本文へスキップ

〜ときてっとのホームページ〜

アニア

レビュー

 

▼アニア 限定・非売品 レビュー

  •  ■アニアの特別パッケージレビュー

コンテンツ

↑玩具レビューTOPはこちら ↑アニアレビューTOPはこちら
ダイノスターズレッドティラノ号
2025年 08 月号
アニア
メタリックレッドティラノサウルス
最強昆虫ヒーローズ
(学研ムック)
アニア
金ぴかヘラクレスオオカブト
干支アニア
午(ウマ)
←3ページ目 5ページ目→
 

■干支アニア 午(ウマ)

2025年11月8日発売 / 770円(税込)
来たる2026年に向けて、恒例の干支アニアが今年も登場!
お正月飾りと一緒に飾っちゃおう!!

干支アニアには図鑑カードが付属しない代わりに、パケ裏に動物ウンチクが掲載されているぞよ。
また、今回はペーパークラフトが付属するのでその説明書も兼ねている。

干支アニア2026!
なんと今年でリーチ状態ぞよ!!

お正月もくちにいれない!!

それでは中身を見ていこう!
こちらは干支アニアで登場の「午」と書いて「ウマ」であるぞよ!

ここ2回の干支アニアは続けて新規造形アイテムだったが、
本商品の原型の初出は恐らく2014年10月23日発売の
「AS-18 ウマ(サラブレット)」でカラバリ品。
元々は茶色いサラブレットだったが、今回はおめでたい白馬としての登場ぞよ!
本原型には2016年11月のキャンペーンとして、
対象店舗で関連商品を3000円以上購入すると貰えた
「アニア SPECIAL EDITION ウマ (白馬ver.) 」も存在。
今回の彩色とよく似たカラーだったようなので復刻版的である。

なんでも来る2026年は十干の丙と干支の午が重なる年であると言う。
どちらも火を象徴する為、丙午に生まれた娘は気性が荒いとされているぞよ。
ま〜今では聞かれない江戸時代の迷信ぞよね!
しかし過去には実際にこれを避けて出生率の低下した記録もある事から、
むしろ2026年生まれの女の子は競合が少なく異性にモテモテの引手数多・・・なんて事も起こりうるかもしれん!
おろかなにんげんどもよ、強かに繁殖して下され・・・!!

本アニアのモチーフとなっているサラブレットは18世紀初頭にイギリスで競走馬として品種改良された動物であるぞよ。
イギリス在来のハンター種やアラブ種などを掛け合わせていった結果、
元々の品種では体高140〜150センチだったのに対し、サラブレットの体高は160〜170センチ。
四肢が長く、筋肉は走る事に特化して、
シルエットの美しさを重んじた結果、高速化を果たした一方、
体格と足の強度がちぐはぐになって故障しやすい馬にもなっているぞよ。
走る事に特化し生み出された気高く専門的な種と言う事で、
名門に生まれた優れた人を「サラブレット」と例える事もあるくらい、この名前は一般化しているぞよね!

奇蹄目ウマ科ウマ属に分類されるご存知「馬」は家畜として古くからおろかなにんげんどもと共に生きてきた動物であるぞよ。
乗馬用は勿論、荷馬車から農耕馬、軍馬、競走馬などなどその活躍の幅は広く、
ミルクも飲めれば馬刺しにもなると言う便利な生き物である!
日本馬事協会では馬は毛色で分類されており、全部で14種あるとされている。
本商品は一見すると白馬だが、所謂「白毛」は全身の毛色が真っ白な白馬を指すぞよ。
アニアでは毛が茶色っぽいので、「芦毛」あたりがモチーフと思われる。
芦毛の馬は生まれた時は茶色や黒っぽい色をするが、
年々色が抜けてだんだん白くなっていくのだ。

「奇蹄目」と言うだけあってこのグループは奇数の蹄を持っており、
馬は第3指を除く指が全て退化、中指一本を中心に体重を支える構造をしているぞよ。
奇蹄目は現生ではバク科、サイ科、ウマ科の3科8属19種のみ知られており、
多様な鯨偶蹄目と比べると全然盛り上がりに欠けるぞよ。

アニアはワンアクション付きの動物フィギュア!
サラブレットは首がスイングし表情付けが可能!
動きのある造形で、このまま四足で立たせても疾走感のあるポーズだが・・・、

後ろ脚と尻尾で接地する事で立ち上がった嘶きポーズにも出来ると言う工夫がある!
シンプル可動だが意外と遊べる一体なのだ!!

そして干支アニア毎年恒例のおまけである金の「屏風」とフェルト緋毛氈の「敷布」が今年も付属!
屏風の絵柄は毎年異なっており、今年は疾走感のある馬が描かれている。

そして・・・干支アニアと言えばカラー彩色の本体+金のフィギュアが入った二体セットも恒例だったのだが・・・
な、な、な、なんと・・・!
今年はフィギュアはカラー版一体封入で、金のおまけはペーパークラフトになっちゃいました!
物価高の影響がこんな所にも・・・とほほぞよーっ!!

組み立てると鞍が完成し、馬本体に装着する事が出来ます。
ま〜二体セットの干支アニアに比べると今回のサラブレットは本体がちょっと大きいですからね。
それを考えると去年の白蛇やその前のタツノオトシゴは豪華だったぞよね〜。

鞍とは人が馬に騎乗する時に乗っける椅子であるぞよ。
乗馬に欠かせない馬具である一方、権威の象徴や幸運を齎すアイテムとして、
様々な装飾を施したものも重宝された。
ペーパークラフトと侮るなかれ、キラキラホイル仕様が美しく、
装着すると一気に華やかでおめでたい雰囲気になるぞよね!

屏風の前に飾れば可愛いお正月飾りの完成ぞよ!!
なんとおめでたい雰囲気なのだーっ!!

お正月の花と言えば梅って事で鞍には梅模様が描かれている。
無病息災健康長寿であるぞよ〜。

嘶きポーズか疾走ポーズか、
どちらの姿勢で飾るか迷っちゃうぞよね!

集結・干支アニア!
わたくしは途中から集め始めたので網羅出来ていませんが・・・
なんと2016年から始まった干支アニアはこの2026年でリーチ状態!
いよいよ来年12種集結と言う事で注目が高まっているぞよ!
ちなみに干支アニアには中国、香港、台湾、シンガポール、ベトナム限定で「亥(ブタ)」バージョンが登場しており、
次が数で言えば13種目となるぞよ。

敷布と屏風を集めればなんとも賑やかなお正月パーティーに!

2025年には「アニアキングダム」のルッタ達も金ピカにパワーアップしたので混ぜて遊んでも良いだろう!
なんとも華やかな年始ぞよ!

おろかなにんげんどもよ、お年玉を貰ったらアニアを買おう!!
2026年も展開が楽しみぞよね!!

毎年恒例の干支アニア・午編でした!
この辺の身近な動物は廃番となって久しいので、今回の馬復刻は嬉しいぞよね〜。
金のおまけがペーパークラフトになっちゃったのはご愛敬だ!
干支アニアもいよいよリーチ状態・・・12種揃ったらコンプセット版も出して途中参加のわたくしを救済してくれぞよーっ!!


2025年は「ぞよちゃんねる」もスタートしてますます広がりをみせるわたくしワールド!
おろかなにんげんどもよ、ついてこいっ!!


:このリンクを踏んで何かポチるとわたくしにささやかな報酬が入りサイトの運営費となるのでよろしくぞ!
・「アニア 冒険大陸 アニアキングダム キングゴールドマウンテン
・「干支アニア 午 (ウマ)

▲TOP


■ダイノスターズレッドティラノ号(2025年8月号) アニア メタリックレッドティラノサウルス

2025年7月7日発売 / 1890円(税込)
小学館より発行の雑誌「幼稚園」8月増刊号として今年も登場の「ダイノスターズ」!
恐竜だらけのファンブックに、豪華ほんものふろくの限定アニアがついてくる特集弾ぞよ!!

雑誌の中身は「小学館の図鑑NEO」のイラストを元に恐竜をクイズで学んでゆく形式。
「アニア」や「ジュラシック・ワールド 復活の大地」、「パウ・パトロール ダイノレスキュー」に、
「ピカチュウとあそぼ!」のダイノスターズ特別編も掲載されて見るも楽しい内容となっているぞよ。
フルカラーB5・41ページだ!


綴じ込みふろくとして「ジュラシック・ワールド アニアバトルカード」が6枚も挟み込まれている!
遊ぶ時は台紙から綺麗にくり抜こう!!

また、おまけDVD「ダイダイダイすき! ダイノDVD2025」も綴じ込みふろくとして付属するぞよ。
こちらは「アニアキングダム 伝説のガーディアン編」1話や玩具のPV動画、
「パウ・パトロール」、「ジュラワ復活の大地」の予告や玩具動画、そして福井県立恐竜博物館の特集動画などが収録されている。
ところでおろかなにんげんどもって・・・DVDプレイヤー、持ってるぞよか?
今はPCにもドライブがついていないくらいだから、ご家庭に再生機器が無くDVD見れないちびっ子も多いのではないだろうか。
我々はDVDの終わりの時代を目撃しているぞよよよよ・・・。


それではお待ちかねのふろくボックスを見ていこう!
限定付録としてはお馴染みの単色紙箱ぞよね。

前年の「ダイノスターズ ティラノ号( 2024年8月号)」にはホワイトアニアのティラノサウルスが付属しており、
こちらは第二弾といった位置づけ。
ホワイトティラノは福井県立恐竜博物館で売っているものと全く同じものでしたが、
今回は新登場のメタリックレッドバージョンとなり、ここだけで入手できるアニアとなっているぞよ。

あし&しっぽがうごく!
口がうごく!

アニアのパケを踏襲した文句が掲載されているのが嬉しい。

それではパカっと開封ぞよ!
ダンボール枠の中に納まっていますよ。

まずはこちら、「小学館 ダイノスターズ付録用プロモカード ジュラシック・ワールド アニアバトルカード ティタノサウルス」ぞよ!
ティタノサウルスのバトルカードは一般販売の「陸のティタノサウルス DXセット」や単品パケの「ティタノサウルス」にも封入されているが、
このプロモは背景やパラメーターが異なる特別バージョンとなっている。

綴じ込みふろくは通常カードですが、この箱入りプロモだけホロ仕様のキラカードとなっているぞよ。
雑誌を買って新たなティタノサウルスをゲームに加えようッ!!

付録の説明書としていつもの紙も入っています。
こういうのも資料として取っておくのが真のおたくというものぞ!!

それではいよいよ本体を見ていこう・・・!
じゃんっ!
ダイノスターズだけのほんもの付録!
アニア メタリックレッド ティラノサウルス
ぞよーっ!!

なんかこいつ・・・いつものティラノよりずっしりしてるぞ・・・ッ!?
こんなのが雑誌のおまけで付いてきちゃって良いぞよかーっ!?

こちらのティラノサウルス、原型の初出はプレイセット
「アニア パッとおかたづけ!恐竜大乱闘ワールド(2024年10月)」に付属した
「ゴールドティラノサウルス」であるぞよ。
ゴールドverでは目、歯、口内が彩色された生体仕様で伝説のティラノといった趣だったが、
本商品では潔いメタルレッド一色となっており、生物と言うよりも立像かなにかのようである。

最大の魅力は深紅に輝くマッシブボディ!
実に体格の良いボリューミーな一体となっており、過去のティラノアニアと比べても群を抜いて存在感がある!
これはフル彩色バージョンも出して欲しいですよ〜。

低く腰を落とし、挑むような姿勢に、尻尾はうねりがついており、
全体に動きのある造形で、角度によって様々な表情を見せるアニアとなっております。

足が大きく造形されていて前傾姿勢でもどっしりと安定感があるのが嬉しいぞよね!
ポーズを付けて飾っても転んだりしない所も見所の一つとなっている。

トップ。
表皮のディテールがメタリック彩色で浮き出して見えるぞよ。

ボトム。
2025年製造の証として「C25」の印字が入っている。

アニアはワンアクション付きの動物フィギュア!
こちらのティラノは口開閉、足がスイング、尾が二か所で軸入りボールジョイント可動します。
この咆哮ポーズ・・・「ジュラパ」のラストポーズを彷彿とさせカッコ良すぎるぞよーっ!!

簡易可動だが様々なポーズが決まる良いフィギュアだッ!!

ずしーんずしーんと歩くポーズから、

上体を持ち上げて勇ましく吠えるポーズまで、角度を変えても自然に見えるぞよ。

尻尾は各箇所でうねりがついているのでシルエットを大きく変更できるのも良いぞよね!

こんな風に低く構えた威嚇ポーズも格好良い!

アニアで成体のティラノサウルスはいくつも出ており、本原型で四つ目となる。
左からおさらいすると、
「AL-01」の通常ティラノ(写真は福井県立恐竜博物館のティラノロボカラー)、
続いて「AL-13」の羽毛ティラノ(写真はクレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記カラー)、
その隣はプレイセットに入っていたワイルドティラノ(写真はアニア図鑑 はじめての恐竜 陸の強者セット収録)となり、
これはややこしいが要するにタカトミが「ジュラワ」版権を押さえる前に映画に乗っかって出していた脱法T-レックスであるぞよ。

通常ティラノと並べると大きく姿勢が変更されている。

ジュラワアニアの「T-レックス(ワイルドver)」にも似ているが、より尻尾などが大きくうねった別造形だ。
並べてみた感じ全長はほぼ変わらないが・・・、

正面から見ると断然ボリュームが増しており、アニアのティラノサウルスで最もマッシブな体型・姿勢となっているぞよ!
脚を大きく開いたおかげで自立の安定性もアップしており、遊びやすくなっているのも注目だ。
ちなみに写真右の二体はジュラワ版「T-レックス」の二種。
古生物版に加えてジュラワアニアも含めるとティラノサウルスは6造形も出ているんですね!

フレイムとブレイズが新たな必殺技を編み出したんだって!
一体どんな技なのかわくわくぞよ〜。

いざ、超恐竜合体ッ!!

誕生!
ダーク・ボルケニック・ブレイズぞよーっ!!
ずこーっ!!

邪悪な暗黒恐竜がアニアキングダムに攻めてきた!
今こそ新たな力で迎え撃つのだッ!!
うおぉぉぉっ!
ジュラシックパワー全開ッ!!

成敗ッ!!
どかーんっ!!

こうしてアニアキングダムに平和が戻ったのであった・・・。
めでたしめでたし。

どうも本原型、ジュラシックパーク・ジュラシックワールドを彷彿とさせるポージングで映画の劇中再現遊びが捗るぞよ。

と言うかアニアはもう潔く「ジュラシック・パーク」ラストのあの振り向きポーズを出してくださいよ〜!
絶対タカトミも出したいと思ってるんでしょ〜!?
是非トミカのフォードエクスプローラーとセットでお願いします。

雑誌ふろくで登場のメタリックレッドティラノサウルスでした!
これまで高額のプレイセットのおまけでしか手に入らなかったアクションポーズのティラノが
雑誌のおまけで手に入ると言う事で太っ腹な企画ぞよ!
そしてこの7月の雑誌ふろくアニアはこれだけではない・・・ッ!!
もう一冊出ているんですね!
と言う事で↓レビューへ続く!!

:このリンクを踏んで何かポチるとわたくしにささやかな報酬が入りサイトの運営費となるのでよろしくぞ!
・「ダイノスターズレッドティラノ号 2025年 08 月号
・「学研の科学 恐竜化石発掘キット: 世界とつながるほんもの体験キット
↑科博のレイモンドが掘り出せるふろく発掘キットも出るぞ!
みんなも絶対予約するぞよよ!!

▲TOP


■最強昆虫ヒーローズ(学研ムック) アニア 金ぴかヘラクレスオオカブト

2025年7月15日発売 / 1980円(税込)
2025年7月登場の雑誌ふろくアニアその2!
こちらは人気の甲虫を中心に紹介する学研のムック本ぞよ。

付録の袋が本にぺたっと張り付いており容易に分離できない仕様だ。
こりゃちょっと本として扱いにくい面倒なタイプの付録ですが・・・
本屋さん的にはわざわざ店側で挟み込む必要がないので楽なのかも。

結局読みにくいので袋はばりばり剥がして開けちゃいましたよ。
中身はこんな感じのダンボール箱。
ダイノスターズと違って特製パッケージは含まれない。

ぱかっと開封!
金ピカヘラクレスアニアが入ってるぞよ!!
わたくし、この本値段的にALヘラクレスがおまけについていると思って予約したのだが・・・
蓋を開けてみるとASサイズじゃないか〜。
ま〜この原型のヘラクレスがゴールド仕様になるのはこれが初めてと思われるので別に良いぞよ。

説明書としていつもの紙が入っていますよ。

このムック本でしか入手できないヘラクレスオオカブトの金ぴかアニア!
おお・・・なんとゴージャスな輝き・・・
う、美しいぞよーっ!!

ヘラクレスオオカブトのゴールドアニアは過去に
小学館の図鑑NEOとマクドナルドのハッピーセット両方を買うと
「NEOとくせい 金ピカアニア」が貰える!と言うキャンペーンで、
ヘラクレスオオカブト、ホホジロザメ、アフリカゾウ、コアラ、ライオンの金ぴか仕様
いずれかが貰えた事があったようですが・・・
この時のヘラクレスは恐らく「アニアくじ」の原型を使用したものと思われるぞよ。

と言う事で本商品はASヘラクレスの原型を使用した初の金ピカ仕様と考えられる。

元の黒成型色よりディテールがはっきりと浮き出て見えて格好良いぞよね!
そう言えば「アニアキングダム」34話で氷河戦士をおびき出す為に
「ゴールドのヘラクレスオオカブトを見せてやる」とみんなで嘘を吐く作戦があったが、
本商品はこれが現実のものとなった形だ。


このラメラメ粒子感・・・たまらない・・・。
ちびっ子はみんなキラキラしたものが大好きなのだ〜!

彩色は金一色で生物と言うよりもヘラクレスの立像的な印象。
わたくしは同じメタリックでも目が塗ってあると生物なのかな?って感じますぞよ。

トップ。
黄金に輝く勇ましいシルエット、格好良いぞよ!!

ボトム。
2025年製造なので「D25」の印字がある。
アルファベットはロットみたいだ。

アニアはワンアクション付きの動物フィギュア!
金ぴかヘラクレスは頭と胸がボールジョイント可動します。

こんな感じで・・・、

くにっとちょっと動く。
左右ロールも出来るので表情付けできるぞよ。

この本1980円もするので予約段階ではわたくしはてっきり右の「AL-17 ヘラクレスオオカブト(2025年4月)
1045円相当の金ぴかバージョンが付録になるのかなと思ったんですよ。
だって「ダイノスターズ」はALサイズのアニアにジュラワカード、DVDまでついて1889円。
雑誌はB5・41ページフルカラーですごい豪華じゃんね!

一方本誌もフルカラーだがB5・25ページでペラペラな上おまけは770円相当のASアニア。
学研・・・!
値段でも内容でも小学館に負けてるじゃないかーっ!!
ただですね、「ダイノスターズ」は勿論ポケモンまんがの描き下ろしなどあって充実しているのだが、
恐竜パートは概ね「NEO」の素材を使っており、骨格模型写真は殆ど載っていない。
コラボページの多くは玩具や映画の宣伝になっており半ば広告なんですね!
一方でこちらの「最強昆虫ヒーローズ」は広告ページもあるけど、
昆虫の生体・標本写真がいっぱい載っていて、

ページによっては1/1サイズで掲載されていたりする!
全国の昆虫スポットとして昆虫館紹介ページがあったりするのも面白く、
薄っぺらい中にもなかなか見所があるぞよ。
と言う事でひょっとしたら生体写真の権利関係でやや高かったりもするのかも・・・しれないぞよ・・・。

アニアのASヘラクレスはこれで4色目となる。
左から「AS-38 ヘラクレスオオカブト(2022年7月)」、
アニア AA-05 世界の昆虫王者セット(2024年4月)」に含まれたブルーヘラクレス、
右はアニメ彩色の「冒険大陸 アニアキングダム イカズチマル(ヘラクレスオオカブト)(2023年7月)」、
そして本商品となる。
毎年1色ずつ出ているのだ。
おろかなにんげんどもはいくつ集めたぞよか〜。

一口に金ぴかゴールドアニアといっても色味は様々。
左は購入キャンペーン品として登場したこちらも甲虫の「ゴールドコーカサスオオカブト(2024年4月)」、
本商品と比べると明らかに異なる金色で、本商品はやや白みの強いゴールドと言った塩梅だ。
その隣は「ゴールドライオン(ワイルドVer.)(2023年11月)」と「イベントバージョン ライオン(2023)
こちらは赤みの強い発色となっている。

色んなメタリックアニアを集めよう!
アニアワールドの伝説動物達ぞよ!!

金ぴか対決!
勝つのはコーカサスか、ヘラクレスかっ!!

昆虫パワー全開ッ!!
物凄い馬力を見せつけたぞよ!!

2025年7月登場の雑誌ふろくアニアでした!
同月に二冊も出るとは驚きぞよね!?
ひとつ2000円もするのではお父さんお母さんも大出費ですが・・・
キミは昆虫と恐竜、どっちを選ぶぞよ!?


夏休みのお供に「ばらむツ怪奇倶楽部」もよろしくぞよ!


:このリンクを踏んで何かポチるとわたくしにささやかな報酬が入りサイトの運営費となるのでよろしくぞ!
・「最強昆虫ヒーローズ
・「アニア パッとおかたづけ! 恐竜大乱闘ワールド

▲TOP

 
 
 
 
▲TOP