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ポケモン モンコレ

レビュー

 

ポケモンモンコレ レビュー

  •  ■ポケットモンスターの世界を忠実に再現する「モンスターコレクション」フィギュアシリーズ

コンテンツ

■30周年記念セット
:BOX3
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モンコレ
旅立ちの3匹セット
パルデア地方
ポケットモンスター
モンコレ
ストリンダーセット
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■30周年記念セット
:BOX3

■ポケットモンスター モンコレ ストリンダーセット

2026年4月18日発売 / 1430円(税込)
ポケモン30周年を記念して特別なモンコレパッケージが続々登場!
4月のテーマ「うたう」に合わせて登場したのはまさかのストリンダー、
食玩版からの逆輸入原型で、玩具版モンコレでは初登場ぞよ!

この2026年はポケモン30周年を記念して毎月様々なテーマが掲げられ、記念グッズの展開やイベントが催されているぞよ。
最初のテーマは「はじまる」で、モンコレ「旅立ちの三匹セット」はこの一環の商品展開であった。
続く4月のテーマは「うたう」となり、新規造形の「うたうピカチュウ」モンコレと本商品が同時発売されている。
以降も月替わりテーマで様々なキャンペーンが仕掛けられるが、モンコレ「ピカチュウセレクション」はどうやら毎月登場になるみたい。
楽しみぞよね!!

パケには図鑑と共に歌テーマのモンコレを使ったデジラマビジュアルもあしらわれているぞよ。

パケトップ。
ビジュアルの背景は「うたうピカチュウ」と共有しているが、エフェクトなど細部が異なっている。

くちにいれない!!

記念モンコレと言う事でブリスター入りの豪華仕様。
パケのままコレクションしたい一品ぞよね!

台紙も豪華なデジラマ仕様。
何気にパケ裏の絵とメンバーが異なっており専用のイラストだ。

それでは中身を見ていこう!
左が「ストリンダー(ハイなすがた)」、右が「ストリンダー(ローなすがた)」
どちらもエレズンの進化系にあたるでんき・どくタイプのパンクポケモンで、
エレズンの性格によってレベル30で分岐しんかするぞよ!
本商品は食玩「モンコレボックス」の原型を逆輸入した本家仕様で、
玩具版モンコレでは初登場となるが、詳しい事は後述する。

胸の突起を掻きむしる事でギターのような音を響かせ演奏するストリンダーは生粋のミュージシャン!
初出となるゲーム「ソード・シールド(2019)」ではストーリーの進行でエレズンが必ず入手できる他、
ガラル地方のポケモンバンド「マキシマイザズ」の一員としても登場し、エンディングを担当するなど印象に残るポケモン達ぞよ。
更に「キョダイマックスのすがた」を持ち、バトルでも大活躍するが、世界観のフレーバー的にも重要なポジションにある、
とはつまり、ガラル地方のターフタウンにある謎の地上絵の正体こそ、キョダイマックスストリンダーなのだ!

3000年前の昔、ガラルの天に暗黒の渦が生じ、地上のポケモン達が巨大化・暴走を初め滅びの危機が訪れるも、
2匹の伝説ポケモンを伴った英雄が現れてこれを鎮めたと伝説には語られている。
この天を覆った暗黒の渦「ブラックナイト」こそ、
宇宙から飛来したムゲンダイナのムゲンダイマックスのすがたであり、
後の王族となった英雄のポケモンはザシアンとザマゼンタであるぞよ。
一方、各地で暴れたダイマックスポケモンを撃破し、混乱を治めた市井の勇者も数多くいた。
ターフタウンの地上絵はこれを伝えるものであるぞよ。
地上絵には天の渦と対峙する尻尾がアンテナのようになった謎の巨大ポケモンが描かれており、
ゲーム発売当初はこの姿に該当するポケモンが存在しなかった為に様々な憶測を呼んだ。
しかし、2020年2月にストリンダーのキョダイマックスが実装・解禁されると、
これが正に地上絵にそっくりであったために関連が明らかとなったぞよ!
キョダイマックスストリンダーは3000年前の昔、ターフタウンでブラックナイトに立ち向かった勇者のポケモンだったのだ!
また、港町バウタウンの灯台にも二匹のストリンダーの銅像が飾られており、
これもまたかつての災厄から灯台を守ったポケモンであると語られている。
つまり、3000年前のブラックナイト時にはハイ&ローなストリンダーがガラルを巡り、人々を守っていたらしい事が読み取れるというワケなのです。
このように、ストリンダーは「剣楯」の世界観を読み解くうえで非常に重要なポケモン達なんですね!!

そんな二体が30周年記念でひょっこりセット販売されるとは・・・
「うたう」関連で良い所に目を付けたと言えるだろう!

アニメでは過去に数える程しか出ていないうえ、意外とローなすがたのみの登場になりがちなストリンダー。
商品展開にも乏しいのでファンには待望のパッケージと言えるだろう!

本商品を含めて、30周年記念ロゴのついた商品は普段あまり玩具を手に取らない層にも良く売れているみたいぞよね!
ゲーム新作が控える中大変に喜ばしい事ですが、社会情勢は緊迫の一途を辿り、
遂にホルムズ海峡封鎖による原油不足がこの日本でも現実味を帯び始めてきた昨今・・・
フィギュアやパッケージを作るのにもナフサが要る・・・!
今後の玩具業界がどうなってしまうのか心配であるぞよよよよ~。

黄色のハイと水色のロー。
キョダイマックスすると二体が合体したような姿になり格好良い。
今のところキョダイマックスストリンダーが本格フィギュア化された事は一度もないが、
「キョダイマックスポケモンキッズ2(2021年3月)」で指人形化は果たしているぞよ。

トップ。
腕を開いた動きのある造形。

ボトム。
足裏まできちんと色分けされているぞよ。

本家玩具版では初登場となるストリンダーだが、
どちらも原型の初出は食玩「モンコレボックスVol.3(2020年12月)」であるぞよ。
タカラトミーアーツの食玩で発売された原型が本家タカラトミーに逆輸入された形ぞよね!
左が食玩版、右が本商品であるぞよ。

元は418円だった食玩版、本商品はセットで1430円、ひとつ715円のMSモンコレ相当となっており、
値上がりしたぶん丁寧仕上げになっているぞよ。
目立つのは手のひらの彩色範囲が広くなった事と、背面の刻印がタカラトミーアーツから「TOMY」に変更されている事。
ロットを示す「L25」の印字が為されている事などだが・・・、

最も違う点はアイプリで、食玩版では無かった隈が本商品では追加されている。
より設定に近くなった新彩色と言う訳だ!

こちらもやはり食玩版からの逆輸入。
左が食玩版(2020)、右が本商品であるぞよ。

こちらも手のひらの彩色範囲が広くなり、背面の刻印や印字がリニューアルされている。

しかし、ローなすがたは食玩版でも目の下の隈が再現されていた為、ハイなすがた程差は見られないぞよ。

同時発売のうたうピカチュウと合わせてゲットしよう!
ちなみにピカチュウはもちろん、意外な事にストリンダーもわざ「うたう」を覚えられない!
なぜなら楽器担当だからぞよ!!

モンコレを集めてパケ台紙のビジュアルを再現しよう!!
集めて広がるモンコレワールド、まだまだ続く30周年記念展開も見逃せないぞよね!!

「うたう」関連として思いがけないセット登場を果たしたストリンダーでした。
これは後々貴重なアイテムになりそうな予感ですぞよ~!


全然関係ないが無料まんが「ばらむツ エクスプロージョンZ」もよろしくぞよ!!


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・「ポケットモンスター モンコレ ストリンダーセット
・「ポケットモンスター ALL STAR COLLECTION ストリンダー(ハイなすがた) (S)
・「ポケットモンスター ALL STAR COLLECTION ストリンダー(ローなすがた) (S)

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■ポケットモンスター ポケモン30周年記念 モンコレ旅立ちの3匹セット パルデア地方

2026年2月28日発売 / 2145円(税込)
ポケモン30周年を記念してモンコレに特別なパッケージが登場!
全9パケ同時発売ぞよ!

製品概要に関しては同シリーズカントー地方編レビュー他を参照のことぞよ!

パルデア地方編パケは「スカーレット」カラーと、

「バイオレット」カラーの帯があしらわれている。
勿論タウンマップもパルデア地方のものが掲載。

くちにいれない!

パカっと開封!
ブリスター入りの豪華パケ。
台紙は共通のモンボ柄だ。

パルデア御三家集結!
←からニャオハ、ホゲータ、クワッスぞよね!

2022年11月18日に発売された「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」は、
起伏に富んだパルデア地方を伝説ポケモンが変形したバイクで駆け巡るというこれまでにない趣向が図られたぞよ!
コサジタウンに引っ越してきた主人公は、憧れの「オレンジアカデミー/グレープアカデミー」に転校する事に。
学園へと向かう転校初日、砂浜で倒れていた謎のポケモン、
コライドン/ミライドンとの出会いを経て、何かを予感する主人公・・・。
学園では課外授業のテーマとして「宝探し」が言い渡され、主人公は学友と共に冒険へと旅立つ!
コライドン/ミライドンが変形したバイクを乗り回し、
様々な事件を解決しながら、ネモ、ボタン、そしてペパーらと友情を深めてゆくと、
冒険のパートナーとなったコライドン/ミライドンが学友ペパーの母/父と深く関わりがある事を知る。
そんな折、ペパーの母・オーリム博士/父・フトゥー博士から連絡が入り、パルデアの大穴の奥地、エリアゼロに誘われる事に!
困惑と期待を胸にエリアゼロへと足を踏み入れると、そこには過去/未来からやってきたと思しき未知のポケモンが溢れていた!
オーリム博士/フトゥー博士の研究こそ、パルデア地方に蔓延るテラスタル結晶を用いたタイムマシンの実現であり、
コライドン/ミライドンらパラドックスポケモンはタイムマシンによって別次元から持ち込まれた時空の外来種だったのだ!
悲しい事実と共に、博士の思いを託され、暴走するタイムマシンを止める事を決意する主人公チーム。
しかし、彼らに楽園防衛プログラムが立ちはだかる!
モンスターボールシステムがロックされ、戦いを封じられた主人公チームに残された最後の希望は、
コライドン/ミライドンばかり!
しかし彼は心に傷を負い、バトルフォルムにチェンジできずにいた!
敵の繰り出すコライドン/ミライドン2号こそ、彼のトラウマの元凶であるぞよ!
負けるな、コライドン/ミライドン!
友情を、冒険で得た絆を思い出すぞよ!
仲間達に鼓舞され、コライドン/ミライドンは遂にバトルフォルムにチェンジ!
テラスタルすると、必殺のテラバーストが炸裂するっ!!
・・・というストーリぞよ。

前期で26年の歴史を紡いだアニポケ「サトシ編」は完結を見た為、
今期から新たにアニメ「ポケットモンスター(2023)」が開始となり、オリジナルキャラクターのリコ&ロイが主役となったぞよ。
このシリーズは伝説ポケモン・黒いレックウザをフックにしながらも、パルデア地方のバトルシステム「テラスタル」を主題に置き、
テラスタルの秘密と深く関わる伝説ポケモン・テラパゴスが物語のキーを握った。
そして何より、リコとロイが冒険家集団・ライジングボルテッカーズの一員となり、飛行船で世界を巡ると言うわくわくの展開が繰り広げられたのだ。
100年前の古の冒険者・ルシアスと、その手持ちであった六英雄ポケモン。
そしてテラパゴスのパゴゴとは一体・・・?
彼らと深く関わり、リコを狙う謎の集団・エクスプローラーズの目的とは!?
これらの長編ストーリーは「リコとロイの旅立ち編」、「テラパゴスのかがやき編」、「テラスタルデビュー編」を経て、
「レックウザライジング編」で一先ずの解決を見たが、苦い後味を残した結末となり、
続く「メガボルテージ編」ではその1年後から冒険が再開。
ロイを主軸に据え、メガシンカの力でスピネル率いるエクシード社に反攻する!という物語が続いているぞよ。
このシリーズはどうやらゲーム「スカーレット・バイオレット」の全シナリオ終了後の世界が舞台となっている事が示唆されており、
原作キャラクターが登場すると、ゲームの出来事をほのめかすような台詞を言う事がしばしばあるぞよ。
また、サトシ編との関連を明確に避けており、サトシと出会った事のある原作キャラクターは登場しないと言う展開が見られたが、
特別編「エピソード:メガシンカ」よりこれが緩和され、ハンサムやダイゴなど、
サトシと関わりのある過去キャラクターが台詞無しでちらっと登場し始めている。
ひょっとしてサトシの再登場もあり得るのか・・・!?
今後の展開に注目ぞよ!

という事でこのパルデア御三家は正に現行シーズンの御三家ポケモンなのだ。
と言ってもゲーム発売から既に4年・・・リコロイ編開始からも3年が経過しており、
その間にDLCや「Z-A」も発売されているので、時が過ぎるのは早いものぞ!

アニメではリコ、ロイ、ドットのパートナーとして登場したパルデア御三家。
2月20日の第128話「ステップ・バイ・ステップ!ドット&ウェルカモ!!」で遂にウェルカモがウェーニバルにしんかし、
3体とも最終進化を遂げているぞよ。

トップ。

ボトム。
にくきゅう・・・かくにんっ!!

ニャオハは「MS-03 ニャオハ(2022年11月)」として通年販売中。
←が本商品、→が2022年ver
ご覧の通りほぼ違いは見られずロット違い。
つまり、本パッケージのみ現行商品の完全なリパッケージ品と考えられる。

「L25」と印字がある方が本商品。
刻印には違いが見られない。


現行シーズンと言う事もあって進化系は網羅!
中間進化は「MS-28 ニャローテ(2024年4月)」として、最終進化は「MS-56 マスカーニャ(2023年10月)」として登場。
最終進化の方が先に発売され、中間進化はアニメ展開に合わせて後から登場すると言う珍しいパターンだったぞよ。

続いてホゲータもロット違い。
初出は「MS-04 ホゲータ(2022年11月)」としての登場。
←が本商品、→が2022年verぞよ。

本商品は「L25」の印字があり2025年製造と見分ける事が出来る。

中間進化は「MS-32 アチゲータ(2024年4月)」として、最終進化は「MS-57 ラウドボーン(2023年10月)」として登場。
パルデア御三家は中間進化、最終進化共に現在も通年販売中ぞよ。

クワッスの初出は「MS-05 クワッス(2022年11月)」としての登場。
←が本商品、→が2022年ver
ご覧の通りほぼ違いは見られない。

「L25」と印字のある方が本商品だが、同年製造の単品パケも恐らく「25」となっている筈ぞよ。
ま~単品パケが出荷されているのかは判りませんが。

中間進化は「MS-59 ウェルカモ(2024年4月)」として、最終進化は「MS-58 ウェーニバル(2023年10月)」として登場。
これらの形態は全てアニメでも登場・活躍中ぞよ。

現行シーズンと言う事でパルデア御三家はバリエーションがいっぱいある!
まずはこちらのバトルポーズ。
2023年3月の
モンコレ ポケデルゼ ニャオハ(モンスターボール)」、
「モンコレ ポケデルゼ ホゲータ(モンスターボール)」、「モンコレ ポケデルゼ クワッス(モンスターボール)」が初出。
ニャオハとホゲータは後にアニメ版台紙のリパッケージ品も登場したぞよ。

そしてリラックスポーズの3体は食玩「モンコレボックス Vol.9(2022年12月)」に含まれた。
食玩仕様の番外編だが本家と遜色なく、混ぜて遊べるシリーズぞよ。

パルデア御三家はパワーアップ形態を持たず、もっぱらテラスタルが必殺形態として扱われるが、
テラスタルジュエルが複雑な形状なので立体化が難しい。
テラスタルモンコレシリーズにも御三家最終進化はラインナップした事が無く、バリエーションが出ていないぞよ。
パワーアップ形態ではないがジェネリックモンコレ的パルデア御三家最終進化のガチャフィギュアは出ており、
写真はタカラトミーアーツの「ポケモン カプセルアクト 三色の光彩(2025年10月)」ぞよ。
なんとまさか、このご時世にエフェクト付きで400円と言う破格のお値段!
本家モンコレが値上がりを続けている一方、
タカトミアーツの方で安価なポケモンフィギュアを出し続けてくれているのが嬉しいぞよね!

この30周年記念セットを集める事で、歴代御三家ポケモンが集結っ!

9つの地方を共に巡った相棒達のモンコレを一挙に集める事が出来るのだ!!

思い出のポケモン達をモンコレでコンプしよう!!

なんと27体ものモンコレが同時発売というね・・・!
全部買うと2万円コース・・・ちびっ子はこんなの集められないぞよーっ!!
・・・と思いきや、このシリーズ各地で売り切れ続出しておりどうやらかなり売れているらしい。
まさかいつものヤツが30周年記念ロゴを付けるだけでこんなに売れるとは、タカトミも思わなかった事でしょう!
しかも、ここまで詳細にお伝えしたように、一部新規造形が混じっており、実はなかなか気合が入っているのだ。
この30周年記念シリーズはまだまだ続くらしく、4月以降も発売が予定されているので、
モンコレコレクターは買い逃さないように要チェックなのです!
買い逃しちゃったおろかなにんげんどもも、ちょくちょく再入荷がありそうなので店舗・通販をつぶさにチェックぞよ!


レアなポケモングッズも扱う「ぞよちゃんねる」も合わせてお楽しみくださいぞよ!


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・「ポケットモンスター ポケモン30周年記念 モンコレ旅立ちの3匹セット パルデア地方
・「モンコレ 黒いメガレックウザ

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