なんと今年(2023年)で70周年を迎えると言うからめでたいことです!
と言う事でこちらはそんなマッチボックスの70周年記念限定モデルなのだーっ!!

コレクターズシリーズはグレーを基調にオレンジの差し色が入ったオシャレ仕様となっております。
ラインナップは
「2002 アウディ RS 6 アバント」、「1971 MGB GT クーぺ」、「1993 フォード マスタング LX SSP」、
「メルセデス・ベンツ G63 AMG 6X6」、「トヨタ 4 ランナー」、「ポルシェ 910」、「1954 ジャガー Dタイプ」の全7種で、
わたくしは「恐竜図鑑展」の帰りにヤマシロヤで一番可愛いジャガーを記念に買ったぞよ。
ほか、10月発売の専用大箱付セット版にのみ「2020 日産 GT-R」が含まれたとの事。

70周年記念パケで勿体無いけど開封だ!
ブリスターを開けるとカッコイイイラストも正面から眺める事が出来るようになるぞよ!

コレクターズシリーズの豪華版なので専用マッチ箱が付属します。
これがかわいいんだ〜っ!!

マッチボックスのプレミアムラインにおまけで付いてくるマッチ箱。
マッチボックスは通販で単品購入出来ないし、ちょっとお高いけど
これが欲しくてたまに見つけると買っちゃうぞよ。

とってもオシャレぞよ。

70周年記念ロゴ入り。

ミニカーと一緒に飾ってもいいし、中に収納してしまっても良い。
ファンには嬉しいおまけなのだ。

伝説のレーシングカー・ジャガーDタイプ!
こちらは70周年記念仕様で全てが特別の新規造形だ!

1954年に発表されたレーシングカーで、直列6気筒エンジンを搭載し、
前身となるCタイプよりさらに力強い走りを見せたと言う!
当時75台が生産された後、1956年に生産終了。
実は計画では100台生産する予定があった事にちなみ、2018年には復刻版が25台限定で再生産されたとの事。

この可愛いお顔は・・・インターネットの玩具・サカバンバスピス!?

キラキララメ粒子が輝くマットなダイキャストボディにオレンジのライン。
70周年を記念するペイントがオシャレぞよ。

プレミアム仕様なのでフロントとリアも塗装されています。

現代の感性から見ても未来的な流線型ボディ。

プレミアムラインの特徴の一つであるダイキャストシャーシ、こちらもボディと同じラメ入りのグレーが渋いぞよ。
手に乗せるとずっしりと重く、満足度の高い仕上がりとなっている。

タイヤはゴム製のリアルライダー仕様で、オレンジに銀メッキの差し色が輝く特別な記念ホイール。
どこを取っても豪華な、70周年記念に相応しいミニカーとなっているぞよ。

ギミックは特になしのシンプル仕様も愛おしい。

実にプレミアムな70周年記念ミニカー。
ぜひ付属のマッチ箱と一緒に飾りましょう!
そして70周年記念としてはムービングパーツシリーズでもオレンジ色のミニカーが発売されているぞよ。
と言う事でひとつ摘んでみたので↓へ続く。



▲TOP


■マッチボックス(Matchbox) 70周年 ムービングパーツ アソート
2022 ハマー EV(2022 Hummer EV)


2023年6月3日発売 / 550円(税込)
こちらはワンギミックを備えた「ムービングパーツシリーズ」として発売の70周年記念ミニカー。
マッチ箱が付属しないぶんイラストが大きくあしらわれており、こちらもオシャレなのだ。

ラインナップは
「80 ポルシェ 911 ターボ」、「2020 シェビー コルベット」、「2022 ハマー EV」、
「2021 マツダ MX」、「2019 ラム アンビュランス」の5種で、

このうちハマーを紹介します。

こちらも勿体無いけど開封だ!
おろかなにんげぇんっ!!
ミニカーは遊んでこそ価値がある・・・決して同じ種類を無限蒐集した挙句、
押し入れにしまって満足する様な心の貧しい大人になってはならないぞよ!!

マッチボックスのテーマカラーであるオレンジを基調としたボディに、
白、グレー、ブラックの差し色が入った70周年記念仕様のハマーぞよ。

こちらもペイントが実に細かやかで情報量が多く、見ていて楽しいミニカーだ。

車重4トン越えのパワフルマシン!
EV化されたハマーはとってもエコロジカル・・・なワケないぞよねぇ!!
こんなの生産してたら余計にエネルギーを消費して環境に悪そうぞよ。

それがミニカーならほんの手のひらサイズで楽しめちゃうからお得なのです。
なんでも今年のプリキュアがオレンジのハマーに乗っているそうですね。
わたくしは久しくプリキュアを見ていないが、何となくその事を聞き及んでいたので、
こいつを摘んでみたワケなのだ。
尤も、型式は違うみたいぞよ。

ハマーのロゴも綺麗にプリントされている。

ボディはこちらも艶消しながら、ややラメ感がありほんのりと輝いて見える仕上げ。
お上品で・・・う、うつくしいぞよ・・・。

シャーシはこちらもラメラメ成型色のプラ仕様となっております。

ムービングパーツシリーズと言う事でワンギミック付き。
ボンネットが開閉するのだ。

500円で開閉ギミック付きとは豪華ですね!
近頃はトミカからもギミックが排除される傾向にあるので新鮮ぞよ。

ホイールはプラ製。
こちらもオレンジの差し色がオシャレ。

荷台になんか乗せて遊べそう。

70周年記念ミニカー並べて〜!
マッチボックスを象徴するオレンジカラーがとっても可愛いぞよね。
どちらも情報量が多くて密度の高いミニカーとなっている。

70周年記念で登場したうちの2台でした。
こちらはインターネットだとアソート販売しかされていないのが悩みどころ。
玩具屋さんで見かけたら記念に摘まんでみるのも良いかもしれないぞよ〜。



▲TOP

 
 
 
 
▲TOP