|
|
| ■巨大恐竜展限定グッズ紹介 |
■ショッパー・図録他

おろかなにんげんどもよ、待たせたな!
「巨大恐竜展」おみやげ編である・・・!
まずはこちらの紙袋だ。
巨大恐竜展のメインビジュアルをあしらったもので、カッコイイパタゴティタン絵柄。
物販でお買い物をすると商品を入れて貰えるぞよ。

裏面にはティラノティタンも載っている。
悲しいかな、この紙袋有料である!
無地の100円と絵柄付きの150円、どちらか選べるようになっているが、
50円の違いで豪華な絵柄付きなら絶対こっち選ぶぞよね!?
帰り道はこの紙袋をぶら下げて幸福な気持ちで帰路につく、この幸せを思えば150円くらい安いもんだ!!

生き物の展示会に出かけたなら、必ず買わねばならないのが図録である!
今回も公式図録が販売されているぞよ。
210mm× 297mmの全132ページ、ソフトカバー並製本で2200円!
中身は会場の展示をほぼほぼ網羅する他、パタゴティタンの解説に重きを置いている決定版ぞよ。

この図録、情報が直前まで明かされなくてさ〜!
前回の「オダイバ恐竜博覧会」に続いて図録販売なしかと思われたら、開催数日前に販売アナウンスがあってひと安心ぞよ!
しかもオダイバで初お披露目され、今回も続投したスピノサウルスロボも載っているのが嬉しいじゃないか〜!!

パタゴティタンの特集をしている図録など本書籍を逃したら二度とあるまい・・・!
会場の振り返りも兼ねて、おみやげには図録購入を強くおすすめするぞよ!!

合わせて会場で配布していたチラシも紹介しよう!
こちらは「読売KODOMO新聞」、お試し版として配布されていたぞよ。
「巨大恐竜展」は読売新聞が主催しているので宣伝も兼ねており、
紙面にはポケモンや名探偵コナンのコーナーなどもありちびっ子を喜ばせる内容となっている。
どうでも良い事ですが、わたくしは読売新聞の本紙の方で(なぜか一切関係ないのに)似顔絵挿絵を描いていた事があるぞよ。
普通に「ときてっと」名義でババーンと名前入りで描いていたので見た事のある人もいらっしゃったかもしれませんね。
ま〜新聞なんて前時代的なもの、インターネットの民であるおろかなにんげんどもは読んでないか!
こういう時代なので読売新聞はわたくしの様なおきつね界の国民的大人気作家を起用したり、このような子供新聞を作ったり、様々苦心しているようであるぞよ。

本企画展のフライヤー。
会場内でも配っていた。

裏面がマップになっており、展示概要をまとめてあるので振り返りにも良い。
こういうのを記念に取っておくと、後で思い出になるぞよね。
■TOPへ
|
■海洋堂高地 巨大恐竜展限定 ジャイアント・ダイナソー カプセルフィギュア

会期中会場内物販で販売される限定ガチャフィギュア。
造形は海洋堂高地が担当し、福井県立恐竜博物館が監修を務める本格的なものぞ。
一回500円で、ラインナップは全6種となる。

ラベルには本企画展のメインテーマにして目玉恐竜、パタゴティタンのシルエットがあしらわれ、
ラインナップもパタゴティタンが最大の目玉となっているぞよ。
「巨大恐竜展」の最注目グッズの一つと言えるだろう・・・!!

付属のミニブック。
カラープリントでパタゴティタンのスペックも掲載。

ラインナップは吉良かずや氏の手による「パタゴティタン(骨格モデル)」が通常カラーの黒と、化石彩色仕上げの2パターン、
「パタゴティタン(復元モデル)」がグレーとブラウンのやはり2パターン収録。
そして人気恐竜枠として菅谷中氏が原型制作を務める「ティラノサウルス」と藤巻嶺氏の手による「トリケラトプス」がラインナップされる
全6種となっている。
ラインナップ中4種が目玉のパタゴティタンとは集めやすいぞよね・・・!
ちなみに特別前売り券として「スペシャルフィギュアボックス付きチケット」も販売され、
こちらには特典として本商品の限定ブロンズカラーコンプセットが専用箱に収められ付属しました(6800円)

まずは一回目・・・!
おっと、いきなりアタリのパタゴティタンぞよ!!
こちらは骨格モデルの通常ブラックカラーだ!!

カプセルフィギュアと侮るなかれ!
組み立てると全長約17センチの超ロング骨格模型が完成するぞよ!!

ポージングもごく自然な佇まいで、会場展示のパタゴティタン骨格とほぼ同様。
まるで企画展で見た光景をそのまま縮小し持ち帰るかの興奮があるぞよね・・・!!

ディテールも細かく、未発見部分の復元も会場展示のパタゴティタンに倣う形で本格的ぞ。

会場では見上げんばかりの巨体を、カプセルフィギュアでは手のひらに乗せて眺め回せる、この幸福感と来たらないのだ!

緩やかにカーブする尾の長い事よ・・・!
力強くも繊細な造形である。

図録と共に、おうちに居ながらいつでも「巨大恐竜展」が楽しめる、本企画展のおみやげに相応しいグッズと言えよう・・・!

トップ。
会場では見下ろす事の出来なかった巨大竜脚類を、フィギュアなら上から覗き放題ぞ!
新たな発見が見つかるかも・・・!?

ボトム。
台座は生体復元と共通仕様だ。
|

続いてこちらは・・・おっと!
復元モデルのグレーカラーぞよね!?
なんと1000円で狙いの2体が揃ってしまったぞよーっ!!

骨格を元に復元された生体パタゴティタン!
こちらも骨格モデルと同スケール・同ポーズで、並べて楽しいフィギュアとなっているぞよ。

月本佳代美氏の手による「巨大恐竜展」メインビジュアルの中でも、パタゴティタンはグレーの竜脚類として描かれている。
こちらのカラーはそれを元にした再現フィギュアと言ったところだろう・・・!

彩色もとても美しくリアルぞよね!?
ティタノサウルス類では多くの種で、皮膚に大きな鱗からなる装甲を持つ事がわかっている。
このパタゴティタンも背中にぽつぽつとコブのようなものがついており、学術的にも正しい姿をするぞよ。

このようなコブは乾燥や気候変化時におけるミネラル分の貯蔵庫であった可能性も示唆されており、
つまりはラクダのコブの様な機能を有していたとも考えられているぞよ。

骨格模型と合わせる事で、よりパタゴティタンへの理解が深まる、
こちらも本格的なフィギュアとなっているぞよね!!

ティタノサウルス類のフィギュアはあれども、パタゴティタンそのもののフィギュアとなるとこれをおいて他にあるまい・・・!
会場でしか買えない貴重な立体物となっているぞよ!!

トップ。
ゴツゴツのコブの造形が見られる。
ほんの小さな部位だが綺麗に色分けがなされており、リアルな塩梅ぞ。

皮膚のディテール感なども手のひらサイズとは思えない密度感だ。

骨格と並べて〜。
ほぼほぼ同ポーズ・同スケールと言って良い。

まさに立体恐竜図鑑と言った出来栄えぞよね・・・!!

会場で限定ガチャを回し、パタゴティタンを並べて飾っちゃおう!!

恐竜展示会と言えば海洋堂の限定ガチャ。
フィギュア本体部分は「恐竜博」の限定ガチャフィギュアと同じテイストで、並べて飾る事が出来る。
一方で恐竜博フィギュアではないので台座はいつもの学名入り仕様ではないぞよ。
今回は全6種中目当てのパタゴティタンが引けたので2回で撤収となった・・・!
前述の通り、会場では両替機が準備中で手持ちがなかった為でもある・・・一応レジで両替は出来たが、いちいち並ぶのも大変ぞよね!
ガチャを回して何が出るか一喜一憂するのも楽しいものだが、混雑時には売り手買い手双方にとってコストでしかないぞよ。
あの〜、これらをですね、ちょっと高めのおまけでもつけてコンプセットも販売していただく・・・
こう言うワケにはいかないものぞよかね!?
企画の人は次回検討よろしくお願いいたしますぞよ!!
 
会場では限定メダルも販売されていたぞよ。
こちらは500円で、自由に文字も刻印できたが、
おたくわたくし、まっさらなメダルが欲しくて文字入力はしないままゲット。
絵柄はもう一種あったかな?
よく観光地で売っているお馴染み茶平工業製の豪華な記念メダルでなく、なんか全体に安っぽい感じだがご愛敬ぞよ。
■TOPへ
|
■海洋堂高地 ポリストーン製塗装済み完成品 パタゴティタン・マヨルム 骨格レリーフモデル

海洋堂のコラボグッズはもう一種でている!
それがこちらの「骨格レリーフ」ぞよ!!
豪華な化粧箱に入って4950円!
パケの文字とシルエットはぷくぷく加工だ!!

こちらも原型制作は吉良かずや氏が担当し、福井県立恐竜博物館が監修している本格的なものぞ。

ぱかっと開封するとスポンジで厳重に保護されている。
ポリストーンは樹脂と石膏をまぜた素材で、重厚さと繊細さを兼ね備えるが為にちょっと扱いにくい一面もある。
用は完成品ガレージキット的なアイテムぞよ。

じゃん!
こちらが会場限定のパタゴティタン骨格レリーフ!!
全長約25センチの迫力の造形物となっているぞよ!!

前述の限定ガチャに収録された骨格モデルの3D原型を基に拡大し、産状化石風に仕上げたのが本商品となる!
巨大生物だった竜脚類が、現実にこのように綺麗に産出する事はまずあるまいが、それだけに美しく趣のあるものに仕上がっているぞよ・・・!

原型はパタゴティタン・マヨルムの骨格標本の展示画像をもとに、一つ一つの骨の形や配列を正確に再現したこだわりの造形。
あえて大きな動きはつけず、全体像が最もわかりやすいスタンダードなポージングに仕上げたと言うぞよ。

化石風の彩色も実に丁寧で美しい・・・!
ガチャフィギュアのアップグレード版と言った雰囲気ぞよね!!

商品画像を見た時はてっきり平面的なレリーフなのかと思いきや、
全体に弧を描いて自立する工夫があるぞよ。
このままポン置きで安定して飾れるのが嬉しい!

底には滑り止めのフェルトが貼りつけられている。
これもまた高級感を感じさせる作りだ。

裏面は真っ黒ぞよ。

元となったガチャフィギュアと並べて〜。
ポージングなどは同じで、ガチャと比べて半身のみとなるが、ポリストーン製と言う事もあってディテールはぐ〜んとシャープに、細密になっている印象ぞよ。

生体フィギュアと並べても良い。
ひょっとしたら親子かも!?
など色々想像が膨らむのだ。

岩石の中から覗く頭部。
歯なども細かく造形・出力されている。

全長25センチと言う事でアニアと並べるとこのくらいのサイズ感ぞよ。
大きすぎず小さすぎず、良い塩梅だ。

500円ガチャフィギュアの拡大版とはっきりアナウンスがあったので、じゃあガチャで十分かな〜と見るまでは思っていたが、
物販で見本展示を見たら存外に豪華で気に入り買っちゃったぞよ・・・!!
それに、恐竜展示会でメインを張る恐竜が本格的なフィギュアになる事ってなかなか珍しい。
そう言う意味でも思い出になるアイテムぞよね!
図録と本商品を買って、おつりで500円ガチャをやって丁度1万円くらい・・・夏休みのお小遣いでもなんとかなりそうじゃないぞよか!?
おすすめぞよ!!
余談だが、物販でもらったおつりがこの7月に出回り始めたばかりの新紙幣であった事には、初めての出会いであったぞよ。

わたくしの玩具博物館にまた新たな収蔵品が加わった!!
近年恐竜熱は様々なジャンルで高まり続け、関連グッズなども数多出ている。
本企画展の注目グッズはなんと言ってもここでしか買えない会場限定版・・・!
物販には一般販売玩具も数多く取り揃えられているが、
会場では限定グッズこそ押さえておきたいアイテムであろう・・・!

今回もアツく詳細にお伝えした「巨大恐竜展」レポート、これにて〆となる!!
地上最大級の超巨大竜脚類・パタゴティタンの魅力、その一端がおろかなにんげんどもにも伝わった事でしょう!
しかし、なんと言ってもその本当の迫力と神秘の美しさは、写真や文章だけでは伝わらないものだ!
夏休みには是非横浜へ足を運び、その巨大感を現実に確かめて欲しいぞよね!!
「巨大恐竜展」は夏休みシーズンいっぱい、9月13日まで開催中!
おろかなにんげんどもよ、パシフィコ横浜へ集え・・・ッ!!
:このリンクを踏んで何かポチるとわたくしにささやかな報酬が入りサイトの運営費となるのでよろしくぞ!
・「アニア AL-24 アルゼンチノサウルス」
・「アニア 冒険大陸 アニアキングダム ブラッキオ (ブラキオサウルス)」
■TOPへ
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| ■TOPへ |